利用規約の変更について

当方ネットビジネスを始めたばかりの超初心者です。
このたび自分だけのHPを持とうとしていて
ちょうど上手に作られていたHPを参考にソースを使って
作らせていただいたのですが
その際にその人がHPに記載してある文までコピーされてしまい
加筆修正したのですが
気づかないところで
「私からの購入者には○○(その人が作られた特典)を差し上げます」と
記載されている文まで私のHPに乗ってしまったのです。

するとHP作者の方から
特典を無断であなたからの購入者特典にしているのは
著作権違反なので
損害賠償金と裁判を起こすと言われてしまいました。
本当にお金もなくて払えないんでとても困っています。
実際に特典は持っていませんし
配布もしていませんがその人が言うには
HPに記載した時点で著作権侵害だと言うんです。
本当に毎日毎日怖くて怖くて苦しいです。
どうすればよいのでしょうか?助けてください。
お願いします。

また、裁判を起こされてしまったら私は
つかまってしまうんでしょうか?
まだ19歳の学生なんですが
故意に起こしたんではなく
本当に気づかずにネット初心者でしたので
コピーされたことにも気づきませんでした。

よろしくお願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

まず、ごめんなさいをした場合としない場合で結論が異なるのかどうかを調べます。



ごめんなさいをした場合
→相手の目的は自分の著作物に対する対価ですから、ごめんなさいをしてもタダにはならずなんかしらの金銭を支払うことになります。もし金銭を支払わない場合は、ごめんなさいは口だけか!と逆上する可能性が高いと思われます。

ごめんなさいをしなかった場合
→当然逆上し裁判になり、この場合は著作権違反で損害賠償金を支払うことになります。

結論:どちらにしろ相手は著作権を理由に損害賠償を求めます。そして、裁判所もそれを認めると考えられます。

では、裁判で金銭を払えといわれたにもかかわらず払わない場合はどうなるのでしょうか?
コレばっかりは分かりません。分からないというのは、あなたの人生がどこまでドン底に落ちるかということです。

うまく釣られたでしょうか?wwwwwwww
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前の回答でほぼ説明されているとおり、著作権抵触の可能性が大きいですね。


民事=損害賠償(お金)
刑事=罰則(未成年なので、刑務所、少年院または保護観察処分)
が考えられます。どちらも法律にのっとって手続きされるので、結果は予想できませんが。

19歳、未成年という事ですので、支払えなければ損害賠償責任は親権者まで及びます。早急に親御さんと相談し、円満な解決法を取られる事をお勧めします。

弁護士を立てたほうが無難でしょう。お住まいの所に必ず「弁護士会」というものが有ります。弁護士会によっては時間限定で無料法律相談を行っている所も有りますので、親御さんに相談後、まずは弁護士会に電話してみてください。

URLは日本弁護士連合会です。たどれば、お住まいの弁護士会の連絡先が見つかります。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/
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先ずは著作権について少しばかり。


HTML のソースには著作権はありませんが、画面デザインや画面に表示される文字などには著作権があります。今回の事例においては、著作権侵害であると訴えられてしまっても不思議ではないと考えられます。

次に裁判などについてですが、今回は刑事事件にはならないでしょうから、たとえ裁判を起こされても逮捕されることはないでしょう。
先方が示談を持ちかけているようですが、示談は法的には契約の一種です。貴方は未成年であり、既に貴方一人の手には負えない事態になっていますので、早急に保護者の方に相談しなければなりません。

示談書は書式など決められていません。保護者の人に一筆書いてもらい捺印してついでに内容証明で相手方に郵送すれば十分でしょう。

個人的な意見ですが、今回の事例はさほどの悪意は無いようですので、サイトを削除し誠意ある態度を示せれば、相手は納得して貰えるかと思います。まあ自業自得ともいえますが、それの酬いは十分に受けられたかと思いますし。

参考URL:http://jidan.rikon-web.jp/
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刑事責任は14歳以上は問われることになります。


ただし未成年者の場合、少年法が適用され、一定の減免
(というか特殊な保護手続き)がなされます。つまり
13歳以下であれば、刑事責任がとわれず、14~19歳
が少年法で処罰され、20歳以上が通常の刑法で処罰され
ます。ちなみにですが、最近は18歳あたりでも通常の刑法
で処罰されることがあるようです。

 次に民事責任についてですが、本人に資力がない場合は
親など保護者に請求が行きます。

この回答への補足

回等ありがとうございます。
相手の方に何度もメールを送ったところ
示談にしてもよいということになりました。
そこで示談書がいるなどと言われたのですが
それはどうすればよいのでしょうか?
とりあえず示談さえなれば訴えられることも
捕まえられることもないんですよね?

補足日時:2007/06/05 07:00
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簡単に言うと、この場合には


民事=訴える 損害賠償を払え
刑事=警察に訴える 刑事事件にするので、罪を償え
ということで、民事で訴えられたら必ず逮捕されるわけではありません。
ただ、民事での裁判でも、刑事事件での立件があれば事が有利に進むため、刑事でも民事でも両方を…というわけなんでしょう。

まず、民事の話ですが…
今回、著作権の侵害の中でも同一性保持権の侵害となります。
著作権者に断りもなく、著作物(ソース)を改変したということで、損害賠償請求が認められます。同一性保持権に関しては、精神的苦痛から逃れるためと法律の条文に明記されているため、「著作物を改変使用された」という事実だけで十分なんですよね…。
それで、損害賠償については、未成年の場合、保護者である親が払うか、本人が働いて収益を得るようになってから支払うかのどちらかのパターンになります。

で、その民事の裁判をスムーズにするために、刑事事件として立件すると、とっても有力な証拠となるのです。
というか、ビジネスとしてやっているなら、罪は普通より重いので、未成年でも鑑別所くらいにはいくかもしれません。
法人なら、本当は最高額1億5000万円の罰金刑ですから。

パニックになっているのでしょうが、最悪のパターンを考えて、ご両親に打ち明け、相談してください。
あなたひとりで、ネットに頼るだけではどうにもできませんよ。
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まあ訴えられてから考えればいいんじゃないですか?


他の方も言われるように訴えを起こすのは簡単ではありません。損害賠償請求するといっても実際にどのような損害を受けたかを相手側が証明しなければなりません。
訴えを起こされてから和解という手もあります。とりあえず問題とされているところを削除して謝っておけば、よほどのことがなければ訴えることはできないでしょう。下手に金銭を請求すれば恐喝になるおそれもあります。

訴えられることをそれほど恐れることはありません。大したとではありません。訴状が来てから弁護士に相談しても遅くはありません。
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 基本的にあなたのしたことは、著作権法の複製権侵害及び翻案権侵害


です。「ビジネスをしはじめた」とのことですから、営利目的もあり悪
質とみなされる可能性があります。「故意がない」といいたいようです
が、他人のホームページをコピーしていて故意がないという理屈はない
のと、日本では法の不知は保護されませんので、「知らなかった」とい
う言い訳は通りません。ですので、あなたのなさったことは、著作権侵
害行為に当たります。

 この場合、刑事的責任と民事的責任を追及される可能性があります。

 刑事的責任は、相手が告訴することにより、警察が動けば、問われる
ことになります。告訴するにも、たとえば相手は警察に5時間x2日間
くらい拘束され事情を聞かれ、まぁいろいろと複雑な手続があり、しか
も警察が受領してくれるかという問題がありますが、それらがクリアー
されれば、逮捕ということになります。つまり理論上は逮捕される可能
性があるのですが、そこに至る相手の負担も大きく、相手がそこまで本
気になるかは、まぁ相手方次第です。9割くらいは、スルーされるので
すが、1割ぐらい確率で粘着質の相手になると、逮捕されることもあり
ます。

 民事的責任は、相手方が裁判を起こすことにより追及されます。この
場合、そのホームページで利益を得ていれば、その利益についてまで、
返還請求されることになります。ただ実際に裁判を起こすにも、いろい
ろと手間がかかりますし、本当に起こされるのかというのは、相手次第
です。

 あなたが本当にこのことをきちんと解決したければ、弁護士に依頼し、
まず弁護士費用として20万円、そして相手との和解金-だいたい5~
15万円だと思いますが-、を支払い(つまり合計40万円くらい用意
し)、相手ときちんと和解することが正当な法的解決です。そうすれば
逮捕の危険もなく、今後紛争にもならないでしょう。

この回答への補足

あの申し訳ありませんが
この著作権法違反を犯したのが
未成年、中学生であった場合は
どうなるのでしょうか?
刑事的には逮捕されないのでしょうか?
また中学生で知識もなく故意にしていなかった場合は
請求も出来ないのですか?
請求が可能な場合は保護者に請求がいくのでしょうか?
ご解答よろしくお願いします。

補足日時:2007/06/04 20:28
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まだ捕まるとは決まりませんが


今あなたは加害者の立場にあり
被害者側から告訴する通告があったわけですから
ここではどうにもなりません。
両親によく説明して早く弁護士に相談しましょう。
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本来は弁護士等を通す事が一番です。


起業するということはたとえ学生であろうと1人前の社会人としてそういうリスクを背負うものです。
しかし、どうも遊び半分でやり始めた気がします。
裁判を起こすのは原告側(相手)も負担です。示談なさるのがいいと思います。すぐサイトを閉鎖し、相手にお詫びをして少しでも誠意を示してはいかがでしょう。もちろん相手が払えない金額を提示してくれば戦うしかありません。しかし、損害をどの程度被ったか等の証明とか大変ですのでひょっとしたら虎屋のようかん位で許してくれるかもしれません。

この回答への補足

今はとりあえずメールで20万円払えといわれたのですが
私の持っている貯金は5万円しかないんです・・・・・
必死にアルバイトをすれば何とか2ヶ月で払えるかもしれませんが
本当に心が苦しいです。
なんで、私がこんなに苦しんでいるのに
相手はものすごい権幕で脅してくるのでしょうか・・・・
一度相手に5万円を払うので許していただけないか
示談のメールを送るのはダメでしょうか?
相手が許してくれるかも分かりませんが
5万円だけでも払って許していただけるなら
それでも払います。

どうなのでしょうか?
お願いいたします。

補足日時:2007/06/04 19:04
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著作権法違反ではありませんが


「私からの購入者には○○(その人が作られた特典)を差し上げます」
というところが
問題ありです。

あなたがその特典を購入者にプレゼントするなら問題は無いかもしれませんがそうじゃなかったら、購入者や元のHP作者をだますことになりかねません。

この件ではハッキリと著作権法違反ではありません。
著作物としての要件が強く主張できる程度のものではないからです。
小説、エッセイ、詩や歌、絵画、写真ならコピーすると明らかに侵害していますが
「私からの購入者には○○(その人が作られた特典)を差し上げます」
という文で著作権侵害となるというには説得力があまりにもありません。
(そういう作品名なら問題にもなりますが)

ごめんなさいで済む範囲です。
なぜならまだHP作者に被害が無いからです。
もし訴えられても、
被害が無いものの被害額算出は無理です。
被害として発生した分があったとしても
あなたのHP経由でプレゼントされたその特典の代金分だけでしょう。
それ以上は請求権がありません。

この回答への補足

わざわざ回等ありがとうございます。
私はまだ一切特典を配布していないのですが
その人は、特典を配布していないのは
詐欺にもなるから私に20万円払えといっているのですが
実際その人のページを拝見したところ
数千円でしか販売されていません。
と、いうことはもし私経由でお客さんが購入された場合は
私は違反件数X数千円でいいのでしょうか?

逮捕だけは絶対に嫌です。
本当に怖いです。
今もびくびくしています。
その人は20万円を請求するために
裁判を起こすといっています。

なんども謝罪しました。
本当に心から謝りました。
泣きそうです。

相手からは「誤ってすむ問題じゃない、訴えて逮捕する、連絡がなければ内容証明郵便を送って裁判を起こすといっています」
どうすればよいでしょうか?

ちなみに親は知りません。

仮にもしこれが未成年だった場合は
どうなるのでしょうか?
私のような大学生だと
もう社会人になりますから
著作権うんぬんで言われても何もいえないのですが
中学生や高校生だとどうなのでしょうか?
親の方に迷惑がかかるのでしょうか?

お手数をおかけしますが回答をお願いします。

補足日時:2007/06/04 18:58
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Q著作権違法で訴えられました

友人がHPに掲載した写真が問題で著作権違法で訴えられました。

請求額は100万未満なのですが、私たちには払える金額ではなく困っています。
HPに掲載したのは営利目的ではなく、また使用した写真が無料だと勘違いして
使用してしまったのです。

不注意だったと強く強く反省しているのですが、支払いを却下してもらえることは
法律上で考えて全く無理なのでしょうか。

弁護士に相談したら、最初にまとまったお金が必要で。。。など高額すぎてどうすればいいのか
分かりません。

無料の司法書士や弁護士相談があれば話をきいてもらおうと思っています。

ご教示どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一体どんな写真を使い、どんな人(会社?個人?)に訴えられたのかわからないので
なんとも言えない部分がありますが、私が友人の立場なら
まず誠心誠意謝りにいきますね。

請求金額が100万円未満ということは、
はっきり言って相手側には大した実害がなかったのだと思いますよ。
ものすごい損害があったのなら、もっと莫大な損害賠償を請求されるでしょうから。
100万未満という金額から考えると相手側は
「大した実害はないが、勝手に使うとはどういう了見だ?ちょっとお灸をすえてやろう。」
というレベルの怒りだと思います。
相手側もたかが100万円未満の請求で、裁判までもちこんで
バチバチに戦おうとは思ってないと思います。
そんなことをしても相手にとっては時間もお金も費やすだけですから。

だからといって裁判を長引かせる戦法もどうかと思います。
最終的に裁判になったのならそれも戦法のうちだと思いますが
友人も裁判を望んでないし、相手側も積極的に望んでいるとは思いません。
となるとこの問題を終息させるのは、友人の出方次第でしょう。

もし可能であるのなら相手側にアポをとって、誠心誠意謝る。
こちらの不注意と認識不足で、そちら様に大変ご迷惑をおかけして申し訳なかったと。
そして相手側が態度が軟化してきたら、
どうにか今回はこれで(謝罪で)納めてもらえないか?
もしくは請求金額をなんとか下げてもらえないか?と交渉する。
1回でダメだったとしても、3回くらい謝りに行けば相手も態度を軟化すると思いますよ。
(一般常識の通じる相手だった場合ですが)

相手側も人の子なので、大した実害もないんだし、わざわざ詫びを入れに来てるし
非常に反省もされているようなので、今回はまぁいいかとなるかもしれません。
相手側にとってもたかが100万円未満の請求で裁判をすることにメリットはないし。

相手側にとってメリットがないから裁判に持ち込んで長引かせるという手もありますが
あまりおすすめではありませんね。
相手側にしてみれば、勝手に写真を使われた上に、謝りもしない、
そのうえ裁判でも誠意ある態度も見せないとなると、
金銭の損得は別として、徹底抗戦してくるかもしれません。
友人にしてもたかがと言っては語弊がありますが
たかがこれしきのことで長引かせて、長期間気に病むのもしんどいでしょう。
とっとと謝りに行って、とっとと終わらせたほうが得策です。

相手側は
「コノヤロー!勝手に写真を使いやがって!いっちょ懲らしめてやろう。」と
拳を振り上げている状態であって、別に本気で殴ろうと思っているわけじゃない。
友人が
「申し訳ございませんでした」と誠心誠意謝れば
「まぁ仕方ないな。本人も反省してることだし。これくらいで許してやろう。」と
拳を下ろすと思います。
友人が誠意を見せなければ、相手も振り上げた拳を納めようがありません。

強気と度胸も必要ですが、使う場面を間違えてはいけません。

もちろん謝っても許してもらえない可能性もあります。
ただ今回は100%友人が悪いので、お金がないなら終始低姿勢で臨むことですね。
でなきゃ相手側も請求金額をまける気にはならないでしょうから。

お金がないなら法的戦略を考える前に、まずは感情に訴える。
法的戦略に持ち込むのはお金のある人のすること。
大して実害がないのなら、情に訴えたほうがいいですよ。
人間怒っていても、目の前で誠心誠意謝られると強いことが言えなくなるもんです。

一体どんな写真を使い、どんな人(会社?個人?)に訴えられたのかわからないので
なんとも言えない部分がありますが、私が友人の立場なら
まず誠心誠意謝りにいきますね。

請求金額が100万円未満ということは、
はっきり言って相手側には大した実害がなかったのだと思いますよ。
ものすごい損害があったのなら、もっと莫大な損害賠償を請求されるでしょうから。
100万未満という金額から考えると相手側は
「大した実害はないが、勝手に使うとはどういう了見だ?ちょっとお灸をすえてやろう。」
というレベ...続きを読む

Q著作権侵害??訴えられました。

著作権侵害??

二年ほど前、とある商品を気に入って自社通販サイトで販売したのですが、その商品の説明を商品を卸してもらった販売店サイト(仮にA店とします)から全文コピーして、そのオーナーの許可の下、販売していました。

ところが今年に入ってすぐ、その販売店Aがその商品の販売を中止したので、直接メーカーに問い合わせ卸してもらい販売したところ、そのホームページの説明書きと説明書が盗作・著作権侵害だと突然A社から750万円の請求の訴状が届裁判所からきました。

文章は若干変更したのですが、何しろ同一商品を販売するので表現が同じになってしまい、酷似した感じで販売してしまったのですが、現在販売していない会社から訴えられるのは仕方の無いことですか?確かに説明はそのA社が考案したものでしょうが、本当に他に説明しようがない商品です。
最初に制作したときに説明書を利用していいと許可を得たのですがそれでも違法でしょうか?
それと750万は妥当な金額でしょうか。

Aベストアンサー

#1です。老婆心から、ちょっと助言の補足を。

まず、著作権の相場ですが、小説などでは5%が相場です。750万円
といえば、文庫本で12万部のヒット作の著作権と同じです。著作権
物の対価=翻訳という二次著作物につける値段としては法外です。
テレビドラマ化される珠玉の小説(原作/一次著作権)に対しても
500万円を越える著作料なんて、わずかなものですよ。質問者さん
に見落としている重大な過失が仮にあったとしても、裁判所が世の中
の物価水準を無視した判決がでるわけがありません。専門的な技術書
の翻訳が1ページ当たりで5000円程度(量によって変わります)です。
仮に全面敗訴で、30ページの翻訳+補足の二次著作物であっても、
10万円~20万円が相場だと思います。全面敗訴が考えずらい訴訟です
ので、弁護士費用の方がずっと高い・・・野良犬に噛まれた被害って
印象が強く、とても同情してしまいます。

勝つためには、共同で使っていた説明書にすぎないということで
戦うのも一手かと・・。そのためには、わざわざ専門家に依頼して
どれくらい独創性がないものかなどということを証明する戦法は
お勧めできません。専門家に依頼しないと確認できない=翻訳物と
しての二次著作権を認めることになりますので・・・。
依頼することと、それを証拠にすることは異なります。あくまでも
戦う手段ではありますが・・・自分で翻訳したものと、卸し元の
翻訳が異なると消費者(ユーザー?)に不安を与えるので、あえて
了解のもと、卸し元の翻訳した説明文一本に絞った。本来は、
こういうもめごとが嫌だったので、自分で辞書をひきながら説明書
を作りたかった・・・そういうシナリオはいかがでしょうか?
このシナリオなら、むしろ我慢して悪い翻訳も使い続けたのに、今
さらなんだと言えるかと・・・。

頑張って下さい。

#1です。老婆心から、ちょっと助言の補足を。

まず、著作権の相場ですが、小説などでは5%が相場です。750万円
といえば、文庫本で12万部のヒット作の著作権と同じです。著作権
物の対価=翻訳という二次著作物につける値段としては法外です。
テレビドラマ化される珠玉の小説(原作/一次著作権)に対しても
500万円を越える著作料なんて、わずかなものですよ。質問者さん
に見落としている重大な過失が仮にあったとしても、裁判所が世の中
の物価水準を無視した判決がでるわけがありません。専門的な技...続きを読む

Q著作権侵害で、警察に被害を申告する場合について

お世話になります。

私が著作権を持つ著作物を使用して、ネットオークションでお金儲けされている方がいます。
(その方を仮にA氏とします。)


ちなみに私の著作物を使用して得た売り上げは、オークションの落札から推測するに、現在数千円程度です。
しかし、このまま野放しにすると、もっと稼いでいくことになるでしょう。

また、一番許せないのが、盗作品が出回ったことで私の商品の価値に傷がついてしまったと、私自身が感じていることです。(精神的苦痛と言うのでしょうか)


これまで数回と警告してきましたが、A氏は何かと理由をつけて、自分に非がないことを主張しています。

警告止まりで、これ以上事を荒立てるつもりはありませんでしたが、A氏の懲りない様子から、警察に申告しようと考えております。


私は自分が著作者であることを証明できる原本やデータ、メール履歴、第三者の証言・第三者が管理するシステムのログなど、証拠はいくらでも提出できます。

また、A氏自身が追い詰められて辻褄の合わないボロを出しているので、このやりとり履歴も提出すれば、さらに有利になると思います。


ここで質問です。


(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警察から請求されることはあるのでしょうか?

(4)私が完全なる被害者だと認められれば、私の意志一つで、A氏に法の範囲内の損害金額を自由設定し、請求できるのでしょうか。

はたまた、私の意志一つで示談を認めず、A氏を逮捕する運びにすることもできるのでしょうか?

(5)私とは直接関係ありませんが、A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。
私自身は、そのブランド関係者ではありませんが、私が警察に指摘することで、A氏はこの偽者販売でも、警察から調査されることになるのでしょうか?(あくまでそのブランド会社側から告訴されなければ、調査はできないのでしょうか?)


無知で申し訳ございませんが、何卒お教えくださいますようお願い申し上げます。

お世話になります。

私が著作権を持つ著作物を使用して、ネットオークションでお金儲けされている方がいます。
(その方を仮にA氏とします。)


ちなみに私の著作物を使用して得た売り上げは、オークションの落札から推測するに、現在数千円程度です。
しかし、このまま野放しにすると、もっと稼いでいくことになるでしょう。

また、一番許せないのが、盗作品が出回ったことで私の商品の価値に傷がついてしまったと、私自身が感じていることです。(精神的苦痛と言うのでしょうか)


これまで数回と警告して...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

著作権侵害は「親告罪」なので、権利者が告訴しないと公訴できません(起訴できません)

貴方が権利者であるとの確証があれば、警察は告訴を無視する事は出来ません。

>(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

警察は、告訴通りの侵害の事実があるか、双方から事情を聴取します。

>(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警察から請求されることはあるのでしょうか?

基本、ありません。

>(4)私が完全なる被害者だと認められれば、私の意志一つで、A氏に法の範囲内の損害金額を自由設定し、請求できるのでしょうか。

出来ません。

著作権侵害は「刑事事件」であり、損害賠償請求は「民事事件」です。

民事と刑事は「完全不干渉」であり、事件によっては「刑事と民事で真逆の結果」になる場合があります。

賠償金を請求する場合は、刑事事件の結果はすべて忘れ去りましょう。

そして「賠償額」を設定して、損害の責任が被告人にある証拠を揃え、民事で「損害賠償請求訴訟」を起こします。

訴訟に勝つと「被告は原告に○万円を払え。訴訟費用は被告が負担せよ」って判決が貰えます。

判決は貰えますが、お金は1円も貰えません。

判決を武器にして、自分でお金を取り立てしないといけません。

被告が「知らん払わん」って言ったら、今度は、判決を使って、差し押さえ手続きなどをしないといけません。

差し押さえには費用が要るし、失敗する事もあります。失敗したら「費用だけ丸損」です。

>はたまた、私の意志一つで示談を認めず、A氏を逮捕する運びにすることもできるのでしょうか?

相手に「示談するなら、告訴を取り下げない事もない」と言って、相手から示談金を引っ張りださせる事は可能かも。

でも、もし、検察が起訴してしまったら、告訴の取り下げは出来なくなり、相手から示談金を引っ張れなくなります。

当然「絶対に示談しない。告訴は取り下げない。損害は民事で訴訟を起こす」って言う態度もOKです。

>(5)私とは直接関係ありませんが、A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。

偽ブランドの販売は「商標法違反」になりますから、著作権侵害と違って、容疑が固まれば検察が公訴出来ます。

なので、警察に匿名でタレ込んで、タレ込みの裏が取れれば警察は動きます。

但し、1個や2個の出品だけ、在庫を持ってないなど「個人取引の範囲」の場合「偽ブランドとは知らなかった。個人的に不要品を販売しただけ」と言えば、言い逃れ出来ちゃいます(警察は「誰かに恨まれてウソのタレ込みをされた」としか思いません)

なので、過去に数十個販売してて、在庫を数十個持っている、など「明らかに販売目的で大量所持してた」とかじゃないと、警察は動きません。

>(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

著作権侵害は「親告罪」なので、権利者が告訴しないと公訴できません(起訴できません)

貴方が権利者であるとの確証があれば、警察は告訴を無視する事は出来ません。

>(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

警察は、告訴通りの侵害の事実があるか、双方から事情を聴取します。

>(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警...続きを読む

Qいきなり弁護士から数百万の請求が来ました。助けてください

先日、FC2動画アップロード絡みで、
某法律事務所より請求書が届きました。
趣旨は、以下の通りです。

・二週間以内に、3件分、数百万円振り込め
・刑事告訴状文案添付(威嚇効果?)

これまでになかったことなので、
軽率に返答してよいものか含め、とるべき対応がわからず途方に呉れております。
言うまでもなく、いきなりそのような支払い能力もございません。また、
その数百万円の算定方法にも、個人的には疑わしいものがあります。
尚、該当の動画については、事務所の指摘の数ヶ月前に運営から警告があった時点で
削除しています。

類似のトピックもいろいろ調べましたが、
『どういう経過をたどってどう決着したか』という肝心な点については
情報がなかったので質問させていただきました。

自業自得なのは承知の上、ご批判は甘受しますが
近々のことなので、まずは取るべき対応をご教示いただければと存じます。
個人的には、レベルはともかく何らかの回答をしたいところですが、
そうなると先方に「見込み客」としてマークされる懸念が払拭できず、
従って、正解がないと動くに動けない状態です。

・無視(裁判所から何か来るまで放置)
・個人で回答(「プロ交えて対応中」など簡素に書く。主張は書かない。メール?電話?内容証明?)
・個人で回答(主張も書く。メール?電話?内容証明?)
・プロに相談(法テラス・地域弁護士会)して対応を決める。それまで個人では動かない

以上、宜しくお願い致します。

先日、FC2動画アップロード絡みで、
某法律事務所より請求書が届きました。
趣旨は、以下の通りです。

・二週間以内に、3件分、数百万円振り込め
・刑事告訴状文案添付(威嚇効果?)

これまでになかったことなので、
軽率に返答してよいものか含め、とるべき対応がわからず途方に呉れております。
言うまでもなく、いきなりそのような支払い能力もございません。また、
その数百万円の算定方法にも、個人的には疑わしいものがあります。
尚、該当の動画については、事務所の指摘の数ヶ月前に運営か...続きを読む

Aベストアンサー

あのですね。
民事は民事。刑事事件は刑事事件です。
刑事事件で有罪をもらい罰金が確定して罰金を払っても、民事でも負けたらさらにお金を
払わないといけません。
最初に言いましたけど、相手弁護士が示している賠償金は名目は賠償金でも刑事事件にはしない・・
というおまけが付いているのです。(親告罪だから)
だから相手弁護士が示した賠償金の算定方法が正しいわけがありません。必ず相場よりかなり高いのです。
普通の会社員の場合刑事事件に発展し、前科が付くと会社を首にされることがあります。
だから相場をかけ離れた示談金を支払う事があるのです。
まず、
賠償金の相場を自身で調べてもしょうがありません。そもそも相手は示談目的でふっかけているのですから。問題は刑事事件にしないで相場より高い金額の示談金を払うか、刑事事件上等で突き進むのか
あなたが決めなければなりません。後者の場合お金の出費という面ではもっとも少なくて済むはずです。
(少し動画をアップさせただけならせいぜい100万未満でしょ。罰金も50万くらいだと思いますが・・)
個人事業というのは法人ではないですよね?とすると先方の債権は貴方個人、そして個人事業主として
の貴方両方に及ぶと思います・・。

あと刑事事件になると家宅捜索まであると思いますよ。(いきなり家に来る場合もあるし、電話で
話すだけの場合もあります)P2Pのファイル共通ソフトで逮捕されているニュースを見たことありませんか?ファイル共通ソフト 逮捕でググれば沢山画像だ出てきますよ。ハッキリ言って名前も顔もネットに出る可能もあるのでかなり悲惨だと思います。
(特に家族がいる場合離婚などもありえるでしょうし・・)

誰だって上記のようになりたくありません。だから示談するのです。

いろいろパニックになっているようですが、どうしても刑事事件にしたくないのならいかに支払う賠償金を低く抑えるか考えなければなりません。
もし例えば貴方が200万までならお金を支払って示談したいが、それ以上なら刑事事件になってもいいのでできる限り出費を抑えたいなどであれば、まず相手に電話でお金がまったく無い旨を伝えて
200万までなら払えるなど交渉する。多分相手は突っぱねてくると思いますが間に弁護士を挟む
なりして駆け引きをする。相手が刑事告訴してきたら警察から電話か訪問があると思いますが、
すぐに認めて謝る。上手く行けば即釈放、略式で罰金は支払わなければ
なりませんでしょうが、相手は刑事告訴のカードを使ったのであとは怖くありません。
(民事請求なんてうんこです。自営業ならなんとでも資産は隠せますし・・)



私なら絶対500万なんて金額は払いませんけど。絶対そんな損額出ていませんし、
(150万くらいなら払うかもしれませんが)
30万くらいまでなら払えますと言います。最初は断られるでしょうけど、それなら
「でもお金無いです」と連呼します。相手はお金がほしいわけですから相手が謝っていて、
お金が無いですと言っている間は絶対刑事事件にはしません。
必ずこれで交渉のテーブルにつくと思います。

大事なのは
絶対に高圧的に言わない事、開き直らない事。
とにかくお金が無い人を演じ、低姿勢でごめんなさい、お金がないですと連呼すること
(担保も保証人も居ないと言い続けること)
恐らく分割払いを進めてくると思いますが、無職で就職もできないのでその金額は支払えないと言うこと。
とにかく相手にこれ以上この人と交渉するのは時間の無駄だと思わすこと。
刑事告訴の脅しに絶対屈しないこと、相手は絶対そのカードは切らないと信じること。
刑事告訴に備えてパソコンの中の良くないものは消しておくこと。

あのですね。
民事は民事。刑事事件は刑事事件です。
刑事事件で有罪をもらい罰金が確定して罰金を払っても、民事でも負けたらさらにお金を
払わないといけません。
最初に言いましたけど、相手弁護士が示している賠償金は名目は賠償金でも刑事事件にはしない・・
というおまけが付いているのです。(親告罪だから)
だから相手弁護士が示した賠償金の算定方法が正しいわけがありません。必ず相場よりかなり高いのです。
普通の会社員の場合刑事事件に発展し、前科が付くと会社を首にされることがあります...続きを読む

Q著作権法違反の起訴率はどのくらいですか?

著作権法に違反してしまった場合、その逮捕、起訴率はどれくらいなのでしょうか?初犯の場合では、器物損壊と同じく、起訴猶予や処分保留、場合によっては不逮捕になることが多いのでしょうか?

どなたかお詳しい方、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

ddeanaです。お礼を拝見いたしました。

>起訴の基準って何か分かりますか?
現行では親告罪ですから、その訴状理由を著作権法に照らし合わせて個々の検察官が判断するものと推察いたします。基準は起訴を決めた検察官にしかわからないのではと考えます。


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