強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。
2年間、病院でいろいろ検査をしました。なかなか原因が分からず苦しみました。半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。副腎皮質機能も病気と言うほどではないですが低下ぎみで、血液の栄養状態が悪い、食べる量が少ないのでは?と言われましたがむしろ多いほうで、食欲はなくなるということがなく、39度超の熱が出たときも普通に食べ、おかわりしたくらいです。
今、内分泌代謝内科に通院中ですが、一向によくならず悪化していくので、先生も甲状腺のせいばかりではないと、漢方の専門医を紹介してくださり、3週間漢方薬も飲んでいますが、今のところ改善しません。
一時3ヶ月寝込んだときにものすごく体力が落ち、運動は大事と思い、辛くても通勤時間に歩くようにしていましたが、この一年でだんだん歩ける時間が減り、今では歩けない日のほうが多くなり、仕事も週に1度は休んでしまう状況になりました。
ストレスがかなり強いので、思い切って仕事はやめようと思っています。
しかし、仕事をやめれば治るのか…。不安です。
克服された方、どのくらいの期間でどんなことをして治りましたか?
体験談をお聞かせください。

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アンサープラス

自律神経失調症は、生まれつき敏感で緊張しやすい人がなりやすいようです。


日常生活でのストレスの軽減や、夜ふかしなどの改善を図ることが第一だそうですね。

・自律神経失調症 症状チェック - メディカルiタウン
http://medical.itp.ne.jp/shoujou-chekku/jiritsus …

A 回答 (4件)

こんにちは。


私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1.8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。ストレスは相当でした。これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。

効果のある克服方法…で考えたのですが、漢方や針をしても一時的なものになってしまいますし、考え方云々だと変な宗教に走ってしまう場合もあるので^^; まずは、あれこれしようとせず、長い目で回復を考えた方がよいです。私は最初の時は病名もわからず色々と試しましたが、何一つ効果があった克服方法はありませんでした。

一番効果があったのは、「時間とゆとり」です。仕事を辞めて、家事手伝いで半年~1年弱過ごしたことです。それで回復しました。自分が自信のあること、できる事から少しずつ始めて、ストレスや急な環境の変化に自分がついていけるように慣らしていきました。二度目の自律神経失調症の時は、その原因であるストレスから逃げられる状態ではなかったので、友人に悩みを聞いてもらったり、心療内科のカウンセリングを受けながらストレスを自分で解消できるようにしていき、焦らないで日々を過ごすようにして、自然に治癒していきました。

未だにストレスには弱いですが、焦ったり、対策したり克服したりしようとするのが一番治癒には良くないように思います。長い目で、ゆったり、ゆっくり。日々の季節の流れや、道端の草花に目を向けて、ゆったり過ごしてみてくださいね。
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この回答へのお礼

体験談を早速にありがとうございました。仕事はやめると復帰できない職場ですし、仕事の内容自体は非常に自分に合っていたので非常に悩み続けましたが、ゆっくりすること、先を考えないことが必要な気がしていました。何とかなりそうな気持ちになれました。
mondamintmintさんもお体、大切になさってください。

お礼日時:2007/02/01 17:02

体質的な要素も大きいですが、周りの環境も大事です。

薬も上手に使ってください。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
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▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

#1です、お礼ありがとうございました。


書き忘れたのですが、私も女性です^^; お仕事は人によってケースバイケースなので、ご自分でメリットとデメリットを比べて決断されるといいと思いますよ。

私も「原因不明の体調不良」で片付けられてしまいがちで、自律神経失調症の検査を受けたことはありませんし、専門家ではないのではっきりとはいえませんが、自律神経失調症を患っている時は、多少なりとも鬱があるように思います。ストレスから体には影響が出て不調(微熱、体調不良、ホルモンバランスの乱れ等)を覚えやすいのですが、鬱は軽いので気付きにくいようです。

とはいえ、どちらも薬でどうにかなるものでなく、頼った薬やサプリメントは、副作用か、効き目がないかのどちらかで苦しいですよね。ローヤルゼリー・ビタミン剤・漢方・ホメオパシー・マッサージ・運動・水泳、、色々私も試しました…

ただ、毎日を規則正しく生活するだけで、ずいぶん違ったことを思い出したので補足しておきますね。私の場合は仕事を辞めたので、自由が利いたのですが…。朝7時に起きて、夜は10時に寝る、3食同じ時間にきちんととる、家事を自分のペースでこなしていく、のんびりする時間を設ける、これだけで一進一退ですが、確実に快方に向かいました。家事は運動には値しないけれど、体を動かすのに最適だったようです。そのうちに体力が少しずつついて、運動の習い事を週1で始めました。

ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

お礼がおそくなりすみません。やはり生活のリズムは大事ですよね。大変参考になりました。睡眠時間や自分の時間を持てなくなったこと、いつも時間に追われていたことが原因かなと思っていても、それを変えるのがなかなか難しくて…。
少しずつ改善していこうと思います。ご親切にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/03 21:54

私は10年以上自律神経失調症で苦しみました。

治療に当たってのポイントをいくつか書き出して見ます。
まず1つ目は治療可能な病気が含まれているかどうかですね。例えば私は大学病院の心療内科に通っていましたが、やはりうつ病のスクリーニングをしっかりうけました。(うつ病なら投薬とカウンセリングで治療可能ですから) 
自律神経の失調症の場合、私の場合、最初に大学病院の心療内科で自律神経機能検査というのを受けました。その結果、交感神経(興奮したり血圧などを上げるときに優位になる自律神経)が高かったために、それで不安やうつや不眠、めまいや胃酸過多などが起こってしまっていました。通常の精神安定剤(メイラックス1ミリ 一日1回)とは別に、交感神経を下げる作用のあるインデラル(10ミリ 一日3回)を使ってみたところ、かなり効果が出てきました。特に不安がかなり減少し、吐き気や、胃酸過多も大分なくなってきました。
しかし僕の場合、それだけでは他の症状(腰痛や、めまい、不眠)がなかなか収まりませんでした。それで、近くに盲学校(筑波大付属盲学校治療室)があり、そこで鍼とマッサージ、お灸などの治療を受けたところ、徐々にではありますが不眠や、腰痛など、他の症状が軽減しました。現在も治療中です。あと僕は男ですから、冬虫夏草というサプリメントを飲んだところ、やはり、不眠がさらに改善して、おかげさまで不眠は治りました。どうも男性ホルモンを増やす作用があるので、それが効いたんだと思います。(私は見た目も優男で典型的な男性ホルモン不足です)nozonozo5さんの性別が分かりませんが、男性なら一度試したらどうでしょうか?(ちなみにDHCのサプリメントが安くて効果が高いようです。)
もし女性ならば、ローヤルゼリー(自律神経を整えます)や、ザクロ種子エキス(女性ホルモンのエストロゲンが多く含まれる)などが良いようです。
いずれにしても、お住まいがどこだか分かりませんが、、、

1大学病院の心療内科でしっかり見てもらう
2マッサージゃ針灸などを定期的に受けてリラックスする時間を作る
3サプリメントを試す 

というのはいかがでしょうか?

私はこの方法でかなり効果をあげることが出来ました。  
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。今通っている大学病院には心療内科はないため、紹介状を書いてもらい、地域支援病院となっている診療内科にいきました。HPで自律神経機能検査があると知り、かなり期待していたのですが、問診のみで鬱はたいしたことないと判断され、体調は大学病院に任せる、という感じになってしまいました。
momomonaoさんのような検査が受けられるとよかったのですが…。
微熱が続いたり、のぼせたり悪寒がひどかったりは、副腎皮質ホルモンが、関わっているようなのですが、やはり薬を飲んでも、ストレスを減らさない限りだめなような気がしてます。
ちなみにメンタルクリニックも通いましたが、薬を何度変えても合わず副作用で余計に苦しめられました。気が狂いそうでした。うつは甲状腺の薬で、劇的によくなったので、これが治療可能な病気だったのだと思います。
マッサージなどはいくつか通ったこともあり、確かにそのときはいいのですが、あまり効果はなく、通うことの忙しさでくたびれきってしまい、ウォーキングに変えました。これはかなりよかったのですが、体調悪化とともに継続が難しくなってきました。
サプリメントや健康食品もいろいろ試しました(私は女性です)が、これといって効果なく、長期服用すると添加物などのほうが心配になりやめました。体調を崩してから、薬の副作用などにものすごく敏感になってしまったんです。ホルモンバランスが悪いせいか、かなり具合が悪くなったものもありました(女性ホルモン含有のものです…)。ローヤルゼリーもかなり期待したのですが、効果はまったくわかりませんでした。
自律神経失調症の検査をきちんと受けられると一番よさそうですね。
たいがい、原因不明の体調不良だから、そういわれてるだけなので…。

詳しく教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/02/01 17:37

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Qうつ病による思考低下・能力低下はどのくらいですか?

最近、作業能率の低下が顕著になってきていて、
うつ病による思考低下・能力低下はどのくらいのものなのかちょっと気になりました。

Aベストアンサー

どのくらいかは分かりませんが、元気がなくなって運動不足になることも関係してますし、ストレスホルモンによる記憶力の低下もありますし、脳細胞も破壊されます。

気持ちが落ち込めば、姿勢も悪くなりますから、脳への血流も悪くなり、さらに拍車がかかって、風が吹けば桶屋が儲かる式に悪くなっていきます。

ですから、できるだけ固いものを食べるとか、咀嚼の回数を増やして、脳への血流をよくするとか、歩くとかも有効ですし、食事もビタミン、ミネラルでも不足しがちなものってありますから、マルチビタミンも有効ですし、癒しホルモンの材料になるのが必須アミノ酸ですから、良質なたんぱく質の食材の摂取も大切ですし、・・・ 健康になろうとして、健康的な生活をすれば、健康になるという理屈になります。

疲労物質の乳酸が癒しホルモンの働きを阻害してますので、クエン酸の摂取も有効ですし、「ホスファチジルセリン」というボディビルのサプリですが、ストレスホルモンを退治してくれるのでこれも試す価値があると思います。

Q安定剤を飲んでいますが、お酒を飲んでもいいでしょうか?

大学1年、20の男です。2年ほど前に、パニック障害、過呼吸、自律神経失調症に悩まされて、その時から心療内科に行って安定剤の薬をもらっているのですが、最近は、症状も以前ほどは悪くなく、徐々に改善されてきていると思います。大学入るまでは、レキソタンとアビリット合わせて、1日5~6錠飲んでいたんですが、今は1日に、3錠ほどになってきています。
不安になったときや、過呼吸になった時は、頓服として、デパスを飲んで対処しています。アルコールに関しては、薬を飲んでから、12時間空けないと飲んではいけないと心療内科の先生には、言われていますが、実際はどうなんでしょうか?今後、飲み会もあると思うから、お酒飲めないとなると困るだろうし、梅酒くらいは飲みたいので、薬のせいでお酒を飲めないとなると、ちょっと辛いです。ただ、なかなか薬を抜けないのも事実なんです。また、梅酒やビールを飲んだ後に、また不安になって、レキソタン、アビリット、デパスを頓服的に飲むのはいいんでしょうか?不安になったり、のぼせたりすることはよくあるので、お酒を飲んだ後でも、できれば症状を抑えるために、薬を使いたいです。今日、5パーセントの梅酒を少し飲んだので、これを機に質問させて頂きました。専門家の方、自律神経失調症などに詳しい方にぜひ、いいアドバイスを頂きたいです。ただ、僕は心配症なんで、あんまり不安になるようなコメントは控えて頂きたいです。

大学1年、20の男です。2年ほど前に、パニック障害、過呼吸、自律神経失調症に悩まされて、その時から心療内科に行って安定剤の薬をもらっているのですが、最近は、症状も以前ほどは悪くなく、徐々に改善されてきていると思います。大学入るまでは、レキソタンとアビリット合わせて、1日5~6錠飲んでいたんですが、今は1日に、3錠ほどになってきています。
不安になったときや、過呼吸になった時は、頓服として、デパスを飲んで対処しています。アルコールに関しては、薬を飲んでから、12時間空けないと...続きを読む

Aベストアンサー

薬剤師です。
レキソタン、アビリット、デパスはどれもアルコールと相互作用があります。これは薬の添付文書に書いてあります。つまり製薬会社が実験して立証済みということです。心療科の先生が言うとおり、避けたほうが
いいです。
どのような相互作用があるかというと、大雑把に言って、薬の作用を強めてしまうのです。

ただ、この「強める」というのがくせもので、その度合いは一定ではありません。
例えば今、飲酒後に薬を飲んだとして、薬だけ飲むよりちょっとだけ眠くなったとします。じゃあいいか、と思って、飲み会の時に飲んだりしたらとんでもないことになる可能性もあります。
体調や、体内のアルコール濃度により、予想外の症状が出ることも考えられます。
二次会に向かう途中で、いきなり道路で寝だしちゃうかもしれないし、体の力が抜けてしばらく立てなくなるかもしれません。悪酔いしたときみたいに、他の人にベラベラと延々喋り続けてしまうかもしれません。
帰りの電車乗り過ごしは確実にあるでしょう。

結論としては、命に危険は無いだろうけど、思わぬ恥をかくかもしれないから、飲酒は避けておいたほうが無難では?
雰囲気が楽しければ、ソフトドリンクでも十分盛り上がれますよ。

下戸を馬鹿にするような人(見苦しいと思います)は、経験上、梅酒も馬鹿にします。あんなジュースみたいなの酒じゃねえよって。
からまれて、無理に強い酒を飲まされて苦しむよりは、最初から「飲まない人」になっておいたほうが安全ですよ。

薬剤師です。
レキソタン、アビリット、デパスはどれもアルコールと相互作用があります。これは薬の添付文書に書いてあります。つまり製薬会社が実験して立証済みということです。心療科の先生が言うとおり、避けたほうが
いいです。
どのような相互作用があるかというと、大雑把に言って、薬の作用を強めてしまうのです。

ただ、この「強める」というのがくせもので、その度合いは一定ではありません。
例えば今、飲酒後に薬を飲んだとして、薬だけ飲むよりちょっとだけ眠くなったとします。じゃあいいか...続きを読む

Q生きていることが辛いです。 中学2年の頃から体調不良になり、心療内科で薬を飲み始めました。それからは

生きていることが辛いです。
中学2年の頃から体調不良になり、心療内科で薬を飲み始めました。それからは何もかも捨てて学校を卒業することだけを考えて生きてきました。毎日が地獄でした。
高校受験も失敗し、体調のせいで好きな人とも付き合えず、辛くて辛くてどうやって生きてきたか覚えていません。成績だけは良かったので大学は不本意のところだけど推薦で入りました。
それからなんとか就職するも、続かないことが多く、本当に辛い日々でした。
29歳の時に、子宮内膜症が見つかり、体調不良の原因が分かり、それからはホルモン治療が始まりました。だけどその後に就職したところでのいじめや仕事量の多さで体調を悪化させてしまい、また辞めてしまいました。
現在35歳になり、最近になり顎関節症であることが分かりました。噛み合わせが悪いようでそこから体調が悪くなることもあるということで、現在はマウスピースで治療を行っています。
今は家で療養中ですが、一向に改善の兆しがなく、将来が非常に不安です。男性ともほとんど付き合ったことがないので、このまま一生一人かもしれないと考えると、本当に暗い気持ちになります。
何かいいアドバイスありましたらお願いします。

生きていることが辛いです。
中学2年の頃から体調不良になり、心療内科で薬を飲み始めました。それからは何もかも捨てて学校を卒業することだけを考えて生きてきました。毎日が地獄でした。
高校受験も失敗し、体調のせいで好きな人とも付き合えず、辛くて辛くてどうやって生きてきたか覚えていません。成績だけは良かったので大学は不本意のところだけど推薦で入りました。
それからなんとか就職するも、続かないことが多く、本当に辛い日々でした。
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Aベストアンサー

お疲れ様です。体調はどうですか?日々心のネガティブな声に耳を傾けることは、とても疲れると思います。
しかし、感情を受け入れていくということは非常に大事なことでもあります。
今のご自身の感じる不甲斐なさ、認めてあげましょう。
不安な気持ち、それも大丈夫ですよ。
何もせず家にいれば自分がなんだか無価値なものに感じてしまうことでしょう。
しれも大丈夫です。まずは現状のままの自分を受け入れてあげてください。
精一杯あなたなりに頑張って生きてきた結果です。よくもここまで、大変だったことでしょう。それは素晴らしいことです。
こうやって労ってみましょう。
それから、じゃあどうしようか?と自分自身に問いただしてみてください。
それから少しずつ変わっていきます。劇的には物事は変わりません。
ゆったりと、でも確実に変わっていくものなのです。

Q休職しても、全然体調が良くならない!

体も精神もあまり強くなく、毎日体をだましだまし会社に行っていたのですが、
最近仕事でちょっと環境の変化が有り、これまで蓄積した精神的な不安が爆発したのか・・・

もともとだるかった体が徐々に動かなくなり、食事もできないほど
すぐに疲れ、原因のわからない体調不良などが次々に起こりました。
ずっと通っていた心療内科の先生に相談すると、「もう限界に来てしまったんだよ、診断書を書いたから、数週間休むようにね。帰宅したら、会社に電話するんだよ」とのことでした。

これまで休職をためらっていた私も、何故かこの時先生に休職を勧められたときは
全然抵抗せず、職場に迷惑がかかることを憂いながら、職場にしばらく休暇をいただきたいと電話をしました。
上司はやはり困っており、病名(自律神経失調症)だけではなく、きちんとした説明も求められ、結局しばらくお休みをいただくことになりました。

休んで一週間が経ちましたが、全然良くなりません。復職後も、これまでの職場で普通に働きたいのですが、とにかく体が言う事を聞きません。食事もできないほどです。
特に一人で過ごす平日などは、ほとんどベッドの上で過ごします。

休日は数少ない知人が心配し、悩みを聴きに来てくれたり、食事だけでもしよう、と
いろいろ買ってきてくれたりするのですが、平日など、一人暮らしということもあり何も出来ません。

ドクターショッピングなどをするつもりはないので、いろいろな病院に通ったりして
自分が病気であることを意識付けるようなことは、できるだけしたくないとおもっています。
私は病気なんだから優しくして欲しい、そういった感情はありません。
でも、自律神経失調症(多分これも、苦し紛れにつけた病名だと思っているのですが)のイメージとして、事情を知らない人からは「ただ甘えているだけ」と思われているのでは、と恐怖を感じてしまいます。今日も、みんなに誤解されているかもしれないことや、体が言う事を聞かないこと、そして自分の将来のキャリアについて考えるほど怖くなり、何も出来ませんでした。

整体などに行けば何か解決しますか。
私の性別は女性です。
力のつくような食事なども、昨日今日としてみたのですが、やはり体は動きません。
将来への不安、職場の皆さんへのご迷惑、そして誤解されていないかを考えるたび
とても悲しくなります。
私はどうしたらいいでしょうか・・・助けてください。

体も精神もあまり強くなく、毎日体をだましだまし会社に行っていたのですが、
最近仕事でちょっと環境の変化が有り、これまで蓄積した精神的な不安が爆発したのか・・・

もともとだるかった体が徐々に動かなくなり、食事もできないほど
すぐに疲れ、原因のわからない体調不良などが次々に起こりました。
ずっと通っていた心療内科の先生に相談すると、「もう限界に来てしまったんだよ、診断書を書いたから、数週間休むようにね。帰宅したら、会社に電話するんだよ」とのことでした。

これまで休職をためらってい...続きを読む

Aベストアンサー

臨床心理士で、うつの経験者です。
50代後半になったおじさんですが……。

とてもつらい状況にいらっしゃいますね。
そして、私自身と同じようなことを経験なさり、苦しんでいらっしゃるようですので、体験談と、少しばかり専門的立場から書かせていただこうと思いました。

「自律神経失調症」という診断のようですが、はっきり申し上げますと、うつと診断がついてもおかしくない状況ではないかと拝察します。
診断名はどちらになったとしても、実際の症状や、経過は、区別がつきがたいほど似たものです。

いずれにしても、心身が疲れ果ててしまい、エネルギーが枯渇したということと、自律神経のバランスが崩れて体調がきわめて悪いという状態でいらっしゃると思います。

こういうときは、主治医がおっしゃるように、ある意味で「限界」にきてしまった、もしくは、それを越えたということですから、指示通り、とりあえずは、しっかり休養することが大切ですし、必要です。
薬もでているであろうと思いますが、それも指示通りに服用しましょう。

ここまで1週間休まれたようですが、今必要とされている休養は、残念ながら、もっと長期のものです。短くとも、2~3ヶ月は必要ではないかと思います。
それだけ疲れ切っていらっしゃるということです。

しかし、今は終日ベッドで暮らすという状態でしょうが、もう少し休養していらっしゃると、多少は外に出てみようという気持ちになられるかも知れません。
そうしましたら、お住まいのところの近所を少しずつ散歩なさるとよろしいでしょう。
つまり、軽い運動を行うのです。
軽い運動を行うことで、体調にもよい影響がありますし、気分転換やいささかのストレス発散にもなります。
ただし、一度に、がんばって運動する必要はありませんし、疲れるほど運動してはいけません。
あくまでもほどほどにしておいてください。

また、そうして外に出てみようと思われるようになったら、生活リズム(起床、就寝時刻や、食事の時間を整えたり、活動と休息のリズムをつけたり)をなるべく整えるようにしてください。

当面は、このようにまずはしっかりと休養をとり、次第に、軽い運動を取り入れるなどして、体調を整えるというイメージで日常生活を送られるとよいと思います。

整体は、私自身は行っていませんが(行ったら楽になるだろうと思い、行ってみたかったのですが)、行ってみて気持ちがよければ、続けていって見られる価値や、意味はあると思います。

そして、たぶんこれまでとてもまじめにやってこられ、仕事もおできになった方であろうと思います。
それだけに、職場の方たちに迷惑をかける、誤解されるという思いも強くお持ちになるのだろうと思います。
私自身も同じような気持ちを経験しました。
しかし、今は、無理をしてはいけません。
なぜかというと、今の状態が、後々尾を引いてしまったり、かえってこじれてしまったりするからです。

私自身も、自分では「治った」と思って、少々無理をして復職してみたりしましたが、自分自身の治ったという感覚は、かなり甘い評価をしてしまったと反省しています(その後、結局、休職期間いっぱい-3年間です-休みましたが、治らないという結果でした)。
休んでいて普通に暮らせている状態と、仕事に行ける、逸れも週に5日通勤して、仕事がこなせる状態というのには、かなり差があります。

未だお若いので、この先のことが相当心配でいらっしゃるかと思いますが、逆にそれだからこそ、今は、しっかりと休養し、服薬し、必要な治療に専念されることを強く、強くお勧めします。
そのあたりのことは、主治医を定期的に受診なさり、服薬を継続され、日常生活の過ごし方についても、主治医とよく相談していってくださいね。

「神様がくれた休養期間」ということがよく言われます。
そう言ってもかまいませんし、私自身は、これまでの働き方、生き方にどこか無理があった(質問者様を責めているわけではありませんよ。結果としてそうだったということですし、周囲との関係や、仕事との兼ね合いでそうならざるを得なかったということもよくあります。私の場合もそうでしたから)のですから、それを見直す絶好のチャンスをもらったのです。
自律神経失調症にしろ、うつにしろ、ある意味で、「生活習慣病」ですから、ここで、しっかりと休養し、少し体調がよくなってきたら、是非、これまでの生き方に無理はなかったかということも見直してご覧になるとよいと思います。

以上、ずいぶん長くなりましたので、お読みになるのも大変だったかも知れませんが、ご容赦ください。
はっきり言いまして、私自身は、専門家の端くれながら、失敗しました。
若い方には、こういう失敗を繰り返していただきたくないという思いから、いろいろと書かせていただきました。
特に、発病初期の休養の仕方や、復帰を焦らないことはとても大切なことです。

くれぐれもお大事に。
そして、「早く」元気になってくださいとは申し上げません。
ゆっくりと着実に元気を回復され、また新たなお気持ちで、人生に立ち向かえるようになることをお祈りしています。

臨床心理士で、うつの経験者です。
50代後半になったおじさんですが……。

とてもつらい状況にいらっしゃいますね。
そして、私自身と同じようなことを経験なさり、苦しんでいらっしゃるようですので、体験談と、少しばかり専門的立場から書かせていただこうと思いました。

「自律神経失調症」という診断のようですが、はっきり申し上げますと、うつと診断がついてもおかしくない状況ではないかと拝察します。
診断名はどちらになったとしても、実際の症状や、経過は、区別がつきがたいほど似たものです。

いずれ...続きを読む

Q体調不良で吐き気、不安もあります。この症状にほぼ毎日悩まされて本当に辛いです。 こんな自分を変えたい

体調不良で吐き気、不安もあります。この症状にほぼ毎日悩まされて本当に辛いです。
こんな自分を変えたいんです、どうしたら変えられますか?

Aベストアンサー

きっと心療内科的症状ではないでしょうか。不安神経症とかパニック障害とか。もしその症状で悩まされて日が浅いなら、早めに受診して薬を飲めば、完治できるのではないかと思います。
ずっと我慢したり、気合いや自己啓発系の事をしても、体調不良のためだと改善にならないと思います。
本当に夢中になれることに出会えたら、その時はチャンス!
それまで薬に頼ってみてはどうでしょうか。


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