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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2572321.html
で議論していたものでございます。

 標記の件について、解釈は

 道路交通法(以下「法」という。)第52条第1項は「道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」と規定し、政令で定められた車両等の種別に応じ、政令で定める灯火をつけばければならないとしているところ。
 同項の規定を受けた道路交通法施行令(以下「施行令」という。)第18条第1項において、「道路を通行するとき」と限定し、同項第1号で「前照燈、車幅燈、尾燈(尾燈が故障している場合においては、これと同等以上の光度を有する赤色の燈火とする。)、番号燈及び室内照明燈(法第27条の乗合自動車に限る。)」の灯火をつけなければならないと規定し、又、同じく法第52条第1項の規定の規定をうけた、施行令第18条第2項において、「自動車…は、夜間、道路…に停車し、又は駐車しているときは、車両の保安基準に関する規定により設けられる非常点滅表示燈又は尾燈をつけなければならない」と規定している。
 したがって、道路に車両等がある場合において、「道路の通行」「停車し、又は駐車しているとき」に該当しない場合については、法第52条第1項は「政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」と規定していることの反対解釈により、政令で定めていない以上灯火をしなくてもよい」
 ということになりますよね?ちょっと自信がなくなったのでお聞きします。間違っていたとしたら法律論的にご教授願います。

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A 回答 (5件)

たしかに、「トンネル内」であっても「道路にあるとき」には該当します。

したがって、厳密に考えれば法律で違反と定めた行為を政令で無違反にしているようにも思えます。

ただ、法律の主旨を考えれば「夜間」に「道路にあるとき」の車両に点灯義務を課すのは、道路が暗いからです。したがって、そのような心配のない明かりの充分な道路に限定して、点灯義務を政令で免除することも法の趣旨には反しないということだと思います。

「信号待ち停車」はご指摘の通り、道交法2条に定義規定があります。これによれば「信号待ち」も間違いなく「停車」になります。

したがってこれもご指摘の通り、施行令18条2項により「尾燈」を点けていれば、52条1項の「点灯義務」は果たしたことになります。

ただ、18条2項の「停車」は本来は、ある程度の時間の長さを伴う停車を想定していて、「信号待ち」などの停車を含むことは考えていなかったように思います。理由は2つあります。18条に含まれる以下の文言です。

(1)非常点滅表示燈・夜間用停止表示器材
(2)大型自動二輪車、普通自動二輪車及び小型特殊自動車を除く

信号待ちの停車で(1)は想像しにくいと思います。また、(2)の車両については信号待ちには点灯義務があるのにその方法が施行令に定められていないことになります。

これらの矛盾は「信号待ち停車」を18条2項ではなく、1項で規定すれば解決できるように思います。

しかし、ながら道交法2条がある以上、信号待ち停車も明らかに「停車」ですから18条2項で規定されることになります。まあ、特に現実に問題が起きてないので、その矛盾(?)がそのまま放置されているような気がします。

この回答への補足

ある程度結論が出たので
【標記の件のまとめ】
 道路に車両等がある場合において、「道路の通行」「停車し、又は駐車しているとき」に該当しない場合については、法第52条第1項は「政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」と規定していることの反対解釈により、政令で定めていない以上灯火をしなくてもよい
【おまけ】
 信号待ちは道路交通法第2条第1項第19号の規定により停車に該当する

補足日時:2006/12/10 01:29
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この回答へのお礼

 再び詳細に回答くださり、ありがとうございます。
 なるほど、ご主旨ごもっともと思いました。大筋の解釈とそれに至る結論はこれで、鉄板ですね☆

>18条2項の「停車」は本来は、ある程度の時間の長さを伴う停車を想定していて、「信号待ち」などの停車を含むことは考えていなかったように思います。

 この点もかねがね納得でございます。恥ずかしながら、私は、信号待ちが「停車」に該当するはず無いという思いこみから、無理に施行令第18条第1項の「通行」に該当するか否か争うという、ずれた議論を他でしてしまいました。道交法第2条を読むと「停車」に該当しちゃいますもんね…お恥ずかしい限りです。
 
 ただただ、一点だけ私のできの悪い頭では理解に至らないところがございます。
>(2)の車両については信号待ちには点灯義務があるのにその方法が施行令に定められていないことになります。

 施行令で定められていないという事は、点灯義務はないということであることは、ご存じの通りかと思います。したがって、この点灯義務があるというのは道路交通法第52条の趣旨に反するということですよね。
 しかるに、同条は当然に夜間の車両等の安全のための規定であるときは間違いないと思いますが、「道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」とされており、明文化された趣旨は「道路にいるときは、政令で定めるところにより、車両等の種類に応じ、灯火をつけなさい」というもの、つまり、政令で定めることを守りなさいといったものかと思います。
 まぁ、ここらへんは標記の件とはちょっとずれてますんで(?、本質か?)
      法            政令    
何かしらの灯火を必ずつけろ  →どの種類かは政令
           or
政令で定める灯火を必ずつけろ →どの種類かは政令

私は下の方かと…

お礼日時:2006/12/10 01:26

>政令で定める灯火を必ずつけろ →どの種類かは政令



これは「法律が、灯火をつけるべきかどうかも含めて政令に委任している」という主旨だと思います。たしかに、条文でそのような規定をすることも可能です。

しかし、道交法の文言からはそのような委任は読み取れない気がします。

もし条文が「【政令で定めるところの】道路にあるときは、~灯火をつけなければならない」となっていれば、「点灯義務のない道路」を政令で規定することも可能だと思います。

しかしながら、条文は「道路にあるときは、【政令で定めるところにより】~灯火をつけなければならない」とあります。これは「道路にあるときの灯火義務」を法律で定めて、その具体的手段を施行法に委任しただけではないでしょうか。

立法府の国会で作られた法律を、実際に実行するのが行政府です。たとえ ば「消費税導入」「消費税率5%」というのは国会が定めますが、実際に徴収するのは国会の仕事ではありません。そこで、具体的な施行細目は政令に委ねているわけです。あるいは委ねざるを得ません。しかし、それは行政が恣意的に法律を運用できることを意味しません。法律で委任された範囲で施行細目を決められるだけなのです。

たとえば施行法18条が「車両等は、法第五十二条第一項 前段の規定により、夜間、都内の道路を通行するときは尾燈をつけなければならない」とのみ定めていたとします。そうすると、都内以外では点灯義務が免除されることになります。しかし、これは「道路にあるとき」は「灯火をつけなければならない」を定めた52条1項に反します。たとえ法の趣旨を考慮したとしても、このような【政令】を認めることはできないでしょう。

そもそも行政府の恣意性を排除し、行政府の力を抑制するのが「法律」の目的です(法の支配)。「政令」で規定できるのは限定的なもので、法律で決められた大枠を政令で否定することはできないはずです。
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この回答へのお礼

 早速の詳細な回答ありがとうございます。今日はいい天気ですね(日本では)
 諸説ごもっともだと思いました。
>「道路にあるときの灯火義務」を法律で定めて、その具体的手段を施行法に委任しただけではないでしょうか。[何かしらの灯火を必ずつけろ→どの種類かは政令]
 との見解においては、法の趣旨を考慮して、その趣旨を逸脱して灯火の免除を規定する政令はそもそも違反であると、その結論は納得できます。

 ただ、道路交通法施行令第18条第2項は「幅員が5.5メートル以上の道路に駐車し、又は停車しているときは」と規定しているところ。
 その見解であると、幅員が5.5メートル未満の道路に駐車し、又は停車しているときについては、見通しのよいトンネル(同条第1項)の除外規定のように、つけるべき灯火が設定されておらず、「法の趣旨に反している。」ことになるかと思います。
 そうすると、「道路に駐車し、又は停車しているときは」と規定すればいいところ、わざわざ、「幅員が5.5メートル以上の」という文言で限定し、政令の不備を規定したのかなと(同条第3項もしかり)、明るくても灯火をしていればより安全であるし、それなら、高速道路等に限定せず、普通道路でも明るければ灯火を免除してもいいのではないかとの疑問も…
 つまり、行政は法に従って政令を定める義務があるところ、何故わざわざそれを逸脱した政令を定めたのかなと疑問を感じます。

お礼日時:2006/12/10 11:54

法規の構造としては、



法律(道交法)⇒点灯義務を規定
政令(施行令)⇒点灯の方法を規定

ということです。また、

法律:国会が制定
政令:内閣が制定

ということで、当然法律のほうが上位の法規範になります。国民の代表者で
構成された国会が制定した法律の内容を、行政府が恣意的に変更することはできないからです。

そこで、条文を読むと

道交法⇒「道路にあるとき」
施工法⇒「通行」「停車」「駐車」

とあります。したがって、

「道路にあるとき」=「通行」+「停車」+「駐車」

という関係が成立するはずです。つまり、「道路にあるとき」に含まれるのであれば、「通行」「停車」「駐車」のいずれかに必ず該当するはずです。
もし、それ以外の場合があれば「義務の規定はあるのに、方法が規定されていない」という「ベニスの商人」的状態になるからです。

仮にそのようなことがあれば、刑罰法規の性質上国民に有利に解釈すべきですから、「反対解釈」により違反にはならないはずです。しかし、上で述べたように、それは国民の代表者によって違反である、と規定したことを、国民の審判を受けていない行政府によって無効にすることになります。
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この回答へのお礼

ご多用中に関わらず、わかりやすい解説をいただきありがとうございます。

>仮にそのようなことがあれば、刑罰法規の性質上国民に有利に解釈すべきですから、「反対解釈」により違反にはならないはずです。

とのことで、了解です。

 少し疑問に感じたのが一点

>それは国民の代表者によって違反である、と規定したことを、国民の審判を受けていない行政府によって無効にすることになります。
 
とございますが、道路交通法施行令第18条第1項で明るいトンネルとかを通行する場合は除く、すなわち左の状況では灯火を要しないと読める規定がございますが、これはまさしく「それは国民の代表者によって違反である、と規定したことを、国民の審判を受けていない行政府によって無効にすることになります。』ということになるのですか?
 私が思うに、道路交通法第52条は「夜間…道路にあるときは、政令で定めるところにより、…灯火をつけなければならない。」と規定しており、政令で定めていることについて灯火していない状態を違反とするものかと?



 ところで、冷静に考えると、信号待ちは停車なので、つけるべき灯火は道路交通法施行令第18条第2項に該当し、「非常点滅表示燈又は尾燈をつけなければならない。」ということですよね。

お礼日時:2006/12/09 17:43

私も#1の回答と同意見ですが、強いて言えば「車両を路上に投棄した場合」とか「陸送中の車両が荷崩れで落ちた場合」とかそのくらいでしょうか。

もっともそもそもその場合は「車両」と言っても道路交通法なりの規制対象としての「車両」ではなくて単なる物としての「車両」でしかないわけですが。

先の質問から察するに、おそらく信号待ちの停止とか一時停止とかを想定しているのでしょうが、それは「道路を通行するとき」の一態様でしかありません。念のため。

この回答への補足

ある程度結論が出たので
【標記の件のまとめ】
 道路に車両等がある場合において、「道路の通行」「停車し、又は駐車しているとき」に該当しない場合については、法第52条第1項は「政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」と規定していることの反対解釈により、政令で定めていない以上灯火をしなくてもよい
【おまけ】
 信号待ちは道路交通法第2条第1項第19号の規定により停車に該当する

補足日時:2006/12/10 01:26
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この回答へのお礼

ご多用に関わらず回答をいただきありがとうございます。
標記の件の解釈について、同意ということで了解いたしました。

信号待ちで灯火すべきについては、今回は議論をしない予定でしたがw
リンクを貼った以上は、やはりすべきなんでしょうかね…

ぶっちゃけ信号待ちに伴う停止は停車なんですかね、それとも通行の態様?法律的には、停車は「車両等が停止することで駐車以外のものをいう。」とされいるから、停車に該当するかと思いますけど…「通行」の定義が法律上ないのが問題なんですかね。
 【参照】
道路交通法(昭和35年法律第105号)(抄)
 (定義)
第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
 (1)~(17) (略)
  (18) 駐車 車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で五分を超えない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)、又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をする者(以下「運転者」という。)がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることをいう。
 (19) 停車 車両等が停止することで駐車以外のものをいう。
 (20) 徐行 車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。
 (21)~(23) (略)
2・3 (略)
 (指定場所における一時停止)
第43条 車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識等による停止線の直前(道路標識等による停止線が設けられていない場合にあつては、交差点の直前)で一時停止しなければならない。(以下略)
 (停車及び駐車を禁止する場所)
第44条 車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。(以下略)
 (1) 交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂又はトンネル
 (2) 交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分
 (3)~(6) (略)

お礼日時:2006/12/09 02:08

>「政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」と規定していることの反対解釈により、政令で定めていない以上灯火をしなくてもよい」



まぁ、正解かそうでないかといえば正解ですが…

そもそも、自動車が「道路にあるとき」で、
・道路を通行するとき(道路交通法施行令18条1項)
・駐車又は停車しているとき(同18条2項)
以外の状態は存在しないと思います。
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この回答へのお礼

お忙しいところ回答ありがとうございます。
標記の件の解釈は、まぁ正しいと言うことで了解です。

>そもそも、自動車が「道路にあるとき」で、
>・道路を通行するとき(道路交通法施行令18条1項)
>・駐車又は停車しているとき(同18条2項)
>以外の状態は存在しないと思います
まぁ、その辺は今回議論する必要は無いので(^_^;)
「道路を通行するとき」「駐車又は停車しているとき」で全てを包括していないと、困りますからね(^-^)

 敢えて、議論したいといのであれば、問題定義を致します。

 「駐車又は停車」している状態は道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第17号及び第18号に定義されており、同第18号にて停車は「車両等が停止することで駐車以外のものをいう。」とされております。
 また、同項第20号の徐行についての定義にて「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。」と規定され、一時的に止まることも、停止の意味であるように使われております。
 そこで、一時停止は、駐車以外の停止なので停車に該当するのか?
 一時停止はどういった整理なのか(何故停車)ではないのか法律論的に議論をしていただきたいと存じます。
 ただ、一時停止を停車と整理しても、同法第44条で「法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。」とあるため、なんら問題はないかも知れません。
 その場合、夜間の信号待ちは道路交通法施行令第18条第2項が適用され非常点滅等又は尾灯をつける必要があります。夜間尾灯は普通ついてるので、一時停止が駐車という整理でも特に問題なしかと。

新たに問いを作った方がいいですかね?

お礼日時:2006/12/09 02:00

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■道路交通法 第52条
1 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第63条の9第2項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。
2  車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

(法律解説)
上記の条文通り、夜間等”灯火”が原則であり、他の車両の交通障害にならないように”減光”しないと違反になるのであって、ハイビームは原則点けっ放して良いものではないということです。

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第五十二条
 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

http://okwave.jp/qa2570642.html で回答した者の1人です。

 この質問に対する回答で、信号待ちの際のヘッドライト消灯は違法であるとの回答がありました。私は当初それは違法ではないと考えていたのですが、道路交通法を読んで「基本的に違法である」と考えを改めました。

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【参考文献】
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最近の対向車の多くのライトはすごく眩しい真っ白な光なので、そういう人はライトを上向きにしていると思っていたのですが、違うのでしょうか?
また、皆さんは夜間走行中、ライトを上向きにしていますか?

Aベストアンサー

最近は若い奴とかクルマ好きの中で、ロービームの光軸を少し上にズラすのは流行しているので
そういうクルマが来ると(ロービームでも)まぶしいです。
これ、実際は車検通らないのですけど光軸は簡単に調整できてしまいますから
車検から帰ってきたら自分でいじって調整しちゃうんです。
今はHIDなどの強力なライトが多いので非常に迷惑なのですけどね。
ちなみに実際に超強力なハイビームの照射を受けると直視できないどころか
自身の動きが止まってしまう場合があります。

ハイビームロービームの使い方はだいたい他の方が書かれている通り
と僕も思いますが異論もあります。

都会でも深夜未明などにおいては交通量は少なくハイビームに切り替えて運行できます。
もちろん頻繁にハイロー切り替えになりますが、安全運転の観点からこれが当然と思います。

田舎ではなおさらハイビームの必要性があります。
シカなどが道端で遊んでいると飛び出してくる事がありますが、
ロービームでは発見が遅れ跳ね飛ばす可能性が増えます。

高速道路においては、その道路によって事情がまるで違います。
東名高速など夜間未明のほうが交通量が増えるくらいひっきりなしクルマが行きかう道の場合
状況によっては正直なところライト点灯しなくても走行できるくらいです。
周囲のクルマのライトが無数にあるので。
逆に中国道の山口県付近などは、延々クネクネ道が続くこともあって
ハイビームにしても先が見えないくらいの闇です。

ヘッドライトのハイロー切り替えは、その時の状況によって
自身と周囲の安全を確保できる側を逐次選択して運行するものだと思いますし
もしそれが(めんどくさいとかで)できないと言うならば、運転適性がない、と思います。

なお、高速道路でのハイビーム走行ですが
ルームミラーは確かに防眩ミラーですがサイドミラーはそうなっていません。
前方運転者の運行を著しく妨害する危険行為です。
前方に車両が走行している場合、ロービームで運行するのが慣例上当然の事で
もしこれを守れないのであるなら、高速道路を運行すべきではありません。
また、前方に車両が走行している場合には、前方遠距離の情景は
その前方走行車両のライト照射によって判別できるため、
自身のクルマがハイビームにする必要もありません。
最前列を走行している場合にはハイビーム走行でも構わないと思いますが
中央分離帯の構造が陳腐な一部高速道路や暫定2車線などの田舎の高速道路では
対向車に迷惑になる場合もあります。
高速走行中、前方集団に追いついたり、追い越された場合にはロービームに切り替えるのが
運転慣れしたドライバーの行動だと思います。

たかがライトの照射ですが、あまりにも自分勝手だと暴力的なトラック集団などから
嫌がらせを受ける可能性がありますのでご注意ください。

最近は若い奴とかクルマ好きの中で、ロービームの光軸を少し上にズラすのは流行しているので
そういうクルマが来ると(ロービームでも)まぶしいです。
これ、実際は車検通らないのですけど光軸は簡単に調整できてしまいますから
車検から帰ってきたら自分でいじって調整しちゃうんです。
今はHIDなどの強力なライトが多いので非常に迷惑なのですけどね。
ちなみに実際に超強力なハイビームの照射を受けると直視できないどころか
自身の動きが止まってしまう場合があります。

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Q父が自殺をしました

担当者に聞くのを躊躇してしまって、誰に聞いていいものかと思ってこちらに書かせていただきました
保険金が出るとの事なんですが、契約書には、
普通死亡保険1000万
定期保険特約4000万となっています。病気であれば
全額だということですが自殺なら特約はつかないんでしょうか??いくらくらい出るのでしょうか?契約してから、10年以上たっています。
母親が倒れ仕事ができない状態で、どうしても知りたいです。お願いいたします

Aベストアンサー

契約後10年以上経過している、という前提で申し上げます。

結論だけ申し上げれば、90%以上の確率で定期保険特約部分を含めた5,000万円の死亡保険金が支払われるので、すぐに保険会社に連絡して保険金請求の手続きを開始してください。

ちなみに保険金が支払われない残り10%の可能性とは

(1) 過去に保険契約が失効し(掛金が滞ったような場合、保険の効力が一時中断することがある)、その後復活(滞った掛金をまとめて支払うと保険の効力は元に戻る)したが、復活日がお亡くなりになった日から1年あるいは2年以内の場合。

(2) 大変失礼なことですが、自殺という死因に不審な点がある場合。


お心落としのところ大変と思いますが、とにかく保険会社への連絡を急いでください。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
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1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Qドコモにはどの程度の通話記録開示を要求できるでしょうか?

ドコモにはどの程度の通話記録開示を要求できるでしょうか?

裁判を予定しています。
3年前の自分の通話記録等を明細として発行してもらいたいと思っていますが、
可能でしょうか?
開示して欲しい内容は
・電話の通話記録(時間、相手の電話番号も)
・メールの送受信記録(何時に送信、何時に受信。相手のメールアドレスも)
(さすがにメールの内容までは無理ですよね・・・汗)

すべて、「自分の携帯」に関する分です。
被告といつ電話で話したか等の証拠が必要になりました。
相手の言い分の嘘を暴くためにも通話記録を入手する必要が出てきました。

ドコモに依頼した場合、どの範囲まで明細をもらうことができるのか、
どなたか教えてくださいm(__)m
よろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

http://www.nttdocomo.co.jp/charge/online/detail/
このドコモの案内ページは読まれましたか?
熟読することをお勧めします.
また,不明な点はドコモに問い合わせてみましょう.
・メール問い合わせ
http://www.mydocomo.com/web/utility/contact/mail.html/

> 電話の通話記録(時間、相手の電話番号も)
可能なようです(添付画像をご参照).

> メールの送受信記録(何時に送信、何時に受信。相手のメールアドレスも)
無理なようです.iモードと一緒くたになった「パケット通信」としては明細が出るようですが.

以上,参考になれば幸いです.


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