「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

「誠にありがとうございます」「真にありがとうございます」。「誠」と「真」は辞書では同意ですが、お礼に使う場合はどちらがよいでしょうか?

A 回答 (4件)

2次熟語にすると良くわかります。


誠実:心が正しく、嘘をつかない。
真実:本当のことで、偽りでない。

心のこもったお礼なので、
「誠にありがとうございます」が正しいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、理解できました。「まこと」という文字での使い分けが辞書にないのは不思議です。

お礼日時:2008/01/29 12:07

>どちらがよいでしょうか?


慣例的な用法は、「誠にありがとうございます」です。
理由としては、
「誠」は「心の底からその気持ちがある」ということです。
一方、
「真」は「その事実が本当であるかどうかえいえば本当」という
ことです。心とは関係ありません。
なので、「ありがとう」という気持ちを表現するときには、
「誠に」の方が適当なわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、理解できました。「まこと」という文字での使い分けが辞書にないのは不思議です。

お礼日時:2008/01/29 12:08

お礼を言う場合の「まこと」は「誠」です

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この回答へのお礼

ありがとうございました。「まこと」という文字での使い分けが辞書にないのは不思議です。

お礼日時:2008/01/29 12:08

> 「真にありがとうございます」



こういう用法は見たことありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、おっしゃるとおりです。

お礼日時:2008/01/29 12:08

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Q真に 誠に どちらが正しい漢字?

 よく文章のあたまに使用する
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以前何かで、真に が正しい漢字で 誠に は意味としていいので間違って使用されると読んだことがあるのですが本当かどうか教えてください。

できれば、その根拠になるURLも教えていただけれると嬉しいです。
また、仮に両方ただしいとしたら使い分けも教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「真に」と「誠に」の違い:

(1)真に:
「嘘・偽りのないこと」「本当に」という意味があり、事実の通りであることを示唆します。「真に」とは=「真事に」という意味でもあります。

例:真に、素晴らしいお嬢様です。
*ここでは、話し手の主観は、「お嬢様は素晴らしい」のは真実だと思っているところにあるので、「真に」が正しい使い方になります。

(2)誠に:
「偽り、飾らない情」「まごころ、誠意をこめて」という意味があり、誠意を示す際につかわれます。「誠に」とは=「誠意をこめて」という意味になります。

例:誠に、お世話になっております。
*ここでは、話し手の主観は、「お世話になっていること」に対して誠意を込めたいところにあるので、「誠に」が正しい使い方になります。

(3)実に(まことに):
ちなみに、この実には「(実体験に基づいて実感する意味で)本当に」という意味があり、実体験の通りであることを示唆します。「実に」とは=「実際に」という意味になります。

例:実に、その映画は感動的だった。
*ここでは、話し手の主観は、「映画は感動的だったこと」に対して実感を込めて、伝えているところにあるので、「実に」が正しい使い方になります。


2.まことに申訳ありませんが:

ご質問文にあるこの例文は、「申し訳ないこと」に対して誠意を込めて、予め謝罪・了承を請うているので、「真に」ではなく「誠に」を使うのが正しい使い方となります。


3.両方の用法は、同じ場面で使えないか:

次のような場面では、両方の「まことに」の使用が可能です。

例:真に/誠に、あなたのお陰で助かりました。
*ここでは、話し手の主観が、「あなたのお陰で助かった」ことを、真実と捕らえているし、また同時に誠意を込めて感謝の気持ちを表しています。このような場面では、「真に」「誠に」どちらを用いても、間違いにはなりません。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「真に」と「誠に」の違い:

(1)真に:
「嘘・偽りのないこと」「本当に」という意味があり、事実の通りであることを示唆します。「真に」とは=「真事に」という意味でもあります。

例:真に、素晴らしいお嬢様です。
*ここでは、話し手の主観は、「お嬢様は素晴らしい」のは真実だと思っているところにあるので、「真に」が正しい使い方になります。

(2)誠に:
「偽り、飾らない情」「まごころ、誠意をこめて」という意味があり、誠意を示す際につかわれます。「誠に...続きを読む

Aベストアンサー

正解は既に皆さんが述べていますので、私は一寸違った角度に付いて触れてみます。

両方とも「あかり」と読むからには、昔の日本人に取ってこの二つには区別が無かったと言うことが考えられます。漢字が入って来る以前にもし区別出来ていたら、当然違った言葉を使っていたはずですから。

そう考えてみると、日本語には他にも一杯そのような言葉がありますよ。例えば、「ひ」という言葉は、日とも火とも書きますが、訓読みが同じなので、昔の日本人には同じことだったのですね。他には「あめ」。これは天とも雨とも海とも書きますから、昔の日本人に取っては天と海は渾然としていて区別が無かったのですね。

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正解は既に皆さんが述べていますので、私は一寸違った角度に付いて触れてみます。

両方とも「あかり」と読むからには、昔の日本人に取ってこの二つには区別が無かったと言うことが考えられます。漢字が入って来る以前にもし区別出来ていたら、当然違った言葉を使っていたはずですから。

そう考えてみると、日本語には他にも一杯そのような言葉がありますよ。例えば、「ひ」という言葉は、日とも火とも書きますが、訓読みが同じなので、昔の日本人には同じことだったのですね。他には「あめ」。これは天とも雨と...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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Q教師・教員・教諭の違い

教師・教員・教諭という言葉は、意味が違うのでしょうか? ニュアンスが違うのでしょうか?
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たとえば小学校の先生は教員で中学校は教諭、など。これはまったく見当外れのたとえかもしれませんが(^^;
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Aベストアンサー

教諭は、「教育職員免許法による普通免許状を有する、小・中・高等学校、幼稚園、養護・聾(ろう)・盲学校の正教員」をいいます。

教員は、「学校で児童・生徒・学生を教育する職務についている人」を指します。こちらには、非常勤講師や実習助手など教諭とは言わない人々も含まれます。

教師は、「1)学校などで、学業・技芸を教える人。2)宗教上の教化を行う人。」とあり、学校の内外を問わず、教え導く人を指しています。だから、家庭教師とは言っても家庭教員とか家庭教諭とは使いません。

 先生が同僚のことを呼ぶときには「○○先生」と普通に使われています。でも、ベテランが新米教師にも「先生」なんて敬称を使うのはおかしいですよね。逆に、「先生」呼ぶにふさわしい人も1割いるかいないかという惨状ですが・・・。

Q「捕える」と「捉える」

「捕える」と「捉える」の用法の違いはありますか?
手元のにある国語辞典には、「捉える」はありませんでした。(;;)

例えば、
  瞬間の映像を「とらえる」という場合、
「捉える」?「捕える」?「撮らえる」?
どれでも、いいような気もするし。どれも正解ですか?
また、
  イメージを「とらえる」
の場合は?

頭がごちゃごちゃになってしまいました。
お願いします。

Aベストアンサー

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそのまま使え、「捉える」は「とらえる」と書くのが正しいということになるでしょう。

ただ、慣用的に使われている状況というのは、あくまで多くの人が見てどちらが自然な使い方に見えるかどうかということでしかなく、どちらが正しい、どちらが間違っている、というレベルの問題ではないと思います。

ですから私の感覚から言いますと、「この問題の捉え方が重要だ」、「逃げた猫をやっと捕らえた」という使い分けが自然に感じます。No.4の回答もその感覚を基準にしたものです。
しかし、No.5さんの『「映像を捕える」でも正解です。』にも納得できます。というのは、「映像」というものに対して「捕える」が正しいか、「捉える」が正しいか、「とらえる」が正しいかを説明できる理論的なものやオーソライズされたものがないからです。
ただひとつあるとすれば、先ほど申し上げた「常用漢字」に入っているかどうかです。昭和56年(1981年)に定められた常用漢字1945文字のひとつが「捕(ら)える」です。
この基準に従えば、正しいのは「捕(ら)える」と「とらえる」だけです。

しかし、お上は漢字の使用に関して、教科書などを除いて実質的な制限を定めていません。ですから「捉える」という表現も可能であり、例えば文学や歌詞の世界では「女」と書いて「ひと」と読ませたり、「昏い」と書いて「くらい」と読ませたりできるのです。

以上、自説ですが参考にしていただければと思います。

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそ...続きを読む

Q「青」と「蒼」の違い

ネット等でも調べましたがいまいちよくわかりません・・・
できれば専門家の方にお伺い致したく投稿しました。
「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
ただ色の違いを表すものなのでしょうか?
どのような状況でどちらを使えばよいのでしょうか?
できればこれらそれぞれの漢字の意味や起源のようなものも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

こんにちわ。 文字を細々と研究しているものですが・・・(専門家ではありませんが)。
漢字の元祖-中国でどのように使用されているかが参考になると思います。

>「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
*青:植物の葉っぱの"みどり色"の意。比喩的に"春" "若者" "青春"の意。"Blue"色の意。黒色の意。方位の"東"の意。

*蒼:草や木の葉の色。深緑色。濃い藍色。灰黄色。灰白色。天。人が大勢いるの意。白髪交じりの意。老いてなお力がある意。

蛇足で、
*藍:植物の藍。あい色。晴天の空の色。野菜の名前。
*碧:青緑色。浅緑色。宝石の青玉。春草の緑色。

>ただ色の違いを表すものなのでしょうか?
*正確を期すれば青と蒼は異なる色です。使用範囲も少し異なります。

>どのような状況でどちらを使えばよいのでしょうか?
*日本語ではほとんど混同して使用されているので大きな差は無いと思います。しかし漢字の元々の意味を意識しながら使い分ければより的確な表現が可能になると思います。

*青:
青田。青田買い。青信号。青海亀。青梅。青刈り大豆。青首大根。青菜。青桐。青蛙。青雨。青そこい(緑内障)。←(以上全て、ほんとうは緑色をしている)。
青臭い。青年。←(若い草のように未熟の者の意)。
綺麗な青色をしたスポーツカー。青天の霹靂。青海原。顔が青くなる。←(以上すべて、ほんとうに青い)。
青目(眼球の黒目の意)。←(中国語の意味の黒色の意から)。
青帝(せいてい)。←(春を司る天の神。東の方向に住むといわれる。色は"Green")。

*蒼:
BMWは蒼色が似合う(BMWのロゴマークは半分が濃い藍色です)。顔面蒼白(あおじろい顔、灰白色の顔)。蒼白の頭髪(灰白色の髪の毛)。古色蒼然(色あせて灰色になって古びた様子)。蒼天(濃い藍色の空、比喩的に春)。蒼樹(あおあおと茂った樹)。蒼浪(老衰して髪が乱れる樣)。蒼老(老いてなお力がある、枯れている)。

>漢字の意味や起源のようなものも教えて
*漢字の元祖-中国ではいわゆる「みどり」(Green) は「青」と書き表します。現在でも特に文語表現のときには「青」と書けば「みどり」(Green)のことです。会話でも普通に「青」と言ったら「みどり」を指します。そして日本語の「あお=青」/英語で言う"Blue"は「藍」と書き表します。

日本語で「みどり」"Green"と言えば昔から「緑」のことですね。そのむかし中国伝来の書物には当然ながら「みどり」の意味で「青」と書いてありました。当時、その書物を読んだ日本の学識者たちは「青」の字は「みどり」と理解しました。それが現代日本にも引き継がれている状況です。漢文の素養がある現代人、または漢文が必須科目で学校で習っていた時代の年配者は今でも「みどり」のことを「青」と表現する傾向があります。一番いい例が交通信号の"青色ランプ"です。『青信号になったら進みましょう』と言います。あれは実際は「みどり色」ですよね。進め信号は"Green"が世界共通です。日本人だけが"青信号"と現在でも表現している理由の典型例です。

銅の錆の緑青(ろくしょう)もそうです。あの錆色はどう見たって"Blue"とは関係有りません。"緑青"の中国語の意味は孔雀石のことで、マラカイトグリーンといって鮮やかな"みどり"色をしている宝石の一種です。銅の錆の色と同じだったので「ろくしょう」のことを緑青と書きました。「ろくしょう」は鮮やかな「マラカイトグリーン色」をしています。この熟語の青も「みどり」と深い関係が有ります。

現代の時代でも中国人が「青」の文字を見ると、まず"Green"を連想します。「青」の文字を見て"Blue"を連想するのは世界広しと言えども我が日本人だけではないでしょうか(爆)。中国人が言う「緑」は日本人の言う「みどり」よりももっと濃い「みどり」のことです。

以上、日本語の辞典にも出てくる熟語などを選びました(^^♪。

こんにちわ。 文字を細々と研究しているものですが・・・(専門家ではありませんが)。
漢字の元祖-中国でどのように使用されているかが参考になると思います。

>「青」と「蒼」の具体的な意味の違いを教えて下さい。
*青:植物の葉っぱの"みどり色"の意。比喩的に"春" "若者" "青春"の意。"Blue"色の意。黒色の意。方位の"東"の意。

*蒼:草や木の葉の色。深緑色。濃い藍色。灰黄色。灰白色。天。人が大勢いるの意。白髪交じりの意。老いてなお力がある意。

蛇足で、
*藍:植物の藍。あい色。晴天...続きを読む

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

また、
「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。

Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。


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