先日お亡くなりになった鈴木ヒロミツさんの戒名は生前ご自身が決めた物
であるという記事を読みました。
そこで質問なのですが、戒名は自分で考えても良いものなのでしょうか?
通常お寺で頼む場合は一文字増えるほどに高額になりますよね。
生きている間に自分で考えたり、家族がこの戒名をつけて欲しいとお寺に頼んだら戒名代?は払う必要はないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

自分で付けることはできませんが、“自分で考えた(つくった)戒名を、菩提寺のお坊さんに付けてもらう”ということならば、お坊さん次第です。


自分で考えた戒名は自分で考えただけのものであり、それを付ける(授ける)のはあくまでもお坊さんですから戒名料(戒名料とは名目にすぎず、本来は“布施”のはずです)に影響しませんが、このように特別な配慮をしてもらった場合にはそれなりの御礼をしなければならないでしょう。
本来、戒名は当人のことをよく知っている菩提寺のお坊さんが、本人に“ふさわしい”ものを考えて付けるものですので、自分で考えるべきものではありません。
生前戒名(逆修)なら、「このようになってもらいたい」と願いを込められて付けられます。

ところで、当方の知り合いに、戒名の付け方(正しくは“つくり方”、いろいろ決まりごとがあるんです)を檀家に教え、おかしくなければ希望のものをそのまま付けるお坊さんがいます(そのこと自体の是非はともかくとして)。
ほとんどの檀家は、本人にぜんぜんふさわしくなくい、しかも“○○院□□△△居士(大姉)”を希望するそうですが、「そのようになってもらいたい」と説いて、生前に付けるようです。

しかし、ほとんどのお坊さんは自分で考えた戒名は嫌いますね。その寺の法脈(簡単に言えば、“方針”)に合わないものがほとんどだからです。ほとんどの場合、分不相応の戒名を考えてきますから。

なかには、お坊さんと全くかかわらず、自分で勝手に考えた戒名を用いる人もいます。当然、正式なものではなく、お坊さんも認めませんが、ダメということもありません。
お寺の記録(おもに“過去帳”等)に記載されない正式ではないものは、戸籍に記載されない名前は正式なものではないのと同じということです。

今のように戒名を付けるようになったのも古くはありませんし、位牌も本来は儒教のものですから、仏教徒はあまりこだわらない方がいいものです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
確かに自分で考えた戒名が分不相応だと良くないですよね。

>今のように戒名を付けるようになったのも古くはありません
そうなのですか!江戸時代頃からでしょうか?

お礼日時:2007/04/01 01:06

>法事は仏教信者の人は行わないのでしょうか?


これは『仏教信者の人』ではなく、『仏教信者ではない人』のミスプリですよね。その仮定でお答えします。
 非仏教徒は『法事』はやりません。私は神道の信者ですから『お祭り』をやります。従って盂蘭盆会はやらず、神主さんに来ていただいて春期恒例祭、秋期恒例祭を行ないます。

>日本の慣習で皆(少なくとも私の周りでは)しているから、仏教信者
>かどうかに関係なく行わなければいけないものだと考えていました。
 御自分の意志とは関係なく、法事を行えば、他人は貴方を仏教徒の見なしますね。でも御自分は違うと思われるなら、戒名は勝手につければいいのです。その代わりお寺の和尚さんとの関係は壊れ、法事には来て貰えなくなる覚悟が必要です。
 キリスト教徒に改宗するとこれはクリスチャンネームを貰うことになります。特に法事はないようですね。 
 神道は先に説明したとおりです。
 私は神道に改宗されることをお奨めしますよ(^_-) 何の手続きも不要で、春分、秋分に神主さんに来ていただいて祝詞を神棚に向かって上げていただけばいいのです(^_^) 神社はどこでも構いませんが、私は出雲大社です。そうすれば戒名料は一切なしです。葬式代も神棚と榊だけですから格安です。
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この回答へのお礼

有難うございます。ミス失礼いたしました。
法事は仏教信者の人ですね。
でも死んだ人が仏教信者で、家族や親族が他の宗教の信者であった場合はどうするのでしょうね(^^;)
私自身は何教を信じるということはなく(キリスト教の学校に通っていましたが)、大きな存在(神様)が宇宙全体を見守っている…という漠然とした考えです。

お礼日時:2007/04/01 00:56

 戒名は死後のミドルネームではありません。


 仏教徒として保つべき戒めを授かった、その証としての名前。つまり正式に仏教徒となったことを意味する名前です。
俗人の名前は世間的な名利・名誉を求め、それが叶うようにと付けられる世俗的価値観に基づいて付けられるに対し、そのような世俗的価値を捨てて、悟りを求め仏道に精進することを表す名前が戒名(法名)です。
 仏教徒の葬儀は、単なるお別れ会ではなく生前に正式に仏教徒になるために儀式を受けることができなかった人に、死を契機として導師を努める僧侶の元に弟子入りし、そこで仏教徒としての戒めを授かる。そして師から弟子に名を授ける。それが物事の順序というものです。
 そして重要なのは世間的な価値観(金持ちになりたい。会社で出世したい…)に左右されて名乗る名前ではありません。金が惜しいから…という気持ちで名乗るものでもありません。仏教徒としてどのように生きていくかを前提として名乗るものです。

 生前に決めた戒名というのは、生前にすでに菩提寺より戒名を授かっていたという意味でしょう。もちろん、自分で希望した戒名を…ということも可能ですが、それも師からその名を名乗ることを認めてもらい、そして師より授かるものです。


>さて、戒名を自分でというのは、言ってみれば自分で勝手につけたということで、お寺とは関係がないものということでしょう。
>お寺とは無関係に自分で考えたり、家族でつけることは可能で、その場合、お寺に頼むことはできませんし、戒名代は払う必要もまったくありません。
>>自分で考えた場合は戒名代は不要なのですね。
そんなものは単なるニックネームに過ぎず戒名ではありません。戒名は仏教徒としての証明の名前です。仏教徒以外の人に戒名は存在せず、また戒名は死後のニックネームでもありません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
死ぬ=戒名をつけるという単純なものではないのですね。
仏教信者がつけるものなのですね。

お礼日時:2007/04/01 00:43

No. 1 のものですが補足します。



> 戒名を書いた位牌を用意して仏壇に飾ればよいだけだと思っていました…。

それでご遺族が納得していればいいとも言えますが。私の感覚では、自分勝手に付けた戒名の位牌なんて金が惜しくて作った偽位牌で、拝む気にはなりません。偽位牌を作るくらいなら、戒名なんて付けず俗名だけの方がマシです。しかし、これは私の感覚で人それぞれです。

正式な位牌は、菩提寺に戒名を付けて戴き、菩提寺経由で仏具店に位牌を作って戴きます。菩提寺の住職が位牌に魂を入れて、ただの木切れではなく位牌になります。位牌が不要になって棄てるときも、住職に依頼して魂を抜いて貰う必要があります。もちろん、これらの儀式は単なる気休めだからどうでも良いとも言えます。
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この回答へのお礼

再度有り難うございます。
俗名というのは普段私たちが使っている自分の名前のことでしょうか?
将来自分が死んだ時は、墓も仏壇も作らず、法事もせず、遺体は焼いて海とか宇宙に散らしてほしいなんて考えていますが、難しいかもしれませんね(^^;)
質問の趣旨と異なりますが、私自身が戒名を自分で付けたいということではなく、付けることが可能かどうか気になったということです。

お礼日時:2007/03/31 08:22

一般には本人の希望を寺が追認する形になります。


あるいは本人の希望(内願)を取り入れて寺がそれを付けた形にします。生前にお決めの方の場合にも、使ってはいけない文字等もありますので宗派上の決まり上問題ないか住職が希望を確認し、その内願されたものを追認し使用します(本人が希望したものを寺が付けた形にします)。
あくまで当該宗派または寺院の仏弟子として師僧が付けた形となります。したがって、寺院墓地の場合には当該寺院の仏弟子だから納骨ができるわけです。それ以前に、ちゃんと付けられていない状態で葬儀の同士をする寺院はありません。(セレモニー用の偽坊さんなら可能かもしれませんが、それでは悲しいでしょ。)
なお、本人の希望(内願)を取り入れて寺がそれを付けた形のほうが、希望を取り入れて下されたと言う意味合いもあって御布施は高めになります。
もし、ご貴殿が所属寺院のある檀家なら檀家としての寺院維持費の負担金ですから、それを理由に御布施を減らせば寺院が赤字になり他の方が出すか寄付金依頼が行くか寺が潰れるだけです。檀家以外でしたら、寺院は毎年の維持費を代々負担している檀家さん以下で葬儀のお引き受けは出来ない(檀家から怒られます)ので、やはりそれで費用が安くなると言うことはありえません。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
使用できない文字もあるのですね。
わが家は檀家ではないと思います。
そういった話をきいたことがないので…。

お礼日時:2007/03/31 08:14

 貴方が仏教徒であることを認め、法事などをお寺さんに頼んでやって貰いたいなら、仏教のしきたりに従う必要があり、戒名は貴方の家が所属しているお寺の住職につけて貰う必要があります。


 しかし仏教を捨てるなら戒名を勝手につけてもいいし、つけなくてもいいでしょう。ちなみに私の家は神道の信者なので戒名はなく、故人は生前の名前に男の場合は命(ミコト)、女の場合は刀自(トジ)とつけた名前を墓に彫ります。キリスト教の場合はたぶん洗礼名を入れることになるのでしょうね。いずれの場合も戒名料などというものは取られません。
 戒名を勝手につけることは、できるかできないかではなく貴方がどうするかの問題なのです。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
私自身は仏教徒である自覚はありません。
(特定の宗教を信じるということは無いということです)
法事は仏教信者の人は行わないのでしょうか?
日本の慣習で皆(少なくとも私の周りでは)しているから、仏教信者かどうかに関係なく行わなければいけないものだと考えていました。

お礼日時:2007/03/31 08:11

元来、戒名は死後につけられるものではなく、生前の功徳に対してお寺がつけるものです。

本当は戒名は金銭で買うものではなく、功徳に対してつけられるものなのです。
現在でも、お寺で研修?or奉仕のような機会を設けておられるので、そういった行事に参加されたり奉仕をされると戒名をつけてもらえます。
尤も参加費がかかりますが。。。

さて、戒名を自分でというのは、言ってみれば自分で勝手につけたということで、お寺とは関係がないものということでしょう。
お寺とは無関係に自分で考えたり、家族でつけることは可能で、その場合、お寺に頼むことはできませんし、戒名代は払う必要もまったくありません。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
自分で考えた場合は戒名代は不要なのですね。

お礼日時:2007/03/30 08:33

類似質問がありました。


http://personal.okwave.jp/qa2796992.html

結論からいうと、「戒名は自分でつけるものではない」です。どの宗派でも、戒名を付与する僧侶には資格が必要なこと、戒名はただ漢字を並べたものではなく厳密な決まりがあること、が理由です。

もちろん、宗派と関係なく自分で勝手に名乗るのは自由ですが、僧侶が認めるかどうかは別です。少なくとも、葬式の際に自分で付けた戒名ではお経をあげて貰えないでしょう。鈴木ヒロミツさんの戒名はこのケースではないでしょうか。

自分で付けた戒名を墓石に彫れるかどうかはお寺さん(及び石材店)との交渉次第です。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
戒名はお経をあげる時に読まれたり、墓石に彫るものだったのですね。
戒名を書いた位牌を用意して仏壇に飾ればよいだけだと思っていました…。

お礼日時:2007/03/30 08:31

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Q戒名について

 
教えてください。
 
戒名はいつ誰が考えたのか。

なぜ戒名は生まれたのか。

戒名は誰でも作れるのか。

戒名はどのよーにして作るのか。

2つと同じ戒名は存在しないのか。

自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか。

戒名は何かの役に立つのか。

皆は戒名のことどー考えているのか。
 

Aベストアンサー

日本だけを見た回答をします

・戒名はいつ誰が考えたのか
・なぜ戒名は生まれたのか
東大寺の大仏殿が源平の合戦で炎上焼失してしまい
再建のための資金集めが必要になり
東大寺再建の大勧進職を命じられた重源がアイデアを出しました
「誰でも死後極楽浄土へ行ける切符*」として大好評だったらしいです
*簡単に書きました

死者の戒名は室町時代からです

・戒名は誰でも作れるのか
・自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか
戒を受けていない人が自分で勝手に付けても
それは戒名としては認められません

・戒名はどのよーにして作るのか
戒名の本来の意味は、俗人から出家し
戒律を授けられたことによって与えられる 仏弟子としての名前です。
だからお坊様の名はみんな戒名です。 そしてこれらのほとんどが2文字になっています

・戒名は何かの役に立つのか
金儲けをはかる僧侶や葬儀屋の役に立っております
もう少し言えば、宗教などを信じている方の心の拠り所でもあります

・戒名のことどー考えているのか
そうですね。私は無宗教なのでどうでもいい話ですが
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ただ、それを信じている方も多くはいますので大切にはしていかないといけません
死ぬ前・遺言などに戒名の有無など表記してくれるとありがたいですね

私の親族に遺言でお金も残したのに戒名を付けないで無縁仏にした親族もおります
その時は本当に地獄に落ちればいいのにと思った物です…
死人に口なしとは言いますが、やはりこれから去る者の遺言は大切にしたいと思います


以下簡単に
・戒名=戒めを守りますという約束をし授けられる仏弟子としての称号
・死者の戒名=金儲け
と、このようになっております

日本だけを見た回答をします

・戒名はいつ誰が考えたのか
・なぜ戒名は生まれたのか
東大寺の大仏殿が源平の合戦で炎上焼失してしまい
再建のための資金集めが必要になり
東大寺再建の大勧進職を命じられた重源がアイデアを出しました
「誰でも死後極楽浄土へ行ける切符*」として大好評だったらしいです
*簡単に書きました

死者の戒名は室町時代からです

・戒名は誰でも作れるのか
・自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか
戒を受けていない人が自分で勝手に付けても
それは戒名としては認められませ...続きを読む

Qお寺らしからぬお寺、どう考えたら??

気持ちに引っかかる事があり相談させていただきます。
この質問は他カテにて無回答ゆえそちらを削除しここで再チャレンジしたものです。
実は当方、継承者不在の事情により、自身と母の遺骨の往き先として「永代供養墓」を探していた所、わりあい満足できそうな「公園型霊園」を見つける事ができ、経営主体である寺のご住職に面会させてもらったのです。ところが・・・

神奈川県に有る寺なのですが、自宅の脇に遺骨預かり設備を主とした本堂(改築中にて元の姿は不明)が有るのみで境内とも言い難い簡素なもので、お墓が全く無いのです。小さくとも寺らしいたたずまいや住職以外のお坊さんの存在などを期待していた当方としてはかなり拍子ぬけしてしまったのです。

〇 宗派は「単立(浄土真宗東本願寺派)」
〇 1970年に宗教法人の承認、当該霊園の霊園認可番号もきちんとしてます。(市にも問い合わせ済み)
〇 祖父の代から愛知県で寺をしていて、自分自身は今までは墓には関わってこなかったが、今から四年前にこの霊園を開くにあたり墓に関わりだした。(住職の説明)
〇 住職は70歳くらいですが現在娘さんが副住職をしていて、それと別に息子さんが僧侶への準備中なので、ゆくゆくは息子さんに継がせる予定との事。(住職の説明)

私としては、愛知のお寺はご兄弟が継がれてるのではないかとか、「単立」というのは継いだものでなく自身で立ち上げたものを指し、単立ではあっても東本願寺からは正当に承認されてるのだろう、と解釈し、又、調べました所いわゆる「お東騒動」なる、大谷派からの東本願寺派の独立事件が1969年である事から、何かそのあたりの事情でも絡んでいるのかなとも思いはしてるのですが、どうもスッキリ安心しかねるのです。

簡単に考えていた面も有るので住職への再度の問い合わせもするつもりではありますが、

● 寺には墓地が必須のものという理解しか私には無かったのですが、昔からこういうタイプのお寺というのも実は結構有ったものなのでしょうか?
● こういうお寺の生計というのはそれならどういう実態だったのでしょうか?
法要収入や会費や講演料などで維持できてきたものなのでしょうか?
● 「東本願寺に聞いてみてちゃんと承認されてる寺なら安心」という意見もあったのですが、そういう事は言えるものでしょうか?
● 経営的には不安材料が無くともこの先住職が代変わりしてゆく中で、重い伝統を引きずってないという事は宗教者としていささか安易に流れやすい、という不安を感じます。どうでしょうか?

長文になりあいすみませんがご意見戴けますと大変幸甚です。
何卒宜しくお願いいたします。

気持ちに引っかかる事があり相談させていただきます。
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Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。相当、思い込みと誤解があると存じます。
まず、真宗寺院では派に関係なく境内地にはお墓の無い寺院は全国的多いです。というかそれが本来の姿です。また京都では本堂の無い寺院も多いです。ですから「お寺=お墓と本堂がある」というのは浄土真宗では当てはまりません。田舎で身近にあったものが全国的な常識ではありません。
また、神奈川の古い寺院は、他宗派の寺院が浄土真宗に改宗になった寺院も多く、それらの寺院では他の宗派時代から墓地があったのでそのままの状態が多いです。新しい寺院は戦後の人口流入にあわせ地方より移転または出先の説教所として、最初は貸家からと言うケースもあり徐々に皆さんでお金を出し合って造った寺院が多く敷地も100坪も無い寺院も多いですし、都内同様に戦災後行政の命令等で移転した寺院も多くお金の無い時代ですので普通の一軒家状態に仏間があるだけという寺院も多いです。都内では防火地域も多くこの場合木造建築不可ですので3階、4階建てのビルであることも多いです。
1970年認証の寺院ですと、当時は浄土真宗東本願寺派という宗派名はありません(昭和63年以降です)ので、設立時の宗派は異なっていたか昭和63年以降に東本願寺派と称するに至ったはずです(関東では真宗大谷派の寺院が宗派を離脱して単立となった寺院も多いです。)。なお東本願寺派は京都の昔からある東本願寺(真宗大谷派真宗本廟)とは関係がなく、東京にある本山・東本願寺という形で行っている宗教団体名(まだ包括宗教法人ではありません)です。
本願寺派(お西)や大谷派(お東)のように宗派である教団が包括宗教法人(宗派)ではないために宗派に属する寺院とは法律上なりえませんので、どこにも属さない仏教系宗教法人として「単立」なのです。単立とはどの宗派にも属していないという意味です。浄土真宗東本願寺派と言う名称は仲間内の同好会的名称であって、他の宗派のように包括宗教法人として法人格を有していません。
郷里の愛知のお寺さんはおそらく「真宗大谷派」の寺院で京都の東本願寺の末寺であると思います。お尋ねの寺院は京都の東本願寺に聞いても「うちの宗派内にはそのような寺院はありません」との回答になります。
浄土真宗の寺院は兼業が基本的ですから、一部の都会の寺院を除き基本的に兼業寺院が多いので、お寺の生計といっても本堂なりを町内会館の維持管理的にご縁の方が護寺会費等で支えているのが通常です。
経営的は不安というのは、本山や宗派は関係がありません。宗派が支えたり助けたりはありません。個別の宗教法人(寺院)ごとの会計ですから、収支に見合う金額をその構成員であるその寺院の檀家(門徒)が拠出できなくなった時点で廃寺せざるを得ません。ですから過疎化の進む地方では毎年多くの寺院が消滅しています。経営的にどうするかはその寺院の構成員である檀家(門徒)が決めることです(霊園事業についても門徒総代等の檀家の寺役員の決議を経て寺則変更を経ているはずです。)。
構成員の人数が少ない寺院でしたら収入も少ないですから、小さな維持費のかからない本堂の寺院のほうが安心でしょう。
余談ですが・・・もしかして都築区?

坊さん@浄土真宗です。相当、思い込みと誤解があると存じます。
まず、真宗寺院では派に関係なく境内地にはお墓の無い寺院は全国的多いです。というかそれが本来の姿です。また京都では本堂の無い寺院も多いです。ですから「お寺=お墓と本堂がある」というのは浄土真宗では当てはまりません。田舎で身近にあったものが全国的な常識ではありません。
また、神奈川の古い寺院は、他宗派の寺院が浄土真宗に改宗になった寺院も多く、それらの寺院では他の宗派時代から墓地があったのでそのままの状態が多いです。...続きを読む

Qデジタル戒名のススメ

法外な戒名代せしめんとする坊主はヤクザの類とみなします。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8528318.html

そもそも戒名は誰が誰のために作るものなのか?
坊主だけが戒名を作れるなんてアホらしい。
ならば自分で自分の戒名作ったり、親兄弟の戒名作って差し上げたりすれば良いのではないかと考えました。
実はこれ簡単にできます。
パソコンに戒名作成ソフト(例えば、「JS戒名」、「Access戒名」など。 共に無料ソフト)インストールしてオペレーションすれば、簡単にハイ戒名一丁出来上がりとなります。
これをデジタル戒名と呼びます。
私はとりあえずこれで自分と親兄弟の戒名10個ほど作成しました。
デジタル戒名って上等でないですか。
デジタル戒名のススメ、皆さんどう思いますか。
 

Aベストアンサー

デジタルで戒名を作ることは可能です。
今では戒名を自分で作るマニアル本も売っています。たしか宗教学者の島田裕志でなかったか?
問題は、あなたの家が檀家寺の檀家であった場合です。
たぶん檀家寺の住職は戒名をつけなかったら、お経をあげてくれないし、また墓が檀家寺に付属していたら、埋葬を許可しないと思います。
だから、自分で戒名を作ることは勝手ですが、檀家寺と縁を切るつもりでないといけません。
墓地は市営霊園のような無宗教の公共墓地にするしかありません。
特定の宗派の墓地には入れてくれないと覚悟する必要があります。
あなたが死んだら、葬儀屋に僧侶を派遣してもらい、どんな宗派のお経でも3万円位であげてくれますので、葬儀屋に頼むしかありません。
もともと戒名なんてものは俗人が出家して僧侶になるときにつける「法名」なのだから、私たちは死んだからといって僧侶になるわけでもないし、俗名のままで結構だと思います。
坊主は戒名料で贅沢をして、高級外車に乗ったり、クラブ通いしたり、肉食妻帯し、きれいな奥さんをもらったり、庶民とは別な生活をしているのだから、何も私たちが法外な戒名料なんか支払う義務はないのです。
不透明な戒名料がかれら僧侶を生き延びさせている元凶なのだから、ぶっ潰すべきです。
今までの習慣を破棄する覚悟が要ります。

デジタルで戒名を作ることは可能です。
今では戒名を自分で作るマニアル本も売っています。たしか宗教学者の島田裕志でなかったか?
問題は、あなたの家が檀家寺の檀家であった場合です。
たぶん檀家寺の住職は戒名をつけなかったら、お経をあげてくれないし、また墓が檀家寺に付属していたら、埋葬を許可しないと思います。
だから、自分で戒名を作ることは勝手ですが、檀家寺と縁を切るつもりでないといけません。
墓地は市営霊園のような無宗教の公共墓地にするしかありません。
特定の宗派の墓地には入れてく...続きを読む

Q親の戒名を生前に家族で決めておくということ

戒名の決め方について勉強してみました。

  (1) 自分でつける戒名    宗教法人 福祉寺奥の院住職 松原日治 監修
                    門賀美央子  著    
                                  株式会社エクスナッジ

  
  (2) 戒名は自分で決める  島田裕己         幼冬舎新書

  (3) 戒名は自分で付けよう 高林院釈俊信居士   文芸社文庫 

上記3冊を読み、少なくともテクニックとしての戒名の付け方は理解できました。

後はどれくらい「悩んで」納得できる戒名をつけれるかといったところです。


さて、小生には高齢の両親がおり、現在、施設で介護を受けながら生活しています。
高齢の為、これからの冬場は心配であり、兄弟でXデーに備えた準備も必要かと
話し合っています。

高齢でもあり、しかるべき時は「家族葬」にして、あまりいろいろな方に迷惑がかからない
ようにし、その後、新聞発表という手順にしようと決めてあります。

さて、表題の件ですが、上記3冊を読んで、両親の戒名を生前に家族で決めておいても
何らおかしなことではないと確信するに至りました。

恐らく、お寺の関係者であれば、葬儀での収入(お布施他)は経営上の大きな財源で
しょうから、戒名を事前に家族が決めることには難色を示す人が多いのではないかと推測
していますが、(2)の島田裕己氏の考え方であれば決してお寺に委ねるしかないものでもないと
判断できます。


ただ、現実の問題として、お寺の経営もありますし、下手に揉めたくもありません。

両親の戒名は  ○○院△△□□居士(大姉) という形式で納得できるものを事前に
考えておこうと思います。

そして、葬儀では、読経と位牌で、お布施として20万円から25万円以内で済ませる。

もし、お寺関係者が、戒名や位牌に対して難癖をつけて、もっと高いお布施を要求することが
あれば、それは宗教心とは全く別な、経済観念上の論理であろうと推察します。
質の悪い住職に当たれば、余計な難問を抱えることもあるかもしれません。


本来、生前に戒名を得るということは、修行に入るということであり、各宗派のお寺の指導の
もとに云々、という考え方が基本ではあるのでしょうが、しかし、それは絶対的なものでなく
宗教を冒涜するようなものではないと確信するに至りました。

可能ならお寺の関係者と事前に折衝しておきたいと考えておりますが、このような
考え方についてご意見をいただければ幸甚です。













      

戒名の決め方について勉強してみました。

  (1) 自分でつける戒名    宗教法人 福祉寺奥の院住職 松原日治 監修
                    門賀美央子  著    
                                  株式会社エクスナッジ

  
  (2) 戒名は自分で決める  島田裕己         幼冬舎新書

  (3) 戒名は自分で付けよう 高林院釈俊信居士   文芸社文庫 

上記3冊を読み、少なくともテクニックとしての戒名の付け方は理解でき...続きを読む

Aベストアンサー

言葉にすると、極端な表現に成りがちですね。

お布施は献上するものの心の度合いを表すものです。
どの位布施をさせて頂くのが適当かは、布施させていただく物の心で決めるべきものとなってます。
僧侶も必ず、お気持ちでして下さいと言われる筈です。
「前面に出して、見返りとして」と言われる表現は、不適当かと思います。
仮に、いくらですと要求される場合は、その僧侶は失格と言わざるを得ません。

一般的に宗教にはお金が掛るというのは、当てはまらないはずです。
掛るのではなく献上させて頂く精神でするものだからで、出来ない経済状況の人は、出来る範囲で良いという事です。
その人の最大の心で良いわけで金額ではないのです。

その心で、お金からの執着が取れたら、修行と成り、功徳が頂けるというのが仏教の教えの一つに成っております。

Q《戒名についての質問》

《戒名についての質問》
いつもお世話になっております。
最近、身の回りで仏事が多く戒名の事で質問です。
義父は亡くなってから戒名を戴きましたが、母方の亡くなった祖父(私のおじぃさん)は生前から戒名をお寺さんから戴いていたようです。
現在、母方の祖母も元気で健在ですが、お寺さんから戒名を戴いてます。山形です。
地域によってなのでしょうか?私は名古屋ですが周りに尋ねても『そんな事できるの?』『知らなかった』と言われました。
私も義父が亡くなるまで身近で仏事が無く、ある年齢になったら戒名は戴けると思ってました。
生前でも仏様になってからでも戒名は有料ですが…
そこで思ったのですが自分が生きてるうちに自分で自分の戒名を付けることは出来るのでしょうか?
もし出来るのであれば自分が気に入った戒名を付けたいと思いました。
自分が死んでから戴ける戒名にせよ生前戴ける戒名にせよ有料ならば、自分の好きな文字を何文字か入れたいと思い質問しました。
自分が生きた証を戒名に残せれば、とても良いと思いませんか?

Aベストアンサー

No.1です。こんばんは、
専門家の御意見が投稿されたようですが、一言。

No.2の方はどちらかの宗門に属されているのでしょう。
そして戒名についてはその宗門の教えを回答されているようです。
拠り所とする宗門としては正しいお話しだと思いますが、
仏教界全てがその宗門に統一されているわけではありません。

ましてや自由に戒名をつける事は許されないなどと、
お釈迦様(ご本尊が異なるようでしたら失礼!)はそんな狭量な考えはお持ちではないはず・・・。
まさか勝手に戒名をつければ地獄に落ちるなどとは言わないでしょうが、
地獄は来世よりもむしろ現世を例えた言葉。

自分は仏教ほど融通無碍な宗教は無いと考えております。
それは多種多様な経典(発生時は殆んど口伝で後世の創作も多い)を有し、
宗門毎にそれぞれに御本尊が異なるように独自性を謳い、共存している事でも理解できます。
法要の形式も個々に定められ、墓石に添える卒塔婆でさえ無用とする宗門も存在します。
時代と共に新しい宗教論を掲げて偉大な僧侶が現れ宗門を興してきた事も事実です。
だとしたら戒名も新たな解釈がされても良いはず、
現代こそ戒名について新たな流れが起きても不思議はありません。

私の菩提寺は多摩地区にあり、鎌倉五山系のソコソコ格式高いお寺さんですが、
本山へ揚がるお布施などの集金システムはそれはもう見事としか言いようがありません。
例えは良くないですが、やくざの上納金と同じシステムで吸い上げています。

お布施の金額も檀信徒の格により細かく定められているようで、
葬儀のお布施は四十九日法要共、
戒名も含め一式\2,000,000-は下りません。
老齢の両親は日頃より「迂闊には死ねない。」などと口にして憚りません。
自分の死後、残された家族への経済的負担に心を悩ませる。
こんな宗教があってよいものでしょうか?

No.2の方は
≫まずはお金への執着心を捨てましょうよ。
と言っておりますが、
先ずそれを行うべきはお寺さん側なのではありまえんか?
檀信徒の窮状を認識し、何らかの救済策を施す事も宗門として必要だと考えます。
このままだと貧乏人は葬式を挙げる事さえ躊躇するようでしょう。

≫自分で戒名を付けることはできません。
法律違反でも、犯罪行為でもない限り、
自分の戒名は自由に考えます。

最近導師様にも理解ある方が増え、妹の葬儀は事情を納得された導師様に執り行って頂きました。
全ては御仏のお心の内である・・・と、素晴らしく寛大なお考えの導師様でした。

No.2の方も崇高な宗教論を語る前に考えて頂きたい事は沢山あると思うのですが・・・・。

No.1です。こんばんは、
専門家の御意見が投稿されたようですが、一言。

No.2の方はどちらかの宗門に属されているのでしょう。
そして戒名についてはその宗門の教えを回答されているようです。
拠り所とする宗門としては正しいお話しだと思いますが、
仏教界全てがその宗門に統一されているわけではありません。

ましてや自由に戒名をつける事は許されないなどと、
お釈迦様(ご本尊が異なるようでしたら失礼!)はそんな狭量な考えはお持ちではないはず・・・。
まさか勝手に戒名をつければ地獄に落...続きを読む

Q生前戒名がある場合の葬儀の御布施について

父の死去にともない、通夜、告別式、初七日を行います。父は生前戒名をすでに持っており、戒名をいただいた時点ですでにお寺に50万円寄進しております。この場合、葬儀に伴う御布施はどの程度包めばよいのでしょうか。
お寺に直接うかがったら、”常識的な範囲で”と言われてしまいました。
このような例がまわりになく困ってしまいました。
皆様のお知恵を拝借したくどうぞよろしく御願い致します。

Aベストアンサー

たびたびすみません。#1.2です。

 なるほど(自分は)合点がいきました。自分の地域の相場が低いにしても、どうも「居士」にしては、ちょっと高いのではないかなぁ、と思っていましたので。

 「院居士」であることと、生前戒名を授かった際にお納めになった額を兼ね合わせて考えれば、確かに、ご葬儀のお布施として(幅が広いですが)30~50万円あたりの心積もりをされれば、恥をかくことは決してないはずです。(これ以上は、地域性やお寺さんそれぞれの基準によるので、絞り込むのは難しいと思います。)

 わからない点が後から後から湧いて出てくるのが葬儀というものだと思います。お金に関すること以外ならば、おそらくお寺さんも業者も丁寧に答えてくれるものと思いますので、遠慮なくお尋ねいただければと思います。では。

 

Q戒名料の相談

祖父の戒名は「院号居士」です。親戚から、祖母の戒名は「院号大姉」で、戒名料として約200万円かかるといわれています。我が家は金銭的に苦しく、戒名にお金をかける余裕はありません。
「院居士」から戒名料の低額な「信女」への変更は可能ですか?
または、戒名料の価格の相談をお寺さんにしても大丈夫でしょうか?
お寺さんにはこれから相談する予定ですので、どう相談すればいいか、教えてください。

Aベストアンサー

お祖父さまは先に亡くなられて、その時「院号居士」を付けられたんですね。

まずお寺に相談する前に確認してください。

(1)先祖代々「院号」ですか?お墓の大きさは他と比べて大きいですか。
(2)お祖父さまの時は200万円払われたんでしょうか?親戚にちゃんと確認してみてください。
(3)その時は誰がどのように払ったのでしょうか。
(4)あなたはいくらなら払えるのでしょう。
(5)ご本人・及びご親戚方に説明し了解を得てください。


(1)お祖父さまが一人だけ「院号」になったとは考えずらいので、他のご先祖さまがどうだったか確認の上、もう一度、格下げをしてもいいか検討ください。
お墓の大きさはなかなか変えられませんが、お寺にお墓がデーンと大きくあるのに、お布施は少しでは、お寺さんも困るでしょうから、お考えください。

(2)お寺で戒名料は暗黙のうちに決まっていたりしますが、特別何万円以上と決めているわけではありません。院号戒名200万円という話はどこから出てきて、本当にお支払いなのか確認しておきましょう。
地方などの小さいお寺では、地域の有力者がお寺の有力檀家としてほとんどの金銭的面倒を見ていることはよくあります。ですから、有力一族に属していると、お寺側ではなく一族内でお布施の額が決まっている場合もありますから、ご親戚にちゃんと確認をしてください。

(3)生前のお寺への貢献や代々の戒名などを勘案して80~100万円くらいでも院号はつけてもらえることは良くあります。
戒名の格下げを相談するのではなく、院号を保持したままでお布施を少なくしてよいかも相談できるかもしれません。
代々院号だったのに、お祖母さまから変えるんじゃ悪いですから、できたらそのままにという検討もあってよいと思います。自分の時は、格下げしてもいいですけど・・・

(4)戒名の話はお寺にはよくあります。大概が、先祖代々同じ格の戒名をつけるのですが、格下げしたい方や格上げしたい方もいます。
ですが、戒名はお墓に刻まれることもありますし、その子孫の戒名料などにも影響しますし、ちゃんと相談なさってからお寺にご相談下さい。

こういうことはご親戚の中でも、気になさらない方と、気になる方があって、何も相談なくされるとトラブルの原因になることもあります。通夜・葬儀・後の供養などでの揉め事って案外多いですから、親戚うちの相談はちゃんとしておきましょう。
お寺はあっけなく相談にのってくれるのが大半じゃないでしょうか。

お祖父さまは先に亡くなられて、その時「院号居士」を付けられたんですね。

まずお寺に相談する前に確認してください。

(1)先祖代々「院号」ですか?お墓の大きさは他と比べて大きいですか。
(2)お祖父さまの時は200万円払われたんでしょうか?親戚にちゃんと確認してみてください。
(3)その時は誰がどのように払ったのでしょうか。
(4)あなたはいくらなら払えるのでしょう。
(5)ご本人・及びご親戚方に説明し了解を得てください。


(1)お祖父さまが一人だけ「院号」になったとは考えずらいので、他のご先祖...続きを読む

Q葬儀のお布施(戒名)が高額です。他のお寺ではだめでしょうか?

近々、一人暮らし父の葬儀を出すことになりそうです。
私は一人娘で他県におり既婚です。
祖母の代にはよくお世話になっていたお寺(日蓮宗)があり、そこで
母→祖母の順で葬儀の際には来ていただきました。
祖母亡き後は、婿養子の父が年二回お経をあげにこられたときに
一万円のお布施とお正月に一万円出していました。
前にこちらでご相談にあがったとき、これでも、檀家だという
事がわかりました。

お寺といっても、墓地はありません。母、祖母は市営霊園(公共墓地)に眠っています。

父の葬儀もここで頼むのが普通なのでしょうが、ここのお寺
お布施が高いところで最低70-多くは100万以上でとても
今の私には出せそうもありません。
母、祖母の戒名も○○院○○信女で、そう立派なものでもない
ようですが、元々お布施の高い地域なのかもしれません。

父が亡くなったら、家も取り壊すと思いますし、私たち夫婦自身は
宗教にはこだわらず葬儀もしなくてよいと考えています。
(葬儀はするかもしれませんが、お寺さんは呼ばないです。)
お寺と今後おつきあいがなくなってもよいのです。罰当たりかも
しれませんが、父の供養も何回忌といった供養は今後は七回忌
くらいまででかまわないと思っています。 
毎年墓参りには来ますけれど。
(父本人も金がないから火葬だけでいいと言ったことがあります。
ただそれも父の年代では本意ではないでしょうから、お経、戒名はほしいと思います。)

治療費、葬儀代を考えると、お布施はせいぜい30万程度しか
出せません。
それで、母達と比べさらに見劣りするような戒名つけられるの
であれば、いっそ葬儀社紹介のお坊さんで予算内でおさめたい
と考えているのですが、間違っておりますでしょうか?

近々、一人暮らし父の葬儀を出すことになりそうです。
私は一人娘で他県におり既婚です。
祖母の代にはよくお世話になっていたお寺(日蓮宗)があり、そこで
母→祖母の順で葬儀の際には来ていただきました。
祖母亡き後は、婿養子の父が年二回お経をあげにこられたときに
一万円のお布施とお正月に一万円出していました。
前にこちらでご相談にあがったとき、これでも、檀家だという
事がわかりました。

お寺といっても、墓地はありません。母、祖母は市営霊園(公共墓地)に眠っています。

父の葬儀...続きを読む

Aベストアンサー

間違ってませんよ。遺族の負担になってはお父様も、本意ではないはず。最後にどうしてあげたいか、あげられるか じゃないでしょうか。

Q院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更

院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更
院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで良いのですか?
九州から関東へ、住居を引っ越したので、お墓も浄土真宗のお寺から、真言宗のお寺に、引っ越します。
亡き父は、浄土真宗のお寺で院号の戒名をいただいていました。
ところが、新しい真言宗のお寺では、戒名に院号があると、法事や付け届けの「額」が1.5倍ほどになるとの説明が、住職からありました。
母は、子供たち(私のこと)の出費が増えることを気にし、戒名から院号を取り去ることを、考えています。
そこで、質問なのですが、院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで問題ないですか?
まもなく、墓石に戒名を彫るため、アドバイスいただけると助かります。
ちなみに、墓石も出来上がるため、お寺さんの変更は、できません。

Aベストアンサー

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派によって特徴がありますが、生前の名の1~2文字入れて授けられます。
最後の居士(大姉)が位号になります。
成人男性は居士や信士、女性は大姉や信女が一般的ですが、宗派によって若干違いがあります。
位号の最上位は、男性は大居士、女性は清大姉が授けられます。
ご質問の院号は、院の文字を抜くだけではなく、〇〇院を付けない事になります。
院号が付かない戒名は、寺院に貢献してないと解釈されるので、法事のお経も簡素になりますから、お布施額や付け届けの額が少なくて良い事になります。

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派に...続きを読む

Q一度、つけてもらった戒名を別の宗派の戒名に変更できますか?

父の葬儀の際、非常に慌てており、よく確認しないで、家の宗派とは別の宗派のお坊様にお願いしました。家の宗派でお経を上げてもらい、新しく戒名をいただきたいのですが、そのようなことは、受け入れてもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。もし、話が通じないようだったら、そのような意地悪なお寺とは付き合わないほうがいいです。
お寺が決まったら、葬儀をしてもらったお寺には「間違えました。ありがとうございました。」と言っておけばそれでいいです。

菩提寺があるのなら、やはり事情を話し、菩提寺の意向に従いましょう。一応、謝りながら。ほんとによくあることです。

でも、本来は宗派に縛られる必要はないんです。お葬式のときのお寺さんに仏縁があったと思ってこのままにしておいてもかまいません。
もちろん、菩提寺にお墓があるのならそうは行きませんが。

また、菩提寺側には、このような事態にならないように檀家を教育しておかなければならない義務があったんです。
今回このような問題になったのは、じつは菩提寺に責任があるんです・・・・・って、常連回答者のb.b.さんがいつも述べていらっしゃいます(b.b.さん、最近見かけませんね)。私も同じ考えです。お経を読んだり仏事を執り行うだけなら菩提寺ではなくてもできるのですから。
無責任なお坊さんは自分の非を認めず、逆に檀家を責めたりします。菩提寺なんだから、檀家が確認しなくても自分の家の宗派ぐらいわかるようにしておかなければならないのに。

ナムナム・・・・・

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。も...続きを読む


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