『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

去年の12月にサボテンを貰いました。室内においていたのであまり日光にはあてていませんでした。全く水をあげないと1ヶ月後くらいから触わるとふにゃふにゃした感じで柔らかくなってしましました。切りぶき10回位の水をあげたり、昼間は外にだしたり、日のあたる窓辺に置いて日光にあてたりしましたが元気になりません。水はここ半年で3回くらいしかあげていません(切りぶきで少し程度)やはり水が足りないのでしょうか?水はどれくらいの量あげたらよいのでしょうか?コップであげてもいいんでしょうか?それとも日に当てる量が足りないのでしょうか?あるいは栄養不足なんでしょうか?ちなみに肥料は一度もあげていません。
ふにゃふにゃのままではありますが、貰った時より茎(?)の部分が伸びていて丈が少し高くなっている状態です。
友人から貰ったものなのでどうしても元気にしてあげたいです!どうすれば元気になるでしょうか?サボテンを育てていらっしゃる方、宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

 春と秋は成長期ですから、水は必要ですね。

室内の温度変化についていけなかったのかもしれません。日に当たるのは光合成のため出来れば午前中がいいようです。

参考URL:http://www4.synapse.ne.jp/fseguchi/saboten.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!HPも参考にさせて頂きました。ほとんど水をやっていなかったのでやはり、水が足りなかったのだと思います。今日さっそくあげて日光の当たるところに出してきました。

お礼日時:2002/06/26 09:58

サボテンは育てるのが簡単だと言いますが、その気候に合えば簡単に育つのですが、合わないとなかなかうまく育たず、枯らしてしまうことがあります。



私の部屋にはたくさんのサボテンがありますが、やはり日当たりの良い窓辺において育てています(部屋は西日がさす夏場はかなり暑い部屋)。冬は部屋はかなり寒くはなりますが、全く影響はありません。ウチワサボテンは外に置いて、冬はビニールをかけてあげるものの、今の時期は雨に当たりっぱなしですがすくすく育っています。

サボテンがふにゃふにゃになるということは中が腐っているということが考えられます。上は健康でもだいたい、下から腐っていきます。一度そうなってしまうとサボテンが復活することは難しいと思います。
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この回答へのお礼

雨に濡れてもすくすく育っているなんて凄いですね!うちのサボテンは茎(?)の部分は固いのですが葉っぱ(の様な)上の部分が柔らかくなっているのです。水をやらなくても腐ったりするんでしょうか・・・。もう少し日に当ててみたりして頑張ってみます。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/06/26 13:05

うちのサボテンの場合:


砂で育てていたのですが、乾ききったっと思ったら水をあげてました。(サボテンが浮くぐらい)
また、乾ききるまで放ったらかしで、乾いたら水をやるって感じで。
これで何とかリカバリー?して花まで咲かせてくれました。

肥料をあげたこともありませんでした.

うちのサボテンは強かったのか???
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この回答へのお礼

花まで咲いたなんですごいですね!私もたくさん水をあげて、乾くまではあげない、というのをやってみます。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/06/26 10:22

私もサボテンを育ててました。


(今は日本にいないので、母に任せてますが・・・)

私は結構水をあげてましたね。結構っていうのは量のことです。
月に1回くらい、鉢の底からこぼれるくらいたっぷりあげてました。
私も友達から誕生日プレゼントにもらったものなので、
大切に育ててました。私のはもう3年以上になりますね。
随分大きくなってくれて、何度も鉢を変えました。

サボテン君、元気になってくれるといいですね☆
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この回答へのお礼

水は鉢からこぼれるくらいあげてもいいものなんですね。砂漠に生えているから水はほとんどいらないのだと思い込んでいました・・・。ご回答ありがとうございます!うちのサボテン君も元気になってくれる様がんばります!

お礼日時:2002/06/26 10:01

下記URLは参考になるでしょうか?



参考URL:http://www.saboten.co.jp/qandoa/meisai/byouki.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!参考になりました。

お礼日時:2002/06/25 17:22

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Qサボテンが病気で傾いてきました…

大きさは約12~13cm。3年前に購入し室内で栽培、1年程前に一旦外に出しました。それが原因かしばらくすると真ん中あたりが白く変色し、細くくびれだしました。
日焼け?でしょうか。すぐに室内に戻し、ずっと観察していたのですが、どんどん細くなる一方で、近頃ではすっかり傾いてきました。

ネットでいろいろみていたのですが、元気な部分を残して、くびれの上でカットし、1週間ほど乾燥させて土に戻すというやり方はあるようなのですが、
この種類に適しているのか~、切ってしまってそのまま死んでしまったらと思うと躊躇しています。

サボテンの種類は勉強不足でわかりません。どなたかご存知の方、どうぞアドバイスをよろしくお願いします。

なお、白い部分は乾燥してます。プニプニはしてません。また、くびれから上、とくに先端部分は白いトゲが出てきて元気に成長しているように思えます。

Aベストアンサー

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しません、と言うよりサボテン
に関して知識がありませんので、購入したら自分で少しは調べるのも必要と
思います。

サボテンの多くが雨が少ない亜熱帯地域に生息しています。水分が得られな
いと生きていけませんので、サボテンは自分の体内に水分を蓄えられるよう
なタンクを持つようになりました。タンクに蓄えられた水を少しづつ使い、
雨が降るまで生き延びようとしています。
このように葉や茎や根などに水分を蓄えられる機能を持った植物を、多肉質
の植物と言います。サボテンは多肉質の植物で仲間です。

葉が無いと思うでしょうが、刺が葉が退化した物なんです。葉があると水分
の蒸散が多くなり、短期間で水分がゼロになります。葉を退化させる事で、
水分が蒸散する事を防いでいるんです。

サボテンは太陽光線が大好きで、日陰はあまり好きではありません。
まず白くなったのは葉焼けを起こしたからです。今までは家の中で生活して
居ましたが、急に出されてしまったので環境に耐えれなくなり、白く変色し
てしまったと言う事です。これが年間を通して屋外で光線に当たっていたら
白く変色する事はありませんでした。
くびれは日照不足が原因です。くびれた部分は生長が著しく低下していた時
期を表しています。くびれから再び太くなったのは、再び光線が得られるよ
うになったからです。

傾いたのは上部の重みに耐えれなくなったからですが、サボテンはヒマワリ
と同じように光線が当たる方向に頭を傾ける習性があります。
斜め45度程度なら常に頭を上に向けていますが、それ以下の角度になると
頭を日の当たる方向に向けてしまいます。サボテンが傾いた姿を見れば、ど
こに置いていたのか説明して貰わなくても直ぐに見当が付きます。

上部に白い綿状の物が出ていますが、マミラリア属の可能性があります。
マミラリアは球形の物が多いのですが、現在の形は光線不足による徒長した
物だろうと想像します。全ては置き場所の悪さを物語っていますね。

とりあえず5℃以上を24時間中も維持出来る室内で管理をし、越冬させて
下さい。深夜に暖房器具を止める時は、簡易ビニール温室に入れる事も必要
です。今は何もする事が出来ませんから、温度と湿度と水管理で越冬させて
春まで管理を続けて下さい。
5月に入ったらサボテンを元の姿に戻す作業を行います。

サボテンの白い部分(くびれがある部分)より3cm上でカッターナイフで
真横に切断します。トレー等に横たわせて、風通しの良い日陰に置き切り口
を十分に乾燥させます。この作業は必ず屋外で行い、室内で乾燥させないで
下さい。1週間程度で乾きますが、必ず自分の清潔な乾いた指で切り口を確
かめて乾き具合を見て下さい。乾きが悪かったり汚い指で触ると、その部分
から雑菌が付着して腐敗します。
切断して残った部分は御役御免ですから、可燃ゴミとして処分して下さい。

乾燥をさせている時間を利用して、ホームセンターや園芸店で必要な材料を
購入します。サボテンは雑菌に非常に弱い性質を持っているので、使用する
物は必ず清潔な物を使用します。鉢は束子を使って流水で綺麗に洗い、十分
に乾燥させれば再利用が可能です。土は一度でも使ったら二度と使用しては
いけません。土は未使用なサボテンと多肉植物植物の土を使用します。
肥料は緩効性化成肥料(マグァンプK)を使用します。
乾燥が終わったサボテンは挿し木にしますので、挿し芽用の土か園芸用川砂
の何れかを購入します。挿し木に使用するために、5号鉢の平型を1個だけ
購入して下さい。他には鉢底穴に敷く防虫ネット、と鉢底石です。

乾燥が終わったらサボテンを挿し木にします。5号鉢の平型の鉢底穴に防虫
ネットを敷き、鉢底石を入れます。鉢底石はボラ土で代用が可能です。
鉢底石を入れたら挿し芽用の土か園芸用川砂を入れます。
土の真中に浅い穴を掘り、そこにサボテンを縦に置き、周囲に土を被せて下
さい。これで挿し芽は完了します。
このまま風通しの良い明るい日陰(必ず屋外)に置きます。発根するまでは
この場所から動かしませんから、置く前に雨が当たらないかを確認します。
挿し木が終わっても直ぐには水遣りをしません。挿し木が終わって1週間か
ら10日後に最初の水遣りをします。ジョウロではサボテンが倒れるので、
霧吹きで土の表面やサボテンの表面を噴霧して水分を与えます。発根するま
では霧吹きで水遣りを行います。

約2~3週間程度で発根をしますが、これを確かめるにはサボテンの頭の先
を少し押して見ます。サボテンだけが動くようなら発根は不十分です。
鉢も一緒に動くようなら、ある程度の発根は完了しています。
鉢上げが出来るのは9月に入って少し涼しくなってからにします。
鉢を傾けるととサボテンの重みで勝手に鉢から抜けます。抜けたら根に付い
ている土を落とします。サボテンの場合は植替え時には全て古い土を落とす
と覚えていて下さい。多肉植物の場合は半分以上は残します。
綺麗な鉢を用意し、鉢底に防虫ネットを敷き鉢底石を入れます。土を少しだ
け入れて、サボテンを鉢に入れます。この時に根を痛めないように、広げる
感じで根を広げて下さい。
周囲に土を入れながら、割箸で軽く突っつきながら倒れないように締めて行
きます。鉢の天辺より2cm下まで土を入れたら、指で軽く押して鉢上げが終
わりです。

植替えが終わっても直ぐには水遣りをしません。植替えたら風通しの良い明
るい日陰に置き、1週間から10日ほど養生させます。この後に最初の水を
与えます。与える時は鉢底から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴らなく
なってから鉢皿に置きます。鉢皿には絶対に水を溜めてはいけません。

5~9月の管の水遣りは、鉢土が完全に乾いてから更に4日から1週間経っ
てから与えます。与える時は先程に書いた通りで与えます。
10月頃から水遣りを少なくし、11月から3月までは水遣りを極端に減ら
して乾き気味に与えるようにします。4月に入ったら徐々に水遣りを多くし
て、5月に入ったら通常の水遣りをします。

置き場所は年間を通して日差しが良く当たる場所に置きます。室内でも構い
ませんが、室内の奥に入れたり全く日が当たらない場所に置くのは避けるよ
うにします。もし日当たりが悪い場所に置くと、今回のような事を繰り返す
だけですから、置き場所には十分に注意して下さい。

肥料は植替え時に鉢土の混ぜるだけで十分です。生長は極端に遅い植物です
から。肥料はそんなに多く必要としません。

植替えは5~9月の間に行いますが、梅雨時期は腐敗しやすく真夏は猛暑で
疲れてしまうので、出来れば5月に入って梅雨入り前までに済ませるように
します。植替えは必ず1年毎に行い、土は全て入れ替えて未使用の土を使う
ようにします。

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しま...続きを読む

Qサボテンの植え替えが上手くいきません

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあって根も整理してありましたが、球体は水切れをしたようにシナッとしています。
昨日から雨が続いて空気が湿気ている状態です。北側の窓が風通しがよく雨も吹き込まないので、そこに置いて干しています。
 これからの管理の仕方を詳しく教えて頂けたらありがたいです。

特に、調子が出てくるまで 、この種類の、この時期の水のやり方がわかりません。
鉢の材質の選び方がネットでは意見がいろいろで迷っています。

早く大きくなることは希望していなくて、元気に育ってくれたら、と考えています。

それから、花が咲くのは何年後ぐらいからと予想できますか?

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあっ...続きを読む

Aベストアンサー

貴方は構いすぎです。サボテンの栽培は水遣りが一番の問題です。一ヶ月くらい水無しでも枯れませんので、次回は水無しで放って置けば上手く育ちますよ。

Qサボテンがだんだん黄色くなるのですが・・

 最近ガーデニングショップなどで見かけるようになった、ハートの形をした平べったいサボテンです。
刺は退化しているようで、ツルっとした見た目です。

これが買ってきてから、徐々に上のほうから黄色くなってきてしまいました。
日当たりの問題かと思い、窓際に移したら、黄化のスピードも増したような・・・

・ハートの長い部分で約8cmほどです。
・塗りのあるテラコッタ鉢です(直径5cmほど)
・現在は日当たり弱め
・土はテラコッタを砕いたような赤茶色のレンガ風で、結構スカスカなので、根っこが定着していない状態です。
・週に一度ほど水を与えていました。


どうにか元気に緑色に戻したいのですが、何か方法をご存知のかた、教えていただけますか?

Aベストアンサー

はじめまして。いつ頃購入したのですか?

温度不足が考えられませんか?
サボテンは生産者の段階ではハウス内の高温で栽培されているので
急激な出荷・購入後の低温で一時的に縮んでしまうことがあるようです。
この場合は、新しい環境に馴れてくれば また元気になりますよ。

根付いていないなら土が固い可能性もあります。
水はけのよい柔らかい土がよいので植え替えをするわけですが
土については園芸やさんで相談してみてください。
今は、サボテンブレンドなども売っています。

他には、水のやり過ぎによる根腐れ。
なるべく土を崩さないように鉢から根鉢を抜いてみてください。
根が茶色でぐずぐずになっていたら根腐れです。
根の腐った部分を切り捨てて新しい土に植え直したほうがいいです。 

植物は土が乾いてから水をやるように。が一般的で
当然、夏は回数が増えて冬は少なくなります。
室温や土のコンデしションなどもあるので
何日に何回というような水のやり方はやめましょう。
サボテンの場合は表土か乾いてから数日後くらいでいいのです。

余談ですが
たまに鉢を回して、全体に光が当たるようにするとバランスよくなります。
植物に話しかけるとよいという話は本当です。

サボテンに花を咲かせるには、強光線をたっぷり当てて水を控える。
ただし、日陰から急に強光線下に移すと日焼けを起こすので
徐々に日光に馴らすようにして下さい。 

はじめまして。いつ頃購入したのですか?

温度不足が考えられませんか?
サボテンは生産者の段階ではハウス内の高温で栽培されているので
急激な出荷・購入後の低温で一時的に縮んでしまうことがあるようです。
この場合は、新しい環境に馴れてくれば また元気になりますよ。

根付いていないなら土が固い可能性もあります。
水はけのよい柔らかい土がよいので植え替えをするわけですが
土については園芸やさんで相談してみてください。
今は、サボテンブレンドなども売っています。

他には、水の...続きを読む

Q我が家のウチワサボテン(墨烏帽子)が数日前から急に枯れだしました。両手

我が家のウチワサボテン(墨烏帽子)が数日前から急に枯れだしました。両手(両枝?)の上部から下方へ徐々に黒く浸食してしまったのです。室内の明る過ぎず暗過ぎずの場所に置き、水やりは7~10日に一度の割合でしたので、やり過ぎず与えなさすぎずだったと思うのですが、何が原因だったのでしょうか(;_;) 水はけは良かったので、根腐れはしていないと思うのですが・・・。この枯れた状態をなんとか元に戻したいのですが、どのようにすればよいのか、どなたかアドバイス頂けないでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します。因みに、購入時期は昨年の11月です。今は、取り敢えず室内の直射日光が当たる場所に置いてみています。

Aベストアンサー

こんばんは。

墨烏帽子は、環境が良くて
お世話が適切ですと、丈夫に元気に育ちますね。

黒くなったって事は
水やりが適切ではなかったって事でしょう。
今、出来る手当ては
カッターを火であぶって冷めてから
痛んだ部分のもうちょっと下から切りましょう。
#1さんの仰る通り、痛んだ部分は元には戻りません。

うちでは、
秋口から水をやらないようにして
冬を過ごし、春先から日に慣らしてから外に出してます。
春~初秋までは割と水をやりますよ。

今、痛んだって事は、冬のお世話が適切では無かったんじゃないか・・・と。

上記の治療後は、
乾くまで、明るめで風の通る場所に置いて
日光になれたら、外での育成をお勧めします。
適切に太陽を浴びた墨烏帽子は
冬にも強くなりますし、色も深くなります(^^)

まずは、経験です。
マニュアル通りを実行するだけでは
ダメな植物もいますから・・・
そうやって、みんな植物を育ててます。

上手く回復するといいですね。

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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Qサボテン’ヒボタン’が枯れそうです。(++)

三角柱もプヨプヨになってしまい、その上の赤くて丸い部分も変色してきました。
どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で管理をされて、どのように栽培
をされていたのか、おおよその想像は出来ます。
考えられる事は水の与え過ぎか、または寒さの影響で凍傷になった
かの何れかでしょうね。
水遣りは春から秋までは鉢土が完全に乾いてから、更に1週間から
10日経ってから水遣りをします。冬場は休眠し活動を鈍くさせま
すから、水遣りは1ヶ月に1~2回程度で乾かし気味にします。
草花と同じ感覚で水遣りをすると、決まって根腐れを起こして枯れ
てしまいます。サボテンとはそのような特殊な植物なんです。
寒さには弱い事は書いた通りですが、サボテンの多くは5℃以上も
あれば越冬は可能です。しかし緋牡丹のようなサボテンは一般的な
サボテンより寒さに弱く、どんなに低くても7℃以上は維持させる
事が必要です。

サボテンが植替え出来るのは5月から9月までで、この間に植替え
や接ぎ木や挿し木等の作業が可能です。3月下旬では接ぎ木をして
も接ぎ木部分が付かないでしょうね。でも今のままでは枯れるのを
待つしかありませんので、駄目元で挑戦するのも方法と思います。
まず台木となるサボテンを購入します。台木に有効なサボテンは、
三角柱の他に竜神木(りゅうじんぼく)、袖ヶ浦(そでがうら)が
一般的に多く使用されています。他に丸サボテンの短毛丸、花盛丸
なども使用が可能です。
台木を購入したら先端より2~3cm下で真横に切断します。
中央付近に生長のための維管束と言う物が見えるはずです。台木と
赤いサボテンの維管束をズレないように合わせる事が重要で、少し
でもズレると上手く生育が出来ません。上手く合わせるコツとして
は、まず台木の維管束の回りの肉質を45度の角度で斜めに削って
下さい。赤いサボテンは上から維管束に向かって45度の角度で削
って下さい。これにより維管束同士が合わせ易くなります。
双方の維管束を合わせ終わったら、木綿糸で接点が離れないように
四方に糸を掛けます。完全に活着するまでに早くて2週間程度です
から、それまでは切り口に水を掛けないようにします。完全に活着
したら糸を外します。

この作業は自分でするしか方法がりません。園芸店でも接ぎ木をし
て貰える所はないでしょうね。

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で...続きを読む

Qサボテンのトゲは再生する??

サボテンを2週間前ほどに購入しました。
ぽこぽこと群生している金晃丸なのですが、今日見てみると、
一部分だけトゲがなくなっていました。

高さが2センチくらいの固体の真ん中くらいの位置で、
1センチ×5ミリくらいの範囲のトゲがごっそり抜け落ちてる感じです。

気づかないうちに触って落としてしまったのか、何かの病気なのか分からないのですが、
全体を見た感じ色もよく、プリっとしていて健康そうです。

群生しているなかで、正面の一番見栄えの良かった所なので、すごくショックです。
この、抜け落ちてしまったとげは、再生するのでしょうか??

サボテンを育てるのは初めて、何も分かりません。。。。
どうか教えてください!

Aベストアンサー

物が当たってとげが取れたのか、霜焼けで取れたのか、何かの病気か、
等が考えられます。表面の肌が変色していれば病気または傷が痛んだ跡。
シワがあれば霜焼けです。(とげの取れた部分だけシワであれば)
サボテン全体にシワがあれば水分不足です。
一度取れたとげは再生されません。

Qハオルチア十二の巻の葉が閉じる

多肉初心者です。ハオルチア十二の巻の葉が、買ったときに比べて
だんだん中央に集まって閉じており気になります。
ネットで調べたのですが理由が分かりません。
もし環境が悪いのであれば改善したいです。ご存知の方ご教示願います。
南側窓際の明るい場所に置いていて、朝少しだけ直射日光が当りますが、
午後はあたりません。水やりは週1回ほどです。窓を開けてもあまり
風がなく、室温は高いときで35度近くになり、かなり蒸し暑いので
一日の大半は扇風機をあてるようにしています。

Aベストアンサー

十二の巻は初心者でも栽培が比較的に楽な多肉植物ですが、何処が悪い
かと言われれば全てが悪いとしか言えません。
まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良く風通しの良い場所に
置く事が大切です。今の置き場所は明るい場所で午前中に少しだけ光線
が当たるようですから、これでは十二の巻が必要とする光線量が不足し
てしまいます。暑さや乾燥には強いのですが、蒸し暑さと暑い事は違い
ますから、屋外の風通しの良い場所に移動させて下さい。

水遣りですが、1週間に1度と言う方法は栽培をする上で行ってはいけ
ない方法になります。これを機械的水遣りと言い、植物の事を一切考え
ないで自分が決めた日に決めた量の水を与える事を言います。
多肉植物が自生する地域では、乾季が続く日が長くて水分が欲しくても
雨期が来るまで我慢しなければいけません。そのため葉や茎や根などに
水分が蓄えられる機能を持っていて、雨期が来るまでの間は蓄えた水分
を少しつづ使い生き延びようとします。日本は自生地より雨が多いので
水分の補給は心配しなくて大丈夫なのですが、あなたのように1週間に
1度の水遣りをされては、その内に根腐れを起こして枯れてしまう事も
あります。あなたは喉が乾いていないのに、人に勧められて無理やりに
飲むと吐き出してしまいますよね。それと同じと考えて下さい。
基本的な水遣りは、鉢土(鉢に入っている全ての土の事)が乾いたら、
更に4日から1週間経ってから水遣りを行います。その時に鉢底穴から
水が十分に流れ出るまで与え、鉢皿に溜まった水は直ぐに捨てます。

蒸し暑いからと扇風機で風を送るのは止めて下さい。植物には自然の風
が最も好ましいです。人工的な風を当てると、風邪をひきますよ。

生長期(活動を活発にしている時期)は4~9月で、それ以外の時期は
休眠期(微妙ですが活動をしていますが、生長期に比べると活動が鈍く
て、養分は全く必要とせず水分も多くは必要としない時期)です。
肥料は生長期の間だけ与え、2ヶ月に1回ほど緩効性化成肥料を少量だ
け与えて下さい。

植替えは生長期の間に行い、サボテンと多肉植物の土を使います。
鉢から十二の巻を抜いて、鉢底穴に防虫ネットを敷き用土を少し入れ、
株を入れてから周囲に用土を入れます。鉢土の量は現在の量で構いませ
ん。植えかえたら直に水遣りをせず、明るい日陰に置き風通しが良い所
に1週間から10日ほど置きます。1週間から10日経ったら鉢底から
水が十分に流れ出るまで与えます。これを生長期の間に行います。
休眠期は1ヶ月に1~2回で水遣りをし、乾燥気味に管理をします。

十二の巻は初心者でも栽培が比較的に楽な多肉植物ですが、何処が悪い
かと言われれば全てが悪いとしか言えません。
まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良く風通しの良い場所に
置く事が大切です。今の置き場所は明るい場所で午前中に少しだけ光線
が当たるようですから、これでは十二の巻が必要とする光線量が不足し
てしまいます。暑さや乾燥には強いのですが、蒸し暑さと暑い事は違い
ますから、屋外の風通しの良い場所に移動させて下さい。

水遣りですが、1週間に1度と言う方法は栽培をす...続きを読む

Qハート形サボテンが瀕死の状態です、、、

小さなハート形をしたサボテンなのですが
1週間くらい前からだんだんと上の方が茶色になってきて
今では半分くらいまで茶色く変色してしまいました。
水やりはやめて、栄養剤をさしてみたのですが
茶色くなるのが加速している気がします。
この茶色くなった葉の部分は切った方が良いのでしょうか?
なんとか元気にしてやりたいのです。
どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「ハート型の分厚い葉を根つかせて鉢植えにして売られています」
>まさにそれです!!

サクララン(ホヤ)の一種で 葉がハート型の種類が有るのですが 本来サクラランは 殆どがツル性なのです
その葉を 葉のみか 茎の一部をつけて 挿し木をして それを鉢植えにして販売しているので・・・・・・

葉の寿命は種類にもよりますが 短いもので3年  長いもので5~10年くらいです

茎の一部が付いていて 葉との付け根から芽が伸びて ツルが伸び 生長して来ていれば 大きく成りますけど・・・・・

購入してから6年との事なので 
サクラランは葉には生長点は形成されませんので・・・・
葉のみでは 葉の寿命 = 植物体の寿命 となり 芽が伸びていなければ
そろそろその植物体は寿命を迎えようとしていると言えます

悲しいけど できるだけの手当てをして 保たせてあげたい
変色部分を鋭利な刃物で切り取り 風通しの良い所において 切り口を乾燥させます 
サクラランは直射日光に当たると 日焼けをおこし 壊死します 冬でもレースのカーテン越しくらいの柔らかな光の中におきます
水やりは停止  肥料は厳禁   

切り口に瘡蓋が出来 春になったら 水やりを始めます

>「ハート型の分厚い葉を根つかせて鉢植えにして売られています」
>まさにそれです!!

サクララン(ホヤ)の一種で 葉がハート型の種類が有るのですが 本来サクラランは 殆どがツル性なのです
その葉を 葉のみか 茎の一部をつけて 挿し木をして それを鉢植えにして販売しているので・・・・・・

葉の寿命は種類にもよりますが 短いもので3年  長いもので5~10年くらいです

茎の一部が付いていて 葉との付け根から芽が伸びて ツルが伸び 生長して来ていれば 大きく成りますけど・・・...続きを読む

Qサボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅雨や夏には植え替えをするべきではないと考えていたので、秋に植え替えをする日を待っていました。それまでなるべく水やりは控えて、水をあげるにしてもなるべく葉水で済ませ、足元にもすぐ乾く程度に少し水をかけていました。

乾燥気味にしていたのが裏目にでてしまい、アカダニの被害にあいました。
足元に直径5cmぐらいの茶色のアザの様なものができてしまいました。
アカダニは土面を歩いているところを見つけすぐに駆除しました。
慌てて、根を掘り起こして異常が無いか見てみましたが、根には異常が無いようでした。

茶色になってしまったところはカサブタになったのでそのままにしていましたが、皮がむけてしまって
触るとやわらかい部分があり、白いカビの様のものがうっすらとついている部分もあるので傷んできている様に思えます。

やはり茶色になっているところがなくなるまで胴切りするしか方法はありませんよね?
胴切りする際、下記3点について何かアドバイスを頂きたいと思っております。

(1)この猛暑(千葉県に住んでいて、毎日気温が30度以上はあります。)で胴切りをするべきか、
涼しくなる時を待って胴切りをするべきか悩んでいます。

(2)胴切り後、切り口にベンレートを使って殺菌消毒をしたいのですが、ベンレートをどれくらい
希釈すればよいのか分かりません。ブログを拝見すると人それぞれで、粉末のまま切り口につける方もいれば、50倍や200倍希釈している方もいらっしゃいました。

(3)使用後の希釈液は空になった牛乳パックなどにいれて可燃ゴミとして捨てても問題ないのでしょうか?ベンレートは農薬なので捨て方が分かりません。

ベンレートで殺菌消毒をして、数日乾燥させてから切り口にルートンを塗り
しばらく発根を待とうと思います。
初歩的な質問で大変恐縮ですが、どうかご教示下さい。

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅...続きを読む

Aベストアンサー

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装されたものが市販されています。それを使用する場合
 500倍 250mL
1000倍 500mL
2000倍 1.0L
3000倍 1.5L
4000倍 2.0L
と説明書に書かれています。
散布液には所定の展開剤(ダインなど)を加えますとより効果的です。との記述があります。

500倍で250mLなので、100倍の時50mLとなります。
10倍は5mLとなるので、20倍なら10mLです。

ベンレートを捨てるなら2000倍程度に薄めて庭の木や草にかければうどんこ病などのカビによる病気を予防できます。
出来れば雑草でもよいので植物にかけてしまって下さい。
またベンレートを水で希釈した場合、保存が利かないので取っておくことは出来ません。
ごみ捨てに関しては各自治体によって決まりがありますので、まずは自治体に確認してください。
基本的に農薬は捨ててはいけないと思います。とにかく使いきれるように考えて下さい。


水のやり方に問題があります。
水を与えるときは鉢の下から水が出てくるまできちんと与えて下さい。
葉水は毎日与えてもかまいません。ダニの予防になります。

乾燥させる際は風通しの良い日陰で乾燥させて上げて下さい。土は種まき用土もしくはバーミキュライトなどの無肥料、無菌を使ってください。
メネデールでもルートンでも構いませんので、指示通りに使えば発根率は上がります。

腐っているところはぎりぎりで胴切りせずに、やや余分に切りおとした方が良いです。

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装さ...続きを読む


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