こんにちは。
拒食症や過食症など摂食障害がテーマの小説を教えてください。
日本の作品、海外の作品、ジャンルなどは問いません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

「鏡の中の少女」「鏡の中の孤独」


スティーブン レベンクロン 著者
菊池 幸子  訳者
森川 那智子 訳者
http://massiro.cocolog-nifty.com/log/2004/10/pos …

コバルトで損してる本ですと紹介されて昔読みました。著者は心理療法士。患者側からの評価も高いようです。摂食障害がテーマの小説といえばこれが絶対オススメです。
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『キルト ある少女の物語』スーザン・テリス著 晶文社


20世紀初頭のアメリカが舞台です。

あと、漫画でよければ
『ダイエット』大島弓子著
こちらは日本が舞台
「大島弓子選集 (第13巻)」 (朝日ソノラマ)に入ってます。
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「それでも吐き続けた私」―過食症を克服した29歳の記録


冨田 香里 著 講談社

実際に10年間過食嘔吐を繰り返した女性が、克服するまでを書いた本です。
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少し古くなりますが。



『巨食症の明けない夜明け』集英社刊/松本侑子著

1987年12月に単行本が、1991年1月に文庫本が刊行されていますが、
残念ながら、いずれも品切れのようです。

私は、文庫本発売当時に読んだのですが、面白かったという印象はあるものの、どんな内容だったか、今ひとつ覚えていません。

なので、オンライン書店“本やタウン”の内容情報を以下に載せておきます。

食べるということは、どういうことなのでしょうか。真剣な食欲とは、どのようなものなのでしょうか。わからないのです。いくら食べても、胃袋も心も満たされない食行動…。母親との関係に悩み、恋人ともうまくゆかず、過食に溺れる21歳の女子大生時子。都会で一人暮しをする若い女性の不安と孤独を描く、第11回すばる文学賞受賞作。
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片山恭一 著 「きみの知らないところで世界は動く」


等は如何でしょうか?
セカチューよりも前の作品です。数年前にNHKでドラマ化してました。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31173256
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Qジャンルは問いません。 これは展開が面白い! (ただ面白いでも可) と思った短編小説を教えてくださ

ジャンルは問いません。

これは展開が面白い!
(ただ面白いでも可)
と思った短編小説を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

スティーブン・キングの短編集ならもれなく面白いですよ。
文庫化されている昔の作品がお勧めです。
※ホラー作家のように言われていますが、普通におもしろいですよ。

ではでは!

Q才能をテーマにした青春文学作品を教えてください。

才能をテーマにした青春文学を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 こんにちは。
●藤谷治「船に乗れ!」
 チェロを弾く高校生の物語で、新設の音楽高校に入った主人公の青春小説です。全3巻。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106003203/subno/1
●ヘッセ「車輪の下」
 村では自他共に認める秀才だった少年が神学校に行って挫折する青春文学の傑作で自伝的小説です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1100642675/subno/1
●原田宗典「平成トムソーヤ」
 天才的なスリの能力をもつ高校生の話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101472091/subno/1

Q日本の小説のタイトル・作品名・題名について

日本の小説家の作品名思い出したくて質問します。

抽象的なことしかわかりません。

内容は・・・
男女の話。
ホテルの関係の話題が多かった。
南国のホテル、旅行している感じ?
日本人同士の男女関係の話だったがどんでん返し的な感じで最後
日本人女性は日本人男性と別れとアルフォンソ(たぶん)という男と暮らすことになる。

無名な作家ではない。
太陽のとか日のあたるとかの温かい様子の題名だったような…?
たぶん1980年から2000年までのもの。

Aベストアンサー

1991年に新潮社より刊行された、小林信彦の「世界でいちばん熱い島」、は違いますか。

大筋は近いようにも思いますが、お探しのものでなければすみません。

http://www.shinchosha.co.jp/book/865335/

Q小説家を志望する者が読んでおくべき作品とは

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ 
…といったところです。(特に谷崎は別格)

ちなみに日本の戦後文学には疎くて、W村上の作品でさえほとんど読んでいません。春樹なら『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』などの代表作をいくつか読んだのですが、龍は大の苦手で、『希望の国のエクソダス』に嫌悪を覚えて以来、まったく読む気が起きません。
目下のところは源氏物語に挑戦しています。洋書なら、ディケンズやフィッツジェラルドの作品など。(あまり英語が得意ではありませんが)

古今東西、ジャンルは問いませんので気が向いたときにでもアドバイスよろしくお願い致します。特に戦後文学について秀逸作をご存知の方、是非。勿論、ごく最近の注目作家についてでも構いません。

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。いずれ社会に出て自由時間が制限されるようになると興味の薄い分野に、わざわざ手を伸ばすというのは苦痛が大きくなると思いますし。
そこから出発して、やがて自分なりのターゲットが絞れるようになったら今度は特定の作家の作品を年代順に読破していきます。これは私も実践したことですが年代順に読むことで著者自身の思想や関心の移り変わり、一貫して変わらないもの等が浮かび上がってきて、作品そのもの以外でも興味深いです。

それから作家希望ということですので私自身が現役作家のかたに教わったことを申し添えます。
小説というのは詰る所、登場人物の「肉付け」です。いかに存在感を付与することができるか。これは作品の説得力に大きくかかわってくることです。
それには「知らなければ」書けない。
世界が狭い人には所詮狭い世界しか書けません。ファンタジー小説なら、どうか知りませんが。
しかし人間一個の知識や経験など天才でもなければ、高が知れている。ですからこそ昔から作家志望の人間には、どんなことも作品上の糧になり得ると言われるのです。そのため、どうしても自らの経験が及ばないことは関係者に或いは場所に取材を行いもする。

敢えて一つ作品(?)名を挙げるとすれば、これは小説ではなくガイダンスのようなものですがH・ヘッセの『世界文学をどう読むか』を御一読されてはいかがかと思います。
この稀有な作家が、天才に依るばかりでなく、いかに多くの世界から、つかみ取るべきをつかみ、自らの栄養として貪欲に吸収していったか、その健啖ぶりに舌を巻く思いにさせられます。

「薄っぺらな人間には薄っぺらな作品しか残せない」
これはリアルを表現する小説ならば殊にそうであって、まことにNo.1様の仰るとおりだと思います。

最後に私自身が二十歳前後の頃に読み込んでいた作品名を一部挙げますと、どちらかと言えば、かなり翻訳ものに偏っているのですがモーパッサン、ジッド、テグジュぺリ、カミュ、サガン、シェイク スピア、モーム、ヘッセ、ドストエフスキー(特に好きです)果てはショーペンハウエル、ニーチェ、フロイトの『夢判断』『精神分析』まで、全て年代順に読破しました。
日本のものですと、この年頃は芥川、太宰、志賀直哉、夏目漱石、江戸川乱歩等々・・・
御質問者様が挙げられている面々も、もちろん読みましたし好きです。特に一葉の文章の流麗さと来たら!
詩人では朔太郎も好みます。
小川未明の童話なんかもいいですよ。
私いま読んでるのは『秘密の花園』と『トムは真夜中の庭で』です^-^;;

数多くの作品に親しまれると共に御自身の人生経験も豊かに重ねられますことを期待してやみません。

ガンバレ未来の小説家!!

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。い...続きを読む

Qお勧めの小説教えて下さい。ジャンルはミステリ・ホラー・感動系など好きです。

こんにちは。

好きな作家は、江戸川乱歩、横溝正史です。

彼らの作品は数も多く、面白くて、何度読んでも飽きないせいか、難しくてあまり理解していない為、何度も読まないと分からないためか、どっちの理由からか分かりませんが、今まではほとんど同じものを繰り返して読んでいました。

だから、他の作家の人にはあまり詳しくなく、読むときは、タイトルと裏表紙の短いあらすじで決めると言う感じです。それ故、買ってみたら期待はずれということも少なくありません。

そこで、事前にお勧め情報などがあれば積極的に読んでいこうと思っています。

好きなジャンルは、ミステリやホラーで、たまに感動系も読みます。角川ホラーシリーズは結構好きです。ブレアウィッチやバイオハザードは、いずれもノベライズですが、面白かったです。

海外物では、キング・スティーヴンは好きです。あと、アガサ・クリスティーやポーは昔読んだことがあり、面白かった記憶があります。

ハリーポッターシリーズや指輪物語も読みました。中世ヨーロッパの御伽噺とか、魔女とか魔法とか出てくるものも結構好きですが、あまりにもファンタジー色(?)の強いものはちょっと・・・。冒険ものも好きですが、SFは苦手です。舞台は地球がいいです。

恋愛ものも苦手です。まあ、物語の中で、多少の恋愛じみた感じはあってもいい、いやむしろあるべきなのですが、あまりに恋愛メインだと自分にはちょっと退屈なのです。

長々とすみませんでした。こんな感じですが、ぜひアドバイス下さい。よろしくお願いします。

こんにちは。

好きな作家は、江戸川乱歩、横溝正史です。

彼らの作品は数も多く、面白くて、何度読んでも飽きないせいか、難しくてあまり理解していない為、何度も読まないと分からないためか、どっちの理由からか分かりませんが、今まではほとんど同じものを繰り返して読んでいました。

だから、他の作家の人にはあまり詳しくなく、読むときは、タイトルと裏表紙の短いあらすじで決めると言う感じです。それ故、買ってみたら期待はずれということも少なくありません。

そこで、事前にお勧め情報など...続きを読む

Aベストアンサー

ラブクラフトのクトゥルー神話系はいかがですか?
横溝正史がお好きなようですしダークな世界観もお好みに合うかもしれません

アガサやポーを読まれているなら是非、エラリークイーンの悲劇4部作は読んでみて欲しいです
Yの悲劇が有名ですがX・Y・Z・最後の事件 共に名作です


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