出産前後の痔にはご注意!

家に12リットル水槽があったので熱帯魚でも飼おうと思い、
まず、パイロットフィッシュを購入しに行き店員さんに言われたとおり
アカヒレを10匹購入し水槽に投入しました。店員さんが言うにはパイロットなので何匹かは落ちてしまうということだったんですが、1ヶ月経った現在無事にみな泳いでおります。
そこで質問なんですが、この水槽にはあと何匹投入可能でしょうか?
できればプラティー、コリドラス、モーリーなどを飼いたいです。
回答、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

その店員さん、レベルが低いです。

(怒)

> 「パイロットなので何匹かは落ちてしまう」

魚を使い捨てるなんて、言語道断の極みです。

パイロットは、水先案内人。
本飼育に先駆けて、魚の飼える飼育環境を構築する役割です。
その間、パイロットフィッシュは、アンモニアなど有毒物質の発生する危険な状況におかれます。
そのため、【最小限の数】で飼育し、パイロットフィッシュの負担を出来るだけ軽減する必要があるわけです。

ですから、12Lの水槽なら1~2匹のアカヒレを入れ、餌を極少量に控えます。
すると、毒物が危険な濃度に達しにくく、パイロットフィッシュも生存したまま、
バクテリアが増えて、本飼育に移行できるわけですね。

今回の場合、アカヒレという魚が水質悪化にも極端に強い魚ということで一匹も死なずに乗り越えただけと言えましょう。

バクテリアの増え方は分裂です。
□ 1回目の分裂
□□ 2回目
□□□□ 3回目
□□□□□□□□ 4回目
□□□□□□□□□□□□□□■□ 5回目

□をバクテリアの数として、■の位置が1匹分の魚の排出する毒物を 1日で全て分解できる数だと仮定します。
もっとも、5回の分裂で十分な数になるわけではありません。
簡易的に図示しているだけで、かなりの回数の分裂が必要でしょう。
□~■の状態に行くまでは、相当の日数が必要なわけです。

しかし、■まで行った場合、次の日にもう1匹魚を追加しても、倍々で増えますから、
□□□□□□□□□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□■□□ 6回目
となって、2匹目は1日でバクテリアが適切な数に達し、問題なく飼育できるわけですね。

つまり、1~2匹も入れれば十分であり、初っ端から10匹入れるメリットなど、どこにもありません。
何匹か死ぬ分を見込むようなことは、実に馬鹿げた方法だ、ということです。
大体、ただでさえ魚に負担が掛かる時期なので、魚は抵抗力が落ちて病気にもなりやすく、
病気になってしまったら、病原菌が水槽内に蔓延して、一からやり直しになってしまいます。

残念ながら、12Lの水槽にアカヒレ10匹では、アカヒレがフルサイズに成長すれば、過密状態になってしまいます。

率直に言って、アカヒレはそれなりに気の強い魚でもあり、
12Lの水槽では、プラティー,コリドラス,モーリーなどを入れる余地は少ないと思います。

そのお店にアカヒレを引き取って貰って、お飼いになりたい本命魚を入れた方が良いかと思います。
その場合、引き取られたアカヒレ達は肉食魚の餌と消えるでしょうが...

なお、12Lの水槽に幾ら入れられるか?というご質問は、餌の量と濾過能力に因るのです。
餌=アンモニア発生量ですし、アンモニアを処理できる能力はフィルターに依存します。
従って、本来なら、回答は不可能なことになります。

ただし、濾過能力的に飼育できるできないではなく、
魚のストレスの掛かり具合で、常識的な数という考え方を普通はします。
濾過能力が十分であっても、イジメや過密でストレスが掛かると、病気も発生しやすいですし、長生きしないからですね。
そういった意味で、追加は難しいと、ご説明させて頂いているわけです。

フィルターが良いものであれば、短期的になら、まだまだ追加できるかと思います。
遊泳層の異なるコリドラスなら数匹追加できるでしょう。
しかし、プラティーやモーリーの追加は、止めた方が良いですよ...ということです。

いやぁ、たまに聞きますが、酷いですね...
店員さんが無知なのか、それとも、安価な魚なので数を売りつけて売上げを挙げようとしたのか...
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やはり多いですよね…
とても力説するので根負けしてしまったのですが、やはり多いですよね。水槽を大きくする予定もないし、アカヒレ君たちを返すわけにもいかないので現状維持のままでいくことにします。
もっと早くここで質問すればよかったです!!
本当にどうもありがとうございました!

お礼日時:2007/09/09 00:26

12リットルって30cm水槽のことかな?



持論でよければ
コリドラスの飼育可能数は
(水槽の底面積-水草等配置物の占める面積)/((コリドラスの最大成長長さ×2.5)^2)

つまり何も水草等配置物のない30cm水槽で6cmまで成長するアエネやステルなどで有れば

(30cm×20cm)/((6cm×2.5)^2)=2.67

となるので、3匹は無理って事になります

ちなみに混泳は考慮に入れていません
又、コリの大きさは現状ではなく終生の最大長です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
12リットルの30cm水槽です。しかも水草(人工物も含む)が結構入っているのでコリドラスは飼えなさそうですよね。
はぁぁ…いろいろな魚たちが泳ぐのを想像していたので軽く凹んじゃいます。わざわざ計算までしてくださって本当にありがとうございました。初心者ながら頑張っていきたいです!

お礼日時:2007/09/16 19:43

私も熱帯魚初心者で、


こちらで#1さん#2さんには、散々お世話になってますが
スタートは、ボトルアクアだったので、一言。

アカヒレはコッピーと言う名で、
小瓶で飼えるとして、売られてます。(ベタの方がメジャー)
「生かしてるだけで、飼育してるとは言わない」と
アクアリストさんには言われてしまいますが。

エアーやフィルターなしで飼育可能ですので、
20~30cm幅の、プラケース(虫かごとか)で5匹ずつ入れて
飼育するのも可能です。

これを選択する場合には、コッピー・ボトルアクア
などで検索を。。。


でもどの道、12リットルではご希望の魚では数匹しか入らず
寂しいですね。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
この回答をみてボトルアクアを始めるような友人がいたら分けたいなと思っていたんですが、1ヶ月以上同じ水槽で育ったアカヒレ君たちを別離してしまうのはかわいそうだなとなんだか愛着がわいたので断念しました。60cm水槽は大きすぎるし、他の水槽を買う気はないので小さな30cm水槽で気長にやっていきたいと思います。
同じアクアリウム初心者、頑張りましょうね♪

お礼日時:2007/09/16 19:57

長期にわたり安定した飼育を目差すならば「結論=>アカヒレ10匹で一杯」です。


アカヒレ君にどこか他の水槽へ引越しして貰わないと「プラティー、コリドラス、モーリー」の長期飼育は無理だと思います。
一般的に熱帯魚飼育本などに書かれている水量と飼育数の関係は、理想的には魚の体長1cmに対して1リットル。
3センチ程度の魚1匹に対して1リットルが限界で、それ以上は過密飼育。
(過密飼育でもあまりストレスを感じない小型エビに限り、例外的に1匹/300CC)
なので、何か方法を考える必要がありますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
聞いてくださいよ!私は10匹と店員の言うとおりに購入したのに、先日数えたら11匹だったんですよ!もっとちゃんとショップを選ぶべきでした…あと、ヤマトヌマエビを3匹購入しました。1匹小さいのが他の2匹とアカヒレ君たちにつつかれていて数日後☆になってしまいましたが後の2匹はとっても元気で餌をあげるとものすごい勢いで喰らいついてきます。これからは底面濾過に切り替え水草を増やしていきたいと思っています。丁寧に回答してくださって本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/09/16 19:50

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Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Qアカヒレと共存させるに一番向いているお掃除屋さんは?

いつもお世話になっております。

ペットショップで気になる存在だったアカヒレをやっと最近買い始めました。
フィルタなし、エアーなしですが、水合わせやトリートメントのやり方をこちらで勉強し、
丁寧にやってみたところ、今のところ一匹も☆にならず元気にしております。
もう一種類くらい欲しいと思い、「棲み分け」も考慮し(?)底辺に住むお魚を色々探したのですが、
迷ってしまい決められずにいます。
こちらのサイトも参考にして色々考えたのですが、
どじょうも、コリドラスも、なんとかローチもみな可愛い、エビも可愛い…どうしよう、という状態です。

そこで諸先輩方にお聞きしたいのですが、
1.水槽底辺に住んで、アカヒレと似た環境で生きる。
2.アカヒレばりに丈夫とまでは言いませんが、強い。
3.最大5センチ位までの成長(水槽のサイズを考慮)
4.効果はそれほど期待していませんが、お掃除屋さんとなってくれる。
5.出来れば、ヒーターなしでもいける。
以上の点を踏まえて、お勧めの種類を教えて下さい。

もちろん、アカヒレ以外の種類を迎える際はポンプやフィルタはしっかり準備するつもりです。
現状は9リットルの水槽にアカヒレ5匹です。一番細かい砂利を入れています(2-3mmくらい)。
水草はナナとフロッグピットです。
流木か石が必要であれば、足します。

お手数ですがアドバイスをよろしくお願い致します。

いつもお世話になっております。

ペットショップで気になる存在だったアカヒレをやっと最近買い始めました。
フィルタなし、エアーなしですが、水合わせやトリートメントのやり方をこちらで勉強し、
丁寧にやってみたところ、今のところ一匹も☆にならず元気にしております。
もう一種類くらい欲しいと思い、「棲み分け」も考慮し(?)底辺に住むお魚を色々探したのですが、
迷ってしまい決められずにいます。
こちらのサイトも参考にして色々考えたのですが、
どじょうも、コリドラスも、なんとかローチも...続きを読む

Aベストアンサー

アカヒレのタンクメイトをご紹介します。
20cm水槽でも数が入る魚だと、チビコリが良いですね。
チビコリ達は、群れるので3匹以上での飼育が良いですよ。
コリドラスは、砂の中に鼻先を埋めて、チョコチョコ動く、とても可愛い仕草をします。
大磯砂のような粒の大きな重い砂だと、チビコリ達は鼻を埋めることが出来ません。
夏休みの真夜中にコンビニの店先に群れる高校生みたいに、「俺達どうすればいいんだ!出番が無いじゃん!ひま~」状態になるので、是非とも微細な底砂を入れることをオススメします。

*コリドラス/アスピドラス(3匹以上がオススメ・要ヒーター)
・コリドラス ハスティータス(2cm)
・コリドラス ハブロスス(3cm)
・コリドラス ピグマエウス(3.5cm)
・アスピドラス パウキラディアータス(3cm)

*ヒーター無しでも室内(10℃以上の水温)で飼育できるアカヒレのタンクメイト
・ヤマトヌマエビ(5cm)残り餌掃除と苔取りは名人・20cm水槽での存在感は強烈。
・ミナミヌマエビ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・レッドチェリーシュリンプ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・シマドジョウ(5~13cm)残り餌掃除は名人
・クロヨシノボリ(5~8cm)ハゼの仲間、エビとの混泳は×
自然界のシマドジョウとクロヨシノボリは栄養状態で成魚の大きさが決まります。
水槽では、餌次第ですが大きくなります。

*ヒータ有りならば、グッと広がります。
ナマズの仲間
・オトシンクルス(4cm)苔取り名人
・サカサナマズ(6cm)流木が必要
エビ
・インドグリーンシュリンプ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・ビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
・レッドビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
・オレンジビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
アナバス
・ピグミーグラミー(3cm)1ペアまで、エビとの混泳は△
・ゴールデンハニードワーフグラミー(5cm)1ペアまでエビとの混泳は△
ハゼ
・フレッシュウォーターバンブルビーゴビー(3cm)

個性的なタンクメイト
ドジョウの仲間
・チャイナバタフライプレコ(4cm)流木が必要・苔取り名人
ロカリア
・ロイヤル ファロウエラ(6cm)流木が必要・苔取り名人

サカサナマズ、チャイナバタフライプレコ、ファロウエラとアカヒレは互いに無関心。
どちらも、普段、流木の裏や側面に張り付いているので、流木は必要です。
適当な大きさの流木を、ノコギリで切断したあと、一時間ほど煮沸してから使用します。
ファロウエラの長期飼育には水流も必要です。
フレッシュウォーターバンブルビーゴビーは、汽水ものと淡水ものがいます。
淡水ものでも完全淡水と微量の塩を入れているものが売られています。
購入の際は完全淡水ものをオススメします。
フレッシュウォーターバンブルビーゴビー、サカサナマズ、チャイナバタフライプレコ、ファロウエラは濾過が完全に出来上がってから水槽内に投入する必要があります。
エビの水合わせは、魚よりも時間をかけて慎重にする必要があります。

これらの魚達は、皆、アカヒレとはうまくやって行けます。
20cm水槽で飼育匹数を多めに飼うには、流木、岩と多めの水草を上手く配置するのがコツです。

アカヒレのタンクメイトをご紹介します。
20cm水槽でも数が入る魚だと、チビコリが良いですね。
チビコリ達は、群れるので3匹以上での飼育が良いですよ。
コリドラスは、砂の中に鼻先を埋めて、チョコチョコ動く、とても可愛い仕草をします。
大磯砂のような粒の大きな重い砂だと、チビコリ達は鼻を埋めることが出来ません。
夏休みの真夜中にコンビニの店先に群れる高校生みたいに、「俺達どうすればいいんだ!出番が無いじゃん!ひま~」状態になるので、是非とも微細な底砂を入れることをオススメし...続きを読む

Q30cm水槽で飼える魚の数

30cm水槽で飼える魚の数

30cm水槽で飼える小型魚(グッピーなど)の数を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本では小さい水槽でたくさん飼育したい方が多いみたいですが、魚の住み分けが出来ていますので数は問題はなさそうですが、グッピーはこれからも増える可能性はありますので、別の水槽を用意した方が良いでしょう、グッピーは増える事も考えて飼育する必要がありますが、増えるから楽しい部分もありますよ

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qこの水槽に熱帯魚何匹まで入れれますか?

あと、照明について基本的なことを教えてください。


この水槽に熱帯魚何匹まで入れれますか?
あと、水槽の照明について基本的なことを教えてください。

今、幅450×奥行300×高さ300の水槽にソイル、水草が入っています。上部フィルター、照明有りです。
ミナミヌマエビが20匹ほど入っていますが、熱帯魚を入れるなら何匹くらいまで入れれますか?
主に、ネオンテトラ6、グッピー1ペア、オトシン1、アカヒレ4が入っているのですが、過密になりますか?コリドラスは水草をほじくりそうなので・・・。
画像は今の水槽です。水草入れすぎですか?なんだか、水草の割りに魚が多いかな・・・ってきがします。

水草・・・・・カボンバ、アナカリス、アヌビアスナナ、ウィローモス、ロタラ、スクリューバリスネリア、ウォーターウィステリア、ピグミーチェーンサジタリアです。ちなみに、カボンバ、アナカリスをこれでも減らしたほうです。


あと、照明についてお願いします。
使っている照明はNEWツインライト450 です。

http://item.rakuten.co.jp/chanet/11948/
これです。
予備の蛍光灯を買っておこうと思ったのですがイマイチどれを選べばいいかわかりません・・・。
と、いうよりか、チャームさんで見ていても手持ちの照明にあうかわからないのです。
手持ちの照明にあうかどうかどのように判断すればいいですか?
今15W×2なので、20w×2にしたいのですができますか?
交換の蛍光灯の選び方を教えてください。

あと、照明について基本的なことを教えてください。


この水槽に熱帯魚何匹まで入れれますか?
あと、水槽の照明について基本的なことを教えてください。

今、幅450×奥行300×高さ300の水槽にソイル、水草が入っています。上部フィルター、照明有りです。
ミナミヌマエビが20匹ほど入っていますが、熱帯魚を入れるなら何匹くらいまで入れれますか?
主に、ネオンテトラ6、グッピー1ペア、オトシン1、アカヒレ4が入っているのですが、過密になりますか?コリドラスは水草をほじくりそうなので...続きを読む

Aベストアンサー

実際に計算してみましょう。

・生涯飼育を目的とする場合、混泳数は、成魚の体長で計算します。
体長=口先から尾ビレの根元まで(尾ビレ抜きの大きさ)

・水量と生体の関係は以下の通りです。(体長10cm未満の小形魚に適用)
1・ネオンテトラやアカヒレ、グッピーなどの小型群遊魚の単種飼育の場合は、体長3cmにつき1~1.5リットルで計算出来ます。
ただし、小型群遊魚でも異種混泳の場合は、体長3cmにつき2リットルで計算します。

2・オトシンクルスなどの一般熱帯魚は、体長3cmにつき2リットルで計算します。

3・体長3cm程度の小型エビは、体長1cmにつき0.1リットルで計算します。

4・中上層魚と底層魚は生息域が異なるため、別々に計算します。

・アカヒレ(コイ目コイ科)
・グッピー(カダヤシ目カダヤシ科)
・ネオンテトラ(カラシン目カラシン科)
アカヒレとグッピー、ネオンテトラの混泳は異種混泳になります。

現在の飼育数で計算してみます。

=中層魚=
・ネオンテトラ 6匹(水質:弱酸性~中性/軟水)体長:4cm
2.66L×6匹=16L

・アカヒレ 4匹(水質:弱酸性~中性/軟水)体長:4cm
2.66L×4匹=10.67L

・グッピー 2匹(水質:中性~弱アルカリ性/中硬水)体長:3cm
2L×2匹=4L

中層魚計:31L

=非中層生物=
・オトシンクルス アフィニス 1匹(水質:弱酸性/軟水)体長:4cm
2.67L×1匹=2.67L

・ミナミヌマエビ 20匹(水質:弱酸性~中性/軟水~中硬水)体長:3cm
0.3L×20匹=6L

非中層生物計:8.67L

∴合計水量 約39L

約39Lの水量があれば、現在の飼育生体を、安全に長期間育成が可能です。

現在の水槽水量計算。
45×30×30cm×0.9=36.45L

現在の水槽の場合、現在の飼育数でピッタリ満員です。

以上の計算は、標準的な濾過器の性能で計算してあります。
濾過能力の優れた外部濾過器や底面濾過器などを使用した場合は2割~3割程度飼育数は増加できます。

混泳時には、適正飼育水質のマッチングを考慮する必要があります。
「グッピー」と「ネオンテトラ、オトシン」は、好む水質(pH、硬度)が異なります。
日本の水道水は、ほとんどが中性域を示しますが、水槽は、時間の経過(年月)と共に酸性化します。
「グッピー」と「ネオンテトラ、オトシン」を長期間安全に維持するには、マメな水替えを実施し、中性域を保つよう気をつけた方が良いでしょう。
水草優先で弱酸性域に保つ場合は、グッピーは、場合によっては切り捨て(放置)です。

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> 今15W×2なので、20w×2にしたいのですができますか?
・出来ません。
15W管と20W管は長さが違います。
安定器も異なります。
仮に、電球だけ変えても点灯できません。

NEWツインライト450は、一般的な15W形直管蛍光灯です。
一般的な15W形直管蛍光灯は100円ショップでも入手出来るランプです。

> 交換の蛍光灯の選び方を教えてください。
・水草育成を目的とするならば、水草の育つスペクトルを持つ専用ランプをオススメします。
*水草の育ちがゼンゼン違います。

一例:
ビオルックスHG (BR-HG)
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/bioluks.htm

植物育成用蛍光ランプ(プラントルクス)
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/toshiba/plantluks.htm

観賞魚用蛍光ランプ (フィッシュルクス)
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/toshiba/fishluks.htm

現在の水槽に対して、この照明器具(W数)では、本格的な水草育成には光量不足です。
青々と美しく育てるには、あと15W~30W程必要です。
水草は、光量の足りないモノから、元気を失うので、調子の悪いモノから優先して引っこ抜けばよいでしょう。

実際に計算してみましょう。

・生涯飼育を目的とする場合、混泳数は、成魚の体長で計算します。
体長=口先から尾ビレの根元まで(尾ビレ抜きの大きさ)

・水量と生体の関係は以下の通りです。(体長10cm未満の小形魚に適用)
1・ネオンテトラやアカヒレ、グッピーなどの小型群遊魚の単種飼育の場合は、体長3cmにつき1~1.5リットルで計算出来ます。
ただし、小型群遊魚でも異種混泳の場合は、体長3cmにつき2リットルで計算します。

2・オトシンクルスなどの一般熱帯魚は、体長3cmにつき...続きを読む

Q13L水槽では、何匹くらいの熱帯魚を飼育することが可能ですか? 容量13Lの水槽で熱帯魚の飼育を考

13L水槽では、何匹くらいの熱帯魚を飼育することが可能ですか?

容量13Lの水槽で熱帯魚の飼育を考えています。
カージナルテトラ・グッピー・コリドラス・ミナミヌマエビの混泳を考えているのですが、それぞれ何匹ずつくらいが適切でしょうか?

カージナルテトラとグッピーはどちらか一種にしてもよいかと思っています。
また、13Lで少なければ16L水槽に変更も考えています。
アクアリウム経験は少しありますが、様々な種類の混泳を試みるのは初めてですので、色々調べておりますが不安です。
アドバイス・他にお勧めの混泳例があればご教示頂けましたら幸いです。

Aベストアンサー

よく言われるのは1Lあたり、魚の体長1cm。60cm水槽は約60L。
カージナルテトラが約1cm、コリドラス約3cm
グッピーはオスで約3cmほどですが、ミリオンフィッシュと呼ばれるくらい20日おきに数十匹産卵するので厳しいです。
普通は、13L水槽なら、カージナル10匹にコリドラス1匹だと思います。追加でミナミは子供が増えるので最初5匹くらい。
グッピーなら最初に1ペアだけ。半年もしないで50匹超える超過密水槽になると思います。

13Lや16Lの小形水槽って、25cmキューブとかだと思いますが、水質が安定しない上、器具の選択肢が少ないので飼育が難しいです。全滅上等、すぐコケだらけ。
適正な混泳でも、外掛けフィルターや投げ込みフィルターのブクブクじゃ全然役に立ちませんので、最初から外部フィルターにして、フィルタータンク内で水量を稼ぐことを考えたほうがいいです。
海水魚を小型水槽でやっている人が多いのは、外部フィルターやオーバーフロー水槽で水槽以上に濾過槽が大きいから。

Q水槽立ち上げ後の水替えについて

45cm 水槽(42リッター)を立ち上げ、パイロットフィシュとしてグッピー2匹、ネオンテトラ10匹を入れバクテリアを増殖中の初心者の質問です。熱帯魚水槽に関するホームページの殆どに、水槽立ち上げ後にアンモニア、亜硝酸濃度を測定して、2~3日ごとに1/3程度の水を交換するのが好ましいという書き込みがあります。一方、あるホームページでは、亜硝酸濃度が下がるまで水替えをしない方がバクテリアの増殖が短期間で終了することができ、アンモニア・亜硝酸の毒性で死亡した熱帯魚も取り除かないで水槽に残すべきである旨の記載があります。現在、パイロットフィシュ右を入れて4日が経過し水の濁りも消えてきたので、どうしたものかと考えております。水替えをしないで、亜硝酸濃度が低くなるまで放置しておくとパイロットフィシュは全滅するでしょうか。水替えを躊躇しているのではありません。もし可能なら、バクテリアの増殖を短い期間でやり、一日でもはやく目的の熱帯魚を水槽で飼育したいと考えています。ご指導・教示をお願い致します。

Aベストアンサー

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、したことがありません。
ただ、ろ過バクテリアが増える前に魚をたくさん入れると、排泄物などで水質が急に悪くなって(ようするに、水をきれいにする能力が高いか、汚す速度が速いか、どちらが勝つかということです)魚が死んでしまうことがありますので、今、健康な魚を長く飼育されている方が身近にいれば、水かろ材を分けてもらい、バクテリアを早く増やすのもひとつの手です。
死んだ魚を水槽に残す云々は、バクテリアの餌になる有機物を残しておく、という意味だと思いますが、水温が高くなるこれからの季節は、腐敗のほうが早くなり、逆に水質悪化につながるおそれがあります。お勧めできません。
それから、老婆心ですが、45cm水槽でしたら、今いる魚たちの量で十分かと思われます。目的の熱帯魚が何かは書かれていませんので何とも言えませんが、もし大き目の魚をご希望でしたら、今の魚たちが寿命を迎えるまで大切に飼育され(または、ある程度慣れてからもう一基立ち上げるなどされて)、先に駒を進められるとよいかと思います。
ホームページに書かれてあることは、繁殖させたり、上級向けの魚(ディスカスとか)を飼育されるような、プロ、セミプロの方たちのやり方だと私は思っています。すごいな~と思いますが、真似しようとすると疲れそうですので、ツボだけ押さえて、魚たちに癒してもらってます。何かの参考になれば幸いです。

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、...続きを読む

Q22cm水槽でのネオンテトラ飼育について…

テトラ社の22×22×28(14リットル)水槽セットにネオンテトラを5匹飼いだしました。
水草も3つ入れています。

5日後に同じテトラを10匹プラスしたところ、その後一日に3匹づつ位
死んでしまい、今では残り6匹になってしまいました…。

水あわせはきちんと行いましたが、浄水器の水を一日放置し、中和剤をいれて水づくりをしたので、それが原因でしょうか?

●エアレーションは水草とフィルターからの水流だけで大丈夫と店員さんがおっしゃったので使っていません。
ちなみに、テトラたちは水槽の下の方で泳いでいます。

●水草は名前が分からないのですが、3コとも縦に長い大きめのものです。水槽に対して水草が大きすぎる・多すぎるとかありますか?

●この大きさの水槽で飼える数はテトラやグッピーだったら何匹くらいなんでしょうか?

質問ばかりですみません。
実家では大きな水槽で熱帯魚を飼っていたので、小型の場合がよくわかりませんでした。
よろしくお願しますm(__)m

Aベストアンサー

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に対し、魚の数が多いほど、毒物の蓄積量が増えてしまいますので、
「少なめの数でスタートすべし」「毒物に変換される餌は僅かしか与えるな」と言われるわけです。

毒物蓄積の対策は、水替えです。
安易な水替えはリスクでもあり、普段はオススメしかねますが、
立ち上げ時期はそんなことを言ってはいられません。
拙いと思ったら、水替えをして、毒物の濃度を薄めましょう。
アンモニアや亜硝酸は、目には見えないため、試薬があればタイミングが測れます。

バクテリアの最終生成物は、硝酸で、これは水槽のpHを下げます。
硝酸は水草の栄養でもありますが、コケの栄養でもあります。
また、pHがあまりに下がりすぎると魚は生きていられません。
従って、硝酸の蓄積状況をpHを計測することで、pHが限界近くに下がったら
水替えというように、普段は維持することになります。

ただし、水槽内に、カルシウム源(大磯砂の貝殻やサンゴなど)があると、
硝酸とカルシウムが反応してpHは高止まりになり、今度は硬度(GH)が上昇することになります。
硬度も、魚が不調になる原因として関係がありますが、pHの低下ほど急速な危険は少ないです。
とはいえ、そこで大幅に水替えしたりすると、頓死とか病気とかの可能性は上がります。

これが魚飼育に必要な知識です。

ちなみに、ネオンテトラは pHが低い状態で調子の上がる魚(中性~弱酸性),
グッピーは pHの下限値が高い魚(弱アルカリ性~中性)で、混ぜて飼うのは、あまり推奨できません。


外掛け式は、濾材容量が少ないうえ、メーカーが2週間ほどで交換が推奨しているフィルターで、
メインの濾過が魚の命を維持する生物濾過ではなく、
人間側の見た目を良くする物理濾過(ゴミ取りや活性炭による吸着)の比率が高く、
あまり良いフィルターとは言えません。
なにせ、せっかく居着いたバクテリアを捨てるわけですので...

もっとも、じゃあ飼えないのか?と言われれば、濾過バクテリアはフィルターにだけ繁殖しているわけではなく、
酸素があって、固体表面ならどこにでも繁殖しますので、水槽全体で濾過を維持している形になるわけです。
ですが、生体の生命線とも言える生物濾過に不安定さがあることは、決して良いとは言い難いでしょう。

というわけで、外掛けフィルターを生物濾過主体に改造することが、結構普通に行われています。
「外掛け 改造」で検索してみて下さいな。


ウォーターバコパは、弱酸性の軟水を好み、水に馴染むまでに、ちょっと注意が必要な水草。
アメリカンスプライトは、ちょっとばかし成長が早いのでトリミングが煩わしいですが、基本的にとても丈夫。
バコパモンニエリも、適応範囲が広い丈夫な水草ですが、成長は遅め。

水草は、切っても大丈夫です。
3束も買われたなら、水槽サイズから見て、量的に多いのかもしれませんね。
水草が良環境に貢献する役割も大きいので、アクセント程度よりも、沢山用いる方を推奨します。
テトラの13Wなら育つ水草もそれなりにあると思います。
5Wの方なら光量不足で育成不可。枯れると逆に水を汚してしまいます。


飼育数に関しては、意見が分かれていますので、補足を。
基本的に、どなたも正しいです。

濾過だけで言えば、濾過を強化して、亜硝酸さえ検出されなければ、魚を飼育することは可能です。
お持ちの水槽でネオンテトラを100匹だって出来なくはありません。
http://www.at-guppy.com/~honten/school/beginner/step1.html

ただし、魚が増えれば餌の量も増えますし、水の汚れは加速度的に悪化します。
それに伴って水替えなどメンテナンスの手間も頻度も増え、コケも出やすいですし、
水替えなどで魚に負担を掛けるため、病気にもなりやすくなります。
小さな水槽だと水温の変化が気温に追従しやすくなるため、何重苦にもなってしまいます。

で、手間やリスクを考えて、飼育数を決めるのが普通です。
だからこそ、回答は人の主観によってバラつきます

魚を滅多に殺さない位のレベルになった後、魚が長生きしない原因は?と言うと、
結局のところ、「ストレス」が原因なんですよ。
それは水質や水温などの環境の変化もストレスであり、魚同士の力関係もストレスです。
ストレスが掛かるほど抵抗力が落ち、些細なことでも病気にもなりやすくなり、そこは人間と一緒です。

そういうことで、フィルターメーカーなんかは、
「少なければ少ない方が良い」なんて回答をすることがあります。

私も45cm以下の水槽だと、濾過能力に関わらず、少なめに飼った方が良いと思います。
【小型水槽ほど、魚に掛かるストレスをかわす手段がない】ですので。

個人的には小型水槽が大好きなのですけれど、だからこそ、掛かる制約には注意を払っています。
人間の都合のために、魚に負担を強い過ぎるのは、飼育者として、何か違う気がしますので。
とはいえ、こういうことを思うまでには、沢山魚を殺した経験があってこそ...なんですけどね。

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に...続きを読む


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