人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

未熟の腐葉土を買ってしまいました。これを、完熟させるにはどうしたらよいでしょうか。

A 回答 (4件)

本格的にやるには下記ページを参考にされれば


いいでしょうが、簡単には時々水をかけて
全体にかき混ぜればいいと思います。
http://chokot.com/yoituti.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2007/07/10 11:40

腐葉土は落ち葉を醗酵させたもので特有の臭いはある無臭状態まで醗酵させては腐葉土ではなくなる。


プランターなどで使うには完全に乾燥させて手で揉んで約1cmくらいの大きさに砕いて市販の赤玉土に量目で30%くらい混ぜて植え付け用土作ることです。
不ぞろいで大きいものは土になじみにくいので砕いて使う、
NO1さんが紹介のURLもよい参考資料です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。同じ腐葉土を使って、別のものを育ててみようと思います。それでもダメなら、皆さんにご紹介いただいた方法を参考にして、完熟させてみようと思います。

お礼日時:2007/07/11 14:12

園芸環境が不明ですが


1.大き目の植木鉢、菊鉢、プランター等に入れて、雨のあたる屋外に放置。来年の春には何とか使えるでしょう。
2.雨のあたる地面に山積みにして放置。来年の春には何とか使えるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/07/10 11:46

腐葉土の状態と使う目的が知りたいです。


茶色は落ち葉、黒くなってれば腐葉土です。

この回答への補足

黒いのですが、木っぱが残っているのと、とても、きつい臭いがするので、未熟なのではないかと思いました。あと、この腐葉土でミニダリアを育てているのですが、いっこうに成長せず、花が開かないのです。

補足日時:2007/07/10 11:41
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q庭の落ち葉をベランダで腐葉土にするには?

今後、庭で剪定した広葉樹の葉やゴーヤの葉がごみ袋に5袋分ぐらい出そうで、できれば、これらの葉を腐葉土し、来年以降に、ベランダガーデニングか庭木に再利用したいと思います。

隣家とあまり離れていないことと見栄えの観点から、庭にコンポストなどを設置せず、2Fのベランダでコンパクトに腐葉土を作りたいと思います。

主目的は、自分の家の落ち葉をできるだけごみに出したくないということであり、良質な腐葉土ができなくても構いません。

下記HPによると
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20051120A/index.htm
”腐葉土作りは、厚手の丈夫なビニール袋などを使ってもできますので、ベランダなどでも作ることができます。使用するビニール袋には、水抜き用の穴と空気穴を数箇所開けておきましょう。”とありますが、実際にベランダでビニール袋で落ち葉を使って腐葉土を作られたことがあるかたの体験談をお聞かせください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。


そのサイトに記載されていないコツを書いておきます。

堆肥作りを始める前に枯らすか、出来る限り水分を抜いてください。
発酵に水は必要ですが、水分が多すぎると腐敗します。

材料に石灰をまぶしてください。
材料の細胞が破壊され、細胞内部の水分が出やすくなり
腐敗菌の繁殖を妨げ、臭いも抑えられます。
発酵も早くなります。

最後の仕上げに必ず硫安なんかの窒素肥料を入れて、
よくかき混ぜて酸素を供給し、高温を発生させてください。
はじめから石灰窒素を使った方が楽なのですが、
それぞれ単体でも構いません。

炭素の分解に窒素が使われますが、枯葉は炭素率が高いので
自然には高温発酵されません。
窒素と酸素を供給することで高温発酵させて仕上げます。
余計なものを焼き殺す作業ですね。

堆肥作りと関係ありませんが、完熟前の堆肥は使い道があります。
高温発酵させられるので、冬場には温床として使えます。
何かの苗作りや霜よけに使えますよ。

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。
...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q完熟堆肥の混ぜ方

野菜を植える前に完熟堆肥を土に混ぜています。

混ぜ方ですが、土と完全に混ざるようにすればいいでしょうか?
それとも穴をほって堆肥だけを入れるようにしたほうがいいですか?

野菜の種類によってまき方は違いますか?

Aベストアンサー

堆肥と言うのは肥料ではなく、通気性や保水性や保肥性を改善するため
に使用する土壌改良材の一種です。通常は単体では使用が出来ませんか
ら、土に混ぜて使用するようにします。土壌改良をする訳ですから、土
の上にバラ撒いただけでは堆肥を使用した意味がありません。

土に混ぜる割合ですが、これは土壌改良をする前の土質によります。
例えば粘土質の場合なら排水性を良くするために使用しますし、砂質の
場合は保水性を高めなくてはいけません。肥沃(有機質を富み土が良く
肥えている事)の場合なら大量に施す必要はないので、大量に施してし
まうと逆に土壌を悪くさせてしまいます。
作物を植えようとする場所の土を軽く耕して見て、手で握って団子状に
して下さい。その団子状の土を手の平の上に置いて、指で押して見て下
さい。団子状にならないとか団子状になっても指で押す前に崩れるよう
なら、土の状態は砂質と言う事になります。逆に指で押しても崩れる事
もなく指先で押した所が窪むだけなら、土の状態は粘土質と言う事にな
ります。また土の匂いを嗅いで見て、本来の土の匂いとは違うようなら
土が死んでいるか死にかけていますから、土の中の微生物は居なくなっ
ている事になり、作物の生育が芳しく無い事になります。
こんな時には化成肥料の使用を必要最小限にし、堆肥を多めに入れて土
の活性化をする必要があります。

長々とくだらない事を書きましたが、要は土壌改良をするためですから
穴を掘って埋めただけでは何の意味も無いと言う事です。
作物を植えようとする場所の土を鍬で軽く耕してから、必要量の堆肥を
均等にバラ撒いてから、再び鍬で十分に耕して完全に土に混ざるように
します。混ぜ方は全て同じですが、大根や牛蒡などのように地中深くに
入り込む種類は深めに耕す必要があります。作物の種類によって深さは
考えて耕して下さい。

鍬で耕すのは大変ですから、出来ればミニ耕運機などを使用されたら、
作業的にも楽ですし完全に混ぜ合わせる事が出来ます。

それと本当に完熟堆肥なのでしょうか。市販されている堆肥の中にも、
完熟と書いてあっても完熟とは言えない堆肥も出回っています。完熟と
書いてある方が売れ行きが良いので、ホームセンターや園芸店で特売で
売られている物に簡単に手を出さないようにして下さい。
もしそのような堆肥の場合は、秋から冬に先程に書いた事を行って春先
に作物を植えるまで寝かせて自然に完熟をさせます。未完熟の堆肥をそ
のまま使用すると、発酵熱で根を痛めますから完熟するまで何も植えな
いで下さい。これは野菜に限らず、樹木や草花にも共通して言えます。

堆肥と言うのは肥料ではなく、通気性や保水性や保肥性を改善するため
に使用する土壌改良材の一種です。通常は単体では使用が出来ませんか
ら、土に混ぜて使用するようにします。土壌改良をする訳ですから、土
の上にバラ撒いただけでは堆肥を使用した意味がありません。

土に混ぜる割合ですが、これは土壌改良をする前の土質によります。
例えば粘土質の場合なら排水性を良くするために使用しますし、砂質の
場合は保水性を高めなくてはいけません。肥沃(有機質を富み土が良く
肥えている事)の場合な...続きを読む

Q畑の土の改造について(牛糞、鶏糞、バークの使い方)

畑を借りていますが、土が貧相で改善の必要があります。そこで牛糞、鶏糞、バークを使って改善しようと思いますが、いまひとつ使い方がわかりません。これは元肥にするのでしょうか、それとも土にまぜて使うのでしょうか。教えていただければ本当に助かります。

Aベストアンサー

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資材別家畜ふん堆肥の成分組成平均値及び標準偏差:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_42.htm
堆肥のC/N比は20-40位が適当と言われていますが、それはこの比率が例えば10以下ですと、
窒素が多くて自家消化してしまいますので、長く持ちません。
これを言い換えれば有機肥料で鶏糞や牛糞も含まれます。

その中でも鶏糞は未消化の成分が多く、肥料としても良く効きますが、逆に虫が発生したり、
雑菌が多くなったり、問題を起こす事があるので直接使うにしても早く元肥で使用して落ち着いてから
播種や定植をしてください。

その為堆肥化する訳ですが、上記のURLの中にバーク堆肥の測定結果があり基準内にありますが、
実際施用して1年後でもバークが見える事が多くあります。これは表面は分解しているが、深くまでは
進んでいない現われだと思います。
原因はバークが他の素材などに比べて表面積が小さく、組織も強いので分解しきれていないのだと
思います。
バーク堆肥は本当に品質が良いか疑問のあるものが多いので、勧められません。
同様の物であればオガクズ系の堆肥の方が安心感があり、牛糞は元肥向きです。

面積が判らないのですが、10平方m当たり20-30Kg堆肥をまいた後に近所の農家に頼んで
トラクターでロータリー(耕運)作業を一度してもらった方がよいと思います。
本当は分けた方が良いですが、同時に苦土石灰を1.5-2Kg入れてください。
そして、2-3週間後、化成肥料を入れて数日後、播種や定植が基本です。

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資...続きを読む

Q土はなぜふるいでみじんを除いて使うのですか?

こんにちわ、いつもお世話になっています。

ガーデニングの本には新しい土を使う時にも”必ずふるいでみじんを除いてから使うこと”と書いてありますが、なぜみじんを除くのでしょうか?古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。

また、近所の花屋さんが「やはり土は値段が高いものの方が良い土だ」と言っていましたが、土にも品質ってあるのでしょうか?
最近は100円ショップにも土は売っていますが、やはり値段が高い物の方がよいですか?

お詳しい方ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。
古い土を再利用できるのは鉢底石ぐらいのもので、荒目のフルイにかけて鉢底石を取り、よく洗えば再利用できます。
古い土には植物の根からでた有機酸が含まれており、また雑草の根やタネやなども残っており、古い土を再利用するのは好ましいとはいえません。
病菌や害虫(ネダニ、センチュウ類、幼虫類)も残っている場合もあります。
古い土をビニールシートの上にぶちまけて、天日によく当てて乾かせば再利用できる場合もありますが、植物によっては有機酸により連作障害を起こして発育不良になる場合もあります。
やはり古い土は「くたびれた土」と解釈するべきでしょう。

>新しい土を使う時にも”必ずふるいでみじんを除いてから使うこと”
すべての新しい土をフルイにかけるわけではありません。
主に鉢植え用に使う、赤玉土、鹿沼土などです。(市販の出来上がりの土にはフルイはかけません。)
理由は排水性(通気性)と保水性を保つためです。
この二つは相反する性質があり、そこで古人が考えた結果、赤玉土や鹿沼土などの粒状の土を使うということです。
粒状だから当然、排水性は良い。また水遣りすれば粒状に割と多めに水分を含む為、保水性もある程度保たれるということです。
ここでミジンを含むと、排水性よりも保水性の方が上回る事になります。
それでも健全に育つ植物もありますが、新しく植えつける時や植え替える時はまず根の発育を優先しますので、やはり通気性の良くなる排水性を重視した方が、つまりミジンを抜いた方がよろしいかと思います。
根も呼吸しています。根が発育しないと地上部も発育しません。

ミジンを抜きたくない理由は、やはり「もったいない」ということが大きいと思われます。
ミジンも保存しておいて、タネまき用土や挿し木用土に使えないこともないです。
少なくとも比較的乾燥を好む植物や、観葉植物などの室内栽培(土が乾きにくくて多湿になりやすい)はミジンを抜いた方が無難です。
なお補助土(さらに排水性を良くしたり、あるいは軽めの土にする)であるパーライト、バーミキュライト、軽石類、や山砂類もミジンや粉塵が出ますのでフルイにかけた方が良いでしょう。

>また、近所の花屋さんが「やはり土は値段が高いものの方が良い土だ」と言っていましたが、土にも品質ってあるのでしょうか?
最近は100円ショップにも土は売っていますが、やはり値段が高い物の方がよいですか?
最近は酵素入りだの、微量要素入りだの、元肥入りだの至れり尽くせりののものが多いですね。
多少高額ですが、それなりに良いとは思います。
しかし安物のなかには砂とバーク堆肥(らしきもの)だけの粗悪なものもあります。排水性がかなり悪いです。
使えないこともないですが、あまり土質を選ばない、多湿にも耐える、丈夫で育てやすいなどの植物に限定されると思います。
少なくとも袋に土質が確認できる「透明部分」がないものは購入されない方が無難でしょう。
100均のものは使ったことがないのでよくわかりませんが、量が少ないのであまりお買い得とは思えません。

>古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。
古い土を再利用できるのは鉢底石ぐらいのもので、荒目のフルイにかけて鉢底石を取り、よく洗えば再利用できます。
古い土には植物の根からでた有機酸が含まれており、また雑草の根やタネやなども残っており、古い土を再利用するのは好ましいとはいえません。
病菌や害虫(ネダニ、センチュウ類、幼虫類)も残っている場合もあります。
古い土をビニールシートの上にぶちまけて、天日によく当てて乾かせば再利用できる場合もありますが、植物によって...続きを読む

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Q山の落ち葉の下にある腐葉土はそのまま畑に入れて大丈夫ですか?

趣味で畑をやってますど素人の者です。
山の落ち葉の下にある腐葉土について質問があります。
真っ黒ですので発酵は完全にされてるとはおもいますが、虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

後、自分なりに色々調べまして今年から落ち葉で腐葉土作りに挑戦しています。そのままの落ち葉を入れて作るのと、落ち葉を細かく切ってから作るのと差が出てくるんでしょうか??

よろしければご回答お願い致します。

Aベストアンサー

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認してから使用してください。腐葉してない土だと肥料にもなりません。
以前ホームセンターで購入してきた腐葉土も粗悪品で庭がヤスデやナメクジが繁殖してひどい目に合いました。小さな赤い虫やヤスデがプランタ(大型の4つ)の中にたくさん繁殖しベランダに這い出て来て駆除に苦労しました。家庭菜園では、なるべく無農薬栽培したいし、害虫がわくと
大変です。
ぬれた枯れた汚いべとべとの腐りきっていない見たからに落ち葉(朽ち葉)といったものは良くないですね。購入した粗悪の腐葉土はまさに山のべとべとになった枯れ葉分の多いものを袋に詰めて打っているだけのものでした。
油粕や鶏糞も、粗悪品はぎんぱえが飛んできたりにおいがひどく失敗でした。無農薬栽培、無殺虫剤栽培は、油虫やむかでや害虫や病気が一旦発生すると、殺虫剤や病気駆除剤が使えないのでお手上げになります。
最近は家庭菜園はやめて、枇杷や柿(甘がき、渋柿)だけです。でも、小鳥やカラス、アブラムシ、青虫などとの戦いです。庭木も虫に強い(虫が嫌う毒をもっている)ものが中心になっています。
もうじき数反の農地(兼業農家)を親から引き継がないといけない(今は都会生活)ので、無農薬、有機農法に取り組みたいですが、どうなることやら?(当分、採算度外視の自家消費からです)。

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認して...続きを読む

Q作っていた堆肥がドブの匂いに

今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を
作っていました。
作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。
そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。

この堆肥はもう使えませんか?

Aベストアンサー

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。

今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。

もう一つ。雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づく...続きを読む

Q腐葉土、堆肥の作り方を教えて下さい。?落ち葉はいっぱい手に入ります。

山に囲まれた家に住んでいます。
山菜や野菜を手作りするのに有機肥料を作りたいのですが、条件は下記の通りです。
(1)田舎ゆえ庭木の落ち葉、山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります。
(2)犬一匹と猫二匹を飼っていますので、その糞や獣毛もあります。
(3)植物性の(菜食が多いので)生ゴミもあります。
(4)上記(1)~(3)をほぼ同じ場所に捨てています。
これらを、大きいビニールシート、生ゴミバケツ数個、大きなバケツなど手元にありますのでそれを使って、腐葉土・堆肥を作るいい方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一に混ぜます。乾いた部分があると.未発行になりますので.水を十分に与えてください。
6.人糞を振りかけます。主に尿ですから.水を押し流し.隙間に灰って行きます。
7.表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。最後に.保温のため.藁などを10-20cm積み上げます。
発酵補助剤として.米糠・油粕等を入れるひとがいます。
8.3日も経てば.温度が50度以上に上がり.殺虫・殺菌が終わります。
9.1ヶ月たつと.生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。一旦崩して.積みなおしてください。生野菜くずは.この上に積み上げておくと簡単でしょう。3ヶ月に1回積みなおします。1年後.培養どとなります。

「生堆肥」は.直接苗に触れないように.畑の下にすき.土を3-6cmかけて.その上に苗を植えます。苗が大きくなって.根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には.強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので.十分育ちます。が.直接苗に触れるように場合には.1年間発酵させた培養土を使用します。

家畜糞のし様は原則として避けます。といのうは.フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で.寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。通常.家畜糞は家畜糞だけを集めて.発酵させます。なお「毛」は分解されません。したがって.ゴミとして燃します。

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一...続きを読む


人気Q&Aランキング