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・平家物語・弓流しの場面
義経の弓がはずみで平家に引っ掛けられ落とされてしまう

の文の意味が分かりません
解読お願いします

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    義経の弓がはずみで平家に引っ掛けられ落とされてしまう
    の部分です

      補足日時:2017/01/14 10:20

A 回答 (2件)

次の部分でよろしいか。

分からなければ、その部分を再質問してください。
 原文
源氏勝つに乗つて、馬の太腹浸かるほどに、打ち入れ打ち入れ攻め戦ふ。船の内より熊手薙鎌ないがまを持つて、判官の兜の錏しころに、からりからりと打ち掛け打ち掛け、二三度しけれども御方の兵つはものども、太刀薙刀なぎなたの先にて、打ち払ひ打ち払ひ攻め戦ふ。されどもいかがはし給ひたりけん、判官弓を取り落とされぬ。

  現代語訳
源氏方は勝ち馬に乗って、馬の太腹([馬の腹の、ふくらんで垂れた部分])が浸かるほど、馬を海に何度も入れて攻め戦いました。平家方は船の中から熊手薙鎌([鎌に長柄を付けたもの])で、判官(源義経)の兜の錏([兜の鉢から下げて、首から襟を防御するもの])を、引きかけようと、二三度攻撃しましたが判官の味方の兵が、太刀や薙刀の先で、それを打ち払いながら攻め戦いました。けれどもどうしたことか、判官(源義経)は弓を落としてしまいました。
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この回答へのお礼

すごいです。
こんな私でもすぐ分かりました
本当に助かりました
また機会がありましたら、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/01/19 21:51

どの部分かわかりにくいです。

この中には該当の場面はありませんか?

http://www.koten.net/heike/yaku/164.html
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