1987年に見つかった川端康成の初期作品が実は横光利一の作品だと判明して大騒ぎになる事件があった。と聞きました。作品の題名がお分かりになる方教えて下さい。

A 回答 (1件)

作品名がついていないということで発表時は「世の終り」という仮題がつけられたとのことです。

詳細は以下をご参照ください。

参考URL:http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=147679& …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
図書館で借りて読んでみます。

お礼日時:2007/11/01 22:24

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Q川端康成『少年』が掲載されている本を探しています。

川端康成の著作で『少年』という自伝的小説があると知り、
ぜひ読んでみたいと思っています。
短編なのか、その題名の書籍は見つけることが出来ませんでした。
収められている本の題名をご存知の方、
ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

質問者さんがお探しの「少年」は、
  (1)1952年出版の『川端康成全集 第14巻』
  (2)1960年出版の『川端康成全集 第9巻』
  (3)1969年出版の『川端康成全集 第9巻』
  (4)1980年出版の『川端康成全集 第10巻』
(いずれも新潮社より刊行)に収録されています。
(2)と(3)は判年が違うだけかもしれません。ただサイズが(3)の方が若干大きいところを見ると別もの…?

(1)の全集には、川端の手による詳しい「あとがき」が巻末に付され、それと合わせて「少年」を書き、それまで秘されていた自伝的事実を明らかにしたということです。((2)(3)(4)の全集に「あとがき」まで収めているかは未確認です。ごめんなさい)

もともと「少年」は雑誌に6回にわたり雑誌に連載され、(1)の全集に収録する際、連載分に末尾の十六と十七が付け加えられたもののようです。
内容は、一 ~ 四は、祖父との生活や中学時代の自作文集について書かれており、五 以降が、清野少年とのことについて書いています。

参考までに。
No.1の方が紹介されいる『作家の自伝15 川端康成』に収録されている「少年」は、(抄)というだけあって、「五、六、七、九」だけが収録されています。
…個人的には、五以降の内容はなかなかにショッキングなものでした(笑)


参考になればと思います。

質問者さんがお探しの「少年」は、
  (1)1952年出版の『川端康成全集 第14巻』
  (2)1960年出版の『川端康成全集 第9巻』
  (3)1969年出版の『川端康成全集 第9巻』
  (4)1980年出版の『川端康成全集 第10巻』
(いずれも新潮社より刊行)に収録されています。
(2)と(3)は判年が違うだけかもしれません。ただサイズが(3)の方が若干大きいところを見ると別もの…?

(1)の全集には、川端の手による詳しい「あとがき」が巻末に付され、それと合わせて「少年」を書き、それまで秘されていた自伝...続きを読む


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