豪雪地の雪道で、超大型の 除雪車を見ることがあります。

どういう除雪車かといえば、道路表面の雪を脇にどかすようなかんじなのです。

 で、なんで、あういう除雪車の前輪は斜めに取り付けられているのでしょうか?

 いつも、疑問でした。だれか、ご存じの方教えてください。

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A 回答 (4件)

フロントタイヤが斜めについている除雪車とは、フロントタイヤとリアタイヤの間にブルドーザーのようなブレードを持った物ではないでしょうか?これに該当すのであればそれは除雪車ではありません。

モーターグレーダーと言い道路工事などに使う建設機械です。あのタイヤは最初から斜めなのではなく、運転席から角度を変えられるようになっています、モーターグレーダーではブレードをどちらか片方に傾けて使用するので、押しのけた雪の分だけ進行方向が反対がわに押されます。この時通常の車のようにハンドルきって方向を修正すると、フロントタイヤは常に横滑りをしている状態になり、具合がよくないのです。そこで、タイヤを地面に対して垂直から傾ける(左右同方向)ことによって進行方向を保つようになっています。タイヤを転がしてみるとわかると思いますが、どちらかに傾けた状態で転がすと傾いた内側の方向に曲がって行きます。この力をインサイドフォースと呼びますが、この力を利用して進行方向がまっすぐになるようにしているのです。もちろん通常の自動車のように上から見たときに左右にもフロントタイヤを曲げることができますが、これは道路自体が曲がっているときに操作します。

最後にモーターグレーダーの写真が出ているページがあるので参考にしてください。

参考URL:http://www.komatsu.co.jp/kikki/zukan/other/j_039 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。コマツのHPをみました。

 まさしくモーターグレーダーです。♪ははぁん。
雪を押しのけた分、反対側に押されるというので
わかりました。

 こういう回答をまっていました。僕なりに理解できて
嬉しいです。有難うございました。

お礼日時:2001/01/08 22:47

除雪車メーカーのホームページを覗いてみましたが、斜めになっている前輪は見かけられませんでした。


http://www.nichijo.co.jp/rainapu.html

正面から見て、逆ハの字ということならば、それはポジティブキャンバーということになり、ステアリングを軽くするためにしてあることになります。
http://www.e-net.or.jp/user/n-baba/F1/F1DIC/CAMB …
除雪車だと、モデルチェンジまでのサイクルが長く、古い車両だとパワステがまだ付いてなくて、キャンバーでステアリングを軽くするということも考えられます。
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車のタイヤってまっすぐには付いてませんよ。


必ず内股、前すぼみでついています。
内股はコーナーリング性能に、前すぼみは直進走行性能に影響します。
カーブから抜けるときなどハンドルから手を離して進むと勝手に直進方向にハンドルが戻るのは、トーイン(前すぼみ)に設定されているからです。
簡単に説明しているページがありました>参考URL

除雪車いろいろ探してみましたが、両方とも右に傾いているのは無かったですね。
http://www.kt.moc.go.jp/koufu/doro/kikai.html
このページの15番目のやつかな?

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ui8s-tnnk/japanese/m …
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この回答へのお礼

またまた、有難うございます。

なんか、難しいですね・・・。
でも、普通の車も前すぼみでついているのでしょうか?
そうだとしたら、新発見です。

 有難うございます

お礼日時:2001/01/08 22:50

斜めってのはどういう感じの斜めなんでしょうか?


除雪車ではあまり見たこと無いんですが・・道路清掃車などは後輪が爪先立ちみたいになってますけどね。

前から見て左右のタイヤが内股になってるのがキャンバ。上から見て前すぼみになっているのがトーといいますが、そのどちらでしょうか?
もしくはそれ以外の斜めなんでしょうか?
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この回答へのお礼

///ありがとうございます。

 爪先立ち・・といわれると、そうともいえますが、
ようは、前輪が、傾いているのです。

 普通の車って、タイヤはの表面は、道路に密着
していますよね。僕の見た除雪車は
前輪だけが、斜め45度(?)に傾いているのです。

 左右のタイヤが内股になっていないと思いました。
前から見ると、おそらく、右のほうへ左右とも
傾いていたと思うのですが・・・

 いづれにしても、どういう形状であったとしても、
なんで、まっすぐにタイヤをつけないのですか?

お礼日時:2001/01/08 12:41

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ご存知の方、できるだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

coagulate v. 凝固する[させる].

要するに、
アルゴンガスと高周波で鼻の粘膜の水分を瞬時に蒸発させる(焼いてしまう)ものです。
鼻づまり等の症状の軽減を狙っていますが、
アレルギー性鼻炎を根本的に治すものではありません。
もちろん麻酔はしますし、保険も適用されます。
詳細は参考URLをどうぞ。

参考URL:http://ns.kamiina-isikai.or.jp/~fukasawa/algonplasma.html

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

新潟県下越の海岸よりに住んでいます、回答は出尽くしているようですので、ポイントだけ。
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2. 冬季の3ヶ月はスタッドレスタイヤが必要(必須)です、シャーベット状からカチカチの圧雪まで状況により変わるのでノーマル(夏)タイヤでは走れません。
3. スノーワイパーも必需品です、標準のワイパーではブレードが凍り付いてしまいうまく雪を掻けません。
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5. 冬季の駐車は駐車ブレーキのワイヤが凍結し戻らない恐れがあります、MTならローギヤまたはリバースに、ATならPポジションにします。
6. 雪道に慣れていないならスタンバイ方式の生活四駆でよいので、出きるだけ四駆を薦めます、坂道の交差点などの発進は二駆と段違いに楽です。
7. 予算上四駆が無理ならFFです、FRはやめましょう雪道では苦労します。

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フロントタイヤが斜めについている除雪車とは、フロントタイヤとリアタイヤの間にブルドーザーのようなブレードを持った物ではないでしょうか?これに該当すのであればそれは除雪車ではありません。モーターグレーダーと言い道路工事などに使う建設機械です。あのタイヤは最初から斜めなのではなく、運転席から角度を変えられるようになっています、モーターグレーダーではブレードをどちらか片方に傾けて使用するので、押しのけた雪の分だけ進行方向が反対がわに押されます。この時通常の車のようにハンドルきって方向を修正すると、フロントタイヤは常に横滑りをしている状態になり、具合がよくないのです。そこで、タイヤを地面に対して垂直から傾ける(左右同方向)ことによって進行方向を保つようになっています。タイヤを転がしてみるとわかると思いますが、どちらかに傾けた状態で転がすと傾いた内側の方向に曲がって行きます。この力をインサイドフォースと呼びますが、この力を利用して進行方向がまっすぐになるようにしているのです。もちろん通常の自動車のように上から見たときに左右にもフロントタイヤを曲げることができますが、これは道路自体が曲がっているときに操作します。

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Q車の前輪まで道路に。これって路上駐車ですか?

私の家の向かいの家は、1階がガレージなのですが、奥にスペースがまだあるにもかかわらず、毎回前輪まで家の前の道路に出したところで車を停めています。前輪は完全に道路に出ており、そこから後ろの部分が車庫に入っている状態です。この場合、当該車両は路上駐車となるのでしょうか。ご存知の方、詳しい方いらっしゃいましたら回答お願い致します。

Aベストアンサー

検挙できないのは、
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法律上は路上駐車。
ですので警察に通報して「この車の移動をお願いしたいのですが」
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Q普通車と大型車

普通車と大型車の違いで質問があります!

大型車(軽トラックも?)は、HSA(坂道発進補助装置)が装備されている車が多いですが、普通車でHSAが装備されている車はないのでしょうか?

また、大型車のMT車でギアを入れると空気のような音のする車がありますが、普通車と大型車のギアの違いについて簡単に教えて下さい!大型車のギアみたいに空気の音がする普通車はないのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの設計屋です。

1.HSA(ヒル・スタート・エイド)はいすゞ自動車の発明品で、乗用車では‘84年にいすゞ・アスカの、これまたいすゞの発明品・セミオートマチック変速機のNAVI5採用車に搭載されていました。(‘85年デビューの初代FFジェミニのNAVI5搭載車にもHSAは採用されました。)
 実は、このHSAは永らくいすゞの特許として保護されてており、他のメーカが自由に使える状態にありませんでした。
 近年、NAVI5の特許が切れてフェラーリやアルファロメオ、トヨタなどがセミオートマチックを採用していますが、同様にHSAの特許も切れたのでこれから採用車種が増えると考えられます。

2.大型車でやたら空気の音が聞こえるのは・・・
(1)大型車のブレーキは、乗用車のブレーキオイルの代わりにエアで動いています。これは、乗用車的なオイルとバキュームサーボの制動装置では制動力が不足するからで、大気をポンプで7kgf/cm^2の圧力まで圧縮し、この圧縮空気をタンクに溜めておいてブレーキ作動に使っています。
 ブレーキを使う度にプシュッ!と音がするのは、ブレーキ作動に使った圧縮空気は、ブレーキペダルを戻した時に大気中に放出されるからです。(空気は大気中にいくらでもあるので、圧縮空気を作っている空圧回路にはリターンのルートが無く、使った空気は捨ててしまいます。これが油圧回路なら、気安く大気に捨てるワケにはいきません。)
(2)シフト機構は2種類ありまして・・・ダイレクト変速機構の推力を圧縮空気でアシストする構造と、ブレーキと同様フルエアで動くモノです。
 どちらも空圧ブレーキ同様、使った空気は大気に開放しているので、やはりブレーキ同様プシュッ!と圧縮空気が大気に逃げる音がします。

 さて、これらの空圧装置が乗用車に使われる可能性ですが・・・使われる事は無いでしょう。
 このシステムを採用するには、まずエアコンプレッサと圧縮空気を溜めておくエアタンクが必要です。エンジンルーム内のレイアウトが苦しい乗用車で、これらの装置をワザワザ追加するかどうか、疑問です。
 また、空圧ブレーキは小さいペダル踏力で強力な制動力を発生しますが、車重が軽い乗用車でこれほど強力な制動性能が必要か?という大前提がありますし、そもそも空圧ブレーキのブレーキペダルは単なるエアバルブに過ぎないので、制動力のコントロールに非常に特殊なテクニックが要求されます。(この点は、大型トラックやバスを運転されている方は、よくお判りでしょう。)
 シフトコントロールも同様で、大型車では変速機内の各歯車の回転慣性力が強く、人力だけではカンタンには同調させられないほど強力なシンクロ機構が必要となっていますが、乗用車では逆に人力でシンクロを壊すほどなので、圧縮空気によるシフトはオーバーアシストになってしまいます。
 

 クルマの設計屋です。

1.HSA(ヒル・スタート・エイド)はいすゞ自動車の発明品で、乗用車では‘84年にいすゞ・アスカの、これまたいすゞの発明品・セミオートマチック変速機のNAVI5採用車に搭載されていました。(‘85年デビューの初代FFジェミニのNAVI5搭載車にもHSAは採用されました。)
 実は、このHSAは永らくいすゞの特許として保護されてており、他のメーカが自由に使える状態にありませんでした。
 近年、NAVI5の特許が切れてフェラーリやアルファロメオ、トヨタなどがセミオートマチックを...続きを読む

Q雪道は運転したことがない。がっ、スキー場に車で行ってみたい!!!

いつもお世話になっております。
運転するのは、私の夫です。(運転歴20年。雪がなければロングドライブもOK)車は、ドイツ車の2500cc、FR車です。他の方の質問&回答を参考にさせていただきましたが、雪道ではスタッドレス&チェーンが良いのですね。(早速購入しなければ…って、こんな感じです)

ここからが質問です。子どもが生まれてからスキーから遠のいていましたが、今年からスキー熱が再燃。十年ぶりのスキーです。独身や新婚時代は夜行バスでしたが、さすがにもう辛い。子どももいるし。で、今まで一度も雪道を運転したことがない者が、いきなりスキー場まで運転するのは可能なのでしょうか?その場合の注意点があればお教えください。今年はバスを使って行きますが、スキーヤーオンリーのスキー場に行きたいので、バス(朝発。夜発は体力が持たない…睡眠命なので。)だと行きたいゲレンデになかなか行けないのです。また、ここのスキー場は行きやすいよ~という情報もお待ちしています。(出発は神奈川県です。)
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

元プロスキーヤーの経営システムコンサルタントです。かつて1年の半分以上を雪山で過ごした経験からのアドバイスです。

基本的にスノードライブは『ベテランでも初心者でも危険が伴うのは同じ!』ということを理解して下さい。この方法を守れば絶対安全、ということがありません。その上で以下の話をお読み頂ければ、と思います。スノードライブ初心者でも難しいことはないです。むしろ、オレはベテランだ!なんて自惚れている人より余程良いかも(笑)。

【1】運転技術よりも事前準備と心がけ!
雪道では「スライドさせない、ロックさせない、スタックさせない」というのが安全運転の基本です。
スライドとは横滑りのことですが、これには事前準備としてはスタッドレスタイヤや金属チェーンの準備・装着が必要です。心がけとしては急ハンドル・急ブレーキをしない、ということです。(すごく当たり前のようですが、これが出来ない人が多い)
ロックはタイヤロックのことで、急ブレーキをかけるとおこります。即ち、そういう状況に陥らないことが重要ですので、常に先読みの運転と安全なスピードを守る、ということです。
車のテール(後ろ)がスライドし始めると特にスノードライブ初心者の多くが慌ててブレーキを踏み、タイヤをロックさせてしまいます。ロックすると当然、車は操作不能に陥り、余計パニックになることは間違いありません。
仮に地元ドライバーにパッシングされてもスピードは自制できる範囲にとどめる、ということが重要です。
これは「法定速度を守る」という意味ではありません。正直、法定速度40kmの道で35kmだから安全か、というとそうでもない、ということです。
雪道では道路の形状だけではなく、雪面状況によって摩擦係数が異なるので“テールが滑り出すまでの速度・進入角度などの条件”が異なってきます。ヘタすれば時速20kmでもダメな時はダメです。だから、常にタイヤと雪面の接触状況に気を配り、車速と進入角度などの条件を体で憶える必要が出てきます。
スタックは、雪の降り積もる道で「車が埋まってしまう」ことですが、多くは急アクセルにより自車のタイヤで雪を掘り起こしてしまい、自ら埋まっていってしまうのです。
しかも、大体は(1)狭い登り道の途中で、すれ違いなどのために停車し、再発進しようとしてアクセルを踏みすぎてしまい(坂道発進のため)、雪面を掘り起こす、(2)雪面が圧雪・アイスバーンなどの状態から深雪・新雪などの状況に変わったことに気づかず(又は気づいていても運転の仕方を変えるなどの意識をせず)、同じ感覚でアクセルを踏んでしまう、などによって引き起こされます。
場合によっては、駐車場などに止めている間に大雪で埋まり、スタックしてしまうことがあります。事前準備としては、カー用品専門店などでスタック脱出用器具を購入して車載しておく、タイヤを幅が細く高さが高いものに変更しておく、などが考えられます。
昔からある方法に、捨てても良いタオルや大量の新聞を用意しておき、いざという時にはそれを4輪の下前方に引く、というのもあります。これは脱出器具の代用にもなります。また、新雪などでは脱出器具が役に立たないときがありますが、このときには雪面を掘り、固めてタオルをタイヤの下に置く、という手が有効になることがあります。ご参考まで。さらに、MT車ならセカンド発進、AT車ならクリープ発進やオーバースイッチによるセカンド発進などをマスターしておくと良いでしょう。
この他、通常の運転で良いとされる運転技術が、雪道では良くない結果を生むことがある、ということを憶えておいて下さい。
この中でもよく言われるのが「ポンピングブレーキ」です。ポン・ポン・ポンと数回に分けてブレーキを分けて踏み、徐々に速度を落とす方法ですが、雪のない道でやる時のように“ポンッ!・ポンッ!・ポンッ!”とリズム感よく踏み込むとテールスライドの原因になります。かと言って一気に踏むとタイヤロックの原因になります。
ではどうすれば良いのか? ―――難しいことではないです。1回の“ポン”をゆっくりにする、ということです。ポンというより、ゆっくり“ぎゅ~っ”と踏む感じですね。それをさらに数回に分ける位、緩やかにじっくりブレーキングする、ということです。
ということはブレーキングには、いつもよりも相当の時間がかかります。かなり早い段階でのブレーキ開始が必要になるということです。元々、制動距離は普通の状況に比べて数倍以上と長いですから当然ですね。また、フットブレーキよりも、まずはエンジンブレーキを活用する、ということも重要です。
そして元々FR車はテールがスライドしやすいので、金属チェーンは原則4輪につけるつもりでいた方が無難です。(通常はFRの場合はリアのみ) また、スノードライブに慣れていない人は早めの金属チェーン装着をオススメします。

【2】旅行スケジュールは相当の余裕を持って!
NEXCO:各高速道路株式会社(東日本・中日本・西日本)、JARTIC:日本道路交通情報センターなどのサイトなどで検索もしくは公表される経路による必要時間、又はカーナビなどに表示される到着予測時刻、などよりも相当程度時間を長く見積もる必要があります。
初めてのスノードライブ、と言うことであれば、ドライバーには緊張が高まるのは言うまでもなく、また疲労も蓄積しやすいということもあります。早めに出て、目的地に到着したい時刻に余裕を持って向かう、ということが大事です。
このときのポイントは
(1)雪道となる場所に到着する時間、そこから帰る時間を午前10時以降午後3時半くらいまでにすること。(これらの時間帯なら雪道がアイスバーンになりにくく、車数も多いことから雪が解けて走りやすくなっていることが多い)
(2)前日までにドライバーは十分な睡眠をとり、体調を整えておくこと。雪道に着くまでには十分な休憩を回数・時間とも取る。出来れば、雪のない道でドライバー交代を行えれば完璧です。
(3)目的地とするスキー場の選択条件は[a]高速ICからなるべく近いところを選ぶ、[b]初めての場所ではなく、道・風景などに記憶のある場所を選ぶ、[c]坂道やカーブ、狭い道の少ない場所を選ぶ、[d]宿泊施設が幹線道路から近い場所を選ぶ、[e]除雪施設やガソリンスタンドなどの関連施設が近くになるべく多くある場所を選ぶ、
(4)周囲は余計なプレッシャーをかけない。仮に車を雪壁などにぶつけたりしても身体や車の安全走行の心配だけとし、到着への不安やお金の問題などを口にしない(帰ってから出来る話は後回し)。
(5)最短経路や最安経路ではなく、最も混むであろう一番車の多い高速道路・幹線道路を中心に「整備の行き届いた道路」を経路に選ぶ、
ということです。

【3】車への準備やメンテナンスが重要。
不凍液や寒冷地対応エンジンオイルへの変更・補充、ワイパーゴムの交換、エアコンの整備、バッテリーへの整備・十分な充電、フロントガラスやウィンドー類への曇り止め実施、スタッドレスタイヤへの交換、金属チェーンの車載、チェーン取り付け練習、フロントガラス融雪剤・除雪スクレーパーの車載、鍵穴融雪剤・ガムテープの車載、防寒具・毛布などの車載、車輪留め・三角停止板・緊急灯などの車載、シガーライターからの携帯充電コードの車載、軍手・作業用の汚れてよいジャンパーや多めのタオル・雑巾の車載、スペアタイヤの正常確認、ブレーキランプ・ライト・フォグランプ・室内灯・フロントパネルなどの正常確認、などをしておく、というのは基本中の基本です。
また、現地ではガソリンスタンドなどは少ないので、必ず手前の段階でガソリンは満タンにしておくこと! ガス欠は死を招く可能性すらありますのでご注意を。また、フロントガラスやウィンドー類への曇り止め実施の際にすると思いますが、洗車・ワックスがけをしっかりやっておくだけでフロントガラスやウィンドー、車体への雪着きが減り、凍結を防止しやすいので必ずやっておきましょう。
最悪の場合、低温のためにエンジンがかからないということもあります。ブースターケーブルは必ず車載装備しておきましょう。牽引ロープもあった方が無難です。(一部の車には標準装備されていますが、通常は別売です)

【4】無理をしない!
ココでこれ以上の運転は無理だ、と思ったら、早めに諦めて引き返す、もしくは近くのプロフェッショナルに助けを求めることが最重要です。これはリスクを最悪なものにしないために大事なことです。
目的は「行きたい場所についてスキーする」と言うことですから、必要であれば手前の駐車場所に車を置いて公共交通機関などで現地に向かうことを選択する、というのもアリです。

基本的にスキー場そのもののオススメは、スノードライブ初心者ということもあり、行きやすい・迷わない・いざという時に困りにくい、という意味で≪A≫群馬・新潟などの関越道から近いところを選ぶ、≪B≫志賀や白馬などのオリンピックで道路・設備などが整備されたスキー場を選ぶ、ということでしょう。
走行距離が近いからと言って、栃木のハンターマウンテンなどを選ぶと“冬の日光もみじライン”のような初心者には鬼のような道路を走ることになるのでご注意を。

以下の参考URLはスノードライブに参考になるサイトです。

■日本道路交通情報センターJARTIC
http://www.jartic.or.jp/
■国土交通省道路局 道路情報提供システム
http://www.its.go.jp/roadinfo/
■ドラなび・お出かけ情報(NEXCO:高速道路株式会社)
http://www.nexco.ne.jp/
http://www.nexco.ne.jp/faq/faq02.php#03

■快適!スノードライブ安全な雪道運転のためのサイト(※)
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/
■これで完璧!! F氏のスノードライブ教室
http://www.daisen.jp/p/2/7/4/6/
■Women's Drive : ウーマンズドライブ : 運転の基礎知識 -冬のスノードライブ
http://www.womensdrive.com/woman/sitemap/lecture/vol3/index2.jsp

参考URL:http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/

元プロスキーヤーの経営システムコンサルタントです。かつて1年の半分以上を雪山で過ごした経験からのアドバイスです。

基本的にスノードライブは『ベテランでも初心者でも危険が伴うのは同じ!』ということを理解して下さい。この方法を守れば絶対安全、ということがありません。その上で以下の話をお読み頂ければ、と思います。スノードライブ初心者でも難しいことはないです。むしろ、オレはベテランだ!なんて自惚れている人より余程良いかも(笑)。

【1】運転技術よりも事前準備と心がけ!
雪道では...続きを読む

Q車対車の車両保険(相手自動車確認必須)について教えて下さい。

車対車で接触したときに車両保険金が支払われる保険に加入しています。この保険は相手の自動車の詳細が確認できないと保険適用が受けられないとのことなのですが、以下のような事故のケースでは保険金は払われるのでしょうか?
Q1
(例)
私が先頭に停車。その後ろにB車、更に後ろにC車が停車している。
C車がB車に追突し、その勢いでB車が私の車に追突。玉突き事故の発端であるC車はそのまま逃げてしまいました。C車が上記事故の発端であり、そのC車が逃げてしまったのであれば、相手自動車が確認できないということで私の車両保険は払われないのでしょうか?それともC車は確認できないが、B車は確認できる場合(実際に私の車に追突したのはB車です)、私の車両保険金は払われるのでしょうか?

Q2
また、今度は 先頭からB車、私の車、C車の順で並んでおり、C車が私の車に追突し逃走、私の車がB車に追突したという場合、私の車両保険金は支払われるのでしょうか?C車は逃げてしまってもB車は確認とれており、私の車両損害全額が払われるのでしょうか?それともB車との接触部分だけ払われるのでしょうか?

車対車で接触したときに車両保険金が支払われる保険に加入しています。この保険は相手の自動車の詳細が確認できないと保険適用が受けられないとのことなのですが、以下のような事故のケースでは保険金は払われるのでしょうか?
Q1
(例)
私が先頭に停車。その後ろにB車、更に後ろにC車が停車している。
C車がB車に追突し、その勢いでB車が私の車に追突。玉突き事故の発端であるC車はそのまま逃げてしまいました。C車が上記事故の発端であり、そのC車が逃げてしまったのであれば、相手自動車が確認...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。誤回答がありましたので、訂正です。

ご質問と直接関係ありませんが、車両保険の一般条件では、当て逃げ(加害車両の特定不能)でも補償の対象になります。前回答で間違えておりましたので訂正です。


車両保険のエコノミー(車両対車両+A)の補償範囲は以下の通りです。
【火災・台風・盗難など】
火災・爆発、盗難、台風・洪水・高潮、騒じょう、物の飛来・落下、いたずら・落書き、ガラス破損
【車両との衝突】
車両同士の衝突、原付・二輪との衝突、積載物との接触

一般条件は、エコノミーに対して、以下の事故が追加されています。
【単独事故】
電柱・ガードレールに衝突、車庫入れに失敗、車両以外の物と衝突、当て逃げ、転覆・墜落


結局、エコノミー(車両対車両+A)では、事故相手に明らかな過失がある場合、相手に賠償してもらう原則の範囲、更に殆どの自損事故(単独事故)の補償もない様ですので、あまり安心はできないですね。

Q駐車場に撒いてある除雪剤の取り方車に悪影響なので取りたいのですがどうすればいいですか?氷や雪とと

駐車場に撒いてある除雪剤の取り方

車に悪影響なので取りたいのですがどうすればいいですか?氷や雪とともに流れていくの待つしか無いのでしょうか?

Aベストアンサー

悪影響?
私は年間30日くらいは積雪がある地域に住んでいます(勿論融雪剤は頻繁に散布されます)
国道に出れば融雪剤でシャーベット状態です。
今の車は今年で9年目、春先にコイン洗車に行き少し丁寧に下回りを洗うだけで冬の間は洗ったことなどありません。
寒くて洗う気になれない、洗ってもすぐ元通りだから面倒で洗う気になれない。従って洗わない。
でもほとんど影響は出ていません。
    
駐車場に撒いてある程度で影響など気にすることはないです。
何十年もその車に乗る事もないでしょう、カリカリする方が精神衛生上悪いです。


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