アメリカから日本に5000ドルほど持って帰るのですが、どこで換金するのが一番いいですか?空港ですぐに変えたほうがいいのか、銀行に行ったほうがいいのか。もしくは他にいい方法があったら教えてください。出来るだけ高く換金したいのですが、どこもいっしょですよね?その辺詳しく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

資産運用では外貨資産で持つと言うか、外貨でも持つ時代です。

より高く換金するには円安になるのをじっくり待って市中の銀行(外貨取扱店)で交換しましょう。円高になれば、また海外へ行く折に使うほどの余裕があれば、尚さら好ましいと思います。ちなみに「例:関西国際空港など、4F国際線出発ロビー・1F到着ロビーなどには幾つかの金融機関の交換レートが表示(預金者には優遇交換レート・優遇交換手数料などのキャンペーンの実施中かもしれません)されていますので、食後の運動がてらに見て回るのも良いかも知れません。」
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木村正人

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米ドル現金で持ち帰り銀行でなく金券ショップに持ち込むのが有利でしょう。

手間を惜しまないなら、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円にする方法もあります。

両替法や送金法の有利不利は、換算の際に銀行間レートからどれだけ目減りするかで比較すると分かり易いです。銀行間レートとは文字通り外国為替市場において銀行間の取引に使われるレートで、新聞やテレビなどで報じられているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。
金融機関での実際の取引においては、各金融機関が定める「公示仲値(TTM)」が銀行間レートの代わりに使われます。銀行間レートは常時変動していてこれを基準とすると処理が煩雑になるためです。
銀行間レート、公示仲値のどちらを基準に考えてもよいのですが、いずれにしてもそこからの目減りで比較すればよいわけです。

●銀行で両替
日本の銀行の米ドル現金買取レートは公示仲値マイナス3円です。2月21日現在の公示仲値は1米ドル=120円00銭くらいですので、米ドル現金は1ドル=117円00銭での買取りになります。1ドル当たり3円目減りということです。
トラベラーズチェック(以下TC)の買取レートは公示仲値マイナス1円ですが、そのほかに処理期間分の利息(円-米ドルの金利差に起因する)が差し引かれます。この利息は1ドル当たり40銭程度です。またTC発行手数料ももちろんかかります。米国での発行手数料はざっと見た限り1~2%のようです。(預金残高や特定クレジットカード所持などの条件を満たすと無料で発行してくれる金融機関もあります)
1円+1%+40銭とすると目減りは今のレートで2円60銭ということになります。現金買取レートよりはよいのですが、後述する金券ショップのレートには劣ります。

●金券ショップで両替
平成10年に両替業務が自由化され多くの金券ショップが両替業務に参入しました。「銀行より売り買いとも1円お得」(公示仲値プラス2円で販売、マイナス2円で買取)というのが謳い文句ですが、最近は競争が激しくなったためか「公示仲値プラス1円50銭で販売、マイナス1円50銭で買取」というお店まで現れています[1]。
質問者さんのお住まいの近くにこの種のお店があれば覗いてみてもよいでしょう。以下に一例を挙げておきます。これらのレートであればTCを使うより有利です。「TCは現金よりレートが良い」というのは必ずしも間違いでないのですが、米ドルは現金のレートも悪くないので逆転が起き得るのです。
[1] http://www.ticket-center-inc.com/gaika.htm 1円50銭
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html 販売1円79銭 買取2円
[3] http://www.igami.co.jp/currency.html 2円
[4] http://kinken.homepage.jp/change/ 2円
[5] http://gaika.e-daikoku.com/ 2円
[6] http://www.tiketking.co.jp/change/exchange-top.h … 販売1円94銭 買取3円

●デビットカード・クレジットカード
デビットカードやクレジットカードにしたところで、利用額を円→米ドルに換算する際にしっかり為替手数料を引かれます。その額は典型的には1~3%のようです[7,8]。手数料が1%で済むならまだ両替より有利なのですが、1.5%以上なら素直に現金で持ち帰った方がよいでしょう。
[7] http://www.bankrate.com/brm/news/cc/20010416a.asp
[8] http://www.bankrate.com/brm/news/cc/20050624b1.asp

●国際送金
円建てで送金するならアメリカ側で、米ドル建てで送金するなら日本側で、通貨間換算が発生しいずれにしても目減りします。送金手数料は銀行によって異なりますが、一例としてBank of Americaですと米ドル建てで1回45ドル、円建てで35ドルです[9]。
米ドル建て送金を日本側で円換算する際のレートは公示仲値マイナス1円(為替手数料として1ドル当たり1円)です。送金手数料は45ドルですので、5,000ドルを送金したとすると目減りは合計約10,400円になります(1ドル当たり2円8銭)。また受取り側銀行や中継銀行で手数料が発生することもあります。これなら素直に米ドル現金で持ち帰った方が簡単で有利です。
[9] http://www.bankofamerica.com/deposits/checksave/ …

●そのほか
多少の手間がかかっても良いなら、いったん外貨預金として預け、後から日本円に振り替える方法があります。
多くの銀行では預入時に通常1ドルあたり2円の「外貨現金取扱手数料」がかかるのですが、みずほ銀行の外貨現金取扱手数料は金額によらず1回500円なので、5,000ドルといったまとまった額であれば利用価値があります。このことは積極的には宣伝していないのですが、Webサイトを良く探すと片隅に出ています[10]。
外貨預金の米ドルを円預金に振り替える際のレートは公示仲値マイナス1円です。同行のATMで振り替えるとさらにお得で、公示仲値マイナス60銭で済むようです[11]。
従って5,000米ドルの現金を日本円にする際の目減りは合計で3,500円ということになります。1ドル当たり70銭で済むので前出の金券ショップよりさらにお得です。
[10] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki …
[11] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/futsu.h …

公示仲値が1米ドル=120円の時に、5,000米ドルを日本円にした際の最終的な金額は以下が目安です。
・日本の銀行で米ドル現金を両替 585,000円
・日本の銀行で米ドルTCを両替 587,000円
・金券ショップで米ドル現金を両替 592,500~590,000円
・国際送金 589,600円 (受取り側銀行の手数料が差し引かれることもある)
・みずほ銀行で外貨預金経由で円転 596,500円

【まとめ】
1. 手軽に換金したいなら外貨両替を扱っている金券ショップに持ち込むのが良いでしょう。買取レートは公示仲値マイナス2円(銀行より1円有利)が目安ですが、もう少しよいレートのお店も一部にあります。
2. 多少の手間がかかってもよければみずほ銀行で、いったん米ドル外貨預金にしてから日本円に振り替える方法もあります。
3. デビットカードや国際送金、トラベラーズチェックは上記の方法に比べれば不利です。
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baseballloverさんが日本のどこに帰ってくるのか、書いてないので分かりませんが、ここ数年、外貨の両替をしてる金券ショップを見かけます。



売りも買いもだいたい銀行より1ドル1円ほどレートが良いので、5000ドルなら5000円お得になります。

もし行動範囲内に金券ショップがあれば、外貨の両替をしているかどうか、一度覗いてみてください。
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現金じゃないとダメなんですか?



もし違うのなら、アメリカの銀行に入れておき、デビットカードを発行してもらい、それを日本で使うというのはどうでしょうか。クレジットカードが使えるお店でそのキャッシュカードを使うことができます。

5000ドル=約60万円ですから、日常的に使っていても、多分かなりの期間使えるし、その間、アメリカの高金利を享受できます。

定期預金と、普通預金間のお金の移動がネットバンキングでできる銀行がよいですね。
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 まず、アメリカの銀行でトラベラーズチェック(TC)を発行して


もらいます。
 次に日本の銀行でトラベラーズチェックをドルから円に変えます。
TCは紙幣に比べてレートがいいのでかなりお得になります。
また、TCは再発行ができるので盗難のリスクが現金に比べたら
はるかに低いです。サインを忘れずに。
 
 あとは、メインバンクで円に変えた後、自分の日本の銀行に
送金すると言う方法もあります。たぶんこれが一番便利
だと思いますが、米国の銀行にドルで保存しておくという
方法もありますし、
ドルは絶対にまた将来使うと思うので変えずにとっておく、
海外旅行に行く友人に換金するなど(レートがよくなります。)
色々な手段があるかと思います。
 
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私はヤフーオークションで売りました。


為替レート以上の値段がつきましたよ。
??なんででしょうね??
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Q海外から戻りました!ドルを円にしたいです。

こんにちは。

海外から戻り、ドルを円に戻したいのですが
どこで行うのが一番よいのでしょうか?

金額は安いです。
27ドルとコインです。

普通の銀行でお願いできるものなのでしょうか・・・??

初めてなもので・・・皆さん
教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

外貨両替ができるのは紙幣だけです。
コインは一切両替できません。
ですから、海外へ行って戻る場合は、コインは取っておくか、使いきるか、近い時期にその通貨が使える国へ行く人に譲るかのいずれかになります(例外的に、1ユーロコインと2ユーロコインのみは、ユーロを適用していないイングランドのヒースロー空港内でも使えるお店がありましたけれど、セントのコインは使えませんでした)。
両替できるのは27ドル分の紙幣のみです。
今日ならば、3,097円ですね。

両替は、戻った時に空港内でしてくると楽だったんですけれどね~。
27ドル程度ならば、どこでやっても一緒ですから。
外貨両替については、市中ならば、普通の銀行でもしています(私の勤務先でもできますよ~。私の勤務先は「銀行」ではありませんが、米ドルのみを対象に外貨両替も扱っています)。
ただし、「外貨両替取扱」の表示がある店舗でないとできません。
ですから、同じA銀行でもB支店ではできるけれどC支店ではできない-ということもあります。
また、郵便局でもできるところがありますよ。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/sj000200.htm

レートに関しては、日々変わります。
新聞に東京外国為替市場対顧客レートというのが掲載されていますから、それを参考にしてください。
ただし、これはキャッシュではありません。
また、セルサイドとバイサイドではレートが違います。
ご参考までに、本日(11月15日)の三菱東京UFJ銀行対顧客外為相場は、米ドルの場合、セルサイド(客側から見て米ドルの購入=円貨→米ドル)が1ドル120.53円で、バイサイド(客側から見て米ドルの販売=米ドル→円貨)が1ドル114.73円です。
このセルサイドとバイサイドの差が、#3さんがおっしゃっている「日本では「両替手数料」は、普通は不要です。「売り」と「買い」のレートの違いで、"サヤ"を抜いています。」ということです。
(私は金融機関に勤務していて、資金運用を担当する部署にいます。外為運用もありますので、これらのデータも目の前にある情報端末で照会できます。)

ドル/円は、昨日のGDP発表を受けて、またちょっと円高になってしまったので、とりあえず、しばらく持っていてもいいんじゃないでしょうか。
ところで、行く時はどの程度のレートで両替されました?

外貨両替ができるのは紙幣だけです。
コインは一切両替できません。
ですから、海外へ行って戻る場合は、コインは取っておくか、使いきるか、近い時期にその通貨が使える国へ行く人に譲るかのいずれかになります(例外的に、1ユーロコインと2ユーロコインのみは、ユーロを適用していないイングランドのヒースロー空港内でも使えるお店がありましたけれど、セントのコインは使えませんでした)。
両替できるのは27ドル分の紙幣のみです。
今日ならば、3,097円ですね。

両替は、戻った時に空港内でしてくる...続きを読む

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Qドルを円に変えたいのですが

700ドル持っているので、円に変えたいと思っています。

銀行に行けばいいとほかの人に聞いたのですが。

どこの銀行なら手数料が安い高いとか、そういうのってあるのでしょうか。

地方の小さな銀行でも変えることはできますか。

また、できるだけドルが高いときに買いたいのですが、円とドルの関係ってどこで調べればいいのでしょうか。

今は円高な傾向にあるらしいですね。私にとっては残念です笑

アドバイスよろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

地方銀行の場合外貨取引していない可能性はありますが
アメリカドルでしたらどこの銀行でもOKでしょう

円とドルの関係なら毎日新聞にのってますよ
今現在のドルの価格なら ドル 相場とかで検索してみてください
いろんなサイトがあります 見やすいのでOKかと思います。
銀行で違うかも分かりませんがだいたい外貨両替手数料ですと
1ドル 3円とかだったと思いますよ

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Q成田空港で米ドルから日本円に両替する場合、いくらから両替出来るでしょう

成田空港で米ドルから日本円に両替する場合、いくらから両替出来るでしょうか。アメリカ留学中の子供が冬に一時帰国しますが日本円は持っておらず、成田からは列車乗り継ぎで自宅まで帰るので、円が必要になります。回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

旅行会社に勤務しています。

ドルのような外貨だけしか持たずに成田空港に到着する旅行客はたくさんいます。到着ロビーにある銀行ではその外貨から日本円に両替が出来ますが、お札ならいくらからでも可能ですよ。つまり1ドルからでもOKです。何の心配もいりません。

Q外貨で入出金できる銀行

 現在、外貨で預金できる銀行は数多くあります。しかし、外貨口座の外貨をそのまま入出金できる銀行には、どこがあるでしょうか。つまり、両替を介さずに入出金したいのです。なお、ATMで入出金する必要はありません。支店窓口での対応で十分です。

 シティバンクでは、それが可能なことは知っていますが、それ以外の銀行ではどうでしょうか。

Aベストアンサー

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き出そう」などとすると、入金・出金の双方で外貨現金取扱手数料を差し引かれて損をします。(そのまま現金で持っていた方が有利)
 外貨現金取扱手数料については、他の為替用語と併せ回答の最後に補足説明しております。(既にご存じでしたら読み飛ばして下さって結構です)

 外貨現金での入出金ができる銀行で、私がこれまでに確認しているものは以下の通りです。分かっている範囲で取扱通貨種と外貨現金取扱手数料についても記しています。外貨現金取扱手数料は特記のない限り1通貨単位あたりの額です。また銀行によっては最低手数料額の設定があり、その場合当然ながら少額で出し入れすると不利になります。

【外貨現金での入出金ができる銀行】
・みずほ銀行[1] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル(以下NZドル)、スイスフラン 全通貨とも預入時1回500円 払出時1回1,000円
・三菱東京UFJ銀行[2] 米ドル預入2円/払出1円80銭 ユーロ2円50銭 英ポンド8円 豪ドル7円70銭 NZドル6円70銭 スイスフラン4円 その他にも扱い通貨あり
・三井住友銀行[3] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン 手数料は[3]参照 1万米ドル以上の残高があれば米ドル現金に関してのみ手数料免除
・シティバンク銀行[4] 現金は米ドルのみ可で1米ドルあたり2円 トラベラーズチェックでならユーロ、英ポンド、豪ドルも可
・りそな銀行[5] 米ドルの場合1米ドルあたり2円 最低1,500円
・北海道銀行[6] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低1,500円
・七十七銀行[7] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に詳細情報なし
・八十二銀行[8] 米ドル2円 ユーロ6円 英ポンド9円 豪ドル10円 香港ドル2円 NZドル7円
・千葉銀行[9] 米ドル1円50銭、ユーロ2円50銭 最低1,500円
・京葉銀行[10] 米ドル、ユーロ、豪ドル 暦年の1回目無料 2,3回目優遇
・八千代銀行[11] 米ドル2円 ユーロ6円50銭 豪ドル8円
・横浜銀行[12] 米ドル2円 ユーロ2円50銭 英ポンド12円 豪ドル11円 NZドル10円55銭 スイスフラン払出4円90銭/預入3円90銭 最低2,500円
・スルガ銀行[13] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に情報なし
・静岡銀行[14] 米ドル1円50銭 ユーロ6円 豪ドル8円 NZドル8円
・滋賀銀行[15] 米ドル3円 ユーロ5円 豪ドル9円70銭 最低1,500円
・南都銀行[16] 米ドル預入1円/払出2円 ユーロ預入3円/払出6円 豪ドル預入5円/払出10円 カナダドル預入4円50銭/払出9円 いずれも最低1,500円
・北陸銀行[17] 米ドル2円 ユーロ6円 豪ドル8円 最低2,500円 トラベラーズチェックは無手数料
・広島銀行[18] 米ドル3 円 ユーロ7円50銭 英ポンド12円 豪ドル9円 NZドル10 円
・四国銀行[19] 米ドル1円 ユーロ4円50銭 豪ドル6円
・福岡銀行[20] 少なくとも米ドルは可
・南日本銀行[21] 米ドル 外貨額の1%
・沖縄銀行[22] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低500円
・香港上海銀行[23] 支店窓口ででなく現地ATMで引き出す方式(無手数料)*1 対象通貨は米ドル、ユーロほか全22通貨と抜きん出て多い 1千万円以上の口座残高が必要 預入時は要手数料(例えば英ポンドの場合4円)

 手数料の設定は銀行によりさまざまですが全般には高めです。上記の中で広島銀行の米ドルなどは特に不利な例で、日本円を米ドル外貨預金にする際に公示仲値に対し為替手数料が1円加算され、その預金を米ドル現金で出金するのに3円が必要で、合計4円の手数料を支払うことになります。しかし適宜の銀行(広島銀行含む)で即時両替した際のレートは公示仲値+3円なので、外貨預金を経由すると損です。他の銀行や通貨についても、即時両替と同等か割高になるケースが大半です。
 そのような中、活用価値があると考える銀行は以下の通りです。
(1)みずほ銀行
 外貨現金取扱手数料を「預入時1回500円 払出時1回1,000円」と独自の設定にしています。一度にまとまった額で出し入れすることを前提として、他行で外貨現金取扱手数料の高い通貨(英ポンド、豪ドル、NZドル)では活用価値大です。
(2)三井住友銀行
 米ドルの場合に有利です。口座残高が1万米ドル以上あれば、米ドル現金を無手数料で出し入れできます。米ドル以外の通貨では利点はありません。
(3)シティバンク銀行
 トラベラーズチェックで出し入れする場合に有利です。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルならトラベラーズチェック発行手数料を含めて無手数料で出し入れできます。支店が少ない上に偏在していること、口座残高が一定基準を割ると口座維持手数料を徴収されるのが難点です。
 米ドルの外貨現金取扱手数料(2円)は口座残高が1千万円以上あれば免除されますが、それなら1万米ドルの預金で足りる三井住友銀行の方が有利です。
(4)京葉銀行
 年に3回までの範囲で、ユーロまたは豪ドルを引き出す場合に有利です。1回目は外貨現金取扱手数料無料、2回目と3回目はユーロ75銭/豪ドル1円25銭です。米ドルは三井住友を利用した方がよいでしょう。支店が東京の1店を除き千葉県にしかないこと、外貨現金預入時には優遇がないことが難点です。
(5)香港上海銀行
 1千万円以上を口座に置いておくことが前提なので気軽には利用しにくいサービスですが、扱いの通貨種が多いことと、外貨現金取扱手数料が不要であることに惹かれます。

 なお参考までに、外貨現金での入出金ができないことを確認した銀行は以下の通りです。入出金ができる銀行/できない銀行のどちらにも名前が挙がっていない銀行は未調査です。
【外貨現金での入出金ができない銀行】
新生銀行[24] あおぞら銀行[25] ソニー銀行[26] イーバンク銀行[27] 住信SBIネット銀行[28] 東京スター銀行[29] 武蔵野銀行[30] 近畿大阪銀行[31]

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/index.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[5] http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/huyasu/gaika/gaikahutsu/tyuui/index.html
[6] http://www.hokkaidobank.co.jp/foreign/foreign02.html
[7] http://www.77bank.co.jp/tameru/gaika/futsu.html
[8] http://www.82bank.co.jp/hp/menu000002500/hpg000002482.htm
[9] http://www.chibabank.co.jp/kojin/tameru/gaikafutuu_01.html
[10] http://www.keiyobank.co.jp/tameru/gaikahikidashi/index.html
[11] http://www.yachiyobank.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[12] http://www.boy.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[13] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/fuyasu/gaika/lineup/futuu.html
[14] http://www.shizuokabank.co.jp/feeandinterest/fee/fe-007.jsp
[15] http://www.shigagin.com/personal/finance/gaika/pay.html
[16] http://www.nantobank.co.jp/syohin/gaika/gaika02.htm
[17] http://www.hokugin.co.jp/gaitame/gaika1.htm
[18] http://www.hirogin.co.jp/service/gai/gfy/index.html
[19] http://www.shikokubank.co.jp/shohin/yokin/gaika4.html
[20] http://www.fukuokabank.co.jp/fuku/kojin/gaikayokin/gochui.htm
[21] http://www.nangin.com/shisan/gaika/futuu.html
[22] http://www.okinawa-bank.co.jp/kojin/unyou/gaika/ryui.html
[23] https://www.hsbc.co.jp/1/2/promotion/22cards?WT.ac=TKY_PWS_Personal_S1_JP_22cards
[24] http://www.shinseibank.com/gaika/cam/
[25] http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/gaika/teiki/index.html
[26] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[27] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[28] https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_gaiyo
[29] http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/fx/flow.php
[30] http://www2.musashinobank.co.jp/invest/g_deposit/f_deposit.html
[31] http://www.kinkiosakabank.co.jp/kojin/fuyasu/gaika_info.html

【補足・為替用語】
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=89円80銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェックの購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(呼称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」です。即時両替と、外貨預金の入出金とで外貨現金取扱手数料の額が異なる銀行もあります。

*1 シティバンク銀行や新生銀行が提供している、国外のATMで現地通貨を引き出せるサービスと似ているが、シティバンクや新生では「手数料を加えた換算額が、日本円普通預金口座から引き落とされる」のに対し、香港上海銀行は「外貨普通預金口座から直接引き落とされる」点で決定的に異なる。

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き...続きを読む

Qドルの換金の仕方 

旅行に行った際のアメリカドルが$1,000ほど残って手元にあります。

できるだけ高くなるように日本円にしたいのですが、どこに行けばいいのでしょうか?

また、レートは日々変わると思いますが、どのようなときに換金にいけばいいのでしょうか?

また、そのレートはインターネットでも見ることはできますか?

お恥ずかしいですが、円高、円安・・・も今ひとつ分っていません。


ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

銀行に行けば日本円に両替してもらえます(紙幣のみ。硬貨は扱ってもらえません)。
手数料は、おおむね中値(テレビなどで1$=○○円といっている値段)から、3円~3.5円程度プラスされた相場での両替となります。
たとえば、レートが1$=120円のときであれば、両替レートは1$=123円になります。

両替は、できるだけ「ドル高」=「円安」のときに行ったほうがトクです。ドル高とは、1$あたりの円がより高いことを言います。1$=110円より、1$=120円のほうが、10円円安です。

ただし、銀行での店頭両替レートは、前日のレートが基準となっていますので、今日のニュースで「円安です!」といっていた場合、その日の銀行店頭レートにはまだ反映されていませんので、次の日に行くべきです。
もっとも、$1000程度であれば、仮に1円円安になったところで1000円の差ですが。

もっとも、今1万円のお金にも困っているという状況でなければ、「ドル現金のまま保持しておいて次回の旅行時に使う」のが一番トクです。現状、ドルは長期的には上昇傾向(円安傾向)にありますので、ドルはドルのまま持っているのが長期的にはトクだからです。
たとえば、今のレートは1$=120円です。今両替すると、これは12万円になります(両替手数料を無視すれば)。
1年後、1$=125円になっていたとします。このとき、$1000に両替しようと思ったら、12万5千円払わないとダメということになります。
つまり、両替手数料を無視しても5千円損します。両替手数料を片道3円とすれば、手数料込みだと1万2千円も損することになります。
したがって(2度と海外旅行には行かないというのでなければ)ドル現金のまま持っているのが得策かと思います。

銀行に行けば日本円に両替してもらえます(紙幣のみ。硬貨は扱ってもらえません)。
手数料は、おおむね中値(テレビなどで1$=○○円といっている値段)から、3円~3.5円程度プラスされた相場での両替となります。
たとえば、レートが1$=120円のときであれば、両替レートは1$=123円になります。

両替は、できるだけ「ドル高」=「円安」のときに行ったほうがトクです。ドル高とは、1$あたりの円がより高いことを言います。1$=110円より、1$=120円のほうが、10円円安です。
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Qドルから円 両替

円安なので、ドルを円に変えたいのですが。。

手数料が取られると聞きました。

いくらくらい取られますか?(%でも大丈夫です)

私が両替するのは55ドルです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドルから円に両替する場合と、円からドルに両替する場合の手数料は同じのところが多いです。
現在の為替レートが両方の両替レートの平均で、
それからの差額が1ドルあたりの手数料ということになります。
手数料は為替レートに含まれており、別に手数料を支払うということもないので、
両替するときにはあまり意識しないでいいと思います。

両替するところによって手数料は異なりますが、
多くの銀行では、ドル預金であれば1ドルあたり1円(売買の為替レートの差が2円)、
ドルの現金であれば1ドルあたり3円(売買の為替レートの差が6円)、
ぐらいのところが多いのではないでしょうか。

55ドルを両替するのであれば、
ドル預金から円なら55円
ドル現金から円なら165円
相当の手数料ということになりますね。

ネット銀行や金券ではもう少し安いところもあるようですが。

参考URL:http://www.mizuhobank.co.jp/rate/market/index.html

Qドルをそのまま預金したい。

ドルを結構持っていて、そのドルをどうするか迷っています。
できたら、ドルのまま預金して、ドルのまま引き出したいのですが、日本の銀行では、円→ドルの外貨預金はあっても、ドルそのままで預金ができません。
CITIBANKも、アメリカで引き出すなら可能ですが、日本在住ではできないようです。
どうしたらいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。
1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ・引出しとも無手数料でできます。
(2)引き出しは米ドルの現金でなくトラベラーズチェック(以下TC)で行う方法があります。口座があればTC発行手数料は不要なので、100ドル引き出せばそのまま100ドル分のTCが受け取れます[1]。使い残したTCは無手数料で再び外貨預金口座に戻せます。
(3)TCのほか外貨キャッシュカード[2]を作って引出す方法もあります。外貨キャッシュカードは通常のキャッシュカード(シティバンクでは「バンキングカード」*1)とは別もので、米ドル普通預金口座から直接米ドルを引き出すことができます。ただしアメリカでしか使えません。
(4)なおシティバンクには以下のデメリットもあります。
・支店が少ない上に偏在している。
・利率が全般に低い。(3月4日現在米ドル1年定期で年1.30%だが、他行では高いところで年2.4~2.5%くらいある。また米ドル普通預金の利率は年0.05%なので、普通預金ならわざわざ預ける意味はない)
・預金残高が一定額(*2)を下回ると、口座維持手数料(月2100円)がかかる。

もう一つは三井住友銀行を使う方法です。
【三井住友】
外貨預金口座に1万米ドル以上の残高があると、米ドル現金でも無手数料で出し入れできます[3]。最初の1万ドルは手数料(1ドルあたり2円)を払ってでも預けるか、別途外貨預金をするかになります。
利率は高いとまでは言えませんが、シティバンクよりはまともです。
最初の1万ドルの預金をひねり出せるなら、支店数がシティバンクより圧倒的に多い分三井住友が便利だと思います。

以下は「私ならこうする」という案です。運用予定期間も勘案して適宜工夫頂ければと思います。
・20万ドル超 シティバンク (最初は6か月定期、以降は現金でもTCでも出し入れ自在)
・20万ドル~2万ドルくらいまで 三井住友 (最初に1万ドルの預金をひねり出し、以降は現金で自由に出し入れ)
・2万ドル~2千ドル シティバンク (最初は6か月定期、その後の出し入れはTCで)
・2千ドル以下 預けずにそのまま持っておく (預けると手数料での目減りが大きい)

[1] citibankトラベラーズチェック http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/oversea02.html
[2] citibank外貨キャッシュカード http://www.citibank.co.jp/service/gcc/index.html
[3] 三井住友銀行 外貨普通預金 http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

*1 海外ATMを利用してバンキングカードで外貨を引出すと、所定のレートで計算された額が「日本円普通預金口座から」引き落とされます。外貨普通預金から直接引出すことはできません。
米ドルだけは米ドル普通預金から直接引き出せますが、上記のように専用のカードを別に作る必要があります。
*2 月間平均で外貨預金20万円相当額以上、または円預金と外貨預金合計で50万円相当額以上

参考URL:http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/oversea02.html, http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。
1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ...続きを読む

Qドル換金はどこですればお得ですか?

ドル換金はどこですればお得ですか? 4月にハワイに行くのですが日本でドルに換金する方がいいか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

日本国内であればどこで両替しても大差ありませんので、
交通費をかけてまでどこかの金融機関に出向く必要はないと思います。
ただ、両替業務は店舗によって取り扱い状況が違いますので、
出来れば事前に確認してから出かけた方がいいですね。
また、銀行より郵便局の方がいいというのは??です。
仕事の関係でほぼ毎日為替相場をチェックしておりますが、
郵便局のレートが特によかったという記憶はありませんので・・・。
お近くに複数の金融機関があり、レートの比較をしたい場合には、
各金融機関のHPにレート表がありますので、チェックしてみてください。

また、現金よりはT/Cの方がレートがよいので、セシールトラベル等
手数料優遇サービスを行っているところで購入されるとお得ですよ。
ハワイならT/Cのまま使えるところが多いですし、ホテルでの現金化も可能です。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/tc/kj_tk_kg_tc_index.html

http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/index.html

http://www.shinkin.co.jp/sawayaka/service/index.html

こんばんは。

日本国内であればどこで両替しても大差ありませんので、
交通費をかけてまでどこかの金融機関に出向く必要はないと思います。
ただ、両替業務は店舗によって取り扱い状況が違いますので、
出来れば事前に確認してから出かけた方がいいですね。
また、銀行より郵便局の方がいいというのは??です。
仕事の関係でほぼ毎日為替相場をチェックしておりますが、
郵便局のレートが特によかったという記憶はありませんので・・・。
お近くに複数の金融機関があり、レートの比較をしたい場合には...続きを読む


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