よろしくお願いします。
小生はFXでサヤ取りをやっています。取り扱い通貨はクロス円の主要8通貨で、取組ペア数は秘密です(申し訳ございません)。質問は、「円安トレンドの時と円高トレンドの時ではサヤ取りでの勝率は違ってくるのでしょうか?」です。というのも、仕掛の判断は全く同じなのに、例えば、2007年9月後半~11月前半(円安トレンド)は10戦全勝でしたが、2007年11月後半~12月前半(円高トレンド)にかけては9戦5勝でした。特に、ポンド/円絡みの取組はここ最近損切りばかりで、ポンド/円を今後の取組に加えるかどうか慎重になっています。そこで、FXのサヤ取り経験者の方でご存知の方がいましたら、体験談もしくはご意見を差し支えない範囲で構いませんのでご教授頂けましたら幸いです。
追伸:小生は今回の質問では「勝率」について尋ねましたが、小生の投資スタンスは「利益率」重視ですのでご理解頂きたく申し上げます。

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A 回答 (4件)

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。

FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
 逆に現在のように円高トレンドの場合、逆の理屈から(比較的)上昇傾向にある低金利通貨を買う取組が成功率が高いと思われます。言うなれば、「敢えてマイナススワップの取組に挑む」という感じでしょうか???
>今後もサヤ取りを極めていこう
 FXのサヤ取りの課題だと小生が感じているのは、以下の点です。
1.取組通貨の売り買いの比率が、価格レベルで調整されていない。
 例えば、当初EUR1.5SとGBP1Lで取り組んでも、EURが上がった場合にEURの対GBP比率を落とさなければ(例えば1.3位とか)、厳密な意味でのサヤの機能を維持できないと思われますが、手間がかかるので端折っているケースが多い
2.分割での仕掛けや、売り買いのツナギを上手く取り入れてない
 実際には仕掛けた後に含み損が拡大するケースも有り、その場合にナンピンのような形でサヤの平均値を有利に動かしたり、ツナギ(売り買いの一方を増減し、敢えてサヤのバランスを崩してトレンドに乗せる)で切り抜けるような実際の立ち回りについてです。同時出会いでドサッと仕掛ける原則的なサヤ取り手法にこだわるあまり、状況に応じたポジション操作がこなれていない感じがします。
 『株式サヤ取り講座』(栗山浩 著)に株式のサヤ取りに絡んで若干の記載があります。正直あまり分かりやすくは書いてありませんが、サヤ取りを極めるとまで仰っているので幾許かのヒントになればと思います。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

>「敢えてマイナススワップの取組に挑む」
はい。小生は実際にサヤの拡大・縮小どちらの狙いも積極的に仕掛けています。スワップによる損益はサヤでの差益で十分相殺出来るというのが理由です。

>1.取組通貨の売り買いの比率が、価格レベルで調整されていない。
おっしゃるとおりです。小生もこの点は毎回疑問というか課題と考えています。この比率はレートに対しての比率と言うより、変動に対しての比率に変更するべきではと考えています。特に、先の例で言うと、EURの変動1に対し、GBPの変動は2ぐらいなのでEUR2SとGBP1Lとか。

>2.分割での仕掛けや、売り買いのツナギを上手く取り入れてない
このご意見は大変参考になります。なるほど、そういう手法を取り入れる手もありますね。

 サヤ取りに関する書籍はある程度読み尽くしました。貴殿の仰るとおり殆ど参考にならないものばかりでした。
 最後に、この度も貴重なご意見を頂戴しありがとうございました。

お礼日時:2008/01/07 17:59

私もFXのサヤ取りに取り組み、仰るように10月中旬位までは上手く言っていました。

結果どうしてもプラススワップを狙うのでポンドやキウイを買い、他の通貨を売るという形になりましたが、ポンドは年始にかけて下げ足を強めており(要因はサブプライム関連、金利低下、景気後退予測など?)結局マタ裂け状態、一方キウイは対ドルで強い抵抗線があり(キウイ高が行き過ぎると農産物の輸出が大きく影響を受け、中銀が介入するという憶測が出てくる)、こちらも期待薄でした。
 思うに、円高が×で円安が○というよりは、サヤ取りは世の中が平穏で各通貨の相対的な価値に変動が無い状況では強みが発揮できますが、金融リスクやBRICsの伸長等で実体経済が大きく変動し、各通貨が相互に新しいポジションを探りあう現況では逆に不確かな手法だと判断し、今は細かいテクニカル分析をからめてエントリーポイント、ストップとリミットをより厳密に設定してからポンドの売りを仕掛けたり、指標発表前後で読みやすい状況での動きにあわせたスイングを行っています。
やはり、サヤ取りだと確定までに時間がかかるし、毎晩値洗いしないと損切りにかかっているかも不明という点も面倒ですよね。小生も専業ではないので、始終相場に張り付く訳には行きませんからいろいろと代替手段を練っているところです。金利の先行きを考えると今後もポンドは谷あり谷ありという感じで7年続いた上昇相場は終了という見方が多いですよ。元に戻るからこそのサヤ取りなのに、、、
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。小生も貴殿の意見に同感であります。小生にサヤ取りを紹介してくれた方からは「サヤ取りは相場の影響を受けにくい」とは言っていましたが、貴殿のご意見のように昨今の異常な相場と通常期の相場とでは新たな戦略を講じる必要があると思います。というのも、昨今の相場では相関係数の低いペアでも成功するし、逆に相関係数が高いペアで失敗するという現象が起きています。
 最後に、小生と同体験をされている方からの貴重なご意見を頂戴し、多少の悩みが解消されました。小生は小心者なので片張りは行いませんが、サヤ取りしか知らないので今後もサヤ取りを極めていこうと思います。貴殿の今後の投資活動の成功を心よりお祈り申し上げます。

お礼日時:2008/01/06 19:36

ご質問の回答をするのであれば結論から言えばNoです。



何故ならばスキャルピングは秒、分単位の素早い取引きで大量の建玉を使い小さなサヤを回数を重ね取っていく手法です(原則は)。

ですので原則として円安や円高には殆ど左右されない取引きです。

何故にそのような事になったかは単純明快で円安トレンドの時に10戦全勝って事は必然的にその時にロングポジションが多かった事が推測できます。

逆に円高トレンドで勝率が落ちるのは、質問者さんは必然的に恐らく円高時にもロングポジション比率が若干でも多いのか、又はショートの手法に問題があるかのいずれかです。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。
 No.1の回答に対しても申し上げましたが、小生の手法はスキャルピングとは異なると思います。質問者様の貴重なお時間を割いて頂いたのに、小生の説明不足で誤解を与えてしまったこと申し訳ございませんでした。
 しかしながら、小生がスキャルピングを実践しているのであればkawase_oh様にご回答して頂いたように、円高・円安トレンドでの勝率が異なることはないと思われます。

お礼日時:2007/12/23 10:34

はじめまして、サヤとりとはいわゆるスキャルピングと言われるやり方ですよね、、私も近頃の不安定な値動きからスキャルしております、勝率

はやはり円安方向で勝率は上がりますね、、円高方向でしたら、ショートで勝負が良いかと思いますが、ショートポジションだとマイナススワップが気になり、損切り幅を狭くするあまり、大きく取れませんが、、円安トレンドでしたら、ロングで、少々の損失でもスワップ貰いながら円安が進めば儲けられるのでのんびり待っている間に利益も大きくなりますよね、、スワップが無ければ勝率は円高でも同じだと思いますが、、なかなか難しいですよね、お互いがんばりましょう、
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。
 小生の説明不足のせいで誤解を与えたかもしれませんが、小生がいう「FXのサヤ取り」は主に先物等でやられている「裁定取引」のようなものです。例えば、「ドル/円買い、ユーロ/円売り」というポジションを両建て、数日ないし数週間後に「ドル/円売り、ユーロ/円買い」という両外しの決済を行います。利益の取り方はドル/円とユーロ/円の価格差の変動、幅(サヤ)となります。
 makironn3様にご回答頂いたスキャルピングというのは、「デイトレの手法でわずかな利幅狙って短い時間で売買を繰り返すこと」(All About用語集より)という意味で用いられたのでしょうか?そうであれば当方の質問内容と異なると思います。当方はスキャルピングをやったことがないのでスキャルピングとサヤ取りが一般的に同意で使用されているのでしたら小生の認識不足です。申し訳ありません。
 いずれにしても、お互い頑張りましょう。

お礼日時:2007/12/23 10:26

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QFXでのサヤ取りについて

FXでのサヤ取り(裁定取引・アービトラージ)について、実践目指して奮闘しています初心者です。グーグル等でもいろいろなサイトを調べてみましたがアフィリサイトばかりでなかなか納得できる情報を持っているサイトが見つかりません。商品先物と違って、FXでのサヤ取りはあまりにマイナーなのでしょうか?御教示お願いいたします。

Aベストアンサー

 はじめまして。
1.まず、サイトを紹介します。
○私の尊敬する上野氏のサイトです。詳細は有料のようです。
http://www.sayatori.info/index.html
http://www.sigma358.com/

○FXでサヤ取りを実践している方のサイトです。
期間限定で公開しているようです。
日記には毎日情報が更新されています。
http://www.geocities.jp/fx_sayatori/

2.>FXでのサヤ取りはあまりにマイナーなのでしょうか?
少なくとも、何百何千通りある手法の中ではマイナーなのでしょう。
私も上記サイトに遭遇するまで長い年月を要しました。
ただ、私のように素人にとってマイナーかもしれませんが、プロ(ヘッジファンドなど)にとっては常套手段かもしれません。もちろん、プロは手の内を明かさないのであくまでも私の想像ですが。

 余談ですが、あらゆる投資法がある中で、全ての人が成功する投資法など存在しないと私は思います。しかしながら、個々の性格や環境、時間、資金量などその人の適性に見合った投資法は存在すると思います。私の場合は現時点でサヤ取りがベストだと思っています。理由は、サヤ取りは時間と資金量に制限がある人でも実践可能だからです。
 とりあえず、貴殿も上記サイトでご理解をより深めた上で実践されることを強く望みます。最後に、貴殿の投資活動の成功を心よりお祈り致します。
 

参考URL:http://www.sayatori.info/index.html,http://www.sigma358.com/,http://www.geocities.jp/fx_sayatori/

 はじめまして。
1.まず、サイトを紹介します。
○私の尊敬する上野氏のサイトです。詳細は有料のようです。
http://www.sayatori.info/index.html
http://www.sigma358.com/

○FXでサヤ取りを実践している方のサイトです。
期間限定で公開しているようです。
日記には毎日情報が更新されています。
http://www.geocities.jp/fx_sayatori/

2.>FXでのサヤ取りはあまりにマイナーなのでしょうか?
少なくとも、何百何千通りある手法の中ではマイナーなのでしょう。
私も上記サイトに遭遇するまで...続きを読む

QFX 為替取引 ドル 円高 円安 ドル高 ドル安

最近FXの勉強しながらバーチャル取引をしてます。
ある時ふと思ったのですがこのFX取引って確かに相場を当てるのが難しいです、それがわかれば誰でも儲けられますよね。
ここからが本題なんですが
僕が思うにパチンコやスロットするより絶対FXをやったほうが勝算はあると思うんですけど。
FXもギャンブルって言う人もいますがパチンコとFXはどっちらが金になるかってるなるとFXですよね?
ぜひみなさんの意見をお聞かせください。
この場合楽しさは別として毎日やったらどちらがお小遣い程度稼げるかってなるとやっぱFXですよね?

Aベストアンサー

パチンコを打たなくなって久しい者です。
確率300分の1、1回の大当たりで確変込みで平均3000個の出玉を期待できる等価交換の台があったとすると、1000円で25回回るとトントンです。
では、FXでは300回トレードしてトントンなら、同じことでしょうか。上がるか下がるかだけなら確率2分の1ですが、FXでは、どこで利益確定し、どこで損切りするかという問題が出てきます。
パチンコの釘読みがFXではチャート読みになりますか。結論として、どちらにしても、楽に儲かるということはないと思います。

QFXのサヤ取りにおける円安・円高トレンドにおける勝率の違いについて

よろしくお願いします。
小生はFXでサヤ取りをやっています。取り扱い通貨はクロス円の主要8通貨で、取組ペア数は秘密です(申し訳ございません)。質問は、「円安トレンドの時と円高トレンドの時ではサヤ取りでの勝率は違ってくるのでしょうか?」です。というのも、仕掛の判断は全く同じなのに、例えば、2007年9月後半~11月前半(円安トレンド)は10戦全勝でしたが、2007年11月後半~12月前半(円高トレンド)にかけては9戦5勝でした。特に、ポンド/円絡みの取組はここ最近損切りばかりで、ポンド/円を今後の取組に加えるかどうか慎重になっています。そこで、FXのサヤ取り経験者の方でご存知の方がいましたら、体験談もしくはご意見を差し支えない範囲で構いませんのでご教授頂けましたら幸いです。
追伸:小生は今回の質問では「勝率」について尋ねましたが、小生の投資スタンスは「利益率」重視ですのでご理解頂きたく申し上げます。

Aベストアンサー

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
 逆に現在のように円高トレンドの場合、逆の理屈から(比較的)上昇傾向にある低金利通貨を買う取組が成功率が高いと思われます。言うなれば、「敢えてマイナススワップの取組に挑む」という感じでしょうか???
>今後もサヤ取りを極めていこう
 FXのサヤ取りの課題だと小生が感じているのは、以下の点です。
1.取組通貨の売り買いの比率が、価格レベルで調整されていない。
 例えば、当初EUR1.5SとGBP1Lで取り組んでも、EURが上がった場合にEURの対GBP比率を落とさなければ(例えば1.3位とか)、厳密な意味でのサヤの機能を維持できないと思われますが、手間がかかるので端折っているケースが多い
2.分割での仕掛けや、売り買いのツナギを上手く取り入れてない
 実際には仕掛けた後に含み損が拡大するケースも有り、その場合にナンピンのような形でサヤの平均値を有利に動かしたり、ツナギ(売り買いの一方を増減し、敢えてサヤのバランスを崩してトレンドに乗せる)で切り抜けるような実際の立ち回りについてです。同時出会いでドサッと仕掛ける原則的なサヤ取り手法にこだわるあまり、状況に応じたポジション操作がこなれていない感じがします。
 『株式サヤ取り講座』(栗山浩 著)に株式のサヤ取りに絡んで若干の記載があります。正直あまり分かりやすくは書いてありませんが、サヤ取りを極めるとまで仰っているので幾許かのヒントになればと思います。

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
 逆に現在のように円高トレンドの場合、逆の理屈から(比較的)上昇傾向にある低金利通貨を買う...続きを読む

Q円高?円安?

非常に初歩的な質問ですみません。よく「最近は円高が続いてる」とか「円安が進んでる」とか報道されてますが、その基準はなんなのでしょうか?基準があるなら1USドルは何円なのでしょうか?

Aベストアンサー

貿易をアメリカにて営む者です。

円安・円高は直接には一般人には影響しない時が多いですが,貿易業者(輸入・輸出業者)にとっては,頭の痛いところです。

というのは、日本では日本円,アメリカ(外国)ではドルで生活しているからです。 つまり,どうやっても,一種の貨幣で取引をしなくてはならなくなるのです。

つまり,円高になると,たとえば,1000円で輸入できた物が(商談無しで,ただ単に為替レートが変わるだけで)、800円で輸入できるとなれば,輸入業者は20%安く変える事が出来るわけです。 その代わり,アメリカの輸出業者には,まったく同じ金額のドルが手に入るわけです。

これを業界では,差益といって、為替の変動が激しくなかった時代では,格好の利益だったのです。 ただ、輸入業者から買っていた会社は,この差益の事に気がつき、輸入業者にディスカウントを要求してきたのです。 (つまり,その,買ってあげてるんだから,利益を俺たちにも渡せと)。

結果として,この差益が消費者にまで還元できるようになれば(還元する業者が出てくれば),店頭の値段も下がるわけです。

つまり,私たち(当社)にとっては,円高は自分たちの懐を痛めることなく,又,売る値段を高くしなくても,又,仕入先から安く買わなくとも,利益が上がります。 (えっ,何で? 同じ数のドルが入ってくるわけでしょう?って言いますよね) 買う価格が安くなれば,買う量も増えてくれるだろうと期待すると同時に、買い手の「足元を見て(笑)」、こちらの売値を上げることが出来るわけです。 20%の差益が出るようだったら,10%の値上げをすることができるわけですね,だって,買い手のほうは,何もしなくても10%安く買えるのですから。 (意地が汚いね、私たちは。(笑)

その逆は,日本の輸入業者にとっては大変です。 何もしなくて,円安状況になったというだけで,高い値段で買わなくてはならないわけです。

つまり、1000円で買えた物が,今度は1200円出さなくてはならなくなってきたわけです。 つまり,それを売る時に,その分だけ、買い手に出してもらわないと、利益が減ってしまいます。 分かりますよね。 こんどは,これを差損といいます。

じゃ,差益を要求した買い手から、今度は、差損が出たから、売る値段が上がりましたといいたいところですが、それが,日本の売り手・買い手の関係が不平等なところでして,こんどは,買い手は知らん振りしてしまいます。 日本市場では,あくまでも、買ってあげているんであって、売っているんじゃないという関係ができてるんですね。

じゃ,輸入会社はどうするかというと、自分たちで,ドルの平均価格を作ってしまうのです。 つまり,売値を作る時に,諸経費・儲けを足した上に,差損があるかもしれないという理由で,決まった円額を足すのです。会社によって,10円かもしれないし,波動が厳しくなったとなれば,40円足すとかです。

これで,差損が起こる懸念が数字上でなくなったわけです。もちろん,売値は上がったわけですけど。

ですので、この円高,円安は,業者にとって,敏感になってくるわけです。 当社のような小規模のところでは,さほど問題は大きくなりませんが,穀物,原油,コーヒー・大豆など,1%の価格の変動で,買うか,買わないかが決まってしまう市場では,130円が120円にあがるという事は非常に厳しい事になります。

数年前,1ドル=80円台まで、上がったときは,輸入業者にとってはうれしいいことでした。 今は120台ですから,その頃と比べ,輸入業は50%も高い値段で買っているということです。 もっとも,3け月前の130円台と比べれば,10%ほど有利になっているわけですけど。

もし,分からない点がありましたら,又聞いてください。

貿易をアメリカにて営む者です。

円安・円高は直接には一般人には影響しない時が多いですが,貿易業者(輸入・輸出業者)にとっては,頭の痛いところです。

というのは、日本では日本円,アメリカ(外国)ではドルで生活しているからです。 つまり,どうやっても,一種の貨幣で取引をしなくてはならなくなるのです。

つまり,円高になると,たとえば,1000円で輸入できた物が(商談無しで,ただ単に為替レートが変わるだけで)、800円で輸入できるとなれば,輸入業者は20%安く変える事が出来るわけです...続きを読む

Qサヤ取りに最適な株式銘柄

投資手法として「サヤ取り」という手法があることを知りました。

そこで、早速、株式でチャレンジしようと考えています。

「サヤ取り」に最適な株式銘柄を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的な考え方を知っておかないと
銘柄だけではどうかとおもいますけど。
http://sayatori.sakura.ne.jp/
http://www1394.hp.infoseek.co.jp/money/saya_index.html

Q円高、円安について

1ドル120円が115円になったら、「円が強くなった」=「円が安くなった」というのは、正しいですか?

Aベストアンサー

もう、他の方がお答えになっているとおりですが、
1ドルが120円から115円になったら、
「円が強くなった=円が高くなった」になります。

単純には、今まで120円出さないと1ドルと交換できなかったのが、
115円で1ドルと交換できる(←円の価値が上がり、ドルが安くなった)ということです。
円高という言葉は、1ドルに対する円の価値を表しています。

Qサヤ取りとは?

はじめまして

今、FX勉強中なのですけど

メールマガジンで (サヤ取り)のことがかいてあったのですけど

ちんぷんかんぷんでよくわかりません

得なのでしょうか?

わかりやすく説明できる方いたら

教えてもらえますかお願いします

Aベストアンサー

はじめまして。

貴殿がご覧になったメールマガジンの内容がわからないので、
当方としてもどういう説明をしたら良いのか自信がありませんが、
とりあえず、当方の些少な知識と経験を捻り出しました。

当方は現在クロス円でサヤ取りを実践しています。
以下は、当方の些少な知識や経験をおおまかにまとめたものです。
厳密には詳細な補足説明を必要としますが、今回は割愛します。
もし、これでご理解頂けない場合は参考URLも参照してみてください。

1.サヤ取りの意味
2つの通貨の値幅(サヤ)が大小したときに、その差を取る手法をいいます。例えば、ある日のある通貨間の値幅が10円だったとします。3日後にその値幅が13円だったとします。その場合、サヤが10円から13円に「拡大した」あるいは「開いた」と表現します。逆に、3日後に値幅が7円だったとします。その場合、サヤが10円から7円に「縮小した」あるいは「閉じた」と表現します。この値幅の大小(開閉)により利潤を追求していくのがサヤ取りです。

2.サヤ取りの方法
2つの通貨ペアを、一方が「買い」、他方を「売り」という仕掛けを同時に行い、手仕舞うときは前者を売る「売る」、後者を「買い」という決済を同時に行う手法です。この2つの通貨ペアはレートの変動の仕方に高い相関関係があるもの同士を組み合わせるというのが前提となります。すなわち、相関のある通貨同士を組合せ、一方を買って他方を売って(ヘッジを効かせ)その為替差益(サヤ取り)を狙うという言い方がサヤ取りを説明するのに一般的だと思います。

3.拡大狙いと縮小狙い
サヤ取りはサヤが拡大する方向を狙う「拡大狙い」とサヤが縮小する方向を狙う「縮小狙い」に分けられます。拡大狙いと縮小狙いの違いを本投資法で言うのであれば、スワップ金利を「受け取る」か「支払う」かです。拡大狙いは為替差益(サヤ取り)のみならずスワップ金利も受け取れます。一方、縮小狙いはスワップ金利を支払う必要があります。ただ、スワップ金利の授受は当方の経験上あまり考慮していません。もらえたら「ラッキー」、支払いなら「しようがない」ぐらいの気持ちです。その理由は、為替差益(サヤ取り)で得られる利益の方が断然大きいからです。また、スワップ金利の授受はポジションの保有期間に比例するので、当方の経験上、サヤ取りの手仕舞うまでの期間は長くても2週間、平均1週間以内であるため、私はスワップ金利の授受を考慮していません。

いかがですか?

また、貴殿のご質問である、
「>得なのでしょうか?」は、
当方にはわかりません。
損得は成功すれば得ですし、失敗すれば損です。
つまり、当方も成功失敗を繰り返していますが、基本的に勝率にはこだわっていません。
要は利回りだと当方は思っています。
当方の現時点での利回りは約30%です。
貴殿の目標からしたらこの利回りは得なのでしょうか・・・?

以上が貴殿のご期待に添える回答でなかった場合はご了承下さい。

参考URL:http://www.sayatori.info/index.html

はじめまして。

貴殿がご覧になったメールマガジンの内容がわからないので、
当方としてもどういう説明をしたら良いのか自信がありませんが、
とりあえず、当方の些少な知識と経験を捻り出しました。

当方は現在クロス円でサヤ取りを実践しています。
以下は、当方の些少な知識や経験をおおまかにまとめたものです。
厳密には詳細な補足説明を必要としますが、今回は割愛します。
もし、これでご理解頂けない場合は参考URLも参照してみてください。

1.サヤ取りの意味
2つの通貨の値幅(サヤ)が大...続きを読む

Q政権交代は 円安?円高?

こんばんわ
今月末に総選挙が実施され
自民党→民主党に政権交代がされる勢いですが、
もしも民主党が政権を握った場合は
$⇔円は
円高?円安?どちらの方向に流れるのでしょうか?

Aベストアンサー

あくまで私見ですが、
そんな影響はないのではないでしょうか。
アメリカの調子が良ければ円安になるし、そうでなければ
円高になると思います。
為替の未来を左右するほど日本の政権がそんな影響力を持っているようには見えませんが、、、

Q「株式サヤ取り」について

「株式サヤ取り」について勉強し始めました。
そこで「株式サヤ取り教室」(林輝太郎著)や「株式サヤ取りの実践」(栗山浩著)を読んでいますが、2銘柄間の相関係数についてほとんど触れられておりません。本では、好きな銘柄を選んで、「場帳」というものをつけてさやの動きを見て仕掛ける・・・といったことが書かれています。相関係数はあまり重要ではないのでしょうか。
また、一番安全なサヤ取りはNT倍率を利用したものだと思いました。もしそうだとすると、TOPIXとの連動が高い銘柄と、日経平均との連動が高い銘柄を選んで、NT倍率が上がると予想すれば日経平均寄りの銘柄を買うという考えは勘違いでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 サヤ取りは相関関係は重要だったと思います。同じ動きの銘柄が理由はわからないけど、値動きが離れたときに仕掛けるというものでしたと思います。

 林さんは、いつも銘柄の値動き見ていれば、違いがわかるようになるとか言っている派だったと思います。

 NT倍率については知りませんが、さやとりで有名なプロの手法というのは、日経平均先物と現物の値段が違うときに、売り買いを繰り返したら、ノーリスクで金利分3%ぐらいかな、は手に入るとかいう毎日張り付いて、年間3%しか、確実に儲からないやつのことですね。それはプロ用でしょうけど、個人がちがうさやとりやる分にはいいんじゃないですかね。

 個人的には、日経平均をより正確にしたものがTOPIXですので、その二つを割るという思想が理解できませんが、いかなる手法もシュミュレートして結果が出てるのであれば正しいのだと思います。

QバーチャルFXの勝率について

バーチャルFXのデモをしたのですが、損するばかりで全く勝てません。
勝つ確立と負ける確立は二分の一と聞きますが、どう考えても勝つ確立の方が少ないです。お金がどんどん減っていきます。
なんでこうなるんでしょうか?

Aベストアンサー

私は、バーチャルFXで、1ヶ月で、資金を2倍以上にできました。しかし、そうなるまでに1年以上かかっています。

チャートのテクニカル手法でうまくいきます。まず、チャートの読み方の基本を学んでください。
そして、FXは順張りでわりと簡単にかてます。しかし、トレンドの把握が少し難しいでしょう。
まずは、日足、4時間足でトレンドが明確なときに、順張りでやるとよいでしょう。


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