『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

7年間もうつ病のため、区のケースワーカーに進言され、障害年金の申し立てを行いました。結果は3級でした。2級ですと、5年分さかのぼって月66,000円×5年分もらえるそうですが、3級だとどうなるのでしょうか?現在、うつで無職になって1年くらい経ち、借金が100万ほどあります。また、厚生年金しかもらえないとしたら、ほとんど会社員ではなかったので、微々たる額しかもらえないかと心配しています。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

三級だと、入院をしたことがない方だったと思います。

二級は精神科に入院をしたことがあるのが基準になっています。

http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

障害厚生年金3級というものに該当すると思うのですが、一般に月五万以下で、個人差があるように書いてありますが・・。

借金は自己破産することはできませんか。払うことは出来ないと思います。支払い能力がなければ申し立てをするか、家族に返済を一時的にお願いするかしか、ないように思えます。
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障害厚生年金は、標準報酬月額などにもよりますが、最低でも年額=594200円です。

これを6分割して偶数月に給付されます。

http://www.saveinfo.or.jp/tool/nenkinsimu/sonota …

借金については、自己破産等の法的措置を取った方がいいのではないでしょうか?
自治体で、無料の法律相談を受けられると思います。予約制で、同一案件については1回のみ、時間は20分~30分と短いので、要点を整理しておく必要があります。

弁護士費用を経済的な理由で払えないなら、法律扶助という制度が受けられるかも知れません。

http://www.jlaa.or.jp/

適用条件は、世帯収入が基準以下であり、勝訴の見込みがあることです。法律扶助の適用を受けられると、弁護士を紹介してもらえ、費用も通常の半分程度、分割払いもできます。

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/tool/nenkinsimu/sonota …
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Q精神障害者保健福祉手帳3級の取得とメリットとは?

私は精神科に7年近く通い、うつ病の薬の投薬を受けております。
服薬中は仕事も普通にできますが、この私でも、精神障害者保健福祉手帳3級を取得することは可能でしょうか?

そして手帳を持つことのメリット、デメリットがお分かりでしたら、お教えください。

Aベストアンサー

まず、障害年金と、精神障害者手帳の違いから。
精神障害者、厚生年金3級であれば、2ヶ月に一度現在9万ほど支給されます。しかしこれは手帳の3級とは違います。http://www.ohhori.com/depression/handicapped_pension.htm

障害年金は精神障害者手帳とは違います。
障害年金をうける条件として、国民年金(役所の保険年金課)や、厚生年金(社会保険庁)を支払ってきていた方が、初診で病院にいったときから1年半を過ぎても症状が変わらないようなら申請できます。
初診時に厚生年金に加入していたのなら、3級で上にある金額が支給されますが、初診が国民年金でしたら、障害年金の支給は2級からです。pinky200412さんがどちらかは存じないのですが。7年も患ってらっしゃるので、一度医師に訪ねてみても良いかと。
(医師に言って診断書を書いてもらう。診断書一通5000円×税金)

手帳はあくまでも、日常生活に支障をきたすかなどの福祉的観点で発行されます。手帳用の診断書も一通5000円×税金です。2年ごと更新~。

手帳の3級のメリット・・・、実は自治体により、非常に差があります。
私の住むところは1級じゃないとサービス面で何のメリットも無いのですが、大阪市は3級で地下鉄が半額だったように記憶していますし、神戸市は4級でもメリットがあったと知り合いが言ってました。
サービス面のメリットは、各市町村の役所の福祉課で教えてくれます。
(説明したり、プリントした紙をくれると思う。)

あと手帳の3級のメリットといえば、今の時期の確定申告ですよ。
障害者控除というのがありますが、こちらは手帳を提示します。
(私も障害者控除やってきました。)
税金には結構効きますよ~。国民年金免除も通り易いですし。
お互いぼちぼち気長に行きましょ。(^-^)v

参考URL:http://www.ohhori.com/depression/handicapped_note.htm

まず、障害年金と、精神障害者手帳の違いから。
精神障害者、厚生年金3級であれば、2ヶ月に一度現在9万ほど支給されます。しかしこれは手帳の3級とは違います。http://www.ohhori.com/depression/handicapped_pension.htm

障害年金は精神障害者手帳とは違います。
障害年金をうける条件として、国民年金(役所の保険年金課)や、厚生年金(社会保険庁)を支払ってきていた方が、初診で病院にいったときから1年半を過ぎても症状が変わらないようなら申請できます。
初診時に厚生年金に加入していたのなら、3級で...続きを読む

Q障害年金を貰ってる人間が働くと不正受給になるんですか?

私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
という結論になりました。

ですが、ネットでは精神2級が年金貰って働くのは不正受給だ、即時返納だという意見が絶えません。
何故でしょうか?
障害ねんきんナビというサイトでも、


障害年金の条件には「労務不能」という要件はありませんから、
直接的に、就労している事実で給付を受けられないということはありません。
障害年金は働いていても障害認定基準を満たせば受給できるので、そこは大きな違いです。


とあります。労働不能が絶対なのは傷病手当金です。
障害手帳、障害年金、傷病手当金、全て別物であり連動していません。
障害年金2級は労働が難しい方に付与されるものですので、就労する→等級が下がる可能性がある→更新できず停止するという理屈ならわかるのですが…
実際は精神2級でも働いてる方はいますし、就労が等級降格に直結する訳ではないと認識しました。

一般企業にクローズで働くデメリットは、
続かない場合が多いこと(気苦労?
年末調整で知られないように、面倒な手続きをしなければならないこと
マイナンバーでこういった事が出来なくなるかもしれないこと
だと言われました。
弁済がどうとかは全く出て来ませんでした。

実際はどうなんでしょうか?
労務士や記載された制度の認識で間違いないんでしょうか?
こういったケースで即時解雇されたり、数百万の返納は本当にあるんでしょうか?

正反対な意見が当たり前のように飛び交ってて、混乱しています。
どなたか、詳しく説明してくだされば幸いです。

また、全く別の質問で申し訳ないのですが、年金を貰って働いてる方いらっしゃいましたら、どのくらいの時間、どのくらいの年数働いてるか伺ってもよろしいですか?
フルで働いている場合、更新出来ましたか?

どうぞよろしくお願いいたします。

私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
...続きを読む

Aベストアンサー

躁鬱病で精神二級の障害者です。

障害年金を受給しています。今は離職していますが、以前は働いたまま、障害年金を受給していました。

障害年金は、障害者を支援するためのものです。そこに収入という要件はありません。ものすごく収入があっても、受給要件に該当する障害者ならば障害年金を受給できます。ただ、問題なく就労できている場合は、障害が回復して受給要件に該当しなくなったと判断されて、障害年金の受給が停止されることはあります。このことを勘違いしている人が多いですね。

何年働き続けようと、どんなに収入があろうと、受給要件に該当する障害者ならば、障害年金を受給し続けられます。

反対に、就労できていなくとも、障害が回復したと判断されますと、障害年金の受給は止められます。

Q精神で障害年金をもらってる人の二級、16号とはどういう意味ですか?

精神で障害年金をもらってる人の二級、16号とはどういう意味ですか?

Aベストアンサー

> 障害年金の更新が多分、今年あるのですが、
> もし止まるとしたら、いつまででるのでしょうか?

その前に、ご家族などと一緒に、必ず、次のことを確認して下さいね。

◯ 受けている障害年金は、ほんとうに「20歳前初診による障害基礎年金」でしょうか?
 1.年金証書に印刷されているはずの4桁の年金コード番号をみて下さい。
 2.コード番号が「6350」になっているかどうかを確認して下さい。
 3.年金証書に「次回診断書提出年月」が印刷されているはずです。
 4.もしも「6350」という年金コードだったら、「次回診断書提出年月」は「平成30年7月」です。
 5.年金コードが「6350」の人は、誕生月に関係なく、必ず、7月に診断書を出します。

◯ 更新間隔はひとりひとり違い、1年~5年ごとのどれかです(最大で5年です)。

◯ 更新されると、間隔が短くなったりすることもあります。

◯ 更新の結果、いままでよりも級が下がったり、支給が止められたりしてしまうこともあります。

◯ 障害基礎年金は、1級と2級しかありません。
 1.2級よりも級が下がって3級ぐらいの状態に落ちても、あなたは3級は受けられません。
 2.なぜならば、障害基礎年金しか受けられないからです。
 3.そのため、もしも1級や2級にあてはまらないと、障害基礎年金は受けられなくなります。
 4.受けられなくなってしまったときは、再び障害が重くならないと、障害基礎年金は受けられません。

ということで、あなたの障害基礎年金の年金コードが「6350」だったなら、7月に診断書を出します。
7月中にお医者さんにかかって診断書を書いてもらい、7月31日までに市区町村役場に出します。
日本年金機構(年金事務所)に出すのではありません。注意して下さい。

7月に診断書を出すと、もしも級を下げたり支給を止めなければならないときは、11月分からになります。
11月分というのは、12月に振り込まれる分です。
12月の振込は10月分と11月分なので、11月分から減ったり止まったりすることになると、12月の振込から減ります。
逆に言うと、10月の振込(8月分・9月分です)まではいままでどおり出ます。

簡単に書くようにだいぶ工夫しましたが、これで精一杯です。
でも、これでもわからないんじゃないかな?、と、正直、思います。
必ず、わかる人に読んでもらい、自分勝手に思い込んだりしないように注意して下さいね。
(これ以上は、質問されてもちょっと答えられないです。あなたが理解できないとムダになりますから。)

> 障害年金の更新が多分、今年あるのですが、
> もし止まるとしたら、いつまででるのでしょうか?

その前に、ご家族などと一緒に、必ず、次のことを確認して下さいね。

◯ 受けている障害年金は、ほんとうに「20歳前初診による障害基礎年金」でしょうか?
 1.年金証書に印刷されているはずの4桁の年金コード番号をみて下さい。
 2.コード番号が「6350」になっているかどうかを確認して下さい。
 3.年金証書に「次回診断書提出年月」が印刷されているはずです。
 4.もしも「6350」とい...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q厚生障害年金 3級14号について

はじめまして。
私は難病に指定されている呼吸器の障害をもっています。
今年の初めまで、障害手帳の存在も、障害年金の存在も
知らず、自分の病気が難病指定されている事も知らずにいました。

現在の先生のお陰で、障害手帳4級と厚生障害
年金3級を認定してもらえました。
奇跡的に10年以上前のカルテが見つかり、半年掛りでここまで来ました。

そこで、年金を受給される皆様への中に
3級14号は障害の程度に変化がなくても症状が固定した場合は、
支給停止となります。
っとあります。私のように走ったり、重いものを持ったり、階段
を上る事が困難な状態で日常生活に著しい制限が加わる状態でも
停止になるのでしょうか?
不安で取り止めのない文ですみません。
ご存知の方に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
何よりも正しい知識を専門家が開示・提供することが必要でしょうね。

障害厚生年金(正しくはこう言います。)の3級14号とは、
「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、
労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の
障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」です。

具体的には、
主として「結核性疾患かけい肺」によって
「労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることが必要」という
状態のことです。

根拠は、昭和61年3月29日付け厚生省告示第66号の
「厚生年金保険法施行令別表第1の第14号の規定による障害厚生年金を
支給すべき程度の障害の状態を定める件」という公文書です。

1 結核性疾患であって、次に掲げるもの
イ.
 軽度の安静を継続すべきもののうち、
 化学療法、虚脱療法、直達療法その他適切な療法が見当たらないもの
 又は
 特別の治療を必要としないものであって予後が良好であるもの
ロ.
 イ以外のものであって、
 長期に亘り軽度の安静を継続すべきもの

2 けい肺であって、第2度のレントゲン線所見があり、かつ、
 心肺機能が軽度に減退しているもの

3 結核性疾患及びけい肺以外の傷病

傷病がいまだ治らず(現在進行中である、ということ)、
これら1~3のいずれかにあてはまり、
かつ、労働が制限を受けるか、又は
労働に制限を加えることを必要とする という状態であれば、
障害厚生年金3級14号に該当します。

ご質問者さんの場合、上記の「3」に該当する可能性が高く、
カルテ(初診時カルテ?)が10年以上前のものであることから、
現在の時点で
「進行中であり、積極的な治療をしている」と認められなかった場合は、
症状固定と見なされ、
仮に重い荷物を持つことや歩行等に制約を受けたとしても
支給停止になり得る可能性は、残念ながら、十分にありえます。

要は、積極的な治療を推奨したいがために
あえて支給停止という考え方を持ち出しているのだ、と
とらえていただきたいと思います。
少しでもいまの苦しい状態を軽減させてゆくことこそが
本筋だと思います。

余談ですが、一般就労中ですが、私も障害年金受給者(1級)です。
仕事上、専門家だったことが大いに幸いしたのですが、
とはいえ、制度面については、
とにかく、いろいろと知らないと損をしますよ。

どうぞ、くれぐれもお大事になさって下さい。

こんにちは。
何よりも正しい知識を専門家が開示・提供することが必要でしょうね。

障害厚生年金(正しくはこう言います。)の3級14号とは、
「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、
労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の
障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」です。

具体的には、
主として「結核性疾患かけい肺」によって
「労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることが必要」という
状態のことです。

根拠は...続きを読む

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q障害厚生年金の最終審査期間について

2月に障害年金裁定の審査状況を問い合わせたところ、「只今最終審査に入っています」との回答を頂いたのですが、それから早くも1ヶ月が経過し、いまだ支給不支給決定通知が届いていなかったため、再度問い合わせたところ、まだ最終審査をしているとのことでした。

最終審査に入ってから、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか?
また最終審査には、一人につき何日くらい費やして行うものなのでしょうか?

Aベストアンサー

補足をありがとうございます。
そうですね。ほんとうに長い道のりになりますね‥‥。

流れがブラックボックスになってしまっているので、不安になったり、疑心暗鬼になってしまったりもしますよね。
ただ、実際には、きちんとマニュアルがあり、それにしたがって処理されています。
入手しようと思えば入手できますよ。参考URLのとおりですが、非常に貴重なものばかりです。
障害年金関係でいうと、以下のようなものがたいへん参考になります。

◯ 日本年金機構 業務処理マニュアル 平成23年10月改訂版
◯ 日本年金機構 疑義照会回答票 2010(平成22)年障害年金分
◯ 障害給付事務処理要領 平成17年3月版
◯ 国民年金・厚生年金保険障害給付の受付・点検事務の手引き

> 電話で問い合わせたところ、認定は終わって書類チェックをしている段階と言われました。

障害等級が確定(不支給の場合も含まれます)した段階です。
今後、年金証書(年金決定通知書)又は年金不支給決定通知書の送付にかかりますが、そのための書類チェックに入ります。
また、併せて、支給開始年月や初回振込額、振込先口座などのチェックにも入っているはずです。
そろそろ終わりだと考えても良いのですが、今月末あたりの書類到着を目安にされると良いと思います。

なお、実際の支給額(年金の振込月である各偶数月の振込額のほか、初回振込額[偶数月以外に振り込まれるもので、過去の分などを一括で振り込みます]を含みます)は、実は、年金証書(年金決定通知書)だけではわかりません。
といいますか、実際に届いたときにごらんになっていただければわかりますが、見ても、どういうことを示しているのかと、何が何やらわからないと思います。実際の支給額を反映してはいないからです。

実際の支給額は、さらにその後に届く、年金振込通知書ないし初回振込額明細書でわかります。
年金証書が届いてからおおむね40日前後あとで、実際の初回振込の直前です。
そこで初めて、いついつにいくらいくら振り込まれるのだ、ということがわかります。

正直申しあげて、結構こまごまとしたしくみになっています。
受給が決まったあとでも、いろいろな手続きなどが伴いますので、ご不明な点がありましたら、できれば、今度は「年金」カテゴリでお聞きになっていただけると良いと思います。
 

参考URL:http://gyosei-bunsyo.net/syaho.html

補足をありがとうございます。
そうですね。ほんとうに長い道のりになりますね‥‥。

流れがブラックボックスになってしまっているので、不安になったり、疑心暗鬼になってしまったりもしますよね。
ただ、実際には、きちんとマニュアルがあり、それにしたがって処理されています。
入手しようと思えば入手できますよ。参考URLのとおりですが、非常に貴重なものばかりです。
障害年金関係でいうと、以下のようなものがたいへん参考になります。

◯ 日本年金機構 業務処理マニュアル 平成23年10月改訂版
◯ ...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。


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