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全盛期のアンドレ・ザ・ジャイアントが、今のヒョードルとPRIDEルールで戦ったら、どのような試合展開になるでしょうか?
さすがのヒョードルも、アンドレがあまりにもでか過ぎて、まともに攻めることができずに、負けてしまう可能性が高いでしょうか?

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A 回答 (2件)

大きいだけでは通用しないでしょう。

プロレスラーの強さとガチの強さ
は別物です。

ヒョードル対巨漢というとセミーシュルト、ズールと対戦経験がありま
す。シュルトは空手出身でK-1にもでているし、パンクラスでグラン
ドにも対処できる総合の技術を持った選手ですがボコボコにされました
。またズールも技術的にまだ未知数ですが良いところ無く顔面にパンチ
を集中されてあっさり負けました。その他の巨漢選手だとジャイアント
シルバは戦闘竜には勝った物の他の選手にはまったく通用しませんし、
トムエリクソンはレスリングの技術を持った選手ですが総合でトップと
は言い難いです。今でしたらビッグショーなんか強いという幻想を抱か
せますがプロレスの範疇からでないのは本人もよくわかっているからで
しょう。勿論、アンドレもガチならやらないはずです、
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

プロレスで最強だったアンドレも、本気で戦う試合では、
ウドの大木ということのようですね。

ウドの大木や腹の出た中年おやじでもチャンピオンになれるのは、プロレスだけのようですね。

お礼日時:2006/12/19 23:11

う~ん・・・ちょっと勝負にならないでしょうねぇ。


5分、まあ3分以内で決着がつきそうな・・・

総合格闘技は総合といわれるだけに、スピードとキレとパワー(体重含め)それに絶対に勝つという心です。
そのバランスが取れた人が結局勝ちます。その頂点にいるのがヒョードルです。
アンドレに、スピードはほぼゼロに等しい、キレも限りなくゼロですね。まあ体重だけはありますが。
結局アンドレはほとんど何もできないと思いますよ。

余談ですが力士は最も打たれ強い格闘家と言われるのに曙が勝てないのは
この心の問題が大きいですね。相撲道のように礼節を重んじる「道」の考え方
では総合格闘技は絶対に勝てない。ヒョードルやミルコ、シウバのように相手が気絶しても
とどめを刺しにくるような気持ちがなければね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

プロレスで最強だったアンドレも、本気で戦う試合では、
ウドの大木ということのようですね。

ウドの大木や腹の出た中年おやじでもチャンピオンになれるのは、プロレスだけのようですね。

お礼日時:2006/12/19 23:11

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Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q最強のプロレスラーは・・・ビリージョイス???

ビルロビンソン自伝「人間風車」に有名レスラーの素直な感想が語られています。

★ロビンソンが対戦したレスラー達を語る

●ジャイアント馬場
「レスリングができないし、10回やれば9回ワタシが勝つだろう・・・プロモーターとして私にとても良くしてくれた」


●ジャンボ鶴田
「色々な(良い)評判を聞いたが、猪木の方がずっと上である。試合以外でグレコローマンスタイル(アマレス)でも手を合わせた事があるが、正直言ってそれほどのレベルではなかった」

●スタンハンセン
「レスリングテクニックはないが、気持ちが強く非常に強いレスラー。又、たいへんナイスガイだった」

●ブルーザーブロディ
「スタンハンセンよりあらゆる面でだいぶ落ちる。『こいつなら大丈夫』という選手には強いが、そうでない相手には弱気である。はっきり言ってレスラーとしては評価していない」

●ビリージョイス
「(戦ってきたレスラーの中で)ずば抜けた一位」
 どうやらジョイスは最強のようです・・。

●カールゴッチ、ルーテーズ、ダニーホッジ
「トップシューターであった事には間違いない・・・」

●バーンガニア
「技術はそれほどでもなかったが、勝とうとする意思が強く、決して悪いレスラーではなかった」

●アントニオ猪木
「私が戦ってきたジャパンのレスラーの中でナンバーワン」

●ブラッドレイガンス
「グッドレスラー」

●ボブバックランド、ジャックブリスコ
「グッドアマチュアというレベル。サブミッションを持たず、私から見るとプロとして甘く見えた」

●藤原喜明、藤波辰巳、坂口征二
「ゴッチから色々ときいているが、実際に手をあわしたり、動きをみた訳ではないのでよくわからない」


「私はビリー・ジョイス、ジョージ・グレゴリー、ギディオン・ギダ、カール・ゴッチといったヨーロッパの本当に強かったレスラー達を基準にしているから、日本の選手たちのレベルが低く見えてしまうのは仕方のない事だということを理解してほしい」



やっぱり最強のレスラーは「ビリージョイス」で確定ですか???

ビルロビンソン自伝「人間風車」に有名レスラーの素直な感想が語られています。

★ロビンソンが対戦したレスラー達を語る

●ジャイアント馬場
「レスリングができないし、10回やれば9回ワタシが勝つだろう・・・プロモーターとして私にとても良くしてくれた」


●ジャンボ鶴田
「色々な(良い)評判を聞いたが、猪木の方がずっと上である。試合以外でグレコローマンスタイル(アマレス)でも手を合わせた事があるが、正直言ってそれほどのレベルではなかった」

●スタンハンセン
「レスリングテク...続きを読む

Aベストアンサー

自伝を読まれたのであれば知っていることもあると思いますが少し述べさせてください。

日本ではカール・ゴッチはプロレスの神様として敬意を集めていますよね。私も大ファンです。そのカール・ゴッチがレスリングの修行をしたのが「スネーク・ピット(蛇の穴)」と呼ばれたイギリスのビリー・ライレー・ジムです。ビル・ロビンソンは14歳頃からスネーク・ピットに出入りしており謂わばヨーロッパレスリングの生き字引的な人です。

ベルギーにいたカール・ゴッチは26歳頃、ビル・ロビンソンの伯父のアルフ・ロビンソンからスカウトされてイギリスに来ました。そしてスネーク・ピットの師範代のビリー・ジョイスとレスリングのスパーリングをするのですが、カール・ゴッチは何もできないまま、あっという間にビリー・ジョイスに極められてしまったそうです。

それからカール・ゴッチはスネーク・ピットで3年以上に渡って修行するのですが、ビリー・ジョイスの強さは別格で、カール・ゴッチ、ビル・ロビンソンを含めた5,6名のレスラーと相手をして全く休憩無しで3周しても息切れすることは無かったそうです。ビリー・ジョイスは本当に最強だったと思います。

ビリー・ジョイスは9年間イギリスのヘビー級のベルトを保持し続けていました。ビル・ロビンソンが「ビリー・ジョイスはすごかった」と繰り返し語っていると、宮戸優光も自著の中で述べています。宮戸優光は現在ビル・ロビンソンからスネーク・ピットの技術を習うと同時に、二人は共に東京でレスリングの指導をしています。(高円寺のUWFスネーク・ピット・ジャパン)

19世紀以降の近代レスリングには様々なスタイル、ルールがありましたが、スネーク・ピットはイギリスのランカシャースタイルと呼ばれたキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの技術を受け継いでいます。今日のレスリングのフリースタイルも源流はランカシャーです。1900年代初頭、既にヨーロッパでレスリングは、日本の柔道・相撲のように競技文化として根付いていました。ジムも多く存在し、アマチュア競技として、また賞金を懸けたプライズ・マッチも多く行われました。

後にレスリングはサーカスなどの興行で行われるようになりカーニバル・レスリングと呼ばれますが、この頃に盛り上げるために演劇的要素が加わりました。これは純然たるレスリング競技では客が面白さを理解できなかったからというのが本当のところです。

しかしサーカス時代には飛び入りの素人との真剣勝負や、賞金を懸けた試合、ボクサーとの異種格闘技戦も行われていて、実は筋書きのあるものばかりではなかったのです。また興行主、レスラー同士の格付け争いもあり、隠れた真剣勝負もありました。チャンピオンは文字通り実力者であり力で納得させていました。その後、テレビ・メディアが誕生してからもルー・テーズなどの実力者がリングの上に君臨していました。

八百長、ショーと言われつつ、日々重いものを持ち上げたり、ジム内の練習においても真剣勝負が行われていたのには、このような歴史的背景があったからです。

ルー・テーズはそれぞれ個々のプロレスラーを「レスラー」「シューター(シュートは真剣勝負)」「ワーカー(ワークはアングル、脚本)」「パフォーマー」と区別して呼んでいました。おっしゃる通り、ビル・ロビンソンもルー・テーズのことをトップシューターと呼んでいます。これは、単に見せるだけでなく、ジム内のスパーリングの強さを重んじていた何よりも証左です。

ですから、競技としての伝統を持つレスリング、興行としてのプロレス、二つの側面を体験して知っているビル・ロビンソンの言葉は重いと思います。

自伝を読まれたのであれば知っていることもあると思いますが少し述べさせてください。

日本ではカール・ゴッチはプロレスの神様として敬意を集めていますよね。私も大ファンです。そのカール・ゴッチがレスリングの修行をしたのが「スネーク・ピット(蛇の穴)」と呼ばれたイギリスのビリー・ライレー・ジムです。ビル・ロビンソンは14歳頃からスネーク・ピットに出入りしており謂わばヨーロッパレスリングの生き字引的な人です。

ベルギーにいたカール・ゴッチは26歳頃、ビル・ロビンソンの伯父のアルフ...続きを読む

Q1981年のハンセンvsアンドレの結末は台本通り?

田園コロシアムで行われたこのBIGマッチ、

結果はアンドレがレフェリーをラリアートでノックアウトしてしまい

反則負けになってしまいましたが、あれさえも予め決められたシナリオ通りだったのでしょうか?

Aベストアンサー

多分、ブックとシナリオの勘違いかもしれませんが、

現在その存在を認めているWWEでも、一挙手一投足まで指定したブックを決めることはありません。というよりあり得ません。

それこそ1発で勝負が決まる格闘技であれば、そこへの過程を決めることは可能です。ただプロレスでそれが難易度が高い理由は、プロレスは「受け」の格闘技だからです。

要するに相手の技をより多く受けた上で勝つレスラー=最強、という評価があるため、そこまでの打撃数・投げ数などを細かく決めることが出来ないと言えます。ましてかつて前田日明が食らった打撃で一番痛かったのはハンセンのウェスタン・ラリアート(当時新日なので新日流の書き方にしました。ウェスタン・ラリアットですね)と言っているくらいです。そんなものが絡むハンセン相手にいくら「世界8番目の不思議」とされたアンドレ・ザ・ジャイアントといえども、決め事通りに展開はできないと思います。

そしてあの対アンドレ戦での決まり事として確定的なのは以下の2つ。

「アンドレをハンセンがボディスラムで投げる。」※実況も確か「世界で5人目!」と連呼していたはず。

「ハンセンのラリアートを食らってふらつくアンドレ。」※倒れないことでアンドレの巨人性アピール&あのアンドレをふらつかせたラリアートの威力再認識。ここはおそらくアンドレがミスったのか、リング外に落ちてしまっていたので、ハンセンのパワーがより目立つ結果になりました。実は最後のレフェリーへのラリアートへの伏線に、このリング転落がつながってるという話もあります。

この2つ程度だったと思います。あとは、アンドレ暴走に拠るノーコンテスト(両者リングアウト)、でしょうか。あの試合の基本コンセプトは、あくまでもアンドレの巨体の凄さ、それに当時唯一対抗出来るとされたスタン・ハンセンのブルパワーの対決、だけだったと。このくらいの決まり事であの試合を展開できたのなら、ハンセン・アンドレともに当時最高のプロレスラーの名に恥じないものだったと思います。しかも(一応決まり事が合ったのか不明ですが)レフェリーのミスター高橋の裁定で再試合となった後、質問者の説明にあるレフェリー暴行でアンドレの反則負けとなるのですが、実際はそこから延々とリング外で続くハンセンとアンドレの乱闘も、ある程度決め事は合ったでしょうがあそこまで荒れる決め事はしてなかったのでは?と思います。

思えばハンセンは乱闘絡みの自分のブックはより過激化したりあえて破ったりするのが常套で、全日本移籍時の場外でのファンクスへのラリアット(アシスト:ブルーザー・ブロディ)も、その後のババチョップ食らっての脳天出血も、想定以上のものだったようで、結果としてそれが長い間ハンセンを一流の座に留めた一因かもしれません。
※だからこそ逆に才能も体格もありながら融通があまり効かなかったブロディが、レスラーとしても人間としても短命に終わったのかもしれませんが。

多分、ブックとシナリオの勘違いかもしれませんが、

現在その存在を認めているWWEでも、一挙手一投足まで指定したブックを決めることはありません。というよりあり得ません。

それこそ1発で勝負が決まる格闘技であれば、そこへの過程を決めることは可能です。ただプロレスでそれが難易度が高い理由は、プロレスは「受け」の格闘技だからです。

要するに相手の技をより多く受けた上で勝つレスラー=最強、という評価があるため、そこまでの打撃数・投げ数などを細かく決めることが出来ないと言えます。まし...続きを読む


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