プロが教えるわが家の防犯対策術!

40代前半の地方公務員の男性(独身)です。16年間働いてきましたが、「お役所」の体質が自分に合わず、障害者福祉分野での起業を考えています。起業家セミナーへの参加や通信制の大学で経営学を学んできました。しかし、周囲からは「公務員を辞めるなんて勿体ない」「起業で成功するのはごく僅か」と言われ、自分も辞めるのは逃げではないかと思い、無理をしながら留まってきました。けれど、10年近く心療内科に通いながら公務員を続ける意味が最近分からなくなってきました。やはり私の考えは甘いのでしょうか。

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A 回答 (12件中1~10件)

起業までの経緯は異なりますが、私は元公務員でした。

質問者様と
同様に「お役所体質」などに我慢できず、26歳の時退職し医療業界
の営業職、IT業界の営業職と経験しIT関連でSOHOの形態ではありま
すが起業しております。

公務員を辞めるということが逃げだとは思いません。安定した環境
から脱しようとされているわけですから、チャレンジだと思います。
しかし「公務員を辞めるなんて勿体ない」「起業で成功するのはご
く僅か」と周囲に言われて迷うと言うのは、他の方も回答されてい
ますが、「やっぱり公務員の方が~」という意識が残っているとい
うことですね。その状態で退職→起業されても後悔が残るだけだと
思います。

#2さんも回答されていますが、私も起業家セミナーに関しては参加した
こともありますが??です。そもそもセミナーのお勉強で起業出来るの
であれば、もっ起業家が増えている気がしますが。

悩まれているようであれば、いきなり起業されるよりまずは民間の会社に転職されてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

民間企業に一度就職してから起業するという考えもありますね。そういう方は意外と多いようです。私もその方向で考えてみたいと思います。

お礼日時:2007/09/14 11:14

 「私の考えは甘いのでしょうか」は、他の方の回答にもあるように、甘すぎます。

公務員が務まらなくて、場違いの障害者福祉分野で独立・起業するなんて、成功は到底ムリだと思えます。雲泥の差です。
 障害者福祉分野はこれからますます需要は増えるでしょうが、それ以上に鵜の目鷹の目の業者が参入し、安売り合戦がひどくなるでしょう。それに障害者福祉なんて、お金の出所があまりありませんから、仮に仕事にありつけたとしても働きの割には収入にならないでしょうね。経済的体力がないと会社はもちませんよ。公務員のときのように、事業に必要なお金は天から降ってくるわけではないのですよ。
 言葉は悪くて申し訳ないが、世間知らず・苦労知らずの公務員に、世間の底辺でうごめくような障害者福祉分野の仕事の苦労は並大抵のものではない、と思います。

52歳で大手企業から独立し株式会社(経営コンサルティング)を興して8年目に入った60際の零細企業の経営者より
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この回答へのお礼

なるほど公務員はこのように見られているのですね。いろいろ考えさせられます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 10:59

言い方は悪いですが、公務員は「休まず、遅れず、働かず」と言われるくらい、仕事がのろいです。

貴方が今の何倍も働いて、独立した人と同じ程度の働き具合です。

独立すれば、最初は、土日休みも定休日も、ありません。定時に仕事は終わりません。夜遅くでもお客の要請があれば仕事です。また昼間できなかった仕事を夜にしたりします。

仕事が軌道に乗るまでの5年程度は、年中無休で、正月の2日から暮れの12月31日まで、休まず働くぐらいの意気込みがあれば大丈夫でしょう。またそのくらい、始めようとする仕事が好きでなくては、成功は望めません。

みんなが遊んでいる時に、仕事をしていても遊んでいる人をうらやましく思わない感性が必要です。
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この回答へのお礼

世間一般の公務員への評価が分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:01

起業するからには十分な調査と準備、勉強が必要です。


「こういう仕事をしてみたい」といったぼんやりとした希望だけで起業するなら
十中八九失敗しますから止めた方が良いと思います。

どうしても今の職場がいやなら、職位は下がっても転属を申し出るとか、
民間企業へ就職するとかの方がマシだと思います。

どうしてもやってみたいのなら、
具体的なプランを紙に細かく書き出してみてください。
資金計画、経営計画、営業計画、必要なスキルとその習得方法等々。
それを信頼できる人に見てもらって、意見を貰ってください。
おそらく最初のうちは不備を指摘されまくるでしょう。
それでも何度も作り直して、本気でやってみたいと思えるのなら
後は御自分の人生ですから賭けてみても良いと思います。
(もちろん自己責任で)
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この回答へのお礼

今日の地元紙に公務員から民間に転職し、起業した方の記事が載っていました。

民間企業への就職から起業を考えても良いかと思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:04

他の方の回答にもありますが公務員という立場を捨ててまで起業するよりは配置転換などで気分を変えてでも残った方がいいと思いますよ。


私の義兄は昇進試験を受けて職位が上がり、給料も上がりましたがいわゆる「汚い部分」が見えすぎてそれが耐えられず上司に降格の依頼をして元の職位に戻りました。(すべての公務員でこういうことができるかわかりませんが・・・)

で、私は起業して4年ほど仲間二人で仕事をしてきました。

結論としてはたった二人で稼ぎ出せる利益に限りはある・・・ということが見えて私は再就職、相棒はまだ一人で細々とやっています。

大きなお金を得るにはそれだけ大きな仕事をする必要があり、そうなると必然的に一人では不可能になります。じゃあ従業員を雇えば・・・となりますがそうなると給料は?雇用保険、社会保険は?と様々な人件費がかかってくることになり経費が増大します。自分の給料はゼロでも従業員には給料は払わなくてはなりません。

おおむね2~3年は赤字で毎月の利益は出ないと思った方がいいでしょう。その中で自分と従業員の給料を支払う・・・結局、金策ばかりに走ることになりまともな仕事ができなくなる・・・というのが一般的なパターンです。

私も起業セミナーには何度も参加しましたが正直、あれは起業したい人を集めてあおるだけのもの。もちろん参加すればそれなりのコトは学べますし言っていることも間違っていないことが多いです。でも他の方の回答の通り、起業の負の部分には触れないことが多いですね。

起業セミナーに参加すると仲間も増えるしそういったところで人脈も広がるのでなんだか仕事ができそうな錯覚にも陥ります。

断られても断られても1日何十件、週に何百件と営業をかけて仕事を取ることができるか・・・。仕事が取れなくてノイローゼになりますよ・・・。

ネットワークビジネスって売り文句で「あなたもサラリーマン辞めて起業しよう!」というのが圧倒的に多いですよね?何か売りつけて下を増やす・・・というのがネットワークビジネスですが下を増やす・・・ではなくいわゆる自分の下にあたる部分が顧客なわけですからそれをどんどん増やしていかなくてはならないわけです。しかもそれをこれから先、何十年とやっていかなくてはならないわけですよね。

結局、起業はしたけどうまくいかずに同じように心療内科のお世話になる可能性は極めて高いかと思います。

毎月の経費が人件費を含めて低く見積もって50万、年間600万、2年で1200万。これだけの貯蓄があってそれを使い果たす勇気があれば起業するのもいいでしょう。でも2年後その1200万すらなくなりどうすればいいかわからない・・・という状況になることも考えてくださいね。

独身のようですから失うものはないと思いますが40過ぎで再就職ができるか・・・ということの考えてください。
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この回答へのお礼

なかなか現実は厳しいようですね・・・回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:08

まずはいきなりやめるのではなく副業からはじめるのがよいと思います。

というのは、実際に自分ひとりでビジネスをはじめてから見えてくるものがたくさんあるからです。副業で自信が付いてから独立するかしないか決断するのがよいと思います。もちろん副業といってもいろいろあります。まずは情報収集、それから副業開始、自信が付いたら独立を視野に入れるというステップが堅実かと思います。
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この回答へのお礼

副業からの転職ができればいいのですが、公務員の場合は法律上難しいのが現状です。情報収集はしてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:06

>障害者福祉分野での起業を考えています。



起業されるのはご自由に、なのですが、障害者福祉分野というのは具体的にどういうものでしょうか。介護関係が色々と経営上の問題で言われているのと同じで、障害者福祉というのは儲かるような性質の分野ではないと思いますし、障害者といっても色々で、こうすれば喜んでもらえるだろうなどという画一的なものではありません。同じ事をするのに誰かは「放っておいてくれ」と言い、別の誰かは「ありがたい」というような、相反するものが同居する世界です。障害者であることを隠す人とそうでない人がいる微妙な世界です。健常者と同じように扱われたいと思う人とそうでなく特別扱いを望む人が同居する世界です。
うちにも親類にも障害者がいますので良く判りますが、そういう実態はお判りなのでしょうか。

起業されるのは構いませんが、その分野しか思いつかないのならおやめになった方がいいと思います。恐らく今よりも数倍大変ですよ。
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この回答へのお礼

障害者に関するボランティア活動は5年ほどしていましたが、確かに難しい部分はありますね。その時の体験を起業に結びつけたいと考えていたところですか・・・回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:11

独立開業に際してよく言われるのが


  「迷っているなら、独立しない方がよい」
と言う言葉です。

迷いがあると言う事は「独立前の現状の方が条件がいい」と言う気持ちが残っていると言う事になります。
その様な事もかなぐり捨てて独立するだけの意気込みと覚悟がないのなら、やめなさい、と言う事です。

それだけの意気込みと覚悟があるのなら、失敗しても後悔する事はないだろう、と言う意味もあると思います。
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この回答へのお礼

そうですね、迷いがあるうちはしないほうが良いですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:12

ご自身の質問の文章に答えがおありのようです。


地方であれ国家であれ、公務に仕え(ておられることをあえて公表されている~サラリーで企業で働いている(この不況競争と再就職難の時代様相をご存知ですか)と書いてもかまわないのにです)、
16年間も続けられた、恵まれておられ褒められることではないでしょうか。

今現在、健康を害されるほど「体質に合わない」のではないかと、16年間を振り返ってお考え迷っておられるようです。
ほかの方の意見のように、起業するためのご苦労と多難をもう一度想定されて、よくよく御熟慮されてからでも遅くありません。
体調が整われるまで時間が必要であれば、休暇を取るなどしてそちらの方に集中し、
ひとまず現状維持されることをお勧めいたします。
16年間、生活を投げ打つことなく仕事を続けて来た意味や動機を、
よくよくお考えください。

それから、「逃げ」だと思うことはないと思います。
辞めるのではなく、始めることに爽快な気分で歩き出せるなら、決して。
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この回答へのお礼

いきなりの起業はなかなか大変のようですね。ただ、現状維持でここ数年間過ごしてきたのも事実です。

自らのこれまでの人生を考えて今後の進路を決めていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:17

一部不愉快な回答と思われるかも知れませんが



基本的に

 「公務員もまともに続けられない人に自営業は困難です」

組織の中野ほんの一部だけの仕事と自分で全てをしなければならない自営業は別物ですよ

・営業力
・技術力
・経営能力
・会計能力

全てがバランス良く必要です

かなり「図太い精神力」が無ければやっていけないでしょう

>「起業で成功するのはごく僅か」

正解でしょう

大きな看板(肩書き)が外れたときに個人の力がいかに小さいかが判ります
判ったときはもう遅いのが普通

慎重に行動されないと貴方の肩には家族全員が乗っかっています
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この回答へのお礼

なかなか公務員に対しては厳しい評価をする人が多いですね。いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/14 11:19

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