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大学のレポート作成の為に須磨に関わる文学作品を探しています。
源氏物語
平家物語
松風
以外にあるのでしょうか?
できれば現代文学以外でお願いします。

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A 回答 (3件)

近現代文学ですが・・・・


岡田八千代『築島』
椎名麟三『美しい人』
土田耕平『須磨在住吟』『斑雪』
徳田秋声『蒼白い月』
正岡子規『月見草』

芭蕉『猿蓑』」「かたつむり角ふりわけよ須磨明石」

明石ですが
稲垣足穂『明石』
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 山本周五郎の出世作は「須磨寺附近」です。


 新潮文庫に収められています。
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『松風』は謡曲ですが、探している作品は小説でなくてもよいということでしょうか?


源氏物語・平家物語をモチーフにした浄瑠璃・能狂言・歌舞伎といったものははずしたほうがいいのでしょうね。

↓こんなベタな題のもの見つけてないはずないと思うのですが……

『須磨日記』
江戸時代の紀行文。香川景周が歌仲間とともに須磨を訪ねた時のことが書かれています。

『須磨記』
江戸時代に出版された偽書。菅原道真作とした紀行文で、京から須磨にいたるまでを書いたもの。
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いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに

うんぬんかんぬん

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 こんばんは、少しばかりお邪魔します。
『源氏物語』といっても、近代以後をとっても与謝野源氏もあれば谷崎源氏そして瀬戸内源氏もありますよね?。更に細かく見ていけば、日本文学を専門とする研究者による訳もあります。同じ作品に対して幾つもの訳本があるのはなぜかとの疑問も成り立つでしょう。
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 質問者様がテクストとして利用されているのは、恐らく小学館版の日本古典文学全集のスタイルであることも想像がつきます。もしこれが岩波の古典体系ならば、現代語訳の訳文は付されてもいません語釈と頭注そして補注が詳細な形で掲載され、文学として楽しむことよりも研究対象としてこの作品を扱っているとも申せます。
 もし質問者様が文学作品としての『源氏』を愉しみたいと仰るなら、そのままの原文をお読みになることをお勧めします。そして訳文に拘る必要もないでしょう。個人で愉しむのですから、文法的におかしなところがあってもそれは許容もされます。
 但し、これが一度質問者様の手を離れて試験の出題問題となったならば話は別です。一応は「テスト問題」ですからその場合には範解が必要となり、また他者の目にも触れるとの要素もありますから、その場合には文法を含めての正確な語釈が必然的に求められもします。そうした場合には恣意的な解釈は不適切といえます。
 辞書を手許に置いて読み進めることはとても大切な基本ですが、その「辞書の説明」に余りに囚われすぎても、この動詞の活用形がどうのこうのとか敬語の対象がどうてらこうてらとの説明にも終始してしまい、「『源氏物語』を読みたい!」との当初の目的から遠離ってもしまいます。
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 こんばんは、少しばかりお邪魔します。
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