■質問1■
軽自動車(12V)で、過放電、深放電のバッテリー(0V~6V未満に落ちたもの)を充電できる充電器ありませんか?
(出来れば実売1万円ぐらいまでで)

 (ネットで検索したところバッテリーを買いなおした方が
  いいという記述が多いですが、そういうアドバイスでなく、
  とりあえず充電できるものを探しています。)
 (簡潔に書くと主な質問は以上ですが、
  字数制限もあるため回答があれば補足欄に、
  「質問」ではなく「状況の説明」を追記しますので
  読んでみてください。)

■質問2■
自動車からバッテリーを外しておけばどれくらいもちますか?
また新品でホームセンターで売っているバッテリーは放電しないのでしょうか?
それとも時々充電しているのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

私も、どちらかといえば、買った方が安くて安心と思いますが、質問者さんが、「充電したい!」と思われているようですので、アドバイスを。



私は、4台車を持っていて、もちろん一度には乗れないので、バッテリーをあげてしまうこともしばしば。その都度、バッテリーの充電をしていましたが、充電代もバカにならないし、何よりも急速充電するので復活してもバッテリーがあまり持たないという状況でした。

何かいいアイディアがないかと思っていたところ、たどり着いたのが「オプティメート」という充電器でした。これは、バッテリーの状態を監視して、必要があれば低電流0.6Aで充電するというもので、フル充電だと35Ahくらいまで、監視充電ですと70Ahくらいまでのバッテリーに使えるというものです。
もともとバイク用ですが、私は、乗用車用に無理矢理使っています(笑) 一度、80Ahのバッテリーが完全にあがってしまいましたが、丸々5日ほどかけて充電したら、見事復活しました。例え、1年間つなぎっぱなしでも、自動的に充電を調整するので、過充電という心配はないようです。値段も1台8千円くらいじゃないでしょうか。
私は、3台持っていて、使わない車にいつもつなげています。これで、バッテリーあがりがゼロになりました。

車用のアキュメートという1.2万位するのもあるようですが、私が使った限りでは普通車でもこれでOKかと。質問者さんは軽自動車なので、十分じゃないでしょうか?
参考になりましたでしょうか?

参考URL:http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n6 …
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<バイク用となってますね。

軽自動車にはやはり無理ですよね

MB2040だと40B19位までは問題なく使えると思いますが、私の物は最大3A程度の物です。

出来れば一度ユアサに問い合わせすれば確実ですが、5H(10時間率と言うのも)充電率などを見ると十分可能だと私は判断しました。

その際にどの程度の深放電まで使えるか聞かれるのがよいと思います、基本的にバッテリー屋はサルフェーションを起こしたり、完全放電に近い物は駄目になりますとしか言えないですが(元です)
中にはサルフェーションを起こした物を回復と謳っている物も有りますが私は信用できないです(どこの物か忘れました)

生き返ればもうけと思ってそのような場合は充電しています、質問者様の使われているバッテリーは多分○作業用の使用だと思いますが・・・
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以前、電源の設計を担当したときに電池メーカから聞いた話では、


鉛電池は過放電させると電極が壊れるそうです。
(その点ニッカド電池はすごく丈夫だとか・・・)

ですから、過放電した電池に充電できる充電器を探すという考えは間違いで、
過放電する前に充電するという使い方が正しいです。

自動車は1ヶ月間放置してもエンジンがかかるというのを目安にしていますので
1ヶ月に1回ぐらい充電すればいいでしょう。
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この回答へのお礼

>過放電する前に充電するという使い方が正しいです。

今後そのようにするつもりです。
ただ、過放電しても充電出来れば万一の時安心なので、
同じ買うなら、出来るものをということで探しています。

良い情報をありがとうございます。

お礼日時:2006/11/17 22:47

トランスと整流器と電解コンデンサとフューズで、最大電流が2A程度、最大電流時の電圧が13.5V程度のものを自作して、つなぎっぱなしにしておくのも良いかもしれません。


当然、電解液は徐々に減りますので、補充は必要ですが。

私は、海外でたまたま買ったいいかげんな充電器が、最大電流1.5A、このときの電圧が13.2Vという、とんでもなく能力の低い簡易充電器が、補充電には役立っています。
この程度ですと、シールドバッテリーの充電も出来ます。
ちなみに、値段は8ドルでした。

探してなければ作る、これしかないですね。
しょうもないマイコン制御など、必要ありません。
ぜんまい式タイマーで、12時間スパンの繰り返しで問題ないと思いますが・・・。
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この回答へのお礼

すごく良いことを書いていただいたと思うのですが、
そこまで自作できるスキルがございません。
トランスとかコンデンサとかちょっとわかりません。
でも専門的なアドバイスをいただきありがとうございます。

お礼日時:2006/11/16 21:48

質問1


うちのセルスターSV-50Tの場合
取説によると「7.6V以下のバッテリーは充電できない」との事です。
どれでもこの程度が限度だと思いますよ。
ホムセンのセール品で5000円程度で購入。
実売でも1万円以下だと思いますが 十分使えてますよ。

業務用以外では6V以下は無理だと思いますよ。
もちろん1万円程度では買えません。
MFバッテリーなら6V以下に落ちるという事は稀だと思いますよ。

質問2
もちろん放電はしてますよ。
他の方もおっしゃられてますが 古くなったバッテリーは代理店が来て入れ替えます。
店で充電することはありません。
その古くなって回収されたバッテリーがセール品として並ぶ事も多々あります。
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この回答へのお礼

具体的な情報ありがとうございます。とても参考になります。

もし探して見当たらなければその辺で手を打とうと思います。
ただ半年ほっておくと6Vは軽く下回るようです。
その際は一応こまめに充電するよう心がけます。

お礼日時:2006/11/16 21:42

私も以前から何度かほぼ完全放電に近いバッテリーを充電して使用したことは有ります。



私が持っている物は少し違いますが、何年も前の物ですし今でも同じ物が有るか、もっとも値段は10000¥では少し無理かも知れません。

以下のURLに有りますが、実売価格は解りません・・・参考にして下さい、ただし使用の時は良く説明書は見て使って下さい。

バッテリーは内容物は劇毒物ですし、取り扱いがまずいと爆発の危険も有りますから、爆発は一度見ましたよ。
またバッテリーは取り外して保管しても月に一度くらいは補充電が必要です。

http://gyb.gs-yuasa.com/product/bikeservice/char …

この回答への補足

心強い経験談をありがとうございます。
記載のURLは検索して見たことはありましたが、
バイク用となってますね。軽自動車にはやはり無理ですよね?

>過放電バッテリーの回復機能付き

とありがたい説明が付いていますが、
自動車用にこの文が付いてる充電器が見当たらないということは
ユアサでは自動車用には無理ということでしょうかねえ?

補足日時:2006/11/16 21:31
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オートで充電できるタイプの充電器は色々制約がありますね。



欧州車用の大型バッテリなんかを充電しようとしてもヘタっていてもオートだと数秒で充電完了になったりします。

バッテリへのダメージを考えたらオートの急速充電よりも小電流を時間かけて充電した方が良いのでマニュアルで充電時の電流量を調節できるものを使っています(確かセルスター製で実購入価格1万円程度)。

以前に回収したバッテリを分解して極版を売って交通遺児基金に募金するボランティアをやっていた修理工場の手伝いをしたことありますが、安売り品のバッテリの極版はちっちゃいです。
毎日通勤で使うクルマならこれでいいかもしれませんが、たまにしか乗らないのならばちゃんとしたバッテリを購入した方が良いと思います。

以前に所有していたレィンジ・ローバーに装備されているセキュリティが電気大食いでバッテリは色々付け替えましたが安物は再充電で復活しづらかったですよ。
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この回答へのお礼

役立つ情報ありがとうございます。

記載いただいたセルスター製の充電器の型番と充電出来るバッテリーの最低電圧がもしわかりましたら教えてください。

お礼日時:2006/11/16 21:29

ホムセンのバッテリーについて。



納品されてからしばらく経つとメーカーが来て引き取っていきます(半年置きぐらいかな)。 引き取っていった物はどうなるかまではわかりません。
ただどこで買ったものでアレ少しは放電してるでしょうから、一回満充電させてから取り付けたほうが持ちはいいみたいですよ。

この回答への補足

たいへん参考になりました。
定期的に換えてるわけですね。

別にたいそうなことでもないので、今度バッテリーを買う機会があればその時にズバリ、店員さんに詳しく聞いてみようと思います。

補足日時:2006/11/16 00:03
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 質問2


>バッテリーをはずしておけばどのくらい持ちますか?
バッテリーはそのままでは1日に1%ずつ放電していきます。
バッテリーは30%の放電が限界でそれ以上放電すると充電しても復活しなくなりなす。
つまり、30日が限界です。
>ホームセンターで売っているものは放電しないのでしょうか?
私も前から疑問に思っています。

 質問1
>6V以下になった過放電のバッテリーを充電できる充電器はないのか?
ありません。というより不可能です。充電しても元に戻りません。
ホームセンターで新品が¥2,980 で買えますよ。

充電器は高目のものを買っておいたほうが後々後悔せずに済みます。
私、安物を買って失敗しましたから。

この回答への補足

>バッテリーは30%の放電が限界でそれ以上放電すると充電しても復活しなくなりなす。
>つまり、30日が限界です

>ありません。というより不可能です。充電しても元に戻りません。

それが意外と復活したのです。
完全復活でなくても当分の間、セルがかかれば十分です。
充電してだめなら納得いきますので、一応試しに充電できるものを買っておきたいのです。

ANo.1の補足に詳細を記載しておきましたのでどうぞ良きアドバイスありましたらお願いいたします。

補足日時:2006/11/16 00:02
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■質問1■


12V用の充電器であれば何でも充電可能です。(一番安物ので可)
寿命で深放電したバッテリーを満充電近くまですると爆発の危険あり。
■質問2■
自動車に漏電等なければ外しても放電量はあまり変わらない。
ホームセンターで売ってるバッテリーも時間が経つごとに放電してます。(状態の悪いバッテリーは稀に死んでる場合あり)
販売店で充電はしてないと思います。

この回答への補足

>12V用の充電器であれば何でも充電可能です。(一番安物ので可)

何でもではなかったのです。
ANo.1の補足に詳細を記載しておきましたので、
もし何かわかりましたらどうぞアドバイスをお願いいたします。

補足日時:2006/11/15 23:56
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Q完全放電してしまったバッテリーはダメ?

新品でバッテリーを買ったのですが、一度乗って1ヶ月乗らずに置いてたら、ニュートラルランプさえ点かないほど放電しきってしまいました。
その後、どれだけ充電しても、カチッという音だけで、セルが回りません・・・。(ニュートラルランプは点きます)
やはり新品でも、完全放電してしまったら、充電できなくなっちゃうのですか?
このバッテリーを復活させる方法は無いのでしょうか?

Aベストアンサー

バッテリーは補水タイプと密閉タイプとあり、充電器も
全く別物ですが、ちゃんと専用充電器で充電してますか?
 専用充電器を使っても充電できないのなら、復活は
難しそうですね。

 しかし、1ヶ月放置した程度で放電しきってしまうことは
考えにくいです。キーがオンになっていたとか
パーキングに入っていたとかないですか? 
なければ、車両側に何か問題がありそうな気がします。

Q一度放電したバッテリー

一度放電したバッテリー

先日、バッテリー上がりで2回ほど、すぐにエンジン始動ができませんでした。
一度目はホームセンターの駐車場、2度目はショッピングセンターの駐車場で、何れもキーを回したときに反応がない状態でした。
その状態の時に他の電装品(ハザードやドアランプ)を動かしては見ましたが、やはり作動しなくバッテリーが上がったのかなと思いました。
ちなみに数分たってから電装品がついたのでキーを回すとエンジンは作動しました。
バッテリーのインジケータを見ると1回目の時はかすかに緑色に見えましたが、2回目の時は真っ黒でした。
原因として考えられるのは、先日首都高で1時間ぐらい渋滞に巻き込まれ、その1時間後に6~7分ほどエンジンを掛けずにヘッドライトをつけっぱなしで洗車したことかなとは思います。

質問としては
走行しての充電はある程度可能であるか?やはり充電器でやらなければだめなのか?(性能落ちはあると思いますが)

このバッテリーは80D23大容量バッテリーで去年の同時期に交換したものだが、ヘタるのがはやすぎではないか?
(精神的に良くないので国内メーカー品を購入したほうが良いのかなとも思いますが)

バッテリーの状態は車の電圧計・普通のテスターでは12.6V(朝出かける前にエンジン未始動時計測)
また、半月ほど前に車検と整備を頼んだ為、液の減り等はない状態。

以上ですがよろしくお願いします。

一度放電したバッテリー

先日、バッテリー上がりで2回ほど、すぐにエンジン始動ができませんでした。
一度目はホームセンターの駐車場、2度目はショッピングセンターの駐車場で、何れもキーを回したときに反応がない状態でした。
その状態の時に他の電装品(ハザードやドアランプ)を動かしては見ましたが、やはり作動しなくバッテリーが上がったのかなと思いました。
ちなみに数分たってから電装品がついたのでキーを回すとエンジンは作動しました。
バッテリーのインジケータを見ると1回目の時はかすかに緑色に...続きを読む

Aベストアンサー

中古車屋の整備士です。

>ちなみに数分たってから電装品がついたのでキーを回すとエンジンは作動しました
不思議です。
上がったバッテリーなのに数分たって復活するはずが無いです。
単なる接触不良とか・・・・

>走行しての充電はある程度可能であるか?
可能です。
通常オルタネーターでの発電電圧は14V~15V弱です。
充電器でも同じ電圧です。
充電するまでの時間は走行状態等で変わってきます。
最終終止電圧の場合、昼間でエアコンを使っていない状態だと1時間ほどで充電できると思います。(エンジン回転1500rpm以上で)

>国内メーカー品を購入したほうが良いのかなとも
最近流行の中国製格安商品は、性能のバラツキが多く、まともな物が少ないと思ってください。
メーカ物の海外製造は、まともだと思います。

>普通のテスターでは12.6V
正常な電圧です。
セルを回した状態(エンジンがかかる前)で11Vぐらいまでなら問題ありません。

バッテリーを上げると寿命が縮むといいますが、
それほど気にしたことはありません。
商品のばらつきと使用状況で変わってきます。
最近は保証が2年ですので、
2年足らずで、ダメになったら製品の不良
2年持ったら、保証が切れたので寿命・・・と考えれば・・・・
4年でダメになったら、寿命か?使い方か?そんな事検証できませんから・・・
メーカーに文句言っても何ともなりませんし・・・・

中古車屋の整備士です。

>ちなみに数分たってから電装品がついたのでキーを回すとエンジンは作動しました
不思議です。
上がったバッテリーなのに数分たって復活するはずが無いです。
単なる接触不良とか・・・・

>走行しての充電はある程度可能であるか?
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通常オルタネーターでの発電電圧は14V~15V弱です。
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ブースターケーブルを使ってとりあえずエンジンをかけることは出来るんですが、走っても充電されないみたいなので、気を抜いて回転数が下がるとすぐにエンストしてしまします。
この『バッテリーが充電されない』という症状は、何が悪くなっているのでしょうか?
出来れば修理屋さんにたのまず、自分でなんとかしたいのですが、原因がわからなくてお手上げです。
車に詳しい方、助けて下さい~。

ちなみに、車は日産のセダンです。
一応チャージランプは点灯してないみたいですが、ランプ自体壊れている、という可能性も考えられなくは……。

Aベストアンサー

まず間違いなくオルタネーターの不良でしょう。以下に点検方法を書きますので参考にしてください。

点検に入る前にベルト類に異常が無いかをまず点検します。緩みや損傷がある場合は調整または交換が必要です。以下はこれらに異常が無いことを前提にしています。

キースイッチをオン(エンジンはかけない)でシャージランプが点灯していますか?この状態でチャージランプが点灯しない状態であれば、まず最初にオルタネーター(発電機)の不良を疑ってみるべきでしょう。オルタネーターの点検には電圧計(テスターでも可)と電流計(こちらはテスターでは不可)が必要です。車種によっていくつかのタイプがありますので、代表的なタイプでの点検方法をお知らせします。まずキースイッチオフの状態で、オルタネーターのB端子(オルタネーターの後部にあるネジ式の端子で日産社の場合は白色の太い配線がつながっているはずです)にバッテリー電圧が掛かっているか、バッテリーのマイナス端子とB端子間の電圧を測定します。この端子に電圧が掛かっていない(又はバッテリー電圧よりも低い)場合は、充電用のメインヒューズが切れているか、B端子~バッテリーの+端子間の配線に問題があります。次にエンジンキーをオン(エンジンはかけない)にしてオルタネーター後部の差込端子のL端子(端子の位置はオルタネーターの形式ラベルに記載されています。)の電圧を点検し2V程度の電圧が掛かっていることを確認します。この時点でL端子の電圧がバッテリー電圧を示す場合はオルタネーターの不良です。0Vを示す場合チャージランプ回路(ランプを含む初期励磁回路)の不良が考えられます。残りのS端子(RやIG端子がある場合も同様)にバッテリー電圧が掛かっていることを確認してください。

次にエンジンを始動しB端子とバッテリーの+端子間の電圧を測定します。ほぼ0Vを示すはずですが0.5V以上の電圧差がある場合は、B端子~バッテリーの+端子間の配線に問題がある可能性があります。同様にオルタネーターのケース(アルミの部分)とバッテリーの-端子間の電圧も測定します。この電圧もほぼ0Vを示すはずですが0.5V以上の電圧を示すようであれば、オルタネーターのアース系統の配線に問題がある可能性があります。次にバッテリー端子で電圧を測定し、13.5V~15.0Vの範囲にあることを確認します。上記のテスト結果が正常で、この範囲に無い場合はオルタネーターの不良です。次にヘッドランプ、エアコンなどの負荷をかけた状態で同様のテストをします。この場合は少々エンジンの回転を上げる(1500rpm程度)必要がある車種もありますが、この状態で上記の電圧範囲に無いばあいはオルタネーターの不良でしょう。

オルタネーター自体の修理はできれば専門家に任せることをお勧めします。車両からのオルタネーターの脱着作業をご自身で行う程度にしておくほうが良いでしょう。これとても車種によっては専門家でも数時間を要するものもあります。また、配線関係のトラブルでも断線などの場合見つけ出すのは専門家でも難しい場合もありますし、端子の圧着には専用の工具が必要ですし、大きな電流が流れる回路でもありますので不完全な修理では、配線の焼損などの二次的なトラブルを生む場合もあります。

これらの点検・修理は一般の整備工場やディーラーよりも電装整備工場の得意分野ですので、そちらでの点検・修理をお勧めします。

まず間違いなくオルタネーターの不良でしょう。以下に点検方法を書きますので参考にしてください。

点検に入る前にベルト類に異常が無いかをまず点検します。緩みや損傷がある場合は調整または交換が必要です。以下はこれらに異常が無いことを前提にしています。

キースイッチをオン(エンジンはかけない)でシャージランプが点灯していますか?この状態でチャージランプが点灯しない状態であれば、まず最初にオルタネーター(発電機)の不良を疑ってみるべきでしょう。オルタネーターの点検には電圧計(テ...続きを読む

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Qバッテリーが完全に0になるともう二度と使えなくなる

バッテリーが完全に0になると、
もう二度と使えなくなると聞いたのですが本当ですか?

ノートパソコンを外出先で使っていて、
バッテリーが少なくなって作業をやめる事があるのですが危険でしょうか?

放電?(よくわからない)しなければ再度使えるのでしょうか?

Aベストアンサー

ノートPCのバッテリーですので通常はリチウムイオン電池ですね。

リチウムイオン電池は特性として、充電しすぎたり放電しすぎると使えなくなったり異常に発熱して危険な状態になったりします。
そういう事からリチウムイオン電池は必ず保護回路を持っていて、それによって過充電や過放電を行わないように制御されています。

ですので、そのような使い方をされても保護回路によって制御されていますから、バッテリーが完全に0になる事は無いですので心配しないで大丈夫ですよ。

Q充電器で充電できない

DTX12-BS(ACデルコ製10Ah シールド)のフリーウェイです。

バッテリーは既に4-5年使っています。

バッテリーを測ると(冷間時) 12.2Vです。 気持ちスターターが長い気がします。
 (車だと12.2Vになったら充電しています、充電後1日経っての計測で12.5-12.7Vになります、3-4時間かかる)

同じ充電器で充電すると(もちろんバイクモード)、どんどん電圧が上がって、14.4Vになって、充電が終わります。(そこまで30秒)
14.4Vになると充電が終わる、とマニュアルに書いてあるので、正しいのですが。
充電が終わって、1-2時間もすると12.2Vになっています。(全然かわっていない)

充電器は 大自工の 1735と言う物で、バイク(1.2ah以上)までOKのもので、オープンもシールドでもできるものです。
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バイクのバッテリーは12.2Vが上限なのでしょうか?
それとも古いので充電できない???
でも、バイクは使用できているので、登載中充電できているハズなので、、、。

どなたかご存知の方よろしくお願いします。

DTX12-BS(ACデルコ製10Ah シールド)のフリーウェイです。

バッテリーは既に4-5年使っています。

バッテリーを測ると(冷間時) 12.2Vです。 気持ちスターターが長い気がします。
 (車だと12.2Vになったら充電しています、充電後1日経っての計測で12.5-12.7Vになります、3-4時間かかる)

同じ充電器で充電すると(もちろんバイクモード)、どんどん電圧が上がって、14.4Vになって、充電が終わります。(そこまで30秒)
14.4Vになると充電が終わる、...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.hi-grove.com/sulfation.html
↑サルフェーションについて(参考)

バッテリー(鉛蓄電池)の宿命的なサルフェーションが進むと、いくら充電器を接続して充電を試みても僅かしか充電出来ないのです。
充電とは、鉛電極に化合した硫酸分を電気分解することですが、結晶化した硫酸分が分解されなくなると電極に電流が流れなくなるので電流容量が減少します。
これが進むと極端に電流容量が無くなりバッテリーの寿命となります。
普通のバッテリー充電器では、パルス波で充電しないのでサルフェーションを軽減させる事は出来ません。
違うバッテリーに充電出来るのは、そのバッテリーが寿命を迎えてないからです。
尚、バッテリーの電圧を無負荷状態で測っても、あまり意味がありません。
問題は、バッテリーに電流負荷を掛けた時に電圧降下がどのぐらい起こるかです。
鉛蓄電池は1セルが2ボルトなので、12ボルトバッテリーなら6セルが直列接続になって、1個のバッテリーになってますから、12ボルトの電圧で正常なのです。
電流負荷を掛けた時に、12ボルトより僅かしか電圧が下がらないバッテリーなら電流容量のあるバッテリーで、大きく電圧が下がるバッテリーは電流容量が無くなったバッテリーになります。

http://www.hi-grove.com/sulfation.html
↑サルフェーションについて(参考)

バッテリー(鉛蓄電池)の宿命的なサルフェーションが進むと、いくら充電器を接続して充電を試みても僅かしか充電出来ないのです。
充電とは、鉛電極に化合した硫酸分を電気分解することですが、結晶化した硫酸分が分解されなくなると電極に電流が流れなくなるので電流容量が減少します。
これが進むと極端に電流容量が無くなりバッテリーの寿命となります。
普通のバッテリー充電器では、パルス波で充電しないのでサルフェーション...続きを読む

Q過放電したリチウムイオン電池の再充電方法はありますか?

持っている携帯電話をバッテリーを装着したまま長期間放置してしまったためか、過放電してしまったらしく充電器を差しても充電を知らせる赤ランプが点かなくなってしまいました。もちろん電源も入りません。

以前にもMDプレーヤーのガム型電池も同じように充電不可になってしまったことがありました。そのように過放電してしまってロックがかかったと思われる電池を何とか再充電させる方法はありませんか?またそれが過放電によるものなのか知る方法はありますか?

電源を切った状態で(バッテリーはつけたまま)放置した場合、どのくらいで過放電してしまうのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再充電する方法はありません、電池の寿命です
電池内の電解液と電極が劣化してマイナスイオンの蓄積と放出ができなくなっているので使用できません
充電時の発熱が多いので電池パックは温度ヒューズと充電状態、回数を管理するICが入っています。
充電制御IC回路の動作誤差の蓄積も寿命を決める要因です、どちらにしても過放電と、過充電は発熱等により電解液の劣化を早めるのでよくありません。
過充電で電池パックが使えなく時間はそれぞれ状況が異なるので何時間と言えません。

Q開放専用バッテリー充電器で密閉式は可能?

こんばんは。

先日、格安でSS-3というバッテリーチャージャーを買いました。
その取扱説明書を見ると、
「開放型専用で密閉(MF)には使用しないで下さい。」
と記載されていました。

今は開放型を使用しており大丈夫ですが寿命を考えると次はMFバッテリー
を使用したいと思っています。

充電器の回路というと一般的な電源回路と思いますから電気的にみると、
特に違いがないとおもいます。また、この充電器は3AのFUSE内蔵で、
急な電流も供給できないようですし、密閉式バッテリーに使用しても大丈夫な気がします。

開放型専用充電器と密閉式対応の充電器の違いとは何なのでしょうか?

もちろん自己責任となりますが、密閉式に使用した場合どんな事故が想定されるのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であり、開放型バッテリー用充電器で充電した場合は、この還元能力を超えるガスが発生しますので、内圧が高まった場合に破裂の危険性が出てきます。
通常は、ガスで内圧が高まった場合、安全弁が開いて大気に開放されるようにはなっているはずですが・・・ガスが大気開放される→ガスが水に還元されないので液が減る→液の比重が変わる→機能低下 ということになってしまいます。
一般的な充電器の場合、バッテリーの能力が落ちていればいるほど、充電初期から一定程度機能回復するまでの間、高い電圧で充電されます。
充電開始初期に高電圧をかける事は、バッテリーそのものの活性化に一役買いますが、同時に多量の水素ガスが発生します。
このため、密閉型の場合は充電初期段階で内圧が異常に高くなってしまい、その際の気温や弁の作動状況等の条件によっては、破裂の危険性が出てきます。
密閉型用は、こうした事態が起こらないように、少しずつ充電するよう設計されています。
補充電程度なら、開放型用を使っても支障は起きにくいですが、弱ったバッテリーを充電するときはヤバいということです。
バッテリーを復活させるどころか、トドメをさしてしまう事になりかねません。
専用品がある裏には、必ず理由があるのです。
使い捨て覚悟か破損覚悟で充電されるのならいいのでしょうが、少しでも長持ちさせたいとお思いなら、密閉型対応の充電器で充電される事をお勧めします。
高性能な充電器だと、充電開始時の極短時間に限って、バッテリー活性化のために高電圧をかけ、その後はゆるやかに充電、さらには保管時のバッテリー性能低下を防止する機能まで付いている製品もあります。
1つしっかりしたものがあれば、長年使えるものですので、この際ご検討されてはいかがでしょうか。

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であ...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む


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