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理学療法士を目指している高2です。
理系で物理・化学をやってます。
最近、大学調べをしていて気づいたのですが、大学に行くと理学療法学をはじめ解剖学や神経内科学などの履修がほとんどです。
私は生物を習っていないのですが、大学に入って困りますか?
困るのであれば、どの分野を中心に学んでおくべきでしょうか?
また、理学療法士に物理は必要なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

志望する学校の受験科目に「生物」がなければ、大学入学後にしっかりと授業を受けることで問題ありません。


ちなみに、高校で習う生物の内容の大半は「生理学」という科目名で履修する事になります。
もし不安なのであれば、高校の生物の教科書に記載されている、人体や細胞などに関する項目(高校の生物の内容を詳しく覚えてないので、具体的には挙げられませんでしたが…;)に目を通しておくのもいいかと思います。

あと、物理に関してですが、これは必要です。
大学や専門学校では、物理の授業がありますし、実際に理学療法士になってからも、患者さんの立ち上がりや歩行動作等において、「てこ」の考え方や、重心移動に関してなんかを考える際に、物理の知識は必要となってくるからです。
それに、No.1の方がおっしゃっているように、理学療法プログラムの中には「物理療法」という、熱や電気刺激等を利用することも多々あります。どの手段を選択するか決める際にも、物理の知識は必要です。

まぁ、生物(生理学)にしろ物理にしろ、今どれだけ知っているか、よりも、入学後にどれだけマジメに勉強するか。が、はるかに重要ですので~。
希望の学校に入学し、理学療法士になるために、頑張ってくださいねっ!!
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理学療法士養成校に通う一年生です。

理学療法士の土台となる教科は主に解剖学、生理学、運動学だと思います。おおまかに説明すると、解剖学は人体各部の構造・名称等、生理学は人体各部の機能等を学び、運動学はそれらの知識を応用させて歩行などの動作について学びます。高校の科目との関連を考えると、解剖・生理は生物、運動学は物理が基本になってくると思います。化学は化学式などが出てくる程度で、それをフルに使うような科目はあまりないと思います。私の周りの人を見てみると、生物をやっていない人は生理学等で非常に苦労していました。これらのことを考えると、生物・物理が一番PTに直結している科目だと思います。しかし実際に生物・物理を同時選択できる学校は少ないのではないかと思います。物理・化学を履修している人も、それらを活かすことは十分できるので、高校時代に何を取るかというのは人それぞれだと思いますが、もし生物を高校でやらなかった人は理学療法士養成学校に入学する前に簡単に生物を勉強しておくといいと思います。内容としては細胞、刺激の受容と動物の反応、内部環境と恒常性を中心に勉強するといいでしょう。遺伝の計算問題などは全くやる必要がありません。あくまでも生物の全容を把握することが大切です。
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理学療法士は、ときには、


電気刺激、温熱、超音波、その他の物理的手段も使いますから、
ある程度は学んでおいた方が良いでしょう。

生物については、大学に行ってからでも十分です。

単に、独学の大変さという観点で言えば、
物理は高校のうちに基本的なことを学んでおいた方が
後がラクでしょう。
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