上司が得意先に対して電話した時、
先方へ「○○の件でお電話差し上げたんですが・・」
と言っていたんですが、この言い方は正しいんでしょうか?
私は若輩者なので、なんとなく違和感があるように聞こえるんですが、
どうでなのでしょうか?
また他にどんな言い方があるでしょうか?

A 回答 (5件)

まあ、普通に使うのでいいのではないでしょうか



以前に電話したんだけどという話なら
「○○の件でお電話いたしました、□□です。」などですが
今、電話している話ですよね

お電話させていただいた

でもいいですが、「させていただく」は言いにくく、冗長なのでどうでしょうか

場合によっては

○○の件ですが

でもいいわけですが

相手の状況と、応答がわからないので、判断しきれないです
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趣旨が違うのかもしれませんが「差し上げたんですが」の「たんですが」が気になってしまいました。

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電話は「さしあげる」ものです。



日本のビジネスの常識です。
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すみません、私も貴方の上司のように、言っちゃいますね~


お電話を差し上げましたって!
ヘンでしょうね、差し上げるって。
でも、言ってしまいます。
先ほどの、○○の件で、お電話を差し上げました。

他に言うとしたら、○○の件でお電話いたしましたでしょうかね。
それで、充分だと思うのですが、それを、すご~く丁寧なんだと、自分では思って、言ってしまうのでしょうね。
私も歳かな?
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与えるの謙譲語で、あげるより、敬意が高いということらしいです。

私は、「電話させていただいたのですが」のほうが、ニュアンスがあっているような気がします。
謙譲語・尊敬語日本語ってむづかしいですよね。
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この言い方が使われる地域は限られているのでしょうか?
私は大阪の上新城?吹田?の方から聞いたと思います。

Aベストアンサー

#7さんと同じです。
「言うを得ず」が「得言わず」となり「よう言わん」になったもので、「よう」は can です。助動詞の機能を持った語が動詞の前に付くのは、日本語では非常に珍しいと思います。

Q【続々 「先生にお電話をいただきました」と「先生にお電話を差し上げました」】

下記の続きです。
【続 「先生にお電話をいただきました」と「先生にお電話を差し上げました」】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9291488.html

 ↑の問題が相変わらず引っかかっています。
 少し方向性をかえます。

1)「先生{ニ/カラ}電話をもらう」と同じように使える動詞にはどんなものがあるのでしょうか。
 先行質問で紹介したサイトにあるものに、当方が思いついたものを足します。ほかにどのようなものがありますか。

 人{ニ/カラ}○○をもらう
 人{ニ/カラ}○○を借りる
 人{ニ/カラ}○○を教わる
 人{ニ/カラ}○○を聞く

2)「〜してもらう」の形だと同じように使える動詞にはどんなものがありますか。
 人{ニ/カラ}○○を教えてもらう
 あたりはかろうじてアリの気がしますが、異和感が拭えません。

Aベストアンサー

わたしも気にかかっています。「先生から電話をいただいた」「先生に電話を差し上げた」のように、使い分けをすることは誰も考えないのかと、思ったりしています。しかし、学者そのものが「から」も「に」も同様に使うと考えているのですから、どうしようもありません。

1)の例の一つに「受ける」を加えます。以前、「人に恩を受ける」か、「人から恩を受ける」かで論争したことがありました。「皆に声援を受ける」か、「皆から声援を受ける」か考えたこともありました。ただし、「受け取る」となるとやはり「から」ですね。

2)「もらう」を補助動詞として使うと、一転して「に」が優勢になるようです。「兄に宿題を見てもらった」はあるが「兄から」はほぼあり得ないようです。

 一方では、「やる」相手も「に」で、「もらう」相手も「に」で表すのは変だろうと考えられるのですが、すると「授受動詞」の話に戻ってしまいます。授受動詞を「やりもらい動詞」と二つだけ取り上げて呼ぶのですが、本来「やる」「もらう」「くれる」の三つがそろっていることになっています。ところがこの三つの関係が、それぞれ権利を主張し合って、「三権分立」または「三すくみ」のようになっているかというと、そうでもないのですね。
この「やる」を英語(わたしが日本語のほかに少しでも知っている唯一の言語)でいうといろいろ言い方はあるでしょうが「give」、そして「もらう」は一応「take」としましょう。「くれる」は英語では言えそうにありません。さて、その「やる」と「もらう」は一応「私を主格にした場合の話で、立場を相手側(たとえば「彼」)にすると、「かれはわたしにもらった」とは言えても「かれはわたしにやった」とは言えそうにありません。その点、英語では主語を「彼」にしても、やはり「gives」「takes」で通用すると思います。日本語の授受動詞はやはり、性格が違うようで、「やる」は誰を主格にとることも可能ですが、一つだけできないことがあります。それは「○○が<私に>やる」とは言えないことです。本当は「私が私に褒美をやる」「私が私を褒めてやる」は特殊な言い方として存在はします。しかし、「(あなた/彼)が<わたしに>やる」は絶対にありません。(発話者は私です)
 なぜそうなるのか不思議ですが、あるいは「やる」という語の原義に関係あるのかもしれません。「やれるものならやってみろ」のように。ともかくも「私にやる」と言えないとき「くれる」が登場します。「(あなた/彼)が<わたしに>くれる」という言い方です。そのためだけに「くれる」が授受動詞の中に存在するのです。
 じつは本来「くれる」はもっと広く使われていました。ほとんど「やる」と同意で、犬に餌をくれる」「乞食に金をくれる」「拳骨をくれる」「パンチをくれる」のように使われたのですが、現在はそれほど多用されません。方言では「植木に水をくれる」というそうです。
 さて、授受動詞の性格付けができた段階で、敬語との関連を見てみましょう。
まず、「くれる」ですが敬語化すると、「くださる」になります。この「くださる」は、「下す」+「る」からできたもので、「る」を「尊敬」ととるか、「受け身」ととるかで尊敬語・謙譲語の二様の意味に使われてきましたが、近世以後「尊敬語」として定着しました。(その点では、「賜る」が同様の経過をたどりました)しかし、長い間「謙譲語」でもあったわけで、その場合「いただく」とほぼ同様の意味で使われたわけで、「くださる」と「いただく」はそれほどきびしく対立してきたわけでもありません。この点では、私自身ちょっとこだわりすぎた感じはあります。
 「もらう」を敬語化した「いただく」はきびしい制限を持ちます。「もらう」は誰をも主格にとることはできるが、「いただく」は「わたし(身内を含む)」以外は主格にとれません。日本語はほとんど主格を省略しますが、それ故に「風邪でお休みですか。お大事に。それでお医者様には来ていただいたのですか」とうっかりいうかもしれませんから。 それにしても、私も「いただく」にきびしく当たりすぎたかなという反省をしています。「(私が誰かに)いただく」のと「(誰かが私に)くださる」のと同一だということを主張しなければならないでしょう。
 「やる」を敬語化した「あげる・差し上げる」という謙譲語はあまり問題がないようですが、NHKのサイトでしたか、「おられる」に関して「戦後、謙譲語が丁寧語化する現象がおきたが、その代表がこの『おられる』である」といっていたが、見当違いも甚だしく、この「あげる」と「いただく」(食べるという意味の)とが代表格です。

 以上、ほとんど「授受動詞」の話に終始しましたが、わたし自身に新たな発見があってそれなりの意味がありました。お読みいただく人には気の毒ですが。

わたしも気にかかっています。「先生から電話をいただいた」「先生に電話を差し上げた」のように、使い分けをすることは誰も考えないのかと、思ったりしています。しかし、学者そのものが「から」も「に」も同様に使うと考えているのですから、どうしようもありません。

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お解りになる方はお教えください。

Aベストアンサー

商品名の語源は各社別に調べなければ文法的あるいは語源的にルール化は危険でしょう。
敢えて一般化して言えば次のような傾向はあるかと思われます。

1.-X の例 Pentax, zerox, faxなど
-xで終る語は-Aで終る語よりも男性的で力強さを表す。またXは未知なる物を意味するので新製品名として心理的効果もあるかも。従って語尾の-Xには意味がなく、語幹に各社の思いや謂れが込められている。
なお、Toyota, Hondaなどは創業者の苗字から来ているので-A<-Xとは関係ない。

2.英語やその他の言語の一般的単語に語源があるブランド  
Panasonic、Sony

3.-tic
ギリシャ語の名詞を形容詞化する接尾辞。 ブランドにする場合は造語として各社の思いが込められると思います。 例えばラテン音楽のオーケストラの名前ならOrquesta romanticaと名詞に合わせて形容詞-ticaと女性形を使用する。Galactica(galaktica)は多分Galaxy(銀河)+ticaから作られた造語でしょう。女性形にしたのは船(戦艦)が女性扱いだからか?

4.コン
これにはいろいろなケースが考えられる。ギリシャ語語源、ラテン語系言語の-com, -con, -kon,
X同様に発音上から-Nで終らせたものなど。

5.最近のブランド名はコンピュータで世界的に通じる(未使用、言語による発音の差が少ないこと、
俗語で変な意味にならないもの)単語が選ばれるのでこれまでの常識が通じないものが多くなると思われる。

商品名の語源は各社別に調べなければ文法的あるいは語源的にルール化は危険でしょう。
敢えて一般化して言えば次のような傾向はあるかと思われます。

1.-X の例 Pentax, zerox, faxなど
-xで終る語は-Aで終る語よりも男性的で力強さを表す。またXは未知なる物を意味するので新製品名として心理的効果もあるかも。従って語尾の-Xには意味がなく、語幹に各社の思いや謂れが込められている。
なお、Toyota, Hondaなどは創業者の苗字から来ているので-A<-Xとは関係ない。

2.英語やその他の言語の一般的単語に...続きを読む

Q○○です?、○○ですか?、○○ですかね?の日本語の

○○です?、○○ですか?、○○ですかね?の日本語の違いを教えてください。

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Aベストアンサー

普通、他人に尋ねる時に正しい使い方は、
『○○ですか?』ですが、少し身近な場合に『○○ですか?』は他人行儀になるので『○○です?』となりますね。
さらに『○○ですかね?』を使うのは、その件について相手も知識がありそうな時、または、聞きたい内容について同意や同調の程度を含みたい時に使ったりしますね。

ただこれは、あなたが感じた場面に合うか分かりませんし、学校、会社、お店など時と場合で違うかも知れませんので参考までに どうぞ。

Q~~~ですかね。という言い方に違和感を覚えるのです。

特に若者や後輩が「~ですかね?」と聞いてくると:( #´°ω°` ):イラッとしてしまいます。私の感性は過敏なのでしょうか?
国語的、敬語的な事はよく分かりませんので、専門家の方や一般の方からの感じ方をお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも1990年代の前半の首都圏では、市民権を得ていない表現ではありました。当時、同年代の女性が使ったのを聞いて、驚いたのをはっきりと覚えていますので。

当時は、いわゆる“オッサン”が使う言葉でしたね。中高年営業マン同士で一杯やりながらとか、魚屋のオバサンなら、お客さんにも使っていたかな。なにしろ、ビジネスシーンで使うべき表現ではなかったし、ましてや、お嬢さんや若奥さんが使うなんてみっともなかったですよ。

それが近頃は、清楚な女子アナも平気でニュース番組で使ったりしているから度肝の抜かされます。逆に、この表現があまりにも市民権を得てしまったので、これに相当する意味の「~でしょうかしらね」などが死語になってしまったり、「~ですか?」という表現が”直接的過ぎる”とされてきたりして、言い換えが難しくなってきたのも事実ではあります。

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