衛星を用いないでGPSを立ち上げることはできますか?
発信機を二つ距離をとっておき、
受信機を搭載したロボットの平面での位置を
知ることができるのでしょうか?
お教えください。よろしくお願いします。

もし、GBSについてのわかりやすいURLなど
ご存知でしたらそれも教えてほしいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

「疑似衛星信号発生器」なるものあり.


上空視界の制限される露天掘り鉱山や農業器械の精密誘導システムなどで実用化されてるそうな.
室内ロボットのポジショニングも可.

値段やら性能やら?
代理店のDXアンテナに聞いてみて下さい.

参考URL:http://www.integrinautics.com/cgi-bin/inx.pl?fn= …
    • good
    • 0

実はその手の装置はGPSだけではなく


電波によって位置を測定するものは、
ロラン、オメガ、デッカ、(船舶用)
DME、VOR(航空機用)
が有りますし、電波灯台なんていうのもあります。
二次元上で比較的小さい範囲内でしたら超音波を使用するのが良いでしょう(壁などで反射するのでその辺の対処はしなくては行けませんが)

ロボット工学では大体"灯台"を置いて対処する事が多いようですよ。赤外線の出る装置をそこここに置いといてCCDカメラで位置を確認すれば自分の位置がわかりますよね。電波でやると免許のもんだいとかでちょっと面倒です。
    • good
    • 0

GPSの仕様は米国から公開しています。

URLは??。
目的が分かりませんが、3点以上の発信源(高度も必要であれば4点)の正確な位置と発信してから受信するまでの時間差が分かれば自分の位置は計算で導き出されます。無風状態の所(工場内とか研究室)であれば音波を利用する方法も考えられます。また、GPSではなく、ロランとかデッカと言ったシステムで海洋上の船の位置を特定した技術もありますので、状況に応じて検討されてみては?
GPSは米国軍事部が莫大な費用をかけて開発、運営しているものです。原理は公開されていますので、それ相当の開発費用をかければご自分専用のシステムも構築できると思います。
    • good
    • 0

もし、数10M程度の狭い空間でGPSの技術を利用しようというなら、


超音波をつかってみてはどうでしょう。
電波の速度が3×10^8(M)、音速が大体、3×10^2(M)ぐらいなので、
回路の処理速度をはるかに遅くすることができ、高精度の時計も必要なくなる
と思いますが。
    • good
    • 0

もし、数10M程度の狭い空間でGPSの技術を利用しようというなら、


超音波をつかってみてはどうでしょう。
光の速度が3×10^8(M)、音速が大体、3×10^2(M)ぐらいなので、
回路の処理速度をはるかに遅くすることができ、高精度の時計も必要なくなる
と思いますが。
    • good
    • 0

電波法に違反しない範囲内で、GPSと同じ電波を発信できれば可能です。


(何が電波法に違反しない範囲かは、よく知っている必要があります。
あと、衛星には極めて高精度の時計が必要なので、普通の人には
つくれないと思う。精度が低くてもいいというなら、検討してみては。)

ただ、GPSは常に3つ以上の衛星からの電波が必要ななずですが・・
それと、GPSについてはいくらでも市販の本がでていて技術の概要について
知ることができます。
    • good
    • 0

とても、難しいと思います。


現在の仕組みは、ご存知のとおり人工衛星からの電波をキャッチしているのです。
このとき、人工衛星は、最低3つ必要です。送られてくる信号のずれから求められるのは、人工衛星と受信機との距離だけだからです。一つの人工衛星の電波をキャッチすると、その人工衛星を中心とした球の表面のどこかに、受信機が存在することがわかります。
点で表すことになると、三次元ですので、球の表面が3つ重なり合うところが受信機の所在地になります。そのため、人工衛星は3つ以上必要になります。
ちなみに、地震の震源地を求めるやり方も、原理は同じです。地震の速い波p波と、遅い波s波とのずれが、震源地から遠いほど、大きくなるので、震源地からの距離を求めることができます。3つ以上の観測所から、震源地までの距離がわかると、三角関数を使って震源地の座標を求めることができます。
人工衛星を使わない方法を、考えついたとすると、今までの常識を覆すような新理論だと思いますので、がんばって思索を続けてください。特許をめざして…。
すみませんが、わかりやすいサイトは、私は知りません。ごめんなさい。m(__)m
    • good
    • 0

 それはすでにもうGPSではないと思います(笑)


 GPSというのは衛星を使った自己位置探査システムですので、自分で用意した発信器を用いるのは、どちらかというと一昔前の「オメガシステム」に近いと思います。
 このオメガシステムというのは、GPSがそれほど普及する前、FM波だかなんだかを使った船舶の位置探査システムとして使われていたもので、もっとも近い電波塔3ヶ所までの距離を測り、それによって自分の位置を探査するシステムでした。
 今はもう使われてないんじゃないかと思うんですが……どうでしょう?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QGPS(緯度,経度)から,ローカル(局所平面)のXYZ座標を求めるには?

GPSに関して,何度か質問をさせていただいております。
以前,GPS(緯度,経度)から,地心座標系(XYZ)への変換について教えていただきました。
その方法で地心座標系(XYZ)を計算することができたのですが,緯度,経度,平均海水面からの高さ(MSL)から,局所平面(ローカル)座標系(X,Y)を求める方法について悩んでおります。
例を申しますと,平坦地の100m(南北方向100m,東西方向100m)の矩形のラインをGPSで計測し,地心座標系で軌跡を求めると,南北方向の100mに対して,距離が70mの長方形の走行軌跡になってしまいます。
GPSで平面での走行距離や方向を求めたいと思っております。
緯度,経度情報からローカルの平面座標系(X,Y)(m単位)を求める方法をご存知でしたら,教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お使いのGPS受信機は測量用ではなくごく一般的な低価格の物ですよね?
そうだと一般にC/Aコードと呼ばれる信号のみを使って位置を計算しますから、S/A(意図的な精度劣化)が解除された現在でも場合によっては数十mの誤差が生じる事があります。S/Aがかかっていた頃は百mを越えるのは当たり前でした。
また高度の誤差はその倍以上になります。

ですから一台の受信機である点で測位しその後別の地点に移動して再び測位した場合、確率的には低いですが最悪誤差は倍になります。
通常わずか100m離れた2点であればどういう移動体か存じませんがその間の移動時間は短いでしょうからそのような距離計算みたいな相対位置に大きな誤差が生じることはまず無いと思われますが、もし誤差が大きいとすればそれは測位計算に使われた衛星(の組み合わせ)がその2点で異なる場合が考えられます。この場合は測位位置が急に離れた場所にジャンプします。
またDGPS対応の受信機ならそれを使えば単独測位でも誤差を数m程度に軽減できますがDGPSデータの受信機が別途必要になりますね。

さてお尋ねの座標変換と距離と方位の計算方法は、
国土交通省国土地理院のホームページ
http://www.gsi.go.jp/
から「測地測量と地殻変動」→「便利なプログラム・データ」→「測量計算」とリンクを辿ると
「距離と方位角の計算」や「平面直角座標への換算」というのがありそこからさらに計算式へのリンクがあって
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/algorithm/
に辿りつきます。
ここに緯度・経度から平面直角座標への変換式や2点間の距離と方位の計算式などへのリンクがあります。

でも様々な距離の計算式で高度を考慮した物はまず見かけません。結局必要な精度内で地球表面を平面とみなしても差し支えない短い距離の2点間で勾配が大きいのなら地心直角座標で三次元的に計算するのがいいでしょう。例えば御殿場から富士山五合目までの走行距離が知りたいならGPS受信機から(通常1秒毎に)出力されるデータを記録しておいて適当な時間間隔の位置データ同士で移動距離を算出しそれを積算すればいいと思います。

山の展望と地図のフォーラムの案内ページ http://www.nifty.ne.jp/forum/fyamap/
の「地図の広場」の「距離と方位に関する議論」もおすすめします。
直接リンクは http://www.nifty.ne.jp/forum/fyamap/kyorihoi.htm

参考URL:http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/algorithm/

お使いのGPS受信機は測量用ではなくごく一般的な低価格の物ですよね?
そうだと一般にC/Aコードと呼ばれる信号のみを使って位置を計算しますから、S/A(意図的な精度劣化)が解除された現在でも場合によっては数十mの誤差が生じる事があります。S/Aがかかっていた頃は百mを越えるのは当たり前でした。
また高度の誤差はその倍以上になります。

ですから一台の受信機である点で測位しその後別の地点に移動して再び測位した場合、確率的には低いですが最悪誤差は倍になります。
通常わずか100m離れた2点であ...続きを読む

Q【未来・ロボットが主役の社会】トヨタ自動車の工場を視察した際に感じたのは、人間が主役の世界ではなく機

【未来・ロボットが主役の社会】トヨタ自動車の工場を視察した際に感じたのは、人間が主役の世界ではなく機械が主役の世界だった。

人間はボタンを押すだけで、自分が何を作っているのか期間工は分かっていない。

その殆どがオートメーションで機械が物を作っている。

人間はよく分からないボタンを押すだけ。

帰り際に道路工事が行われていた。

ガードマンが旗振りをしている時代は終わっていて、ロボットが旗振りをしていた。

自動車誘導も時間カウント式で人間が交通誘導するより平等に見えた。

誰も不満がない。

カウンターが60秒ごとに切り替わり、実際にはカウンターを無視するアホの存在も想定して内部カウンターは90秒で動作していて30秒間のラグが存在するがスムースに誘導出来ていた。

ロボットが旗振りをして、その横に秒数カウンターを置くだけでもう交通整理の人間のガードマンは1人も雇う必要がなく、電気とロボットが主役の世界になって、高齢者の第2の定年退職後の働き口を失い、人間は自然死の前に自ら自殺していった。

ロボットが主役の社会ってどうですか?

良い世界になりそうですか?

【未来・ロボットが主役の社会】トヨタ自動車の工場を視察した際に感じたのは、人間が主役の世界ではなく機械が主役の世界だった。

人間はボタンを押すだけで、自分が何を作っているのか期間工は分かっていない。

その殆どがオートメーションで機械が物を作っている。

人間はよく分からないボタンを押すだけ。

帰り際に道路工事が行われていた。

ガードマンが旗振りをしている時代は終わっていて、ロボットが旗振りをしていた。

自動車誘導も時間カウント式で人間が交通誘導するより平等に見えた。

誰も不...続きを読む

Aベストアンサー

>ロボットが主役の社会ってどうですか?

 鉄腕アトムみたいで、微笑ましいと思います。


 >良い世界になりそうですか?

 少なくとも、今よりは良い世界なのではないでしょうか。

Q実績のない学習塾へどういう条件でしたら子供を通わせますか?

新しく個人塾を立ち上げた塾経営者です。お子様の御両親の方々に聞きたいのですが、実績のない塾にどういう条件だったらお子様を通わせますか?

Aベストアンサー

中学受験を終え、下の子が受験塾に通い始めました。
新規の塾の場合、先生の経験値が求められると思います。出身大学、どこの塾で何年勤務し、受け持ち生徒がどこへ進学したのかがまず知りたいですし、先生の指導方針や使う教科書、授業時間以外の生徒へのサポート、結果の出ない子への底上げ体制などです。
又、塾が受験塾なのか、進学塾なのかはっきりさせた方が良いです。両方OKは親からいつか不満が出ます。
兄弟割引が大きければそれも宣伝の一つになります。

Q夏休み 子供 ロボット イベント 

こんにちは、
7月8日(土)の読売新聞に夏休みに子供向けのロボットのイベントの応募がありました。
そのイベントのURLをお分かりの方がいましたら教えていただけないでしょうか?
私自身は新聞は取ってなくて、たまたま飛行機内で読売新聞を見ていたのをメモし忘れました。

Aベストアンサー

http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20060708ke04.htm

↑この記事は違いますか?

Q衛星について

静止軌道衛星及び極軌道衛星の特徴を公転周期と高度の面から教えて下さい。

Aベストアンサー

 リンクをあげただけにとどめていたところ、これでは高度も周期もわからないとのおしかりをいただきましたので、補足させていただきます。
 衛星の軌道と現在位置は衛星軌道の6要素が与えられると計算することができます。いろいろな衛星の6要素はNoradのホームページから取得することができます。
http://celestrak.com/NORAD/elements/index.html
計算式は天文学の本をみていただくことにして、計算するソフトがあります。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8632/
このページには計算方法についてもかなり解説してありますから参考になるかと思います。

 静止軌道衛星はご存じのとおり地表36000kmにあり、地球からみて1日で地球を1周しています。それに対して極軌道衛星は地球観測という目的のため地表から約1000kmの極を回る円軌道で周回しています。そのため周回時間はおよそ1時間半から2時間程度と短くなっているのが特徴です。さらに、リンクにかかれているように、地表面の同じところを通るように同期をとるなどの同期軌道がよく用いられているのが特徴です。

 リンクをあげただけにとどめていたところ、これでは高度も周期もわからないとのおしかりをいただきましたので、補足させていただきます。
 衛星の軌道と現在位置は衛星軌道の6要素が与えられると計算することができます。いろいろな衛星の6要素はNoradのホームページから取得することができます。
http://celestrak.com/NORAD/elements/index.html
計算式は天文学の本をみていただくことにして、計算するソフトがあります。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8632/
このページには計算方法...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報