先日お亡くなりになった鈴木ヒロミツさんの戒名は生前ご自身が決めた物
であるという記事を読みました。
そこで質問なのですが、戒名は自分で考えても良いものなのでしょうか?
通常お寺で頼む場合は一文字増えるほどに高額になりますよね。
生きている間に自分で考えたり、家族がこの戒名をつけて欲しいとお寺に頼んだら戒名代?は払う必要はないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

自分で付けることはできませんが、“自分で考えた(つくった)戒名を、菩提寺のお坊さんに付けてもらう”ということならば、お坊さん次第です。


自分で考えた戒名は自分で考えただけのものであり、それを付ける(授ける)のはあくまでもお坊さんですから戒名料(戒名料とは名目にすぎず、本来は“布施”のはずです)に影響しませんが、このように特別な配慮をしてもらった場合にはそれなりの御礼をしなければならないでしょう。
本来、戒名は当人のことをよく知っている菩提寺のお坊さんが、本人に“ふさわしい”ものを考えて付けるものですので、自分で考えるべきものではありません。
生前戒名(逆修)なら、「このようになってもらいたい」と願いを込められて付けられます。

ところで、当方の知り合いに、戒名の付け方(正しくは“つくり方”、いろいろ決まりごとがあるんです)を檀家に教え、おかしくなければ希望のものをそのまま付けるお坊さんがいます(そのこと自体の是非はともかくとして)。
ほとんどの檀家は、本人にぜんぜんふさわしくなくい、しかも“○○院□□△△居士(大姉)”を希望するそうですが、「そのようになってもらいたい」と説いて、生前に付けるようです。

しかし、ほとんどのお坊さんは自分で考えた戒名は嫌いますね。その寺の法脈(簡単に言えば、“方針”)に合わないものがほとんどだからです。ほとんどの場合、分不相応の戒名を考えてきますから。

なかには、お坊さんと全くかかわらず、自分で勝手に考えた戒名を用いる人もいます。当然、正式なものではなく、お坊さんも認めませんが、ダメということもありません。
お寺の記録(おもに“過去帳”等)に記載されない正式ではないものは、戸籍に記載されない名前は正式なものではないのと同じということです。

今のように戒名を付けるようになったのも古くはありませんし、位牌も本来は儒教のものですから、仏教徒はあまりこだわらない方がいいものです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
確かに自分で考えた戒名が分不相応だと良くないですよね。

>今のように戒名を付けるようになったのも古くはありません
そうなのですか!江戸時代頃からでしょうか?

お礼日時:2007/04/01 01:06

>法事は仏教信者の人は行わないのでしょうか?


これは『仏教信者の人』ではなく、『仏教信者ではない人』のミスプリですよね。その仮定でお答えします。
 非仏教徒は『法事』はやりません。私は神道の信者ですから『お祭り』をやります。従って盂蘭盆会はやらず、神主さんに来ていただいて春期恒例祭、秋期恒例祭を行ないます。

>日本の慣習で皆(少なくとも私の周りでは)しているから、仏教信者
>かどうかに関係なく行わなければいけないものだと考えていました。
 御自分の意志とは関係なく、法事を行えば、他人は貴方を仏教徒の見なしますね。でも御自分は違うと思われるなら、戒名は勝手につければいいのです。その代わりお寺の和尚さんとの関係は壊れ、法事には来て貰えなくなる覚悟が必要です。
 キリスト教徒に改宗するとこれはクリスチャンネームを貰うことになります。特に法事はないようですね。 
 神道は先に説明したとおりです。
 私は神道に改宗されることをお奨めしますよ(^_-) 何の手続きも不要で、春分、秋分に神主さんに来ていただいて祝詞を神棚に向かって上げていただけばいいのです(^_^) 神社はどこでも構いませんが、私は出雲大社です。そうすれば戒名料は一切なしです。葬式代も神棚と榊だけですから格安です。
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この回答へのお礼

有難うございます。ミス失礼いたしました。
法事は仏教信者の人ですね。
でも死んだ人が仏教信者で、家族や親族が他の宗教の信者であった場合はどうするのでしょうね(^^;)
私自身は何教を信じるということはなく(キリスト教の学校に通っていましたが)、大きな存在(神様)が宇宙全体を見守っている…という漠然とした考えです。

お礼日時:2007/04/01 00:56

 戒名は死後のミドルネームではありません。


 仏教徒として保つべき戒めを授かった、その証としての名前。つまり正式に仏教徒となったことを意味する名前です。
俗人の名前は世間的な名利・名誉を求め、それが叶うようにと付けられる世俗的価値観に基づいて付けられるに対し、そのような世俗的価値を捨てて、悟りを求め仏道に精進することを表す名前が戒名(法名)です。
 仏教徒の葬儀は、単なるお別れ会ではなく生前に正式に仏教徒になるために儀式を受けることができなかった人に、死を契機として導師を努める僧侶の元に弟子入りし、そこで仏教徒としての戒めを授かる。そして師から弟子に名を授ける。それが物事の順序というものです。
 そして重要なのは世間的な価値観(金持ちになりたい。会社で出世したい…)に左右されて名乗る名前ではありません。金が惜しいから…という気持ちで名乗るものでもありません。仏教徒としてどのように生きていくかを前提として名乗るものです。

 生前に決めた戒名というのは、生前にすでに菩提寺より戒名を授かっていたという意味でしょう。もちろん、自分で希望した戒名を…ということも可能ですが、それも師からその名を名乗ることを認めてもらい、そして師より授かるものです。


>さて、戒名を自分でというのは、言ってみれば自分で勝手につけたということで、お寺とは関係がないものということでしょう。
>お寺とは無関係に自分で考えたり、家族でつけることは可能で、その場合、お寺に頼むことはできませんし、戒名代は払う必要もまったくありません。
>>自分で考えた場合は戒名代は不要なのですね。
そんなものは単なるニックネームに過ぎず戒名ではありません。戒名は仏教徒としての証明の名前です。仏教徒以外の人に戒名は存在せず、また戒名は死後のニックネームでもありません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
死ぬ=戒名をつけるという単純なものではないのですね。
仏教信者がつけるものなのですね。

お礼日時:2007/04/01 00:43

No. 1 のものですが補足します。



> 戒名を書いた位牌を用意して仏壇に飾ればよいだけだと思っていました…。

それでご遺族が納得していればいいとも言えますが。私の感覚では、自分勝手に付けた戒名の位牌なんて金が惜しくて作った偽位牌で、拝む気にはなりません。偽位牌を作るくらいなら、戒名なんて付けず俗名だけの方がマシです。しかし、これは私の感覚で人それぞれです。

正式な位牌は、菩提寺に戒名を付けて戴き、菩提寺経由で仏具店に位牌を作って戴きます。菩提寺の住職が位牌に魂を入れて、ただの木切れではなく位牌になります。位牌が不要になって棄てるときも、住職に依頼して魂を抜いて貰う必要があります。もちろん、これらの儀式は単なる気休めだからどうでも良いとも言えます。
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この回答へのお礼

再度有り難うございます。
俗名というのは普段私たちが使っている自分の名前のことでしょうか?
将来自分が死んだ時は、墓も仏壇も作らず、法事もせず、遺体は焼いて海とか宇宙に散らしてほしいなんて考えていますが、難しいかもしれませんね(^^;)
質問の趣旨と異なりますが、私自身が戒名を自分で付けたいということではなく、付けることが可能かどうか気になったということです。

お礼日時:2007/03/31 08:22

一般には本人の希望を寺が追認する形になります。


あるいは本人の希望(内願)を取り入れて寺がそれを付けた形にします。生前にお決めの方の場合にも、使ってはいけない文字等もありますので宗派上の決まり上問題ないか住職が希望を確認し、その内願されたものを追認し使用します(本人が希望したものを寺が付けた形にします)。
あくまで当該宗派または寺院の仏弟子として師僧が付けた形となります。したがって、寺院墓地の場合には当該寺院の仏弟子だから納骨ができるわけです。それ以前に、ちゃんと付けられていない状態で葬儀の同士をする寺院はありません。(セレモニー用の偽坊さんなら可能かもしれませんが、それでは悲しいでしょ。)
なお、本人の希望(内願)を取り入れて寺がそれを付けた形のほうが、希望を取り入れて下されたと言う意味合いもあって御布施は高めになります。
もし、ご貴殿が所属寺院のある檀家なら檀家としての寺院維持費の負担金ですから、それを理由に御布施を減らせば寺院が赤字になり他の方が出すか寄付金依頼が行くか寺が潰れるだけです。檀家以外でしたら、寺院は毎年の維持費を代々負担している檀家さん以下で葬儀のお引き受けは出来ない(檀家から怒られます)ので、やはりそれで費用が安くなると言うことはありえません。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
使用できない文字もあるのですね。
わが家は檀家ではないと思います。
そういった話をきいたことがないので…。

お礼日時:2007/03/31 08:14

 貴方が仏教徒であることを認め、法事などをお寺さんに頼んでやって貰いたいなら、仏教のしきたりに従う必要があり、戒名は貴方の家が所属しているお寺の住職につけて貰う必要があります。


 しかし仏教を捨てるなら戒名を勝手につけてもいいし、つけなくてもいいでしょう。ちなみに私の家は神道の信者なので戒名はなく、故人は生前の名前に男の場合は命(ミコト)、女の場合は刀自(トジ)とつけた名前を墓に彫ります。キリスト教の場合はたぶん洗礼名を入れることになるのでしょうね。いずれの場合も戒名料などというものは取られません。
 戒名を勝手につけることは、できるかできないかではなく貴方がどうするかの問題なのです。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
私自身は仏教徒である自覚はありません。
(特定の宗教を信じるということは無いということです)
法事は仏教信者の人は行わないのでしょうか?
日本の慣習で皆(少なくとも私の周りでは)しているから、仏教信者かどうかに関係なく行わなければいけないものだと考えていました。

お礼日時:2007/03/31 08:11

元来、戒名は死後につけられるものではなく、生前の功徳に対してお寺がつけるものです。

本当は戒名は金銭で買うものではなく、功徳に対してつけられるものなのです。
現在でも、お寺で研修?or奉仕のような機会を設けておられるので、そういった行事に参加されたり奉仕をされると戒名をつけてもらえます。
尤も参加費がかかりますが。。。

さて、戒名を自分でというのは、言ってみれば自分で勝手につけたということで、お寺とは関係がないものということでしょう。
お寺とは無関係に自分で考えたり、家族でつけることは可能で、その場合、お寺に頼むことはできませんし、戒名代は払う必要もまったくありません。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
自分で考えた場合は戒名代は不要なのですね。

お礼日時:2007/03/30 08:33

類似質問がありました。


http://personal.okwave.jp/qa2796992.html

結論からいうと、「戒名は自分でつけるものではない」です。どの宗派でも、戒名を付与する僧侶には資格が必要なこと、戒名はただ漢字を並べたものではなく厳密な決まりがあること、が理由です。

もちろん、宗派と関係なく自分で勝手に名乗るのは自由ですが、僧侶が認めるかどうかは別です。少なくとも、葬式の際に自分で付けた戒名ではお経をあげて貰えないでしょう。鈴木ヒロミツさんの戒名はこのケースではないでしょうか。

自分で付けた戒名を墓石に彫れるかどうかはお寺さん(及び石材店)との交渉次第です。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
戒名はお経をあげる時に読まれたり、墓石に彫るものだったのですね。
戒名を書いた位牌を用意して仏壇に飾ればよいだけだと思っていました…。

お礼日時:2007/03/30 08:31

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Qデジタル戒名のススメ

法外な戒名代せしめんとする坊主はヤクザの類とみなします。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8528318.html

そもそも戒名は誰が誰のために作るものなのか?
坊主だけが戒名を作れるなんてアホらしい。
ならば自分で自分の戒名作ったり、親兄弟の戒名作って差し上げたりすれば良いのではないかと考えました。
実はこれ簡単にできます。
パソコンに戒名作成ソフト(例えば、「JS戒名」、「Access戒名」など。 共に無料ソフト)インストールしてオペレーションすれば、簡単にハイ戒名一丁出来上がりとなります。
これをデジタル戒名と呼びます。
私はとりあえずこれで自分と親兄弟の戒名10個ほど作成しました。
デジタル戒名って上等でないですか。
デジタル戒名のススメ、皆さんどう思いますか。
 

Aベストアンサー

デジタルで戒名を作ることは可能です。
今では戒名を自分で作るマニアル本も売っています。たしか宗教学者の島田裕志でなかったか?
問題は、あなたの家が檀家寺の檀家であった場合です。
たぶん檀家寺の住職は戒名をつけなかったら、お経をあげてくれないし、また墓が檀家寺に付属していたら、埋葬を許可しないと思います。
だから、自分で戒名を作ることは勝手ですが、檀家寺と縁を切るつもりでないといけません。
墓地は市営霊園のような無宗教の公共墓地にするしかありません。
特定の宗派の墓地には入れてくれないと覚悟する必要があります。
あなたが死んだら、葬儀屋に僧侶を派遣してもらい、どんな宗派のお経でも3万円位であげてくれますので、葬儀屋に頼むしかありません。
もともと戒名なんてものは俗人が出家して僧侶になるときにつける「法名」なのだから、私たちは死んだからといって僧侶になるわけでもないし、俗名のままで結構だと思います。
坊主は戒名料で贅沢をして、高級外車に乗ったり、クラブ通いしたり、肉食妻帯し、きれいな奥さんをもらったり、庶民とは別な生活をしているのだから、何も私たちが法外な戒名料なんか支払う義務はないのです。
不透明な戒名料がかれら僧侶を生き延びさせている元凶なのだから、ぶっ潰すべきです。
今までの習慣を破棄する覚悟が要ります。

デジタルで戒名を作ることは可能です。
今では戒名を自分で作るマニアル本も売っています。たしか宗教学者の島田裕志でなかったか?
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墓地は市営霊園のような無宗教の公共墓地にするしかありません。
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Q親の戒名を生前に家族で決めておくということ

戒名の決め方について勉強してみました。

  (1) 自分でつける戒名    宗教法人 福祉寺奥の院住職 松原日治 監修
                    門賀美央子  著    
                                  株式会社エクスナッジ

  
  (2) 戒名は自分で決める  島田裕己         幼冬舎新書

  (3) 戒名は自分で付けよう 高林院釈俊信居士   文芸社文庫 

上記3冊を読み、少なくともテクニックとしての戒名の付け方は理解できました。

後はどれくらい「悩んで」納得できる戒名をつけれるかといったところです。


さて、小生には高齢の両親がおり、現在、施設で介護を受けながら生活しています。
高齢の為、これからの冬場は心配であり、兄弟でXデーに備えた準備も必要かと
話し合っています。

高齢でもあり、しかるべき時は「家族葬」にして、あまりいろいろな方に迷惑がかからない
ようにし、その後、新聞発表という手順にしようと決めてあります。

さて、表題の件ですが、上記3冊を読んで、両親の戒名を生前に家族で決めておいても
何らおかしなことではないと確信するに至りました。

恐らく、お寺の関係者であれば、葬儀での収入(お布施他)は経営上の大きな財源で
しょうから、戒名を事前に家族が決めることには難色を示す人が多いのではないかと推測
していますが、(2)の島田裕己氏の考え方であれば決してお寺に委ねるしかないものでもないと
判断できます。


ただ、現実の問題として、お寺の経営もありますし、下手に揉めたくもありません。

両親の戒名は  ○○院△△□□居士(大姉) という形式で納得できるものを事前に
考えておこうと思います。

そして、葬儀では、読経と位牌で、お布施として20万円から25万円以内で済ませる。

もし、お寺関係者が、戒名や位牌に対して難癖をつけて、もっと高いお布施を要求することが
あれば、それは宗教心とは全く別な、経済観念上の論理であろうと推察します。
質の悪い住職に当たれば、余計な難問を抱えることもあるかもしれません。


本来、生前に戒名を得るということは、修行に入るということであり、各宗派のお寺の指導の
もとに云々、という考え方が基本ではあるのでしょうが、しかし、それは絶対的なものでなく
宗教を冒涜するようなものではないと確信するに至りました。

可能ならお寺の関係者と事前に折衝しておきたいと考えておりますが、このような
考え方についてご意見をいただければ幸甚です。













      

戒名の決め方について勉強してみました。

  (1) 自分でつける戒名    宗教法人 福祉寺奥の院住職 松原日治 監修
                    門賀美央子  著    
                                  株式会社エクスナッジ

  
  (2) 戒名は自分で決める  島田裕己         幼冬舎新書

  (3) 戒名は自分で付けよう 高林院釈俊信居士   文芸社文庫 

上記3冊を読み、少なくともテクニックとしての戒名の付け方は理解でき...続きを読む

Aベストアンサー

言葉にすると、極端な表現に成りがちですね。

お布施は献上するものの心の度合いを表すものです。
どの位布施をさせて頂くのが適当かは、布施させていただく物の心で決めるべきものとなってます。
僧侶も必ず、お気持ちでして下さいと言われる筈です。
「前面に出して、見返りとして」と言われる表現は、不適当かと思います。
仮に、いくらですと要求される場合は、その僧侶は失格と言わざるを得ません。

一般的に宗教にはお金が掛るというのは、当てはまらないはずです。
掛るのではなく献上させて頂く精神でするものだからで、出来ない経済状況の人は、出来る範囲で良いという事です。
その人の最大の心で良いわけで金額ではないのです。

その心で、お金からの執着が取れたら、修行と成り、功徳が頂けるというのが仏教の教えの一つに成っております。

Q戒名の相場について

四十九日に併せ、戒名をいただく事になりました。
その時のお布施の相場についてお教えください。
実は、私の幼子ですので、嬰児となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。。

 お悔やみ申し上げます。

 仏事関連の仕事をしております。
 他のご回答にもありますが、かなり開きがあり、地域性、お寺さんそれぞれの基準によってばらばらですね・・・

 ただ、嬰児さんということであれば、それほど多額にはならないと思います。
 自分の知る限り(このサイトを見始めてから、ウチの地方は安めであることがわかってしまったのですが・・・)1万~3万円ぐらいかと思いました。

 普通の大人の方よりもかなり低い設定になっていることが多いように見受けます。

 もちろん、お寺さんにご確認いただくのが一番確実なのですが・・・では。

Q亡くなった人が生前使っていた物の処分

5月に私の父が亡くなり、父の生前使っていた物を処分しようと思ってます。

父と母は、数年前に離婚していて、父は祖父と同居していました。

現在、祖父は父の弟が引き取ってくれているので、
家は空き家状態ですが、まだ祖父が健在の為、家自体は処分する予定はありません。

とりあえず、父の物だけ処分するようにと、身内の者から言われています。

形見として欲しいと言ってくださった方には、お譲りしたのですが
タンスや本棚、洋服などまだまだかなりあります。

このような場合の処分方法として、皆さんはどのようになされましたか?

最初は、引越し業者に頼んで、処分してもらおうかと思いましたが、
お祓い?お炊き上げ?などしなくても良いのかな?
と考えてしまいます。

皆さんのご経験談、ご意見ありましたら何でも結構ですので、教えて下さい。

※ちなみに、葬儀屋さんに問い合わせたところ、市役所に聞いてくれと言われ、
市役所に問い合わせたところ、ただ不用品を処分してくれるクリンセンターを教える事しか出来ない(業者の紹介などは市役所では出来ない)と言われました。

5月に私の父が亡くなり、父の生前使っていた物を処分しようと思ってます。

父と母は、数年前に離婚していて、父は祖父と同居していました。

現在、祖父は父の弟が引き取ってくれているので、
家は空き家状態ですが、まだ祖父が健在の為、家自体は処分する予定はありません。

とりあえず、父の物だけ処分するようにと、身内の者から言われています。

形見として欲しいと言ってくださった方には、お譲りしたのですが
タンスや本棚、洋服などまだまだかなりあります。

このような場合の処分方法とし...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、二児の母です。
実の母(同居)を 暮れに亡くし、49日等あるので、片づけ等が大変でした。
タンスはばらして処分したらどぅでしょうか?
衣類・・・お時間があるのなら、オークション等に出したり、貴金属類は 金買取業者に売り、そのお金は、処分費や日々の仏壇の花代・御線香代 等 母の仏壇に関する事に使っています。

>お祓い?お炊き上げ?などしなくても良いのかな?
気持ちの問題だと思うので うちではしてません。

母の物から 数点 私は持っています。
衣類のコート等です。 子供の参観日に着ていったりしてます。
子供は『ママ~ ばぁちゃんと一緒に来たでしょ~』
と 嬉しい事を言ってくれたりします。

未だ 心の傷は癒えないと思います、時間が掛かったり、ジワジワと感じる物もあったりすると思います。 どれだけの事が出来たとしても 『もっと出来たんじゃないか』って悔いたりしたりしてませんか? 大丈夫ですか?  お互いに心の傷が癒える事を願っています。

QWordの文字数について。

ワードを開くとまずはじめに、ステータスバーに約○○文字と表示されます。
そして文章をクリックすると文字数が普通にあらわれます。
この「約」ってなんですか?
どっちが本当の文字数なんでしょうか。
ちなみにはじめに表示される約の文字数よりも、
クリックしたときの文字数の方が多いですよね。

それで、本当のところ文字数はいくらあるのだろうと思いまして、
【文字数カウント】というホームページで調べたところ、
ワードよりも文字数が増えていたのですが。。。。

本当の文字数はいったい。。。。。

どれを信じればいいのでしょうか

ちなみにWord 2007 を使用しています

Aベストアンサー

直接の回答ではありません

Word2007で文字カウントを見る方法です

校閲タブ>左側の文章校正グループの「文字カウント」で細かく見ることができます。

Q生前戒名がある場合の葬儀の御布施について

父の死去にともない、通夜、告別式、初七日を行います。父は生前戒名をすでに持っており、戒名をいただいた時点ですでにお寺に50万円寄進しております。この場合、葬儀に伴う御布施はどの程度包めばよいのでしょうか。
お寺に直接うかがったら、”常識的な範囲で”と言われてしまいました。
このような例がまわりになく困ってしまいました。
皆様のお知恵を拝借したくどうぞよろしく御願い致します。

Aベストアンサー

たびたびすみません。#1.2です。

 なるほど(自分は)合点がいきました。自分の地域の相場が低いにしても、どうも「居士」にしては、ちょっと高いのではないかなぁ、と思っていましたので。

 「院居士」であることと、生前戒名を授かった際にお納めになった額を兼ね合わせて考えれば、確かに、ご葬儀のお布施として(幅が広いですが)30~50万円あたりの心積もりをされれば、恥をかくことは決してないはずです。(これ以上は、地域性やお寺さんそれぞれの基準によるので、絞り込むのは難しいと思います。)

 わからない点が後から後から湧いて出てくるのが葬儀というものだと思います。お金に関すること以外ならば、おそらくお寺さんも業者も丁寧に答えてくれるものと思いますので、遠慮なくお尋ねいただければと思います。では。

 

Qあの世は存在しない

 
宇宙の公理を用いて「あの世は存在しない」ことを証明します。

証明:
仮にあの世が存在したとする。
このとき第3公理より宇宙の法則は宇宙の全現象を支配するのであるから、あの世の現象も宇宙の法則が支配することになる。
また第4公理より宇宙の法則は唯一絶対であるから、あの世の法則は宇宙の法則自体でなければならない。
また第2公理より宇宙と宇宙の法則は一体であるから、あの世とあの世の法則は宇宙と宇宙の法則と一体でなければならない。
結局、あの世とあの世の法則はこの世とこの世の法則と一体でなければならない。
すなわちあの世とはこの世のこととなり、あの世はこの世とは別には存在し得ない。
故にあの世は存在しないと結論できる。
証明終わり。


          宇宙の公理

第1公理 宇宙は存在する
第2公理 宇宙と宇宙の法則は一体である
第3公理 宇宙の法則は宇宙の全現象を支配する
第4公理 宇宙の法則は唯一絶対である
第5公理 宇宙の法則は永遠無限に均一である
第6公理 宇宙の法則は永遠無限に不変である

(※永遠とは無限時間、無限とは無限空間を意味する)
 

 
宇宙の公理を用いて「あの世は存在しない」ことを証明します。

証明:
仮にあの世が存在したとする。
このとき第3公理より宇宙の法則は宇宙の全現象を支配するのであるから、あの世の現象も宇宙の法則が支配することになる。
また第4公理より宇宙の法則は唯一絶対であるから、あの世の法則は宇宙の法則自体でなければならない。
また第2公理より宇宙と宇宙の法則は一体であるから、あの世とあの世の法則は宇宙と宇宙の法則と一体でなければならない。
結局、あの世とあの世の法則はこの世とこの世の法則と...続きを読む

Aベストアンサー

「宇宙の公理」など持ちださなくても、あの世が存在しないことは論証できる。

背理法で考えてみよう。

あの世が存在するとする。

ということは、あの世もこの世と同じ時間・空間があることになる。
なぜならば時間・空間はすべてのものが存在するための絶対条件だからだ。

そしてあの世があり、そこにも時間・空間があるとしたら、二つの時間・空間があることになる。
もし、二つの時間・空間が隣接していたら、それは一つの時間・空間になる。
なぜならば時間・空間には境目なんてないからだ。
よって、あの世とこの世は一つであり、あの世なんて存在しない。

このことは時間・空間が無限だとしても同じ。
無限である時間・空間が二つあることは矛盾であり、矛盾するものは存在しないものだから、無限である時間・空間は一つでなければならない。
よって、あの世が存在するというのは否定される。

実に簡単。

だけど、一つ問題がある。

この世が、あの世かもしれない、それを否定できない。
どっちともいえる。
もし、あの世が存在するとしたら、この世は存在しない。
私たちの住んでいる世界は、もしかしたら、あの世かもしれない。
それを否定できない。

もし、あの世にも「宇宙の法則」があるとしたら、「宇宙の法則」があるからと言って、私たちの世界が、この世なのか、あの世なのか、どっちとも決定できない。
だから、「宇宙の法則」があることは、あの世が存在しないという証明にはならない。
第1公理から第6公理まで、認めたとしても、それをもってしてこの世界が、この世なのか、あの世なのか、それを決定することは出来ない。
なぜならば、あの世にも第1公理から第6公理があってもおかしくないからだ。
その公理がただ一つしかないからと言って、それをもってして、この世があるのか、あの世があるのか、どっちがあるのかを決定できない。

「宇宙の公理」など持ちださなくても、あの世が存在しないことは論証できる。

背理法で考えてみよう。

あの世が存在するとする。

ということは、あの世もこの世と同じ時間・空間があることになる。
なぜならば時間・空間はすべてのものが存在するための絶対条件だからだ。

そしてあの世があり、そこにも時間・空間があるとしたら、二つの時間・空間があることになる。
もし、二つの時間・空間が隣接していたら、それは一つの時間・空間になる。
なぜならば時間・空間には境目なんてないからだ。
よって、あの...続きを読む

Q院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更

院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更
院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで良いのですか?
九州から関東へ、住居を引っ越したので、お墓も浄土真宗のお寺から、真言宗のお寺に、引っ越します。
亡き父は、浄土真宗のお寺で院号の戒名をいただいていました。
ところが、新しい真言宗のお寺では、戒名に院号があると、法事や付け届けの「額」が1.5倍ほどになるとの説明が、住職からありました。
母は、子供たち(私のこと)の出費が増えることを気にし、戒名から院号を取り去ることを、考えています。
そこで、質問なのですが、院号付きの戒名から、院無しの戒名への変更は、単純に「院」の字を取り去るだけで問題ないですか?
まもなく、墓石に戒名を彫るため、アドバイスいただけると助かります。
ちなみに、墓石も出来上がるため、お寺さんの変更は、できません。

Aベストアンサー

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派によって特徴がありますが、生前の名の1~2文字入れて授けられます。
最後の居士(大姉)が位号になります。
成人男性は居士や信士、女性は大姉や信女が一般的ですが、宗派によって若干違いがあります。
位号の最上位は、男性は大居士、女性は清大姉が授けられます。
ご質問の院号は、院の文字を抜くだけではなく、〇〇院を付けない事になります。
院号が付かない戒名は、寺院に貢献してないと解釈されるので、法事のお経も簡素になりますから、お布施額や付け届けの額が少なくて良い事になります。

戒名は、院号・道号・位号に大きく分けられます。
例えば、〇〇院●〇●〇居士(大姉)の戒名だったとします。
この場合、〇〇院の部分が院号になり、寺院に貢献した人に寺院が敬意を表す意味で授けられます。
本来は、寺院を寄贈するぐらいの貢献が必要ですが、ある程度の貢献をした人に授けられます。
最上級の院号は〇●〇院殿のように、殿が授けられますが、昔の殿様や社会的地位が高かった人にしか授けられません。
(最近では、山本五十六元帥や田中角榮元首相)
次に●〇●〇の部分が道号になります。
宗派に...続きを読む

Q戒名について

 
教えてください。
 
戒名はいつ誰が考えたのか。

なぜ戒名は生まれたのか。

戒名は誰でも作れるのか。

戒名はどのよーにして作るのか。

2つと同じ戒名は存在しないのか。

自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか。

戒名は何かの役に立つのか。

皆は戒名のことどー考えているのか。
 

Aベストアンサー

日本だけを見た回答をします

・戒名はいつ誰が考えたのか
・なぜ戒名は生まれたのか
東大寺の大仏殿が源平の合戦で炎上焼失してしまい
再建のための資金集めが必要になり
東大寺再建の大勧進職を命じられた重源がアイデアを出しました
「誰でも死後極楽浄土へ行ける切符*」として大好評だったらしいです
*簡単に書きました

死者の戒名は室町時代からです

・戒名は誰でも作れるのか
・自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか
戒を受けていない人が自分で勝手に付けても
それは戒名としては認められません

・戒名はどのよーにして作るのか
戒名の本来の意味は、俗人から出家し
戒律を授けられたことによって与えられる 仏弟子としての名前です。
だからお坊様の名はみんな戒名です。 そしてこれらのほとんどが2文字になっています

・戒名は何かの役に立つのか
金儲けをはかる僧侶や葬儀屋の役に立っております
もう少し言えば、宗教などを信じている方の心の拠り所でもあります

・戒名のことどー考えているのか
そうですね。私は無宗教なのでどうでもいい話ですが
死者に戒名をつける事によって、おかしな変化を齎していると思います

ただ、それを信じている方も多くはいますので大切にはしていかないといけません
死ぬ前・遺言などに戒名の有無など表記してくれるとありがたいですね

私の親族に遺言でお金も残したのに戒名を付けないで無縁仏にした親族もおります
その時は本当に地獄に落ちればいいのにと思った物です…
死人に口なしとは言いますが、やはりこれから去る者の遺言は大切にしたいと思います


以下簡単に
・戒名=戒めを守りますという約束をし授けられる仏弟子としての称号
・死者の戒名=金儲け
と、このようになっております

日本だけを見た回答をします

・戒名はいつ誰が考えたのか
・なぜ戒名は生まれたのか
東大寺の大仏殿が源平の合戦で炎上焼失してしまい
再建のための資金集めが必要になり
東大寺再建の大勧進職を命じられた重源がアイデアを出しました
「誰でも死後極楽浄土へ行ける切符*」として大好評だったらしいです
*簡単に書きました

死者の戒名は室町時代からです

・戒名は誰でも作れるのか
・自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか
戒を受けていない人が自分で勝手に付けても
それは戒名としては認められませ...続きを読む

Q一度、つけてもらった戒名を別の宗派の戒名に変更できますか?

父の葬儀の際、非常に慌てており、よく確認しないで、家の宗派とは別の宗派のお坊様にお願いしました。家の宗派でお経を上げてもらい、新しく戒名をいただきたいのですが、そのようなことは、受け入れてもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。もし、話が通じないようだったら、そのような意地悪なお寺とは付き合わないほうがいいです。
お寺が決まったら、葬儀をしてもらったお寺には「間違えました。ありがとうございました。」と言っておけばそれでいいです。

菩提寺があるのなら、やはり事情を話し、菩提寺の意向に従いましょう。一応、謝りながら。ほんとによくあることです。

でも、本来は宗派に縛られる必要はないんです。お葬式のときのお寺さんに仏縁があったと思ってこのままにしておいてもかまいません。
もちろん、菩提寺にお墓があるのならそうは行きませんが。

また、菩提寺側には、このような事態にならないように檀家を教育しておかなければならない義務があったんです。
今回このような問題になったのは、じつは菩提寺に責任があるんです・・・・・って、常連回答者のb.b.さんがいつも述べていらっしゃいます(b.b.さん、最近見かけませんね)。私も同じ考えです。お経を読んだり仏事を執り行うだけなら菩提寺ではなくてもできるのですから。
無責任なお坊さんは自分の非を認めず、逆に檀家を責めたりします。菩提寺なんだから、檀家が確認しなくても自分の家の宗派ぐらいわかるようにしておかなければならないのに。

ナムナム・・・・・

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。も...続きを読む


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