bomberってボマーって読みますよね。で、爆撃機とか爆弾魔という意味だと思うんですけど、なんかボンバーって呼んでいるのばっかり聞きます。
ネットショップのPCボンバーとか、ゲームのボンバーマンとか、テレビのDVDボンバーとか。
みんな誤読してて恥ずかしくないんですかね。
正しくPCボマーとか言えばいいのに。

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A 回答 (13件中1~10件)

もとはドイツ語ではないですか。



der Bomber(ボンバー)「爆撃機」

軍事関係の語がドイツ語から入ってきても不思議ではありません。これが日本語として定着し、もとが何語か分からなくなり、他のカタカナ語と組み合わされているのでしょう。

他の回答者のように一旦日本語として定着したものの表記を変えるのは難しいと考えますが、違う観点から。

質問者さんがよく思っていないようなことが起きるのは、ラテン文字(ローマ字)というある意味「余計な知識」のためと言えるようです。

「スパンコール」「ジルバ」という外来語があります(どちらも英語起源)。これらのつづりをご存知ですか?

spangle
jitterbug

ある本にどうしてこれらの単語が「スパンコール」「ジルバ」に変わったのか不明と大真面目に書いてあり逆に驚いたことがあります。何のことはない、聞いたままをカタカナにしただけです。これらは古い外来語なので聞こえたとおりに書いたのでしょう。もし今のように横文字が普通に身の周りにあり、誰でもローマ字を読める時代なら「スパングル」「ジターバグ」と書かれるでしょう。

beautiful, unbelievable を「ビューティフォー」「アンビリーバボー」のように書くのは一部の辞書や参考書以外ではまだまだ「正しい」と思われていないようです。「まじめな」タイトルや商品名には使われません。

ついでに、英語でも bomber は同じ意味で使われますが、もしイギリスやアメリカ起源の XX bomber のような語が今後入ってきたときこれを「XXボンバー」と書くのは明らかに間違いと言えます。カナ表記の難しい音をどう表すかという問題ではなく、B音の有無は明白な違いです。
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erとマンが重複するのはいささか赤面ですが、サイレントのBは、耳慣れたせいもありますが、それほどでもないかと。

サイレントを読む・読まないの違いって、母音を違えて読むよりは割と些細なんじゃないでしょうか。ちなみに独語はボンバーですね。

私が厳しいなと思うのは、「プレゼンテーター(←プレゼンター)」とか「エンターティナー(←エンターテイナー)」の思い違いの方が……。

あと、痩身の意味で、ダイエットって言葉を「食事が関係ないのに」使うのは、いまだに馴染めないかも。
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外国語起源の「日本語」の発音にいちいち目くじら立てていては精神衛生上とても良くないと思います。


理不尽に定着してしまったモノはどうしょうもないですね。生まれてくるのが遅かったからと諦めるしかないです。

日常的に日本語として使っている漢語の発音なんて本場の中国人からみたら出鱈目でしょう。でも、漢字(の音)を中国式の発音で「正しく」発音しようと呼びかけたって今となっては無駄ですし、弊害ばかりが発生します。要するに日本語が外国の単語を非常に柔軟に借用できる体系なのですから、ある程度目をつむるなり容認するなりしないと、カリカリしてノイローゼになっちゃいますよ。
そんな事態は避けましょう!
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外来語は、定着してしまうと、それが『正しい日本語』になりますから、それでいいと思います。

それが気に入らない、という気持ちはとてもよく分かります。
今後時代が変わって、ボマーという時代になるかも知れません。そうすると、「あれはボンバーと言ったものだが、最近の若いもんは、ボマーなどとなまっておって・・・。正しい言葉遣いを教えてなければならない。」などと憤りを感じるお年よりなども出てくるのかも知れませんね。
話はちょっとずれますが、
本を読んでいて、西洋かぶれした著者が、ビタミンのことをヴィタミンなどと書いているの見て苦笑することが有ります。ビタミンのビは、BではなくてVだと言いたい、それを自分は意識していますよ、というニュアンスが感じられてちょっと気に入らないことがあります。これなどはビタミンはすでにれっきとした日本語なので、そう表記すべきところだと私は考えます。
(ヴィタミンなどと気取るのであれば、いっそヴァイタミンと表記しろよ(笑)、と嘲笑してしまったりします。中途半端なかぶれ方で恥ずかしいです。)

また、固有名詞は、さらにどうしようもないでしょうね。
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>個人的には日本のいい加減なカタカナを全て、より近い表記にしてほしいのですが。

そうすればこんな徒労も起こりえないですし。

それはまず無理です。
長い間に定着してしまっている事と、日本語と外来語では母音の数だけでも違うし、イントネーションやアクセントも日本人には聞き分けられません。
「dessert」と「desert」はどうなるのか、「r」と「l」の違いをどう表記するか・・・。
対応する片仮名を増やすか、いっそその部分は全てアルファベットにしてしまうか・・・却って混乱と苦労の連続でしょう。
外来語は外国語起源の日本語である事を忘れてはいけない。
それに外国では一切通じなかったり意味が違ったりするものも少なくないし。

それと、外来語の部分をやたらとそれらしく発音すると「ルー大柴」みたいで嫌だと思う人が多いのでは?
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たぶんね、昔ローラゲームってのが流行ったころ、東京ボンバーズっていう人気チームがあったのね。

それが間違いの始まり。

間違ってると思ってないから恥ずかしいわけがない。

でも、ユナボマーはユナボンバーって言わないね。
ユナボマーとして伝わってきたからでしょうね。
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この回答へのお礼

そんなのがあったんですか。
こんな話を聞いたことがあります。
アメリカ人と会話していた日本人が相手の「トヌゥ」という単語の意味が分からなくて聞いたらそんな言葉も分からないのか、という感じでトンネルのことだと指摘されたそうです。
個人的には日本のいい加減なカタカナを全て、より近い表記にしてほしいのですが。そうすればこんな徒労も起こりえないですし。

お礼日時:2007/08/31 09:30

なるほど。


生のbomberを聞いた事がないし、bomberを使用した事もないので、
カタカナのボンバーしか知りませんでした。
ボマーと発音するんですかぁ。勉強になりました。

でも、ここで発音聞くと、私には「ボーム」と聞こえるのですが(^_^;)(笑)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=bomber …

じゃあ、ボンつながりで「ボンドガール」なんて、恥ずかしい発音なのですね。
ボンドゴロー?ですかねぇ?
テレビも恥ずかしいからティーヴィー?
やたらアポー(リンゴ)という70歳位の女性が居るのですが、
聞かされたこちらがちょっと恥ずかしかったのですが、正しいのですね。
(別に、リンゴで良いと思うのですけどね)

でも、日本語を話している途中で使う外来語を、本来の発音に近づけて話すと
やたら耳障りですよね。

日本語で使う外来語は、日本語発音になったガール、テレビ、アップル、
他にもビタミン、ミシン、バス、エレキギター、パソコンなど・・・
大きな顔している先輩言葉も沢山有るので、
どうか、ボンバーも許してください。m(_ _)m
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この回答へのお礼

アポーはやりすぎ感がしますね。
最近無意味にカタカナを使う状況に辟易しています。
それから、ボマー派皆無というのにちょっと驚いています。

お礼日時:2007/08/31 09:22

カタカナ表記した時点で日本語です


あれこれ言っても無意味
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日本人が発音できない物を正しいとか間違ってるとか言ってる事が間違い。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=bomber …
ここで発音を聞いてみれば「ボマー」では無いネ

だいたい、日本語の「を」と「お」、「え」と「ゑ」(るの下に点々)を正しく発音できる日本人が少なくなったのに、経験もしない発音を原音と比較すること自体間違い、日本人は日本人としての発音をすればよい。

vitamin 貴方はなんて発音します?、ビタミンですか?

 
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この回答へのお礼

正しいというのは間違いみたいですね。
でもボンバーよりましだと思いますが。
何で皆さんボンバー派ばっかりなんでしょうかね。

お礼日時:2007/08/31 09:16

英語の中にはプロの翻訳家でさえも、こう読めばいいのか、ああ読めばいいのか、というようなものがあるそうです。



辞書通りではない。一筋縄でいかないやつも多々あるそうです。

お友達などの明らかな間違いは、相手が恥ずかしいと思わない程度にやんわり間違いを諭してあげればいいのですが、
これみよがしに、相手の間違いを指摘する。自分の知識をひけらかす。
このようなメンタリティーは
いつの時代、年代にかかわらず恥ずかしいことだと知りましょう。
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この回答へのお礼

なにいってるんだか・・・
別にひけらかしてなんかいませんよ。
そう捉えるあなたのメンタリティーこそおかしいのでは?

お礼日時:2007/08/31 09:13

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Q漢字の誤読や誤字について

お世話になります。

まず初めに、これは人を馬鹿にするための質問ではなく、
本当に単純に疑問に思ったための質問であることと断っておきます。

インターネットを見ていると、漢字の誤読や誤字が目につきます。
よくあるのが、以外⇔意外、確率⇔確立、一応⇔一様、延々⇔永遠などです。
”以外”や確立”については、読みも同じで、変換が面倒なため、そのときの使い方が
誤用だと分かっていてもそのままにする人もいると思いますが、
一応と一様については、なぜ間違えてしまうのか分かりません。
小学生などであるならばまだ分かるのですが、私の身近な大人の人も
一応を一様と使っていたり、酷い人は”いちよ”と本気で思い込んでいた人もいました。
他にも、質問のことを”筆問”と書く人もいるようです。

”一応”や”質問”などの言葉は、当たり前ですが日常生活においても決して珍しい言葉ではなく、
否応なしに目に入る言葉だと思うのですが、なぜ間違える人がいるのでしょうか。
”一様”や”筆問”が正しいと思っている人は、逆に”一応”や”質問”という言葉を見たときに
それらがどういう意味だと思っているのでしょうか。

他にも誤読として、雰囲気をふいんき、体育をたいく、原因をげいいん、などがありますが、
雰囲気は漢字の読みのまま、”ふん”、”い”、”き”と読むだけで何も難しくないですし、
他の二例もその通りの読みですよね。
”原”は”げい”とはまず読まないですし…(そういう特殊な読み方があったらすみません)。

長々と纏まりなく書いてしまいましたが、要はなぜ少し考えれば分かることを
(または普通に日本人として日本で過ごしてきたら気付きそうなことを)
誤用したままの人が多いのでしょうか。
このような質問は、これらの事例のように誤読・誤用していた方々にしか分からないもの
だとは思いますが、お時間がある方や専門の方がいらっしゃれば意見等頂ければと思います。
宜しくお願いいたします。

お世話になります。

まず初めに、これは人を馬鹿にするための質問ではなく、
本当に単純に疑問に思ったための質問であることと断っておきます。

インターネットを見ていると、漢字の誤読や誤字が目につきます。
よくあるのが、以外⇔意外、確率⇔確立、一応⇔一様、延々⇔永遠などです。
”以外”や確立”については、読みも同じで、変換が面倒なため、そのときの使い方が
誤用だと分かっていてもそのままにする人もいると思いますが、
一応と一様については、なぜ間違えてしまうのか分かりません。
小学生などであるな...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは夜分に失礼します。
仰るとうりに「日本語の乱れ」の問題は相当深刻な状況にあります。僕も少なからず教育に携わる仕事に従事していますが、その中で感じるのは「読めても書けない」からか「書けないから読めない」のが判然としないケースにまま出会うとの事実です。
 国語教育には「読む力と書く力」「聴く力と話す力」の2つのグループと4つの領域があるといわれますが、何れ一つを欠いても豊かな言語生活を営むための礎とはならないでしょう。4つがあって初めて「豊かな日本語を使う」という家をその上に築くこともできると僕は考えています。
 子ども達の書く作文を読むこともあれば大学院生のレポートに苦慮することもあります。でも内心では「今日はどんな言葉の群れに出会うことができるかな」とのささやかな楽しみも感じています。
 誤字や誤変換に気付くことがなかなかない、とおっしゃることももっともなことだとも感じています。でもそれも4つの柱のバランスを少し手直しすることで、歪みのない元の状態を取り戻すこともできるとも考え、少しばかりの手伝いごとの真似をさせてもらってもいます。
 僕がまだ子どもの頃にあった家電製品といえば、電気冷蔵庫やカラーテレビ程度でした。それが今や生まれた瞬間に子どもの姿を携帯から写真を送るなどして、情報伝達を目的とするツールが身の回りに溢れかえってもいます。そしてそれらを何の苦もなく自由に使い回すことのできる世代の姿を見ていて羨望すら感じもします。
強ち「今の若い者は………」と否定的あるいは上から目線で見ることも、どうかな?とも感じます。道具としての言葉の適切な使い方を教えられたこなかった彼らに罪があるなどと、僕には思えません。むしろそうさせてしまった親達の世代の責任が問われて然るべきだと思われます。
 昨今では「漢字の筆順」を巡って、学童と親の間で論争が交わされるなどの記事も目にしますが、その親の世代も祖父母の世代からみれば「何という文字の書き方をしているのだ」と呆れられてしまうこともあるでしょう。
 ただ僕が気になっているのは親の世代が子ども達に対して「答だけ」を求めさせることの問題点に気が付いていないのではなかろうかの疑問です。テストで良い点をとることだけに眼目が置かれ、なぜそのような文字や言葉を使うのかといった、子ども達が持っている素朴ではあるが実は最も大切な部分の芽を摘んでしまっているのではなかろうかとの危惧を感じています。
 文章の流れを読み取って、「この部分にはこの漢字を使うことが適切である」との読解力があるから、誤字や誤変換の少ない文章を綴ることもできるのであって、数学での検算に相当する作業をさせないから誤字や誤変換があっても読み飛ばしてしまうことになる、と僕は理解しています。様々な作家の「文章読本」の様な素材が教科書の題材として採用されるケースも少なくなってきています。
 というわけで、「本」に接する機会の減少が背景にあるやに感じております。若輩者の取るに足らない「お目汚し」とでも笑っていただければ幸甚です。

 こんばんは夜分に失礼します。
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Q口癖で、「なんか~なんか~」と言ってしまいます。困ってます。

口癖で、「なんか~なんか~」と言ってしまいます。困ってます。
私は人と会話するとき、
「なんか、xxxxxxxxだけどね」
「なんか~・・・xxxxxxxxxxだよね」」

頻繁に、「なんか、なんか~」と言ってしまいます。母に指摘され、厳しく注意され、気がつきました。

気がついた今となっては、ものすごく恥ずかしくなり、人と会話するのが怖くなり、今は、「なんか」をつけないために、戦場カメラマン 渡辺陽一氏のように、ゆっくり話すようになってしまいました。(慎重になってしまっている、ということです。)

皆さんも、そういう『口癖』はもっておられないですか?思わず言ってしまう、みっともない口癖。

体験談、ご意見を教えてください。

やはり、「なんか」を連発する人の会話は、聞いてて馬鹿っぽく見えますよね?治したいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ビートたけしさんの、
「なんだばかやろ、このやろ」も下町の人の一種のクセかもしれませんね^^;

また私は「基本的に~」も、よく言います。
ネットで検索しますと私以外にも「基本的に」「なんか~」を言う人はいるようです。
この前、TVを見てましたら「なんかね、なんかね」と言うタレントがいました。

口癖で、「なんか~なんか~」と言ってしまいます。困ってます。
私は人と会話するとき、
「なんか、xxxxxxxxだけどね」
「なんか~・・・xxxxxxxxxxだよね」」

頻繁に、「なんか、なんか~」と言ってしまいます。母に指摘され、厳しく注意され、気がつきました。

気がついた今となっては、ものすごく恥ずかしくなり、人と会話するのが怖くなり、今は、「なんか」をつけないために、戦場カメラマン 渡辺陽一氏のように、ゆっくり話すようになってしまいました。(慎重になってしまっている、...続きを読む

Aベストアンサー

 私は綺麗な日本語を話そうといつも心がけています。
最近だと「やばい」とか「まじ」、あとは発音くらい。
基本的に~とか、そういう言葉もしつこく何回も使っているようだと、私の修正の対象になります^^
 会話でつい言ってしまったときは、すぐに言い直します。「やばい~だね」といえばすぐ「凄い~だね」、「まじ?」といったらすぐに「本当に?」と。
意識して結構たつので今はあまり出ません。やはり、普段から意識することが大事ですよ^^
すぐに言いなおせなくても、心の中で「あーまた言っちゃった」と反省するだけでもかなり違ってくると思います。
 しかし口癖がその人の個性になってることもあります。物まねしやすい口癖をもってる先生はいませんでしたか? だからTPOにそぐわない、または品が無い口癖で無い限り、その口癖を直す必要はないのかもしれません。

Aベストアンサー

意味を抜かしました。
正直の正は正義の正ではなく、間違い・相違ないという意味です。
その意味で正しく(間違いなく)ストレートに・・・・。
他人に何かを伝えるとき、そのまま、つまり脚色も演出も何も手を加えることなく、今風に言えばまるでコピペのごとく・・・・ということになります。
医者にかかる時は我慢できる痛みでも訴える必要あります、歯医者での治療ではそれで騒いでは治療できませんね。
だからバカ正直という言葉があります、外からの刺激に対し、その場の空気を読むことなく、いう必要のないことも、まったく変わらず同じ反応してしまいます。
そうとらえると正直に、良いとか悪いとかの意味はありません。

Q正しく英語を

 ・なぜ日本でパンツは「下着」を示す語になってしまったのでしょうか?
「パンティ」の影響でしょうか?

(・近年、服の種類として「スウェット」が登場しました。これは元々sweatという英語でしょうが(これは正しい読み)、時代を遡ると「セーター」と呼ばれるものがありました。私としては「スウェーター」であるべきだと考えております。皆さんはどう思いますか)

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<なぜ日本でパンツは「下着」を示す語になってしまったのでしょうか?>

イギリス英語の影響です。

1.pantsはpantaloonsという語が省略されたものです。

2.pantaloonとは昔のイタリア喜劇の老いぼれの道化役のことをさします。

3.その道化が着ていたズロースのような長ズボンが、英国でズボンやスカート(婦人用)の下に着る「下着」として定着したのです。

4.つまり英国では最初は「パンツ」はズロース状の長パンツだったのです。

5.英国では同じ意味にdrawersという表現もありますが、こちらはやや文語的です。

6.一方米国ではPantaloon が下着ではなく「パンタロン」=「ズボン」として定着していき、現在のようなpants=ズボンとなっているのです。

7.同じ語源のPantaloonが英米でこのように意味の違いが生じたわけは、「パンタロン」に対する感覚、慣習の違いがあります。

つまり、英国人には下着に分類される昔の長パンツも、当時の米国人は「ズボン代わり」として普段着に着用していた背景があるようです。

そこから、英国人には「下着」としか見れない「パンツ」も、米国人には「ズボン」と見るのが一般化していったものと思われます。

8.ちなみに、イタリアやフランスでは、パンタロンは「婦人者のズロース」に転意し、そこから一般に「ズボン(男女関わらず)」のことを指します。

9.なおpants「パンツ」と複数のsがつくのは、足の出入り口が2つあるからです。ですから、パンツ1枚は、a pants a pair of pantsといわなくてはいけません。
例:
a pair of trousers「一着のズボン」

10.余談ですが、イタリアヴェニスの守護聖人もPantsといいます。


ご質問2:
<「パンティ」の影響でしょうか?>

そうではありません。

1.パンティはパンツが語源です。歴史上の登場順序はパンツ→パンティの順になりますから、パンツがパンティの影響を受けるとはいえないのです。

2.「パンティ」を英語で書くとpantiesと複数形になるので、正しくは「パンティーズ」としなくてはいけないのですが、省略されていったようです。

複数になる理由は上記の9の解説の通りです。

3.pantiesはpantsを可愛く言い換えた語で、「婦人用のズロース」「子供用のズロース」のことを指します。つまり「-y」という接尾語に「可愛い」「小さい」といった意味を内包しているのです。
例:
aunt「おばさん」→aunty「おばちゃん」
fat「太った」→fatty「おでぶちゃん」


ご質問3:
<近年、服の種類として「スウェット」が登場しました。これは元々sweatという英語でしょうが>

おっしゃる通り発音通りsweatのことです。

1.これはsweat shirt、sweat suitといった表現の省略されたものです。sweatだけで具体的な洋服を表せませんから、慣用から「スエットシャツ」のことを「スウェット」と呼ぶようになったのです。

2.ちなみにここで使われているsweatとは、元々「汗」という意味があります。そこから「発汗させる」=「汗を出させる」→「温かくして体温を保つ」という意味で使われています。
例:
sweat shirt(スウェットシャツ):競技者が冷えを防ぐために競技の前に着る服というのが語源です。
sweat suit(スウェットスーツ):海水などの水温から冷えを防ぐために作られた、防寒用の水中着のことです。


ご質問4:
<時代を遡ると「セーター」と呼ばれるものがありました。私としては「スウェーター」であるべきだと考えております。皆さんはどう思いますか>

その通りです。

1.ちなみにセーターを英語で書くとsweaterになりますから、正しい英語読みは「スウェター」としなければならない、ということになるでしょうか。

2.つまり、セーターはsweaterの和製英語なのです。

和製英語は日本人に発音しやすいカタカナ英語になっているものも多々あります。
例:
stick(スティック)「杖」→和製英語では「ステッキ」
necktie(ネックタイ)「ネクタイ」→和製英語では「ネクタイ」

3.「セーターはスウェターと呼ぶべき」とすれは、その他の和製英語も発音を訂正しなければならないということになり、そうなると無数にある和製英語は収拾がつかなくなります(笑)。

4.ちなみに、セーターを表す英語sweaterとは、上記の説明にあるように、「発汗させるもの」という意味があります。

そこから、「体を温めるもの」という意味で使われるようになったのです。

5.ここではsweatだけでなく、sweaterと「-er」という接尾語を用いることによって、「~させるもの」という動作の能動的なニュアンスを示しているのです。


ご質問5:
<私は英語が好きなだけに、ちゃんとした英語を(意味も含めて)使いたいと思っているんですよ。外国人が意味も分からずに日本語を乱用してると、きっと気分が良いものではないですから、その発想に行き着きますね。>

gray……さんではありませんよね。同じようなご意見の方がおられましたので。

まさに、gorouさんのおっしゃる通りです。

英語カテでよく回答しておりますが、回答者の中には、文法や正しい用法より、フィーリングやネイティブが使っているから正しい英語、とする視点から回答する人もいます。

私自身が英語を専門とするという理由からではなく、英語であれ日本語やフランス語であれ(フランス在住なのでフランス語が現在一番多く使う日常語です。)、美しく正しい語法を身につけたいと日頃より気をつけています。

英国留学時代は、美しいプリティッシュイングリッシュを話す英国人教授の指導を受け、正統な語法の美しさに感銘し影響を受けました。

そのスタンスから、「正しい英語はこうなります」「それは一般には使われており通じるが正しい語法ではない」といった回答をしますが、米語などに馴染んだ回答者からは「米国では一般に使われているからそれで正しい」といった反論を受けることも多々あります(その手のストーカー気味のお爺さんもいて困っていますが(笑))。

gorouさんがおっしゃる通り、流暢でなくても正しい英語に気を使ってほしいと思います。日本人は英語がネイティブでないのですから、流暢でないのは当然なのです。たどたどしくても、正しい文法・用法で一生懸命話そうとする努力に誠意が感じられ、相手もその方が好感を持つのです。

まさに、gorouさんの言われる「外国人が意味も分からずに日本語を乱用してると、きっと気分が良いものではないですから」というご意見に尽きます。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<なぜ日本でパンツは「下着」を示す語になってしまったのでしょうか?>

イギリス英語の影響です。

1.pantsはpantaloonsという語が省略されたものです。

2.pantaloonとは昔のイタリア喜劇の老いぼれの道化役のことをさします。

3.その道化が着ていたズロースのような長ズボンが、英国でズボンやスカート(婦人用)の下に着る「下着」として定着したのです。

4.つまり英国では最初は「パンツ」はズロース状の長パンツだったのです。

5.英国では同じ意...続きを読む

Q次の文の誤りを指摘して、正しく直してください。

日本語を勉強している学生です。
下記の文に誤りがあるようなのですが、どこに誤りがあるかわかりません。
正しい文に直してください。それに、なぜ誤っているかを教えてください。
よろしくお願いいたします。

(1)あの交差点に事故があったそうだ。
(2)橋本さんが来るまでにこの小説を読み続けるつもりです。
(3)ぼくはそろそろ帰るが、あなたはどうしますか。
(4)吐く息も凍るほど寒さの中で汗をかきながら走っている。
(5)旅行に行く時は、犬をペットショップに住んでいます。
(6)すみません、今日は、風邪をひいて、声が出られないんですが...。
(7)怖かった!火事の現場で人が焼けられて死んでるのを見てしまったのよ。

Aベストアンサー

やれやれ又ですか。
(1)あの交差点「に」事故があったそうだ。
  あの交差点「で」事故があったそうだ。
  ・事故があった場所ですから、~で××××あった。「~」は場所。「××××」は状況とか行動ですね。
  「居酒屋」で「お酒を飲んだ。」ですね。「居酒屋」に「お酒を飲んだ。」ではないですね。
  「教室」で「本を読んだ」など。「教室」に「本を読んだ」とはなりません。
  「に」使う場合は、目的になります。
  あの交差点に行く。またはあの交差点に行った。とかですね。

(2)橋本さんが来るまで「に」この小説を読み続けるつもりです。
  橋本さんが来るまで「は」この小説を読み続けるつもりです。
  どちらも、時間を区切るタームですが、「は」を使う場合は限定的な表現になります。この場合は
  橋本さんが、お見えになったら本を読むのを止めるということになります。むりやり「に」を使うとすれば「橋本さんが来るまでにこの小説を読み切ります。」でしょうか。
  タームとしては「までは」がタームになります。~までには××××です。

(3)謙譲語ですね。
  「ぼくはそろそろ帰りますが、あなたはどうしますか?」でしょう。またはセンテンスを区切って
  「ぼくはそろそろ帰ります。あなたはどうしますか?」 でしょう。

(4)吐く息も凍るほど寒さの中で汗をかきながら走っている。
  状況描写的には誤りはありませんが…
  吐く息も凍るほど「の」寒さの中で汗をかきながら走っている。でしょう。接尾語かな。
  
(5)旅行に行く時は、犬をペットショップに住んでいます。
  住むのは定住している場合のみです。ホテルに一泊するときには使いません。
  「旅行に行く時は、犬をペットショップに預けています。」でしょう。犬の面倒を見てくれる訳ですから「預け」を使用します。「子供を親戚に預ける。」とも使用します。また物でも使用します。
  「車を預ける」とか「手紙を預かった。」など。

(6)すみません、今日は、風邪をひいて、声が出られないんですが...。
  すみません、今日は、風邪をひいて、声が出ないんですが...。もしくは
  すみません、今日は、風邪をひいて、声が出せないんですが...。

 「られ」をつけると受動になってしまいます。「らる。られ。らろ」などです。
  ややこしいですが、
 「すみません、今日は、風邪をひいて、外へ出られないんですが...。」この場合は大丈夫です。

(7)怖かった!火事の現場で人が焼けられて死んでるのを見てしまったのよ。
  怖かった!火事の現場で人が焼けて死んでるのを見てしまったのよ。
  さきほど「られ」は受動と申しました。「焼く」の受動はありませんので、「焼けられる」は誤りです。また「られる」と「される」とかになると尊敬語になりますので、焼けるのに尊敬もなにもないでしょう。
 また語尾の「のよ。」は女性言葉です。男性なら「しまった。」で終わりです。「のよ。」はつけません。

やれやれ又ですか。
(1)あの交差点「に」事故があったそうだ。
  あの交差点「で」事故があったそうだ。
  ・事故があった場所ですから、~で××××あった。「~」は場所。「××××」は状況とか行動ですね。
  「居酒屋」で「お酒を飲んだ。」ですね。「居酒屋」に「お酒を飲んだ。」ではないですね。
  「教室」で「本を読んだ」など。「教室」に「本を読んだ」とはなりません。
  「に」使う場合は、目的になります。
  あの交差点に行く。またはあの交差点に行った。とかですね。

(2)橋本さんが来るま...続きを読む


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