プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

百歩譲って工業高校や農業高校、商業高校などならたとえ底辺高校であっても、
・危険物取扱者や電気工事士、測量士補、基本情報技術者、ITパスポート、日商簿記検定などの有益な資格が取得できる。(ちなみにここで名前を挙げたのは日商簿記以外は全て国家資格です)
・就職指導やマナー教育などがしっかりしているため、勉強は苦手でも礼儀正しい生徒や卒業生が多い。
などの理由から一定の存在価値はあると思います。(もっとも、大学進学の面で不利という意味では偏差値50以上のマトモな普通科高校には劣りますが…)

しかし底辺の普通科高校だと上記のメリットすら期待できないため、私としては「本当に日本に必要な存在なのか?」と思ってしまいます。
また、就職はおろか進学実績もボロボロで、Fランク大学でも行ければかなりマシな方だと聞いております。(仮に行けたとしても専門学校。もっとも、専門学校でも美容師や調理師、自動車整備士などの一部の特殊な国家資格が取れる学校であれば必ずしも悪い選択肢とは思いませんが。)

個人的には底辺の普通科高校(実業系の高校は対象外)には原子爆弾を落としてでも、炭疽菌や天然痘ウイルスをばら撒いてでも潰すべきだと思っております。それとも「底辺普通科高校でも卒業できれば高卒資格は手に入るから、中卒よりはマシ」という意見もあるようですが、皆さんはどうお考えでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

高校が有する入学時の偏差値と卒業時の個人偏差値とは相関性はない。


入学後如何に個人が努力して勉強をするかにかかっています。
一流と言われる大学を目標に頑張れば、夢も付いて来るでしょう。
旧帝大クラスであれば、
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原子爆弾を落としてとありますが、もっと簡単に考えれば、つまり、定期的に日本全国で試験、大人なら納税金額など出して、下位3割(偏差値45を割合に直せばこれですよね?)は殺処分するほうがいいという意見でしょうか?


仮にこれを毎年行えば、0.7の10乗ですので、10年後には日本の人口の98%は殺処分される計算になります。これがご希望でしょうか?
ちなみに40年後に日本の人口は80人を切る計算です。
とりあえず、この様になると日本では単純に人間の数が少なくこういったQ&Aサイトも消滅(回答する人がいない)しますし、車を自国で作ることも80人では不可能になります。自動販売機一台すらまともに維持できなくなります。
なお、40年毎年と言わず10年周期で行っても400年後には同じ状態になります。
また、仮に人生のうち1度だけ殺処分があるとすれば、恐らく将来に不安を感じて今以上に出生率が下がったり(こんな非人道的な国家で生きたいとは誰も思わない)、能力のある人は国外へどんどん脱出していくと思いますよ。スパルタ国(まさにあなたの考える国家でしょう)など歴史を見ると滅亡していますしね。
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そういった生徒やあなたのような人が世間を徘徊しないだけで価値がありますね。


>炭疽菌や天然痘ウイルスをばら撒いてでも潰すべきだと思っております。
まずあなたが標的一号ですね。
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普通科高校は大学進学準備のためにあるべきで、


教育困難校には普通科である意味がない
という考えには、まったく賛成です。しかし、
それらの高校が普通科なのは便宜的なことで、
別段、低偏差値の生徒を集めて無理やり
難関大学を受験させてるわけではないんです。
成績不振の子供にも居場所受け皿は必要なわけで、
教育困難校には教育困難校の存在意義があります。
それより、受験生の親を騙して稼いでいるだけの
いわゆる「自称進学校」のほうが社会的に有害じゃないでしょうか。
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商業高校や工業高校等の専門高校は、その進路が向いていない生徒にとっては苦痛でしかありません。

食物系や福祉系、スポーツ系、芸術系の専門科を置く高校もありますが、これらは単独の専門高校として設立するのは難しく、たいていは普通科への併設です。これは専門科を教える人材の問題もあるでしょう。
もし、いわゆる底辺校の普通科高校をなくした場合、通える範囲に自分の将来の職業に適した専門科高校がない中学生で、学力の低い生徒は、自分の望まない分野の専門高校に無理して行くか、高校に行かずに中卒就職しか選択肢がなくなります。高校普通科で学ぶ内容も知らずにいきなり社会人になるのと、最低限ではあっても高校普通科の内容を学んでおいてから社会人になるのと、どちらがその後の人生の選択肢が増えるでしょうか。

また、へき地では物理的に学区が非常に広く、同じ高校に通う生徒の学力に大きなバラツキが出やすいです。様々な事情で都会の上位進学校に通えない生徒は、通える範囲の普通科高校に行くしかありませんが、へき地だとそれが1校しかないこともあります。そういう高校だと、同じ高校の中に、国公立大学を目指す進学組(一握り)、私大進学組、専門学校組、就職組が共存します。高校偏差値は45でも、実際に在籍している生徒の偏差値は55~45と大きなバラツキがあったりするのです。そんな実態を無視して、受験偏差値や進学実績だけを見て「存在価値なし」と断じるのは無茶な話です。

>就職指導やマナー教育などがしっかりしているため、勉強は苦手でも礼儀正しい生徒や卒業生が多い。

校則が厳しいので、校則違反で停学や退学になる生徒も多いと聞きます。校則違反をせずとも学習意欲減退で自主退学する生徒もいます(これは普通科でもいわゆる底辺校に多い傾向)。質問者さんのいう「勉強は苦手でも正義正しい」のは、厳しい生徒指導で振り分けられた後の生徒達なのでしょう。教育によって生徒がまともになるのではなく、まともな生徒しか残らない、というような状況を良しとするかどうか、なんとも言えません。
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学歴の高い人だけが、人としての価値があるとでも??



学歴が低くとも、人をまとめる力があったり、

人気者の人も多いです。

たまたま、学業に向いてなかった、、と云うだけのことで。

学業が高いからと言って、会社の中で、周囲に好かれ、

皆の協力を得られるか?というと、甚だ疑問です。

社会生活は周囲との『和』で決まります。

上から目線の人は、社会の中では、一顧だにされません。
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この回答へのお礼

たしかにそう言うレアケースもありますが、多くの場合、学力が高い者ほど人格にも優れ、逆に低学力の者は人間性にも問題があるケースが殆どです。
百歩譲って底辺高校でも工業高校などは礼儀正しい人間も多いですが。

お礼日時:2022/12/31 14:29

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