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丁度今、学校で羅生門を勉強しているのですが、羅生門の交野平六(固有名詞)が下人(普通名詞)になった理由がどうしても分かりません。どなたかご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 そこまでつっこんで授業をなさる先生なら、結末の「下人のゆくえは、誰も知らない」が、もとは「下人は、既に、雨を冒して、京都の町へ強盗を働きに急ぎつつあった」だったということもお話しされていると思います。

(まだ、結末まで進んでいないかな?)

 結末の一文を変わりかたと、下人の名が固有名詞ではなくなったこととには共通点があると思います。その辺りを考えてみるとよいと思います。

 自分の頭で考えないと学力はつきませんから、とりあえずのアドバイスです。(考えないと力が付かないのは国語の読解力に限りませんね。)

 あと、googleやyahoo!等の検索サイト等もしっかり活用してください。上の結末の文をコピーして貼り付けて検索すると、参考になりそうなサイトがたくさんあります。
 「交野平六」で検索しても参考になるサイトがありますよ。
 なお、検索するのは自分で考えてみて、自分なりの答えを用意してからにしましょうね。

 この「文学」のカテゴリーにも、「下人の行方は誰も知らない」の件で参考になりそうな過去の質問がありますよ。検索してみてください。
 
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Qなぜ羅城門ではなく、羅生門?

芥川龍之介さんの作品「羅生門」がなぜ、羅城門ではなく羅生門なのか、歴史的な事実を含めて教えてください。

Aベストアンサー

本来は羅城門ですね。ただし、読みは漢音の「らせいもん」、呉音の「らじょうもん」のどちらも発音されていたようです。

漢字の「羅生門」は当て字で、室町時代後半の1500年頃、観世小次郎信光作の謡曲の題名が「羅生門」であったことから広まったものとされています。以後、一般的にはこの「羅生門」が多く使われていたようです。


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