出産前後の痔にはご注意!

オルタネータを使って簡易水車発電機を作ろうと思っています。

オルタネータは三菱ふそうのキャンター(標準キャブ)の24V-50Aのを使おうとしています。

オルタネータのシャフトを延長して、羽根車を付けて、羽根車を回すとオルタネータが回転し発電するという構造のものです。

色々調べたのですが、オルタネータは一定以上の回転がないと発電しないと聞きました。そこでどれくらいの回転数で発電するものなのでしょうか?

あと12V-50Aでは何回転で発電するのでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>オルタネータは三菱ふそうのキャンター(標準キャブ)の24V-50A


エンジンに直結しているとしたら、エンジンの回転数で発電するよう
設計されているから、outerlimitさんのいうとおり、まあ2000rpm前後(その半分から2倍くらい。それ以上細かくはデータ不足でわからない。)でしょう。

>12V-50Aでは何回転で発電するのでしょうか?
そういう使い方はやめたほうがいいです。
24V-50Aで設計された発電機で、水車から供給されるエネルギーが足りないときは、
12V-50Aでなく24V-25Aで回します。(電圧一定で電流が変わる。でないと、特に交流の場合困る。)
本格的な水力発電所は、皆こうやっています。回転数は、24V-50Aのときと同じです。

あと、発電出力 1.2kw程度で2000rpm回る水車は自作不能でしょう。
落差が数mとして、水車自体の回転数は、おそらく20-100rpmくらい。
以下に水車の回転数の計算例あり。
http://www.akita-pu.ac.jp/system/mise/self_resea …
ですので、
>オルタネータのシャフトを延長して、羽根車を付けて、羽根車を回す
のは無理です。増速機(ギア)を使って回転数を上げるか、回転数が遅くても大丈夫な型の発電機を使用しないとなりません。
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この回答へのお礼

なるほど、よくわかりました。
ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/27 14:10

その発電機の特性を確認しない限り判りません


どんなに低速でも発電はされます、しかし、電圧が低いです
一定以上の回転がないと発電しない とは 発電電圧が公称電圧(12Vとか24Vとか)になるには一定以上の回転数を必要とする ことです

概略ならば
エンジン回転600rpm程度から発電を始め、回転数が上がるほど発電量が増えます
発電機はベルト駆動されていて、エンジンの回転数とは1:1ではないことはお判りと思います(減速/増速されている)
2000rpm程度になるように増速が必要と思われます

なお、後半の12Vは24Vのミスですね

原理は難しくはありませんが、機構の製作は容易ではありません
1KWに耐えられ、安全で、振動や騒音の少なく耐久性のある物を作成するには機械工学の知識・加工技術等が必須です(中途半端な知識・技術では人身事故を起こす可能性が高い)

数Wクラスのおもちゃとは桁違いの困難さです

この回答への補足

早速のご返答ありがとうございます。

>>どんなに低速でも発電はされます、しかし、電圧が低いです
一定以上の回転がないと発電しない とは 発電電圧が公称電圧(12Vとか24Vとか)になるには一定以上の回転数を必要とする

なるほど参考になります。

(1)24V-50Aは何回転ぐらいで24Vに達するのか?
(2)12V-50Aは何回転ぐらいで12Vに達するのか?
が知りたかったのです。ややこしく書いて申し訳ありません。

私は某工科大、流体機械科4年の卒研生です。
まだ研究途中でうまく使えそうでも製作出来る、出来ないは二の次なので大丈夫です。
ご心配ありがとうございます。

補足日時:2007/11/16 11:32
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この回答へのお礼

ご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/19 10:49

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QACモータを水車の発電機として使うことは可能でしょうか?

DCモータに回転を伝達して,発電機として使用する
ことを検討していたのですが,ブラシの問題や価格の
問題からACモータを使った方がいいかもしれないと思ったのですが,ACモータは逆に発電機として使う事は可能なのでしょうか?可能ならば詳しいホームページなど教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

補足です。
私は小型モーターの世界しかおつきあいが無く、発電器には無縁なので、用語は回答2の方の方が正しいと思います。
で、回答1をわかりやすく修正します。

家庭用の誘導モーターで、発電器に使用できる物はありません。
たとえば扇風機や冷蔵庫のモーターなどは、原理的に発電できません。

電気子と界磁にコイルを使ったモーターならば、発電に使用できます。
ただし、電機子に電流を流すのにブラシが不可欠ですから、ブラシレスはムリです。
家庭用のACモーターで発電に使用できてブラシレスというのはも見た事がありません。

一番簡単なブラシレスは、電機子にコイルを使用しない物です。
ただ、その構造の誘導モーターでは発電は不可能です。
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小さい物では自転車用の、もっと大きな物では自動車用の発電器が手軽だと思います。

Q車のダイナモを使い風力発電機を作れますか

車のダイナモをはずしてエンジンの変わりに風車でファンベルトから回転を使えば発電機ができるかな と思いましたが・・・もしも 作れるとしたら どのような物になるでしょう できるのであれば バツテリーに繋いでおき 非常用でインバータを使い電球くらいつけれれば と考えたのですが

Aベストアンサー

出来ますよ。一時的にバッテリーに溜め込んで、消費はLED等の低電力で発光可能な装置なら可能です。でも、あくまでも「その程度で」ということですよね。もっと大掛かりな電力を利用するのなら、小型のダイナモ発電では力不足です。もしそれでやりたいというのであれば、まず、風車自体を大きく大掛かりなものにします。そしてダイナモを1個ではなくいくつも準備して大量に電力を発生させる必要があります。
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Q自宅前の小川からの電気を使うことは可能ですか?

こんにちは、質問させていただきます。

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大学初年度レベルの、基礎の電気回路と電磁理論をずっと昔に勉強しましたが、今現在にきちんと覚えているのは中学生レベルまでで、発電所や変電所の仕組みは、ネットを調べてもぼんやりとしか分かりません。
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ご回答よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

できるか、できないかなら、「無理」。
理由:エアコンを動かすということから、400Wの発電とします。
落差が無いところに設置するための水車だと、直径40cm、長さ50cmで100Wくらいの発電量です。
ただし、100Wというのは、それなりに流れが速い場合の発電量で、それでも4つ必要。
もしくは、昔ながらの粉挽き用の水車が必要。(小型じゃないけど....)
 ※川の流れが遅いと、水車の回転もゆっくりなので、大きくなってしまいます。これは技術的にどうしようもありません。
ここの、写真2を参照。(設置場所:山梨県都留市の市役所そば。)
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2008/05/articles/0805-02-2/0805-02-2_article.html
もし、水路に50cmでいいから段差があれば、同じ大きさの水車で家庭1件分の電力は楽に発電できます。

ただ、実験ならとにかく、本格的に作る場合、洪水のことを考えないとなりません。
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そうすると、水車発電機と堤防改修で、少なく見ても100万~300万かかります。
それだけお金をかけて、かつ、急流部で100W(居間用の蛍光灯1式くらい。)なので、
それでもやりたいですか?

>電力会社から送られてくるような品質の電気は自宅近くでも作って使えるのだろうか
電力会社管轄の水力発電所は、周波数を一定とするために、水車の回転速度を自動制御できるようになっています。
ただし、これは、上記写真の水車と違って高速回転する水車だからできるのであって、低速回転の場合、回転速度の調節ができないから、
発電→バッテリーに蓄電→インバータで交流にする
ということが必要になります。

できるか、できないかなら、「無理」。
理由:エアコンを動かすということから、400Wの発電とします。
落差が無いところに設置するための水車だと、直径40cm、長さ50cmで100Wくらいの発電量です。
ただし、100Wというのは、それなりに流れが速い場合の発電量で、それでも4つ必要。
もしくは、昔ながらの粉挽き用の水車が必要。(小型じゃないけど....)
 ※川の流れが遅いと、水車の回転もゆっくりなので、大きくなってしまいます。これは技術的にどうしようもありません。
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Q発電用にオルタネータの配線について

発電実験のため、オルタネータを入手したのですが、配線が不安です。
分かる方教えてください。
端子がB以外にL、IG、FR、C となっていて、FRが何か調べられませんでした。

また、ここの履歴のなかにL-IGに抵抗20-100Ωをつないだ方がいいとか、不要?とかの
コメントもあり、この機種についての各端子への接続詳細を教えてください。

型名 DENSO製 31400-58J10 12V品 です。

もし分かれば、オルタネータ内部の回路もお願いします。

もう1点、オルタネータの発電には1100回転以上回さないとまったく電圧がでないのでしょうか。
以上回答をお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
DENSO製 31400-58J10 のずばりの回路を知らないのに、資料を参考に回答してしまいました。早とちりで申し訳ありません。
レギュレータの回路は何十種類もありますから、
L-IG間につなぐ抵抗値についていろいろなケースを想定して、前回の回答を訂正します。

1.抵抗やランプを接続しなくても発電するかもしれません。
前回の資料の回路では、チャージランプをつなぐようになっていますが、実際の車では「LED」の可能性が高いです。この場合、L端子開放でも発電すると思います。
発電表示灯には、LEDと1kΩとを直列に入れてください。
発電すると消灯します。
実験するオルタネータはおそらくこのタイプだと思いますので、まず、L端子開放で実験してください。

2.L端子開放で発電しない場合。
L端子からロータコイルに初期励磁電流を供給せねば発電しないタイプのオルタネータです。
この場合、100Ω前後の抵抗を入れてください。
実際の車では、3-4Wのランプに並列に80-100Ω程度の抵抗を入れているので、並列になる両者の抵抗をざっと計算すると、20-100Ωほどになるので、前回の回答としました。
この抵抗値が小さいほど発電開始回転数は低くなりますが、制御するトランジスタの許容値は、昔のモノほど今のモノは大きくないので、安全面から100Ωほどとします。


FR端子ほかの前回の回答には、間違いありません。

#3です。
DENSO製 31400-58J10 のずばりの回路を知らないのに、資料を参考に回答してしまいました。早とちりで申し訳ありません。
レギュレータの回路は何十種類もありますから、
L-IG間につなぐ抵抗値についていろいろなケースを想定して、前回の回答を訂正します。

1.抵抗やランプを接続しなくても発電するかもしれません。
前回の資料の回路では、チャージランプをつなぐようになっていますが、実際の車では「LED」の可能性が高いです。この場合、L端子開放でも発電すると思います。
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Qマイクロ水力発電が普及しない理由

毎秒20L以下の流量(小川や小河川)での
山から海への落差エネルギーを利用した
マイクロ水力発電機なるものが昔から存在しますが
昨今の省エネが叫ばれる中で普及しない理由は
なんなのでしょうか?
私が聞いた理由としては
・河川や用水には利権問題が係わっている
・買電した方がコストが安い(メンテなど)
だそうですが、CO2排出が製造時以外発生しない
のですから国が真剣に取り組めばと思ってしまいます
普及しない理由は他にもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 国が真剣に取り組めばと思ってしまいます

一応申し上げますと、マイクロ水力は、ほかの発電と比べてかなり優遇されております。

水力発電は、治水、利水の問題や、安全性(ダムを建設する場合)、発電量の不安定性、不随意性等、いろいろと課題があるし、それ以外でも基本的に「発電所」というのは、建設しようとするとかなり面倒な手続きや、資格のある人を管理人としておかなきゃいけなかったり、かなり大変なんです。(あまり一般には理解されていませんが、基本的に「電気」というのは危険なものだし、取り扱いがかなり難しいものなんです。)

ですが、マイクロ水力というのは「小出力発電設備」という扱いになるので、こういった面倒くさい手続きがほとんど要りません。(専門的な言い方をすると、事業用電気工作物ではなく、一般電気工作物として取り扱ってもらえる。)

こうした措置が受けられるのは、太陽光発電や風力発電、燃料電池発電(最近追加されました)など、国が推進に力を入れている発電設備だけであり、マイクロ水力はかなり国が普及を後押ししているといっていいでしょう。

それでも普及が進まないのは、マイクロ水力は立地条件が難しいことが大きいと思います。
利権やなにやらを無視しても、マイクロ水力が設置できそうなところ、というのも、かなり限られた条件です。

マイクロ水力が適した条件というのは、水量は少なくてもよいけれど、ダム等を設けなくても落差が大きいところ、ということになります。こういう条件に合致するのは山間部等なので、発電したとしてもその電気を運んでゆくのがが大変です。
また、こういうところは豊かな自然の残っているところが多く、自然の保護のかねあいで設置が本当に望ましいのかも異論のあることが多いです。(同じような議論で、風力発電所の設置による環境破壊、というのもよく問題になります。)

もちろん、そういう問題の少ないところも無いわけではありませんが、そういうところはすでに設置されていることがほとんどです。

その他、他の回答者様のいうような経済性の問題や、実効性への疑問等、いろいろな課題があるのが実情です。

いずれにせよ、マイクロ水力は「適地」がそう多くないのが一番の理由だと思います。

参考URL:http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g20508g01j.pdf

> 国が真剣に取り組めばと思ってしまいます

一応申し上げますと、マイクロ水力は、ほかの発電と比べてかなり優遇されております。

水力発電は、治水、利水の問題や、安全性(ダムを建設する場合)、発電量の不安定性、不随意性等、いろいろと課題があるし、それ以外でも基本的に「発電所」というのは、建設しようとするとかなり面倒な手続きや、資格のある人を管理人としておかなきゃいけなかったり、かなり大変なんです。(あまり一般には理解されていませんが、基本的に「電気」というのは危険なものだし...続きを読む

Qオルタネーターの容量UPについて

一般論で教えていただきたいのですが、社外品でオルタネーターの
容量UP(発電アンペアのアップ)品に交換した場合、発電負荷(?)
は上がってしまいますでしょうか?容量がアップするのは魅力的なのですが、
エンジン回転の抵抗が大きくなる(→トルクダウンや吹けが悪くなる)
と思うと気が引けます。
電装品に詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
合いません。
満充電になれば充電は止まります。
容量の大きいオルタネータだからどんどん充電し続けるとなれば、バッテリが壊れて
しまいます。そうならないように、容量の大小にかかわらず発電電圧は同じレベルです。
しかし、容量UPすれば充電電流が増えて、充電時間が短くなるから早く満充電状態に
達するということは言えます。

実際問題として、出力100A品 を120A品 に替えたとしても、エンジントルクに
与える影響は微々たるものです。
もしかすると、効率がよくなってエンジントルクによい影響を及ぼすかもしれません。

20A の差が出るのは、オルタネータの回転数で5-6000RPM 以上のときです。
もし、ほとんど常時、この高回転数で使用し、そして電気負荷も全部使用して120Aの
出力を出し続けているとすれば、エンジンにとっては、プラス20A分のトルクを負担せねばならないことになります。
電気負荷が100A以下なら、エンジンの負担は変わりません。
アイドルでは2,3A くらいの違いでしょう。
この2,3A の違いがバッテリの充電を速やかにする効果はあります。
バッテリの充電状態がよいということは、ランプに加わる電圧が少し高くなって
ランプが明るくなるという効果もあります。

オルタネータの容量(公称出力)は、100A,110A,120A・・・のように小刻みにUPして
いますが、大きさ(外径と長さ)は、ある範囲内の出力であれば同じ大きさです。
発電コイルの太さや巻数を変えて出力を変えているからです。
エンジンは、オルタネータの回転部分(ロータ)を回していますが、容量UPで
機械損が増えるということは、現実の問題にはなりませんね。

寒冷地仕様の場合、シートヒーターやデフォッガのような電熱負荷が大きいこと、
スタータ電流が大きいこと、したがって始動後のバッテリへの充電電流も大きい等により、
出力の大きいオルタネータを標準装備しています。
この場合は、電気負荷が寒冷地仕様以外の車に比べて大きいので、常時、発電量が大きくなって、エンジンの負担も大きくなります。

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
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Qダイナモ オルタネータの端子の接続を教えてください

ダイナモ オルタネータの端子の接続を教えてください
ダイナモを使ってバッテリーを充電したいのですが破線が分かりません
スイッチやチャージランプも付ける必要がありますか?
端子は+、-、R、E,L とあります
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>R端子からスイッチを通して―端子に繋げばいいですか?
>L端子もランプから-端子に戻してあげればいいですか?

R端子はスイッチを通してバッテリの+端子につなぎます。
L端子はランプにつなぎ、ランプの他端はスイッチにつなぎます。
つまり、スイッチを閉じると、バッテリからランプを通って、オルタネータL端子に電流が流れ込みます。
一方、R端子からもオルタネータ内部に電流が流れ込みます。
この二つの電流があればオルタネータは発電できます。
ランプなしでも発電しますが、発電開始が遅れます。
発電すると、ランプの両端の電圧が等しくなって、ランプは消灯するしくみです。

回答のURLを開いて図A3を見てください。

>LEDランプをつける際は抵抗など必要ですよね。

もちろん必要です。
24Vですから、3Wくらいのランプの方が簡単です。
また、ランプの方が発電開始が早いです。

Qオルタネータ容量とバッテリーの関係

現在、旧車に乗っていますが、オルタネータが40Aのものがついています。最近の車に付いているオルタネータ60A相当に交換しようと考えています。バッテリーの大きさはそのままで(34A19L)いけるのでしょうか?
オルタネータの容量とバッテリーの大きさの関係はあるのでしょうか?
オルタネータの容量は小さく、バッテリーの容量が大きいのはバッテリーがあがりそうな感じがしますが、その逆はどうなるのか分かりません。

Aベストアンサー

まず、容量とは何を意味するのか?

容量とは、電気量です。

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電装品を供給します。
使用電流>発生電流となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリは、
 エンジンがかかっていない時と
 エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。


バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持ちします。つまり、携帯電話のように電池がなくなる寸前まで使って、充電して使うような使い方をしているとバッテリが弱くなっていまします。

バッテリは、エンジンをかける時のためだけに使うというのが理想なのです。

バッテリの容量が大きいと、それだけ電気をたくさん蓄えられると言う事です。逆に考えれば、かなり放電状態にある時、満充電までに時間がかかると言う事です。

基本的に、バッテリ容量を大きくするのは、エンジンを回す時にかなりの電流を使うからです。
エンジンを回す時に抵抗となるのが、圧縮行程です。排気量が大きいほど、圧縮比が大きいほど、エンジンは回りづらいです。

軽自動車は660cc、小型自動車が2000cc以下ですが、単純に考えれば、エンジンを回す時に必要な力は、小型自動車は、軽自動車の3倍となります。それだけ、電流を使うので、容量の小さいバッテリでは「きつい」のです。

バッテリは、放電してばいくほど、電圧が下がります。
オルタネータの場合、ある回転速度以上になると電圧はほぼ一定です。ガソリン車で約14vです。
バッテリに充電が行われるときは、オルタネータのプラスから、バッテリのプラスに電気が流れます。
バッテリ電圧が12vでオルタネータが14vだった場合、2vの差があります。電気は電圧が高い方から低い方に流れるので充電されます。
バッテリが充電されてきて、バッテリ14v、オルタネータ14vになると電圧差がなくなるので、電気は流れません=充電されません。

(今の車は、IC、ECUがあり、バッテリの電圧を見て充電を制御しています。)

以上を踏まえて
バッテリ容量を大きくするということは、
 エンジンをかけるまでにある程度放電されても大丈夫にするということ
 オルタネータの脈動をバッテリでカバーするため
です。自動車に乗らなかったり、電装品の使いすぎでバッテリが放電気味であれば、容量が大きかろうが、少なかろうが、バッテリ上がりを起しやすくなります。ぶっちゃけオルネータが壊れたら、どんなバッテリでも上がるのと同じ原理です。

オルタネータの容量を大きくするという事は、あらゆる電装品を使っても、まだ、バッテリを充電する余力がある状態にするということです。オルタネータで発生電流が足りない時は、バッテリから供給されます。追加電装品により、使用電流が増えて、バッテリに充電する余力が少なくなった時にバッテリが放電気味になってしまうからです。オルタネータはエンジンパワーを使っていますので、容量をアップすれば、それだけエンジンパワーを使い、走り方によっては燃費が悪くなります。

ちなみにオルタネータの脈動とは、オルタネータの発生電流は、エンジン回転数によって変わります。エンジン停止時は0、アイドリング~ある回転速度まで比例します。停止→加速→ブレーキなので、エンジン回転数が一定でなくなり、オルタネータの発生電流が上下するのです。オーディオなどの定電圧、定電流を求める電装品では、この発生電流の上下が音質の低下を招くのです。上下の幅をバッテリの放電でカバーするという意味で音質を維持する訳です。

以上、オルタネータ、バッテリの買い替えの参考になれば

まず、容量とは何を意味するのか?

容量とは、電気量です。

オルタネータは、エンジンがかかっている時に各部に電装品を供給します。
使用電流>発生電流となってしまうと、バッテリからも電流が流れます。そうなると、バッテリがどんどん放電していくので、バッテリを弱めてしまいます。

バッテリは、
 エンジンがかかっていない時と
 エンジンがかかっていても、オルタネータの発生電流が間に合って居ない時に
 電装品に電気を供給します。


バッテリは、満充電で、あまり使わない方が長持...続きを読む

Q入手した三菱製オルタネータの端子にC,F,G,Lとありますが、バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

入手した三菱製オルタネータの端子にC,F,G,Lとありますが、バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?
12Vバッテリーに過充電防止用で配線したいと思っています。
オルタネータは日産モコについていた三菱製2N型(12V60A)です。
端子の意味としてはLがインジケータランプ用、Gがグランド(アース)用と想定していて、ほかの二つはどちらかがバッテリーの電圧をフィードバックするための端子だと思うのですが、どちらなのでしょうか。
あと励磁電流を流すのはL端子でよいと思っているのですが合っていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

S端子(電圧検出端子)のないオルタネータでは、オルタネータ内部で電圧を監視しています。
具体的には、出力端子(B端子)の電圧を監視しています。
ですから、レギュレータが壊れない限り、過充電になるおそれはありません。

オルタネータの端子名は統一されていないので、困りますね。
G端子の名は三菱製だけではないでしょうか。
G端子は、エンジンECUにつながって、ECUで「開放」か「接地(アース)」されます。
接地されると発電電圧が低い値になります。
燃費アップのためです。

F端子はフイールドコイル(ロータコイル)の通電状態を出力する端子で、ECUに信号を送っています。

C端子はコントロール端子で、エンジンECUからの指示で発電電流を徐々に増加させています。
これは、アイドリング時、ヘッドランプを点灯したときなど、電気負荷が一気に増えるとエンジンに負担がかかるので、少しずつ電流を増やしてトルクの変動を抑制するためです。
電流の増える割合をECUは、F端子からの信号でみています。
消灯した場合のことは忘れました。

L端子はチャージランプ回路につながり、初期励磁の役目をします。

オルタネータをただ単に、発電機として使用するなら、C,F,Gの3端子は開放で使用しても過充電のおそれはなく、通常に発電します。
ただし通常に発電しても、レギュレータの調整電圧が不明なので、その車にマッチしているかどうかは分かりません。
正常な動作をさせるためにはECUと組み合わせて、しかも正規品同士をセットせねばなりません。

以上でまちがいないと思いますが、これを参考にディーラーに聞いてみてください。
ディーラーもマニュアルを見なければならず、即答は望めませんね。

次のような例もあります。
検査時間短縮のために、G端子をメーカーだけで使用しているケースです。
実際はどうなのか、私は知りません。

http://www.j-tokkyo.com/2008/H02J/JP2008-118812.shtml

>バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

S端子(電圧検出端子)のないオルタネータでは、オルタネータ内部で電圧を監視しています。
具体的には、出力端子(B端子)の電圧を監視しています。
ですから、レギュレータが壊れない限り、過充電になるおそれはありません。

オルタネータの端子名は統一されていないので、困りますね。
G端子の名は三菱製だけではないでしょうか。
G端子は、エンジンECUにつながって、ECUで「開放」か「接地(アース)」されます。
接地されると発電電圧...続きを読む

QオルタネーターB端子からバッテリーの+端子間の配線について

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。


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