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良く運命は変えられるなんて言っている人を見かけますが、
思いっきり間違ってますよね。


■[運命]の大辞林第二版からの検索結果 

うんめい 【運命】
(1)超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。「すべて―のしからしめるところ」「これも―とあきらめる」
(2)今後の成り行き。将来。「主人公の―やいかに」

変えられるって。。。変えられないから運命だし、
変えられるのなら、それはただの選択でしかないと思うのですが。

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A 回答 (13件中1~10件)

 オレも変えられないと思います。


「人生100%運で決まる」そう思ってます。ホントは95%くらいだとおもうんですが、そっちの方がわかりやすいから。また残りの5%は努力でどうにかなるという意味ではなく、人生の5%くらいは予測がつく、だから運じゃないという意味です。
 努力で変えられるなんて大嘘!オレは将来の為、人一倍努力をしたことがあります。他の人も将来の為になると思って、誰一人として信じてやまなかったです。
 しかし今、その努力したせいで大変な困難にあっています。努力が自分のためにならない、むしろさまたげになることだってあるんです。努力が自分の為になった人は「運がヨカッタ」幸せモノです。
 
 ただそれじゃつまらないッスよね?そこでこんな言葉も・・・
    「人生とは、旅に招かれた客の心で」
客の身なれば、馳走のより好みはできない。下さる馳走はことごとく進んでよびなさい。つまり簡単に言うと「もらったものは素直に受け入れ、嫌なモノでも喜んで、面白おかしく考えようじゃないか」ということです。
 嫌なことでもそこに面白み、喜びをみつけるのがよい、ってか楽しいゼ。っってな話ですわ~。まあそれが今できてないから大変なんですが。

オレはそう思います。運命なんて変えられない。でもそれって意外と面白い!
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言葉の問題でいうならば、「運命は変えられる」は(1)の解釈では誤りです。


(2)だったら「将来は自分で変えられる」、ということであって
言葉のうえでの矛盾点はありません。

そして、意味の問題でいうならば、その正解は神のみぞ知る。
私は、「時の運」は確かにあると思います。だけど、それ以上に
自分の行動で将来は変わっていくと感じています。
だってそう思うほうが、楽しいから。
そういうふうに思って動くのが、私の「運命」なのかしら?
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運命が変えられるか、という問いが成立する為には、運命を認知している事が前提となります。

具体的には、未来・将来の自分のありようが分っている、という事ですね。

現実には未来の事を事実として認知している事は常識的にはないと思いますので、運命を変える、というのは言葉のままに理解するべき事ではないと思います。

将来に対して悲観的になったり、災難に遭遇したりした時などにも、自分を納得させる理由として「運命」という言葉を使いますが、このような時には「気の持ちよう」が将来を左右する要素だったりします。

将来に失望している者が「運命」と思っているものの実態は、自分の現状を判断材料にした「予測した未来」に過ぎません。未来に対する可能性に気付いていない可能性もあるし、判断そのものも必ずしも正しいとも言えないでしょう。
気の持ちようで将来の姿は違ったものにも成り得ますよ、というのがいわゆる「運命は変えられる」という言葉の真意だと思います。

従って「努力次第でなんとかなる」のであり、現状のまま努力をしなければ確率的にも予想した通りの望まない将来の自分に向かうのであろう時の流れに身を任せることなく、積極的に状況を改善していこうとする意志を持ち続ければ、諦観からの脱出は可能ですよ、と言っているのであって、これは「間違い」ではないと思います。

演劇のシナリオのようにそれぞれ決まったストーリーを持たされて生きている、という考えかたにおいては、本人がシナリオを自覚・認知していない以上、拘束されるものは何もなく、現実には全くの自由なのであります。何をどう考え、いくらひねくれて行動しようとも、それが第三者によってプログラムされた行動だ、と考えることができるのであり、つまりは「本人が知らない運命」を意識する事は全く無意味だという事です。

社会生活の中で当然発生する偶然や巡り合わせは、ある特定の個人に注目した場合には大いにドラマチックな「運命」として捉える事も難しい事ではありませんね。

本人の意志とは関係なく押し付けられた誕生した環境や肉体というのは「運命」と言ってよいのかもしれませんが、その後は死ぬ事でさえ自由意志で選択可能なのですから、知りもしない運命というものは、「結果論」といって差し支えないと思います。
命を運ぶ事、よりよいと思われる選択肢を辿り続ける事そのものが運命なのだと思いますよ。重要な場面で選択肢を間違えると、命運、命の運が尽き果てた、なんて事も言いますね。
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No.7の発言の追加です。



>変えられるって。。。変えられないから運命だし、
>変えられるのなら、それはただの選択でしかないと思うのですが。

halsameさんのこの発言は、一面の真実を含んでいます。
人生というのは、結局は選択の連続なんですよね。
進学・就職・交際・結婚、すべては選択です。

しかし、今の自分という存在が、過去からの積み重ねであ
る以上、過去の影響というのは避けることができません。

悲観的な正確の持ち主は、悲観的な選択をする傾向がある
でしょうし、楽観的な人はその逆でしょうね。

しかし選択を決定するのはいつかというと、それはいつでも
「現在」です。
今この一瞬をどう生きるかが、最も重要なんですよね。


No.7の発言で人生の法則について触れましたが、法則・真理
を知るということは、この選択を決断する際に大きな手助け
となるので、あえて書きました。
もっとも、何が法則であり真理であるかは、その人自身が
判断すべき事柄でしょう。


しかし、逃れられない運命(宿命)というものも、間違い
なくあります。
今ここで確実に言えるのは「死」ですね。生ある者は必ず死す。
ゆるがすことのできない未来の運命(宿命)です。
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変えられるも、変えられないも 今、その瞬間は分らないから「運命」なのでは?


「運命が分る」と言うことは「未来を知る」に等しい事だと思うのですが。

あの日、あの時、あの場所で、あの人と・・・・ なんて言っても
変わったのか、変わらなかったのか、全て後日判明することで
その選択がただの「選択」か「運命」かその時は分りませんよね?

変える努力をする人の「運命」は変わる
流されるだけの人の「運命」は変わらない

運命とは人の行為の上に不意に訪れるものではないでしょうか?

「宿命」とか「業(ごう)」は変えることは出来ませんけどね。
宿命は知ることが出来ても、運命を知ることは出来ませんよね。
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こんちわ、sohです。



>良く運命は変えられるなんて言っている人を見かけますが、
>思いっきり間違ってますよね。

ん~? 多分あなたの解釈が少しずれてるんじゃないですか?
運命って言葉の意味として

>(1)超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運

とあるけど、そんなんじゃないんだ!
って事を訴えたい時にいう台詞でしょう。
どうも事象の発生と具象が逆転してますよ。

#私に言わせりゃ運命なんて存在しないんだから
#変えたくても無いものは変えようがないと思いますけどね。



>jedimasterさん

反論してみろとの事なので

あなたの運命論(?)が正しくなるためには宇宙の始まりだか(?)が物理作用であること
及び宇宙がこの宇宙のみで閉じらている、つまり原子だか分子だかクォークだか超ひも理論のひもだかの動きが及ばぬ個所より相互作用が起こらない事が必要となります、しかし、例えば現在支持されているプリミティブファイアーボール理論とて
「何処に」「何故」そんなエネルギーの固まりがあったのかは説明していません。
また、さらには「何故」エネルギーの固まりが弾けたのかも説明していません
「何かの拍子に」って事になってるようですが
その「何か」ってなんですか?
その「何か」を認めるのならば宇宙は「閉じていません」しこの宇宙以外からの影響を受けることになります
さて? その「影響を与える」のは原子の動きでしょうか?
それとも、より高次からのなんかでしょうか?
わかりませんね、んな事は。
だってわれわれの宇宙が「何処」に存在しているのかわからないんですもの。

違う言い方をするならば
「無」よりの「有」がありえないとするなら
宇宙は存在しなかったはずです。
この宇宙の存在こそが「無」よりの「有」がありえた一種の証拠となるんじゃないんですか?
「無」よりの「有」つまり物理相互作用以外の存在がこの宇宙に影響を与えることができるのであれば、
>現在の状態から次の状態に移るのに、影響する要因は現在の状態だけです
が崩れますね?

んではでは。

PS 天気予報の元は統計学ですよ
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大辞林の「運命」の言葉の定義はそうかもしれませんが、


私としては、No.4,No.5の方の回答にありますように、

宿命・・・変えられない事柄
運命・・・変えられる事柄(未来の出来事も含む)

という結論を個人的に出しています。

宿命っていうのは、例えば親子兄弟の縁ですね。
家出をしようが何をしようが、親を変えることはできない
し、自分で選択することもできない。
兄弟姉妹の血縁も同様です。

運命らしきものは存在すると思いますが、人間の行い次第
で変えられます。

自分自身が、宇宙と人生を支配する法則にどれだけ気づく
ことができるかですね。
気づかなければ、人生の法則のままに流されるしかないで
しょうが、それに気づけば、自分自身が法則を活用する立場
になります。
自分が、人生の主人公になれる道が開かれるのです。


参考URLのNo.3の発言で詳しく説明していますので、良かったら
読んで下さい。

参考書籍:『「陰シツ録」を読む』著者:安岡正篤/致知出版社
     (シツはこざとへんに"歩"、下に馬)

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=217871
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「他人と過去は変えられない。

自分と未来は変えられる」という話を最近聞きまして、なるほどなあ、と唸りました(^^)。
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運命と宿命を一緒にしたらあきまへん。


宿命のライバル星飛馬と花形満
これが、運命のライバルだったとしたら、なんか偶然知り合ったその辺のおっさん二人という感じがしますが、宿命ときたらどんなに抵抗してもどうしても出会ってしまう二人という感じがします。(寝てても)
そこで運命とは、努力すれば(個人の意志が作用すれば)変えることができるものという気がします。
宿命とは、どんなに悪あがきしても必ず行き着く先というもののような気がします。
人は宿命として生まれ、運命を辿り、死んでいく宿命なのでしょう。
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(1)超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。

天命によって定められた人の運。「すべて―のしからしめるところ」「これも―とあきらめる」

これは、宿命に近い意味なので、変更不可かもしれない。

(2)今後の成り行き。将来。「主人公の―やいかに」

これは、努力により変更可能。

よって、(2)の意味で「運命は変えられる」と言うのは間違ってはいないと思います。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …
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