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ユーロ圏に2、3ヶ月後に旅行予定です。できる限りクレジットカードと現地引き出しで済ませようと思っていましたが、今はユーロがどんどん上がっていますよね。3ヶ月後には今の135円が140円になると新聞にありました。
3ヶ月後に5円上がるとして10万円ユーロ現金が必要な場合、今日本でユーロTCにして置いたほうが良いのでしょうか。計算の仕方がよくわからないのです。それに両替は日本でよりも現地での方が得だとも聞きます(根拠は知りませんが)。どなたか教えて下さい。

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A 回答 (5件)

●2~3ヶ月までに何も起こらなかった場合



アメリカンエキスプレスのトラベラーズチェックで10万ユーロ換金しておきます。アメックスはほかの金融機関よりも換金レートがよいですし、現地の支店で手数料無料でユーロ紙幣と交換してくれます。

こちらの方が空港で換金するよりお得です。

●自衛隊が派遣されて日本人が大量に殺害された場合

円が急速に下がります。そうなるとあとで買った方が確実にお得です。でもそうなるかどうかは今の時点では分かりません。

私だったら今ユーロ建てT/Cをアメックスで買っておきます。

参考URL:http://home3.americanexpress.com/japan/tcheques/ …
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この回答へのお礼

アメックスが他よりレートがいいとは知りませんでした。ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/09 18:22

普通 少し両替して


後は買い物のお釣りで貰うのがベストですね
ユーロ圏で買い物する時に円も使えると
お釣りは、ユーロになります
買い物のタイミングで両替を少なくする
両替手数料を減らす事と為替のレートを考えて
行動することが必要になります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。あまり高額なものは買わないと思うのでおつりでしのぐことはあまり期待できないのですが、困った時に使えそうです。

お礼日時:2004/01/09 18:32

10万円分ユーロに変えるのでしたら、


とりあえず、今5万円分両替しておいて、
出発直前に残りの5万円分を両替してはいかがでしょうか?
これだと、大きく得をする事も、損をする事もありません。
(銀行などで「外貨継続購入」が出来ますが、
その応用みたいなものですね)

例えば、135円の時に5万円分両替して370ユーロ
140円のときに両替すると357ユーロですので
10万円で727ユーロになります。

10万円を一度に両替すると#3で計算されているように
なりますので、
135円の時に両替するより13ユーロ損しますが、
140円のときに両替するより13ユーロ得です。

上がるか下がるかは分かりませんので、こういう方法も
一つだと思いますよ。
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この回答へのお礼

そうですよね、先はどうなるかわからないですものね。賭け事をしているわけではないので、真ん中を行くのが一番無難なのかもしれません。

お礼日時:2004/01/09 18:28

10万円をユーロにすると


135円の時は、740ユーロ
140円の時は、714ユーロ
26ユーロの違いがあるわけです。
26ユーロを円に換算すると
26×135=3510円
26×140=3640円
以上となります。
計算の順番変えると多少の誤差は出来ます。
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この回答へのお礼

なるほどこれでいいのですか。明快な計算ですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/09 18:25

5円違うと3700円の差ですね。


そんなことで、気を揉むより、無駄遣いしないことを考えた方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

そのとおりですね。気をつけます。
でも3ヶ月滞在するので合計すると10倍くらいは使うと思ったので少し気になったんです。
ところでどうやって計算したのでしょうか。

お礼日時:2004/01/09 13:23

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Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qイタリアに8日間、いくらユーロに替えるか…

今週末から、イタリアの8日間ツアーに参加します。

質問なのですが、イタリア8日間ツアーだと、いくらくらい日本円をユーロに替えるのが妥当なのでしょうか?

ちなみに食事はツアーについています。買い物はブランド品などを買う予定はありませんが、バイト先や友人にお土産を買います。どんな物をお土産にすれば無難でしょうか?

Aベストアンサー

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチップ制のところもありますが、お金を入れないとゲートが開かないトイレも多く、常に1ユーロまたは2ユーロコインを携帯しておいたほうがよいです。コインであればトイレ内の両替機でセントに両替できます(ツアーならばコンダクターの方が両替してくれるかな)。

ということで、お小遣いで現金1日あたり10ユーロ程度あればよいかと。
このほかに露天のお土産を買うならば現金が必要ですが、それでも+20程度あればOKでしょう。総じて露天は値段高めの設定なので、私ならば露天でバラマキ系のお土産は買いません。あくまで自分用に、ちょっとしたお気に入りを買うという前提です。
よって、かなり多く見積もって、現金で1日30程度。私個人ならば10で十分だろうと思います。
ショップではカードが使えるので現金は必要ありません。ツアーで行く店ならば、目の前の端末で清算してくれるでしょうから、さほど神経質になる必要は無いでしょう。仲のよい友達等にすこし高めのお土産を差し上げるのであれば、必然的にショップを利用することになると思います。バラ撒き系のお土産は空港の免税点でチョコレートやクッキーが妥当かなぁと思われます(かなり冷めた意見でアレですが)。
私にはセンスが無いのでお勧めは難しいのですが、フィレンツェ IL BUSSETTO のコインケースは今でもお気に入りです。現地価格で35ユーロですが、日本で購入すると1万円程度します。仲のよいお友達ならば惜しくない買い物だと思います。

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチッ...続きを読む

Q円・ユーロの換金場所について

はじめまして。
海外旅行の換金について質問させていただきます。

今週末よりドイツ、イタリアに旅行に出るのですが、
円をユーロに変えるのはどこで換えるのがいいので
しょうか。
日本でしょうか?ヨーロッパでしょうか?
またヨーロッパでユーロと円を換金できるのでしょうか。

また帰国時ユーロを円に換えるのはどこで換えるのが
良いでしょうか。

私が今考えているのは
・出国時、成田空港で円をユーロに換金
・帰国時、成田空港でユーロを円に換金
ユーロを円に換えるのはヨーロッパのほうが率が
いいらしいのですが、なかなか換えてくれる銀行
は見つからないのでは(円をユーロに換金は
容易にしてくれるらしいですが)、と懸念があるからです。

旅慣れた方おられましたらお教えいただきたく思います。

Aベストアンサー

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常時変動しているため、実際には銀行はこれに代えて「公示仲値(TTM)」というものを定め、一日を通して取引の基準として使います(*1)。銀行間レートと公示仲値は厳密には一致しませんが、多くの場合は同一視して支障ありません。
銀行間レートと公示仲値のどどちらを基準に考えてもよいのですが、いずれにしても上乗せ幅が小さいほどお得な両替法ということです。

1. 日本でユーロ現金に両替
日本でユーロ現金に両替する際のレートは、1ユーロ当たり公示仲値+6円~7円50銭に設定している金融機関が多いのですが、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局(外国為替取扱局に限る)は1ユーロ当たり公示仲値+4円と有利なレートです。両替商の「トラベレックス」も+4円です。
現在のレート(公示仲値で1ユーロ=157円程度)では2.5%上乗せということになり、レートと手間のバランスでは最善解だと思います。なお成田空港内の出張所でもレートは市中支店と同じです(*2)。「成田のレートが一番悪い」というのは何かの勘違いでしょう。
もう少し手間を掛けられるなら金券ショップを利用する方法もあります[1,2]。上乗せ幅3円40銭が私が今まで調べた範囲で最小です[2]。他に為替業者で上乗せ幅3円というところまで見つけています[3]。
再両替も三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局は公示仲値マイナス4円のレートで有利です。金券ショップはマイナス3円40銭~4円[1,2]、為替業者で最安3円です[3]。

2. 日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替
トラベラーズチェック(以下TC)の両替レートは現金より優遇されていて、公示仲値からの上乗せ幅は1円40銭~1円50銭です。このほかに発行手数料が加算されます。発行手数料は標準的には1%ですが、通販業者で0.5%というところや[4]、特定のクレジットカードを持っていると無料になるところ[5]もあります。盗難や紛失に強いのもご存じの通りです。
ただしヨーロッパに行かれる場合は現地での換金手数料に注意が必要です。ヨーロッパではTCをそのまま使える店は少ないので銀行や両替商で換金して使うことになりますが、1~3%程度の手数料を引かれます。しかも手数料には最低額があり「最低5ユーロ申し受けます」などと定められているため、「使う分だけこまめに両替する」と割高につきます。かといってまとめて両替すると盗難・紛失対策にならないので悩ましいです。

換金手数料を回避する方法もNo. 2のご回答のようにあることはあり、「アメリカンエキスプレスのTCを作り、提携の現地金融機関で換金する」が有名です。この場合提携金融機関を自分で探し、英語(や場合によっては現地語)で換金依頼できることが前提になります。
上の1.で述べたように、今は日本でもそこそこ良いレートでユーロ現金が手に入りますから無理してまでこの方法を使うことはないでしょう。参考までに、TCを使って極力有利なレートで両替する方法については[6]で触れています。

3. 現地で日本円からユーロに両替
これははっきり申しあげて最悪の方法です。ヨーロッパにおける日本円の両替レートは一般に悪く、銀行間レートに1ユーロ当たり7~10円くらい上乗せされます(もっと乗せるボッタクリ両替商もいます)。しかもこれに加え1~3%の手数料を徴収するので踏んだり蹴ったりです(もちろん2.と同様に最低手数料の設定もあります)。日本円建てTCを両替する場合も同様です。
再両替のレートも銀行間レートから7~10円マイナスと悪く、また日本の紙幣の最小単位(1,000円)以下の端数は再両替不能です。手数料もしっかりとられます。再両替も日本に帰ってからが正解です。

4. クレジットカードでショッピング
クレジットカードで払えるものは極力それで払うのが簡単で有利です。ただしJCBは通用度が落ちるので、少なくとも1枚目はVISAかMasterを選ぶことをお勧めします。
クレジットカードの引落し額は「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに、海外利用に伴う手数料を加算」で計算されます。
「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」は、銀行間レートや公示仲値と一致すると考えて頂いて結構です。私が調べたデータでは通常は±0.4%、為替相場が大きく動いたときでも±1.0%くらいの範囲に収まっています。また「海外利用に伴う手数料」ですが、VISAやMasterは1.63%、JCBは1.60%です(一部のカードでは異なる設定があります)。この手数料分だけ銀行間レートと差異が生じます。
本題と外れますが、「トラベラーズチェックとクレジットカードのレートが同じ」は一般には正しくありません。前者は銀行間レートに1円50銭上乗せ、後者は1.60~1.63%上乗せですから一致すると限らないのは自明です。また

5. クレジットカードでキャッシング
クレジットカードでのキャッシングは使い方によっては有利です。レートは上の4.で述べた「クレジットカード会社が定めるレート」で、これに引落し日までの利息が加算されます。(ショッピング利用の1.63%/1.60%の手数料は加算されません。加算されると主張する人もいますがそれは過去の計算法です)
利率は年15~25%、利用日から引落し日までは25~55日くらいが標準ですので、利息として1~4%の額を支払うことになります。両替の際の目減りとこの利息の値を比較すると、そう不利な方法でないことがお分かり頂けると思います。
キャッシングにご興味があれば、[7,8]などを参考にお使いのクレジットカード会社にて利用法を確認ください。再両替はもちろんできませんので、1.に準じて日本でどうぞ。

キャッシングをより有利に使う方法として「繰り上げ返済」があります。帰国後すぐに返済すればその分利息が少なくて済むという道理です。ただし繰り上げ返済の際に銀行振り込み手数料がかかるカードもあるので、条件によっては繰り上げ返済せず定例の引落し日に払ったほうがお得になることもあります。キャッシング+繰り上げ返済であれば、三井住友カードの各種カードやセゾンカードをお勧めしておきます。提携ATMから手数料なしで繰り上げ返済できます。

6. 国際キャッシュカード
新生銀行やシティバンク銀行が出していますがレート的にはさほど有利でありません。銀行間レートに対し例えば新生が4%、シティバンクが3.8%、三井住友が3%+200円の上乗せです。クレジットカードでキャッシングする方がまだ有利です。

【結論】
ユーロの現金なら日本で両替していくのが有利です。ただし金融機関によるレート差があるので両替する場所は選ぶ必要があります。レートが良い(=マージンが小さい)のは三井住友、三菱東京UFJ、郵便局などです。再両替の場合も同じです。
盗難・紛失対策であればトラベラーズチェックも良いのですが、ヨーロッパでは換金手数料に注意が必要です。

[1] http://www.igami.co.jp/currency.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
[3] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[4] http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
[5] http://www.jtb.co.jp/jtbcard/kaiin/otoku.html
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2317598.html
[7] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[8] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml

*1 よほど大きく相場が動いたときには一日のうちでも再設定することがある。普段から複数回の設定を行う銀行もある。
*2 特定の店舗や出張所で特定の通貨に限って他の支店より有利なレートを出している銀行もあるが、三井住友と三菱東京UFJでのユーロ両替であれば市中の支店もレートは同じ。郵便局でも、市中の局と空港内郵便局のレートは同じ。

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常...続きを読む

Q海外旅行に持っていく現金の金額

10日間(前後の移動日を除くと実質7日)友人とイタリアに旅行に行きます。

クレジットカードは持っていますが、現金も持っていこうと思います。

どのくらいの額を持っていけばいいでしょうか?

なるべく少なめに持っていきたいのですが、小さなお土産屋さんなどでカードが使えないかもしれないと思い、足りなくなっても困るので迷っています。

ちなみにツアーですが添乗員がつかない自由行動のツアーなので、食事などはその場でお金を払う感じです。

旅行経験のある方の体験など伺いたいです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イタリアは場所による物価の差が激しいです。基本有名観光地と北部ほど高いと思ってください。

ミラノ≧ヴェネツィア≧フィレンツェ≧ローマ>ナポリというイメージです。

ツアー中のどの都市で何日間フリーの日があるかが問題になります。
大抵上述5都市のナポリ以外のどれかだと思いますが。

スリや置き引き、ひったくりが多いので、クレジットカード払いを基本にした方が良いこと、
VISAかMASTERを持って行った方が良いことは間違いないです。
ただ欧州にありがちなのは、回線都合や店舗の操作ミス等で
カード払いできるはずなのにカードが使えないということです。
最強なのは、VISAとMASTER1枚ずつ以上のカード+現金+インターナショナルキャッシュカードです。

食事はまともに座ってウェイター/ウェイトレスがいるレストランは大抵カード払いOKです。
バールやファストフード、タクシーは現金のみかもしれません。
まともなレストランは結構な料金を取り、ピッツェリアやバールで済ますなら安く上がります。

フリーがある日のご宿泊ホテルの場所によって、タクシー代も大きく変わるので
何とも回答しづらい所です。

個人的には、他の回答者さん結構現金持っていくんだなという印象があります。
ホテルが中心部に無いならタクシー代を考慮して、皆さんが回答する位の
金額があったほうがいいかも知れません。

日本の円口座から直接イタリアの提携銀行ATMでユーロ建てで引きおろしができる
インターナショナルキャッシュカードに関しては、
現時点で新規で作れるのは新生銀行、CITIバンク位だと思いますよ。
メガバンクは新規の受付を停止しています。

ユーロ現金は日本で両替しないと目減りします。
円高の日を狙って最寄りのユーロ取扱い金融機関でどうぞ。お気をつけて。

イタリアは場所による物価の差が激しいです。基本有名観光地と北部ほど高いと思ってください。

ミラノ≧ヴェネツィア≧フィレンツェ≧ローマ>ナポリというイメージです。

ツアー中のどの都市で何日間フリーの日があるかが問題になります。
大抵上述5都市のナポリ以外のどれかだと思いますが。

スリや置き引き、ひったくりが多いので、クレジットカード払いを基本にした方が良いこと、
VISAかMASTERを持って行った方が良いことは間違いないです。
ただ欧州にありがちなのは、回線都合や店舗の操作ミス等で
カード...続きを読む

Q1週間の海外旅行で必要な現金

フランス、ドイツに1週間ほどツアーでいくのですが
現金をいくら持っていくか迷っています。
海外旅行がはじめてなのでさっぱりです。
クレジットカードは持っていきますが、
信頼できるところでしか使いたくないので
ブランド正規店など以外では現金で払おうと考えています。
個人差はありますが、日本円でいくらくらい
もっていけばいいでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッパでは物価が高いので割とかかります。
500円(=約3ユーロ)では安めのサンドイッチしか買えませんし、観光地ならさらに値段は跳ね上がります。ファーストフードのセット(menu:ハンバーガーとポテトと飲み物)で6~7ユーロ、カフェで昼食なら飲み物付けて10ユーロ程度かかります。
昼食・移動込みなら、レストランでの追加飲み物(ノンアルコール)が3ユーロ程度、トイレが0.50ユーロ、500ml入りの水が観光地価格で1.50ユーロ程度です(スーパーなら0.20ユーロ程度です)。夕食の飲み物代を別として15ユーロ程度あれば十分でしょう。

クレジットカードでもIC付きのものでしたら複製は難しいですし、暗証番号さえ盗まれなければ万が一紛失・盗難しても止めることもできます。
10ユーロ以上かかるような店や食堂ではカード払いが普通で、マクドナルドでも使えますので、
現金は全日程通して100ユーロ程度に留め、IC付きのクレジットカードで買い物されることをおすすめします。
(ICの付いていないものだと、高額店を除いて使えないことが多いです。)
現金だといやな顔されることもありますし…。

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッ...続きを読む

Qかしこい円ユーロの両替法

3月にヨーロッパへ旅行する予定です。
ユーロに両替するのに有利な方法・時期について教えてください。
・事前に国内で両替 か
・現地で両替
があると思いますが、単純に両替手数料はどうなのでしょう?
また3月までに円安も進みそうな気もして、
手数料とは別に相場からも早めに両替しておいた方がいいような気もしてます。
ちなみに行先はドイツ・フランスで お金を使うのはパリが多いかと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 いつやるか、よりどこでやるか、が問題のような気もしますね。
 
 トピ主さんが航空券・宿泊費以外でどれほど使われるおつもりかは解りませんが、
 ある程度は事前に国内で両替して、No.1さんの仰る通り可能な限りクレジット精算にすれば最終的には損得がトントンになるのではないでしょうか?
 
 差が付いてもバンキングホリデーに現地両替でもしなければ、精々1万円以内の損得です。
 
 そんな心配をするくらいなら、「えいや!」と事前両替をして後はクレジット精算。
 レートはカード会社の処理日次第……と運任せ。
 それよりも折角の旅行を楽しむことに専念する方がよっぽどお得なお金の使い方だと思います。
 
 因みに私は10万を事前精算、残りをクレジット精算で3人旅行1週間、結局1万くらい余って
 帰りの空港でお土産に散財しました(残してもしょうがないですし)。
 
 結局そんなもんです。
 
 そして同じ理由で現地両替はオススメしません。
 現金を持ってるのを自分から見せに行くようなものですし、一々両替店を探して旅そっちのけになるもの勿体ない。
 「ここだ!」と思って両替した直後にもっと良いレートのお店を見つけたらガッカリしませんか?
 
 折角の旅行、折角のお金です。どうぞ安心に楽しんできて下さい。
 
 
 

 
 いつやるか、よりどこでやるか、が問題のような気もしますね。
 
 トピ主さんが航空券・宿泊費以外でどれほど使われるおつもりかは解りませんが、
 ある程度は事前に国内で両替して、No.1さんの仰る通り可能な限りクレジット精算にすれば最終的には損得がトントンになるのではないでしょうか?
 
 差が付いてもバンキングホリデーに現地両替でもしなければ、精々1万円以内の損得です。
 
 そんな心配をするくらいなら、「えいや!」と事前両替をして後はクレジット精算。
 レートはカード会社の処理...続きを読む

Q手数料無料で50ユーロ札を20ユーロ札や10ユーロ札に両替してくれるところはありますか?

来月、イタリアに行きます。
基本的にカードで払えるところはカードで支払おうと思っています。

50ユーロ札を8枚と、100ユーロ札を1枚持っているのですが、
レストランや美術館などで受け取りを拒否されることが多いとききました。

できれば、日本で細かくしていきたいのですが、
手数料がかからず、20ユーロ札や10ユーロ札に両替してくれるところはありますか?

(手数料がかからないのであれば、イタリアでもよいのですが)

Aベストアンサー

イタリアで両替すればよいと思いますよ?

(逆で考えてみれば、1万円札をイタリアで両替するとなると大変ですが、日本なら簡単に手数料なしで両替してもらえますよね?)

100ユーロ札は確かに使いにくいですが、50ユーロ札は普通にどこでも使われてます。屋台などの小さな店でなければ大丈夫じゃないでしょうか。

ヨーロッパでは偽札対策の為に、スーパーやデパートには偽札チェックの機械があります。美術館やレストランにも大抵置いてありますが、この機械がないような小さな店だと、嫌がられるかもしれませんね。
(偽札問題は問題化しているので、50ユーロ紙幣は必ず機械でチェックされますね。5ユーロ紙幣ですらじっくりと見られた事があります。)


目安としては、屋台で2ユーロのソフトクリームを買うのに50ユーロ札を出したら嫌がられるでしょうけれど、20ユーロのチケットを買うのに50ユーロ札を出して嫌がられる事はないと思いますよ。

乗り継ぎがある場合は、現地の空港内の店でガムの1個でも買えば、100ユーロ札だろうが200ユーロ札だろうが、快くお釣りをくれますよ~!(笑)
空港のお土産屋さんは、高価なブランド品なども扱っているので高額紙幣に慣れていますし、サービスのプロなので嫌な顔なんてしないし、空港内に銀行があるので釣り銭に困る事もありませんので!?

イタリアで両替すればよいと思いますよ?

(逆で考えてみれば、1万円札をイタリアで両替するとなると大変ですが、日本なら簡単に手数料なしで両替してもらえますよね?)

100ユーロ札は確かに使いにくいですが、50ユーロ札は普通にどこでも使われてます。屋台などの小さな店でなければ大丈夫じゃないでしょうか。

ヨーロッパでは偽札対策の為に、スーパーやデパートには偽札チェックの機械があります。美術館やレストランにも大抵置いてありますが、この機械がないような小さな店だと、嫌がられる...続きを読む

Qユーロを日本で作ってく場合、どこで両替するのが安いでしょうか?

近所の銀行で変えてもらうのと、成田空港で変えるのではレートや、手数料が違うのでしょうか?

銀行によってレートや、手数料はかなり違うのでしょうか?換金したい金額は30万前後なのですが、差が大きくでてくるのであれば、選んで両替しようかと思います。

CITI BANK又は、三菱東京UFJで両替を考えています。
何かアドバイス頂けたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
同じ銀行で同日同時刻(もしくはレート切り替え前)であれば、市中でも空港内支店でも同じレートのはずです。
まあ、空港では銀行が並んでますので、調整することもあるかもしれませんが、タイミングの問題じゃないでしょうか。
日中にレート切り替えがあるはずですから。
(早朝は前日のレート、為替市場が開き動きがでればその日のレート)
銀行によってのレートの違いはあります。
質問者様のお住まいがどこかわかりませんが、
都内近郊(成田利用)であれば三菱東京UFJ、三井住友が比較的レートが良いと思います。
私が5月に空港で見たときは、T/Cレート(自分はこちらを購入したので)で、レート差が最大1ユーロで2円50銭くらいだったように思います。
30万の両替で4000円くらいの差でしょうかね?
レート比べに取られる時間と、実際に得する金額と、どちらを取るかはその人次第です。
手数料は別途で取ることはありません。
海外では別途で取るところは多いですけど。
金券ショップでも良いレートのところがあるそうですので、ネットで調べればそれぞれのレートは探せますよ。
カードは現金の両替よりはレートが良いようですが、ヨーロッパでも地方では使い勝手が良くないこともあります。
ATMの不具合も絶対に無いとは言えないですし。
(もちろん、トラブルに対応できる方であれば問題ありません)
普通にカードとして使う(支払う)なら大丈夫でしょう。
あと、似たようなご質問は過去にも度々出ていますので、
訪れる国も考慮して検索されると、良い回答が出てくると思いますよ。

こんにちは。
同じ銀行で同日同時刻(もしくはレート切り替え前)であれば、市中でも空港内支店でも同じレートのはずです。
まあ、空港では銀行が並んでますので、調整することもあるかもしれませんが、タイミングの問題じゃないでしょうか。
日中にレート切り替えがあるはずですから。
(早朝は前日のレート、為替市場が開き動きがでればその日のレート)
銀行によってのレートの違いはあります。
質問者様のお住まいがどこかわかりませんが、
都内近郊(成田利用)であれば三菱東京UFJ、三井住友が比...続きを読む

Qアエロフロートはなぜ人気がない

 冬のスウェーデンを旅行したいので"格安航空券"を検索したところ、アエロフロートが格安上位を独占しており、どういう理由で安いのか疑問が出てきました。

 過去問を検索してみると、機体がボロで危ないとか、機内サービスがマルでなっていないとか、経由地空港が気味悪いとか、1-2日の遅れは日常茶飯事とか…、料金が安いことの理由がたくさん出てきましたが何れもすこし昔の事のようでした。

 どなたか最近(冬季)にモスクワ経由で欧州行きのアエロフロートを利用した方の"恐怖談"とその対処法を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。以前のアエロフロートは皆さんが書かれている通り、機体のボロさ(イリューシンやツポレフなどの旧ソ連製機材)やサービスのひどさなどの悪評が有名でした。しかし、近年はエアバスなど西側機材の導入を図り、サービスも大幅に向上してます(特に東京ーモスクワーロンドン・パリ線)。一般に言われている安全性の不安ですが、アエロフロートのパイロットは旧ソビエト空軍出身者が多く、操縦の腕はバツグンで、操縦技術(特に凍結した空港への着陸)は他のエアラインに引けをとらないそうです。
 問題点を挙げるとすると、出発時間の遅延が非常に多い事でしょうか?
私も以前東欧へ旅行に行く時アエロフロートを使いましたが、東京出発が大幅に遅れ、
モスクワでのトランジットが間に合わず、数日、アエロフロートが用意したモスクワのホテルに缶詰になった経験があります。
当時は学生で、旅行期間が1ヶ月と長かったのでそれ程困りませんでしたが(退屈でした)、短期の旅行者やビジネス客などは
非常に迷惑だったと思います(基本的にビジネス客はJALなどを使い、SUは使わないでしょうけど)。出発遅延・トランジットでの足止めは安いチケット代の
代償として、他の欧州系や日系エアラインに比べて多い事を頭に入れておいたほうがイイと思います。
 時間の遅延以外はチケットが安くて機内食も意外と美味しいし、ロシア人乗務員のたどたどしい日本語(「アリガットゴジャーリマスタ」)、はいつ聞いても
微笑ましいし、独特のデザインでカッコイイ旧ソ連製機材に乗れる事、中近東・東欧・アフリカなど豊富な路線を持っている点などで個人的には好きなエアラインです。
 社会人になった今は仕事に影響が出るので個人旅行でも使う機会が減りましたが、また乗りたいエアラインです。

こんにちは。以前のアエロフロートは皆さんが書かれている通り、機体のボロさ(イリューシンやツポレフなどの旧ソ連製機材)やサービスのひどさなどの悪評が有名でした。しかし、近年はエアバスなど西側機材の導入を図り、サービスも大幅に向上してます(特に東京ーモスクワーロンドン・パリ線)。一般に言われている安全性の不安ですが、アエロフロートのパイロットは旧ソビエト空軍出身者が多く、操縦の腕はバツグンで、操縦技術(特に凍結した空港への着陸)は他のエアラインに引けをとらないそうです。
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Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む


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