Core 2 Duo 6850Eは2つのチップとCore 2 Quad Q6600 は4つのチップと聞きますが、6850のほうは3GHz6600のほうは2.40GHzなので単純に考えて6850の方が速いのか?それとも、チップが4っつの方が速いのか?いったい、どっちが速いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

ケースバイケースでしょうね。


同じ仕様のCPUなら単純にクロックが高い方が早いです。体感できるほどの差かどうかは別としてですが。
仕様が違う、例えばIntelとAMDのCPUを比べる場合は単純にクロックだけでは判断できません。
今回は同じIntelですがC2DとC2Qで仕様が違います。ですがC2Qは単純にC2Dが2つ入っているCPUですから比較はしやすいと思います。
2つのコアまでしか使わない処理ならクロックが早いE6850が早いと思います。
4つのコアまで使うような処理だとQ6600が早いと思います。
一般的に複数のコアを効率よく使うようなプログラムはまだあまりありません。動画編集ソフトなどで一部使われていると思いますが。
しかし今後はマルチコアが進んでいくと思うのでソフトも出来る限り対応してくるとは思います。
又、複数のソフトを同時に利用する場合は現在でも効果が見込めるかもしれません。ですが常にコア数に比例しただけ効果が出ることはないです。
つまり2コアと4コアでは2倍の差が出ることはまず無いです。
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この回答へのお礼

早い回答ありがとうございます。
Q6600の方が将来性があり、現在でも複数作業をするうえではわずかではあっても速いということが解かりました。

お礼日時:2007/10/13 23:53

クアッドコアに対応するソフトウェアならクアッドコアがダントツで高速です。


動画編集などのソフトウェアが対応していますが、全体的には対応するものは微々たるものでほとんど対応しないという状況です。
対応しないものだとデュアルコアとクアッドコアで全く差が出ません。
ですから、大半のソフトウェアはクロックが高いCore2 Duo E6850の方が高速になります。
マルチコアには複数のソフトウェアを使用したときなどの速度低下を軽減するという効果もあります。
これはソフトウェアの対応は必要ありません
あくまでも軽減ですのでコア単体の性能を超えることはありません。
デュアルコアとクアッドコアでは状況によって軽減率に差が出ますが、体感できるほど差が出ることは普通に人にとってまれです。
それに、あくまでも速度低下の軽減なので、軽減率に差が出たとしても地力(クロック)に差があればどちらが高速かは変わってくることがあります。
ですから、こちらはコアの数が多い方が高速という単純なものではありません。
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使い方による。


シングルコアにしか対応してないソフトの動作だけ見れば、クロックの早い方が有利
でも、それを複数同時に走らせるのなら、コアの多い方が有利

マルチコア対応のソフトなら、同時に処理出来るから、コアの多い方が有利。

例えると同じ料理を5分で作れるコックが2人と、8分で作れるコックが4人って話し。
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この回答へのお礼

単純明快なご回答ありがとうございます。
やはり、複数作業をする私にはクワットコアの方が良いようですね!

お礼日時:2007/10/13 23:57

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インターネットのみの使用ということですが、セキュリティーソフトや他、色々同時に起動しているようなのでコアが多い方がいいのか
それともクロック数を考えた方が良いのかも解りかねています。
よろしくご指導ください。

Aベストアンサー

皆さんおっしゃる通り質問のCPU及び使用環境で差は感じられないでしょう。
ご質問の内容にもっとも的確で最新の情報が日経「WiPC」7月号、124P-129Pに載っています。まだ本屋にあるかと思いますのでどうぞ。

クロックの差ですが4コアは特に対応アプリでなくとも2コア以上作動しない!と言ったものではありません。結局クロック数の差を埋めて数値的には非対応ソフトでも同じ位の値を出します。
雑誌によれば対応ソフトでも処理内容によって、2コア=4コアもあれば2コア<4コアもあるようです。(同じソフトの中で)

質問はE8500とQ9550ですがE8500とQ9300がほぼ同じスコアを出しています。もちろん4コア動く処理はQ9300が圧倒的に早いです。Q9300はご存知と思いますが、Q9550より2段下の2.5GHz、2時キャッシュも半分の弟です。
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あとセキュリティソフト~ようなので・・はバックラウンドで起動している様々なソフトだと思いますがほとんどCPUのお世話になっていない状態にいますので気にしなくてもいいです。

皆さんおっしゃる通り質問のCPU及び使用環境で差は感じられないでしょう。
ご質問の内容にもっとも的確で最新の情報が日経「WiPC」7月号、124P-129Pに載っています。まだ本屋にあるかと思いますのでどうぞ。

クロックの差ですが4コアは特に対応アプリでなくとも2コア以上作動しない!と言ったものではありません。結局クロック数の差を埋めて数値的には非対応ソフトでも同じ位の値を出します。
雑誌によれば対応ソフトでも処理内容によって、2コア=4コアもあれば2コア<4コアもあるようです。(同じソ...続きを読む


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