大学のレポート作成の為に須磨に関わる文学作品を探しています。
源氏物語
平家物語
松風
以外にあるのでしょうか?
できれば現代文学以外でお願いします。

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A 回答 (3件)

近現代文学ですが・・・・


岡田八千代『築島』
椎名麟三『美しい人』
土田耕平『須磨在住吟』『斑雪』
徳田秋声『蒼白い月』
正岡子規『月見草』

芭蕉『猿蓑』」「かたつむり角ふりわけよ須磨明石」

明石ですが
稲垣足穂『明石』
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 山本周五郎の出世作は「須磨寺附近」です。


 新潮文庫に収められています。
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『松風』は謡曲ですが、探している作品は小説でなくてもよいということでしょうか?


源氏物語・平家物語をモチーフにした浄瑠璃・能狂言・歌舞伎といったものははずしたほうがいいのでしょうね。

↓こんなベタな題のもの見つけてないはずないと思うのですが……

『須磨日記』
江戸時代の紀行文。香川景周が歌仲間とともに須磨を訪ねた時のことが書かれています。

『須磨記』
江戸時代に出版された偽書。菅原道真作とした紀行文で、京から須磨にいたるまでを書いたもの。
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Q須磨区の、神戸医療センターの最寄りのホテル

須磨区の、神戸医療センターの最寄りのホテルを教えて下さい。
初めて行くので、検索しても位置関係などがよく分かりません。

Aベストアンサー

「新神戸」、あるいは「三宮(さんのみや)」の近くにあるホテルを利用する手もあります。

「新神戸」には「新幹線」の駅があります。
「三宮」には、「地下鉄」、「JR」、「阪急電車」、「阪神電車」の駅があります。

地下鉄「新神戸」、あるいは「三宮」から、「名谷(みょうだに)」までの所要時間は20~22分くらいです(直通で行けます)。

●三宮近辺のホテル

https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E3%80%80%E4%B8%89%E5%AE%AE%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&fb=1&gl=jp&hq=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&hnear=0x60008efab322af0f:0x55a909de9f78f4b1,%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C+%E4%B8%89%E3%83%8E%E5%AE%AE%E9%A7%85&ei=yPRcU7PwCIPvlAWzloGIAw&ved=0CEoQtQM

●地下鉄ルート

「新神戸」--「三宮(さんのみや)」--〇--〇--〇--〇--〇--「新長田」--〇--〇--「名谷(みょうだに)」--以下略
‥‥‥となっています。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/subway/jikoku/
 

「新神戸」、あるいは「三宮(さんのみや)」の近くにあるホテルを利用する手もあります。

「新神戸」には「新幹線」の駅があります。
「三宮」には、「地下鉄」、「JR」、「阪急電車」、「阪神電車」の駅があります。

地下鉄「新神戸」、あるいは「三宮」から、「名谷(みょうだに)」までの所要時間は20~22分くらいです(直通で行けます)。

●三宮近辺のホテル

https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&q=%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E3%80%80%E4%B8%89%E5%AE%AE%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83...続きを読む

Q平家物語の有名な始まりは「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」ですが源氏物語の始まり又は源氏物語を教

平家物語の有名な始まりは「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」ですが源氏物語の始まり又は源氏物語を教えてください。

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Q渋谷で格安ホテルを教えて下さい!

良く買い物で渋谷に行くのですが、終電を逃してしまいます。

気軽に泊まれるお勧めの格安ホテルを知りたいです。

またこのような格安ホテルの雰囲気はどんな感じですか?

宜しくお願いします!

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ここ1~2年、不景気で出張が減ったせいか、ビジネスホテルの稼働率が悪化し、価格競争に陥っています。しかし渋谷周辺は需要もまだあるほうですし、元々地価の高いところなので、ビジネスホテルも高めです。終電を逃がしてからチェックインできるところといえば、カプセルホテルくらいでしょう。男性専用ですが道玄坂の上にあります。

Q源氏物語と平家物語比較

こんばんは。社会人になって古典に目覚めだしたものです。
私は恥ずかしいことに、中学校くらいまで、源氏物語は源平の戦い、
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拍子抜けしました。一方は小説、一方は軍記、、。

ところで、上記二大作品について中国人にどちらが日本では評価されているか、と聞かれました。私と同じように考えていたそうです。読者層では前者のような気がしますが、
それぞれのジャンルが異なるので、単純比較できません。

そこで、人格形成、という点ではどちらがより影響の度合いが高いか、という観点で比較してみたらどうかと思いました、ちょっと強引な基準設定ですが、、そう仮定すると、「平家」を選んでしまいます。

私もほとんど読んでいませんが、、「平家」に惹かれています。
平家琵琶の演奏を聴くとなおさら没頭しそうです。

Aベストアンサー

基本的にはどちらも修養の書とは言えない性格を持っていると思いますし、NO.2の方がおっしゃるように結論は好みの問題に帰するほかはないとも思われます。また「人格形成」という言葉から、いかに若年層に益するかということがテーマのような印象を受けたりもするのですが、敢てそれらのことを棚上げしてお題目にお答えすれば、私の軍配は平家に上がります。

「平家物語ほど運命という問題をとりあげた古典も少ないだろう」(石母田正『平家物語』)

大きな歴史のうねりの中に活写される人物群像を眺めるだけで謙虚な気持ちになるということもありますが、何よりもまず頻出する「死の語り」が平家を推す最大の理由です。

「常々、彼(司馬遷)は、人間にはそれぞれその人間にふさわしい事件しか起らないのだという一種の確信のようなものを有っていた。これは長い間史実を扱っている中(うち)に自然に養われた考えであった。同じ逆境にしても、慷慨の士には激しい痛烈な苦しみが、軟弱の徒には緩慢なじめじめした醜い苦しみが、という風にである。」(中島敦『李陵』)

これと同じことは「死」についても言えると思います。(ちょっと断っておきますが、ここでいう「死」とは、間近に迫まる避けられない死を意識したときの人間の態度や身の処し方のことです。ぽっくり死ぬとか苦しんで死ぬとかいう死に方の意味ではありません)
よく「死に様(ざま)にはその人の生き様が容赦なく現れる」などと言いますよね。確かにガンの闘病記や終末期医療に携わる人たちの本から、死を間近にひかえた患者さんたちのありようを窺うと、なるほどと実感される言葉なのですが、平家を読んでいてもやはり同様の印象を受けることができます。

もちろん平家は史書ではなく叙事詩に分類される古典ですから、「作者」が(死を記録するのではなく)死に様を描くことによって人物を色付けているとも言えるでしょう。また作者が此岸や彼岸にうるさい中世の人間であってみれば、そう考えるほうが自然だとも言えそうです。
しかしそれならばなおのこと、侍や悪僧の死に際にみられる人間模様がこの古典の読みどころとして際立ってくるのではないかと思います。
言うまでもなく、作者は死に様にその人物像を集約しようと努めるはず、だからです。

「人間は刻々に死につつあるので、別に、死という特定のものがあるわけではない。刻々の死を終える時があるだけだ。従って、刻々の死を意義あらしめるためには、刻々の生を、最善を尽くして生きねばならない。それを全うした者にのみ、よき“終わり”がめぐまれる」(新潮45・編『生きるための死に方』・野口晴哉という整体の先生の言葉)

もともと生き様が反映されやすい死に様、そして作者(小林秀雄風に言えば「個人を越えた名手」)が健筆にいっそう力を込めたであろう死に際、それが頻出する古典が平家物語である、というのがお題目を念頭に置いた上での私の見方です。
この観点から結論を述べますと、様々な死のあり方(文学的に気取れば「運命のうねり」とでも言いましょうか)を通して、その対極でもあり背中合わせでもある自己の生き様に目を向ける習慣を獲得することが、おしゃるところの「人格形成」に通じるといえば通じるのかなあと考えます。
そのようなわけで平家かなと。


ちなみに私が真っ先に思い浮かべる死に際は「先帝御入水」における平知盛の次の振舞いです。

さる程に、源氏の兵(つわもの)ども、平家の船に乗り移りければ、水手楫取(すゐしゆかんどり・=船頭水夫)ども、或いは射殺され、或いは斬り殺されて、船を直すに及ばず、船底に皆倒れ臥しにけり。新中納言知盛の卿、小船に乗つて、急ぎ御所の御船へ参らせ給ひて、「世の中は今はかうと覚え候。見苦しきものどもをば、皆海へ入れて、船の掃除召され候へ」とて、掃いたり、拭(のご)うたり、塵拾ひ、艫舳(ともへ)に走り廻つて、手づから掃除し給ひけり。女房たち、「やや、中納言殿、軍(いくさ)の様はいかにやいかに」と問ひ給へば、「ただ今、珍しき東男をこそ、御覧ぜられ候はんずらめ」とて、からからと笑はれければ、「何でふただ今の戯(たはぶれ)ぞや」とて、声々に喚(おめ)き叫び給ひけり。【角川文庫版より】

文字通り修羅場なわけですが、このぎりぎりの場面での船内清掃とは妙な行動ではあります。しかし一方で、遺体の清めや死装束・死化粧の施し、あるいはまた、末期ガンを告知された人がするであろう身辺整理、そういったことを想起させる行動ではないでしょうか。
清めた船が「御所の御船」ですから、そんな寓意が込められているのかもしれませんね。
ともかくも、死を、一族の滅亡を目の前にした男が、修羅場でとっさにみせた「死に支度」に武将としての品格を感じさせ、印象的です。

この場面、頼山陽の『日本外史』では漢文らしい簡潔さでこう記されています。

義経、乗輿の在る所を知り、軍を合せて疾(と)く攻む。知盛及ち帝船に赴く。諸嬪迎へて状を問ふ。知盛大に笑つて答へて曰く、「卿(けい)ら当(まさ)に東国男児を睹(み)るべきのみ」と。一船皆哭す。知盛手づから船中を掃除し、尽く汚穢物を棄つ。時子及ち帝を抱(いだ)き、相ひ約するに帯(おび)を以てし、剣璽(けんじ)を挟(さしはさ)み、出でて船首に立つ。帝時に八歳、時子に問うて曰く、「安(いづ)くに之(ゆ)くか」と。時子曰く、「虜(りよ)、矢を御船に集む。故に将(まさ)に他に徙(うつ)らんとするなり」と。遂に与(とも)に倶(とも)に海に投じて死す。【岩波文庫版より】

逆に饒舌な『源平盛衰記』ではこん感じです。

さる程に源氏の兵共、いとど力を得て平家の船に漕ぎ寄せ漕ぎ寄せ、乱れ乗る。遠きをば射、近きをば斬る。竪横散々に攻む。水手(かこ)・かんどり、櫓を捨て、梶を捨て、船を直すに及ばず、射伏せられ、切り伏せられ、船底に倒れ、水の底に入る。中納言は、女院・二殿などの乗り給へる御船に参られたりければ、女房達、「こはいかになり侍りぬるぞ」と宣ひければ、「今はともかくも申すに詞足らず。かねて思ひ儲けし事なり。めずらしき東男共をこそ御覧ぜんずらめ」とて打笑ひ給ふ。手(てづか)ら自ら船の掃除して、見苦しき者共海に取入れ、「ここ拭(のご)へ。かしこ払へ」など宣ふ。「さほどの事になり侍るなるに、閑(のどか)なる戯言かな」とて、女房達声々をめき叫び給ふ。【新人物往来社】

ついでにハーンの『耳なし芳一』から。

More than seven hundred years ago, at Dan-no-ura, in the Straits of Shimonoseki, was fought the last battle of the long contest between the Heike, or Taira clan, and the Genji, or Minamoto clan. There the Heike perished utterly, with their women and children, and their infant emperor likewise―now remembered as Antoku Tenno.

何か長いんですけど、三人しか回答してなのでご勘弁を。

基本的にはどちらも修養の書とは言えない性格を持っていると思いますし、NO.2の方がおっしゃるように結論は好みの問題に帰するほかはないとも思われます。また「人格形成」という言葉から、いかに若年層に益するかということがテーマのような印象を受けたりもするのですが、敢てそれらのことを棚上げしてお題目にお答えすれば、私の軍配は平家に上がります。

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Q東京格安ホテル

東京に19日から20日の予定で一泊します。格安ホテルをさがしましたが、ネット上と電話での値段が違い恐いです。安心出来る格安ホテルおしえて!

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http://www.khaosan-tokyo.com/ja/

2200円

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須磨のくだりの前に紫の上が正式に光源氏の第一夫人となり、「対の上」の呼び名で呼ばれていたこと、彼女が二条院の西の屋敷の女主人であったこと、光源氏が須磨に下るときに、自分の世話係の女性たち(女房)に「ひまをとっても、紫の上のところに移って働いてもよい」と言った時、スキャンダルで光源氏の周りに関係者が寄り付かなくなったにも関わらず、ほとんどの光源氏に直属だった女房達はお屋敷を去らずに紫の上といっしょに源氏の帰りを待つものが多かったというくだりがあるので、西の対の女君は紫の上ということになります。

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一泊4000円以下で考えています。個室のシャワー室か風呂さえあればいいです。
ご存じの方いたら教えて下さい。

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割と人気が高いのが「多賀ビジネスホテル 舞凛館 」です。3年前にOPENしたばかりなので館内はきれいです。お風呂は大浴場になります。常陸多賀駅の近くです。

連泊客の多い大甕近辺のホテルは、連泊であれば4000円以下になりますが、あまり評判はよろしくない。

私がよく使う「日立ホテルヒルズ」は4000円以下のプランはないようですが、4600円程度で無料朝食がつくので個人的にはおすすめです。

Q新編日本古典文学全集 源氏物語 を安く買うには?

【新編日本古典文学全集 20 源氏物語 全6巻】 
〔紫式部/著〕 阿部秋生/〔ほか〕校注・訳
出版社名 : 小学館 (ISBN:4-09-658020-1)
発行年月 : 1994年03月
…を、定価よりもなるべく安く手に入れるには、どうすればよいでしょうか?
卒業論文で使いたいのですが、1巻で5千円近くするので、全6巻を揃えると3万円近くなってしまうのです。
他にも購入したい本がたくさんあるため、古本でもよいので安く買いたいと考えています。
図書館で借りると返却期限があり、書き込みができないので…。
皆様、お知恵を貸してください。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
既にご存知かも知れませんが、「スーパー源氏」で検索するというのはどうでしょうか?
国文関係の古書を専門に取り扱うネット書店です。

参考URL:http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/sgenji.html

Q国内格安乗車券でホテルに泊まらなくてもいい?

東京から盛岡に行きたいのですが、往復でけっこうお金がかかります。
ところが、ホテルの宿泊突き出格安乗車券を探してみると、1万円くらい安いのです。
実家が盛岡なので、ホテルは必要ないのですが、ホテルつきの格安乗車券を購入して、実際にホテルには泊まらない、というのは可能なんでしょうか。
それとも、チェックインとチェックアウトだけはしておいたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

いろいろな経験や聞いた情報を総合すると、宿泊クーポンを客から受け取らないと、旅行代理店からの入金がない契約の宿泊施設があるようですから、No4ののご回答のようにクーポンを渡たすようにするのが良いみたいですね。

質問して宿泊しないと困るというようなケースは、これが原因だと思います。代理店の方では丸儲けですから、泊まらなくてよいと回答しそうなものですが、それがばれたら宿泊施設との信頼関係が崩れますからね。

宿泊施設に連絡して泊まってくれないと困ると言われたら、クーポンは送るとか持っていくとか言えば対応が変るかもしれません。

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 高校生をつれて、文学散歩に出かけます。方面は須磨・神戸です。須磨といえば「源氏物語」なのですが、高校1年生が興味を持ちそうな作品が、ほかにないでしょうか。古典に限りません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

谷崎潤一郎は壮年の頃神戸に住んでいました

細雪とか蓼食う虫とか神戸を舞台にした名作が多いです

志賀直哉の名作、暗夜行路の夕方の明石須磨の浜を汽車の窓から見るシーンが忘れられません


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