痔になりやすい生活習慣とは?

義理の母親が昨年暮れに亡くなってから、法要などでお寺さんとの付き合いも増えてきたので「教えて!goo」でお坊さんの呼び方について 何度か調べさせて頂いたのですが「ご院家さん」がなまった?という「ごえんさん」は殆ど出てきませんでした。
ところが、大阪のNHKの朝ドラ「芋たこなんきん」で居酒屋?の「たこよし」で近所のお寺の住職を「ごえんさん?」と呼んでいたように思います。
どなたか ご存知の方 「ごえんさん?」の言われも含めて 教えてください。 ちなみに 私は 愛知 義理の母は 岐阜 です

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

坊さん@浄土真宗です。


何をご質問なのか少々わかりません。そもそも、宗派や立場によって坊さんの呼び方は異なります。(上人、方丈さん、院主さん、老師、和尚さん、和上さん等等・・・)
ご質問に出てくる「ごえんさん」は主に真宗寺院の住職の呼び方である「ご院家さん」が「ご院さん」になり、(北陸地方や東海地方では)なまって「ごえんさん」であっています。(関西は「お住持さん」がなまり「おじゅっさん」「おっさん」とかにもなっています)。
ただ、皆さんがなまってそういう言い方をしているだけで、正式ではありませんので、寺のほうから「ごえんさん」と言ってくださいとは言いませんし、宗派で発行の仏事ガイド的な本にもどこにも「ごえんさん」は出てきません。「ご院家さん」だけです。インターネットが出来てから初めてその発音を表示した活字化されたものが皆さんの書き込みで目で見えるようになってしまっただけです。
ですから、代々の親しみのある門徒(檀家)さん以外の方からいきなりくだけた言い方の「ごえんさん」と真面目な顔で呼ばれたら非常に違和感があります。親しみのある方が気軽にくだけて呼ぶときだけです。
「芋たこなんきん」は住職の一真役が私どもの宗派の住職でもある石田太郎さん(石川県金沢市乗敬寺住職)がご助言しているので、たぶん用語が北陸式になっていると思います。
余談ですが、「芋たこなんきん」最終回(3月31日放送)は、本願寺派津村別院ホールで、石田太郎さんが導師役で葬儀シーンがあります(脇導師には津村別院副輪番と職員。)。
ご質問者さんの宗派名記載がありませんが、もし浄土真宗なら愛知でも岐阜でも「ご院家(いんげ)さん」又は「ご院さん」が好ましいですし、もし住職ならその役職名で「ご住職」で呼び方はかまいません。
他の宗派の場合には宗派名を補足してください。
合掌

この回答への補足

「宗派や立場によって坊さんの呼び方は異なるります。」とのご指摘、うっかりしておりました。
私は真宗大谷派お東さんの、義理の母の家は浄土真宗本願寺派のお世話になっております。
お坊さんの呼び方で失礼があってはとの思いでの質問でしたが、専門家の方から的確で詳細なご回答を頂まして、ありがとうございます。
先日3月18日放送「芋たこなんきん」で住職の一真こと石田太郎さんの「愛する人がいなくなってしまったことは、それは罰やない、教えなんや・・・」とのお話は、義理の母の百か日法要を行ったばかりの、私どもへの教えのように受け止めさせていただきました。
ありがとうございました。

補足日時:2007/03/17 23:22
    • good
    • 4
この回答へのお礼

私の家の何代か前の先代様は、多くの無縁の仏様の供養をされておられたようで、お盆には、あちこちのお寺から五人ぐらいのお坊さんが来られ、お寺さんの宗派によって、その都度、「木魚を」出したり引っ込めたり大変だったのを記憶しております。
幼い頃に聞いた両親とお坊さんの会話の中の「ごえんさん」って響き・・・、懐かしい日々のことを、想うことが出来ました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/19 02:37

こんばんは(^。

^)

うちの実家では檀家のご住職のことを「ごえんさん」と呼んでますよ。
で、調べてみたら、浄土真宗のお寺の住職のことを「ごえんさん」とか「おじゅっさん」と言うそうです。

住職のことを「院主」とか「寺主」といいますが、院主に御をつけて「御院主(ごいんじゅ)さん」。これが言いやすいように「ごいんさん」、「ごえんさん」となり、「御寺主(おじしゅ)さん」が「おじゅっさん」になったそうです。

「芋たこなんきん」も一真住職さんのことを「おじゅっさん」と呼んでますよね。

以上、ご参考までに
    • good
    • 4

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qお坊さんのことを何と呼べばいいのか教えてください。

例えば、学校の教諭、医師、保母などは一律に「先生」と呼ぶのが一般的だと思います。

お寺の住職、や奥様はなんと呼ぶのでしょうか?
宗旨宗派、または地方によっての違いがあるかもしれませんが、教えていただけますでしょうか?
一応仏教で、本願寺の場合でお願いします。

テレビドラマでは、「ご住職」などと言ってますが正解ですか?

お坊さん本人がいないときの、一般人同士会話では「お寺さん」奥様を「おくりさん」と呼んでいますが、これをそのまま本人に向かって言って良いものとは思えないのですが、いかがでしょうか?

父方の親戚の女性は、お坊さまに対し、「おそうさま」「おそさま」などと、呼んでましたが、他では聞いたことがないため、なんだか、間違っているようにも思えます。これは、いかがなんでしょうか?

Aベストアンサー

大変失礼しました。

確認してみたところ、浄土真宗では、「ご住職さん」が正式とのことです。和尚さんは、仏教一般には通用するのですが、浄土真宗は、宗教的意味もあってこれを使わないようです(師と弟子という関係を嫌うようです)。

「ごえんさん(ご院さん、の訛りだそうです)」、「ご院家さん」は、使います。奥様に関しては、坊守と言いますが、あまりこの言い方を効きませんので、他の方が坊守さんと呼んでいたらそれで良いかと思います。

混乱させて済みません。

Q浄土真宗本願寺派と真宗大谷派

先日、母方の祖母が亡くなり、四十九日までの間、手伝いに行くことになりました。
伯父も伯母も、お寺関係のことは祖母に任せきりだったようで、作法というかマナーをあまり知らないようでした。
これでは、お寺さんに失礼だと思い、質問させていただくことにしました。

祖母の家は真宗大谷派、私の嫁ぎ先は浄土真宗本願寺派です。
まず気になったのは、伯父や伯母がお坊さんのことを「和尚さん」と呼んでいたことです。
本願寺派では、「ごいんげさん」と呼びますが、大谷派は「和尚さん」でいいのでしょか?

その他、大谷派の作法等で気をつける点があれば教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。

しかし最低限のマナーはあります。それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。

念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。
・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。
・畳や床の上に念珠を直に置かない。
・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。

念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。
「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。(女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。)

浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。
尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。
最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。(参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。)

最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。

長文になってしまい大変失礼しました。

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門...続きを読む

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Qお線香の本数には決まりがあるのですか。

仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか?

49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。

お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。

そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか?

また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか?

ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、
教えてくださいますようお願いします。

Aベストアンサー

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。
ですからこの場合、仏への1本。ということになります。さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。
そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、
そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。また、僧を抜かして2本でも構いません。

コレはお焼香(抹香)でも同じです。
よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、
翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。
といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで
仏だけの1回ということになります。


また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。
まず最低ラインである仏・法・僧の3本に、
そのお墓に入っていらっしゃる仏様の人数×1本ずつ
を一人一人が焚けば宜しいと思います。

ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。5人なら8本ですね。

また、法事などでは一人3本ずつで構いません。が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。としていけばいいでしょう。
法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。

また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。


ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには
事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。


ながながとすみません。

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご...続きを読む

Q引出物はお寺さんにも渡すのでしょうか

もうすぐ義父の四十九日があります。ネットで検索したところ、「僧侶にも引出物を渡す」といった説明がありました。引出物は僧侶にも渡すものなのでしょうか。ちなみに、法要後僧侶は食事に列席されます。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 忌明けの法要の「粗供養」ですね。

 お渡しされているのが多いですが、100%ではありません。

 法要終了後にお寺さんがすぐに帰られるときは、皆さんが持ってこられるお供えの「おさがり」をお分けしている時間がないので施主よりの粗供養だけお渡ししています。 
 今回は法宴までご一緒なら、おさがりも間に合いますからそれも入れられたらいいと思います。

 みなさん気づかれてないかと思いますが、法要だけでなく通夜・葬儀の時にも通夜供養・当日供養はお寺様にお出ししていることもありますよ。
 
 ただ、地域によって慣習は異なりますので、ご参考までに。

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q仏壇のお供え餅はいくつですか?

仏壇のお供え餅はいくつですか?

法事の時に仏壇にお餅をお供えするのですが、1つの入れ物(高台というんですか?)にいくつ乗せればいいですか?
お正月の鏡餅みたいに2つ重ねるのでいいのでしょうか?
ちなみに浄土真宗です。

Aベストアンサー

お供えをする小餅の数は決まっていません。
お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。

ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。
なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。

浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。
これを「おけそく(お華束)」といっています。
しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。

小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。
あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。)で十分です。

「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。
また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。

小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。

あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。
ご容赦下さい。

お供えをする小餅の数は決まっていません。
お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。

ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。
なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。

浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。
これを「おけそく(お華束)」といっています。
しかし、一般の在家では、...続きを読む

Q法要のときの茶菓のもてなしについて

法要のときの茶菓のもてなしについて教えてください。
地域や宗派によるかもしれませんが、一般的な事でも、個人的な意見でも参考にさせてもらいたいです。うちは浄土真宗西本願寺派になります。

1.お菓子はお饅頭を出すのが普通だと思いますが、特に気をつける事などありますでしょうか?

2.住職にお茶を出すときは、茶托はもちろん、やはり蓋つきのお茶碗でないといけないでしょうか?
家にある蓋つきの茶碗は、部分的に金の模様付けですが、もっと地味なものでなければダメでしょうか?

3.お茶に限らず、コーヒー、ジュースを出して良いという人と、そんなのダメという人がいます。本当はどうでしょうか?

4.1にも関係しますが…、葬儀の時、ある親戚は「派手な饅頭はダメ、白の上用饅頭」と言うし、違う人は、「綺麗な(派手な色目)お饅頭を買ってきたから使ってくれ」と言うしで困ってしまいました。本当はどうなんでしょうか?

5.ある親戚では、せんべい、あられなども出してましたが、「おかしい」という人もいますが、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

amida3@西本願寺の坊さんです。
最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。念のため。
さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに常識が異なるので一般論はありません。
1.についても、お饅頭は都会でも関西以西とあとは農村地の田舎が多いと思います。関東の都会では饅頭はほとんどありません(ご出身が関西の方の一部くらいです。)。
広い意味では、お茶に対してのお茶請けとしてですから、和菓子が圧倒的に多いです。
2.のお茶は、茶托はほとんどの家でありますが、蓋までと言うのは旧家とか以外では1割~2割です。マンション等にお住まいの方はお若いせいもあり、蓋付きの茶器が無いと思われほとんどの家で蓋はありません。(気にしません。気にするかどうかはその人の問題です。模様付けもまったく関係がありません。鶴でも亀でもOKです。あとは色柄はセンスの問題です。)
3.のコーヒー、ジュースは、お茶が良いかコーヒーが良いかなど聞かれることはあります。また、来訪時はお茶、法要後の雑談時はコーヒー、ジュースと言うこともあります。夏などは最初から冷たいものということも多々あります。個人的には私はコーヒーが好きなので、そのことを知っている親しい門徒さん宅は最初からコーヒーです。
コーヒー、ジュースは好き嫌いがありますので、結局はその方の好み次第です。あまり神経質にならず普通の単なる友人やお客様程度に考えて判断すればよいです。僧侶だから特別と言うことはまったくありません。
4.の件は地方色です。最近は地方色もかなり消えてきていますが、「白の上用饅頭」などと言う点では関西のようですね。ただ字は、薯蕷(じょうよう)饅頭だと思います。
本当はなんでも良いのです。したがって、田舎からの都会に転居して来た方の場合などでは「うちの田舎ではこういうものを出すもので・・・」と一言付け加えたり、「○○に住んでいる親戚が持ってきたものですが・・」とか付け加えれば、まったく問題はありません。
5.にあるように、せんべいやあられという方もいます。別におかしくはありません。
No1回答者さんには申しわけございませんが、お供え物が必ず偶数という決まりはございません。
要は、あまり神経質に考えないことです。気にしすぎです。

amida3@西本願寺の坊さんです。
最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。念のため。
さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに...続きを読む

Q真宗大谷派の位牌について

私は29歳の女性です。
先日一緒に住んでいた祖母が亡くなりました。来週祖母の35日の法要があります。
そこで教えていただきたいことがあります。

お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
大小二つの位牌が家にあります。今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
三七日の法要の時に、お坊さんが「真宗大谷派には位牌はありません」とおっしゃいました。
ではこの二つの位牌はどうしたらよいのでしょうか?
お仏壇のことは祖母がすべてしてくれていたので、さっぱりわかりません。

いろいろと調べてみたのですが、真宗大谷派では法名軸か過去帳を使うようですね。
祖母は過去帳を使っていたようです。(祖母の法名はまだ過去帳に記帳されていません。)

叔母さん(祖母の娘になります)が「ほら言ったのに!!どっか片付けなさい」とすごい勢いです。
なので、次におばさんが来るまでに正しい知識を知っておきたいのです。
私個人の無知な考えでは、位牌を隠してしまうとなんだかさみしいし、35日の法要までそのままにしておいて、お寺さんに持って帰っていただくのがいいような気がします。
隠すとしても何に包むの?とか、置く場所は?とかずっと隠しておくの?とか、方法がわかりません。

ちなみに葬儀は葬儀会館で、その他のお通夜や法要はすべて自宅でしています。
お骨はお墓を家族墓に変えるので、一周忌まで仏壇においておきます。

質問は下記の3つです。
1.今ある位牌はどうしたらいいですか?
2.過去帳にはいつ・誰が(お坊さん?)祖母の法名を記帳するんでしょうか?
3.仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意してくださいましたが、この小さい遺影は今は仏壇にあるのですが、今後どうしたらいいのでしょう?

知識不足のため、不適切な言葉などあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

私は29歳の女性です。
先日一緒に住んでいた祖母が亡くなりました。来週祖母の35日の法要があります。
そこで教えていただきたいことがあります。

お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
大小二つの位牌が家にあります。今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
三七日の法要の時に、お坊さんが「真宗大谷派には位牌はありません」とおっしゃいました。
ではこの二つの位牌はどうしたらよいのでしょうか?
お仏壇のことは祖母がすべてしてくれていたので...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。
> お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
> 大小二つの位牌が家にあります。
白木のですね。これは位牌の形状をした法名を書く名札としての意味合いで、通夜葬儀に限り用いることが多いです。いわゆる仏壇の位牌とは意味が異なります。
大小二つのということですと、野位牌を用いる習慣の地域なのでしょうが、納骨が先ですので不要となりますね。

> 今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
それは仏壇に置くものではありません。
早めに過去帳に転記するか、お寺さんに法名軸を依頼してください。
通夜葬儀の際の白木の位牌は49日で納骨する方はそのとき持参し、納骨が終わって処分しますが、納骨が先なので、2つとも処分しても良いですし、そうしなければ・・・遺骨の安置形態でも異なりますが遺骨の前に名札として1本だけ残し、納骨の際に処分でも良いです。

過去帳への転記はご自身でもかまいません。寺で頼まれて行うところもありますし、最近の小さい過去帳は特殊なインクを用いないとにじむので仏具店に依頼することもありますので、仏具店に記入をお願いしても良いでしょう。

理想的には、お仏壇はお仏壇としての通常の荘厳(お飾り)で、お仏壇の横に中陰壇等で用いる小さな台を置き遺骨を安置して置かれるのが良いです。(仏壇の外で遺骨の前横にでしたら白木の位牌も置いても可。遺骨の前に白い三具足(花瓶・香炉・蝋燭たて)は置いても良いですが49日まで、以後は不要ですので白い三具足は不用品として自治体の区分に従いゴミとして処分)
ご住職ごとに若干考え方の違いや地方習慣もあるので、35日法要のときにざっくばらんに聞く方がよいですよ。

> 仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意して
これは葬儀者さんが売り上げを増やすために作ったものですよね。仏壇には置きません。他のお好きなところに置かれるか、しまうか、不要なら処分です。仏壇に写真は入れません。

No.2回答者のnamenothlngさんが華瓶(けびょう)のことを書いていますが、華瓶には「樒(しきみ)」が基本です。榊の枝は普通さしません。(たぶん勘違いだと思います)
確かに、樒が入手できないときには常緑のもので代用しますが、そもそも華瓶は「香水」として供えるので、香木としての樒をさすのです。
合掌

坊さん@浄土真宗です。
> お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
> 大小二つの位牌が家にあります。
白木のですね。これは位牌の形状をした法名を書く名札としての意味合いで、通夜葬儀に限り用いることが多いです。いわゆる仏壇の位牌とは意味が異なります。
大小二つのということですと、野位牌を用いる習慣の地域なのでしょうが、納骨が先ですので不要となりますね。

> 今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
それは仏壇に置くものではありません。
早...続きを読む


人気Q&Aランキング