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DO(mgO2/l)=チオ硫酸ナトリウム×ファクター×1000/酸素瓶の内容量-1×0.2

なのですがなぜこういう式になるのですか?
とくに0.2をかけるのはなぜでしょうか?

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A 回答 (1件)

 ここで説明し始めると、800字で書きつくせなかったため、


 ウインクラー法をキーワードに検索してみてください。
 原理から方法まで墨から墨まで分かります。

 ちなみに0.2とは

 「25mmol/L チオ硫酸ナトリウム溶液1mL の酸素相当量(mg)」

 私もこの実験やったのですが
 上の酸素相当量は滴定する試薬の一般的な量だそうです。
 あまり深くは考えるなと私の指導教官が・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

あまり深くは考えなくてよいみたいですね^^

お礼日時:2007/05/07 23:39

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計算式としては
O2(ml/L)=【(N×V)/(V-1)】×5597

N:チオ硫酸ナトリウムの濃度
V:チオ硫酸ナトリウムの滴下量

と、提示されました。

しかし、この計算式の場合の『5597』という数字の由来というか、なぜ5597をかけるのかが分かりません。

詳しく説明いただけたら幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

5597は22.4L(1モルのガスの標準状態の体積)の1/4です。どうして4が出て来るか。それは、O2→2H2Oになるとき電子が4つ必要だからです。
それからご質問者様はウィンクラー瓶の体積のVとチオ硫酸ナトリウムの体積のVを混同しています。
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参考URL:http://www.nextftp.com/jissen/8-4.htm

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Aベストアンサー

ウィンクラーのヨウ化カリウム-アジ化ナトリウム変法では、
 1)マンガン塩による溶存酸素の固定
  (Mn(OH)2→Mn(OH)3 ; Mnは溶存酸素によって2価から3価に酸化)
 2)ヨウ素・チオ硫酸塩を使った逆滴定
の二段階の操作を行います。

これは、そのままでは溶存酸素が放出されやすい為、
採水地点から実験室までの移動中に放出されないようにする
必要があるからです。

この1段目の、マンガン塩による酸素固定の反応はアルカリ性で行う必要があります。
一方、2段目の逆滴定では、KIからヨウ素を遊離させるのと、そのヨウ素とマンガンを
定量的に反応させるために、酸性下で行う必要があります。
そのため、『滴定時に』硫酸酸性にします。


また、亜硝酸イオンが共存する場合(→河川水では常時共存)、
溶存酸素によるマンガン塩の酸化が定量的に行われず、
一部の酸素が亜硝酸イオンの酸化(→硝酸イオンに変化)に
使われたりしてしまいます。
これを避ける為、アジ化ナトリウム(→還元剤だが、(測定法の
条件下では)溶存酸素やMn(OH)3を還元しない)を添加し、
亜硝酸イオンを分解してやります。
他の還元剤、例えば亜硫酸塩などでは、溶存酸素と反応したり、
精製させたMn(OH)3まで還元してしまう為、
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参考URL:http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubKankyo/7/index.html

ウィンクラーのヨウ化カリウム-アジ化ナトリウム変法では、
 1)マンガン塩による溶存酸素の固定
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 2)ヨウ素・チオ硫酸塩を使った逆滴定
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これは、そのままでは溶存酸素が放出されやすい為、
採水地点から実験室までの移動中に放出されないようにする
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Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
滴定用の0.1 mol/L 水酸化Naは0.1 mol/L と表示されていますが実際、正確な濃度なのか誰にもわからないですよね?そこで「標定」という作業をしてFを求めその滴定用の試薬ビンに貼り付けとく訳です。F=0.999であれば1×0.999=0.999mol/Lの水酸化Na溶液ということですね。
F=1.000・・であれば最初にその試薬を調合した人の技能(機器類)は精度が高いことになります。(調合は適当にして後の標定をきっちり出せばいいや・・・という考え方もあります)

さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。


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