ちょっと変わったマニアな作品が集結

台湾の旧紙幣についてお尋ねいたします。
ネットで検索していたのですが、色々な情報がありよく分からなくなってしまいました。

1. 中華民国八十九年製の500,1000ドル札、これは、桃園空港・市内等にある台湾銀行で交換してもらえるということは分かりました。例えば成田空港など、日本国内で交換できるところはありませんでしょうか?

2. 他に六十五年製の10ドル札や六十一年製の50,100ドル札があるのですが、これらも交換できますか?そこまで大した額ではないのかもしれませんが、少しでも足しになればと思うので。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

三度失礼いたします。



台湾のサイトを検索したら、民國89年のはまだ旧紙幣→新紙幣への交換ができるようです。ただし空港や銀行の窓口に限られます。一般の商店ではすでに使えません。
日本円を台湾ドルに両替する際に、お手持ちの旧紙幣も替えてもらいましょう。「請換新的」と書いてみせるか、英語で言えば通じます。

ムダにならずに済みそうで、おめでとうございます(笑)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。台湾の空港で替えられるのですね、助かります。
今度からはなるべく使い切ってしまえるようにしたいと思います。お世話になりました。

お礼日時:2007/08/04 00:00

再び失礼いたします。



さきほど念のため台湾人の友人に聞いたところやはり民國89年発行のものもダメだとのことです。申し訳ありません。
「1000元あれば結構いろいろ食べられるのにね、もったいないね。」とのことです(笑)
因みに台湾政府は割と短いスパンで紙幣や貨幣をチェンジしますので、記念にとっておく以外はあまり日本へ持ち帰らない方がいいですね。

落胆せずよい旅をお楽しみください。
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こんにちは。


日本の紙幣は古い500円札(岩倉具視)や100円札(板垣退助)などが現在でも額面の価値として使用可能です。

しかし台湾はじめ諸外国では新紙幣・貨幣が発行されてから切り替えまでの一定猶予期間があり、それを経過すると旧紙幣・貨幣は一切使えなくなってしまいます。ですから残念ながら今の台湾で使うのは無理です。思い出の記念品として保管しておいてはいかがでしょうか?

また民國89年は西暦2000年。
1000ドルは子供達が化学の勉強をしている絵の青っぽい紙幣で、500ドルは野球選手達が優勝を喜んでいる絵の赤っぽい紙幣でしょうか?
それでしたらまだ使用しています。でも日本国内では台湾ドルから日本円への両替は出来ないので、次回台湾に行くためにとっておいてはいかがでしょうか??1000ドルあれば、ちょっといいご飯食べられます(日本円で3500円~4000円相当)。

この回答への補足

そうですか。やはり六十五年製(西暦1976年でしょうか)のは使えないのですね。流石に古いですものね。記念にとっておこうと思います。

台湾には今月末に観光で行く予定なのですが、
http://yoyotaiwan.boo.jp/txt/20070626.htm
等の情報ですと、先月を以って2005年までの旧紙幣(ホログラムが入っていないもの)が廃止されたとあります。これについてはどうなのでしょうか。もう交換できないのでしょうか。何かご存知の情報がおありでしたら教えてください。

補足日時:2007/08/02 21:23
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台湾銀行発行のものは、流通が禁止されているようです。



台湾人に以前聞いたところ、日本のように古い紙幣がいつでも使えるということはなく、ある時期にみな銀行に行って紙幣を切り替えたそうです。
日本のケースが、特殊みたいですね。
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1も2も一切不可です。



紙幣には消費期限と言う物が厳然として存在します。

これは、どこの国でも同じです。
甘えは許されません。
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この回答へのお礼

そうなのですか。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/08/02 21:22

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Q台湾元の旧紙幣から新紙幣への交換について

台湾元は新紙幣の発行に伴い、旧紙幣が使用できなくなったとのことです。
私は、11月はじめに、台湾に行くのですが、父から20~30年位前の、1000元札と50元札を1枚ずつ「おこずかいに。」と貰いました。これらも空港の銀行で新紙幣に換えられるでしょうか?
また、私は台湾語がまったく話せないので、両替に役立つアドバイスなどありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

過去に似たような質問を拝見しました。

一世代前の紙幣であれば期限内に銀行等で交換できます(商店の買い物には使えません)。
それ以前の紙幣であれば、交換も不可です。

台湾は日本と比べて早い頻度で紙幣の入替が行われます。ご注意ください。因みに紙幣の年号は「中華民国」年号です。「民国96年」は2007年です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3219752.html

Q※中華民国紙幣のレート

※中華民国の千円札紙幣は日本円で約いくらでしょうか?

Aベストアンサー

2833円5銭

http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1000&s=TWD&t=JPY

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Q台湾ドル紙幣

15年くらい前に台湾に旅行したときに持ち帰った台湾ドル紙幣を処分したいのですが、銀行などで両替できるんでしょうか?
聞くところによれば、台湾紙幣は昨年新紙幣に変わったとか。
両替できなければ買い取りなどできるところがあれば、どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

jetstreamさんのおっしゃるとおり、
台湾の紙幣は2002年6月に新紙幣に変り、
現在台湾では旧紙幣は使用できません。
(拒否されるといったほうが正確でしょうか)

旧紙幣から新紙幣への両替は、台湾であれば、
台湾銀行で行えます。

台湾銀行は日本国内にも支店があるので、そちらに
問い合わせされるといいと思います。

台湾銀行
東京都千代田区内幸町2-2-2  富国生命ビル7F
TEL:03-3504-8881

ちなみに、現在、日本国内でも台湾$(新)の両替ができるところはあります。

三井住友銀行(成田空港第2ターミナル、関西空港、新宿外貨両替コーナー)

こちらでも、尋ねてみられるといいかもしれません。

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Q日本国内で、中国紙幣(中国元)を日本円に両替したい場合

日本国内で、中国紙幣(中国元)を日本円に両替したいと思っております。
どこでどのように行うことができるでしょうか?
また、金額に上限などはありますか?

Aベストアンサー

ご承知のように以前は、中国元は国外持ち出し禁止で国外での両替も不可能でしたが、次第に規制が緩和され2003年12月から日本でも両替できるようになりました。両替できる金額の上限は当初6千元でしたが、今は2万元にまで引き上げられています。(上限は今後も改定される可能性があります)
この両替上限額は持ち出し上限額と同じに設定されています。すなわち中国から持ち出せるのも現在のところ2万元までということです。

お住まいの場所が不明なので一般論に留まりますが、中国元は以下のような場所で日本円に両替できます。米ドルなどと異なり「外国為替取扱支店ならどこでも可」というものではないので、取扱いの有無を事前に確認してからご利用下さい。
・銀行の本店や規模の大きい支店、外貨両替専門ショップ
・銀行の空港内出張所(中国元の扱いのない出張所もある)
・金券ショップ、両替商の一部
・郵便局のうち外国為替取扱い局の、そのまたごく一部

具体的なレートを以下に示します。売買レート差の数字は1月18日のレートを参考にしています。いずれも目減り(=金融機関などが取るマージン)が大きいのですが、流通量や為替変動リスクの関係でコストがかかるためでやむを得ないところです。

【銀行・銀行系外貨両替専門ショップ】
http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html
1中国元あたり売買レート差3円60銭 中国元→日本円片道の両替で11.6%の目減り

【金券ショップ】
http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
1中国元あたり売買レート差3円57銭 中国元→日本円片道の両替で11.5%の目減り

http://www.tiketking.co.jp/change/chagetop.php
1中国元あたり売買レート差3円69銭 中国元→日本円片道の両替で14.1%の目減り
*日本円→中国元が1円50銭・中国元→日本円が2円19銭の非対称なマージン設定で、中国元→日本円の両替に使うのは損

http://www.igami.co.jp/currency.html
1中国元あたり売買レート差4円00銭 中国元→日本円片道の両替で12.9%の目減り

http://gaika.e-daikoku.com/
1中国元あたり売買レート差4円40銭 中国元→日本円片道の両替で14.2%の目減り

【両替商】
http://www.travelex.jp/currency/index.html
1中国元あたり売買レート差3円97銭 中国元→日本円片道の両替で12.8%の目減り

【郵便局】
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/sj000200.htm
1中国元あたり売買レート差3円60銭 中国元→日本円片道の両替で11.6%の目減り
(レートはWebサイトに出ていないため、売買レート差は窓口で調査したもの 2006.12.29)

【為替業者】
http://www.btgp.org/BTG%20CNY.htm
1中国元あたり売買レート差2円20銭 中国元→日本円片道の両替で7.1%の目減り
郵送での買取りあり

http://interbank.co.jp/goods.php?mm_id=interbank
1中国元あたり売買レート差2円35銭 中国元→日本円片道の両替で7.6%の目減り
郵送での買取りあり

私の勝手な推測でしたら申し訳ないのですが、中国で中国元を入手し値上がりを待って売却する目的であれば、最低でも7%値上がりしないと利益が出ないことになるのでそう簡単ではないです。(これに加え、最初に日本円→中国元の両替をした際の目減りを補う値上がりも必要です)
旅行で余った中国元を再両替したいだけなら、日本に持ち帰らず中国で済ませるのが有利です。

ご承知のように以前は、中国元は国外持ち出し禁止で国外での両替も不可能でしたが、次第に規制が緩和され2003年12月から日本でも両替できるようになりました。両替できる金額の上限は当初6千元でしたが、今は2万元にまで引き上げられています。(上限は今後も改定される可能性があります)
この両替上限額は持ち出し上限額と同じに設定されています。すなわち中国から持ち出せるのも現在のところ2万元までということです。

お住まいの場所が不明なので一般論に留まりますが、中国元は以下のような場所で日本円に...続きを読む

Q古い外貨について

質問させていただきます。10年以上前にあちこち外国に出かけた時のその国のお金を小額ながら持っております。先日カナダに行った時に使おうとしたら使えませんでした。皆さんでしたらそのような古いお金、どうなさいますか?カナダでは『2ドル札はもう作られてなくて貴重だからシワなど伸ばして大切にしておきなさい』と日本人に言われてしまいました。ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問中の「皆さんはどうなさいますか」という文章は2通りに解釈できるのですが、次のどちらが近いでしょうか。
1 今は流通していない、外貨のお金をどうやって換金しますか(具体的な換金方法を知りたい)
2 今は発行されていないような珍しい、外貨のお金をとっておきますか(コレクションしますか、というアンケート的設問)

まず2の方から。
人間というのは珍しいものをコレクションしたがるもので、大した価値はないと思っても「今は発行されていないお札だよ!」なんて言われると手許においておきたくなりますね。私の場合も、今は発行されていない2リンギット札(マレーシア)や旧デザインの10ウォン硬貨(韓国)、同じく旧デザインの20バーツ札(タイ)、あまりお目にかからない1ドルコイン(米国)などが手許にあります。でも安い紙幣や硬貨限定で、高いやつはさすがにとっておく気にならないです。
ただ、これらの貨幣は流通量も多いでしょうし未使用硬貨/紙幣というわけでもありませんから、今後値うちが出ることもないでしょう。あくまで記念として、です。

次に、1について。
これは通貨によってさまざまです。発行が停止されていてもそのまま市中で受取ってくれるもの、銀行で新札に換えないと受取ってくれないもの、さらに発行国でも中央銀行まで持ち込まないと交換できないものもあります。

発行が停止されていてもそのまま市中で受取ってくれるものには、例えば上記の「2リンギット札」などがあります。リンギットを日本で両替するのはちょっと面倒ですけど、方法はなくはありません。ユニセフの外貨募金に出しても有効です。
交換が必要な通貨は、ユーロ圏の旧通貨がそうですね。そのままでは今は全く流通しません。ユーロ導入から3か月くらいは市内の銀行で取り替えてくれたようですが、今は発行国の中央銀行に持ち込む必要があって面倒です。
またユーロ圏の一部の硬貨は、紙幣より一足先にその換金が終了しているものがあります。つまりこれらの硬貨は、お金としての価値を既に失っており、ユニセフ外貨募金に出してもユニセフの手間を増やすだけになってしまいます。記念として持っておくか、さもなくば地金に潰して売るくらいしかありません。
紙幣もこの先、失効するものがあります。ユーロ導入時に「暗がりで落とした1ユーロコインを探すのに、100フラン札を燃やして灯りにする」なんて漫画がありましたが、ゆくゆくはそんなこともおき得るのですね。

で、私の場合ですが、次のようにします。(他の選択はないと思いますが)
・コインは基本的に両替不能なので、そのまま記念に持っておきます。
・価値を失った貨幣もどうしようもないので、手許に持っておきます。
・その国の銀行なら新紙幣と交換できる場合で、いずれまた行く機会があるならその時に交換してきます。
・行く機会がないかあるいは次に行くまでに換金期限が切れるなら、行く人を見つけてプレゼントするか、レートが落ちても買取業者を使うかします。(銀行で扱っていないようなマイナー通貨でも買い取ってくれる業者があります。例えばhttp://www.btgp.org/など。)

ご質問中の「皆さんはどうなさいますか」という文章は2通りに解釈できるのですが、次のどちらが近いでしょうか。
1 今は流通していない、外貨のお金をどうやって換金しますか(具体的な換金方法を知りたい)
2 今は発行されていないような珍しい、外貨のお金をとっておきますか(コレクションしますか、というアンケート的設問)

まず2の方から。
人間というのは珍しいものをコレクションしたがるもので、大した価値はないと思っても「今は発行されていないお札だよ!」なんて言われると手許においておきたくな...続きを読む

Q台湾の1元→日本円:いくら??

通貨全般にくわしくなく困ってます(-_-;)
台湾で流通されている1元は日本円にして
いくらになりますか?

ネットで探しても探し方がわるいのか
台湾ドル→日本円は出てくるのですが
元→日本円が探しきれません.
もし今現在の元→日本円のわかるサイトが
あったら併せて教えていただけるとたすかります☆

ちなみに中国元と台湾の元は別物と考えていいんで
しょうか?
たしか仲悪いんですよね!?(>_<)

Aベストアンサー

元とNew Taiwn $は、同じことだったと思います。

1元=約3円
http://www.arukikata.co.jp/country/taiwan.html

>ちなみに中国元と台湾の元は別物と考えていいんでしょうか?

中国元とは人民元のことですよね。別物です。

Qウォンへの両替と旧札の交換について。 こんばんは。 今度韓国へ旅行にいきます。 両替は韓国について

ウォンへの両替と旧札の交換について。

こんばんは。
今度韓国へ旅行にいきます。
両替は韓国についてからと決めていましたが
到着予定が22時半すぎだそうです。
この時間ですと両替所は営業してますでしょうか?

それから
ウォンの旧札を譲って頂いたのですが
検索してみたところ使えない所も多いそうで
新札に変えたいです。
こちらも空港の両替所で新札に替えてもらうことはできるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

韓国に限らず、空港の両替所は国際線が到着する限り何時でも開いています。ひどいところは、到着に合わせて開け、客が全員通過したら閉めてしまうようなところもあります。

仁川空港でしたら、税関検査の先、一般エリアにでる直前に両替所がありますので、両替できます。
旧札はそのままでも百貨店などは受け付けてくれるそうですが、空港の両替所でも交換してもらえるようです。

Q旧 20ドル札って使えますか?

7年位前にハワイに行った時の20ドル札が手元にあります。
来月ハワイに行くので両替したところ、20ドル札が
変わっていました。
旧札は現在使えるのでしょうか。
またコインは7年前と変わっているのでしょうか。
QUARTER DOLLAR
FIVE CENT
ONE DIME
と書かれた7年前に使用したコインが手元にあります。

Aベストアンサー

20米ドル紙幣は最近ですと1998年と2003年の2回、デザインの変更が行われています。1回目は中央の人物が大きくなり、2回目は色刷りの地紋が加わりました。

いずれの紙幣も引き続き有効で、米国財務省印刷局もその旨を強調しています。印刷局の公式発表には日本語版[1]も用意されており
「旧紙幣を新紙幣と交換する必要はありません。旧紙幣はいつでも有効です。1861年以来発行された米国紙幣はいずれも、今日でも完全に額面通りに換金できます。新紙幣と旧デザインの紙幣はどちらも引き続き額面通りの合法的な通貨となり、いずれの米国紙幣に対しても、回収や通貨切り下げは行われません。米国政府はこれまでに通貨を切り下げたことはなく、今回も切り下げることはありません。 」
と記されています。
ただしNo. 1のお答えにあるように、真贋判定が難しいことを理由に個人商店で受け取りを拒まれる可能性は残ります。また今回は無関係ですが、米国以外で米ドルを現地通貨に両替する際、旧紙幣ですと受け取りを拒否されたりレートが下がったりすることがあります。
硬貨については近年デザインの変更(*1)は行われていません。そのまま使えるということです。

以下は余談です。
外国における旧紙幣の有効性は、日本円旧紙幣の有効性とは何ら関係がありません。外国では新紙幣が出た一定期間後に旧紙幣が流通停止になる事例も少なくないです。
例えば台湾の旧500元札は2007年7月に市中での流通が停止されます。その後は台湾銀行で新紙幣に交換して使うことになります[2]。硬貨でも2004年7月に旧50元硬貨の流通停止(同様に台湾銀行で交換)が行われています。
台湾の事例は交換可能なのでまだよいのですが、ミャンマー政府が意図的に行った3度の廃貨[3]は乱暴なものでした。紙幣の交換に際し税金・手数料を取ったり、交換できる金額を制限したりしたために貨幣に対する国民の信用が損なわれました。
米国財務省がくどいほど「旧紙幣も有効」とアナウンスしているのは、こうした懸念が存在することの裏返しとも言えましょう。

【まとめ】
20ドル札は1998年、2003年の二度、新デザインへの切り替えが行われていますが、旧20ドル札(人物像が小さいもの)もなお法的に有効な紙幣です。
硬貨のデザイン変更は行われていないので、今でもそのまま使えます。

[1] http://www.moneyfactory.gov/newmoney/main.cfm/welcome/ja
[2] http://www.tabitabi-taipei.com/kihon/basic/kihon.php
[3] http://www.grsj.org/report/report/myanmar.html

*1 特別に発行されている記念硬貨類はもちろん除く

参考URL:http://www.moneyfactory.gov/newmoney/main.cfm/welcome/ja

20米ドル紙幣は最近ですと1998年と2003年の2回、デザインの変更が行われています。1回目は中央の人物が大きくなり、2回目は色刷りの地紋が加わりました。

いずれの紙幣も引き続き有効で、米国財務省印刷局もその旨を強調しています。印刷局の公式発表には日本語版[1]も用意されており
「旧紙幣を新紙幣と交換する必要はありません。旧紙幣はいつでも有効です。1861年以来発行された米国紙幣はいずれも、今日でも完全に額面通りに換金できます。新紙幣と旧デザインの紙幣はどちらも引き続き額面通りの合法的な...続きを読む


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