アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

一昨年の12月に植えた4本のスカイロケットが、9月頃からいずれも全体の半分くらい茶色く枯れてしまいました。
スカイロケットの合間にブルーパシフィックも植えていたのですが、こちらは枯れることなく綺麗なまま育っています。
東側の玄関の横に位置し、日当たりは午前中は良好です。
自分なりに原因を考えてみたのですが、関東地方で気候もそれほどコニファーにとって辛い所ではないし、水も時々あげていました。
一番の原因としては葉が茂ってきたので、5月にはさみで
木のテッペンを切ってしまったことでしょうか。はさみの鉄分がいけないと後で知りました。
枯れてしまって以降は枯れた葉を取り除き、油粕の肥料をあげたり水を上げたりしており一時よりは枯れ方はひどくないのですが、このまま春
を迎えて綺麗な緑色が復活するのでしょうか?それとも植え替えを検討したほうがいいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

先日何かで読みましたが、昔からコニファーを剪定するときの鉄則として、金属を嫌うのではさみは使わずに手で摘むようにと言われてきたが、あれは根拠のない言い伝えで、はさみを使っても全く問題ない、と書かれていました。



確かに、手で摘んでもその摘んだところはちょっと赤く変色しますし、はさみを使ったときと変わらないような気がします。
金属分のせいで木が枯れこむということはないと思いますので、質問者さんのスカイロケットが一部枯れこんだ原因ははさみのせいではないでしょう。

とりあえず枯れた部分をすべてはさみで剪定して、様子を見てはいかがでしょうか。
うちでも数年前にコニファー(コノテガシワですが)が半分以上枯れこんでしまい、もうだめかなと思いつつも枯れたところをすべて取り除き、消毒のつもりで気休めに木酢液をかけておいたところ、それが効いたのかどうか知りませんがどんどん元気になって、格好悪かった樹形もすっかり元通りになって成長しすぎるくらい成長を続けています。

冬場は消毒の好機ですので、石灰硫黄合剤などで消毒してみてはいかがでしょうか。
こちらにいいページを見つけました。
http://www.ponnitai.com/utility/basics/basics06. …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。枯れているのはどちらかというと葉の先端ではなく、中側なので刈り込むとなるとほとんど刈ることになると思いますが、回答者様のコニファーが見事に復活したとのことで少し希望がわきました。木酢液で消毒もよさそうなのでやってみたいと思います。

お礼日時:2008/02/01 20:05

枝が茂っているとの事ですが、


茂り過ぎて、樹幹部分が蒸れた状態になってませんか?。
枯れ枝除去を兼ねて、剪定してみては如何でしょうか。
あと、水捌けも重要です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
今は冬なので、それほど葉が茂っていませんが、温かくなる前に、
一度枯葉の剪定は使用と思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/01 20:00

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Qコニファー(スカイロケット)が枯れてきている

コニファーのスカイロケットを庭に植えていますが、先端部分が薄茶色になりだんだんと変色部分が下におりて来ています。
環境は一日中日当たりがあるとはいえませんが、日中の大半は日に当たっています。
植え付けは今年6月に約1.5mのものを植えました。
植え付けの土壌は、まさ土に堆肥を混ぜたものですが、下のほう(約25センチ)が粘土質(かなり硬い)のであまりいいとは言えません。
隣の木も同様な兆候が見られこのままでは全滅するのかと心配になっています。

Aベストアンサー

こんにちはv(=∩_∩=) 私自身、この間、このサイトで似たような質問をして
答えを頂き、そしてその後、直接植木に詳しいお花屋さんに聞いた話を
まとめてお話しますね(*´▽`)ノノ
 コニファーは私達が想像してる以上に、朝晩沢山の水をあげないと
枯れていくそうです。
 毎朝毎夕、バイトの人に水を撒いてもらっていた花屋さんも、
バイトの子がちゃんとあげてる日は枯れないのに、
いい加減なバイトがあふれんばかりに水を上げずに少しだけで2日か3日いたら
何と茶色くなったそうです。
 確かに、水をあふれるほどあげるようにしてからは、枯れるのがストップしてきました。
 が、もう枯れてしまったところは元には戻らないし、そのままにするのでは
なく、枯れたところは手で(このときにはさみを使うと、ばい菌がはいるやすくなるらしい)
剪定したほうがいいそうです。
 粘土質の土は下の方にあるのなら、あったほうがいいそうですよ。
なぜなら少しでも水が根っこに溜まって無いと
コニファーはすぐに枯れてしまうそうですから(^_^)。
毎日「あげすぎじゃないの、これ!!」
というくらい、水を上げてちょうどだそうです。
以上、参考になれば幸いです。

こんにちはv(=∩_∩=) 私自身、この間、このサイトで似たような質問をして
答えを頂き、そしてその後、直接植木に詳しいお花屋さんに聞いた話を
まとめてお話しますね(*´▽`)ノノ
 コニファーは私達が想像してる以上に、朝晩沢山の水をあげないと
枯れていくそうです。
 毎朝毎夕、バイトの人に水を撒いてもらっていた花屋さんも、
バイトの子がちゃんとあげてる日は枯れないのに、
いい加減なバイトがあふれんばかりに水を上げずに少しだけで2日か3日いたら
何と茶色くなったそうです。
 確かに、...続きを読む

Q枯れたコニファーを復活させるには?

 表題の通り、素焼きの鉢に植えたコニファー2つが半分枯れて
困っています。・°°・(>_<)・°°・。
 元々、花をすぐ枯らす方でして、ガーデニングも全くしたことが無く、
初めて今回、春に植木を購入しました。
どちらも高さは大体1M10cmくらい、つい最近までは元気でしたが、
ここ何日か、水を上げなかったら、緑の色が心なしか褪せ、
最初は下の方がちょっとだけだったのに、ここ数日で半分位が
茶色になってしまいました。

 どなたか、原因と対処方法をご指導頂けないでしょうか?
 こちら、植木や植物は全くの素人なので、出来ましたら
分かりやすいお答えをお待ちしております。
 参考になりますかどうか、一応書いておきますと、
住んでる場所は関東で、植木の置いてある場所は玄関の外側。
日当たりはまあまあだと思います。一応、玄関の前においてますので、
勿論上には屋根があるのですが、陽は当たっています。
 素焼きの直径約30センチ、高さ28センチの大きさに
植えてあります。肥料は特にやっていません。たまに水をあげていました。
 以上、よろしくお願いします。

 表題の通り、素焼きの鉢に植えたコニファー2つが半分枯れて
困っています。・°°・(>_<)・°°・。
 元々、花をすぐ枯らす方でして、ガーデニングも全くしたことが無く、
初めて今回、春に植木を購入しました。
どちらも高さは大体1M10cmくらい、つい最近までは元気でしたが、
ここ何日か、水を上げなかったら、緑の色が心なしか褪せ、
最初は下の方がちょっとだけだったのに、ここ数日で半分位が
茶色になってしまいました。

 どなたか、原因と対処方法をご指導頂けないでしょうか?
 こちら...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
せっかく玄関を飾っていた子にファー、残念でしたね。

>ここ何日か、水を上げなかったら、緑の色が心なしか褪せ、

とご自身も書かれているように、乾燥が原因でしょう。
コニファーは、水切れ(乾燥)に弱いです。
素焼きの鉢というのはとても乾燥しやすいので、この
暑さでは、毎日朝晩の水やりが基本でしょう。
(もちろん、お天気等にもよりますけれど)

弱っている時に、余計な事をすると、更に木を痛めてしまいます。
もし移動できるなら、半日陰に移動し、土の表面が乾いたら
水やりをする、という管理(おそらく、1日1~2回)
を続けてみて下さい。水やりは、そこから流れ出るまで
たっぷりかけます。
また、鉢をコンクリート等に直接置くと熱で根が傷みますので、
できるだけスノコや鉢台等利用し、風が抜けるように
してあげてください。

枯れた葉は、見かけも悪いし取り除いた方が良いですが、
コニファーは金属ではアレルギーを起こしますので、
ハサミ等はつかわず、手でつまんで剪定します。

枯れこんだ部分を取り除いてバランスが悪くなったら、
スタンダード仕立てや、トルネード仕立てだったかな?
うずまき状のカットなどの、ちょっと代わった刈り込み方
に仕立ててみると、見栄えも良くなると思います。

参考URL:http://www.gdpweb.jp/htm/okugaijyu/conifer/contents.htm

こんにちは。
せっかく玄関を飾っていた子にファー、残念でしたね。

>ここ何日か、水を上げなかったら、緑の色が心なしか褪せ、

とご自身も書かれているように、乾燥が原因でしょう。
コニファーは、水切れ(乾燥)に弱いです。
素焼きの鉢というのはとても乾燥しやすいので、この
暑さでは、毎日朝晩の水やりが基本でしょう。
(もちろん、お天気等にもよりますけれど)

弱っている時に、余計な事をすると、更に木を痛めてしまいます。
もし移動できるなら、半日陰に移動し、土の表面が乾いたら
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Qコニファー(スカイロケット)の剪定方法を教えて下さい。

敷地の垣根に植えたスカイロケットの成長が止まらず電線に届きそうです。どのように剪定すれば成長を止め樹形を保つことができるのかどなたか教えて下さい。垣根はメインが柘植で2m間隔でスカイロケットを植えており、最初は高さが1.5mでしたが9年経ち4~4.5m位になっています。

Aベストアンサー

 コニファー類は成長が早い種類が多いので大変ですね。
現在の円錐形の樹形を高さを変えずに維持するのは少し面倒だと思います。

 高さを抑えるには頂点部分をカットしないといけませんが、そうすると他の部分が頂点の代わりに上に伸び始めるので、円錐形を維持するためにこまめに剪定しないといけません。

 もしも頂点をカットしたあと、長い間放置して樹形が大きく崩れてから一気に剪定すると、その部分に葉が無くなり穴が開いた状態になってしまいます。
反対にあまり頻繁に剪定を続けると、細かくて小さな葉が粗くて大きな葉に変化する場合があります。(=先祖返り)
そのため適切な間隔を探し当てて、こまめな剪定を毎年続けないといけません。

 剪定をしつづけるのが困難だったり、下のほうから枝が枯れてきて垣根の役に立たなくなってきているのであれば、大きくなったコニファーの移植は難しいので、可哀想ですが新しい木と交換するのも検討されてはいかがでしょうか?

Qスカイロケットを植え付ける間隔は?

スカイロケットで生垣を作ろうと思っています。この場合、何センチ間隔で植えたらいいでしょうか?
スカイロケットの枝張りを調べると、「1.5m(100年で)」となっていましたが、本当にそんなに広がるのでしょうか?目隠しも兼ねたいので60cm間隔くらいで植えようかと思うのですが狭すぎるでしょうか?もしくは、横1列ではなく、下の方が重ならないようにジグザグに植えようか、、、とも思いますがおかしいような気もするし、、、。
何センチ間隔が妥当なのか、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スカイロケットを10本並べて玄関前に生垣状にしています。

コニファーの特徴を知っていると植える間隔も決まってきます。

1つは、植える場所が南側か北側かです。
スカイロケットもそうですが、コニファー類は日陰には強いものがある一方、日当たりが良いとどんどん大きくなってしまい(特に高さ)収拾がつかなくなります。日当たりのよい場所に植えると3-4年で4メートルくらいになり、生垣というよりも「木」といったかんじになってしまいます。

もう一つは間隔ですが、スカイロケットは他の木や物に接触するとそれ以上は葉を横に出さない、という性質があります。そのため、間隔を狭くしても横方向には膨らまず、ほっそりしたままです。
拙宅は北側で間隔は30センチです。6年を経過していますが、ほどよい隙間でセンスの良い生垣を保っています。

結論としては日当たりの少ない場所であれば30-50cmでも綺麗です。ゆっくり「固く」育っていきます。
南側は育ちがよくなるので60-80cm以上というところですが、そうなると上記のように生垣としては見栄えが良くないので「南側(日当たりのよいところに)にスカイロケットの生垣は向かない」というのが私の意見です。

ジグザグにする必要はありません。

育てるコツは、土の水はけをよくすること、コニファー類は根が強くないので支柱で倒れないようにすること、冬にたっぷり肥料(油粕)を与えること、です。

そうすると今の季節は芯が深緑、新芽がエメラルドグリーンのツートンカラーで大変綺麗な生垣となります。

スカイロケットを10本並べて玄関前に生垣状にしています。

コニファーの特徴を知っていると植える間隔も決まってきます。

1つは、植える場所が南側か北側かです。
スカイロケットもそうですが、コニファー類は日陰には強いものがある一方、日当たりが良いとどんどん大きくなってしまい(特に高さ)収拾がつかなくなります。日当たりのよい場所に植えると3-4年で4メートルくらいになり、生垣というよりも「木」といったかんじになってしまいます。

もう一つは間隔ですが、スカイロケットは他の木や...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Qどのコニファーが良いのか悩んでいます。

こんにちは。
ガーデニングど素人の私にどなたか教えてください。
実は、庭の間仕切りにコニファー類を植えたいと思っています。4本を横一列にです。一方は駐車場のコンクリート面、もう一方は庭の芝生でその間に植えようと思っています。でもどの種類を植えれば良いのかわかりません。。。
そこで・・・
・目隠しも兼ねているので成木が2m~2.5m位の木
・全体の形が三角形の木
・日本の暑さ寒さに強い木
・・・という条件に当てはまるコニファーの種類を教えてください。また成長の早さ、価格、育て方なども教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■高さばかりではなく、幅(奥行き)が大切です。コニファーは上から見ると円形となっていますので、狭い敷地に植えると高さよりも奥行きで塀や家に当たってしまいうまく育ちません。

■幅を狭くしたいのであれば、スカイロケットを本数を多めに植えるのがよいでしょう。背が高くなりますが細いのですっきりしています。ゴールドクレストやコノテガシワ系はけっこうデブですので場所をとります。

■地域はどこでしょう。本州でしたらなんとか育つでしょう。でも理由は不明ながら、1-2年目に5-6本に1本は立ち枯れることがあるので、補充をすることも考えておいてください。

■コニファーの園芸は奥が深いので下記のURLを見て特徴や価格を勉強してみてください。

参考URL:http://hanacobo.com/index.shtml

Qコニファー(グリーンコーン)が枯れる?

今年の春に植えたグリーンコーンの葉がが下から茶色く
変色してきました。5本植えたうちの4本がそうなっています。
こちら関西の温暖な地域ですので、紅葉は時期が早く、考え
にくいのですが…。
このまま全部枯れてしまうのでしょうか?
頑健な種類だと聞いて植えたのですが、ご存知の方、よろしくお
ねがいします。

Aベストアンサー

ニオイヒバのグリーンコーンはコニファーのなかでは強健な方です。
 最初に確認してもらいたいのですが、ニオイヒバが枯れる場合で多いのが、葉が巻くようになりバリバリに硬くなり、葉色が薄くなったりします、それが現在起こっているのであれば、残念ですが、回復の可能性が低くなります。
 部分的に特に内側の葉色がかわっているだけであれば、ニオイヒバはもともとそうなりやすい種類です、内側の葉が新陳代謝し茶色くなったりします、
 また葉やけという現象があり、とくに周囲がコンクリート等であり、葉が異常に暑くなりなる場合葉がやけて茶色くなる場合があります、得に風通しの悪い場所だと危険です、それでしたらたまに葉水をやると回復したりします(あまりに劣悪環境だと別ですが)。よくコニファーを可愛がりすぎて、暑いからと水をあげるかたがいますが、地植えする場合はほとんど水はあげなくて結構です、ひどく晴天が続いた日以外は必要がないです。あげすぎて枯らす方が多々います(根が成長せず、腐ります)。
また肥料をやりすぎて根を枯らす場合があります、肥料のやりすぎに注意してください(地植えではほとんどいらない種類ですから)。
また病害虫での枯れもあるかもしれません、詳しくはリンク先で確認してみてください。
 以上は地植えの場合の話でポット植えの場合もっと難しくなります、これは説明すると長くなるので省略しますが、詳しく知りたいのであれば、花工房さんの方が出している本がすごく参考になります(関係者じゃないですよ)。わたしのバイブルで何度かメールで相談にものってもらっています。実はこの本からの受け売りです(笑)、わたしも最初は数本おなじニオイヒバの仲間を枯らしております。私の場合、水のやりすぎで、根腐れでした。よかったら読んでみてください。

花工房さん
http://hanacobo.com/

コニファーの病害虫
http://homepage1.nifty.com/artex/conifer/conifer-gai.htm

 

ニオイヒバのグリーンコーンはコニファーのなかでは強健な方です。
 最初に確認してもらいたいのですが、ニオイヒバが枯れる場合で多いのが、葉が巻くようになりバリバリに硬くなり、葉色が薄くなったりします、それが現在起こっているのであれば、残念ですが、回復の可能性が低くなります。
 部分的に特に内側の葉色がかわっているだけであれば、ニオイヒバはもともとそうなりやすい種類です、内側の葉が新陳代謝し茶色くなったりします、
 また葉やけという現象があり、とくに周囲がコンクリート等であり...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Qコニファーの剪定をしていたら、すごいアレルギー反応を起こしました。

コニファーの剪定をしていたら、すごいアレルギー反応を起こしました。
枝が触れた腕は湿疹になり(当たった部分のみ)、くしゃみ鼻水もしかり。
花粉症は花粉にだけ反応するものと思っていましたが、さわっただけでもアレルギーになりますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に園芸栽培されるコニファーからの花粉の発生は少ないと考えて良く、ガーデニングで園芸利用される分には心配する必要は少ないでしょう。しかし、コニファーと言えども進化した植物であり針葉樹で、基本的活動として、少しは雄花 (枝先近くに付き、裸子植物なので一般的に想像される花とは形状が違い、花では無いとの見方もあります。) を付けて花粉を発するので、アレルギーの原因になるアレルゲンを持つ花粉かは判りませんが、園芸種が花粉症を引き起こさないとは言い切れません。

一般的な庭での栽培では、コニファーに球果を作ってもらいたくても、なかなか花を付けてくれませんが、数十年の樹齢や放置して肥培管理が不十分になると、多く球果を作る傾向であり、 現在問題になっているスギやヒノキも、植え付けられてから30年以上経過し、更に放置状態になっている林からの飛散によるものです。 ただ、鉢植え (コンテナガーデン) の場合は植物にとって苛酷な環境になり易く、暑かった翌年などに大量に球果を付ける事があるので、管理に注意しましょう。

花粉症の方は、コニファーを育てようと思った時、花粉の発生が一番気になることでしょうが、園芸的栽培されるものの多くは普通に管理するだけでほとんど花粉を発することは無く、スギであっても同じです。 もし、近所から心配の声や苦情が来たら、「スギではないので大丈夫です」とでも言ってください。 スギを植えてたとしても、「家のスギは元気だから大丈夫です」と言ってください。 ただし、自信を持って言うには、責任を持って管理することが必要です。
ヒノキ
ヒノキ花粉も問題に

出来れば、花粉症になってしまったら、スギやヒノキがほとんどない、北海道で涼しさの中、他の地域での栽培が困難なコニファーを含む多彩な植物でガーデニングを楽しむのが良いかもしれませんが、 北海道は多数の花が多量に咲き誇り、シラカバ花粉などによる花粉症の方もいます。

花粉症を起こすコニファーはスギ (Cryptomeria japonica) だけでなく、 マツ類 (Pinus) や ヒノキ類 (Chamaecyparis) 、 ビャクシン (ネズ) 類 (Juniperus) が代表として挙げられ、スギ・ヒノキ花粉症とも呼ばれ、スギ・ヒノキ両方の花粉に症状を示す人が半分以上だとも言われ、他に多種類アレルギーである場合も多いとされています。

☆ウチの夫も剪定時、くしゃみ鼻水が止まらなくなりました。
コニファーには揮発系の香りもしますよね。
その香りで私は鼻水が出ました。
ですから剪定時はマスク、めがね軍手着用です。

基本的に園芸栽培されるコニファーからの花粉の発生は少ないと考えて良く、ガーデニングで園芸利用される分には心配する必要は少ないでしょう。しかし、コニファーと言えども進化した植物であり針葉樹で、基本的活動として、少しは雄花 (枝先近くに付き、裸子植物なので一般的に想像される花とは形状が違い、花では無いとの見方もあります。) を付けて花粉を発するので、アレルギーの原因になるアレルゲンを持つ花粉かは判りませんが、園芸種が花粉症を引き起こさないとは言い切れません。

一般的な庭での栽培で...続きを読む

Qコガネムシの幼虫駆除方法は?

庭の土中に コガネムシ(かなぶん)の幼虫が大量に発生してしまいました。
青々としていた芝がだんだん枯れ初めて、おかしいな、と思っていたところ、地中でコガネムシの幼虫が大量発生していました!!
熊手で芝生を引っかいただけでごろごろごろごろと出てくるわ出てくるわ!!!!
1メートル四方に40匹はいました。まだ地中にも埋まっていると思われます。

悲しいかな、根っこがコガネムシ(かなぶん)の幼虫に食い荒らされて芝は枯れ始めていたようです。
同じく、蛾の幼虫らしきものもたくさん出てきました。

今は熊手と手作業で 毎日駆除していますが、子供たちも遊ぶ庭ですのでなんとか農薬を使わずに駆除できる方法はありませんでしょうか??

ちなみに一日に30匹は発見できます。
幼虫は土中で冬を越せるものなのでしょうか??
このまま繁殖・・・と考えるとぞっとしますが、農薬はずっと土中に残るのではないかと心配です。

どなたか有効な 幼虫の駆除方法(または使っても安全性の高い農薬の種類など)をご存知でしたら教えてください!!!

よろしくお願いいたします。

庭の土中に コガネムシ(かなぶん)の幼虫が大量に発生してしまいました。
青々としていた芝がだんだん枯れ初めて、おかしいな、と思っていたところ、地中でコガネムシの幼虫が大量発生していました!!
熊手で芝生を引っかいただけでごろごろごろごろと出てくるわ出てくるわ!!!!
1メートル四方に40匹はいました。まだ地中にも埋まっていると思われます。

悲しいかな、根っこがコガネムシ(かなぶん)の幼虫に食い荒らされて芝は枯れ始めていたようです。
同じく、蛾の幼虫らしきものもたくさん出...続きを読む

Aベストアンサー

 馬酔木にせよタバコにせよ、いずれも強い毒性を持っていますので、それを利用して害虫を防除する事は昔から行われていましたが、当然ながらこれらは人間に対しても害があります。ニコチンなど、タバコ数本分に含まれる量があれば大人でも殺せるほどの猛毒で、その毒性の高さは青酸カリをも凌ぎます。天然物を利用したから安全、化学的な物だから危険などということはありません。
 農薬として市販されている物につきましては、どのように、どの程度使えば安全なのかということがきちんと調べられており、それを守る限りはそれほど心配することはないのですが、このような天然物利用の場合、どの程度の量をどうやって使用すれば、人間や草花に影響がなく、安全なのかという事はあまり調べられていません。ですから、このような物を不用意に使用することはかえって危険です。それでしたら市販の農薬を用いた方がより安全性が高いと思います。

 芝に使えて比較的安全度の高い農薬としては、スミチオン、シラトップあたりがよいと思いますが、ある程度発生してしまうと防除するのはなかなか難しいというのが現実です。

 なお、コガネムシの幼虫は移動するだけではなく、根を食害します。そのため、サツマイモを食い荒らすこともありますし、草だけではなく、木を枯らすことさえあります。

 馬酔木にせよタバコにせよ、いずれも強い毒性を持っていますので、それを利用して害虫を防除する事は昔から行われていましたが、当然ながらこれらは人間に対しても害があります。ニコチンなど、タバコ数本分に含まれる量があれば大人でも殺せるほどの猛毒で、その毒性の高さは青酸カリをも凌ぎます。天然物を利用したから安全、化学的な物だから危険などということはありません。
 農薬として市販されている物につきましては、どのように、どの程度使えば安全なのかということがきちんと調べられており、それ...続きを読む


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