ただいまダイエット中の女子大生(20才)です。
少し前に流行った、低炭水化物ダイエット?を只今実践しています。
ご飯や、パンなどは一切食べず、
基本の食事は、納豆一パック、豆腐一丁、ヨーグルト、りんご、みかん
が一日の食事の基本です。
学生のため、今はダイエットの為の一時間程の運動しかせず、他は動かないので、食べなくても平気は平気なのですが。
でも初めてからニ、三日で2kgほど痩せたのですが、ここ一週間ほど、体重が全く変わりません。

そこで調べてみたのですが、脂肪を燃やすためには炭水化物が必要というページを発見しました。
一日180gの炭水化物(…糖質?)を摂らないと、筋肉のたんぱく質を落としてエネルギーに変えてしまうと。
これは脂肪が落ちるわけではなく、筋肉が落ちるだけ、ということですよね?
これは本当なのでしょうか?

私は身長158cmで今の体重が57.5kgです。目標は48kg、絶対に此処まで痩せる!というのは52kgほどです。
3月中ごろまでには絶対にこの52kgにはなっていたいと考えています。
また下半身が本当に痩せなくて、2,3kg痩せたといってもウエストとバスとが落ちただけなのです。
今のスリーサイズなんて、公開するのも恥ずかしい(85,68,95)という悲惨な状況。体脂肪も同様に(36%)も・・・。
今回は絶対に痩せるという強い意志のもと、食事制限や運動も頑張りたいと考えています。
ダイエットを成功させる為に、どうか良いダイエット方法など、教えていただけると嬉しいです。
今の欲を言えば、後一週間で1kg・・・。
どうか皆様の力を貸してください。宜しくお願い致します。

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A 回答 (15件中1~10件)

> そこで調べてみたのですが、脂肪を燃やすためには炭水化物が必要というページを発見しました。


> 一日180gの炭水化物(…糖質?)を摂らないと、筋肉のたんぱく質を落としてエネルギーに変えてしまうと。
> これは脂肪が落ちるわけではなく、筋肉が落ちるだけ、ということですよね?
> これは本当なのでしょうか?

これは本当です。大脳と全身の細胞が1時間あたり7.5gの割合でブドウ糖(グルコース)を消費します。
7.5 * 24 = 180gです。ただし、睡眠中は活動が落ちますから、7.5 * 16 + 7.5 * 0.8 * 8 = 168gが1日の必要量です。私たちの食物繊維の必要量が20gですから、炭水化物でいうなら188g位が必要量ということになります。

それで、ここから話が複雑になるのですが、点滴患者のように糖質が少し不足する程度の栄養摂取の場合、体脂肪をグルコースやケトン体に変えて不足分を補う能力が肝臓にあります。
ところが、炭水化物抜きダイエットのように糖質を極端に制限すると、体脂肪からの供給能力だけでは足りなくなるので、今度は血中のアミノ酸をグルコースに変え、それでも足りなくなれば筋肉を分解してアミノ酸に変えて供給するようになります。

人が体脂肪を蓄えるのは、エネルギー不足に備えてのものです。
したがって、体脂肪を減らすには、エネルギー不足にする必要がありますが、エネルギー不足にしたとたんに筋肉が落ちるということはありません。まず、体脂肪が減り、体脂肪だけではエネルギー供給が足りないときに筋肉の分解が加わります。

ですから、ダイエットでは筋肉の異化が起こらない範囲でエネルギーを不足させることが大切なのですね。
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栄養代謝テキストは医師の卵が教師の解説を受けながら何ヶ月もかけて勉強する本です。

リソースは何かと聞かれたので、入門的なものを挙げたまでで、漂流記や寂聴師の話は出てきません。
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この回答へのお礼

何度も何度も、詳しい回答ありがとうございました。
前回答の
>> ダイエットでは筋肉の異化が起こらない範囲でエネルギーを不足させることが大切・・・。
これはとても勉強になりました。
現在、食生活をどうしようかと考えながらも炭水化物は基準よりも少なめでした。
今の食事状況が続けば、筋肉の異化が起こってしまうかもしれませんので、出来るだけきちんとした食生活で、ダイエットしていこうと思います。
ありがとうございました

お礼日時:2007/01/08 19:42

どうもありがとうございました。


文光堂 栄養代謝テキストに瀬戸内寂聴師の話や漂流者の話が書かれて
いるのですね。
ただ、私の結論からいうと脂肪が先に燃え始める人は肥満や肥満に
近い方。筋肉質な人間は先に間違いなく筋肉から落ち始めますね。
(まあ日常生活以上の筋肉が付いているんで当たり前ですか)
数字で言うと女性だと体脂肪率25%前後以上
男性だと18%ぐらいが分岐点になってるような気がします。

そちらのご説を噛み砕いて混ぜると
要は太っててダイエットが必要とされる方(日常生活の筋肉しかない
方)は総じて極端なことをなさらない限り、あんま考えなくてもよいと
いうことでしょうか、、、
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この回答へのお礼

質問をしていただけた分、私もまた違った観点から勉強することが出来ました。
>> 脂肪が先に燃え始める人は肥満や肥満に近い方
これはとても勇気付けられるお言葉でした。
少しずつでも体脂肪を減らしていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/08 19:32

・まずご説のリソースはなんなんでしょう?



文光堂 栄養代謝テキスト

・筋肉が無くて脂肪が多ければ先にたしかに脂肪は落ちてきますが、坊さまはただ太っていて鍛えてない方だったというオチは無いのでしょうか?

瀬戸内寂聴師

・漂流者についてはボディビルの減量期理論に近いものがあるのでなんとなく解りますが、やはり下肢はカタボリック起こしてますよね

もちろん起こしています。

・点滴患者のような飢餓の方でも1日に通常生活と同じだけのブドウ糖を消費するのでしょうか?また筋肉が衰えてるのに筋異化をおこしてないというのは言葉が矛盾していると思うのですが、、、、、 筋肉が衰える→筋肉が細くなる→typeII筋線維が異化を起こしている

筋肉に重力や負荷をかけなければどんどん衰えます。しかし、負荷をかければ、たとえエネルギー不足でもカラダはできるだけ筋肉を保とうとします。異化は栄養代謝に関係がありますが、筋肉の衰えと栄養代謝とは別に考えるべきことだろうと思います。

なお、点滴患者は食事を一切与えてもらえませんが、空腹感がないことが知られています。
点滴患者は空腹感がない位ですから、飢餓状態ではなく筋肉の異化も起こっていませんが、体脂肪だけは毎日40g位のペースで減っていきます。このような栄養管理ができれば、運動によらなくても体脂肪が確実に減るのです。

・体重が減れば日常生活での筋負荷も当然減るはずなのに(体重60kgの方が58kgよりも日常生活での負荷は高い) なぜ負荷が減っても筋量がキープできるのでしょうか?

体重が減れば負荷が減り、当然その分だけ筋量も減ると思います。私は日常生活をキープしていれば、筋肉の異化は起こらないと書いていますね。

・で結論として脂肪を燃やすには炭水化物は必要なんですよね?

まず、エネルギー代謝について説明すると、中性脂肪からグリセロールが分離して細胞内に取り込まれ、さまざまな化学反応を経て、ミトコンドリア内に入り、クエン酸回路を回って1個の分子が131個のATPへ変化します。このような経過をたどって、細胞内でエネルギーが取り出されますが、この過程で炭水化物はまったく関係していません。

脂肪を燃やすのに炭水化物が必要かどうかですが、長距離走のアスリートが効率よく脂肪酸を燃やしたい場合に炭水化物の摂取も必要なことを想定しているのかもしれませんが、それは栄養の摂り方の話であって、
早い話が、炭水化物が体内に存在するはずがないのですから。
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ANo.11さんに素朴な疑問なんですが、、、、すみません


非常に興味深いので。
・まずご説のリソースはなんなんでしょう?
・筋肉が無くて脂肪が多ければ先にたしかに脂肪は落ちてきますが
 坊さまはただ太っていて鍛えてない方だったというオチは無いのでし ょうか?
・漂流者についてはボディビルの減量期理論に近いものがあるので
 なんとなく解りますが、やはり下肢はカタボリック起こしてますよね
・点滴患者のような飢餓の方でも1日に通常生活と同じだけのブドウ糖
 を消費するのでしょうか?
 また筋肉が衰えてるのに筋異化をおこしてないというのは言葉が矛盾
 していると思うのですが、、、、、
 筋肉が衰える→筋肉が細くなる→typeII筋線維が異化を起こしている
・体重が減れば日常生活での筋負荷も当然減るはずなのに
 (体重60kgの方が58kgよりも日常生活での負荷は高い)
 なぜ負荷が減っても筋量がキープできるのでしょうか?
・で結論として脂肪を燃やすには炭水化物は必要なんですよね?
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運動時のエネルギー代謝において、最大酸素摂取量の60~70%あたりが脂肪燃焼効果が最も高いのはお説のとおりです。



運動時のエネルギー代謝も大切ですが、次に飢餓時のエネルギー代謝について考えてみましょう。たとえば、僧侶が断食をすると、まず最初に体脂肪が減少し、さらに断食を続行すると筋肉が衰えます。

また、遭難してボートで28日間漂流した人の日誌を読むと、まず、体脂肪がみるみる減少し、次に動かすことが少ない下肢の筋肉が衰えたが、オールを使うなどしていた上半身の筋肉は最後まで残っていたと記録されています。体脂肪とは飢餓に備えて蓄えられたものなので、このような飢餓のときに使えなければ意味がないわけです。飢餓時には、体脂肪がまず使われ、必要な筋肉は最後まで温存しようと身体が働きます。

点滴患者は1日に2リットルの水と100gのブドウ糖が投与されます。点滴患者の血糖値を測ると、いつも115mg/dl以上の血糖が保たれています。全身の細胞は1日に168gのブドウ糖を消費しますから、100gのブドウ糖点滴では血糖を維持できないはずなのですが、いつ測って120mg/dl位あります。そして、この状態では蛋白質の異化は起こっていません。もちろん、点滴患者が筋肉に負荷をかけなければ、その分筋肉が衰えるかもしれませんが、日常生活をキープしていれば、漂流した人の上半身が衰えなかったように、筋肉の異化は起こらないのです。

人の健康にとって運動は大切ですし、運動の脂肪燃焼効果についてもよく知っている必要があると思います。その上で、飢餓にならないように注意しながら摂取エネルギーを不足させて、蓄えられた脂肪をエネルギーとして利用しようとするダイエットも大切だと思います。
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40代。

男性。ウエイトトレーニング歴6年。

●脂肪酸が代謝されるためには、糖が間接的に必要ということは事実です。

また、糖新生の際に使われるエネルギー基質は、脂肪酸であることも事実です。

※問題は、「脂肪酸が代謝されるに足りる糖が、どこから出るか」という事になります。

この糖が、中性脂肪(TG:トリグリセリド)を分解した際のグリセロールから全てまかなえれば、「脂肪は単独で燃焼することが出来る」ということになります。

<脂質と血栓の医学:生化学の知識:糖新生の経路>
http://hobab.fc2web.com/sub4-gluconeogenesis.htm

<抜粋>

空腹時には、血糖値(血中のグルコース濃度)は、グリコーゲン分解(glycogenolysis)と、
糖新生(gluconeogenesis)とによって維持されます。
糖新生は、主に肝臓で行われます。糖新生は、一部、腎臓でも行われます。
飢餓状態が進行すると、腎臓での糖新生が、重要になります。
■糖新生の90%は、アミノ酸(糖原性アミノ酸)の炭素骨格が、利用されます。
■糖新生の10%は、グリセロール(脂肪組織でトリグリセリドが分解され生成される)、
乳酸、ピルビン酸(筋肉でアラニンに変換され肝臓に輸送される)の炭素骨格が利用されます。

肝臓は、絶食時等に、糖新生により、アミノ酸等から、ブドウ糖を作り出して、
血液中に供給する。絶食時には、アミノ酸(アラニン、アスパラギン酸等)、乳酸、グリセロールが、
糖新生の炭素源になる。

■糖新生(細胞質内)するのに必要なエネルギー(NADH2+等)は、
脂肪酸をβ-酸化(ミトコンドリア内)すること等によって、生成(供給)される。
脂肪酸は、体内では、糖に変換出来ないが、脂肪酸のエネルギーは、糖新生に利用される。

<抜粋終わり>

●中性脂肪(TG:トリグリセリド)は、脂肪酸に分解されると、その名の通り、脂肪酸と3つのグリセロール鎖に別れます。

この別れた、グリセロールは糖新生で糖に再生されます。

※脂肪酸が代謝されるためには、間接的に糖の力を借りなければなりませんが、この際には3つのグリセロールから糖新生された糖と等しいかが問題です。

等しければ、自己完結で「脂肪は単独で燃焼することが出来る」と言えます。

※この提議については、事実の確認は出来ませんでした。


●有酸素運動での脂肪の燃焼には最適な運動強度があります。

<質問:有酸素運動ですぐに汗だく、でも心拍数はいまいち。>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2260817

※最大酸素摂取量で60~70%です。

消費するエネルギーの形態は、運動中の二酸化炭素排出量と酸素摂取量を測ることによりわかります。
安静時から、運動強度が最大酸素摂取量の半分程度までは、糖質と脂肪によるエネルギー供給の割合がおよそ50%:50%です。
(オストランド&ロダール:1970研究論文)

脂肪を分解(代謝)するには酸素が必要であり、糖を代謝すると炭酸ガスが発生するので、呼気を調べればわかるということなのです。

また、学芸大教授、加藤邦彦様の脂質消費率表があります。

<脂質消費率>
http://www.h2.dion.ne.jp/~kakutou/syokuji.htm

運動強度    糖質 脂質  ※脂質
最大酸素摂取量 (%)(%) 消費率

20%     50  50  1
40%     52  48  1.9
60%     61  39  2.4
70%     70  30  2.1
80%     82  18  1.4

※脂質消費率(最大酸素摂取量20%の運動強度を1としたときの相対比)

この表によると運動強度で最大酸素摂取量の60~70%が一番、脂肪を消費することがわかります。

■有酸素運動で体脂肪燃焼を効率よく行うためには、最大酸素摂取量の60~70%が良いです。

この表で60%とすると、糖質/脂質比は、糖質61%:39%脂質になります。

この場合では脂質の代謝も大きくなりますが、消費エネルギー基質のバランスは糖質側に傾きます。

※体の血糖値が低い場合(空腹でトレーニングなど)、この糖質分は他に依存しなければなりません。

自己完結されるべき(?上記仮定)の3つのグリセロールから糖新生された糖は、筋肉(中間筋)のエネルギーに使用されてしまいます。

このことから、体脂肪を燃焼させるためには、十分な糖質(炭水化物)が必要と思います。

※運動強度が低い場合は、自己完結される(?上記仮定)場合もあるかもしれませんが、「体脂肪燃焼を効率よく行う場合」については、糖質を十分摂っていないと体脂肪が燃焼されにくくなります。

●私も、スポーツ生理学、栄養学で数冊程度本を持っていますが、後学のため知識が間違いであれば訂正をしたいと思います。

参考文献、HPなど御紹介して頂くと助かります。
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この回答へのお礼

またまた回答ありがとうございました!
>> 「体脂肪燃焼を効率よく行う場合」については、糖質を十分摂っていないと体脂肪が燃焼されにくくなります。
詳しい説明、とても勉強になりました。
また有酸素運動については、久しぶりに実感したことでもあります。
マラソンなどの運動はまだ取り入れていないのですが、筋トレで息切れをしてしまうんです。
でも筋肉に負荷が掛からないうちに、息切れをしてしまい、あまり筋肉がついていないと思っていました。
でも体脂肪を減らすためには、そういう運動よりもやはり有酸素運動の方がいいのかなとも思いました。
ご回答、ありがとうございました

お礼日時:2007/01/08 19:08

ANo.8 の ext さんに反論。



あなたの<抜粋>に、次のように書かれています。
脂質は、糖質や蛋白質には変換出来ないが、脂肪酸分解で生成されるエネルギーは、肝臓で、糖新生に利用される。
この文章の意味は、脂質は糖質に変換できないが、そのエネルギーは糖新生に利用されるという意味で書かれたものだと思います。

体脂肪をいうのは、飢餓に備えて蓄えられたエネルギーの型です。医学書には、脂肪は直接的には糖質に変換できないが、飢餓の状態では脂肪が分解されてグリセロールになり、グリセロールが肝臓でグルコースに変換されて、最終的に血糖の上昇に使われる書かれています。要するに、飢餓時には体脂肪を大脳のエネルギーとして緊急的に供給できるのです。そうでなければ、何のために体脂肪を蓄えたのかわかりませんね。

脂肪またはアミノ酸から糖質を作り出すことを糖新生といいますが、糖新生はまず脂肪の分解で始まり、次にアミノ酸の分解による糖新生が始まります。
糖新生は炭水化物抜きダイエットのような極端な糖質制限では、2日目位から始まります。

今、インターネットを検索してみましたが、教科書を丸写ししただけのページや、誤った解釈をしたページが多いのに驚きました。信頼のおけるページを探すのが難しいようです。
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この回答へのお礼

二回も回答、ありがとうございました。
それにとても詳しい説明まで・・・。
こちらで一緒にお礼をさせていただきます。

意見が別れてしまうようですね。
>> 糖新生はまず脂肪の分解で始まり、次にアミノ酸の分解・・・
えっと、これは炭水化物(糖質?)を取らなければ、体脂肪もきちんと減っていく、という解釈でいいのでしょうか?
そしてアミノ酸も分解されるということは筋肉も落ちるということですか?
そうすると、今の食生活なら、体脂肪も減る、筋肉も減るということでしょうか?

ダイエットをする上で誰でもそうだと思いますが、私は筋肉量は出来るだけ減らさずに、体脂肪と体重を減らしていきたいと思っています。
そうする為には運動は勿論、食生活も見直さなければいけないと思いますが。
どんな食事が一番効率的なんでしょうかね?・・・難しいです。
でも、とても参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/01/03 22:24

40代。

男性。ウエイトトレーニング歴6年。

●>脂肪を燃やすためには炭水化物が必要

脂肪を燃やすためには炭水化物(糖質)が必要です。

<脂質と血栓の医学:トップ>
http://hobab.fc2web.com/index.html
<脂質と血栓の医学:生化学の知識>
http://hobab.fc2web.com/sub7.htm
<脂質と血栓の医学:生化学の知識:栄養素の代謝と相互変換>
http://hobab.fc2web.com/sub4-metabolism.htm

<抜粋>

糖質(ブドウ糖)は、肝臓で、脂質(トリグリセリド)や蛋白質(アミノ酸)に変換される。
蛋白質(アミノ酸)は、糖質(ブドウ糖)や脂質(脂肪酸)に、変換出来るが、
高蛋白食は、窒素を尿素に処理する為に、肝臓に負担がかかる。

脂質は、糖質(ブドウ糖)や蛋白質(アミノ酸)には変換出来ないが、
脂肪酸分解(β-酸化)で生成されるエネルギー(NADH2やATP)は、肝臓で、糖新生に利用される。
■脂肪酸分解(β-酸化)により生成されるアセチル-CoAが、TCA回路で代謝(燃焼)される為には、
糖質から生成されるオキサロ酢酸が必要(脂肪は、糖の炎によって燃える)。

<抜粋終わり>

そのため、脂質代謝(有酸素運動など)で、糖質が足りないときは筋肉を分解(異化:カタボリック)して補おうとします。

●資料

<脂質と血栓の医学:トップ>
http://hobab.fc2web.com/index.html
<脂質と血栓の医学:生化学の知識>
http://hobab.fc2web.com/sub7.htm
<脂質と血栓の医学:生化学の知識:糖新生の経路>
http://hobab.fc2web.com/sub4-gluconeogenesis.htm

以前回答したものです。

<体調不良後の体重減少の維持>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2573233.html

<生活習慣病になってしまい困っています>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2585769.html

<プロテインを摂取するタイミング>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2173856.html

<プロテインを飲んでトレーニング>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2238508.html

<会社帰りのスポーツクラブへ行く場合食事は?>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2200799.html

<こんなプロテインの飲み方>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2624908.html

<アミノ酸と炭水化物について>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2632314.html

<ダイエット=筋肉を増やすこと?>
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2490413.html

<有酸素運動ですぐに汗だく、でも心拍数はいまいち。>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2260817

<筋肥大トレーニング前の食事について。>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2256776
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この回答へのお礼

沢山の参照出来るページありがとうございました。
一つ一つ見て、勉強してみたいと思います。
結果的に、いくら運動しても今の食生活では糖質の足りない分を筋肉から補おうとするから、いつまでたっても脂肪も落ちず、筋肉もつかない。ということでしょうか?
だから体重も、体脂肪も減らないのでしょうかね?
今はどんな食事内容にしようかとても迷ってしまいます。
けれど、沢山勉強になりそうです。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/01/03 22:12

炭水化物と脂肪の関係は次のようになっています。

もしも、脂肪を燃やすためには炭水化物が必要というページがあるとすれば、そのページの記述は間違いです。

私たちの全身の骨格も皮膚も内臓も筋肉も細胞でできています。これらの細胞が生きていくにはブドウ糖と水が必要です。
大脳も細胞でできていて、大脳が1時間に6g、全身の細胞が1.5gの割合でブドウ糖を消費します。1日では168gが必要です。

ところが、大脳にはブドウ糖を蓄えるための貯蔵庫がありません。ブドウ糖は肝臓に蓄えられていて、血液中のブドウ糖濃度が一定の範囲に収まるよう調整しています。

ダイエットで炭水化物の摂取を制限すると、肝臓に貯蔵されているブドウ糖がどんどん減り、したがって、血中のブドウ糖濃度が下がります。炭水化物抜きダイエットのような極端な制限では、肝臓のタンクは1日も経たないうちに枯渇してしまいます。

肝臓はタンクが枯渇に向かうと、次の機能をおこないます。体脂肪の成分のグリセロールをブドウ糖に変えて血中に送り出してブドウ糖濃度を上げます。この肝臓の機能によって、運動によらなくても、炭水化物抜きダイエットで体脂肪を消費することができます。肝臓が脂肪からブドウ糖を作り出すことを糖新生といいます。

肝臓のタンク容量は100gです。私たちの身体が必要なブドウ糖は1日に168gですから、炭水化物抜きダイエットではタンクは半日ほどしか持ちませんが、糖新生の助けのおかげで貯蔵量は1日近くに伸びます。
しかし、2日目には供給量が足りなくなります。そこで、肝臓は血液中のアミノ酸をブドウ糖に変えて供給し始めます。
糖新生とは、ブドウ糖以外の物質からブドウ糖を作ることをいうので、このアミノ酸をブドウ糖に変えることも糖新生と呼びます。脂肪の糖新生からアミノ酸の糖新生までには8時間の余裕があります。

炭水化物抜きダイエットで起こる体内のエネルギーの様子は以上のようです。これは医学書でいう飢餓状態と同じです。専門用語を混じえて書きましたので、専門用語で検索してみてください。インターネット上でもっといろいろなことがわかると思います。

摂食障害になった人の多くは、炭水化物抜きダイエットでダイエットを始めています。摂食障害にならないためには正しい知識をもってください。正しい知識があれば、ダイエットが楽しくなります。

> 今の欲を言えば、後一週間で1kg・・・。

あなたの基礎代謝は1221Kcalです。カロリー重視でなく、栄養重視のダイエットを心がけてください。
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Q脂質と炭水化物どっちを減らすほうがダイエットにはいい??

テレビで「脂質は1g9kcalで炭水化物が1g4kcalであり、脂質を控えることはダイエットにもっともいい。」というようなことを言っていました。

しかし炭水化物を控えるほうが有用なのではないかと思いました。理由としては以下のことを考えております。

・確かに脂質はエネルギーが高いと思うのですが、日本人の場合炭水化物に比べると摂取量は圧倒的に少なく炭水化物を控える方が有用なのではないか
・炭水化物(主に日本人の場合、お米)は単糖に分解しやすく吸収しやすいのではないか?

実際はどうなのでしょうか?もしわかりましたら教えて頂けたら幸いです。(ちなみに食生活は主食がお米の平均的な日本人の食生活をイメージしています。)

Aベストアンサー

ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、
それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。

いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、
それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。
もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、
その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。

まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0.64gが基本的な必要量です。
厚労省の栄養基準では、この基本量にアミノ酸スコアや吸収率と安全率を加算して
いますが、この安全率をはずして、ぎりぎりのダイエット法を考える場合は、
たとえば、仮に、あなたの体重が60Kgとすると、
60 * 0.64 = 38.4g が蛋白質の最小必要量です。

次に、脂質については、標準体重における基礎代謝の25%を摂るのが良いと思います。
すなわち、一般的な男性の基礎代謝を1600Kcalとすると、
脂質の最低必要量は、1600 * 0.25 / 9 = 44g となります。

次に炭水化物ですが、
脳のエネルギーはブドウ糖で1時間あたり6g消費します。
また、全身の細胞が1時間あたり1.5gのブドウ糖を消費します。
これらを合わせると、人体は1日に180gのブドウ糖を消費します。
炭水化物というのは、ブドウ糖と食物繊維の合計で、食物繊維の必要量が約20gですから、
結局、炭水化物の最小必要量はに200gということになります。

これらの栄養が1日の最小必要量です。
これらをカロリー比で表すと、1・3・6になります。

脂質と炭水化物のどちらが減らしやすいかということですが、
カロリー制限のテクニックについていえば、
脂身の多い肉やマーガリン、サラダ油など脂質を減らすのが最も簡単です。

もうすでに、脂質を減らした食事をしているのであれば、あとは炭水化物を減らすしかありません。
人体の炭水化物の必要量は200gですから、1日の摂取量が200gを切ると、
不足した炭水化物は体脂肪の消費で補われます。
たとえば、炭水化物の摂取量を200gから100gに減らすと、
不足分の400Kcalを補うために、1日あたり44gの体脂肪が減少します。

それでは、炭水化物をどんどん減らせば良いかというとそうではありません。
たとえば、今、若い女性の間で炭水化物抜きダイエットが流行っています。
炭水化物を減らすと、空腹感が働きにくくなるので、急激な体重減少も可能です。
そして、ダイエットが楽しくなり、どんどん体重を減らしていって最後には
拒食症になってしまいます。

炭水化物の制限すると、身体は体脂肪を燃やして不足分を補いますが、
摂取量が100gを切ると、身体は今度は筋肉をつぶして脳のエネルギー不足を補います。
そのような栄養状態を飢餓といいますが、飢餓を放置すると、身体は生命維持のために、
今度は過食をはじめます。

このように、無理なダイエットで摂食障害に陥る危険性がありますが、
身体に必要な最小限度の必要量を知っていれば、摂食障害になることなく、最大限の効果があげることができます。

ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、
それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。

いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、
それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。
もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、
その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。

まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0.64gが基本的な必要量です。
厚労...続きを読む

Q摂りすぎたたんぱく質が脂肪になるのはいつですか?

たんぱく質について認識の確認をお願いします。
興味で勉強している程度ですので、専門的にならず、
わかりやすく教えてください。

たんぱく質を一度に消化できるのが40gと仮定します。
一度に60g摂取したら、20g分は消化できずに排出されますよね。
その20g分のカロリー80kcalも排出されるということで間違いないですか?

必要以上に摂取したたんぱく質のうち、
ごく一部は貯蔵たんぱく質として筋肉、肝臓あるいは血液などに保留され、
残りは体内で分解してエネルギーとして利用。
その後に、エネルギーとして使われないと脂肪になると、いう認識で間違いないですか?

Aベストアンサー

こまったな、あんまりピシッと書くと消されるかもしれないですが
飢餓でないと糖新生は起きないなんていうのはちょっとなので
少し遠まわしに解りにくく書きますがsarasatexxさんなら多分
解ると思います

たんぱく質→アミノ酸→

糖原性アミノ酸→糖新生でグルコースになる。
ケト原性アミノ酸→アセチルCoAを経て脂肪酸になる。

ただし過剰摂取されたアミノ酸のうち、脂肪として蓄積されるのは
1部なので確かに気にせず取り捲るほうがいいです。

ただしたんぱく質がエネルギーで使われてもそのほかの脂肪と炭水化物
が残りますがな。
でないと摂取カロリー側でたんぱく質を計算すること自体が変になっちゃい
ますよね。

あと糖新生の9割はたんぱく質からですがな

少しでも筋肉がついてる人や運動する人なら経験で飢餓で無いと糖新生は起きない
なんて思いもしないですがな、、、
あと「コルチゾル」なんてものを調べてみるのも良いかもしれません
ここ最近は「コルチゾール」かな

Q一日での脂肪の増減量の限界は100gって本当?

一日での脂肪の増減量の限界は100gって本当?

こちらのカテゴリの回答で、「一日での脂肪の増減量の限界は100gなので、一度だけドカ食いしても全く問題ない」という回答をよく見ます。

それはそれで安心するのですが、ダイエットに成功された方の中には1ヶ月で6キロも痩せられた方もいます。その場合、-100g/日×30日では3キロの減量しかならず、冒頭に挙げた言葉と矛盾します。一体どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

>1ヶ月で15kgの減量とはすさまじいですね。その間の体調の変化ってどのように出るのでしょうか?

ジョギングと、キャベツ中心、主食抜きの生活で痩せたのですが、体調はよくなかったですね。

フラフラするし、よく眠くなりました。仕事で重い荷物を移動させる際に動機が激しくなって吐き気が起こりました。ボディビルダーなどで減量が厳しすぎて心不全で死んだ方もいるようで、僕も危なかったな~と思います。内臓全般が弱っていたのでしょうね。

後半は代謝が落ちて停滞したのでペースが落ち、2ヶ月かけて20kg痩せました。確かに細くなったのですが、顔はすごく年をとってほうれい線やシワも深くなり、30歳なのに35歳ぐらいに見られるようになりました。顔の筋肉を失ってしまったためだと思います。鎖骨の下あたりも年寄りのようにアバラが出て、若々しさが失われました。それなのに、標準体重に近いのにおなかや二の腕、下半身はプヨプヨしているんですよね。デブよりはマシだと思いましたが、普通の人と比べると本当に情けない体型・・・。贅肉があまり減らず、筋肉ばかり失ったためです。

でもこれは急激に痩せたからというだけではないんですよ。大半の人は運動嫌いだし、やっぱり細くても芸能人みたいなキレイなスタイルじゃないですね。芸能人やモデルは食生活にも気をつけながら、ジムで鍛えてたりします。
で、僕も筋トレをやりながら食事を増やし、体重を少し増やしました。それから筋トレを継続しつつ、肉や魚などよく食べて筋肉を落とさないように改めて減量していきました。前と同じ体重でも体にメリハリがあって、だいぶ細く見えるようになりました。
体型はすぐ変わりましたが、顔が老けたのが元に戻るまで2年ぐらいかかってます。顔は鍛えようがありませんからね。

筋トレ無しで痩せると、誰でもそんな風に筋肉を失っていくと勉強しました。筋トレしてれば、筋肉はあまり減らず、脂肪はよく落ちる。そのトレーニングの質や、しっかりたんぱく質をとっているかどうかで、脂肪の落ちる量が変わります。

動いている以上必ずエネルギーは使います。だから使われるエネルギーに上限はありませんが、やりかたによっては脂肪燃焼は100g程度でストップしてしまい、残りが筋肉の消耗になるってことなんでしょうね。


>一度だけドカ食いしても全く問題ない

これは確かにそうだと思います。普段から気をつけていれば週に1日や2日ドカ食いしたところで、その差は殆ど出ないでしょう。普段より1000Kcalも多めにとったとしても、50g程度も太りません。
でもいつもやってると1ヶ月で3kg上限どころか6kgも7kgも太れますよ。

>1ヶ月で15kgの減量とはすさまじいですね。その間の体調の変化ってどのように出るのでしょうか?

ジョギングと、キャベツ中心、主食抜きの生活で痩せたのですが、体調はよくなかったですね。

フラフラするし、よく眠くなりました。仕事で重い荷物を移動させる際に動機が激しくなって吐き気が起こりました。ボディビルダーなどで減量が厳しすぎて心不全で死んだ方もいるようで、僕も危なかったな~と思います。内臓全般が弱っていたのでしょうね。

後半は代謝が落ちて停滞したのでペースが落ち、2ヶ月かけて20kg...続きを読む

Qダイエット中、一日何カロリーくらい摂ってますか?

ダイエット中、一日何カロリーくらい摂ってますか?


ダイエット中でも最低自分の基礎代謝量くらいはカロリーをとらないといけませんよね。
年齢性別生活強度により様々だと思いますが、皆さんはダイエット中どれくらい食べてますか。
私は18歳女性ですが、だいたい1200~1800くらいです。
ネットで調べると一日2000くらいは必要と書いてますが、やはりそれくらい摂るべきでしょうか?

Aベストアンサー

私は体脂肪計で毎朝基礎代謝をはかり、基礎代謝以上で基礎代謝の1.3倍を超えない範囲で食べています。
ウェブサイトの基礎代謝は正確でありませんが、家庭用体脂肪計の基礎代謝はかなり正確です。

基礎代謝を摂取カロリーの目安にすると、最低限度の栄養が摂れるので健康的に痩せられます。
また、基礎代謝は体重に比例して低下しますが、基礎代謝を目標カロリーにしていると、停滞が起こらず確実に痩せられます。

> ネットで調べると一日2000くらいは必要と書いてますが、やはりそれくらい摂るべきでしょうか?

ネットで表示されているカロリーは厚生労働省のエネルギー推奨量です。
厚生労働省の定義で推奨量とは国民の97~98%の人の栄養を満たす必要摂取量ですから、この量を食べると、国民の97~98%の人が実は肥満してしまいます。2000Kcalも食べると、よほど運動しないかぎり肥満すると思います。

女性の基礎代謝は1100~1200Kcalですから、ダイエットのためには、1200Kcalを目標に食べ、どんなときでも1800Kcalを超えない範囲で食べなければ痩せられません。

私は体脂肪計で毎朝基礎代謝をはかり、基礎代謝以上で基礎代謝の1.3倍を超えない範囲で食べています。
ウェブサイトの基礎代謝は正確でありませんが、家庭用体脂肪計の基礎代謝はかなり正確です。

基礎代謝を摂取カロリーの目安にすると、最低限度の栄養が摂れるので健康的に痩せられます。
また、基礎代謝は体重に比例して低下しますが、基礎代謝を目標カロリーにしていると、停滞が起こらず確実に痩せられます。

> ネットで調べると一日2000くらいは必要と書いてますが、やはりそれくらい摂るべきでしょう...続きを読む

Q何も食べたくない時は食べなくてよい?

167cm56kgの女性です。
体脂肪率が30%ほどあり、特にお腹のぶよぶよがすごいので、現在ダイエット中です。

運動はウォーキング1時間(通勤時、数駅分を歩く)と、ビリーズブートキャンプの腹筋プログラム(30分)で、食事は、大好きな炭水化物を極力控え、腹八分を心がける程度の制限です。

最初は常にお腹がグーグー鳴っていて空腹との戦いだったのですが、ダイエットを始めて2週間ぐらい経った今、胃が小さくなったのか、制限した量のご飯も入らなくなり、それどころか、お腹がまったく空かないことも増えてきました。

お腹が空かないので1日、固形物をほぼ何も食べないこともあります。

リバウンドが怖いので出来れば「食べないダイエット」はしたくないのですが、とにかく今は何も食べる気がしなくて・・・

そういう時は、何も食べなくてもよいのでしょうか?それとも、無理やりにでも何か口にしたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

一日三食というのは子ども・若者向けの食生活です。大人が一日三食を続けると食べ過ぎになることも多いし、三食のうちの何食かはお腹が大して空いていないまま迎えることになって、あまり美味しく感じないはず。

なのに三食食べなきゃ~と固定観念に囚われたまま漫然と食べ続けると、いつのまにかブクブクし始めます。痩せている人を観察していると判りますが、多くのガリガリ人たちははお腹が空いていないときは躊躇なく食事を抜いていることに気づきます。「三食食べなきゃ身体に悪い」なんて思っているのは、実は太っている人だけなんじゃないか、と感じ始めます。

逆に一日二食で過ごすと身体の調子がよくなることもあります。最近では「朝食を抜きなさい」のような健康法とか「一日一食健康法」のようなものがあり、関連書籍まで出ていますが、何も特別なことはない。要は一日三食というのは肉体労働者や職業アスリートではない普通の大人にとって食べ過ぎなんです。

ということで、お腹が空かなきゃ食べなくて全く問題ないですし、お腹が空かないのに無理に食べるのはむしろ健康によくないことです。

ちなみにですが、炭水化物を控えるとお腹は空きづらくなります。お腹が空く=空腹信号が発せられる、ということですが、これは血糖値の変動に密接に関係しているからです。食物を通じて炭水化物(糖質)を摂ると、直後に血糖値が急上昇します。血糖値が高い状態が続くと血管がぼろぼろになるので、それを避けるためにあなたの身体は血糖値をすぐに下げようとしてインスリンというホルモンを大量に分泌します。その結果、今度は血糖値が急下降するのです。

血糖値の急下降を代謝中枢が検出すると、エネルギー不足に陥ったと勘違いして空腹信号が発生られ、「お腹が空いた~」という感じます。炭水化物を食べないと、この血糖値の急上昇・急下降が抑えられますから、空腹をあまり感じなくなるということです。こういうところも、炭水化物を食べないダイエット法は理にかなった(楽に痩せられる)ダイエット法である一つの理由です。

一日三食というのは子ども・若者向けの食生活です。大人が一日三食を続けると食べ過ぎになることも多いし、三食のうちの何食かはお腹が大して空いていないまま迎えることになって、あまり美味しく感じないはず。

なのに三食食べなきゃ~と固定観念に囚われたまま漫然と食べ続けると、いつのまにかブクブクし始めます。痩せている人を観察していると判りますが、多くのガリガリ人たちははお腹が空いていないときは躊躇なく食事を抜いていることに気づきます。「三食食べなきゃ身体に悪い」なんて思っているのは、...続きを読む

Q筋肉で体重が重くなった後、また減るのですか?

http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1435283

↑あと3キロ体重を落としたいということで質問したのですが、また疑問がわいてきたので質問します。

食事は今のままで、筋トレやヨガをして代謝を良くして痩せるという方法を考えていますが、筋肉がつくと体は重くなってしまうとのこと。その後、体重は少しずつ減っていくのでしょうか。

減量をしたい理由は、体力がないのと腰痛があるので、自分の体が重いと感じるためです(階段を昇っているときなど)もっと身軽になりたいと思います。

夜寝る前にやっている筋トレのおかげで、かなり体力はついてきているのですが、てっとり早くもう少し体重が減れば楽になると思うのです。

体脂肪より体重を減らしたい場合は、筋トレよりも有酸素運動の方が良いでしょうか。

支離滅裂な文章で申し訳ありません。どなたがアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

筋トレを始めて4~5週間目ごろに神経が発達し、パワーが飛躍的に向上します。その際は筋肥大・筋肉の増加はほとんどありません。しかし効率的な筋肉に変わりますので基礎代謝も微増します。筋トレを始めて6~8週間目ぐらいから筋肥大と筋肉の増加が始まります。大きな筋肉へと発達しますので基礎代謝も増えます。この頃から今までの(体重が維持されている)食事をしていても、自然と減ってくるようです。

筋肉を1キロ増やすのにはハードトレーニングと効率的な栄養補給を行っても男性で3ヶ月ぐらいかかります。ですので筋トレを始めて一時的に体重が増えるのは、体が水分を蓄えたり、運動により栄養吸収がよくなったりするためです。

ちなみに脂肪が1キロ燃えるのには約7000kcalのエネルギー消費が必要です。しかも運動をしても、その運動エネルギーが全て脂肪を燃やしてくれるわけではありません。一般的な有酸素運動でも多くて半分から1/3程度だと思います。一生懸命運動しても脂肪を1キロ退治するのに1ヶ月はかかります。

>てっとり早くもう少し体重が減れば楽になると思うのです。
ほとんどの方は時間をかけてじっくりとダイエットをされていますので、あせらずゆっくりダイエットしましょう。特に怪我をされているようですので決して無理をしないでください。倦怠感がある時などは完全に休養することをお勧めします。1週間ぐらい休んでもどうってことはないですから。

なお、有酸素だけで痩せると基本的に基礎代謝も減りますので、筋トレをメニューに加えているのは正解だと思います。
*知り合いに基礎代謝が1500kcalもあった人が有酸素で減量に成功したのですが、基礎代謝が1200kcalに落ちました。そこから筋トレを始めたのですが、基礎代謝がさがってるため、筋トレをしても少しの栄養しか取れなくなり(栄養を取りすぎると太るため)、効率的なトレーニングができず基礎代謝を戻すのに数年かかりました。

筋トレを始めて4~5週間目ごろに神経が発達し、パワーが飛躍的に向上します。その際は筋肥大・筋肉の増加はほとんどありません。しかし効率的な筋肉に変わりますので基礎代謝も微増します。筋トレを始めて6~8週間目ぐらいから筋肥大と筋肉の増加が始まります。大きな筋肉へと発達しますので基礎代謝も増えます。この頃から今までの(体重が維持されている)食事をしていても、自然と減ってくるようです。

筋肉を1キロ増やすのにはハードトレーニングと効率的な栄養補給を行っても男性で3ヶ月ぐらいかか...続きを読む

Q炭水化物が脂肪に変わる??

炭水化物が脂肪に変わる??

一時期、炭水化物「抜き」ダイエットなるものが世間を
賑わせましたが、炭水化物が太るってどういうことなのでしょうか?

肉って脂肪ですよね?肉を食べたら、そのまま脂肪としてつくので、
太るっていうのは分かるのですが、
炭水化物が脂肪に変わるってどういうことでしょうか?

ネットで検索してみましたが、
いまいち私の頭では理解できませんでした。

ここ最近、よくテレビに出ている、
キレゲイでおなじみのマツコ・デラックスも、
肉があまり好きではないので、
そんなに食べないと言ってました。
ただ、鶏肉は好きなので、
チキンタツタは食べるとのこと。
その自分の太っている原因に、
ごはんをよく食べると言っていましたが、
たしかに、なんでも適量以上食べれば、
太るというのは、理解はできるのですが、
けど、肉を食わないで、あんだけ太れるのか?
とも思ったりもします。

もし、よろしかったら、
私みたいな学のない人間にも
分かるように説明して下さったら、
大変助かります。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 炭水化物が脂肪に変わるってどういうことでしょうか?

炭水化物が脂肪に変わるのは、炭水化物を一度にたくさん食べたときだけです。
脳のエネルギーは炭水化物ですが、脳には炭水化物を貯蔵する場所なく、いったん肝臓に蓄えられてから、脳に少しずつ供給されます。
肝臓の炭水化物の貯蔵容量はわずか100gで、コップ半分ほどの炭水化物しか貯蔵できません。

太古の人間はいつも空腹でしたから、コップ半分しか貯蔵できなくても、困ることはありませんでしたが、現代人のように飽食の時代になると、1日に3回、肝臓からすぐに炭水化物が溢れるようになりました。

たとえば、カツ丼1杯には炭水化物が100g、ラーメン1杯には80gもの炭水化物が含まれていますから、
すぐに炭水化物が溢れてしまいます。
肝臓から溢れた炭水化物は、血液中に滞留しますが、これが食後の高血糖と言われる状態で、溢れた炭水化物はゆっくりと体脂肪組織に取り込まれて、脂肪に変換され、貯蔵されます。

つまり、もしも、昔の人のように空腹を感じてから食事をするのであれば、炭水化物が血液中に溢れることがないのですが、
現在人のように空腹でないのに食べると、肝臓に入り切れなかった炭水化物が脂肪組織に取り込まれて脂肪に変わるのです。

> 肉があまり好きではないので、そんなに食べないと言ってました。ただ、鶏肉は好きなので、チキンタツタは食べるとのこと。

肉には脂肪分の多い牛肉や豚肉と、脂肪分の少ない鶏肉や魚の2種類があります。
脂肪分の多い肉を食べすぎると、もちろん太ります。
しかし、脂肪分の少ない鶏ささみ、豚ヒレ肉、魚などはたくさん食べても太りません。
マツコ・デラックのチキンタツタは、脂肪分がかなり多くカロリーが高いので太ります。

> ごはんをよく食べると言っていましたが、たしかに、なんでも適量以上食べれば、太るというのは、理解はできるのですが、けど、肉を食わないで、あんだけ太れるのか?

人体の脂肪細胞は蛋白質を脂肪に変換する能力がありません。
ですから、たとえ、蛋白質をたくさん食べても、脂肪分の少ない肉なら、いくら食べても脂肪に変わることはありません。
太るのは、脂肪分の多い食品を食べ過ぎたときと、炭水化物を食べ過ぎたときだけです。
マツコ・デラックスが太ったのは、毎日毎日炭水化物を食べ過ぎたからだと思います。

> 炭水化物が脂肪に変わるってどういうことでしょうか?

炭水化物が脂肪に変わるのは、炭水化物を一度にたくさん食べたときだけです。
脳のエネルギーは炭水化物ですが、脳には炭水化物を貯蔵する場所なく、いったん肝臓に蓄えられてから、脳に少しずつ供給されます。
肝臓の炭水化物の貯蔵容量はわずか100gで、コップ半分ほどの炭水化物しか貯蔵できません。

太古の人間はいつも空腹でしたから、コップ半分しか貯蔵できなくても、困ることはありませんでしたが、現代人のように飽食の時代になると、1日に3回、...続きを読む

Q内臓脂肪は落ちたが、皮下脂肪が落ちない~!(悲鳴)

こちら厄年の日本男子です。
半年前、思い立ってフィットネスを始めました。筋トレ・エアロバイクをしてます。
最初全く変化がなかったのですが、3か月して急に効果が現れ始めました。内臓脂肪がびっくりするほど落ちたんです。
ところが、皮下脂肪はいまだタプタプしてます。男子たるもの、外見にこだわらず実力をつけることに精進しなければいけないのですが、せっかくここまできたんです。できればなんとかこの皮下脂肪を落としたい。
今やってる筋トレ・エアロバイクを継続するだけで大丈夫でしょうか。ちなみに私は小学生の頃は、肥満児一歩手前でした。
すみません、どうかご回答おまちしております。

Aベストアンサー

こんにちは☆ダイエットコンサルタントのアゲハです。

Patek-pさん、がんばりましたね。
今はどんどん体が変化されるのを楽しんでいらっしゃるのでは?!

ご質問の件ですが、No2さんもお話されたように、
内臓脂肪→皮下脂肪の順番で基本的には落ちていきます。

それプラス、
内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が若干異なります。
内臓脂肪を落とす場合、基本的には有酸素運動
例えば20分以上のエアロバイク、ウォーキング等です。(サプリメント不使用の場合)

皮下脂肪を落とす場合、
(1) 皮下の体温を上げる
この為にフィットネスにあるお風呂などを活用し、体温を上げる

(2) 気になる部分をマッサージする
マッサージすることで皮下脂肪が遊離脂肪酸に変換され、痩せやすい状態になります

(3) 気になる部分の筋力トレーニング
たるみが出ている皮下の筋肉が少ない場合が多いので、そこの部分を鍛える。

フィットネスにはインストラクターがいると思うので、その人を捕まえて、そこの部分を鍛える筋力トレーニング法、とくに、その部分の「等尺性収縮」で行なうトレーニングを教えてもらってください。

「等尺性収縮」は筋肉の量が増えるので、やせたい質にもなるし、見た目のたるみも取ってくれます。

(4)筋力トレーニング後は有酸素運動:エアロバイクで脂肪を燃やす。

この順序、方法で筋肉を増やし、脂肪を燃やせば、痩せてしまった体になると思います。

また、成長期に体が大きい場合、脂肪細胞の数が他者よりも多く、また、脂肪細胞自体大きいので、痩せるまでに若干時間がかかったものと思われます。

でも、効果が出てきているので、続けてがんばってくださいね。

応援しています。

私のHPも痩せる特集をしていますので、時々遊びに来てくださいね☆

こんにちは☆ダイエットコンサルタントのアゲハです。

Patek-pさん、がんばりましたね。
今はどんどん体が変化されるのを楽しんでいらっしゃるのでは?!

ご質問の件ですが、No2さんもお話されたように、
内臓脂肪→皮下脂肪の順番で基本的には落ちていきます。

それプラス、
内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が若干異なります。
内臓脂肪を落とす場合、基本的には有酸素運動
例えば20分以上のエアロバイク、ウォーキング等です。(サプリメント不使用の場合)

皮下脂肪を落とす場合、
(1) 皮下...続きを読む

Q減量中のトレ前のカーボ補給について

現在、減量2ヶ月目なのですが、食事は夜が多めで朝昼が少なくなっています。朝>昼>夜の食事量が良いようですが、夜少ないと眠れない為、夜に偏ってしまっています。たぶん、一日当たり維持カロリーのマイナス600カロリーぐらいの摂取量かと思います。(1ヶ月目はもう少しカロリー多目でした。)

質問ですが、トレ前にバナナ一本、プロテイン1スクープにブドウ糖8gを入れて飲んでいます。トレ後もプロテイン1スクープにブドウ糖8gを入れて飲んでいます。そして、数十分後に夕食、寝る前にカゼイン1スクープといった感じです。

トレ前に角砂糖を大量に食べるとか、カーボを取っておいた方が良いとか聞いたので、減量中であまり力が入らない感じがしているので(と言っても初心者だからか、使用重量は落ちず伸びずと言った感じです。)、ブドウ糖8gと言うプロテインが甘くなる程度でカーボ補給としては意味がなさそうな量を取りつつモヤモヤしています。こんなトレ初心者にアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

トレ前は単にトレーニングに必要な最低限のカーボ補給できればいいです。おにぎりでもゼリー飲料でもブドウ糖でも。要はトレ中にエネルギー不足にならなきゃいいんです。それは他の食事とも関係してくるんで一概に何g摂れば良いなんて言えるもんでもありません。体と相談ですね。私なら空腹感と相談してヤバそうならトレ直前にゼリー飲料飲んで済ませます。
トレ後の単糖類摂取はもうちょっと摂っても大丈夫じゃないですかね。20gぐらい。それも1日トータルの摂取カロリーと相談になりますが。

もし、エネルギー不足でどうにも挙がらない、なんてことになったら、試しにトレーニング前日にカーボをたらふく食ってみて下さい。それこそ思い切ってどんぶり飯ぐらい。そうすると一時的に体重は増えますけど枯渇してた筋グリコーゲンの回復にほとんど使われるので脂肪として蓄積することはありませんしウエイトも挙がるようになります。ただ、月2kg程度の減量ペースだったらそこまでするほどカーボ不足に襲われることもないですが。

Qケトン体が出ているのに痩せない!

28才 身長161センチ 体重53キロ 女性です。

1ヶ月前より、カロリーコントロールと運動のダイエットを始めました。

3週間前より低インシュリンダイエットに切り換えました。

妊娠前の体重は45キロでしたが、出産時には75キロで、30キロ太りました。
産後2年で現在の体重まではいつの間にか戻っていましたが、見た目はあまりにもバランスが悪く、腹周りと下半身はデブそのものです。当然ながら妊娠前の服は一切入りません。どうしても昔の体型に戻したいと思い、ダイエットを本格的に始めました。

3週間前より、米、パン、麺は一切食べていません。間食も低GIのブラックチョコレートやナッツ、チーズなどを食べています。

運動もサイクリングを40分、筋トレもしてます。

あまりにも体重、見た目、体脂肪率に変化がないので、尿中のケトン体を調べてみると、確実に試験紙の色が変わります。

病院で処方してもらった防風通聖散やカルニチン、マルチビタミンも飲んでいます。

私が痩せない原因は何なのでしょうか?

どなたか分かる方がいたら教えて下さい(>_<)

28才 身長161センチ 体重53キロ 女性です。

1ヶ月前より、カロリーコントロールと運動のダイエットを始めました。

3週間前より低インシュリンダイエットに切り換えました。

妊娠前の体重は45キロでしたが、出産時には75キロで、30キロ太りました。
産後2年で現在の体重まではいつの間にか戻っていましたが、見た目はあまりにもバランスが悪く、腹周りと下半身はデブそのものです。当然ながら妊娠前の服は一切入りません。どうしても昔の体型に戻したいと思い、ダイエットを本格的に始めました。

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Aベストアンサー

>病院で処方してもらった防風通聖散やカルニチン、マルチビタミンも飲んでいます。

ここが気になったので回答してみます。

「防風通聖散」には脂肪を落とすようなダイエット効果はありません。
各社いろいろな製品を販売していますが、非常に問題と思います。

そもそも、防風通聖散は、消化器系は弱くない人が暴飲暴食で胃熱がついたときに処方されるものです。ダイエットとは無関係です。

胃熱を取るための漢方薬がダイエットになると言われている根拠は、その昔、防風通聖散が合うのは太鼓腹の人が多いと「偉い漢方家」が言ったからです。太鼓腹を改善することとは全く無関係だということです。

これは昭和初期の漢方が未熟な時代のミスが現在まで(意図的に)引きずられているものです。そもそも、大間違いというか、今後違法広告的な大きな問題になる可能性があります。もっと言えば効能としてはダイエットには逆効果になる可能性も指摘されています。

L-カルニチンについては、少なくとも腹の脂肪を取るには効果がないと私は考えています。
そもそも、脂肪が細胞の中で燃焼するときにはL-カルニチンが絶対に必要です。無ければならないものです。しかしながら、カルニチンが過剰にあるから脂肪が燃焼しやすいというものではありません。脂肪が燃焼するためのカルニチンが不足すればちゃんと不足を補うように体でカルニチンが作られます。私も自分で実験しましたが少なくとも腹の脂肪を減らすことには全く効果はありません。ただ、皮下脂肪については少し効果がある可能性はあります。

マルチビタミンについては、基本的にはOKと思います。ダイエットということで食物からの栄養が不足していると考えられるので、それを補うサプリは必要と言えます。

しかしながら、防風通聖散とカルニチンとマルチビタミンを病院で処方されたということですが、私から見れば、まるでズブの素人処方です。本当に専門の病院なんでしょうか?

チョコやナッツやチーズは栄養的には良いのですが、とくにナッツやチーズのカロリーは膨大なものです。痩せない原因はそこにあるんじゃないでしょうか?私の経験的にも、ナッツなど、少し食べるだけで抑えることはできず、ついつい数を増やして食べてしまいます。ちゃんとカロリー計算を1粒単位・チーズは1グラム単位でしているならOKですが、カロリー計算が甘いから体重が減らないのではないでしょうか?

ケトン体の詳細については省略しますが、減量が思うようにならない状態なのにケトン体を気にすることは不要です。ギリギリの栄養摂取をしている場合には問題になってきますが、1にも10にもカロリー計算が肝心です。

低インシュリンダイエットをされているということですが、どうも頭でっかちのような気がします。というか、正しい情報を正しく取り入れていない感じを受けます。質問者さんに必要なのは摂取カロリーの正確な計算と思います。

>3週間前より、米、パン、麺は一切食べていません。

これも気になります。
私も10ヶ月で20kgの減量に成功して維持していますが、一番むずかしいのは炭水化物の摂取量です。「一切食べていない」というのはダメです。脂肪の燃焼のためにも炭水化物は必要と考えるべきです。また、脳のためにも必要です。そのために炭水化物が不足するとダイエットの効果が落ちるばかりではなく、リバウンドの可能性も高まります。ダイエットで難しいのは目標体重(本当は目標体型)達成後の維持です。減量よりも維持の方が難しいのです。そのためには生活習慣の改善が必要ですので、そのためにも炭水化物をゼロにするやり方はダメとも言えます。もっと言えば、生活習慣を完全にするためには意識改革をしなくてはなりません。

あとは、書いてないのですが、タンパク質はダイエット期間中は特に必要です。カロリー計算をした上でタンパク質を十分に摂取するようにしてください。

筋トレ・有酸素と低カロリー・高タンパクで痩せない訳はありません。摂取カロリーと消費カロリーの計算が間違っているかと私は思います。

>病院で処方してもらった防風通聖散やカルニチン、マルチビタミンも飲んでいます。

ここが気になったので回答してみます。

「防風通聖散」には脂肪を落とすようなダイエット効果はありません。
各社いろいろな製品を販売していますが、非常に問題と思います。

そもそも、防風通聖散は、消化器系は弱くない人が暴飲暴食で胃熱がついたときに処方されるものです。ダイエットとは無関係です。

胃熱を取るための漢方薬がダイエットになると言われている根拠は、その昔、防風通聖散が合うのは太鼓腹の人が多いと...続きを読む


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