出産前後の痔にはご注意!

タイトルの義務について
「制限速度60km/hの一般道にて
50km/hで走行するパトカーに追いついた場合、
パトカーは速やかに道を譲らなければならないのではないか?」
と秋田県警へ質問したところ、
いただいた回答が
『ご質問にある「60km/h制限の道路を50km/hで走行するパトカー」ですが、車両は、道路標識等によって指定された最高速度をこえる速度で進行してはならないこととされています。安全な速度での走行については、何ら問題ありません。また、「他の車両に追いつかれた車両の義務」についてですが、道路形態や交通規制等により「進路を譲る義務違反」の成立が左右されます。この場合、「追いついた車両」についても追越し時における注意義務が生じることとなりますので、違反にならないよう安全運転に努めてください。』
という内容でした。
つまりこれは、安全な速度での走行ならば 何ら問題はなく
20km/hだろうと1km/hだろうと法廷速度以下であればOKなのでしょうか!?
再度質問しても同じ回答でした。
27条の違反は無視しているような内容に思えます。
どうにも腑に落ちません。
秋田県警の回答が適切なのか どなたか教えてください。

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A 回答 (6件)

まず法律には想定している状況、主旨というものがあります。

しかし条文に書いてある以上は想定していない状況にもその条文で対応しなければなりません。そして対応しきれなくなったときに法改正などの手続きがとられます。危険運転致死傷罪や走行中の携帯電話なんかがいい例ですが、法律の制定当初はこんなこと想定されていませんでしたよね。

ここで本題ですが、第27条は「後ろから追い越してくる車があるのだから、速度を増すのは危険だよ」ということですよね。そして2項は「後ろから速い車が来た場合は1車線で道幅がせまくて、追い越す余地がない場合は道を譲りなさい」というもので、想定される場合としてはご存知だと思いますが、狭い道路でトラクターなんかがトロトロ走っていると追い越したくても追い越せる余地がない場合に渋滞になってしまうので、そういう場合は道を譲りなさい」ということです。
さて今回の場合は時速50キロのパトカーに時速60キロで追いついた場合ということですから、想定している状況とは違うのですが、やはりこの条文を根拠に従わなければなりません。
しかし道路の状況はどうだったんでしょうか?やはり追い越せないような狭い道だったのでしょうか?
もしそのような道路だった場合なのですが、それでもまた別の問題で、時速50キロというのがまた微妙なところなのです。これが20キロとか30キロとかならこの条文であきらかに根拠として主張できるのですが、時速50キロというのは時速60キロの8割くらいのスピードなので、警察がいうように安全な速度の安全マージンともいえます。事実運転者は道路状況に合わせて最高速度内で自己の安全マージン内で走行する義務もあります。時速50キロというのは極めて遅いともいえず合理性の範囲内だと思います。
つまり結論としては、あきらかに遅い場合は第27条2項の義務が発生しますが、この場合の遅い、速いっていうのは明確な数値がない以上、人の感覚になってしまいます。仰るとおりレーサーとおばちゃんでは安全と思う速度が違うし、ベンツと軽自動車でも安全速度は違います。その個々に設定をすることは不可能ですから、法律は大局的にとらえるわけですので、個々の状況によって法律の条文だけでは無理が生じることは多々ありますよ。変な話ですが刑法の199条の殺人罪についても、あきらかに人が死んでいるという結果があっても、殺意があった場合となかった場合、未必の故意などといろいろな解釈ができる場合があるのですから、道交法なんて当たり前といえば当たり前ですね。
私は北海道なんですが、冬の凍結路面で私は最高速度60キロで行きたいんですが、老人やおばちゃんなんかは時速30キロにも満たない速度でトロトロ走っており、後ろにながーい列ができているのは日常茶飯事ですよ。
「安全」にも個人差があり、「円滑」にも個人差があり、それぞれ適切だと思う人や不快に感じる人がいて当たり前だと思います。これだけ多くの人が運転免許を持っているし、また技能にいちじるしく差があるのも事実ですから。私も走っているときはイライラしていますが、後で落ち着いて考えてみると、そもそもこれだけの車が走っているのだから、自分だけが常に「快」と思えるような状況だけがいつもあるというのは不可能だと思います。「不快」な状況も含めて状況変化に対応できる能力を認定されて「免許」が与えられているのだから。と思うようにしています。
えらそうなこといってますが、実際車に乗っていると頭にくることたくさんありますよね?特に相手がパトカーだと。

結論としては今回の警察の回答は「適切」だと思います。
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この回答へのお礼

分かりやすい例ありがとうございます。
たしかに、冬 凍結路面での交通状況は個人差が激しいです。
私は これみよがしに赤色等を点け
閑静な一般道で大名行列を作っても道を譲らないパトカーに腹が立ちました。
でも譲らなくても違反が成立するわけでもありません。
結局これはマナーの問題ですね。。。

秋田県警への質問の仕方が大雑把だった(車輌通行帯の有無などの状況)わけでしたが
回答で「このような道路ではこうです」等あれば納得できましたが、
質問と同じで大雑把な回答内容が不満でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/19 18:27

#3です。

もう一言言わせてください。

他の車両に追いつかれた車両の義務についてですが、
ずっと後方を見ていると、道路交通法違反の「前方不注視(わき見運転)」になります。w

なので、道交法27条は「矛盾した法律」といったほうがいいと思います。(あくまでも、危険回避に関する記述だと思いますので...。)
だから、腑に落ちないのです。w
(これは、父から聞きました。)
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この回答へのお礼

抜け穴とゆうか言い訳できるようにできているのですね。

お礼日時:2006/12/19 18:03

興味あるご質問でしたので、いろいろ考えてみました。


これは、例えば「信号無視」とか「速度違反」などのようなはっきりした違反の境界線が引きにくいものだと思います(あるいはこの27条が曖昧なのか)。俗に言う、常識とか、社会的通念で解釈されるのではないでしょうか。

はっきりしていることは、追いつかれた場合、避譲義務が生じるのは、
「車両通行帯が無い道路」でかつ「追い越す余地が無い」場合ですね。

さて、これらを満たしていると言っても、追いつかれたからといって無闇に進路を譲る義務が生じるかと言えば、そうではないと思います。
50キロ走行で追いつかれた車に避譲義務が生じるのであれば、55キロはどうですか?59キロでも60キロに追いつかれたら譲る義務がありますか?私は無いと思います。
もしそうなら「法定最高速度を1キロでも下回る速度で走っている車」は全て法定最高速度で走行の車に進路を譲らなくてはならなくなるからです。

そもそも、50キロの車を60キロで追い越すのはかなりの距離になると思います。
>「追いついた車両」についても追越し時における注意義務が生じる
とは、そういうことですね。
つまり、追い越しの際は「できる限り安全な速度と方法で行う」「追い越す車や対向車と安全な側方間隔を保つ」とあります。
避譲義務が生じる道路はあまり広くありませんので、これらをクリアしつつ、10キロのスピード差で追い越すのは大変ではないでしょうか。
更に「右側はみ出し禁止」場所やいくつかある追い越し禁止場所では当然追い越しはできません。

60キロ道路での50キロ走行は安全な速度であると、大多数が認識できます。
だからと言って、1キロでも良いという話ではありません。
「安全な速度」での走行とは、円滑さも含まれています。
制限速度いっぱいに走るのが「安全な速度」とはいえません。
駐車車両や、通行人、カーブなどがあれば、それに見合った「安全な速度」が要求されます。
(確かに、60キロ道路を50キロで走られたら、イライラしてしまうと言う気持ちはよく分かりますが、法解釈とは関係ありません)。

この避譲義務は、例えば著しく速度の違う車同士(原付とか、小型特殊、石焼いも(?)のトラック)に適用されるのが現実的でしょう。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりです。
条件を満たす道路は限られておりますし、数km/h差で追い越すのは困難極まりありません。
ほとんどの道路は車輌通行帯が設けられており、27条の「速度を増してはならない」が適用されるはずです。
私が疑問に思ったのは「安全な速度では問題ない」という点でした。
極端な例ですと、レーサーと御老人・旧車と最新車・スポーツカーとミニバンでは
安全な速度には差があり、人によっては円滑さを妨害され不快に感じるはずです。
この道路交通法の根底でもある『円滑』という部分について秋田県警は触れておらず、
かつ追加質問した際「10km/hで走行してもよいのか?」
への回答が『申し出のことについては、先日回答したとおりです』でしたので
納得がいかず第3者の意見を聞きたかったのです。

お礼日時:2006/12/19 01:06

多分こういう解釈も。



もし、先行車が後方車に追いつかれ、後方車の安全が確保できないと判断したとき、先方者は後方車に対して、道路交通法に準じて、道を譲るのではないでしょうか?

たとえば、先行が「普通乗用車(1500ccクラス)」で後方が「大型トラック(10t以上)」とした場合。
普通乗用は、後方との距離があまりにも短く、危険を感じる(パッシングなど)場合、安全な場所を探して、速度を落とし(もしくは停車して)、道を譲る
ということです。

先行車の走行を後方車が危険を感じなければ、片側1車線以下の道路で走行する場合は、追い越しの判断は後方車がすることになります。
それで、事故を起こせば、後方車の責任になるだけです。
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この回答へのお礼

まっとうな回答ありがとうございます。
後続車への気配りができるドライバーが増えるのを願うばかりです。

お礼日時:2006/12/19 00:36

道路交通法の解釈の問題だと思います。


(他の車両に追いつかれた車両の義務)
第27条 車両(道路運送法第9条第1項に規定する一般乗合旅客自動車運送事業者による同法第5条第1項第3号に規定する路線定期運行又は同法第3条第2号に掲げる特定旅客自動車運送事業の用に供する自動車(以下「乗合自動車」という。)及びトロリーバスを除く。)は、第22条第1項の規定に基づく政令で定める最高速度(以下この条において「最高速度」という。)が高い車両に追いつかれたときは、その追いついた車両が当該車両の追越しを終わるまで速度を増してはならない。最高速度か同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。

「譲らなければならない」とは一言も書いていません。
つまり道交法27条では譲らなければならないという義務はありませんが、道路形態や交通規制により「進路を譲る義務違反」の成立に左右されるという回答ですね。
適切だと思われます。
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この回答へのお礼

「譲らなければならない」とは27条2項に書いてありました。

車両(乗合自動車及びトロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、最高速度が高い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路の右側端。以下この項において同じ。)との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合においては、第18条第1項の規定にかかわらず、できる限り道路の左側端に寄つてこれに進路を譲らなければならない。最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合において、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。

2項からすると、後続車に追いつかれたにもかかわらず、50km/hで走行を続けたい場合 ハジに寄り進路を譲らなければならないのではと思いました。

お礼日時:2006/12/18 03:12

大してお役にたてませんが、参考意見として。


>道路形態や交通規制等により「進路を譲る義務違反」の成立が左右されます。
・1車線か2車線か、登坂路の有無、先が2車線→1車線、
先に制限速度が40KMになる、右折レーンに入る為、など
成立が左右されると考えます。

>つまりこれは、安全な速度での走行ならば 何ら問題はなく
20km/hだろうと1km/hだろうと法廷速度以下であればOKなのでしょうか!?
・基本的にはOKです。但し「誰が安全」と判断するかです。
取締る側で「安全では無い」と判断すれば停止を求められる可能性も有りますし、
最悪、「安全運転義務違反」になる可能性も考える必要が有るのではないでしょうか?
パトカーでも赤色灯、サイレンを鳴らしていなければ一般車両と同じように
道路交通法を遵守する必要が有り、違反すれば取締りの対象となるのでは無いでしょうか。
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この回答へのお礼

状況により成立が左右されるため、漠然とした答えは出しにくいのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/18 03:07

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道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q横断歩道外で横断歩行者等妨害等で切符を切られました。

お世話になります

今日車を運転中横断歩行者等妨害等で切符を切られました。反則点数2点罰金9千円です。

場所は信号のない交差点の横断歩道付近です。

状況を書きます。
私が気がついた時は横断歩道より2メートルほど手前の位置から突然おじさんが小走りで道路を横断してきていた為、止まることが出来ず、最短距離で2メートルほど接近しましたがおじさんは何もなかったように私の車の後ろを駆け抜けていきました。斜め横断で横断歩道外でのことす。

その後それを見ていた警察官2名がパトカーで追いかけてきて停止させられました。
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Aベストアンサー

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

となっています。今回歩行者は横断歩道を歩いていたわけではないことから歩行者の通行の妨げには該当しなかったとしても、
「当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない」
に反しているとして切符を切られたということではないかと思います。
つまり法定速度内ではなく、何時でも直ちに止まれる速度(これを徐行といいます)でなければならないのです。

もちろん例外として
「その進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き」
とあるので、争点はこの解釈になると思います。

判例ではかなり余裕のある安全距離があればよいようです。
ただ2mほど前を横断した歩行者がいるということは、もしその歩行者がちょっとだけ歩道に移動して渡ったときに、十分安全な距離が存在したといえなければ例外には該当しないでしょう。

今回は横断歩道のある交差点ですから第38条の2の適用はないでしょう。

法律では、道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)第一項

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができる...続きを読む

Q一般道での最低走行速度って・・・

先日、知人に
「一般道でも、遅く走りすぎると道交法違反だよ」と言われました。
具体的に言うと、「法定速度より20kmを下回るとダメ」とのこと。
高速では最低速度があるのは知ってたのですが、一般道でもそのような規定はあるのでしょうか。
ちなみに、その方は20年程度前に自動車免許を取得しているので、以前にはそういう規定があったのかどうかも、あわせて教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。その方の勘違いだと思います。

 道路交通法を見れば明らかです。
--------------------------------------------------------------
○道路交通法

第3章 車両及び路面電車の交通方法
(最高速度)
第22条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

第4章の2 高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例
(最低速度)
第75条の4 自動車は、法令の規定によりその速度を減ずる場合及び危険を防止するためやむを得ない場合を除き、高速自動車国道の本線車道(政令で定めるものを除く。)においては、道路標識等により自動車の最低速度が指定されている区間にあつてはその最低速度に、その他の区間にあつては政令で定める最低速度に達しない速度で進行してはならない。

http://www.houko.com/00/FS_BU.HTM
--------------------------------------------------------------
 引用させていただいたサイトでは、右の方に法律の改正の履歴が書かれていますが、この2つの条文は、昭和35・6・25に道路交通法が公布されて以来変更されていません。
 つまり、「高速自動車国道」以外には、最低速度はありません。

 ちなみに、「自動車専用道路」については、最低速度はありません。道路交通法をよく読んでみていただければ「高速自動車国道の本線車道」のみが最低速度があると書いてあります。自動車専用道路は、自動車しか走れないだけで、速度規制は通常の道路と同じような仕組です。
(「ウィキペディア」も、よーく読んでいただくとそう書いてありますよ。)

 まー、皆さんも書かれているように、道路交通には流れと言うものがあります。余り低速で走られると、渋滞になるのと、追い越したい車も出てきて事故を起こす可能性もありますから、迷惑ではありますね。

 こんにちは。その方の勘違いだと思います。

 道路交通法を見れば明らかです。
--------------------------------------------------------------
○道路交通法

第3章 車両及び路面電車の交通方法
(最高速度)
第22条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

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(最低速度)
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Q踏切+青信号の場合 一時停止しなくてはダメ?

家の近くに踏み切りがあるのですが
その踏切には信号もあります。

踏切は渡る前に一時停止をしなければいけませんが、
信号は青なら泊らずに進んで良いですよね?

踏切+青信号の場合は、どうすればいいのでしょうか?
踏切の規則が優先されるのか、青信号だから踏切の存在を無視して、
泊らずまっすぐ進んで良いのか、
教えてください。

Aベストアンサー

運転免許を持っているなら当然知っているはずですが。

道路交通法
(踏切の通過)
第三十三条  車両等は、踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止し、かつ、安全であることを確認した後でなければ進行してはならない。ただし、信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる。

Q原付を追い越したら違反になる?

昨日 国道20号の長野原→甲府区間(追越禁止 黄色線)で
地元のおじーさん(だと思います)の原付、私の車、パトカーの順になってしまいました。(パトカーの後ろには列ができています)
原付はこれまた、時速30kmかそれ以下で走っており、概ね車線の真ん中か少し左くらいを走行していました。
追い越せば完全に反対車線に出ます。

追い越そうか どうかずーと思案して、6-7km走ってその間、パトカーも黙って(あおることは無いのは当たり前ですが)後ろを着いてきました。
結局パトカーが左折したので、原付を追越ました。(後ろを見ると次々と追い越していました、当たり前ですが)

ここで教えてください。この時追越(右車線に車体の半分以上は出ます)したら、違反で捕まるのでしょうか?(パトカーの目の前なので当たり前?)
もし、このような場合、どうすれば良いでしょうか?やはり後ろを延々着いて行くしかないのでしょうか?(原付が信号で止まった時並ぼうと考えましたが、大体真ん中に止まるのでクラクションでも鳴らそうかとも考えました)

Aベストアンサー

少し補足。

道路が黄色の線で区画されていた場合、
「たとえ右左折であっても黄色の線を越えることはできない」

一般にいう「追い越し禁止」の標識は、
追い越すような絵の本標識の下に、補助標識が付いて「追い越し禁止」となっています。
この補助標識がついていない場合は、
「追い越しのための右側部分はみだし禁止」で、
追い越すことじたいを禁止しているわけではありません。

たとえ黄色の線を越えなくても、
その原付との間に安全な間隔を保持していない場合も、捕まる対象になります。
(実際に捕まえるかは現場の警察官の判断になると思いますが)

また、クラクションを鳴らすという行為もやってはいけません。
警音器は危険回避の為などやむをえない場合や、
標識で警音器を鳴らすよう表示がある区間、以外でむやみに鳴らすのはだめです。
(あくまで交通法規上の話ではりますが)

今回はまだ原付なのでよかったですが、
これがリヤカーなどの軽車両(自転車含む)だったら最悪ですね(汗
私だったら迂回路探します。

Qドライブレコーダーで録画したものを警察に提出すると

ドライブレコーダーで録画したものを警察に提出すると対応してくれるものなんでしょうか?


例えば、まえの車。交差点が完全に赤信号にも関わらず信号無視し左折していきました。
その際、右折してくる車と接触しそうになって怒鳴られていたようですが、構わず曲がって行きました

この様子をドライブレコーダーで録画した場合、警察に提出すれば対応するのでしょうか?

Aベストアンサー

無理かと思います。
以前、朝の通学路の車両通行禁止のところを何度も通っている車(軽バン)がいたので、その写真を撮って警察に郵送したところ、しばらくして警察官がやってきて、“送っていただいた写真にはナンバーも撮れていましたので、きちんと対処しました”と言われました。

どうやらその後、その場所に警官が隠れて当該違反車両を現認した後に、その車の事業所まで行って厳重注意したそうです。
相手がシラを切ることがあったらこの写真を見せるつもりだったそうですが、相手は違反を認めて二度としないことを誓ったそうです。

要するに、ドラレコも写真も証拠のひとつですが、あくまでも違反行為を現認するための道具であって、それで警察官がその目で確認して初めて違反とすることだと思います。
こういう映像は意図的に作り変えることもできますから、それを何でもかんでも信じていたら、何もやっていない人を検挙する恐れも出てきます。
そういう危険性を防止する上でも、採用はされないということでしょうね。

ただ動画サイトに、得意げになって違反行為(ヘラーリでスピード違反)をしている様子を投稿した人がいましたが、これに対して、“警察は何をやっているんだ?こういう違反を見逃していいのか?”という批判が殺到したことがありましたね。
これを受けて、警察は動画を解析して速度を割り出し、投稿者を逮捕したことがありました。
なので、一方でもしかしたら社会の声(反響)次第で動く可能性もありそうですね。

無理かと思います。
以前、朝の通学路の車両通行禁止のところを何度も通っている車(軽バン)がいたので、その写真を撮って警察に郵送したところ、しばらくして警察官がやってきて、“送っていただいた写真にはナンバーも撮れていましたので、きちんと対処しました”と言われました。

どうやらその後、その場所に警官が隠れて当該違反車両を現認した後に、その車の事業所まで行って厳重注意したそうです。
相手がシラを切ることがあったらこの写真を見せるつもりだったそうですが、相手は違反を認めて二度としない...続きを読む

Q自動車のキープレフトの正しい意味を教えて下さい。

自動車のキープレフトの正しい意味を教えて下さい。

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要するにキープレフトとは複数車線の左側を基本として走ることを言うとのことです。

この新説が合っているのか証明出来る何かありますか?

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Aベストアンサー

18条I、20条参照。
第十八条  車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。

第二十条  車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。ただし、自動車(小型特殊自動車及び道路標識等によつて指定された自動車を除く。)は、当該道路の左側部分(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路)に三以上の車両通行帯が設けられているときは、政令で定めるところにより、その速度に応じ、その最も右側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行することができる。

Q10kmオーバーでスピード違反・・・。

今日のお昼休みに、「法定速度50km」のところを、
60kmで走っていたので、捕まりました。。

その辺りでは一番大きな道路だったんですが、
でも、大きな道路の「法定速度50km」の道路って、暗黙の了解みたいなのってありませんか?

高速だったら、80kmだけど100kmまでなら警察は捕まえないだろうし、
50kmだったら60kmくらい出てても、捕まえないと思うんですが、、
これで違反なんて、もうどこも走れなくなってしまいました(;_;)

ほんとにみなさん、50kmで走ってるんでしょうか。
警察だって、非番になれば、10kmオーバーくらい出してると思うのに
他県ナンバーだったので、捕まったのかな。。

Aベストアンサー

反則金は8キロから設定されていますので、最低8キロオーバーから捕まる可能性があります。

基本的に道路交通法を遵守することを前提に免許が交付されます。
つまり、免許が交付されたと言うことは違反があって捕まったときに知らなかったは通用しないということなんですよね。
違反をすれば捕まるのが当たり前で、捕まらないのはたまたま運が良いからです。

と、建前はおいといて。
10や20は普通ですわ。運が悪かったと諦めるしかないのですが・・・
自己防衛に気をつけましょう。
周りの速度に合わすとか、先頭には勤めてならないとか、レーダー探知機を付けたりね。

出来るだけバックミラー、サイドミラーは見ましょう。
赤色灯が点灯する前に見つけて速度を落とせば勝ちじゃ。

QATの左足ブレーキは危険なのですか?

私はATでは左足ブレーキを使うべきとの話を聞いたことがありますし、個人的にも左足ブレーキを使うことに賛成です。

でも、左足ブレーキは危険と考える人もいるようですが、何が危険なのですか?

たとえば、AT限定免許では、教習所ではどう教えているのでしょうか?

決して反論したいのではなく、何が危険なのか知りたいだけですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#30です。
長文で申し訳ありませんが、以降の議論と参考URLを読んで再度投稿します。また「左足ブレーキのコーナー」の素晴らしい議論も参考にして頂きたいのですが、キャッシュ経由ですのでアクセスできなかったらすみません。http://66.102.7.104/search?q=cache:bGBKfPqUwMIJ:www2.gol.com/users/miyazaw2/hidariashi.html+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E4%BD%93%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E8%B6%B3&hl=ja
たしかに左足ブレーキにも合理性はあり、私もゲームでは(笑)左足ブレーキ派です。踏み換えがない左足のほうがブレーキ操作は確実に速くなります。
しかし左足ブレーキの問題点は、
(1)フットレストに置いた左足には体を支える機能がありブレーキに使うべきではない:
減速Gがかかった際には無意識に左足をふんばり、また右カーブで強い左Gがかかった場合は、バケットシートで無い場合必然的に左すねをセンターコンソールに当てて自然に体を支えます。スポーツ走行しない方でも、危険回避等でそのような状況にはなり得ます。しかし、ブレーキを踏み始める時点ではそれほど減速Gはかかっておらず必ずしも体を支える必要がないとか、左ハンドル車の場合やフットレストの装備率の低さを考えると左足で体を支えることを意図して車が設計されているわけではないという反論も成り立ちます。
(2)左足ブレーキは馴れないとできない:
利き足の右足は微妙なコントロールの必要なアクセル・ブレーキに使い、不器用な左足はガツンと踏むクラッチに使うように(ATの場合は左足を使わないことを)教わりますので、左足ブレーキには慣れが必要です。しかし私は左利きですが逆に左足では微妙なブレーキコントロールが出来ませんので、これは利き足の問題ではなく、慣れの問題と思います。
(3)車は左足ブレーキを想定して設計されていない:
左足ブレーキの場合、考えてみるとフットレストで休ませていたら速く踏めるメリットが無いので、おそらく常に左足をブレーキ上で浮かせておくのだと思いますが、アクセルと違ってブレーキは通常そのように設計されていませんし、アクセルはほぼ常時踏んでおり足を乗せた状態ですがブレーキには乗せられません。左足ブレーキを常用されている方、実際のところ長時間の運転で左足は疲れないものでしょうか?また参考URLで指摘されているように、車によってはペダルの位置に問題があって左足の位置、角度自体がつらい場合もあるでしょう。足踏みパーキングブレーキも邪魔になります。
(4)パニック時の左足ブレーキ常用者の行動:
上記「左足ブレーキのコーナー」には、利点に触れつつも左足ブレーキ使用者がパニック時に両方のペダルを踏んでしまう傾向を指摘した意見が載っています。これはシミュレーションでは再現しないそうで、やはり(2)に関連して、実際に体にGがかかった危機に直面して無意識に両足を踏ん張り体を支えようとするためでしょうか?あくまで傾向ですので、きちんと踏める人の方が多いのでしょうね。残念ながら詳細は書かれておりませんので推測です。
余談ですが、サーキット走行ではエアコンなしのクソ暑い中でも少なくともドライバー側の窓は閉なければならないという規則が一般的なのですが、聞いた話によると、理由のひとつとしてプロドライバーであっても横転したときに体を支えようと、無意識に窓の外に手を出して怪我をする場合があるらしく、物理的に手を出せないよう窓を閉めるそうです。よってパニック時に無意識に両足を踏ん張ってしまうというのもなんとなく理解できます。

私自身左足ブレーキは少ししか試したことが無く、またとっさの危険回避時の科学的な有用性・弊害については判りませんが、左足ブレーキにも説得力のある利点があり、十分慣れた人であればよいのではと思います。しかし新たに左足ブレーキに挑戦してみようかなという方は、上記について意識しておいた方がいいのでは、と思っています。特に(4)が気になる点です。

参考URL:http://www.auto-g.jp/column/ura_trade/ura15/

#30です。
長文で申し訳ありませんが、以降の議論と参考URLを読んで再度投稿します。また「左足ブレーキのコーナー」の素晴らしい議論も参考にして頂きたいのですが、キャッシュ経由ですのでアクセスできなかったらすみません。http://66.102.7.104/search?q=cache:bGBKfPqUwMIJ:www2.gol.com/users/miyazaw2/hidariashi.html+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E4%BD%93%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E8%B6%B3&hl=ja
たしかに左足ブレーキにも合理性...続きを読む

Q原付の初歩的ルール

こんばんわ。
最近原付(50cc)に乗り始めたのですが、走行中にいろいろ悩むことがあります。

原付(50cc)は、基本的には一番左端の車線の左端を走行しなければならないと思うのですが、
2車線道路もしくは二段階右折を必要としない3車線以上の道路では、
右折時以外では真ん中や右の車線を走ってはいけないのでしょうか?

また、一番左端の車線の左端を走行中に右折したい場合は、
時機を見て右側に車線変更をして右折をすると思うのですが、
良い時機が訪れずに車線変更できない場合は右折はあきらめた方が良いのでしょうか?

それから、二段階右折の原則はUターン時には適用されるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・考え方
原付は原動機付き自転車ということで、軽車両の一部と考えると良いのではないでしょうか。(厳密には違いますが)

・原付の走行
原付は道路左端もしくは歩道と分離された道路で路側帯が広い場合(この広い路側帯は、軽車両および原付が走行するところ)はその路側帯内を走行しないといけません。

・原付の右折方法
片側1車線または2車線の道路で2段階右折の支持のない交差点は、道路中央部によって右折
片側2車線で2段階右折の指示がないまたは交通整理の行われていない交差点では道路中央部に寄って右折
片側2車線で2段階右折の指示または交通整理の行われている交差点では2段階右折
片側3車線以上の道路では基本的に交通整理が行われる交差点となるので、2段階右折が基本です。港湾道路など、特定の道路・極端に交通量の少ない片側3車線以上の道路では交通整理が行われない道路となるので、道路中央に寄って右折となります。
※交通整理が行われている交差点とは・・・
ここでは右折矢印が出る信号機が設置してある交差点を言います

・2段階右折での道路交通法違反
2段階右折が適用されない交差点で2段階右折を実施した場合は、その行為が安全確保に有効であっても交通違反となります。もちろん2段階右折が適用される交差点で2段階右折を実施しない場合も交通違反となります。

・右折行為による道路交通法違反
2段階右折が適用されない交差点で、道路中央部に早い段階から寄っていると交通違反となります。取り締まる側の主観になるので、加減は回答しかねます。節度ある範囲で道路中央に寄りましょう。

・道路左端以外の走行
原付は道路中央部やセンターライン近くを走っては道路交通法ではいけません。考えてみてください。原付は最高スピードが低く、車両が軽いため不安定です。そのような車両が自動車と同じ走行をすると、交通の阻害になったり交通事故の元になります。これは原付ドライバーを交通事故から守るための法規的処置です。

・右折行為ができない
2段階右折を必要としない交差点で交通量が多く道路中央部に寄れるタイミングがはかれない場合は、無理に右折しない方が事故に発展せず、他の手段を考慮した方が良いと思われます。もちろん2段階右折をしてはいけませんよ。道路交通法違反となります

・交差点でのUターン
2段階右折を適用される交差点では、原則Uターン禁止です。もちろん2段階右折が適用されない交差点(信号機のある交差点)でもUターン禁止です。ただし2段階右折を繰り返すことにより、結果的にUターンすることになった場合は何ら問題になりません。

以上長くなりましたが問題解決のためご容赦願います。

・考え方
原付は原動機付き自転車ということで、軽車両の一部と考えると良いのではないでしょうか。(厳密には違いますが)

・原付の走行
原付は道路左端もしくは歩道と分離された道路で路側帯が広い場合(この広い路側帯は、軽車両および原付が走行するところ)はその路側帯内を走行しないといけません。

・原付の右折方法
片側1車線または2車線の道路で2段階右折の支持のない交差点は、道路中央部によって右折
片側2車線で2段階右折の指示がないまたは交通整理の行われていない交差点では道路中...続きを読む


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