『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

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A 回答 (6件)

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。


粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。
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この回答へのお礼

とても安心できるアドバイスありがとうございます。
皆さんのご指摘なように、適度な水替えで様子をみます。
ちなみに、NO3(硝酸塩)の濃度は250mg以上のようで
かなり高めでやばいのかな・・・?
他はほぼOKなようです。GH(総硬度)が少し高めみたい(16°d)
PHは6~6.5ぐらいだと思います。(酸性が少し強いのかな?)
30cm水槽(Tetora30RG)で底床は大磯砂。外掛け式フィルターです。

お礼日時:2007/07/15 09:13

読み違えましたか...


硝酸塩濃度250mg以上というのは、上限を振り切っていますので、
「けっこう」ではなくて、非常に高いです。
それでも生体は簡単に死なないので、緊急に憂慮すべきことではありませんが、飼育水の貧栄養化対策は必須です。

立ち上げ2ヶ月,大磯砂,pH6~6.5,硝酸塩250mgOVER etc.ということで考えると、ちょっと辻褄が合わせ難いです。
今ある情報で推測していきますね。

大磯砂は、海産の黒っぽい砂利というような意味で用いられており、
サンゴや貝殻を(カルシウム,マグネシウム)を多く含む粗悪品だったのかもしれません。

硝酸によるpHの低下とカルシウム,マグネシウムによるpHの上昇とかち合った結果、
pH6~6.5という、飼育に適正そうなpH値になっているのだと考えます。

仮説を裏付けるのが、16dHという高過ぎる硬度でしょう。
一部の水草は育ちますが、南米産の水草などは到底育ちません。
0~3dH(低硬度),4~6dH(高硬度)という具合に分けるほどですので。
高硬度により上手く育たない生体もいます。

肥料は、メーカーの説明を読みました。
見た瞬間、この形は窒素分を含むヤツだ!なんて思いましたが、
硝酸塩,リン酸塩を含まず、pH,KHに影響のないものらしいですね。
説明を信じるなら、除外して構わないのですが...
三大栄養素を含んだ上で、そこまで都合の良い物がなんなのか、私は知りませんので、コップに入れて試してみるかと思います。
実はアンモニア態窒素が主成分だったなんて詭弁も厭なので。(笑)アンモニア態窒素→亜硝酸態窒素→硝酸態窒素

で、やはり水替えが不足していて、餌の量が多過ぎて硝酸が蓄積したくらいしか、今のところ思い浮かびませんね。

--
対策としては、

半年~2年程度我慢するつもりで、換水頻度の高い飼育で、カルシウムが抜けきるのを待つか、
思い切ってリセットして、アクアグラベルのような川砂もしくは大磯砂を酸処理してしまうことです。

水草はアナカリスを大量に入れて、硝酸塩を吸収させると良いでしょう。(ハイグロフィラとアナカリスで底面の1/5~1/3)
光さえあれば、アナカリスが現状では最も適します。
他の水草の成長が著しくなれば、アナカリスは除外して構いません。

水替えは必須です。
ただ、硝酸塩の毒性よりも、硬度ショックの方が恐ろしいですので、徐々にの換水を心掛けましょう。
水道水の水質の方も計測しておいて下さい。(但し、1日放置したものを計測のこと)
換水する側の水にpH降下剤を使うのも、今の段階では有効です。ただし、常用するようなものでもありません。

餌の量も見直して下さい。
魚は自身で体温を保ちませんので、稚魚のうちや意図的に大きく育てる場合は除きますが、量が少なくても大丈夫なんです。
耳掻きで1~3杯程度、痩せてこなければ可です。

基本的に肥料は難しいので、気軽には手を出さない方が賢明です。
特に、肥料は水草主体の考え方をする水槽で与えるものであって、魚主体の水槽ではコケを増やすだけにもなりかねません。
使うとしたら、現状ならイニシャルスティックをハイグロフィラとパールグラスに与えます。
底床中ならコケは利用できませんし、イニシャルスティックはカリ主体なので。
硝酸塩が検出されなくなったら、根張りの良い水草に、WATERPLANTを与えても大丈夫だと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
今日も1/5ぐらい換水した後、水質テストしたのですが、
やはり硝酸塩濃度が高い反応でした。
硬度は10dHぐらいに近い反応でした。(それでも高いですね。)
気長に水替えで対処しようと思います。
メタボリックネオンテトラがいるので、餌の量もなるべく減らします。
餌は最初、1日3回もあげていたんです・・・。
きっとそれの蓄積なんですね。。
魚が今のところ☆にならないのが救いです。

お礼日時:2007/07/15 18:20

NO4です。


お礼文を読んで気が着いた箇所に回答します。

>NO3(硝酸塩)の濃度が250mg以上のようです。
明らかに高いですね。

>GH(総硬度)が少し高めみたい(16°d)
異常に高いですね。普通は5前後で10以上の水を知りません。水道水をお使いですか?

>PHは6~6.5ぐらいだと思います。
硬度が高いわりにpHは正常で飼育水には適したpHです。

>底床は大磯砂。外掛け式フィルター
フィルターは改造して生物濾過を機能させているのでしょうか?交換用フィルターマットだけでこのようにNO3が高い事は考えられないので、何か水槽内に硝酸塩の発生物質が入っていることが予想されます。
通常NO3の発生は生物濾過の最終物質で濾過効率の良い濾過器を使用している時に水換えしないと高くなります。

>肥料のWATERPLANT(ライフホールディングス社)を3つ埋めています
原因はこの肥料の可能性が強いと思います。
このことが正しければ、底床中に溜まっている硝酸塩が滲みでてきますのでいくら水換えしても無駄かと思われます。

この回答への補足

この肥料のせいのような気がしてきたので、全て取り出しました。
これには「硝酸塩は含まれない。特殊コーティングによりPHに影響を与えず、、、」と書いてあるのですが、強くはさんだときに、そのコーティングをいくらか壊したようなので、中の液がしみだしたかもしれません・・・。
とりあえず水替えをよくします。ラミーノーズの頭は赤いのですが・・・。
いろいろなご指摘、ありがとうございます。

補足日時:2007/07/15 15:21
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この回答へのお礼

ご指摘の通りかもしれません。
実は、一昨日までこの肥料を6つ入れてました。
水草はよく育つようになりましたが、
60cm水槽のとき4つが適量と書いてあるのに昨日、気がついて、
すぐに3つに減らしました。今は2つにしています。
あとテスターはTetoraの「5in1」でだいたいの数値なんです。

お礼日時:2007/07/15 14:07

こんにちは。


硝酸塩(NO3)は海水魚飼育では致命的はダメージを受けますが、淡水魚水槽では殆んど影響を受ける事は感じません。蓄積される事でpHの低下が心配される事ぐらいですから、現在のpHがどの程度なのか書いていないので正確な判断が着きませんが、pH6以上有ればエビには影響が無いと考えられます。

>硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
硝酸塩(NO3)の濃度がどの程度でしょう100mg/リットル以下であれば全く心配は入らないと考えております。この数値が更に高くなると黒ヒゲゴケの発生が有りますので、小まめな少量の水換えが必要と思います。

>水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
アヌビアス類、ウイローモス類、ミクロソリウム類は成長が遅く、水質の安定には役立ちますが、硝酸塩(NO3)の吸収には役に立ちませんので、マツモやアナカリス、嫌われ者のアオウキクサのようにガンガン殖える草を使用すると良いですね。

>硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?
pHとNO3の数値が書かれていないので正確には判断が出来ないことが残念です。

>テトラバランスというものを入れて
長期の飼育を目指すのであれば、水質調整剤は使用するべきではなく、一時的な解決策で直ぐに元に戻ってしまいますので気休めにしかならない事と思って下さい。

水質はセットした濾過器や濾材、底砂や水草と魚の飼育数などで自然と決まってきます。これらを無視して水質調整剤の使用は適正な水質とは外れてしまいますので、飼育を難しくしてしまいます。
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この回答へのお礼

NO3(硝酸塩)の濃度が250mg以上のようです。
他はほぼOKなようです。GH(総硬度)が少し高めみたい(16°d)
PHは6~6.5ぐらいだと思います。(酸性が少し強いのかな?)
30cm水槽(Tetora30RG)で底床は大磯砂。外掛け式フィルター
ネオン5匹、ラスボラ2匹、コリドラ2匹、エビ3匹、
オトシン、ゴールデンハニーグラミィ、グラスキャット、ブラックファントム、ラミーノーズそれぞれ1匹です。
水草はナナ、ウィローモス、ハイグロフィラ、パールグラス、ウィステリアです。
肥料のWATERPLANT(ライフホールディングス社)を3つ埋めています。
最近は1日1回のエサを少量与えています。
水替えは適当になんとなく1/5ぐらいずつ・・・。
多種の1匹飼いで、しかられそうです・・・。
皆さんがご指摘されてるように、適度な水替えで様子を見てみます。
アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2007/07/15 09:17

一応確認です。


NO2ではなくて、NO3ですね。

(NO3)硝酸塩が多いということは、水槽の水は出来ている状態です。
とりあえず、水換え頻度を多くするのが一般的方法です。
私はあまり薬は使いたくないので、、、、
・50リットルの水槽ならば、毎日5リットルずつ換水。(3週間~1ヶ月もすれば正常値に戻ると思います)
No.1の方も仰っていますが、大量換水の回数を増やすよりも、少量を毎日です。
・底砂がソイル系以外ならば、底砂表面のごみ取も積極的に行なう。
・明るい照明設備があるのならば、アマゾンフログビットやアマゾン血止め草のような、メチャクチャ成長の早い水草を一時的に、ドカッと放り込むと、水草が硝酸塩を吸収してくれます。
大体、一週間ほどで効果が実感できます。

エビは水槽の詳細がわからないと、可能性は多々色考えられるので一概にはわかりませんです。
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この回答へのお礼

NO3(硝酸塩)の濃度が250mg以上のようです。
他はほぼOKなようです。GH(総硬度)が少し高めみたい(16°d)
PHは6~6.5ぐらいだと思います。(酸性が少し強いのかな?)
30cm水槽(Tetora30RG)で底床は大磯砂。外掛け式フィルター
ネオン5匹、ラスボラ2匹、コリドラ2匹、エビ3匹、
オトシン、ゴールデンハニーグラミィ、グラスキャット、ブラックファントム、ラミーノーズそれぞれ1匹です。
水草はナナ、ウィローモス、ハイグロフィラ、パールグラス、ウィステリアです。
肥料のWATERPLANT(ライフホールディングス社)を3つ埋めています。
最近は1日1回のエサを少量与えています。
水替えは適当になんとなく1/5ぐらいずつ・・・。
多種の1匹飼いで、しかられそうです・・・。

お礼日時:2007/07/15 09:08

tamutantanさん、こんOOは。



硝酸塩が高いといってもどれぐらいでしょうか。
飼育している魚種や水槽の大きさやフィルターなどの装備はなんでしょうか。

これらの情報がないと詳しい回答ができません。

手っ取り早く硝酸塩濃度を下げるには水換えを行うことですが、一度に大量に行うと生体によくありませんので少量を頻回にすることです。それで水質を維持しつつ根本的な対策を行いましょう。
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この回答へのお礼

すみません。
30cm水槽(Tetora30RG)で底床は大磯砂。外掛け式フィルター
ネオン5匹、ラスボラ2匹、コリドラ2匹、エビ3匹、
オトシン、ゴールデンハニーグラミィ、グラスキャット、ブラックファントム、ラミーノーズそれぞれ1匹です。
水草はナナ、ウィローモス、ハイグロフィラ、パールグラス、ウィステリアです。
肥料のWATERPLANT(ライフホールディングス社)を3つ埋めています。
最近は1日1回のエサを少量与えています。
水替えは適当になんとなく1/5ぐらいずつ・・・。
多種の1匹飼いで、しかられそうです・・・。

お礼日時:2007/07/15 08:59

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参考:
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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

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ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

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マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
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> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
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使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

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マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
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ドス黒くドロドロになり、、、
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Q再びの亜硝酸地獄、原因と対処を教えてください。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
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No.1です。
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・ニトロソモナス属(濾過バクテリア)
・ニトロバクター属(濾過バクテリア)
(病気などの原因で有害細菌)
・硫酸還元細菌
・全従属栄養細菌
・脱窒細菌
・蛋白分解細菌

=対策=
・亜硝酸が発生しているって事は、アンモニアも発生しています。
アンモニア濃度が正常値だと云うことは、アンモニアを硝化するニトロソモナス属の細菌には異常が無いことを示しています。

金魚の水槽とウパの水槽の両方に、一時的に「ゼオライト」の使用を提案します。
「ゼオライト」は強力なアンモニア吸着剤(正確にはイオン交換反応)。
水槽内の、アンモニアの総量を減少させることにより、ニトロソモナス属の細菌がアンモニア硝化後に発生する亜硝酸を減少させることが可能になる作戦です。

ゼオライト(通販はGW休みなので注意)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1122850000&itemId=69583

使用方法は、タバコ箱1~2個分をネットなどに入れて、水槽や濾過器の水流のある場所へ設置すればOK。

・亜硝酸濃度が下がった後・
金魚水槽では、そのまま入れたままでもOK。
→ゼオライトは濾過バクテリアの繁殖低着床になります。
→ゼオライトはpHを若干アルカリ性側に引っ張りますが、金魚飼育には好適です。

ウパ水槽では、水槽から撤去した方が良い。
ウパは、長期間、飼育水がアルカリ性だと肌荒れを起こす危険性があります。

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q水槽のアンモニアが下がりません

ここ最近、ばたばたとグッピーが死んでいるものです。
以前質問させていただいた際に水質検査を勧められて、ここ2日ほど測定しているのですが、PHが6前後で、最初に5.0、すぐに3分の一ほど水替えして、次の日にも5.0くらいです。見ているこっちが気分いいくらいの濃い緑色です。匂いも少しするような気がするのですが悪臭というまでではないような?フィルターとかのプラスチックの匂いかと思ってましたが違うかもしれませんね。ちょっと花粉症気味で・・・。

この状況でも2週間ほど長生きしているグッピー3匹とエンゼルもいますが、このまま水替えを毎日行っていくことで様子をみるのと、バクテリアを早く作るためにこのまま1週間水替えをしないのとどちらがいいですか?

一応45cm水槽で水作りをはじめてから約1ヶ月ですが、こんなにもアンモニアって高いんでしょうか?それともフィルターがだめとか?確かにかなり汚いのですが・・・。やっぱり市販のバクテリア液だけで水を作ろうとしたのがだめだったのですか・・・。

それとソイルの場合の水替えは土を一緒に吸い込むように水替えをするんですか?水草を植えているので一緒に巻き上げて抜けてしまうことが多いのですが、こういう場合はどうすればいいですか?

ここ最近、ばたばたとグッピーが死んでいるものです。
以前質問させていただいた際に水質検査を勧められて、ここ2日ほど測定しているのですが、PHが6前後で、最初に5.0、すぐに3分の一ほど水替えして、次の日にも5.0くらいです。見ているこっちが気分いいくらいの濃い緑色です。匂いも少しするような気がするのですが悪臭というまでではないような?フィルターとかのプラスチックの匂いかと思ってましたが違うかもしれませんね。ちょっと花粉症気味で・・・。

この状況でも2週間ほど長生きしているグッピー3...続きを読む

Aベストアンサー

文章だけでは難しいですが、通常アンモニアは水槽セット後
1週間しか出ませんのでろ過槽が機能していないと思います
水が出来ていないのに水草も・・・
作り直した方が早いかもしれませんけど・・・
ろ過槽は何を?ろ過材は?PH5も異常ですので試薬の異常も
考えられますが・・・
エアレーションだけでもそんなに死にません
私はきちんとセットをしなおした方が早いと思います
参考までに

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q水槽のPHの下げ方

最近、熱帯魚を買い始めた超初心者です。

現在、
「テトラ20匹」と「グラスキャット10匹」と「えび2尾」を
60cmの水槽で飼っているのですが、
水草が枯れ始めため、試しにpH試薬やpHメーターで
計ってみると7.5ありました!

テトラの適正phは6.5ということなので、
あわててpH降下剤(液体)・pH安定剤(ブロック)・バクテリアを
投入したのですが、一時的に下がるだけで
すぐにpH7.5位に戻ります・・。
何回やっても戻ります・・・。

何がpHを上げる原因になっているのでしょうか?
「流木」などを入れたほうが良いのでしょうか??
pHを適正にする方法および今後の対策ついて
教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ、早くpHが下がり始めるように感じています。

解決方法としては、使用している水道水のpH(7.2)・GH(5)・KH(4)を測定してください、()内は私の使用している水道水の数値です。
この数値と同等か以上であれば、下げることは時間がかかりすぎますので、底砂をソイル系(私はアマゾニアを使用しています)に変えることで簡単に下がりますので、あれこれ考えず、面倒でもリセットしたほうが、後々高pHに悩まなくてすみます。
pHを下げる方法としては
・二酸化炭素の添加
・成長の早い水草(マツモやアナカリス)を利用して硬度を下げる
・巷間言われるピートモスを30分ほど煮沸してから濾過に入れる。
これらよりも底砂をソイル系に換えるほうが、短期間で確実です。

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ...続きを読む


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