【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

新聞に出ていたのですが,どういう意味なのかよく解らずじまいでした。ペットボトルは燃やしても「有害物質が出ない」と書いてあったのですが「そんなばかな!」と思いました。回収・再生する過程にでる輸送の際の排ガス等に比べれば燃やしてしまった方がBetterという意味なのか…?「有害物質が出ない」の解釈に苦しんでいます。教えて下さい!

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A 回答 (9件)

こんにちは。



一応、専門分野的な仕事をしているので………。
そう書いてあればある意味本当です。
これはスーパーやコンビニの袋も同じ事が書いてあるはずです。
有害物質のダイオキシン等は塩素系の物とPE系が燃焼時に融合し、有害物質が発生したします。
ですので、完璧にそのもの自体だけ(PETだけやPE袋だけ)燃やせば、確かに有害物質は出ないでしょう?

ただ、そんな事は不可能な事は当たり前です。
例えば、スーパーの袋は、結構ご家庭のゴミ袋としても活躍します。
これが焼却場で家庭ゴミ(厨芥物など)と燃焼時に融合し、ダイオキシンが発生いたします。
代表例で、ポリは塩素系の物との融合で、有害物質を増幅させるのです。
醤油の入れ物(PET)を洗わずに燃やせば物凄く有害ガスがでます。

スーパーの袋やペットボトルだけ燃やす、そんな事する人いませんよね?(苦笑)

ちなみに、余談ですが、卵パックの容器を1個、東京ドームで燃やすと、ダイオキシンの濃度が環境基準の2倍に膨れ上がると化学的にも立証されてます。
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構造式を覚えていれば.ある程度.正確なないわうが見当つくのですが.


石油一般で.答えます。

燃焼は.
温度上昇.固体から液体へ.液体から気体への変化
燃料気体と空気が混合.爆発限界下へ
最初に.hがかずれて.ラシセカルか.末端のc.hあたりが切れて.OH.coが清々.最後には水と二酸化炭素になるが.この為には.十分な酸素が必要であり.通常不足している(高圧酸素存在下のボンブ熱量計内で燃せば良いのでしょうけど)ので.反応中間体の.
一酸化炭素.カルボンさん.ケトン(アルデヒド)
が生成する。

が.原則ですが.プラスチックの場合には.若干かわります。
固体から.気体・液体に変わる途中で.プラスチックの熱分解物がてきます。つまり.テレフタルさん(どんな構造か忘却)に適当に炭化水素がついた状態の気体の蒸気ができます。この蒸気は温度が下がれば固体や液体に戻る場合もあります。一般に.高等生物は石油化学系ぶしつの生体分解はあまり得意ではなく.原則として有害物として機能します。つまり.ここで有害物が生成します。

また.ラジカル反応が原則の燃焼反応ですから.変な中間体が生成することは普通です。変な中間体.つまり.メタノール.アルデヒド.一酸化炭素が程度の差はあれ最低生成し.これらは有害物です。

ですから.大体年少では有害物が生成すると考えてください。
参考として.世界で最初に発見された発ガンぶしつは.燃料を燃したときにできたコールタールでした。この事を常に覚えていてください。
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 お前(=自分)の存在こそが有害だ!と言われてしまいそうですが、自然の営み以外は全て環境に負荷を与えうると考えれば、ペットボトルを埋める、再生する、燃やす・・・は全て有害でしょうね。


 しかし、(新聞記事の著者を知らずに書いてますが)その書いた方がLCA(ライフサイクルアセスメント)に詳しい方であれば、下手な細工を加えるよりも、他の方の回答にあるように、純粋なPETはC、H、Oのみで構成されたプラスチックスですので焼却処理が最も好ましい、といった意味で書かれたのではないでしょうか・・・。
塩分と一緒に燃やすと何でもダイオキシンになる、高温焼却炉なら完全分解が可能など、素人を騙す詭弁に負けず、ちゃんとご自身で正しい方策を見つけて頂くのが最良かと思います。基本はご自身のスタンスをはっきりして対応することかと思います。
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こんにちは。



ペットボトルに使用される材料はポリエチレンテレフタラート(Poly Ethylene Terephthalate:頭文字がP・E・Tだからペットと呼ぶ)という物質で、この中に含まれる元素は炭素、酸素、水素だけだそうです。つまり、燃焼しても発生するのは水と二酸化炭素だけという事になります。普通に物を燃やせば発生する二酸化炭素は、実態はともかく有害物質とは定義されないからまさしく”有害物質が出ない”プラスチックと言えますね。

ついでに、燃やすときの発熱量も紙や木に近いという事でプラスチック類のもう一つの問題、燃やすと高温になり焼却炉を傷める、と言う事もないそうです。

実際に以前私が在籍していた大学の化学研究室では実験後の使用済み試薬などの廃液をペットボトルに詰めて焼却するという事を実際に行っていました。今はどうだか知りませんがそれも理にかなった処理法だったようです。

参考URL:http://www.petbottle-rec.gr.jp/top.html
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燃焼温度が問題となります.


理想温度でがーっと一気に燃やした場合と,
沢山をじりじりと生焼けした場合とでは,
有害物質の出る出ないや量は変わって来ます.

焼却場からのダイオキシンも,ごみが大量であることや,温度管理が
徹底されていない,と言う要素によって排出されてしまうことが,
以前の大阪ので問題になっていましたよね.
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焼却場でペットボトルなどのプラスチック製品を大量に燃やすと、人間に有害なダイオキシンが放出されます。


プラスチックに限らず、物を燃やすことでダイオキシンが発生します。
参考urlをご覧ください。

ペットボトルのリサイクルは、回収→粉砕→溶融→紡糸→製品→製品というリサイクル工程を経て、各種衣料品となり、燃やさないで済みます。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/tsuyu/column/takibi.html
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ペットボトルの原料はポリエチレン・テレフタレート。


化学式は参照URLにあるとおり,
水素と酸素と炭素で出来ているため,
燃やしても水と二酸化炭素に分解されるかと。

参考URL:http://contest.thinkquest.jp/tqj1998/10094/recyc …
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ペットボトルって塩化ビニルでは無いので燃やした時に出る塩素系ガスがでない


そう言いたかったのでは?と思いました。
プラスチックやビニールなどは実際燃やせば黒煙をあげますがそれが無害とはどうしても思えません…
科学的知識全くありませんけどそう思いました。
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 ビニールやプラスチックなどの、いわゆる「合成石油製品」は何百種類もあり、すべてのプラスチックが燃やすと有害物質を出すとは限りません。



 そういう意味なんじゃないでしょうか。
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Qペットボトルからダイオキシンは発生しますか?

ペットボトルの、透明の胴体部分を燃焼したとき
ダイオキシンが発生することはありますか?

化学式からはダイオキシンが出てこないのですが・・・
発生する場合の化学式も教えていただけるとありがたいです。

ダイオキシンに限らず、燃焼したときに発生するものは
ほかに何がありますでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
他の方が書いておられるように、ポリエチレンテレフタレート(原料)からはダイオキシンは発生しません。
しかし、ペットボトル(製品)ということになるとちょっと疑問です。

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Qペットボトルを熱で溶かして好きな形に固める方法

ペットボトルを熱で溶かすといろいろな形になると思いますが、これを予め用意しておいた型に流し込んで固めることは可能でしょうか。

Aベストアンサー

業務で樹脂を扱っています。

結論から言いますと、無理ですね。
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洗浄と乾燥が不十分ですと、形にしても強度が不足します。
また、専用の樹脂成形機で加工しないと、融解する際に均一に熱とが加えられませんし、成形時に圧力を掛けないと強度も形状も満たす事ができません。

もしも、ペットボトルの樹脂に限らないで、樹脂を使って自由な形を作りたいのであれば、下記の様な商品があります。
これなら一般の方でも簡単に樹脂成形できますよ。
 http://www.rakuten.co.jp/brico/429678/819794/#849803

Qプラスチックを可燃ゴミにできるのは何故?

現在私が住んでいる倉敷市では、何種類かに分類してゴミを出す仕組みです。おそらくどこの自治体でも行われているでしょうが、私の所では、ペットボトルを含めプラスチックが可燃ゴミとして捨てられます。従って日々出るゴミの多くを占めるプラスチックの処分が非常に楽です。
しかし、私の実家ではプラスチックは一々分けねばならないので、複合製品の場合面倒くさいと母が嘆いていました。

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Aベストアンサー

実際には,分別収集している自治体でも,ほとんど焼却処理されて
いるそうです.コストが合わないからなんですね.
将来的なことも考えて,リサイクルの道筋を確立しておくために,
分別収集が行われている,と考えればよろしいと思います.

で,自治体によってどう違うか,というと,
現実主義で「実際に全部焼却してるんだから,まとめて集めちゃえ!」
って考えている自治体は一括回収しています.
一方,理想主義で「将来的にはリサイクルされるようになるだろうから,
今のうちにちゃんと分別しよう!」って考えている自治体は分別しています.

焼却炉についてですが,どのような焼却炉でもプラスチックは
簡単に焼却できます.他の材料とあまり明確な区別は不要だと思います.
強いて違いを言うなら・・・
○プラスチックは燃えるときに大きな熱を出すので,炉が若干傷みやすい.
○不完全燃焼によって毒性のあるガスが発生する場合がある.
などです.このため,プラ専用の焼却炉を作るなら,
高温に加熱できて耐久性が高く,発生するガスを「2度焼き」するような
メカニズムがあった方がベターだと思います.
そういう焼却炉も存在しますが,実際のところは普通の焼却炉で
処理されている場合が多いと思いますね.

類似の質問が「No.397470 質問:プラスティックごみのリサイクル」
に出ていますので参考にされるといいですよ.
焼却場の人のコメントも出ています.

実際には,分別収集している自治体でも,ほとんど焼却処理されて
いるそうです.コストが合わないからなんですね.
将来的なことも考えて,リサイクルの道筋を確立しておくために,
分別収集が行われている,と考えればよろしいと思います.

で,自治体によってどう違うか,というと,
現実主義で「実際に全部焼却してるんだから,まとめて集めちゃえ!」
って考えている自治体は一括回収しています.
一方,理想主義で「将来的にはリサイクルされるようになるだろうから,
今のうちにちゃんと分別しよ...続きを読む

Qアルミを燃やすと有毒なガスなどは出ますか

アルミホイルなど、アルミを燃やすと有毒なガス
は出ますか?

もし出るとすれば、どのような種類のガスで
どんな悪影響がありますか?

Aベストアンサー

アルミを燃焼させても、原理的には有毒なガスなどは出ません。

燃焼反応は、

2Al+3/2O2→Al2O3

です。

空気中では、高温にでもしないと、燃焼が継続しないでしょう。
酸素中なら光を出して高温になって燃焼が継続するでしょう。

有毒ガスは出ませんが、燃焼でできた酸化アルミニウム(Al2O3)が微粉末になって、
気中に煙のように飛散・浮遊する(ダスト、ガスではありません)ことがあります。
これは、有毒というほどのことはないでしょうが、吸い込めば、むせたりするでしょうし、
全くの無害ともいえないかもしれません。

一般的には、悪影響があるというほどのことはないと思います。

http://www.tn-sanso-giho.com/pdf/26/tnscgihou26_07.pdf

http://www.youtube.com/watch?v=PncA58Hj_xk

Q家の庭や畑でモノを燃やすのは違法?

近所の話なのですが、
自分の庭でモノ(枯葉やちょっとしたゴミ等)を燃やす人がいたり、
自分の畑で何か(不要物?)を燃やす人がいます。
そういう人達が結構いてます。

風の流れなどもあり、
近所に煙が漂い、窓も開けられないようになります。

こういった行為は違法でしょうか?
警察に通報したら対応してもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

法律では野外焼却行為(野焼き)は禁止されていますが
農業を営む方が畑の凍霜防止のための稲わらの焼却
畑の肥料となる焼灰を作る目的で灰屋での焼却など一部例外で認められている場合があります

また廃棄物処理法には「たき火(木の枝・落ち葉などの焼却)」と
「日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの」は規制されていません

ただし焼却が認められた範囲内でも、近隣住宅の洗濯物のよごれや
悪臭・煙など近隣住民の健康被害の配慮は必要です
あくまで周囲の生活環境に与える影響が軽微と判断される範囲内で認められていて
有害物質の焼却はできません

地域によっては、地方自治体による規制・消防による火災予防条例なども絡んできますので
詳しいことはお住まいの自治体に確認しないとわかりません
あまりのもひどい状況の場合は、警察や市役所に相談されたほうが良いです

Qペットボトルの耐熱温度

空容器に100度のお湯を入れて、冷蔵庫で冷やそうと思いますが、大丈夫でしょうか?
ちなみにサントリー南アルプスの天然水の空容器です。

Aベストアンサー

PETボトルの使用可能な温度範囲は、種類にもよりますが-15℃~45℃程度です。ミネラルウォーターの用途を考えるとこの範囲で十分ですから、そのボトルの上限は45℃ということになりますね。
なぜ100℃の熱湯をPETに入れたいのか分かりませんが(カルキ抜きですか??)、一度他の容器に移した後、冷ましてから入れるべきでしょう。カルキ抜きが目的ならそれでも十分な効果が得られますから。それに熱湯の入った容器を冷蔵庫に入れてしまうと庫内の温度が一気に上昇して電気代の無駄遣いと食品の劣化を招きますよ

Qペットボトルを溶かし、2センチ~10センチ程度の合成樹脂を自作するには

再利用も兼ねてペットボトルを溶かして再びなんらかの製品を作りたいと思います。
簡単な実験台(フード付)で行うにはどうしたらよいですか?
るつぼみたいので溶かせばよいのでしょうか?
溶かして型に流し込み、再び小さなアクセサリー等に加工したいと思っています。

Aベストアンサー

そういう質問をするからにはPET樹脂の融点くらいは調べてありますよね?
常圧大気下では溶ける前に燃えると思いませんか?

仮に脱酸素雰囲気中で溶かしたとして、それを金型に流し込むために、設備に投資するくらいだったら、私なら溶かすことなどせず、切り刻んで何らかの形にします。

Qプラスチックを燃やした時

プラスチックを燃やした時に出る有毒な物の名前を知っておられる方はいらっしゃいませんでしょうか?1つでも知っておられたらレスください!!

Aベストアンサー

プラスチックと言っても成分も種類もさまざまで、添加剤や難燃剤なんかも含まれていますのでそこから出てくる物質も異なるはずです。さらに空気中の窒素と反応したり・・・と考えるとキリがありません。一種類のプラスチックを燃やすと有害無害を一緒にして最小で10種類から数十種類発生すると言われています。
たとえばポリウレタンフォームや発泡スチロールに使われる発泡剤のフロンから熱分解で出るホスゲンやアンモニアのようなものもありますし・・・

塩素を含有する塩化ビニルや塩化ビニリデンからは塩素、塩化水素、ほかの種類のプラスチックと一緒に燃やすと発生するクロロベンゼン類やクロロフェノール類等、そのほかに一般的なプラスチックから出る物質が加わります。

窒素を含むポリウレタンやABSなどの樹脂からは、ホスゲン、シアン化水素、アンモニア、二酸化窒素、

エポキシ樹脂やポリカーボネイド樹脂からはビスフェノール、

テフロン樹脂(PTFE樹脂)からはフッ化水素、

プラスチックには共通して
ホルムアルデヒド、一酸化炭素、二酸化炭素、

合成ゴムや天然ゴムからは塩化硫黄、硫化水素、クロロプレンなどなど・・・

ちなみにここに書いたものの中には化学組成から考えて当然発生するだろうと私が勝手に考えたものが結構あります。書いている時間にプラスチックの種類を指折り数えただけでも40を超えます。これらのプラスチックが燃えて蒸発したときに発生する揮発物もほぼ例外なく有害ですので、有害物質の数は軽く100を超えるでしょう。
ちなみにダイオキシンというのはある一つの物質をさす言葉ではなく、数多くある「ダイオキシン類」と呼ばれる物質すべてをさす言葉で、これを物質として数えるのは適当ではないと思います。

プラスチックと言っても成分も種類もさまざまで、添加剤や難燃剤なんかも含まれていますのでそこから出てくる物質も異なるはずです。さらに空気中の窒素と反応したり・・・と考えるとキリがありません。一種類のプラスチックを燃やすと有害無害を一緒にして最小で10種類から数十種類発生すると言われています。
たとえばポリウレタンフォームや発泡スチロールに使われる発泡剤のフロンから熱分解で出るホスゲンやアンモニアのようなものもありますし・・・

塩素を含有する塩化ビニルや塩化ビニリデンからは塩...続きを読む

Q家庭でゴミを燃やすのって禁止ですよね?

私は以前、地方に住んでいて田舎と言うこともあってかほぼ全部の世帯で燃えないゴミ以外のゴミ全部を家庭で燃やすと言う風習がありました。洗濯物はやり直しになりますしにおいが残ってしまう場合もありました。晴れた日に窓を開けていると決まって嫌なにおいが入ってきました。その度に鼻炎が悪化して病院へ行ってました。苦情を言いたかったのですが親に相談すると、この地域は近所付合いが濃く「そんなことをするとここで暮らしていけなくなるからやめて」と言われました。他にもそこで住んでいて嫌なことが多かったので本当は家で暮らしたかったのですが嫌気が差して、あえて隣の県(府ですが)で就職し、1人暮らしを始めました。

しかし、田舎ではないのにここでも家庭でゴミを燃やす習慣がありました。今日、仕事の休みをもらって天気がよかったので溜まった洗濯物やシーツや布団など様々な物をたくさん干していたのですが隣家から火事かと思うような大量の煙が舞い込んできました。真っ白で外が見えなくなるくらいです。落ち葉や家庭のゴミを燃やしているようでした。以前も同じ家から煙が出て洗濯物がダメになってしまったこともありましたし、今回も洗濯物が台無しになってしまい、我慢できなくなって「家庭でゴミを燃やすのが禁止だと言うことご存知ですか?やめてもらえませんか?」そう直接苦情を言いに行ったら逆に怒鳴られ、「他所から来てるくせに偉そうなこと言うな!嫌なら出て行け!!」睨み付けて言われました。私の住んでいるマンションのベランダを見て「そうか、あの部屋に住んでるんだな・・。顔は覚えたからな!大家さんとも仲いいから。あんたの立場ないわ。警察に通報してみろ。近所の噂になってここで暮らせなくしてやるからな。とっとと失せろ!!」と言われました。

聞いた話ですがこの付近は治安が非常に悪くやくざも住んでいるそうです。実際見たこともあります。その家も周りが木や葉っぱで覆われていて中が見えません。どんな人かと思ったらやはり少し怖そうな人でした。
なんか、納得できないのですがこのまま我慢するか出て行くしかないのでしょうか?確か、家庭でゴミを燃やすのは禁止されていると思うのですが・・。仮に通報したところで顔や部屋まで知られてしまって私だということがばればれです。

私は以前、地方に住んでいて田舎と言うこともあってかほぼ全部の世帯で燃えないゴミ以外のゴミ全部を家庭で燃やすと言う風習がありました。洗濯物はやり直しになりますしにおいが残ってしまう場合もありました。晴れた日に窓を開けていると決まって嫌なにおいが入ってきました。その度に鼻炎が悪化して病院へ行ってました。苦情を言いたかったのですが親に相談すると、この地域は近所付合いが濃く「そんなことをするとここで暮らしていけなくなるからやめて」と言われました。他にもそこで住んでいて嫌なことが多...続きを読む

Aベストアンサー

法律ってこれじゃないでしょうか?
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html#1000000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

第十六条の二  何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。
罰則は結構厳しいのでは?
第二十五条  次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
十五  第十六条の二の規定に違反して、廃棄物を焼却した者

わざわざ市役所に相談するなんて手間をかける必要は無いと思います。

Q有機物(砂糖)を燃やすと炭(灰?)が残る?

有機物を燃焼させると炭(灰?)が残ることは、経験的にわかるのですが、

中学生からの質問で
「なぜ、エタノールは、何も残らないの?」
と質問されました。
「有機物+酸素ー>水+二酸化炭素 ?」
と思い出して説明したのですが、逆になぜ、
例えば砂糖(有機物ですよね?)を燃やすと
カラメルになってついには炭になって残ってしまうのでしょう。

もっと根気強く燃やせば何も残らなくなるのでしょうか?

炭(灰?)ができるときと、できないときの違いを教えてください。

ついでになぜ無機物の塩は、砂糖のように燃えないのでしょうか?

Aベストアンサー

有機物+酸素ー>水+二酸化炭素
という考え方は、決して間違いではありません。
(もちろん、実際はもっと複雑ですが)
ただし、有機物に対して、十分に酸素があればの話です。
空気中で燃やしたくらいでは、酸素は十分とは限りません。
そうすると、高温で残った炭素どうしがくっつき合って、
いわゆる「炭」となります。
木炭の作り方を知っていますか?
あれは木材(有機物)を密閉した炭焼き釜中で熱して作ります、
そうすると、酸素が不足した状態で温められ、
木材中の水分や、炭素以外の成分が飛んでいってしまい、
炭素成分だけが炭となって残ります。
もし、このときに空気が混ざると、炭は酸素とくっついてガスとなり、
灰(無機物)のみが残ってしまいます。

さて、砂糖の場合ですが、
砂糖は、炭素と水素と酸素から基本的に構成されています。
まず、砂糖を暖めると溶けます。
溶けて、なおかつ熱すると、
砂糖の中に残っていた水素や酸素の成分が飛んでいってしまいます。
その後、残った炭素同士がくっつきあって、炭となって残ります。
ご家庭や学校の実験室では、温度が低くて酸素が不足している環境なので、
通常は、こういう結果となります。
もし熱したときに十分高温でかつ十分酸素があれば、
全て水蒸気と二酸化炭素となってきれいさっぱり無くなるはずです。

エタノールの場合ですが、
まず、エタノールは揮発性ですから、
温めると、燃えるよりも蒸発します。
気体となることで周りの空気と十分混ざり、酸素が十分な環境ができます。
そこで、ほとんど水蒸気と二酸化炭素になります。
エタノールでも、酸素を遮断した状態で熱すると、
ちゃんと炭になります。
ガスバーナーで酸素が足りないと、ススがでますよね?
あのススは炭です。

ものによってどう違うかと言うことですが、
化学物質にはそれぞれ固有の融点や沸点、あるいは、熱分解温度というものがあります。
要するに、熱したときに酸素と化合する他に、別の反応が一緒に起こります。
ですから、燃やす環境でおのずから結果が異なってくるわけです。
また、酸素と有機物がくっつく温度、すなわち燃焼温度もものによって違います。
一般的には、低分子量で、酸素や水素の含有量が多いほど燃えて無くなりやすいです。
もちろん、有機物なら「根気よく燃やせば」全て無くなりますよ。
この場合の「根気よく」というのは、高い温度と十分な酸素を意味します。

無機物ですが、
燃える、すなわち、酸素とくっつく反応は、
原則としてだいたいのものが可能だと思ってください。(とりあえず)
ただ、有機物が燃えるのにくらべて、
はるかに高い温度(時には2000~3000度)など、
シビアな環境が必要になります。
ですから、私たちの身の回りの道具を使ってできる燃焼実験では、
燃えないのです。
あとは、「燃える」という定義の問題で、
有機物が酸素と化合するときは、多くの熱を放出するので、
「火」をはなって燃えます。
無機物の場合は、むしろ熱を吸収して酸素とくっつく場合があります。
この場合、「火」はでません。
ですから、見かけ上燃えてない、といってもいいですよね。

有機物+酸素ー>水+二酸化炭素
という考え方は、決して間違いではありません。
(もちろん、実際はもっと複雑ですが)
ただし、有機物に対して、十分に酸素があればの話です。
空気中で燃やしたくらいでは、酸素は十分とは限りません。
そうすると、高温で残った炭素どうしがくっつき合って、
いわゆる「炭」となります。
木炭の作り方を知っていますか?
あれは木材(有機物)を密閉した炭焼き釜中で熱して作ります、
そうすると、酸素が不足した状態で温められ、
木材中の水分や、炭素以外の成分が...続きを読む


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