昨年の暮れ頃でしょうか、数百年後に植物の二酸化炭素供給量が酸素供給量を超えるという説をアメリカと日本の科学者が発表していたと思うのですが、詳しい内容をご存知の方いらっしゃいますでしょうか(余りに専門的な内容では理解できませんが・・・)。新聞か何かで読んだ当初は大して興味をもたず、今になって気になり始めました。

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

 森林レベルの話であっても、地球レベルの話であっても、あるいは一本の木であっても、基本は同じなのですが、緑色植物について、まるで魔法の杖のように「二酸化炭素を減らして酸素を増やす」働きがあるような話がされているのを聞きます。



 炭素原子に注目すれば、空気中の二酸化炭素の中で酸素原子とくっついているか、動植物の体(あるいはその産物)の中で有機物や炭酸塩として存在しているか、のどちらか(ダイヤみたいな単体をのぞくと)で、炭素原子の総量はかわりません。

 植物の総重量が減少傾向にあるなら、そのぶん、二酸化炭素はふえ、植物が増えていくなら、炭素が消費されたぶん、酸素が増える、ということになります。

 私は朝日新聞の記事を見逃していたのか、覚えがありません。
 ただそれぞれの森林についていえば、面積・総重量が減っている森林と増えている森林があるので、一律に何年後、というポイントが出てこないように思います。

 植物自身の呼吸で酸素が消費されているのは当然ですが、酸素の消費量が大きくなると、自分の蓄えていた有機物を分解するわけだから、やせ細ってきます。個々の植物レベルでそういうことがおきると、その植物はいきていられませんね。ヤドリギやウツボカズラみたいに、光合成もしながら従属栄養もとるのでなければ。

 「数百年後」というのが仮定の話であれば、大気のよごれなどで日射量が不足して、光合成によって植物自身の成長を保証するだけの光エネルギーが確保できなくなる、ということも考えられます。
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この回答へのお礼

nozomi500さん、度々のご回答ありがとうございます。また、お返事が遅れて申し訳ありません。

疑問が完全に払拭されたわけではなかったので、回答を締め切っていなかったのですが、いろいろな情報をもとに、記憶が曖昧ながらも記事の部分的な内容を思い出したので載せておきます。

『樹齢*年以上の大木は二酸化酸素吸収量が低下する為、古木が増えて熟成された森林は、云々・・・』

しかし、これだけで二酸化炭素供給が酸素供給を超えることの説明にはなりませんから、他にも要因があったはずなんですが、それが思い出せません。日射量の低下もその一要因だったような気がします。

昨日、図書館で過去の新聞を調べてみたのですが、残念ながら例の記事は見つかりませんでした。これが見つかれば一番手取り早いんですけどね。もっとも、一学者の意見なので鵜呑みにするわけにもいかないとも思うのですが・・・。

お礼日時:2001/02/25 13:11

 植物が二酸化炭素を吸収して酸素を供給する、というのは、植物が成長して有機物を蓄えるから。

すなわち、空気中にある炭素原子を固定するからです。

 木を見て森を見ない、という言葉がありますが、一本一本の木は成長して有機物を蓄えていても、森林全体を見ると、枯れて分解していくもの、動物の栄養になっていくもの、その他で、有機物の総量は安定しています。
 成長過程の森林だけはトータルでプラスといえますが、地球全体で森林が成長しているとは思えません。数百年といわず、今でも酸素供給量はプラスではありませんね。

 ただ、地球上の有機物の総量をみれば、人間を筆頭に、増えている状態にあります。これは、化石燃料が地中にあったのを地上に引っ張り出した結果といえます。
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この回答へのお礼

せっかくご回答いただいたのですが、私が読んだ記事の内容は地球全体レベルの話では無かったようです。訳のわからない質問ですみません。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 00:47

私は、朝日新聞で読んだのですが、さほど大きくはない記事が、一面にのっていただけのような気がします。


内容ですが、私もうろ覚えなのですが、たしか、一定量よりも森林面積が減ると森林生態系の動物(昆虫等)の出す二酸化炭素のほうが、森林生態系の二酸化炭素吸収量を超える。という話だったと思います。
そのターニングポイントが、概算で50年後と書いてあったような…(これはかなり自信が無い)。
朝日新聞のホームぺージで調べられないでしょうか?
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この回答へのお礼

killistさんの回答を読む限り、私は勘違いをしていたようです。
私は“地球上の植物の呼吸による二酸化炭素供給量が光合成による酸素供給量を超える”と理解していたのですが、森林生態系レベルの話でしたか・・・。

ところで、朝日新聞のホームぺージで記事の検索をしてみたのですが、何故だか調べられませんでした。
ともかくご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/05 00:39

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Q有酸素運動・無酸素運動について教えて下さい!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて有効的にシェイプアップする場合、
有酸素運動をした後に無酸素運動をしたほうがいいんでしょうか?
それとも有酸素・無酸素・有酸素・無酸素と掛け合わせていったほうがいいんでしょうか?

また、有酸素運動と無酸素運動は時間的に続けてしないと意味ないですか?
 例えば、有酸素運動をしてから2時間後とかに無酸素運動をするとか・・。
       朝は有酸素運動、夜は無酸素運動とか・・。 

教えて下さい!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せている方、との事ですが、体脂肪率が高く、贅肉が多い、という事でしょうか。

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返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せてい...続きを読む

Q供給ガスの発熱量を高発熱量で表す理由

都市ガスやLPガスの発熱量を高発熱量(高位発熱量、総発熱量)で表すのはなぜでしょうか?

一般的に、熱機関やボイラーでは水蒸気の蒸発潜熱が利用しにくいため低発熱量で表すようですが、
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Aベストアンサー

燃料の主成分は炭化水素(炭素と水素の化合物)で、燃焼により水と二酸化炭素を生じますが、ガスは石油や石炭に比べて、水素が多いので高位発熱量と低位発熱量の差が大きくなります。
さらに、燃料電池のように水素を燃料としたものはその差がもっと大きなものになります。
以前はあまり潜熱を利用することはなかったので、低位発熱量で問題はなかったのですが、潜熱回収型給湯器や燃料電池などとの効率比較をするようになって、高位発熱量を使うようになってきたのだと思います。

Q活性酸素と酸素摂取

活性酸素が身体に害があるという事は
前々から言われていますが、

酸素カプセル、酸素水、酸素サプリなどで
大量の酸素を摂取した場合、
体内の活性酸素が増えたりする事はないのですか?


以前、何かのテレビ番組で
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飼育したところ、低酸素状態で飼育した物の方が、
動きは鈍かったものの、長生きしているようでした。

酸素水などはたかが知れてますが、
酸素カプセルなどは寿命と引き換えに
疲労回復や自然治癒力を引き出しているようで怖いです。


ただの杞憂でしょうか?

Aベストアンサー

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある世界です。ですから活性酸素そのもの悪者ではありませんし、むしろ体を活動的にし細菌などを殺すためにはなくてはならないもです。普通であれば少し多くなっても体に備わってるSOD、フリーラジカルなどのスカベンジャーがそれを無毒化して問題は起きません。

しかし、酸素補給然り、体に良いと思われるものでも過剰になると危険です。適応力を超えるほど活性酸素が増えすぎると、細胞を傷害しますし、酸化により老化もより進行します。

活性酸素は外から取り入れる酸素で発生するものよりも、心身のストレスが原因で発生するほうが圧倒的に多いのです。この方が怖い。

休息も睡眠も十分とれない長時間労働、過重労働、要は働き過ぎ、頑張り過ぎ、会社や家庭などの悩ましい人間関係、また薬の飲み過ぎなどがストレスとなって交感神経が緊張してくると白血球の中の顆粒球が増えてきます。実はこの顆粒球が死ぬ時に放出するのが活性酸素なのです。増えすぎた顆粒球は消化管などの再生上皮に辿り着き、その活性酸素で組織を傷害して死んでいきます。

組織が酸化しますので老化はもとより、胃炎、胃潰瘍、痔、白内障、ガンなど組織破壊の病気の原因になります。

活性酸素を考える時はストレス過多になってないか生活を振り返ってみることが大事です。

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
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Q電力の最大供給量と使用量の差はどこにいってる?

最近、電力会社が電力の最大供給量と使用量をネットなどで公開しています。

通常は、最大供給量と使用量には差があります。

この差はどうなるのでしょうか?

発電所を止めて、発電しないでおくとか?
発電するけど、どこかでわざと無駄使いするとか??
揚水とかして、エネルギーをためこんでおくとか???

Aベストアンサー

家庭で使われているエアコンも冷房であれば高暑に対応して余裕のある設計で
気温に応じて自動的に能力調整され最大で運転している訳ではありません。


例えば100台の発電機があれば、需要の少ない5月頃は10%程度の余裕を見込んで70台の運転しますが、余裕分は電圧と周波数を自動監視して発電機の能力を自動制御します。

夏の最需要時は100台の稼動となりますが、やはり余裕を持っている分は自動制御されます、然し夜間には需要が減るがこの分は揚水発電機を使い高所ダムに水を蓄えます、最需要時に発電し、火力などの発電量を平準化します。

土日など需要が減ると判明している分は発電機の運転を減らし効率化を図るが、時間単位で変化する分は発電機の能力を自動制御します。


「発電所を止めて、発電しないでおくとか?」       その通り
「発電するけど、どこかでわざと無駄使いするとか??」  ありえません
「揚水とかして、エネルギーをためこんでおくとか???」 その通りです

Q酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学



酸素摂取量が多い=吸気量が多いということでしょうか?
また、
酸素消費量は酸素解離曲線で表されるのでしょうか?

酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。

つまり二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要なのでしょうか?
持久走の選手は二酸化炭素分圧の上昇やphの低下なども必要な能力なのでしょうか?

Aベストアンサー

>二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要
…これは議論が逆転しています。
末梢へ行くに従い二酸化炭素分圧は上がり、酸素が消費されて様々な酸性酸化物が出来るので、その場所へ酸素を効率良く供給するためには酸素の解離を向上させねばなりません。
…極端な事を言えば酸素がヘモグロビンと強固な結合を作り続けていたら酸素は末梢へは供給されない事になります。
…また、ヘモグロビンは二酸化炭素と結合して肺へ運ぶ働きがありますから、二酸化炭素濃度が高い場所ではヘモグロビンは酸素と解離して二酸化炭素と結合してくれなくては困ります。

この様なヘモグロビンの複雑な行動は脊椎動物が進化の途中で「苦労」して手に入れた能力だと言えるでしょう。

Q電気自動車は二酸化炭素を削減できるのですか

電気自動車の普及に力を入れているようですが、原発がなくなって、火力発電で電気を作ってそれを、送電し自動車に充電。これとガソリンを車にいれて動かすのとでは、どちらが二酸化炭素を削減できるのですか。燃料を燃やして府ミスを沸騰させ電気をおこし、発電それを送電し、充電。それと運動エネルギーにかえて走ると行くことは、各工程でエネルギーロスがあるのではないのでしょう。それだったら直接ガソリンで走った方が効率がよく、二酸化炭素を削減できるのではないでしょうか。学者の人は、自動車が走っているところはクリーンですが、発電しているところはダーティとは考えないのでしょうか。

Aベストアンサー

みなさんがいろいろおっしゃっていて、かなり言い尽くされたと思われるので、
気になったのをひとつだけ。

> 燃料を燃やして水を沸騰させ電気をおこし、発電それを送電し、充電。
> それと運動エネルギーにかえて走ると行くことは、各工程でエネルギーロスが
> あるのではないのでしょう。
> それだったら直接ガソリンで走った方が効率がよく、二酸化炭素を削減できるのではないでしょうか。

この話のなかで重要な工程が一つ抜けていませんか?
ガソリンスタンドにガソリンを輸送するという工程です。
送電によるCO2排出量を考えるのならば、ガソリン輸送によるCO2排出量も
考えなければならないのでは?
これって送電に比べると結構大きそうですけど。

Q一重項酸素について2週間以上悩んでます

大気中にある酸素は三重項酸素分子で、酸素分子に光が照射して、励起状態の酸素分子は一重項酸素。なら酸素分子って言われたら、普通どちらをさすんですか?どちらもささないんですか?

Aベストアンサー

どちらも酸素分子ですが、強いて言うならば三重項酸素分子と考えてよいでしょう。

Q二酸化炭素排出量削減

京都議定書に伴って、日本にも二酸化炭素の削減目標があるわけですが、

(1)現状として、県レベルではどのようなことをやっているのか?
(2)県や市町村レベルで二酸化炭素削減のためには今後どんな工夫がひつようなのか、またどんなことが出来るのか?

みなさんの考え、専門家の方の見解等聞かせてください!!

Aベストアンサー

こんばんは(^^。

最近は、県や市の庁舎、あるいは公立の病院などで"ESCO"へのアプローチが盛んなようです。
今、経産省の庁舎のESCOも募集してます。

ESCOとは、省エネの専門の会社が、それぞれの建物にあった省エネ方法を診断、提案、施工して、それによって浮いた電気料金や熱料金の一部を報酬としてもらうという仕組のことです。

詳しくは↓のURLを(^^

参考URL:http://www.jaesco.gr.jp/

Q有酸素運動・無酸素運動と息切れについて

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ということは分かっているのですが、無酸素運動は酸素を必要としない運動であるはずなのに、なぜ息切れを起こすのでしょうか?
息切れは酸素を取り込むために呼吸を荒くしている状態だと思うのですが、それなら無酸素運動は酸素を必要とする運動ということですよね??
どなたか解説お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も以前、同様の疑問を持っていました。
以下は過去の「サイクルスポーツ」誌に載っていた内容の要約です。
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無酸素運動とは、エネルギーの産生に酸素を必要としない運動をいう。
この運動は強いパワーを生み出すことができるが、疲労物質として乳酸が生成される。乳酸によって筋肉が麻痺するため長時間無酸素運動を続けることはできない。また、乳酸は血液を介して肝臓に送られエネルギー源であるグリコーゲンに再び合成されるが、その過程で大量の酸素を必要とする。無酸素運動の後で息苦しくなるのはその為である。
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Q二酸化炭素排出量について

ディーゼル1Lあたり、およそ2,6Kgの二酸化炭素が排出されることは知っているのですが、この数値は、車に何も積んでいないものと仮定したときなのでしょうか?
例えば、10tトラックに何も積んでいない時と、満載の時では、二酸化炭素の排出量は違うのでしょうか?
卒業論文で農産物輸送における環境負荷を調べているのですが、どの資料を調べてみても答えが出なかったもので・・・
回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1の方の言われる通り、理論的L当たりの二酸化炭素発生量は同じですが、負荷によって不完全燃焼で煤・一酸化炭素が発生した場合(そちらの方が問題ですが)、その部分が極僅かですが差し引かれる事になります。
但し、空荷と満載時では車の燃費が違って来ますので、結果的な排出量には違いが生じます(走行キロ当たりの排出量)。
従って、言われている計算をする場合、データーがあれば片道は無積載、片道は満載時の燃料消費量を算定した上で排出量を計算するのが正確と言えるでしょう。
実際の運行に関しては行きも帰りも積載して行われる事が多いので、その面を反映させる事も事例によってはありえるでしょう(片道・満載での計算)。


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