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車のエアコン(R12用)ガスを補充しようと思い、圧力計付きのゲージマニホールドを買ったのですが、説明書がなく何Kg(psi?)になるまで入れればよいのかわかりません。
メーターは低圧側と高圧側の2個ついています。
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。
家庭用のR22も補充できるようですが、こちらもご存知でしたらお教えください。

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A 回答 (2件)

ガスの充填をする際に圧力計でガスの量を判断することはできません。

規定値以下の量でも規定値を超えてしばらくしても、ほとんど圧力の変化はおきませんし、外気温度や室内の温度、エンジン回転数などで圧力は変化してしまいますので、何KgfになったらOKというような数値はありません。

ガスを充填するには自動車用のR12であれば冷凍サイクル内のドライヤーレシーバか、それ以後の冷媒回路のどこかにサイトグラスと呼ばれる覗き窓がありますので、サイトグラス内の泡が消えるまで充填します。この時冷房能力は最大(窓を全開にし、ファンを最大でまわす)エンジンはアイドリング状態で行います。エンジンは十分に暖気しておきフルードカップリングなどを使ったらラジエーターファンを使用している物はカップリングの温度が十分に上がりファンの回転があがってから行ってください。コンデンサーファンが電気式の物で2段階制御がなされている物ではファンがハイの状態で点検します。外車等ではサイトグラスがないタイプがありますが、このタイプで正確なガス充填を行うには一度、サイクル内のガスを回収した後、真空ポンプでサイクルを真空にし、規定の重量だけ充填する方法が正しいやり方ですが、簡易的にはアキュームレータータンク(エヴァポレーター出口にある冷媒のタンク)の温度を確認しながらガス状(液状でチャージすると大きな誤差がでる可能性があります)でゆっくりとチャージし、アキュームレータータンクの温度が急激に下がったところでチャージを終了します。このときも冷房能力は最大にしエンジンはアイドル状態で行います。

ゲージマニホールドのゲージは冷媒の量を測るための物ではなくサイクルのつまりや、コンデンサーの冷却不良、エキスパンションバルブの調整不良(カーエアコンでは調整することはまずないですが、冷凍車などの冷凍機では使用温度にあわせて調整します)や、コンプレッサーの圧縮不良などのトラブルを点検するために用いる物です。たった二つの圧力計ですが使いこなせばかなりのことが判ります。

一般家庭用のR22のエアコンではサイトグラスなどは有りませんので、ガスチャージを行う際はガスを重量で計量し規定量を充填します。これにはゲージマニホールド以外にチヤージングシリンダー(圧力と体積から重量を割り出すメモリが付いた専用の工具です)を用いるのが一般的です。R12と異なりR22では圧力が高いので缶入りでの販売はされておらず、ボンベによる販売が主です。ボンベから必要量だけチャージングシリンダーに移して充填します。これは家庭用に限らず自動車用でも冷凍機などに使われる冷媒(より低温が必要なため蒸気圧が高いので)でも同じです。

ゲージマニホールドはアマチュアが使う物ではなくあくまでプロ用の道具ですから、危険防止など説明以外の説明はなくて当然と言えるかもしれません。冷媒不足・過充填ともにエアコンの性能が発揮されないばかりでなく、場合によってはエアコンの破壊に至る場合もありますのでエアコンの構造や原理を十分に理解した上で使用することをお勧めします。また、ガスをチャージする際は必ずガス状で行う(缶を逆さにすると液状の冷媒がチャージされます。場合によっては液状の冷媒が直接コンプレッサーに流れ込み液圧縮状態になりコンプレッサーを破壊する場合もあります)ことをお勧めします。缶を逆さにしたり激しく振ったりしてはいけません。この方法では缶が冷えてガス圧が下がり充填に時間がかかりますが安全のためには致し方ないことです。缶を加熱することで充填速度を速めることができますが、この場合40℃程度のお湯に缶を立てたままつけて加熱します。あまり高温のお湯につけると缶内のガスが異常沸騰を起こし缶が破裂するなどして非常に危険です。またガスの缶が接続された状態では決して、高圧がわのバルブは開けないでください。缶が破裂する恐れがあり非常に危険です。なにぶん高圧ガスを扱う装置なのでチョットした操作ミスで重大な怪我やトラブルの原因になる可能性がありますので、可能な限り慎重に行ってください。

できれば専門家の指導のもとで使い方を覚えてから使用するほうが望ましいのですが・・・・
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この回答へのお礼

早速のご回答と大変詳しい説明、ありがとうございます。
簡単に考えていましたが、大変複雑ですね。
家庭用のエアコンはとても自分にはできないようです。
車はサイトグラスを見てチャージしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/02 14:26

R-12の運転圧力は正常稼動時通常は


低圧0.2MPa 高圧1.9MPa程です(KG/CM2Gでは役10分の1です)
しかし運転圧力は外気温度、コンデンサーの状態、
室内負荷の有無によって変化してきます
ですから目安として捉える必要があります

まあ簡単に言えば低圧ゲージの針を
よく見て0.2MPaになるようチャージをすればOKです
くれぐれも過チャジにならないよう注意が必要です
ホース内のパージも忘れず!


家庭用のR-22は通常低圧0.5Mpa(蒸発温度5度)高圧1.9MPaです
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この回答へのお礼

早速のご回答と詳しい説明ありがとうございます。
状態によって変化するのではむずかしいですね。
でもチャレンジしようと思います。

お礼日時:2002/08/02 14:22

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Qカーエアコンの適正ガス圧が知りたいです。

カーエアコンのガス圧を最適にしたいと思います。ネットで低圧のみのゲージを購入しました。説明書によると、エンジン回転1500回転で低圧のガス圧2.0から2.5キロとなっていたので、測定したら3.0キロありました。減らしたほうがいいのでしょう?車は、H6年型ハイエースでデュアルエアコンです。134Aです。

Aベストアンサー

エアコンの圧力測定は、高・低圧ゲージを繋ぐのが基本です。
以下、測定条件です
エンジン回転数(アイドルアップ作動後):1000±500rpm
ACスイッチ:ON
ファンスイッチ:最強
温度コントロール:最強冷
内外気切り替え:内気
ドア:全開
AC吸い込み口温度:30~35℃(理想値)

低圧側:1.5~2.5kg/cm²
高圧側:14~16kg/cm²

低圧側3kg/cm²ですと若干高めですが高圧側の圧力が不明なので、冷媒量が多過ぎなのかどうかわかりません。
ですが十分冷えるのであれば、このまま使用しても問題ない圧力ですよ。

Qカーエアコンのガス量が多すぎたときのトラブル

車を購入しましたがエアコンが壊れていて、冷たい風がでません。状態は  エアコンスイッチONにするとアイドリングが変わり、電源は入ってるようです。 低圧のガス量がゲージで見ると満タンになり多すぎていました。そこでガスをある程度抜いてみましたが、まったく冷たい風は出ません。コンプレッサーをフルオーバーホールしないと直らないのでしょうか?故障箇所がわかれば助かります。

Aベストアンサー

エアコンのガスが入りすぎていたと書かれていますが、ご自分で補充されたのでしょうか?

ご存知のように、ガスを補充する時には専用のゲージを見ながら規定圧まで充填します。
外気温度によっても補充時のガス圧が違ってきます。

オークションなどで安価で売られているゲージの無いガス補充器具などを使うと、ガスが入りすぎコンプレッサーに負担をかけてしまいます。

はじめは冷風がでてきますが、コンプレッサーに負担がかかりっぱなしになり、あげくのはてにはコンプレッサーが壊れ、ガスが入っているのに冷却しない状態に陥ります。

こうなれば、慌ててガスを抜いても後の祭りですね・・・。

もしも心当たりがあるのでしたら、コンプレッサーが怪しいかもしれません。

Qエアコンガスの入れ方について

お世話になります。
本日、DIYでエアコンのガスチャージを行いました。(R12)
まず15分程度真空引きを行い、その後高圧バルブを開けてガスがある程度入ったところで高圧バルブを閉め、エンジンをかけてから低圧バルブを開いてガスを入れました。
しかし低圧側の圧力が高めでなかなか缶のガスが減らないので、多少振ったり缶を逆さにして入れてしまいました。

規定量が600gだったので2缶とちょっとを30分ぐらいかけて何とか入れましたが、最終的な圧力は「低圧側0.3MPa(マニュアル値0.17MPa)」「高圧側1.7MPa(マニュアル値1.7MPa)」となりました。
冷えはそこそこで、サイドグラスの気泡はたまに大きいのが出てきたりしています。(液体のような感じ)

この状態でエアコンを使用して問題ないでしょうか?

あとコンプレッサを外した際に少しオイルを注入しましたがそれが問題あるのでしょうか?(サクション側に入れると液圧縮を起こしてコンプレッサが壊れる、と聞きましたがバルブから入れていないのは間違いないですがどちらの配管に入れたかは記憶にありません)

よろしくお願いいたします。

お世話になります。
本日、DIYでエアコンのガスチャージを行いました。(R12)
まず15分程度真空引きを行い、その後高圧バルブを開けてガスがある程度入ったところで高圧バルブを閉め、エンジンをかけてから低圧バルブを開いてガスを入れました。
しかし低圧側の圧力が高めでなかなか缶のガスが減らないので、多少振ったり缶を逆さにして入れてしまいました。

規定量が600gだったので2缶とちょっとを30分ぐらいかけて何とか入れましたが、最終的な圧力は「低圧側0.3MPa(マニュアル値0.17MPa)」「高圧側1.7MPa(...続きを読む

Aベストアンサー

 No,2です。補足が入りましたので改めて順を追ってお答えします。

 まず確認ですが、交換したコンプレッサは新品、中古(外したまんま)、リビルト(再生新品)のどれになりますか?また、交換に至った原因は何でしょうか?以上が判らない状態での解答となりますが、

(1)低圧0,3MPaというのは確かに高目です。今10数年振りにエアコン教習時に使ったマニュアルを引っ張り出してきたんですが、コレが意味する物は「コンプレッサの圧縮不良」です。取り敢えずそのまま使っても問題ないですが、しばらく後に再度測定してみて低圧が更に上がっている様なら確実にコンプレッサの不良と見ていいでしょう。上で確認したのはこのコンプレッサが中古なら充分ありえる話だからです。

(2)泡に関してはたまに出る位なら問題ありません。ましてや冷媒の重さを規定通り入れてますので、オーバーチャージでない限り特に何もする必要はないでしょう。

(3)液圧縮ですが、エンジンで言うところの「ウォーターハンマー」と同じで、ピストンその他で空間を圧縮する際、気体は収縮するので問題無いが液体の場合は圧縮する事が出来ず(だから油圧という原理が成り立つ訳ですが)、無理に圧縮を続けると機械の方が壊れる(エンジンならコンロッドが曲がるとか)事になります。で、コンプレッサにオイルですが、通常GSなどで補充用オイルをバルブから注入したりしますが、ガス込みで100g程度なので純粋にオイルだけなら50cc前後、コレで問題が出たのを見た事は有りません。コンプレッサに直接入れてもそれ位の量なら低圧からガスを入れている間にそのガスと混ざって全体に拡散していきますから特に問題ないでしょう。そもそも既にガスチャージ後エアコンを廻してるんですよね?液圧縮が掛かってたら最初の1回転が廻らずコンプレッサがロックしてエンジンが止まりますよ。

 まあ、取り敢えず冷えている様ですから、贅沢言わなきゃそのままでもいいと思いますが、もしコンプレッサに保証があったりするのであればクレームでキッチリ完品にした上で再度チャレンジ、というのも手かと思います。

 No,2です。補足が入りましたので改めて順を追ってお答えします。

 まず確認ですが、交換したコンプレッサは新品、中古(外したまんま)、リビルト(再生新品)のどれになりますか?また、交換に至った原因は何でしょうか?以上が判らない状態での解答となりますが、

(1)低圧0,3MPaというのは確かに高目です。今10数年振りにエアコン教習時に使ったマニュアルを引っ張り出してきたんですが、コレが意味する物は「コンプレッサの圧縮不良」です。取り敢えずそのまま使っても問題ないですが、し...続きを読む

Qエアコンを切ってエアコンのガスを抜く

ちょうど2日前に「エアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます」という題目で
質問させていただいた者です。
原因はガスの入れ過ぎだとわかったので、ガスを適正値まで抜こうと思います。

しかし、現在、規定量を大きく上回るガスが入っていると考えられるので、
ガスを抜く前にエアコンを動かすと、非常に高いガス圧によって、コンプレッサーを
始め、エアコン関係の部品が故障したりしそうなので、エアコンを切った状態で
ガスを抜きたいです。
現在の非常に高いガス圧でエアコンを動かすと、コンプレッサーから異音がし、
コンプレッサーがロックしたので、A/CをONにしてガスを抜くのは無理そうです。

そこで、お聞きしたいのですが、エアコンのガスを低圧側から適正値まで抜く場合、
エアコンを切った状態(A/CをOFFにし、コンプレッサーを動かさず、
エアコンを完全に停止させた状態)で、ガスを抜いても大丈夫でしょうか?

エアコンを切った状態だと、ガスやエアコンオイルが循環しないと思うので、
その状態で、ガスやオイルを抜くと今までガスやオイルがあった部分が
何もなくなり、その状態でエアコンを入れると、何かしらの異常が
起こりそうなイメージがするのですが、どうでしょうか?

ご回答、よろしくお願いいたします。

ちょうど2日前に「エアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます」という題目で
質問させていただいた者です。
原因はガスの入れ過ぎだとわかったので、ガスを適正値まで抜こうと思います。

しかし、現在、規定量を大きく上回るガスが入っていると考えられるので、
ガスを抜く前にエアコンを動かすと、非常に高いガス圧によって、コンプレッサーを
始め、エアコン関係の部品が故障したりしそうなので、エアコンを切った状態で
ガスを抜きたいです。
現在の非常に高いガス圧でエアコンを動かすと、コンプレッ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
当然、ゲージマニホールドを装着した状態で低圧側のバルブを回して抜くのですよね、オイルが吹き出さないようバルブのノブを調整し、時間を掛けながら少しずつ抜いていくのでしたら何ら問題は無いと考えます。
また多少のオイル漏出(ウエスが濡れる程度)で、その後コンプレッサーやエアコンのラインがダメージを受けたという経験は全くありませんね。

Qカーエアコンのオイル補充は効果あるのでしょうか?

以前エアコン(冷房使用時)の効きが悪くなったため、ガソリンスタンドへ行ったところオイル補充で良くなると言われました。
言われるがままにオイルを補充したのですが、違いは分かりませんでした。
そもそもこのオイルはどのような効果をもたらすのでしょうか?ガスと一緒に回っているという話を聞いたこともありますが、本当にガスを補充することで冷えに貢献するのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。

ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。

エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低...続きを読む

Qエアコンのマニホールドゲージの見方がわかりません。

私は現在、趣味が行過ぎてエアコン取り付け工具一式を購入し自宅のエアコンの取り付けに四苦八苦しています。室外機のガスが抜けた状態から作業しているのですが、まずマニホールドゲージの見方が説明書にも書いてなく真空ポンプで真空引きできたかどうかがわからないのです。それからその後のガス充填の際にはエアコンを運転したりするのでしょうか?また充填の時間はどれくらいかかるのでしょうか?詳しい方々どうかよろしくおねがいします!

Aベストアンサー

基本的な事がわかっていないのですね、
まず、ゲージの見方を覚えたとしても、
ガス圧を採取するポート(チェックジョイントなどと言います)を見極めないといけません
これには冷媒サイクルを理解しないといけません
冷暖房機においては4方弁の切り替えにより
チェックジョイントの位置によっては高圧、低圧
入れ替わります 
更に、3方弁式の圧力採取をポートがあります
こうなるとこれを説明するには文章では難しいですね

真空引きは、青いゲージ(連成計)を使い、
ゼロ位置よりも左側へ-760MMhg(-0.1MPa)まで移動し
ある程度したらOKということです
この状態でゲージを外してしまうと外気が管内へ入ってしまいます 必ず管内をプラス圧にしてから外さなければいけません

圧力の目安ですが、熱交換器の汚れや、風量不足などが無く 正常な状態では R-22冷媒の場合(文面からおそらくこのガスと判断しました)
冷房運転時
低圧は室内機吹き出し温度マイナス8度程度の温度の
位置を指す圧力 高圧は室外機熱交換器吸い込み温度
プラス15度の位置を指す圧力程度になります
ゲージは22の場合12と502の兼用になっており
目盛りも2つあると思います
良く見てください
410A新冷媒は22の1.6倍程度の運転圧力になりますが、
ゲージは兼用できません

神田などの専門書を扱うお店で探してみては
どうでしょうか?
オーム社あたりから小型エアコンの・・・
っていう本があったと思います
但し、求めるレベルの事がどこまで書いてあったかは
覚えていません

PS. ルームエアコンの場合
チェックジョイントが1つしかなく、
太い配管側にある場合は冷房運転時は低圧、
細いほうにしかない場合は低圧でも高圧でもありません あまりアテにならない運転データです

基本的な事がわかっていないのですね、
まず、ゲージの見方を覚えたとしても、
ガス圧を採取するポート(チェックジョイントなどと言います)を見極めないといけません
これには冷媒サイクルを理解しないといけません
冷暖房機においては4方弁の切り替えにより
チェックジョイントの位置によっては高圧、低圧
入れ替わります 
更に、3方弁式の圧力採取をポートがあります
こうなるとこれを説明するには文章では難しいですね

真空引きは、青いゲージ(連成計)を使い、
ゼロ位置よりも左側へ-760MMhg...続きを読む

Qエアコンのガス圧が高い

エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを水ポンプに例えていたりするのでウチの若い衆も良く誤理解していたのを思い出します。
ここでは冷房-暖房の切替弁やコンプレッサの回転数を変化させる動作は割愛します。
ちなみに同じ条件でインバーター制御でコンプの回転数上げると高圧側は圧力が若干上がり低圧側は相応に下がります。

室温が設定温度付近まで下がってくると膨張弁がガスの流量を絞り高圧が下がり、低圧も下がります。
文頭に回答したとおり流量が多いと圧も上がり流量が減ると圧は下がります。
理解されてない方は反論されるところだと思いますが
室外器高圧側のサービスバルブを閉めて(膨張弁が完全に閉鎖と同義)冷却運転を続けます。
「ノズルが詰まって圧力上がる」という理解だと室外器の解溶詮が吹っ飛んでガスが抜けるか圧力スイッチが動作してコンプが止まりそうですがそうはなりません。高圧、低圧共に圧力は下がっているから。
コンプレッサもサイクル内に冷媒に一緒に循環している油はありますが自ら内部で循環やハネかけしているのでロックすることもありません。
これをしばし続けるとサイクルのガスをくまなく室外器に封入することができます。
素人業者が得意げに言う「ポンプダウン」の完成です。

>エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか
→凝縮工程で飽和に近づきますので冷えが悪くなります。
経験では正面にあったマンションが平地になって日当たり抜群になったバルコニーの温度が劇的に上がって冷えなくなったユーザーに設置位置変更を進言したが理解してもらえず○千万すると脅かされながら工場よりサーモグラフィを借りて室外器が全く熱交換していない映像を見せた事があります。
更に圧力が3.5MPaくらいまで上がると圧力スイッチでコンプレッサ停止。
経験では室外器の裏側にビニール袋が食い込んで熱交換せず、通常は壁側で配管も回されていて見えにくいのですが冷えないと激怒してきたユーザーも平謝りしてました。

ガス圧が高いからガス漏れしやすくなるというのはデタラメです。
設置がいいかげんな素人業者の工事が原因の方が多いです。
工事で2/8の液ラインの配管を壁に入れる際に銅管を潰して夏最盛期の前に納品→文の趣旨どおり「つまって」いると同様なので各圧力が下がるのでカタログ値どおりには冷えず→クレーム。
メーカーが修理に行くとすぐに判明しますが素人工事のせいとはいえ「超」大手量販店の下請仕事なので原因をハッキリ説明できない事もしばしば。

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを...続きを読む

Qエアコンガスの状態について。サイトグラスの見方。

こんばんは。オートメカニック等で、エアコンのサイトグラスの気泡の状態で、ガスが適正に充填されているか判断する方法が記載されています。気泡2個なら過充填、4個なら正常、たくさんなら不足です。これは、コンプレッサーが稼働している状態で見るのでしょうか? あるいは、コンプレッサーOFFで見るのでしょうか? ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

サイトグラスの気泡は、外気温、室内温、エンジンルームの温度などいろいろな要素で変わります。
気泡はガスがどれくらい液化出来たかと言う目安です。専門家はゲージ(圧力計)で判断しています。
気泡2個や4個で判断できるほどのものなら修理屋は入りません。

簡単な確認方法はエアコンを掛けて、そこそこ涼しくなって、サイトグラスが液体で満たされてきて、泡が時々無くなれば使用可能です。

どこかに持って行って診てもらうのは結構ですが、ゲージを付けて圧力を診るだけでガスが抜けます。
今の車は封入ガス量が少ないので、診てもらうとゲージの取り付け時や、ゲージの配管内にかなりの量が入ってしまいます。当然、車には戻りません。
そういう意味でも手馴れた専門のお店で診てもらうことです。

Qカーエアコンのコンプレッサオイル補充について

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。

そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。(もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした)

また、先日はそのオイル不足が原因でエアコンが焼きついた車の修理に15万円ほどかかったので壊れる前に補充したほうが良いですよ。時間も5分くらいで出来るという事でした。

ついでにエアコン内のパイプ?内のコーティングをすれば2年は大丈夫みたいなことを言われ、五年目のワゴンR 走行27000キロの愛車をまだまだ大事に乗っていこうと思っていた私は言われたとおりに全部やってもらいました。

パンク修理2500円 コンプレッサーオイル2000円 作業工賃8000円 取られました。
(説明ではコンプレッサーオイル交換のついでにパイプのコーティングをセットで10000円と言われました)

一応サービスでワックス洗車してくれたのですが、無知な自分はなんかぼったくられたんじゃないかと不安になったので質問することにしました。

そもそもエアコン内のパイプとやらのコーティングは必要なのか?
全部で20分くらいで終わったと思うのですがそんなに早くできるものなのか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。

そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。(もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした)

また、先日はそのオイル不足が原因でエアコンが焼きついた車の修理に15万円ほどかかったので壊れる前に補充したほうが良いですよ。時間も5分くらいで出来るという事でした。

ついでにエアコン内のパイプ?内の...続きを読む

Aベストアンサー

 ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。

 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。

 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。(全てのスタンドが悪いとはいいませんが、トラブルが多いことは間違いなしです)

 ガソリンスタンドでは、ガソリンと空気圧以外の作業以外はしない方がいいですよ。なお、イエローハットやオートバックスの作業者もスタンド同様の事がありますので、車を足がわりに使っていて壊れたら買い換えればいいと言うのでなければ避ける方がいいです。
 特に、愛車&まだまだ大事に乗っていきたいと書かれているなら絶対に作業させてはいけない店です。

 今後心配ごとがありましたら、ディーラーへもって行って確認して頂く事を強くお勧めします。

 ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。

 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。

 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。(...続きを読む

Qエアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます

車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。

昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。補充は4回目で、全部自分で行っています。
補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと
オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。
補充前の低圧ポートのガス圧は1.6kg/cm^2でした。

まずはオイル(ガス20ccとオイル30ccほどの物)を3本ほど入れました。
オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、
入れ過ぎでもなく適正かと思います。
次にガスを補充しました。
缶を正立させた状態だと、2~3分しても3分の1も入らなかったので、缶を逆さまに
して入れました。逆さまにするとすぐに入りました。

1缶(200g)注入しても、サイトグラスをみると白濁したままですし、ガス圧も
1.8kg/cm^2までしか上がらなかったので、2缶目の注入に入りました。
とりあえず、正立させた状態で注入させたのですが、2缶目を注入し始めて、
1分ほど(4分の1も入っていません)で、A/Cのランプが点滅し、コンプレッサーが
停止しました。
調べてみると、コンプレッサーのロック(厳密には、エンジン回転と
コンプレッサー回転の差)を検知するとA/Cのランプが点滅し、
コンプレッサーが停止するようです。

A/Cを一端切り、再度入れて、注入を開始しました。
ガス圧を見ると低圧側のガス圧なのに、5.0kg/cm^2になっていました。
しかし、サイトグラスを見ると白濁したままです。
ふと、顔を上げると白煙が出ていて、急いでエアコンを切りました。
コンプレッサーがロックしてベルトが焼けて白煙が出たようです。
上で書いたように、コンプレッサーのロックを検知すると、A/Cのランプが点滅し、
コンプレッサーが停止するはずなのですが、なぜかコンプレッサーが
停止しなかったようです。
エアコンを切って数分後、ふとガス圧(低圧側です)を見ると、7.1kg/cm^2になっていました。

原因がさっぱり分からないのですが、原因としては何が考えられるでしょうか?
オイルは、普通のPAGオイルと添加剤が含まれたものを入れているのですが、
添加剤が含まれたものは、今までの合計が5本とかになると、凍るとかいうようなことを
見たことがある気がします。
よくよく考えたら、今回で5本目ぐらいになると思います。
ですので、これが考えられる原因の1つかと思います。

もう1つの考えられる原因はガスを逆さまにして入れたことです。
何かで逆さまにして入れても良いというのを見た記憶があったのですが、
逆さまにして入れるのは良くないようですね。

一番の疑問点が、異常なガス圧です。
コンデンサーのファンが止まったときか、マグネットクラッチが
離れたとき(コンプレッサーが回ってないとき)のどちらか分かりませんが、
そのときは、低圧側のガス圧は2.9kg/cm^2ほどまで上がりますが(これは、
理由や原理は分かりませんが普通ですよね?)、5.0kg/cm^2とかまで上がったことは
ありません。
ガスを250g~300g入れたからといって、1.6kg/cm^2から5.0kg/cm^2になることは、
有り得ないですよね。

長文になり申し訳ありません。
上記の出来事から、「コンプレッサーのロックの原因・コンプレッサーがロックしたのに
A/Cが点滅してコンプレッサーが停止しなかった原因・異常なガス圧の原因」の
3つの考えられる原因を教えていただけたら助かります。
また、修理に出す前に、これをしたら直る可能性があるなどのことがあれば、
それも教えていただけたら助かります。

車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。

昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。補充は4回目で、全部自分で行っています。
補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと
オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。
補充前の低圧ポートのガス圧は1.6kg/cm^2でした。

まずはオイル(ガス20ccとオイル30ccほどの物)を3本ほど入れました。
オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、
入れ過ぎでもなく適正かと思います...続きを読む

Aベストアンサー

はっきり言って、いじりすぎ。という物です。

ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。
オイルも同じです。

スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。

また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。
(ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。)
それに、多くの車種でそもそものエアコンガス量は400g~500g程度でしょう。
それなのに、200Gを入れて、次に倒立させて無理やり入れたなんて、常識的にやるものじゃありません。

エアコンのガス量は、高圧側と低圧側の圧力を見ればわかります。
低圧側と、高圧側の基準値を確認して居れるものです。

サイトクラスは、目安であって、測定器ではありませんので、それを基準で作業はしません。

そういえばと思いだしましたけど、サイトグラスに気泡があるからと、ガスを入れすぎて、安全弁を吹っ飛ばした人が居ると聞いたことがありますね。
安全弁なので、壊れれば交換だけ。高くつきますけどね。

また、オイルは、正立なら、リキッドタンク(ドライヤー)の中にじゃぶじゃぶたまって居そうですね。

完全に入れすぎです。
正規量に調節してもらう必要があるでしょう。

リキッドタンクはあきらめるか、交換するなら、タンク1本1万円くらい+真空引きからガス注入の料金と、タンク交換工賃がかかります。


そもそも、今の暑さの場合、外気導入だと、能力オーバーになる可能性は高く、正常であっても、冷えないというのも結構あります。
内気循環にすると、熱い外気を冷やすわけではなくなるので、冷えるようになったりします。その辺を考えて使った方がいいんですよ。

サイトグラスは、単なる目安でしかありませんので。

そのまま使ってると、安全弁が破壊されて、完全にガスが抜ける。(走行中だと、エンジンルームから白煙が一気に立ち上るようなことになったりします。)それ以外でも、設計以上のガス圧になって居るようですので、ジョイントなどが破損するかもしれません。

はっきり言って、いじりすぎです。

はっきり言って、いじりすぎ。という物です。

ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。
オイルも同じです。

スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。

また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。
(ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。)
それに...続きを読む


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