私は物理を勉強してる大学生です。あるレポートの課題を出されたのです。いろいろ調べてるのですがなかなか答えが見つかりません。誰か助けてください。

1.物質の屈折率n、消衰係数κ、誘電率σ、光の角振動数ωの関係を表す式を2種類記せ。またこの式を用いて、光の吸収しない物質は電気を通しやすいか否かを説明せよ。
2.常磁性体、反磁性体、強磁性体とは何か?横軸に外部磁場H、縦軸に物質の磁化Mをとったグラフを書いて説明せよ。
3.金属の比熱の温度依存症のデータが得られた場合、どのようなデータ処理をすれば電子比熱と格子比熱を各々見積もることができるか?
4.BaTiO3が圧電性を示す理由を、本物質の結晶構造の図を書きながら説明せよ。

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A 回答 (4件)

皆さん、課題の質問丸投げに対して批判的なようですが、他人が楽しておいしい思いをする事がそれほど嫌ですか?


人が喜んでくれる事に喜びを感じる人も居るでしょうから、はなっから質問態度を批判するのもかわいそうだと思います。

僕はこの手の問題は専門じゃないので答えて上げられないのが残念ですが、
得意分野だったら大喜びで解説しちゃうと思いますよ。

そもそもおしえて!gooって何でも気軽に聞けるのがいいところなのでお手軽質問だろうがFAQだろうが、分かっている人が答えてあげる。
それでいいんじゃないでしょうか?

それが嫌だと思ってる人は黙ってればいいんですから。
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 stomachmanそもそも固体物理全然勉強したことありませんが、この程度の問題だったら、1日あれば調べるだけじゃなく理解してお金取って同級生に教えてやる自信ありまっせ。

それができないヒトはさぼってちゃダメ。早く図書館へ行きなはれ。

 近頃、このサイトは丸写しでレポート出すのには非常に厳しいムードでして、その手の質問への回答がたとえ出ても、重要ポイントの欠落、もしくはちょっと調べたヒトには分かるようなギャグが1つ2つ入れてあるのが常識となっております。何しろ教育カテゴリーですからネ。
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1、2番は絶対に教科書に載っているはずです。

よく探してください。特に2番は、場合によっては高校生でも知っている話ではないでしょうか?磁性の章の一番最初に載っている話です。いろいろ調べて見つからないはずはありません。
3、4番については、授業で話を聞いていれば、教科書のどの範囲の話かというのは把握できるのではないでしょうか?もしかすると授業でちゃんと講義していたかもしれませんよ。
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レポート教えてください,は助けてもらえないと思いますよ.


私もそういう気はないし.

課題内容からすると,科目は固体物理学か物性物理学かそんなところ,
学部の3年か4年くらいですか.
いろいろ調べても答が見つかりません,というのはどうも理解できません.
固体物理学関係の本をよく見ました?
キッテルの「固体物理学入門」などどうです.
そのまま答が載っていなくても,
本に書いてあることを自分で総合してみたりしたらどうでしょう.

レポートというのは,単に答探してくるだけじゃなくて,
そういう材料からいろいろ考察するのが大事なんです.
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Q反強磁性体の磁化曲線

反強磁性体の磁化曲線はどのようになりますか?
強磁性体のようなヒステリシスループは描かれ無いのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

反強磁性体は、磁場が無い場合には各原子の磁気モーメントが打ち消し合う配置を取るので、磁化が出ません。
磁場を加えていくと、磁場方向にある程度磁化が向くので、常磁性体と同じように正の磁化率で磁化が発生します。しかし、磁場を減らすと可逆的に磁化が減少するので、ヒステリシスは現れません。
つまり、磁化曲線だけで見る限り、常磁性体と区別は付きません。

Q強磁性体の磁化曲線について

なぜ、強磁性体の場合、磁化曲線がH=0としてもB=0にならず、ループを描くのですか?

Aベストアンサー

簡単に言えば強磁性体は磁場を一度かけると、磁場を元に戻しても磁性体の磁区が元に戻らないんですよ。回転が必要になるので。詳しくは以下のサイトで!

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/Lecture/ferromagnet.htm

Q強磁性体と常磁性体について質問です。

強磁性体と常磁性体について質問です。

ガドリニウムや鉄は、強磁性体だったり常磁性体だったりするんですが、強磁性体と常磁性体っていうのは同じことなんでしょうか??

Aベストアンサー

 元素単体で強磁性の物として知られているのは、Fe,Ni,Co,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm(Tb移行はごく低温で)ぐらいですが、では鉄の化合物は皆、強磁性かというと、酸化鉄(III)Fe2O3は強磁性ではありませんね。
 強磁性になるためには、電子がスピンを打ち消しあうように変移できないという電子軌道になったときだけです。
 物質の磁性には、反磁性・常磁性・そして特殊なものとして強磁性があるということかな。

Q金属で熱伝導率の高くて、常磁性体か反磁性体のものは?

コイルが非常に狭い所にあるので、直接は冷やせない場合、

コイルの発熱を抑えるのに 
"その金属板"を熱伝導体として使用して
"その金属板"をCPU用に売っている放熱板につないで
さらにクーリングファンでその放熱板を冷やす。
のですが、

Cu か Al あたりが使い安いでしょうか?
Agはやわらかいし。Mn Au Pt は難しそうですし。

そんなことしなくても、もっとよい方法がありましたら
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

#1です。
難しいですね。ダイヤモンドは熱伝導は良いですがちょっとね・・・
ノートパソコンの下にひく冷却用のジェルシートみたいのがありますが,あれの中身をコイルにべっとり縫ってそこにヒートパイプを突っ込むというのはどうでしょう・・ジェルがどの程度の粘性があるかわかりませんが・・・
また,
非常に狭いところにあるのであれば,周りにあるパーツを冷やせば,コイルも冷えると思いますが,それはできないのでしょうか?

Q強磁性体の磁化曲線

強磁性体の磁化過程で、

1、可逆過程の範囲
2、非可逆過程の範囲
3、回転磁化範囲

と分かれますが、この過程を詳しく教えてもらえますか。

とくに何故非可逆過程となるのかわかりません。

Aベストアンサー

磁化の非可逆過程は磁壁の移動だけでなく、回転磁化でも起きます。詳しくは、教科書の受け売りになるだけですので、参考書を挙げておきます。少し古い本ですが、詳しく説明されています。

「強磁性体の物理 下」近角聴信著 裳華房
少し古い本ですが、詳しく説明されています。

さらに、古い本ですが(絶版になっているかもしれませんが)いろいろと、示唆に富む参考書として、

「強磁性」茅誠司著 岩波全書 (昭和27年)
磁性に興味を持ったのは、この本を読んだのがきっかけでした。


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