再度お墓のことで教えて下さい。
主人の納骨についてですが、主人の実家は田舎で敷地内にお墓がありますが宗派が違います。分骨した小さいほうを主人の母が持っていきましたが、すぐにお墓に入れたそうです。しきたりなどはあまり気にする家ではないので、お寺さんも呼ばず、そのまま入れたと言っていました。
わたしは主人が亡くなって初めてどの宗派でお葬式を出すかというくらいのにわか門徒ですが、お墓を建てる予定はないのでお骨は本山に納めてこようと思っていました。でも実家のお墓に納めることができるのなら、そのほうがいいかとも思っています。生前主人もそのようなことを言っていたそうですし(最近義姉から聞きました)。
主人の実家、親族、わたし達が納得すれば特に問題はないのでしょうか。

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A 回答 (5件)

曹洞宗の僧侶です。



お家の敷地内にある、いわゆる「屋敷墓」は地方の旧家などには珍しくありません。現行の墓地埋葬法では禁止されていますが、法施行前から存在するものについては改葬を強制することはできず、また修築・新造しても罰則がないため、事実上「お目こぼし」されているようです。お寺の敷地の一部の使用権を借りて建立する「寺墓」とは異なり、自分の土地に建立するお墓ですから、屋敷墓はその土地家屋を所有するお家のものになります。
一般には「寺墓」が多いので、誤解される方が多いようですが、お墓そのものに宗派の違いがあるわけではありません。宗派によっては、独特の形の墓石が見られますが、同じ家族家系に属する子孫について「宗旨が違う」という理由で納骨をしてはならないという決まりはありません。

ご実家の宗旨が浄土真宗系以外の宗旨であっても、それがご実家の先祖祭祀の妨げになるような事がない限り、その屋敷墓に納骨できないという事はありません。ご実家、ご親族で同意があるのであれば納骨されて差し支えありません。
ただし、実際に故人のための祭祀を行うのは、それを執行するお家の宗旨で行うものですから、将来、墓前で法要を営む場合に、ご主人のご実家とは違う浄土真宗(現在のharukitaさんのお家の宗旨)の法式で行われることをあらかじめ双方が納得しておく必要があります。

先祖祭祀は子孫の全員が穏やかに力を合わせて執行できる事が第一ですので、よくご実家の皆さんと相談されて、皆さんが安心して「よかった」と思える方法で納骨される事をお勧めします。
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この回答へのお礼

もうすぐ一周忌ですのでよく話し合ってみます。
分かりやすく説明してくださってありがとうございました。

お礼日時:2008/01/18 22:55

昔ならともかく、現在はどこに納骨されても問題は、有りません。


私の両親は、宗派が違います…若くして、無くなった私の実弟は、
分骨され、片方は奥方の実家の墓へ、残りは生前お世話に成った
父方の叔父の代々の墓へ、埋葬されてます。弟は、生前無宗教で
した。奥方の実家さんも別の宗派、叔父の方もこれまた別宗派です。
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この回答へのお礼

最近はこういう方も多いのかなと思っていました。
また皆で相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/17 21:48

昔、お墓を専門に研究調査したことがあるんですが、


家の敷地内にお墓があるというのは珍しいですね。
そういう墓地は一度しか見たことがないです。
農村で墓地は村の共同管理地になっているところが多いです、
また寺の関係で宗派が村で統一されているところが多いです。
だからお墓で宗派が決まっているような錯覚を得てしまいます。
しかし近代以降、いわゆる新興宗教が入ってきたために、
例えば真言宗の村の共同墓地に天理教や創価学会の家の墓がある
という例は珍しくありません。第2次大戦でなくなった兵隊さんの
お墓はお寺の境内にあっても神道で奉られていますよね。
だから墓地が宗派ごとに分けられているというわけではないのです。
ただキリスト教や天理教のように教義で墓石の形状も埋葬方法も違う
という場合は難しくなりますよね。
ご主人の実家のお墓なのにご主人とその宗派が違うというのはちょっと
理解できないのですが、もし墓石や埋葬方法も違っているんだったら、
同じ敷地に別のお墓を建ててもらうのがいいのでしょうね。敷地に
余裕があればですが。
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この回答へのお礼

主人の実家はトトロが出そうな田舎で、たいていの家には裏庭や畑の横にお墓があるようです。
宗派は忘れましたが、新興宗教ではありません。
主人は二男で早くに家を出てますし、まだ老後を真剣に考える年齢でもなかったのと信仰心も特になかったので、
なくなったときには葬儀社の勧める中から選んで決めました。
もちろん義母や親族で話し合い、わたしのいいと思うところでいいんじゃない?ということで、
わたしの実家と同じで聞き慣れたお経がいいのではと思い決めました。
ただお墓が家にあるので、わりと自由になるのかなと思ったわけです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/17 21:45

墓碑み彫らねばなりません.


ご住職さんに先ず相談しなければならないでしょう.
お墓は自分のものでは有りません.お寺さんが貸してくれているのです.
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この回答へのお礼

実家の敷地内にあるのですが、借りていることになるのでしょうか。
確認してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/17 21:13

お墓に宗派も名前も関係ありません。


そのお墓の持ち主が
入れたい人を入れる。でいいのですよ。
反対に、入れたくなければ
入れなくても、いいということです。
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この回答へのお礼

気持ちの問題ということでしょうか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/17 21:09

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Q宗派が違うのに同じお墓に入れますか?

はじめまして。私の両親は2人とも同じ宗派です。しかしこれといって信仰しているわけではなく、祖母のころからの成り行きのようなものです。この度父が他界し、お墓を立てるかどうかの話しをしておりますが、私はどうしても2人と同じ宗派を信仰する気持ちはなく、自分の代で違う宗教に変えたいと思ってます。(正しく言えば、私には特に信仰心はないのですが、その宗派だけがどうしても嫌なのです)ところが、両親は私と同じ墓に入るのが念願で、当然私自身も長男として同じ墓に入るのが自然だと思ってます。
同じお墓に入る場合、宗派も同じでないといけないのでしょうか?また民間墓地と寺院墓地でその違いはあるのでしょうか?何とか同じ墓に入る方法があれば教えてください。
無知な為は恥ずかしい質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原則的な話です。
寺院墓地の場合には、同じ宗派のものの集まりであり、その宗派の勤式法要しか出来ませんので、必ず同じ宗派の方のみの(もっと厳格には自己の寺院で葬儀を執行した方のみの)納骨となります。
したがって、異なる宗教宗派の方を同じ墓地に埋葬することが可能なのは、宗教宗派を問わない公営墓地か霊園です。
公営墓地はまったく問題がありません。
霊園の場合には、まれに「宗教宗派を問わない」との募集でも、過去の宗教宗派を問わないだけで、納骨後は運営寺院の属する宗派というケースがありますので注意してください。納骨後も異なる宗教宗派で可能かどうかを確認して購入されれば良いでしょう。
合掌
お寺でした。

Q宗派の違うお寺さんへ納骨すると?

どちらに相談すればよいのかわからなくて・・・教えてください。

1年半前に死産で子供を亡くしました。
火葬後、お骨は現在自宅に安置しております。

主人の実家は曹洞宗です。お墓は、新幹線で無いといけない距離にあるため、主人の両親は「どちらかが亡くなったら近くの墓地を探そう」と考えていたそうで、今のところはお墓が無い状態です。

長女の通う幼稚園が仏教系(浄土宗)で、納骨について相談したところ、お葬式をあげてから納骨堂で預かっていただける、というお返事を頂きました。

宗派が違う場合、やはりお葬式や納骨をしてはいけないのでしょうか?
お姉ちゃんが通う幼稚園が敷地内にあり、常に子供達のにぎやかな声が聞こえたら、さみしくないかな?と思ったのですが・・・

近くに曹洞宗のお寺はありません。主人の実家も、お墓のあるお寺さんとはほとんど付き合いが無い(本家に任せている)状態です。

Aベストアンサー

>近くに曹洞宗のお寺はありません。主人の実家も、お墓のあるお寺さんとはほとんど付き合いが無い(本家に任せている)状態です。

ポイントは此処だと思います。
ご主人の本家は、檀家さんでしょう。でも、ご両親は檀家として、年のお布施や、その他、参加されていますか?
ご両親が、檀家でないなら、その、子供であるご主人も、いわば、お寺さんから、外れているわけでして。

新しく、檀家になるつもりで、選択すれば、宜しいのでは。
現に、お墓を購入するときに、お寺さんでは、檀家になっていただくのが、条件ということが、行われているわけですから、何処まで、過去の宗派にこだわるか、ご本人様次第の部分があるのではないでしょうか。
もっとも、
お寺さんによっては、過去帳で宗派が違う方にはお墓の世話をしない、と言うところもありますし。前述の、檀家になってください。もありますから、どちらが正しいか 素人には 分かりかねますが

Q違う宗派なら、どう対応するか?

「先月の9月、秋分の日の直前の土曜日、自宅近くにある、市営墓地に建ててる、自宅の墓へ、お墓参りした時」です。


私(40歳男)の家庭で、建ててるお墓には、「誰が、昭和(平成)何年の何月何日に、何歳で亡くなって、戒名(法名)は何か?」が、分かる墓標も、建ててます。


私の家庭で、建ててるお墓の霊標には…

「約10年前、69歳で亡くなった、親父(父親)。
それと、約40年~45年前に亡くなった、祖父母つまり、親父の両親。
それぞれ、昭和(平成)何年の何月何日に、亡くなっていて、信仰してる浄土真宗本願寺派による、戒名(法名)は、それぞれ何か?」が、分かる内容で、掘ってます。

因みに、私の家庭や、全ての親戚に、殆どの身内ですが、信仰してる宗派は、全て、浄土真宗本願寺派です。



更に、私の地元では、浄土真宗本願寺派か、浄土宗に真言宗、何れかの寺院が、結構多いです。
この関係で、3ツの宗派、何れかを、信仰してる住民が、多いです。




霊標も、建ててる、お墓も、私の家庭のお墓付近に、結構多い為、見たら…

「例えば、両方とも、既に亡くなってる、夫婦が建てたお墓なら、「旦那さんは、浄土真宗本願寺派。
奥さんは、真言宗。

それぞれの戒名(法名)を、付けて貰ってる」内容で、掘ってる」墓標を、良く見ます。


又…

「宗派が違う、亡くなった家族か親戚又は、身内のお葬式。
どの宗派で、執り行うかで、ケンカになり易い…」とも、良く聞きます。



そこで、経験ある人に、質問したいのは…


「宗派が違う、家族か兄弟又は、身内が、亡くなった時。
例えば、「奥さんが、亡くなってたら、旦那さん側の宗派で、お葬式を、執り行う。
当然だが、戒名(法名)は、旦那さん側の宗派の菩提寺で、付けて貰う」等、どの様に、対応したか?」に、なります。

「先月の9月、秋分の日の直前の土曜日、自宅近くにある、市営墓地に建ててる、自宅の墓へ、お墓参りした時」です。


私(40歳男)の家庭で、建ててるお墓には、「誰が、昭和(平成)何年の何月何日に、何歳で亡くなって、戒名(法名)は何か?」が、分かる墓標も、建ててます。


私の家庭で、建ててるお墓の霊標には…

「約10年前、69歳で亡くなった、親父(父親)。
それと、約40年~45年前に亡くなった、祖父母つまり、親父の両親。
それぞれ、昭和(平成)何年の何月何日に、亡くなって...続きを読む

Aベストアンサー

それは入る予定のお墓がどこにあるかで変わります。

それが菩提寺である浄土真宗のお寺さんにある墓地ならば、夫婦ともども浄土真宗でお世話になることになります。

これが市営でも民営でも霊園となれば、葬儀を執り行う喪主の考え方によることになります。


夫婦がいて、奥さんが亡くなったと仮定します。旦那さんが普通は喪主となります。

奥さんの実家の宗派は真言宗。旦那さんの実家は浄土真宗本願寺派だとしましょうか。お墓は市営霊園です。


この場合、旦那さんはどちらの宗派を選んでも基本的には構わないんです。信教の自由は保証されてますから。

ただ、もし真言宗を選んで葬儀をした場合、旦那さんの親戚の中には何故浄土真宗にしないのか、先祖代々お世話になっているのにとか、嫁に来てうちに入ったのに何故嫁さん側の宗派でやるのかなどと噛みついてくる人がいると思います。特にその家の跡を継ぐ立場なら騒ぎになるかも知れません。喧嘩になると言うのはこのようなケースを指します。

もっと細かくいえば、根本的には宗派と言うより、どちらのお寺でお世話になるかなんです。先祖代々お世話になってきたお寺さんとのつきあいを大事にしなくてどうするかと言うことです。お嫁さんもその家の一員ですから、その家の宗派に帰一するのがほとんどです。


もう1つ別の例をあげます。

旦那さんはかなり前に亡くなっています。浄土真宗本願寺派のお寺さんでお世話になりました。

そしてこの度残されていた奥さんが亡くなりました。実家は真言宗です。お墓は市営霊園です。子供はいないものとします。


誰が喪主として葬儀をするかで当然ながら変わってきます。

この場合、奥さん側の身内が中心になれば、真言宗のお寺さんにお願いすることがあっても不思議ではありません。


墓所の場所が寺院ではないこと、亡くなった順番、そのほか様々な事情で夫婦が別々の宗派で埋葬されることはあるんです。

結果として同じお墓に埋葬されているならいいのではないかと考えます。

なお近年は死んでまで同じ墓で眠りたくないと言う奥様方も多いようです。旦那だけならともかく、嫌な思いをした舅姑と一緒なんてとんでもないと言う声も聞きます。

ご自身はそのときになってどうするかはお考えください。

それは入る予定のお墓がどこにあるかで変わります。

それが菩提寺である浄土真宗のお寺さんにある墓地ならば、夫婦ともども浄土真宗でお世話になることになります。

これが市営でも民営でも霊園となれば、葬儀を執り行う喪主の考え方によることになります。


夫婦がいて、奥さんが亡くなったと仮定します。旦那さんが普通は喪主となります。

奥さんの実家の宗派は真言宗。旦那さんの実家は浄土真宗本願寺派だとしまし...続きを読む

Q異なる宗派の納骨

お墓についての質問です。今年の始めに母が亡くなりました。父から宗派を聞き、浄土宗で葬儀を行い、戒名も院号大姉を頂き、位牌も作り、仏壇も浄土宗向けで購入しました。初七日まで無事に終わりました。次は納骨だと思い、先に亡くなっていた弟の墓を確認したところ、法名碑があり、釈がついた三文字の法名が彫られていたため、父に確認したところ、宗派は浄土真宗でした。ここで質問ですが、先に浄土真宗で納骨した弟のお墓に、浄土宗で供養した母の納骨は出来るものなのでしょうか?また法名碑ではなく霊標が必要だと思いますが、どうすれば良いでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お父様の大切なお子さん(貴女の弟)を亡くされた後、
浄土真宗のお寺様をお呼びして法事を営んで来られたと思います。
結果として浄土宗の葬儀と仏壇を求めて進んでおりますので、
遺族の考えとして浄土真宗で行くのか浄土宗で行くのかと言う事になりますが、
無頓着なご家族の雰囲気ですので、
ここで思いを固めて頂いてお母様に合わせた『浄土宗』で行かれる事をお勧めします。
浄土宗の僧侶に事情を説明されて弟さんの法名を戒名に変更を願って下さい。
法名碑の呼称は浄土真宗のお家において
南無阿彌陀佛と刻んだ墓石の事を『名号碑』と言い、
法名と死亡年月日と俗名と行年を刻んだ副碑を『法名碑』と言います。
であるならば副碑をやり替えるだけで十分です。

Q宗派の違う寺で行う法事について

来月母の一回忌です。法要を考えているのですが、菩提寺がありません。近隣の寺に個人的に相談にいったところ檀家になるのが条件といわれました。私としては、檀家になっても、行事に参加ができないと思うので、法要だけとりおこなってくれるところを探しています。
葬儀や四十九日は葬儀屋さん、石屋さんのつてでご紹介いただいたお坊さんにお願いしました。
一回忌の件について仏具屋さんに相談したところ、近隣のお寺(浄土真宗)のお寺でも頼めるとのことでした。(我が家や日蓮宗です)
宗派が違う寺に頼むことについてなにか考えられる悪い点があればコメントお願いします。そちらのお寺さんは歩いて1分ほどなので、できればそちらでできないかと思っているのですが、日蓮宗の方でないとご先祖様に悪いような気もします。そして、宗派が違うお坊さんも日蓮宗の法要は行えるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

なるほど、無責任なお坊さんが葬儀をしたものですね。葬儀を受けた以上、このような困りごとが生じないようにするのは僧侶として最低の義務です。

本題に入ります。

ほとんどの寺院は“檀家制”で運営されており、家の宗派は菩提寺の宗派によります。しかしこれは百年以上も前に廃止されたわずか二百年ほど続いた檀家制度(寺請け制度)の名残に過ぎません。
この檀家制は葬儀、法事法要、各種行事参加等、一連の寺檀づきあいを通して檀家を“教化(きょうけ)”することが目的です。一連の寺檀づきあいをすることが檀家教化の手段ですから法要だけ執り行ってもらおうとするのは違います(すべてのお付き合いが出来るとも限りませんが)。

檀家ではない一般の方々を自身を持って教化するお坊さんもいますが、檀家以外の法事を受けるお坊さんのほとんどは無責任にも何も考えていません。
ですから檀家以外の“(檀家としてではない)葬儀や法要だけをとりおこなう”お寺さんは信頼できないことが多々あります。葬儀と四十九日忌のお坊さんがいい例です。法事だけでも受けた以上、今後のこと(今後どうするか等)も責任を持つべきです。

また、一般の寺院は檀家以外との仏事のかかわりを嫌います。檀家には寺の方針を強制することが出来ますが、檀家でなければそれは出来ません。
お寺さんは閉鎖的なんです。

さて、貴家には菩提寺が無く、察するところ日蓮宗の教義を特に信奉しているわけでもなさそうなので、厳密には“本家(祖父母まで?)は日蓮宗だったので、母親も日蓮宗で葬儀等行った”という表現が適切です。
そこで貴家の場合はやはり菩提寺を定めるべきです。日蓮宗の教義を特に信奉しているわけではなく、分家なので、日蓮宗である必要もなく、先祖に失礼になることもありません(もちろん日蓮宗寺院でもかまいません)。

ところで、行事に参加できなくても檀家を教化する手段はたくさんあるはずです。行事等には参加すべきですが仕事が忙しくて参加できない人もいます。
ちなみに行事に参加できない者を檀家と認めなかったり、檀家以外とは一切かかわらないお坊さんは僧侶として失格です。

“檀家になるのが条件”と言われた近所の寺は行事に参加しなくては入檀を認めないといいましたか?
行事に参加できないことだけが檀家になれない理由ですか?
その寺が浄土真宗なんですか?
行事に参加しなくていいのなら浄土真宗寺院の檀家になってもかまわないのですか?

>宗派が違うお坊さんも日蓮宗の法要は行えるものなのでしょうか。

これは浄土真宗のお坊さんに日蓮宗徒の法要をしてもらえるか?ということかと思われます。
“日蓮宗の菩提寺の檀家だけれども菩提寺が遠くて近くに日蓮宗寺院もなく、浄土真宗寺院しかない”という場合なら、受けてくれる浄土真宗のお寺さんもあるかもしれません。
しかし歩いて1分ほどだからとか、「菩提寺は無いけれど絶対に日蓮宗である」との考えならば浄土真宗に限らず他宗で供養することは理に適わないと思われます(天台宗は除く)。

それに、単純に浄土真宗は“南無阿弥陀仏”、日蓮宗は“南無妙法蓮華経”ですから、浄土真宗のお寺が日蓮宗徒の法事をするかどうか・・・
※法華経の精神ではおかしくありませんが。

一周忌は、また石屋に紹介してもらうしかないかもしれません。

もっとも、お坊さんでなければ供養できないということはありませんし、回忌法要だけが供養の方法というわけでもありません。




今後変わっていくと思いますが、以上が現在の仏教界のやりかたです。

いい供養ができますように・・・

合 掌

なるほど、無責任なお坊さんが葬儀をしたものですね。葬儀を受けた以上、このような困りごとが生じないようにするのは僧侶として最低の義務です。

本題に入ります。

ほとんどの寺院は“檀家制”で運営されており、家の宗派は菩提寺の宗派によります。しかしこれは百年以上も前に廃止されたわずか二百年ほど続いた檀家制度(寺請け制度)の名残に過ぎません。
この檀家制は葬儀、法事法要、各種行事参加等、一連の寺檀づきあいを通して檀家を“教化(きょうけ)”することが目的です。一連の寺檀づきあいをすること...続きを読む

Q★納骨・分骨の常識とは?

大切な実父の死去からもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。父の事(癌告知・闘病から4年目。亡くなる1週間前に61歳を迎えた矢先の死去でした)については、以前からこのサイトで何度となく相談させて頂きました。

癌告知を受けた時は既に「末期」からのスタートでしたので、この4年間、父の「死」について考えない日はありませんでした。が、こうしてその時がきてしまったという現実は、やはり受け入れ難く、未だ悲しみから癒えぬ事はありません。

私自身、ファザコンという簡単なものではなく、父への感謝の気持ち・・・父に対する思いは半端ではありません。

来月には四十九日を迎えます。
結婚し実家を出ている私としては、納骨の際、父の遺骨を手放す事に抵抗があります。
火葬場で分骨用の骨壺に分骨してもらえば良かったのですが、その時は気持ちも高ぶっていた為、結局分骨出来ませんでした。

私自身、こういった方面の常識には疎く、果たして私のような理由から生じる「分骨」は、やはり常識外なのでしょうか?

私としては、分骨し、その遺骨は納骨せずに自宅にずーっと置いておきたいのです。
「分骨」した上、さらに「納骨」されない・・・。
これでは父は成仏されませんでしょうか?

仮に「分骨」可能な場合、火葬場ではなく、四十九日になってから行なっても良いものでしょうか?
もちろんその場合は、お寺さん同席の上で行なうつもりです。

皆様、どうか無知な私にアドバイスお願い致します。

大切な実父の死去からもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。父の事(癌告知・闘病から4年目。亡くなる1週間前に61歳を迎えた矢先の死去でした)については、以前からこのサイトで何度となく相談させて頂きました。

癌告知を受けた時は既に「末期」からのスタートでしたので、この4年間、父の「死」について考えない日はありませんでした。が、こうしてその時がきてしまったという現実は、やはり受け入れ難く、未だ悲しみから癒えぬ事はありません。

私自身、ファザコンという簡単なものではなく、父へ...続きを読む

Aベストアンサー

No1のamida3です。そうですか、一応、私どもの宗派のご門徒さんなのですね。
そうですね、私どもの宗祖・親鸞聖人も多数のところに分骨されていますし、浄土真宗では本山に分骨するのも門徒のたしなみとなっていますので、分骨自体は宗教上はまったく問題がありません。
いずれは遺骨が「液状化」してしまうという事に驚かれたのもわかります。お墓の改葬時に「遺骨が無い」とビックリする方は多いですからね。ただ、お骨と言っても科学的にはカルシウムです。カルシウムは大気中の水分を吸収する性質があるようで(科学的な専門家ではありませんが)・・・保管場所の湿気によっても異なりますが、早くても15年くらいからで、30年以上大丈夫な場合も一応あります。
ちなみに、樹脂等で酸化を防いでペンダントにしたりとか遺骨で作るメモリアルストーンというような新ビジネスもあるようです。
-------------
まだ、お墓が決まっていないということですので、分骨はお墓が決まって、そこへの納骨時に、当該墓地の管理者であるところ(運営主体によって宗教法人であったり、財団法人であったり、自治体であったり)からいただいてください。それ以前にはできませんので49日では無理そうですね。あくまで、一旦納骨されたものを分骨したと言う形態しか現在の状況ではできません。なお、お墓が現在ご縁のお寺と関係がないということになれば、分骨の確認も現在のお寺さんではないので(多くは納骨時の石材店さんに手配を依頼し、石材店さんのほうで代行して書類も揃えてくれるとおもいます。)
ちなみに、事前に火葬場に申し出ていれば、分骨証明ではなく、火葬証明書(埋葬許可証)が複数交付されていました。
以上です。

No1のamida3です。そうですか、一応、私どもの宗派のご門徒さんなのですね。
そうですね、私どもの宗祖・親鸞聖人も多数のところに分骨されていますし、浄土真宗では本山に分骨するのも門徒のたしなみとなっていますので、分骨自体は宗教上はまったく問題がありません。
いずれは遺骨が「液状化」してしまうという事に驚かれたのもわかります。お墓の改葬時に「遺骨が無い」とビックリする方は多いですからね。ただ、お骨と言っても科学的にはカルシウムです。カルシウムは大気中の水分を吸収する性質があるよう...続きを読む

Q違う宗派の寺に墓地が・・

私のうちは、菩提寺が家から遠い場所にあります。明治時代に今の場所に越してきたものですから菩提寺だけそのままで、墓地は近所の禅宗の寺内にあります。それが今年の1月に父がなくなってこの連休中に納骨をということで、墓地のある寺の住職さんに埋葬許可のお願いをしたところ、「菩提寺が違うのにうちの寺内に墓があるのはおかしい・・・きちんと菩提寺に墓を作るか墓地公園に移ってくれ」と言われました。もう百年近く今の場所に墓地があります。我が家のほかにもたくさんのそういう家があります。宗教的にというか宗派が違うのに墓地を設けたのはいけないことなのでしょうか?まだ50代で亡くなっただけでもショックな母は、今どうしたらいいのか分からなくやりきれないようです。仏事のことが分からないというのは、いけないことだとは分かっていますがいざとなる
と・・・。お願いします。

Aベストアンサー

難しいところですね。争いのあるところです。
寺院墓地はその宗派の法要儀式行事を行う場なので、その宗派の方以外の納骨は出来ないというのが裁判例での判決の傾向です。また、寺院墓地はいわば檀家の共同財産ですので檀家以外は使用できないは通例です。「菩提寺が違うのにうちの寺内に墓があるのはおかしい」の発言は寺院では当然の発言です。
ことの発端は、菩提寺が家から遠いといって別の寺院墓地を求めたことですが(本来大きな間違いです)、それを言っても詮無いことですし解決にはなりませんね。
通常は、他宗派の寺院墓地を購入するということは、当然にその時点で改宗するというのが常識的でもあります。(通常はそうでなければ受け入れが出来ません。)
ただ、そうした寺院の常識的なことが行われていない現状から考えますと、現在の寺院さんが近年に宗派が変更になったりとか特殊な事情があるのではないでしょうか?第二次大戦中に従軍僧侶として帰らず無住となった寺院に他宗派僧侶が入り寺院自体が改宗したとか結構多いです。そのような寺院の場合過渡期を経て徐々に本来あるべき姿に変化していきます。
なお、寺院の運営のあり方は住職の一存ではできません。檀家総代等他の寺役員さんと運営方針を協議のうえで決められていると思います。
檀家総代等他の寺役員さんからも情報を集めて、どうしたら良いかを考えていくしかないでしょうね。現状でスパッとした解決策はありません。以上、寺院関係者でした。

難しいところですね。争いのあるところです。
寺院墓地はその宗派の法要儀式行事を行う場なので、その宗派の方以外の納骨は出来ないというのが裁判例での判決の傾向です。また、寺院墓地はいわば檀家の共同財産ですので檀家以外は使用できないは通例です。「菩提寺が違うのにうちの寺内に墓があるのはおかしい」の発言は寺院では当然の発言です。
ことの発端は、菩提寺が家から遠いといって別の寺院墓地を求めたことですが(本来大きな間違いです)、それを言っても詮無いことですし解決にはなりませんね。
通...続きを読む

Q一度、つけてもらった戒名を別の宗派の戒名に変更できますか?

父の葬儀の際、非常に慌てており、よく確認しないで、家の宗派とは別の宗派のお坊様にお願いしました。家の宗派でお経を上げてもらい、新しく戒名をいただきたいのですが、そのようなことは、受け入れてもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。もし、話が通じないようだったら、そのような意地悪なお寺とは付き合わないほうがいいです。
お寺が決まったら、葬儀をしてもらったお寺には「間違えました。ありがとうございました。」と言っておけばそれでいいです。

菩提寺があるのなら、やはり事情を話し、菩提寺の意向に従いましょう。一応、謝りながら。ほんとによくあることです。

でも、本来は宗派に縛られる必要はないんです。お葬式のときのお寺さんに仏縁があったと思ってこのままにしておいてもかまいません。
もちろん、菩提寺にお墓があるのならそうは行きませんが。

また、菩提寺側には、このような事態にならないように檀家を教育しておかなければならない義務があったんです。
今回このような問題になったのは、じつは菩提寺に責任があるんです・・・・・って、常連回答者のb.b.さんがいつも述べていらっしゃいます(b.b.さん、最近見かけませんね)。私も同じ考えです。お経を読んだり仏事を執り行うだけなら菩提寺ではなくてもできるのですから。
無責任なお坊さんは自分の非を認めず、逆に檀家を責めたりします。菩提寺なんだから、檀家が確認しなくても自分の家の宗派ぐらいわかるようにしておかなければならないのに。

ナムナム・・・・・

granadaさんこんにちは。マリア・フワポヨです。
業界の人です。

まずは、お悔やみ申し上げます。
で、ご質問の件ですがよくあることですよ。大切な家族を亡くして非常にあわててますものね。

granadaさんの家には菩提寺が無いのなら簡単です。ご縁のあるお寺を探して事情を話、希望を伝えてみましょう。良識のあるお寺さんなら快く受け入れてくれるはずです。もちろん、お布施等は必要になりますが宗教上の問題はありませんし、そのお寺の檀家に絶対にならなければならないというものでもありません。も...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む


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