ちょっと変わったマニアな作品が集結

こんにちは。
日産プリメーラのMTに乗っています。

6速MTという事に惹かれて乗車しているのですが、加速チェンジは出来るのですが(当たり前?)、減速チェンジが出来ません。

車を停車する時等、4→3→2→1とエンジンブレーキを使いながら停車する方法です。


しかし、前のギアに落とそうとすると、シフトが硬くてとても入りません。
速度が落ちてくればシフトが入ります。

エンジン側とドライブシャフト側の回転差があると、ミッション破損防止の為ギアが入らないようになっていると聞いたことあるのですが、
街中でカッコよくエンジンブレーキを利かせているのはどうやっているのでしょうか‥?

ご教授宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

3速に入っているとして



1.クラッチを切る
2.ギアをニュートラルに入れる
3.クラッチをつなぐ
4.アクセルを踏んで、一瞬、5000回転くらいまでエンジンを吹かす
5.クラッチを切る
6.ギアを2速に入れる
7.クラッチをつなぐ

ダブルクラッチといいます。

3と5は省略してもかまいません。
これを中吹かしといいます。

半クラッチなど使わず、スパッと切ったりつないだりします。
シフトチェンジは丁寧に、ゆっくりやります。

ダブルクラッチのほうがスムーズですが、2ペダルMTは、普通、中吹かしです。
それをエンジンが自動でやります。
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>車を停車する時等、4→3→2→1とエンジンブレーキを使いながら停車する方法です。




http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2457020.html)の ANo.5 と ANo.7
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2324121.html)の ANo.7


逆にお聞きしたいのは、
どのような場合に、4速→3速→2速→1速とする必要があるのですか?
ないですよ。
きっと一度もないですよ。人生において。


と、上記URLの(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2457020.html)の ANo.5 に記載させて頂きました。
ぜひ、上記URLのものを詳しくご覧下さい。




>しかし、前のギアに落とそうとすると、シフトが硬くてとても入りません。
>速度が落ちてくればシフトが入ります。

中古車でご購入でしょうか?
例えば、前オーナーが、機械式のL.S.D.を入れて、(またはL.S.D.などなくても)、トランスミッションに硬いギアーオイルでも入れたのでしょうか。

その場合、純正のギアーオイルに交換してやると直ります。(「直ると」いうのは、「シンクロは問題ない場合」という前提ですが。)


私のお勧めは、SUMICOモリオートギヤ(http://www.sumico.co.jp/car/gear-add.html)ですね。{ただし、「●LSD(リミテッドスリップデフ)機構には、使用できません。」とのことですので、事前にL.S.D.装着の有無をご確認下さい。L.S.D.付き車でも、ビスカス式(密閉)なら可です。ヘリカル式は△(三角)。機械式は使用不可です。}
これ(SUMICOモリオートギヤ)は、この会社に問い合わせたところ、ギアーオイルに10%(9:1)入れることができるようです。
新品純正ギアーオイルにSUMICOモリオートギヤを併せて入れてやると良いでしょう。

それでも改善しない場合は、ダブルクラッチを使う以外はないですね。


ダブルクラッチにつきましては、当方が、これ以上なく詳しく記載させて頂いたものが有りますので、ぜひこれで研究してみて下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2666590.html)の ANo.11 と ANo.14 (とっても重要。かなり重要。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2673853.html)の ANo.9 と ANo.12 (最も重要!)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2688600.html)の ANo.6 (上2つの追補)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2701721.html)の ANo.4 (ヒール&トゥ。公道では一切不要。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2714115.html)の ANo.9 と ANo.16 (発進)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2715262.html)の ANo.10 (URL)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2750082.html)の ANo.8 (半クラッチ。上手な使い方。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2626668.html)の ANo.8


特に、上記(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2673853.html)の ANo.9 と ANo.12 ですね。

ダブルクラッチ
【方法】
例えば、3速で70km/hで坂道を登っている時に、一気に加速させたい時に、「2速で80km/hまで加速させたい」などというときに使います。
1. クラッチを踏む。
2. ギアーを3速からニュートラルにする。
3. クラッチを戻す(クラッチを踏まない方向に戻す)。
4. アクセルを踏む。※a
5. アクセルを戻すと同時にクラッチを踏む。(実際は、クラッチを踏んでからアクセルを戻す。)
6. 丁寧かつ即、ギアーを2速に入れる。
7. アクセルを踏む。※b
8. クラッチを繋ぐ。と同時にアクセルを必要な分さらに踏み込む。

※ : 6500r.p.m.がレッドゾーンの始まりで、2速で82km/hの速度がレッドゾーン近くとなる車両が、この場合のサンプル。
 例:(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …)(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …

※a : 例えばこの場合、2速で70km/hで走行時のエンジン回転数が5550r.p.m.になる車両の場合、エンジン回転数5550r.p.m.~6050r.p.m.位は上げる。(例:6500r.p.m.がレッドゾーンの始まり)

※b : (例えば)この時のエンジン回転数は5550r.p.m.まで上げる。



シフトダウンを使うエンジンブレーキのことについては、

これも上記(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2673853.html)の ANo.12 の下のほう。


運転技術としては、それほど難しいものでもありません。
ANo.9 の 1.~8. で、最後の8.のところのあとで アクセルを戻せばそのままエンジンブレーキはかかります。
単にそれだけのことです。
フットブレーキを使えばいいのに、なぜエンジンをいじめて、クラッチやシンクロを摩耗させなければいけないのか、その理由が全く分かりません。
また、7.で「ブン」とアクセルを吹かすところからもお分かりかと思いますが、エンジンブレーキ(シフトダウン)は そこでガソリンを使いますので、減速でまでシフトダウンをさ
せることは かえって燃費にも良くないことです。


とも記載の通りです。行なうことは非常に簡単な作業ですが、「平地での減速のためにエンジンブレーキを使う」ことなど、『全く意味のない、害しかない行為。』です。

詳しくは、全て上記URLでご覧下さい。


GH-HP12 の走行性能曲線図
http://history.nissan.co.jp/PRIMERA/P12/0205/MEC …




>エンジン側とドライブシャフト側の回転差があると、ミッション破損防止の為ギアが入らないようになっていると聞いたことあるのですが、

トランスミッション内の話ですよね?つまり、「トランスミッション内の、エンジン側ギアーとドライブシャフト側ギアーとの差。」ということですね?
そうでしたら、
答えは、「その通り」 です。

“ミッション破損防止の為”を、もう少し詳しく言うと、シンクロ(スプライン同士)がガリガリ鳴かないように、シンクロ(シンクロナイザー)は、スプライン同士が同期するまでスプラインをかみ合わせません。
http://www.kyowagokin.co.jp/product/whatsynchro. …
http://www.uvc.co.jp/education/tm2_3process.html

言い換えれば、スプライン同士(トランスミッション内の、エンジン側ギアーとドライブシャフト側ギアー。)の回転数を上手く合わせてから、“繋ごう(シフトレバーを入れよう)”としてやれば、シンクロの力など借りずに、すんなり入るのです。
方法は、“ダブルクラッチ”です。
ドグクラッチ付き(シンクロクラッチの代わりに付く、シンクロ機構のないミッション内クラッチ。)のミッションなどを扱う場合も、全く同じ運転方法でギアーチェンジします。(というか、本当のドグは、モータースポーツユースですので、競技中は構わず繋いでしまうのですが。)
よって、それほど難しいものでもないのですが、
シンクロが上手く効いている車両では全く練習にもなりませんので、それが突然不具合で「ギアー鳴き」や「ギアーに入り難い」という症状を出し始めますと、良い車にしか乗ったことのないかたにとっては、最初は戸惑うことになります。

(ギアーなんて、シンクロ機構が壊れてギアーがギャーギャー鳴くようになっても、ある意味、“ドグミッション”になっただけのことで、「20~30万円かけてシンクロを元通りに修理するもよし」、「修理などせずに“最高のドグミッション練習車”として大切に乗るも良し」ですね。)

シンクロは、ある意味消耗品です。入り難いときに無理に入れることをするよりも、ダブルクラッチで回転差をなくしてから入れるようにしてやれば、シンクロ部の持ちも長持ちすることは事実です。




>街中でカッコよくエンジンブレーキを利かせているのはどうやっているのでしょうか‥?


カッコいいかかっこ悪いかは知りませんが、平地では無駄な作業ですし、車をいじめているだけです。

愛車をいじめることが、カッコよいとも思えません。

または、まさか、「ブレーキパッドの摩耗を抑えるため」とか、考えていないですよね?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2750082.html)の ANo.8

ブレーキパッドなど、安価で簡単に交換作業も行なえる、単なる何でもないものです。こんなもの(摩耗の点)守る必要はなく、必要な時はいつでもフットブレーキを使って、摩耗して薄くなる前に余裕を見てまた純正パッドに換えておけば良いことです。




>6速MTという事に惹かれて乗車しているのですが、加速チェンジは出来るのですが(当たり前?)、減速チェンジが出来ません。

「減速チェンジ」は、する必要がないですので、する必要はありません。

それでもどうしてもやりたい場合は、加速用にシフトダウンする『正しいギアーチェンジ』の方法の直後に、アクセルを戻せばエンジンブレーキ状態にはなります。なが~い坂が続くようなところでは、この方法でシフトダウンできますね。その場合も、減速終了まではフットブレーキが100%です。




>空いている道で練習してみようと思います。

日付が変わって昨日の、
北海道美幌町美禽の JR石北線 美幌―緋牛内 間の踏切での列車とトレーラー事故。

これまでの報道では、
現場の道は、雪はなく、見通しも非常に良く視界も良く。
トレーラーの運転手にとって、ここは通い慣れた場所で、当然、踏み切りや鉄道の存在も充分知っていた。
トレーラーの運転手は、「踏み切り30m(というと 乗用車6台分以下分の距離)手前まで、考え事をしていた。」と言っているようです。
道の手前ではカーブがあり、トレーラーの速度はそれほど上がらなかったはず。
列車乗客は、「突然 丸太(トレーラーの積荷)が目の前に迫り、ノーブレーキでガシャーンで、中の乗客が吹っ飛ばされた。」と言っていますし、

まだ現時点では、事故調も何とも言っていませんが、
もしかすると、トレーラーと列車は、現場にはほぼ同着で事故になったことも考えられます。

としますと、“コルジョン オケージョン”{(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2482131.html)の
ANo.10 }が原因であった可能性も考えられます。

視界がとても良い、見通しが非常に良い場所で、他の車両(この場合 列車)が消えて、まるで透明車両になってしまう、とても恐ろしい現象ですね。

脳が、他車の存在を勝手に消してしまうのです。


見晴らしが良くて、車なんてどこからも来そうもなく、見通しが非常に良い場所で、決して、「シフトダウンの練習」とか、「燃費のための速度調整&交差点ノンストップ走行」など、しないで下さいね。
詳しくは、上記URL(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2482131.html)の ANo.10 を、良くご覧下さい。
日本人には知られていない、まだまだ不思議なことって、あるものですね。本当は、日本人 万人の共通の常識になっていなければならないほど、とても重要なことです。

コルジョン オケージョン (コリジョンコース)




6速MTの4ドアセダン。とっても良いお車をお持ちですね。かっこ良い車ですよね。
海外では、PRIMERA(プライメラ)は、まだ新車で売っているのですね。
http://www.nissan.co.nz/vehicles/)(http://www.nissan.co.nz/vehicles/primera/index.php
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通常、クラッチを踏めば任意のギアにシフトを入れられます。



大昔の車は、ダブルクラッチで回転を合わさないとシフトが困難(出来ない)でしたが、今ではシンクロナイザー機構が必ずあるので、クラッチさえ切ればギアが入るはずです。
それでも、2速や1速は入りにくい傾向にありますが、プリメーラのミッションは1&2速をダブルコーンシンクロに強化した優れものだったはずです。

このMTで4→3もシフトが硬いとの事なので、車両が正常でないと思われます。 運転技術を考える前に、車の整備を薦めます。 
まずは、ミッションオイルを交換する。 それでも改善されない場合、ミッションのオーバーホールを勧めます。 一般に、シンクロが弱くなると言われる症状で、ミッションオーバーホールを行う代表的な原因です。
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この回答へのお礼

皆様返答有難う御座います。
(お礼を一括で行わせて頂きました。)

教習所ではダブルクラッチという技術は教えて頂けなかったので、自力でマスターしていくしかないですね。

いずれにしてもダブルクラッチというやり方が必要みたいですので、空いている道で練習してみようと思います。

シフトが入りにくい部分もあるので、次の車検時にミッション周りの整備をお願いしてみます。

皆様貴重なご意見有難う御座います。

お礼日時:2007/03/02 01:17

シンクロの働きがあるのでクラッチをきれば、入らないことは無いと思いますが


ギヤ比を考えて、エンジン回転を上げてからシフトを入れる。
ギヤ段が1つ違うと 1.5倍くらい
    2つ違うと  2倍くらい 違います。

5MTだと 80km/h 5thエンジン回転2000rpmで走行
          4th      3000rpm くらいに上げる
          3rd      4000rpm くらいに上げる
 
 
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シフトレバーを下のギヤに落とすとき、アクセルを「くぅんっ」という感じで一瞬踏みます。


普通の4輪でしたらレスポンスが遅いので、エンジンの回転が1割~2割くらい上がるようにします。
ギヤが入ったら、速やかにかつ滑らかにクラッチをつなぎます。


またそのやり方に加え、より速度を落とす方法で「ヒール・アンド・トゥ」というのがあります。

3速に入っているとして、
右足でブレーキを踏む。
クラッチを踏む。 エンブレが抜けるので、ブレーキは少し強く踏む。
ギヤをニュートラルに落とすと同時に踵でアクセルを少しふかす。
(ブレーキは踏みっぱなし)
回転が合ったくらいでアクセルを離し、ギヤを2速へ。
クラッチを離す。

これらを、1秒以内に操作します。 回転を合わせないと「ガリッ」と音がしたり、ギヤがスムーズに入りません。
シフトレバーは、ゲートに入れる時に、「スコン」と入る感触が得られるように操作します。
無理に力を入れるとギヤを痛めるばかりか、同乗者にも不満が溜まります。

ブレーキを踏まないやり方ですと、減速に時間がかかるので速度の落ちが少なく、
そのためにアクセルを大きく吹かす必要がありますが、上記のヒールアンドトゥですと
よりすばやく減速&ギヤを合わせる事ができます。

ギヤつきのバイクに乗ると感覚がわかりやすいんですけどね。

ちなみに・・・
止まるために速度を落とすのに、過度なシフトダウンは無意味です。
うるさいだけ。

シフトダウンするのは、峠道などで、コーナーを曲がる速度に落とすのと同時に、
コーナーに入ったときに十分な加速力を得るために行います。
コーナー前は減速が基本ですし、コーナーに入ったらパーシャルか加速しないと安定しません。
そのときにギヤが高いと加速のコントロールができないし、コーナー中にクラッチを切ると車体が不安定になり危険です。(飛ばしてるとき)
あるいは、下り坂に入ったときにブレーキの負担を減らすため。
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#3です。


書洩らしました。

1速はギアが極端に低いので、シフトダウンは2速までにしておいたほうがいいと思います。
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>エンジン側とドライブシャフト側の回転差があると、ミッション破損防止の為ギアが入らないようになっていると聞いたことあるのですが、



回転差があると構造的にギヤが噛み合いません。

シフトダウンする時は、エンジンの回転数を上げて合わせてやる必要があります。

エンジン回転数をピッタリ合わせれば、クラッチを踏まずにギヤチェンジすることも可能です。(試さないほうがいいですけど)
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ダブルクラッチを踏むか、中ぶかしを入れれば入ると思います。


又は、ギアオイルを交換していないのなら、交換してみてください。
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QMT車 エンジンブレーキ? 燃費と安全の両面から

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ふつうに走行中、前方の信号が赤に変わったら速度を落としますが、そのときは
(1))エンジンブレーキ(シフトチェンジなしでアクセルから足をはずすだけ)で停車位置近くまでフットブレーキなし、または併用で速度を落とす。
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ふつうに走行中、前方の信号が赤に変わったら速度を落としますが、そのときは
(1))エンジンブレーキ(シフトチェンジなしでアクセルから足をはずすだけ)で停車位...続きを読む

Aベストアンサー

●現役テストドライバー(運転歴10年超)です。

●どれが安全かつ省燃費なんでしょう?

→(1)です。
※平坦な道の場合。

●ちなみにシフトダウンのときは「4-3-2」としたほうが良いのでしょうか?

→良くないです。

プロの私でも、3速や2速まで落とす事はまずありません。
【理由】
・そこまで強力なエンジンブレーキは、余程の下り坂でないと必要無い。
(フットブレーキだけで充分なブレーキ力を得られるという事)
・シフトダウン操作に気を取られ、安全面がおろそかになる。
・クラッチディスクの磨耗を早める。

●「4-2」と落としても問題ないですか?

→問題ありです。

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→その通りです。

大きなショックが出るというのは、エンジンとクラッチの回転数が合っていなくて、クラッチディスクが摩擦しながら回転を合わせている(=クラッチディスクが磨耗する)のです。

●「上手な運転」的観点ではNGなのでしょうか?

→その通りです。

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●「クラッチをきってあげる」というのはどういう意味ですか?クラッチを「踏み込む」ことですか?それともクラッチをつなぐことですか?

→「クラッチペダルを踏み込む事」です。
※エンジンの動力を切り離す事。

●現役テストドライバー(運転歴10年超)です。

●どれが安全かつ省燃費なんでしょう?

→(1)です。
※平坦な道の場合。

●ちなみにシフトダウンのときは「4-3-2」としたほうが良いのでしょうか?

→良くないです。

プロの私でも、3速や2速まで落とす事はまずありません。
【理由】
・そこまで強力なエンジンブレーキは、余程の下り坂でないと必要無い。
(フットブレーキだけで充分なブレーキ力を得られるという事)
・シフトダウン操作に気を取られ、安全面がおろそかになる。
・ク...続きを読む

QMT車のブリッピングについて質問です!

MT普通自動車のブリッピングについての質問です。


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Q急なエンジンブレーキについて(MTです)

私はMT車に乗っているのですが、カーブでボーと減速しタコメーターも見ずにシフトダウン(4→2)したら、急エンブレがかかっってしまいました。驚いてすぐにクラッチを切ったものの、かなりの減速Gがかかってしまったので呆然としてしまいました。とともに運転の未熟さにも凹みました。
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1万kmに2回程やってる気がするのですが、車ってどのくらいもつもんなんでしょうか?

Aベストアンサー

その頻度で、その程度のことだと99%壊れることはないですよ。
確かに負担ではありますが、そこまで気にすることでもありません。

その世界だと、アクセル全開でクラッチを蹴りこんでガコンとつないでやるテクニック
とか、停止状態で5000回転ぐらいからガツンと一気にクラッチをつないだり
するし、その減速Gを使ってシフトロックを利用したドライビングテクニックも
存在します。もちろん、いいことではないし、負担ではありますよ。

実際のところ、私はサーキットなど走るので、友人なども含め、頻繁にそういうことを
しますが、今のところ13万キロですが壊れてないですね。
繰り返しますが寿命は縮めます・・・いいことじゃないです。
だけどそうそうモロイものじゃないってことを言いたいだけです。

1万kmに2回ぐらいならまったく気にすることはないですよ。

QMTのシフトダウンについて

免許取ってずっとAT車に乗っていたのですが、この度MT車を買いました
久々なのでシフトダウンの仕方をすっかり忘れてしまい、ブオーンと音を立てて針が振れたり
駆動輪がロック(?)して大変怖い思いをしました
順序としてはブレーキ→クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→クラッチを繋ぐで良いんでしょうか?
このままではミッションを壊しそうなので早くマスターしたいです

Aベストアンサー

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上手くなって下さい(まだまだの私が言うのもなんですが・・・)

減速動作に入ってからは空吹かしはしない方がいいと思います(゜Д゜;)
ヒールアンドトゥをしない限り空吹かし中は(自然の抵抗以外)減速できませんので・・・
右左折手前では
・減速中なら空吹かしせずに半クラッチでショックを吸収してシフトダウン
・減速動作に入るポイントより手前で等速でシフトダウンしてしまう(もちろん空吹かしあり)
・ブレーキ→(ブレーキしながら)クラッチ切る→(ブレーキしながら)ギアを変える→加速したいポイントから(ブレーキングを終えて)クラッチを繋ぎ始める
がいいと思います(゜Д゜;)

3つめの方法ですが、半クラッチにするのはハンドルを切り始めた時でもいいですし、曲がっている半ばぐらいでもいいですし、ケースバイケースでここから加速したいなと思った時にクラッチを繋ぎ始めます(まずは半クラ)。
クラッチを切って曲がるのはバスの運転手さんでもするらしいです(゜Д゜;)
クラッチを切ったまま曲がって危険だとすればそれは速度が高すぎる、速度が路面状況に合っていないということです(゜Д゜;)

ただ、大きな交差点の右折なんかでサッと曲がってしまいたい場合は上の2つの方法がいいと思います(゜Д゜;)
でも特に2つめの方法では失敗しないよう気をつけて下さい・・・後ろの車が車間を詰めてるような時にガクンと速度が落ちてしまったりすると危ないです・・・滑らかな挙動がポイントです(゜Д゜;)
また、1つ目の方法を多用していると、多分ですがクラッチ交換の時期が結構早まると思います(ハッキリとはわかりません・・・すみません・・・)

それとカーブでは徐行しなければならない右左折と違い速度が出ていますので、クラッチを切ったまま曲がらないようにして下さい(゜Д゜;)

あと、3つめの方法では半クラの前にチョンと少しだけアクセルを空吹かしするとスムーズにいく場合もありますし、空吹かしが必要無い場合もありますので、経験で覚えていって下さい(゜Д゜;)

あとついでに加速していく時のシフトアップについて言わせていただくと、シフトアップも半クラは必要です。
一流のプロドライバーでもシフトアップで半クラしています(゜Д゜;)
低いギアだけでなく3速→4速や4速→5速でも半クラが入っているのが分かります(゜Д゜;)
http://www.youtube.com/watch?v=obNSQ1ui2dM
(↑スバル WRX STIの市販車に近い車を運転するマキネン)
http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/04wrc/panizzi/panizzi_movies.html
(↑三菱 ランサーエボリューションのプロトタイプを運転するパニッツィ)

一方、一流のプロドライバーでも加速していく際のシフトアップ時にクラッチをスパッと繋げばかなりショックが出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=j-od3ByIel4&feature=related
(↑スバル インプレッサを運転する土屋圭市)

シフトアップもシフトダウンもまずはクラッチを丁寧に繋ぐようにして下さい(゜Д゜;)
それから無駄な半クラを無くしていけばよいかと思います(゜Д゜;)

空吹かしについては、速度が出ている時にシフトダウンする場合は思い切って吹かさなければ回転数が合いませんし、それほど速度が出ていなければさほど吹かす必要はありません(゜Д゜;)
前につんのめるショックが出れば吹かし足りない、背中を押されるようなショックが出れば吹かしすぎです(゜Д゜;)

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上...続きを読む

Q左折時クラッチは繋いだ状態で曲がる方がよいですか?

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了してハンドルを切り、
曲がり終えたところで、アクセルを拭かし回転数を上げてクラッチを繋ぎます。

こういう具合で左折していたのですが、教えてgooなど質問サイトを見ていると、
シフトダウンはハンドルを切る前に完了させて、クラッチを繋いで曲がるべきという意見が多いようでした。

クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?
ハンドルを切る前にシフトチェンジを完了するとなると、アクセルを拭かすためにフットブレーキから足を離すので、
クラッチが切れていてフットブレーキも踏んでいない、つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます。
こないだ、シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした。

狭くない道で、横断している、または横断しかかっている歩行者がいない時、
クラッチを切ったまま左折するというのは間違っているのでしょうか?

もし間違っているなら、どのような手順で操作すればよいのでしょうか?
ハンドルを切るポイントまではまだ距離があるところでシフトチェンジを完了させるのでしょうか?
それともハンドルを切るポイントに達する直前のところで完了させるのでしょうか?

左折の用意を始めるところから完全に左折を終えるまで、
各ペダル、シフトレバー、ハンドルの操作を詳しく教えて頂きたいです。

さらに質問させて下さい。
クラッチを繋いで曲がる方がベターなのであれば、そもそもその理由は何なのでしょうか?
クラッチを切った状態は車が不安定になるから繋いで曲がるべきという意見も結構目にしました。
しかし左折する時のような低速の状態だとあまり関係ない気もするのですが・・・
具体的にはどういう危険が生じてくるのでしょうか?

全ての質問にお答え頂かなくても結構ですので、ご教授のほどよろしくお願いします。

昨年の9月からMT車に乗っている運転初心者です。

狭路なら、また話が変わってくると思うのですが、
狭くない道で(歩行者がいない場合に)左折する時、クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

自分の場合、
左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき、
ある程度減速したところでクラッチを踏みレバーを2速に入れます(フットブレーキは踏んだまま)。
そのままクラッチを踏んだまま、まだフットブレーキをかけながら、左折するポイントに達した時に減速がちょうど完了...続きを読む

Aベストアンサー

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走っている訳ではなく、単に「操作しやすい」からそうしているのだと思います。

余程クルマに負荷が掛かることでなければ、基本的にはご自身のやり易い方法で良いと思います。

但し、「クラッチを繋いで曲がるべき」という意見は根拠が全く無い訳ではありません(と思います)。

質問者様のようにクラッチを切って曲がっている方は、基本的に動力が伝わっていないので、惰性走行で曲がっていますので、初速度は少し高めになってしまっています(減速しすぎると途中で停止に近い状態まで速度が落ちてしまう為)。しかしクラッチを繋いで(安全運転で)曲がる人は、カーブに入る手前でもっと速度を落としています。そして「惰性走行では停止してしまう」という低速域で曲がる為に、途中で停まらないようにクラッチを繋いで微妙にアクセルを踏んで動力を伝えている訳です。

こういう運転から見れば、確かに惰性で走りきれてしまうって、進入時の速度が「高すぎるだろう!」と思ってしまっても不思議では無い様に思います。

>左折するポイントの少し手前から一定の感覚でスーッとフットブレーキで減速していき

私の場合は、ここでフットブレーキをメインで減速するのではなく、エンブレをメインで減速しています。

すなわち、例えば4速40km/h程度で走っていたら『左折するポイントの少し手前』に差し掛かった時点で3速にシフトダウンします(アクセルは煽らずシフトダウンします)。すると全くフットブレーキが無しでも少し減速しながらカーブが近づくので更に2速にシフトダウンします(アクセルは煽りません)。

イメージとしては、40km/h程度から20km/h程度へ「徐々に減速する」のに合わせてシフトダウンしながらエンブレで減速するイメージです。フットブレーキは全く踏まない時もあるし、初速度が高かったり減速が遅れたりしてエンブレで足りない分はフットブレーキを踏み足します。

肝要なのは、「減速する為に」シフトダウンしている訳なので、アクセルは煽らないことです(煽って回転数を上げるとスムーズに繋がる代わりにブレーキ力が減ります)。言い換えれば、減速する為にフットブレーキを踏む際に生じる程度のショックは認めてシフトダウンすることにより得られるエンブレで減速するということです。

こういう感じで運転すると、質問文で書かれている『つまり自分で減速の操作をしていない時間が出来てしまいます』という状況は無くなり、常に減速基調となります。

>クラッチを繋げる前にはショックを出さないようにアクセルを少し吹かしますよね?

上記の通り、交差点手前の減速状況でのシフトダウンの際には間違ってもアクセルは吹かしません。

もちろん、ワインディングのコーナー手前のシフトダウンなどの状況では必要に応じてアクセルを吹かして回転数を合わせます。

>シフトチェンジを完了させてから曲がってみようとしたところ、ブレーキから足を離すのが怖くて結局出来ませんでした

これは上で述べたとおり、恐らく十分な「安全速度」に落ちていないと思われます。逆に、ハンドルを切り始める時点で「十分に」減速していれば、途中でアクセルを踏み足さないと(もしくは常時”微妙に”踏んでいないと、停止に近い状態になってしまいます)。

以上、字数の関係でそろそろ終わります。最初に書いた通り「運転し易い方法」が最も良いと思いますしシフト操作やクラッチ操作の為に安全確認が疎かになってしまったら本末転倒と思いますが、慣れることが出来れば、手前でシフトダウンしてクラッチは繋いで微妙なアクセル操作で曲がったほうが「より低速でかつ安定した速度」を維持出来るようになるのは事実と思います。

なお、途中で書いた「エンブレによる減速」は運転し易いので私はやってますが、クルマは確実に傷みます。それで「壊れる」とか「不具合が出る」などとは考えていませんが、理論的にどうかと言えば「やらないよりは、やるほうが確実にエンジンとトランスミッションとクラッチが傷む」のは間違いないと思います。

以上、参考になれば幸いです。

MT歴約20年で現役です。乗ってきたのは全て実用車です。教科書的に正しいかどうかは分かりませんが、自身の経験で書きます。

>クラッチは繋いだ方がよいのでしょうか?

私の場合は質問で書かれている状況なら、2速に入れて完全にクラッチを繋いだ状態で曲がりますが、それが「絶対に正しい」訳ではないと思うし、クラッチを切って惰性で走りながら曲がっても十分に減速していれば、危険だったりクルマが壊れたりなんて現代では有りえないと個人的には思います。言い換えれば、そういう理由でクラッチを繋いで走...続きを読む

Q渋滞におけるMT車での安全で円滑な運転

MT車に乗っています。
今日、高速道路で事故渋滞に引っかかりました。
わずかに進んでは止まり進んでは止まりを繰り返す状況でした。
渋滞中はなるべくブレーキをかけない方がよいかと思って1速でトロトロ進んでいると、たまにアクセルの調節をミスしてガクンと急なエンジンブレーキがかかったりしていました。

それが何度かあって非常に申し訳ない気持ちでミラーを見ると、
後ろのフィットが有り得ないぐらい後方に・・・Σ(゜Д゜;)
他の車はギリギリの車間で進んでいる中、
私とその車は、乗用車4,5台分ぐらい開いていました (´・ω・`)
ほとんどの車がATの中、不穏な動きをする初心者マークの車に余程危険を感じたのでしょう (´;ω;`)

こういう状況ではどのような運転が望ましいのでしょうか?

【周りの車にあわせて進んでは止まり進んでは止まりを繰り返す】
こういう運転って渋滞を悪化させてしまうのでしょうか。

【なるべく車間をとって出来るだけブレーキを踏まないよう1速でアクセル操作のみでトロトロ進む】
車間を取りすぎるとなぜか他の車線から移ってくる車が・・・
変わらないのに・・・

【車間を少しだけ取って来るだけブレーキを踏まないよう1速でアクセル操作のみでトロトロ進む】
私はこの運転方法だったのですが、ミスして急なエンブレがかかると危ないですよね。
迷惑をかけられた後ろの車は余計疲れちゃいますし。
慣れればそういうミスも無くなるでしょうか・・・

【車間を少しだけ取って来るだけブレーキを踏まないよう断続クラッチでトロトロ進む】
これだとブレーキを踏む回数がかなり減りますが、乗用車のほとんどがAT車の中、前車のブレーキランプを見ながら運転してる人も多いでしょうから、ちょっと危険かも・・・

うーん・・・もっと書こうと思っていましたが、なんだかわけがわからなくなってきました。
(ブレーキを踏むことが渋滞を悪化させるとよく聞きますが、こういう状況では関係ないんですかね・・・)

渋滞時におけるMT車での安全性と円滑性の高い運転ってどういうものなのでしょうか?
渋滞と言っても色々あるかもしれませんが、わずかに進んでは止まる、止まったと思ったらすぐにまたわずかに進む、そういう状況での運転に関してです。

よろしくお願いします。

MT車に乗っています。
今日、高速道路で事故渋滞に引っかかりました。
わずかに進んでは止まり進んでは止まりを繰り返す状況でした。
渋滞中はなるべくブレーキをかけない方がよいかと思って1速でトロトロ進んでいると、たまにアクセルの調節をミスしてガクンと急なエンジンブレーキがかかったりしていました。

それが何度かあって非常に申し訳ない気持ちでミラーを見ると、
後ろのフィットが有り得ないぐらい後方に・・・Σ(゜Д゜;)
他の車はギリギリの車間で進んでいる中、
私とその車は、乗用車4,5台分ぐらい...続きを読む

Aベストアンサー

1速の、しかもクラッチを常に完全に繋いだ状態でのアクセルワークだけで全てを済ませようとしているところに問題があります。

例えば、1速の加速状態が終わったところでクラッチを完全に切ってしまい、あとは慣性で動いたって良いわけです。

(特に初期の初心者の頃の)マニュアル車というものは、何かおかしくなりそうな場合は即、クラッチを切っちゃえば良いのです。

例えばガクンと急なエンジンブレーキがかかるのなら、そのようになる前に事前にクラッチを切っておくのです。

もちろん、その後再びクラッチを繋ぐ時は、急激に戻すのではなく丁寧に繋いでやることは言うまでもありません。

これで、その程度の渋滞なら難なく走れるでしょう。


平地でのノロノロ渋滞なら、11~15km/hを上回ってきたら、2速へギアーチェンジできますし、
その2速での断続クラッチで、11km/h以下でも多少は状況に合わせて走れます。

平地ではなく多少でも上り坂なら、15km/h以下なら1速へシフトダウンさせたほうが良いでしょう。
というか、15km/h以上出てても2速から1速へのシフトダウンは簡単にできることも知っておくと運転が楽になります。
(車が ある程度の速度で動いている時に1速に入れるには、クラッチ踏んで、入り難い雰囲気を無理やり入れようとせずにその半分位の力で押し当て続けて待ってやるのです。そうすれば、ものの1~2秒でポンと簡単に1速へ入っていきます。)


尚、減速コントロールは全てフットブレーキで行うものです。

渋滞中はなるべくブレーキをかけない方がよいなんて話は、ありません。何かの聞き間違いでしょう。
(例えば、自然渋滞の発生メカニズム的な話とか?)






【 実践編 】

最初の頃は、

・停止状態からの発進&加速 → 通常の1速からの半クラッチから繋いでいく操作

・1速での定速走行に移る場合 → クラッチは完全に切っちゃう(当然アクセルオフ)(ガクッとくる前にクラッチを切る)

・速度が落ちてきて再びアクセル踏む必要が出たら or 速度をもっと上げる必要が出たら → アクセルを踏んでクラッチを再び繋ぐ

・減速時 → フットブレーキのみでコントロール(クラッチは切っておく)

1速の守備範囲程度のノロノロ渋滞は、こんな感じで最初の頃は乗ってみましょう。

そうすれば、定速走行中の再びクラッチを繋ぐ時に、この程度の速度になっていると1速ではなく2速の方がやり易いなとかいうのも把握できるようになるでしょうし、
2速の方がストレスなくクラッチを繋げる事ができる速度に達すれば、上記の定速走行時のクラッチ切ってる時にギアーチェンジして2速へしておけば良いのです。
最初にも書きましたが、2速から1速へは、車速がある程度出てても簡単にシフトダウンできますので、必要があればいつでも1速へ戻します。(注:2速から1速へ戻すのは、「1速でアクセル踏んで走るため」です。減速目的のシフトダウンは一切ありません。) そのまま停止するのなら、最後まで2速のままで良いです。減速は全てフットブレーキにて行います。

最初はこれで車を完全にコントロールしましょう。


そのうち、ぱかぱかとクラッチペダルを踏んでクラッチ切る必要がない場面があることも把握できてきます。そうしたら、その切らなくてもよいようなところではアクセルワークだけで済ませばよいわけです。無駄にクラッチ踏めばその回数分ダイアフラムスプリングを動かしている(長期的にみると、「消耗品クラッチカバー」の寿命を削っている)ことにもなりますし。

たしかにクラッチ踏む回数が増えればそれだけクラッチカバーの寿命に影響はありますが、もし、トラクションによって車を前後にガクガクさせてしまう場合にはその比ではなく、エンジンルーム内でエンジンはもの凄く揺さぶられてしまっています。ボンネットがあるから見えないだけで。
そのうち、マウント部がバキッというようなことになります。ドライブシャフト等にも悪いですし。

「半クラッチ」を無意味に恐れるのはナンセンスです。
クラッチというものは、半クラッチを何回使ったか?で寿命が決まるわけではありません。長時間半クラッチにして摩擦で無理な熱を与えることを多くやったか?で、寿命の差が結構出てくるのです。
正しい半クラッチ操作であれば、タクシーのMT車の様に相当な期間問題なく使えます。よって 必要な半クラッチ操作は、他の重要な部分を守るためにも ちゃんと使うべきです。


低速時の 加速⇔定速 を繰り返す時の、クラッチ切る場合とアクセルワークだけで済む場合との差の、ヒントとしては、
急な操作の場合には、一旦クラッチ切って、新たに半クラッチで繋ぎながら進めた方が良いですよね。
例えば1速で加速中に、急に加速をやめるような場合、アクセル戻すとガクッてなりますので、その時は必ずクラッチを事前に切るとか、
例えば1速でクラッチ完全に繋いで6km/hで定速走行時に、急に加速が必要になった場合には、そのまま直ぐアクセル踏み込むとガクッてなりますので、一旦クラッチ切ってからアクセル踏んで そこから半クラッチで繋いでいったほうがスムース且つポジティブな加速ができます。
マニュアル車ってものは、こうやって運転するものです。
もちろん、じんわりと加速の時やじんわりと定速走行に移行させることができるような 余裕がある時には、アクセルワークだけでも問題なくできたりしますよね。

車によっても個体差もありますので、あっちの車、こっちの車で運転操作も合わせてやらないといけないことも普通です。



【 まとめると、】
極低速時、クラッチ繋いでアクセル踏むなんてのは、加速状態の時のみの操作ですよね。
そして減速時は全てフットブレーキでコントロール。
1速や2速のエンジンブレーキなんてのは、邪魔なだけ。
邪魔な時には、その前にクラッチ切っておこうと。





まず、マニュアル車だからといって、周囲の乗用車と違った動きをするような甘えは通用しません。

それ以前の話として、
マニュアル車って、オートマ車以上に自由に意のままにコントロールできる車です。

例えば、コントロール技術上の話として、
停止中のオートマ車の後ろに着いて、オートマが発進したと同時に、ピッタリ付いて(まるで牽引バーに掛かっているかの様に)走るなんてこと簡単にできるのがマニュアル車です。(たとえ前のオートマ車がどんな走り方をしたとしても)
(注:操作技術上の例えですよ、公道で他人の車の後ろでこんなことするMT乗りはいませんので、間違っても他人の車の後ろでこんな練習しないように。)


渋滞中は、周囲の乗用車と全く同じように、車間距離を無駄に空けずに、ごく普通に周囲と同じく常識的な車間距離&挙動で走りましょう。

(大型トラックは、あれはその前が見えないからできること。「トラックの前も詰まっているのだろう」と思うから、後続車は怒らずにいるのです。)
(それが乗用車でその先も見える場合は? それは後続車は我慢できないでしょう。)






【 最後に 】

MT車は、AT車と全く同じ様に苦無く動かせる車ですよね。(しかもそれが楽しい)

渋滞の時でも全く苦になりません。(しかもそれが楽しい)

MTは渋滞がキツイなんて感じる場合は、まだまだその人がMT車乗り熟せていないだけの話です。

そして、こういう人が吹聴するもんだから、知らないAT乗りがさらにMT毛嫌いして、MTが売れなくなる悪循環が起きてしまっています。

これが現在の日本の状況!


本当にMT車が好きなら、絶対に、渋滞の時キツイとか言い出しません。
(そしてそれが、MT車文化を守っていくことにも繋がるんだとも思います。)


「MT車 渋滞の時きつくない」 ← これ ウソじゃないんですよね。

MT車に乗り熟せるようになっていれば、全くきつくない。むしろ楽しい。渋滞が。


実際、楽しいんです。渋滞が。


(渋滞が楽しいとは言ってません。AT車で渋滞に嵌まったらそれは“単なる時間の無駄”になっちゃいますが、MT車であればその時間マニュアル車で遊んでいるようなもんですので、渋滞が気にならなくなる。こういう人がMT車乗ってんじゃないの? ってことです。)

っていうか、以前はどんな人だってMT乗っていたんだし、実際たいして難しいことやってるわけじゃありません。

朝市なんかにくる農家のおばちゃんたちの軽トラも皆MT車でした。(軽トラのMTかATかなんてのは音で分かります。皆さん普通に乗り熟しています。乗り熟してるのも音で分かります。)


まずいのは、自称峠な方達の ブン ブン いわせながらシフトダウン減速するような運転ですね。

私は以前ラリーをやっていたので どんな運転が正しくどんなのがダメなのか位は簡単に分かります。

個人で楽しいからブンブンいわせてるのならそれは構いませんが、その運転法じゃなければダメだ的に初心者に指導されると、みんな初心者は嫌になってAT車に流れていってしまいます。
結局MT文化が廃れて自分達の首を締めるようなことになってしまいますので、「近所の誰でもが普通にMT車に乗っていた頃の、本当に正しいMT車運転法とは。」というものを確実に伝えていかないといけません。

プロの、MT車タクシーのような運転。教習所の教官のような運転。

1速の、しかもクラッチを常に完全に繋いだ状態でのアクセルワークだけで全てを済ませようとしているところに問題があります。

例えば、1速の加速状態が終わったところでクラッチを完全に切ってしまい、あとは慣性で動いたって良いわけです。

(特に初期の初心者の頃の)マニュアル車というものは、何かおかしくなりそうな場合は即、クラッチを切っちゃえば良いのです。

例えばガクンと急なエンジンブレーキがかかるのなら、そのようになる前に事前にクラッチを切っておくのです。

もちろん、その後再びクラ...続きを読む

QMTでギアをガリガリやるのはどれぐらい車に悪いの?

MTを運転されている方の多くは、
シフトレバーの操作が完全に終わっていない状態でクラッチを離してしまい、
ガリガリ!というすさまじい音を聞いてはっと驚いた、
なんて経験をされていると思います。
実は私、けっこうそれをやる頻度が高くて、
1~2ヵ月に1回ぐらいのペースでガリガリやってたりします。
(現在の車も新車で購入後8ヵ月で既に5~6回ガリガリやっています)
音から察するに車のどこかに少なからずダメージがありそうだというのはわかりますが、
その程度がどれほどのものか、興味として知りたいと思いました。
ということで、ガリガリやってしまったときに、
・具体的にどの部位にダメージがあるか
・どれぐらい車を傷めるか(またはどれぐらいやると壊れるか)
についてお教え下さい。

Aベストアンサー

#4の方が言われるスリーブとはシャフト上を移動できるようになっているもので、このスリーブにあるスプライン(周囲がギザギザになってる部分)とギアのスプラインが噛合う事によって、ギアとシャフトがロックされるようになっています。シフトレバーはシフトフォークと呼ばれる先が二股に分かれたレバーを介して、このスリーブを移動させ、必要なギアのみをシャフトとつなげるようになっています。このスリーブのギアと噛合う部分は先端が斜めにカットされていて、容易にギア側のスプラインと噛合うようにできていますが、この部分が当たった状態の時にクラッチを離してしまうと、噛合いそうになっていたスプラインがはじかれたガリガリと音を立てるのです。

QMT車で、上り坂でジリジリと前進するコツ

RX-7(FD)に乗り始めて4ヶ月ほどの者です。マニュアル車の運転は初めてです。
最初の頃に比べるとシフトチェンジやクラッチ操作も徐々に慣れてきましたが、緩やかな上り坂で、ジリジリと少しずつ前進しないといけないような所での操作が苦手です。例えば、見通しの悪い十字路で、左右から車が来ないか少しずつ前進しながら確認しないといけないときなどです。ミラーがあっても、交差している道がカーブしてるので非常に確認しづらいのです。平地でもジリジリと前進するのは苦手ですが、これが上り坂となるとさらに・・・。何かコツはありますか?やっぱり半クラにしておくのですよね?
もう一つ質問があって、特に半クラを多用したときに、焦げる臭いがします。ロータリーは仕方ないことだと言われましたが、問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロントブレーキ)の時間の連続使用なら、問題が無い。」とも言えます。
(厳密には、クラッチのほうは、密閉された中で起きることですし、クラッチ版自体がブレーキパッドより薄いので、フットブレーキ比でもう少し繊細に考えてやる必要はありますが。)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3151568.html)の ANo.6



☆【 緩やかな上り坂を、静々と進んでみる方法。】

・アクセルペダルを踏む右足は、必ずかかとを床に付けっぱなしにして下さい。

・クラッチペダルを踏む左足は、必ずかかとは上げたままにして下さい。


クラッチ切って1速に入れて、ハンドブレーキで車を止めたまま右手はハンドブレーキを引いたままの状態(リリースボタンは押したまま)。から始めますね。

1. アクセルペダルを踏んで、アイドリング回転数の 1.5倍程度の回転数にして、右足は固定します。

2. 右足は固定したまま、クラッチペダルを半クラッチに付けたと同時に、ハンドブレーキは解除して、

3. クラッチペダルのみで車速をコントロールします。


この時、エンジン回転数は、アイドリング回転数の1.2~1.4倍程度でキープできていると良いですね。

目安は、平地では1.2倍。 緩い(わずかな)上り坂は、1.3倍~。 急な上り坂になれば、1.4倍は超えて、それこそもっと高い回転数が必要な場合もよく出てきます。


半クラッチは、軽く繋がっている程度で良いと思います。車が下がってしまわないギリギリのところで繋いで、ペダルを0.5ミリ手前に戻せば(繋げば)前進してくれる程度。(坂が急なら、アクセルはもっと踏み込んで、クラッチはもっと繋ぐ必要が出てきます。)


半クラッチは、実は、熱くならないように、5~7秒ごとに、完全に切ってクラッチペダルを床までいっぱいに踏んでやって、冷ましてやる必要があります。

切るのは素早くやります。

この時、もし車が速度ゼロになったら、ハンドブレーキかフットブレーキか、どちらかやり易いほうで止めて下がることを防ぐことは忘れないようにして下さい。

止まる必要が無い場合は、普通は、車速が落ちる前に再び半クラッチで繋いで(弱く薄く繋ぐ)、上記の3.を繰り返しながら進みます。


つまり、冷ますためにクラッチを切る場合も、可能な限り素早く一気に切り、1秒冷まして、再び繋ぐ時も、半クラッチの始まるところの手前までは、一気にクラッチペダルを戻す必要があります。

クラッチペダルの、半クラッチが始まるところの手前の位置は、左足に覚えこませておく必要はあります。

7秒-1秒-7秒-1秒-7秒 では、完全に、冷ます時間が足りな過ぎますので、断続クラッチをする場合は、3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒 といった配分にしてやる必要があります。

上記の5~7秒というのは、「その後、クラッチは完全に繋いで発進できるような場合。」や、「坂自体が相当緩やか、しかも、断続は2回程度で済みそう。」な場合のみ。です。



まずは何よりも先に、平地での練習ですね。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3691782.html)の ANo.9


平地でこれができるようになっていれば、あとは、上り坂での操作は、この延長上の操作でしかありません。発進のときにハンドブレーキを使い、必要な時(止まってしまい 下がってしまいそうな時)にはハンドブレーキで止める。これだけです。


「焦ったら必ずクラッチは完全に切る」 これだけを自分に言い聞かせておけば、急発進で失敗することも無いでしょう。


クラッチは、焼いてしまうほど長々繋いではいけませんが、だからといって、「早く完全に繋いで半クラッチ状態を脱しないと」と不要に焦ってしまう必要は無いです。



ロータリーエンジンゆえに、エンジン回転数の低い時にはエンストしてしまいそうな場合は、
上記より、気持ちエンジン回転数は高めに設定し、クラッチを気持ち弱く薄く繋げば (この場合の繋いでおく時間は、気持ち短めに。)、
スムースにできるかと思います。


 

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロント...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Q車MTの交差点での右左折について教えてください!

教えてください。 普通免許MTで今度卒業試験があります 。

例えば40キロ50キロくらいで4速で走ってい て信号機がある交差点に近づいて右左折しようとする時にまずバックミラーを見て自車を 追い越しをしようとしてる車がいないか確 認して、いなければ方向指示機を出し三秒待ってドラミラー→目視をしてバイク等死角にいないか確認して右左折する方向に中央線線等を踏まない程度に寄せてブレーキを踏み徐行くらいまで落とし、4速から2速へ変えて徐行のまま二速でアクセルとクラッチを使いながら曲がります。←自分はある先生にこの様に習いました。

で別の先生から言われたのが 「交差点を右左折する時は必ず減速 チェンジしてから曲がり始めてくだ さい」
「ブレーキとクラッチを踏みながら曲がらないでください、曲がる前に減速チェンジをした意味がな くなります」(クラッチ踏んだら三 速でも曲がれるから、その速度に合 ったギアではないから)との理由です。
と聞き、見きわめの技能教習でまた別の先生に詳しく聞いた所
「 交差点で右左折の為、一旦停止したら一速で断続クラッチ等使わないでアクセルだけで徐行して曲がる」「交差点で右左折の為ブレーキを使ってしっかりと減速し、減速チェンジをして二速で曲がる時はアクセルとク ラッチ両方を使って曲がらないとアクセルだけだと徐行出来ないから」 との事でした。

長くなりましたが質問内容をまとめると

・交差点を右左折する時、予め速度を落として二速へ減速チェンジしてから曲がる一車長手前ではクラッチを戻して完全に繋げた状態で左足はいつでも止まれる様にフットレストまたはクラッチペダルの上に乗せ、アクセルのみを使ってそれからして曲がる。(←ここまでの操作を交差点内の曲がるまでに終わらせておくといった感じ?)

・歩行者や自転車横断待ちの為、一度止まったりして一速の時はクラッチを使わないでアクセルだけで曲がる。

・減速チェンジして(アクセルとクラッチの二挙動で)二速で徐行10キロ前後で曲がれるのでしょうか?(速度を落としすぎなければノッキングしませんよね?)

で良いと解釈して良いのでしょうか?
教習場でもっと突っ込んで聞けば良かったのですが、家に帰って復習中にふと不安になりこれで見きわめ落ちたらどうしよう!と思い御質問させて頂きました。
長文で見辛くて申し訳ございませんがどなたか御教授頂ければ有り難いです。
宜しくお願い致します。

明日卒業試験なので宜しくお願い致します!

教えてください。 普通免許MTで今度卒業試験があります 。

例えば40キロ50キロくらいで4速で走ってい て信号機がある交差点に近づいて右左折しようとする時にまずバックミラーを見て自車を 追い越しをしようとしてる車がいないか確 認して、いなければ方向指示機を出し三秒待ってドラミラー→目視をしてバイク等死角にいないか確認して右左折する方向に中央線線等を踏まない程度に寄せてブレーキを踏み徐行くらいまで落とし、4速から2速へ変えて徐行のまま二速でアクセルとクラッチを使いながら曲がります。←自...続きを読む

Aベストアンサー

一番大切なのは十分に速度を落とすことと、危険を見逃さないことです。
徐行速度で走るなら好きなやり方、やりやすいやり方でいいですよ。
卒業試験はそこのやり方は点数に関係のない部分かと思います。
明日なんですね?時間もないわけですし、やり方は変えずに自分のやりやすい方法で曲がるのが一番です。
その後、MT車に乗る機会があるかはわかりませんが、その時のために書いておきますね。

自分はクラッチを切って曲がり始めて交差点の途中のここから加速したいというポイントで半クラ→クラッチを繋げていくというやり方もしますし、最初から2速全繋ぎで曲がることもあります。

でも前者がずっと多いかな…左折の場合は。
左折時に2速全繋ぎでアクセル踏みながらじゃ速度出過ぎってことも多いですからね。
クラッチ繋いでいつでも加速出来る状態にしておくっていうのも、安全上のメリットははっきり言ってありませんし。とっさに急加速して何かを避けたりなんかすれば新たな危険が生まれるだけです。
アクセルを踏みながら曲がったり急加速に備えてアクセルに足を構えるよりも、逆にブレーキに足を構えて曲がり始めた方が安全です。で、視界が開けて安全を確認できたところから右足を移動させる、と。

他の回答はまだ読んでませんが、こういう話になると「絶対に2速全繋ぎ!」って人が必ず出てくるんですが…私なんかよりずっとずーっと詳しい方によると、クラッチ切って曲がり始めるのはプロにとっても普通のやり方らしいですよ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5979195.htmlのNo.6さんの回答を読んでみて下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6471969.html←ついでにこちらのNo.10さんも。
同じ方ですがとてもためになりますよ。

右折時ですが、止まらずにそのまま行っちゃうときなんかは2速全繋ぎでアクセル踏みながら右折を始められれば一番気持ちよく曲がれることが多いですが、まあこれも状況によりいろいろですね。
別にクラッチ踏みながら曲がり始めても構わないですよ。

では気になった点をいくつか。

>「ブレーキとクラッチを踏みながら曲がらないでください、曲がる前に減速チェンジをした意味がな くなります」(クラッチ踏んだら三 速でも曲がれるから、その速度に合 ったギアではないから)との理由です。

クラッチ踏んじゃえばギアは何も関係ありません。
エンジンとギアは経路の途中のクラッチのところで動力が途絶えてるわけなので、シフトレバーが1速に入ってようが5速に入ってようが同じ惰性走行ですし、速度に見合ったギアもクソもないんです。
あと、クラッチ踏んで曲がる場合でも、曲がる前にシフトレバーを2の位置に移動させる意味はありますよ。曲がっている途中に2速でクラッチを繋いでいきたい時に両手でハンドルを持っていられます。

たしかにブレーキをかけながら曲がるというのは危険度は増します。
ブレーキをかけると車は前のめりになりますよね。そうなると後輪の加重がその分抜けた状態になります。そうなると後輪の摩擦の限界が下がってしまい、スリップする可能性が増えることになります。
フットブレーキもそうですが、全繋ぎでエンジンブレーキをかけながら曲がる場合でも同じです。

アクセルを踏みながらの場合、摩擦の限界は前輪が低くなり後輪は高まりますが、後輪駆動車ですと後輪に駆動がかかっている分グリップが奪われて、その分横方向に使えるグリップは小さくなります。前輪駆動車ですと、前輪の摩擦の限界が低くなるうえに前輪に駆動がかかっている分縦方向にグリップがとられて、ハンドルが効きづらくなります。

でもまあ、徐行状態ですと大雨程度ではなんら関係のない話ではありますが…
雨の日に高い速度域でカーブを曲がる場合や凍った路面を走るときには、ブレーキを踏みながら曲がらないよう気をつけて下さい。

>「 交差点で右左折の為、一旦停止したら一速で断続クラッチ等使わないでアクセルだけで徐行して曲がる」

アクセルだけでいける場合はそうする方が無駄がなくてベターです。断続クラッチを使う必要が出てくれば断続クラッチをしても何の問題もありません。アクセルのみで行くのは危険な場合も往々にしてあります。

>「交差点で右左折の為ブレーキを使ってしっかりと減速し、減速チェンジをして二速で曲がる時はアクセルとク ラッチ両方を使って曲がらないとアクセルだけだと徐行出来ないから」

アクセルとクラッチ両方を使ってというのがざっくりした表現なのでどういう操作か詳しくはわかりませんが、2速全繋ぎだと速度が高すぎるという場合はありますよね。

最後に、
上でも言いましたが、明日卒検なのであれば今までの自分のやり方を変えない方がいいです。見極めに受かっているということは合格には問題無いということです。
もし免許取得後にMT車に乗るのでしたら、その時に改めて操作方法をじっくり考えて下さい。

一番大切なのは十分に速度を落とすことと、危険を見逃さないことです。
徐行速度で走るなら好きなやり方、やりやすいやり方でいいですよ。
卒業試験はそこのやり方は点数に関係のない部分かと思います。
明日なんですね?時間もないわけですし、やり方は変えずに自分のやりやすい方法で曲がるのが一番です。
その後、MT車に乗る機会があるかはわかりませんが、その時のために書いておきますね。

自分はクラッチを切って曲がり始めて交差点の途中のここから加速したいというポイントで半クラ→クラッチを繋げていく...続きを読む


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