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こないだ韓国語のカテゴリーを見ていたら、「日本人が韓国語を話したら釜山あたりの方言に聞こえる」というものがありました。
そこで思ったんですが、では日本人が中国語を話したらどこの方言に聞こえるのでしょうか?
それと、中国語のいろんな方言を聞いてみたいので、音声ファイルがあるようなサイトを教えていただければありがたいです。

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A 回答 (4件)

たぶん、見かけが重要な判断基準になると思います。


教科書に忠実に話すとすると、東北人だと思われるかもしれませんし、ピンインの固さがあると、新疆や西蔵方面の西の方の人だと思われるかもしれません。

台湾の方に個人指導を受けた方であれば、台湾の人だと思われるでしょう。
あるいは大陸でも福建あたりだとか。
実際、広東系にゆかりの方だと、普通話を広東(香港)の人と同じように発音してます。

我流でめちゃくちゃに話したら、たぶん中国本土ではなく、南方の中国語が入り込んだ国々の人で、中国語ではない言葉を話していると思われそうです。(笑)

誰から習ったかという問題と、見かけで判断されそうですね。^^;)
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この回答へのお礼

あ~確かに!教えてもらう先生にもよりますね!!逆に日本でも、初めて日本語を教えてもらう人が関西人なら、アクセントは影響される可能性がありますもんね。あとは見かけですか・・・(笑)
アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2008/02/07 14:32

今、北京出身の先生に中国語を教わっているんですが、私の発音はウイグルの人が喋ってるように聞こえるそうです。

(あなたの中国語はとても方言ぽいけど中国人が聞けばわかると言われました)
自分は初心者で、あまり抑揚のない発音で、一音づつはっきり喋っています。
自分の経験談ですがご参考まで。
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この回答へのお礼

私が教わっている先生は中国のどこの人か分かりませんが・・・^^;直接ネイティブの人に聞けば分かるかもですね!
ウイグルの人ですか~。今まで答えてもらった方々は南部の人が話しているようになるとおっしゃっていましたが、やはり人によって、気をつけるところによって違うのかもしれませんね!
参考になりました。アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2008/02/07 14:39

初心者でメソッド(中国語の教科書)のように音が出せていない人は、南部の舌をあまり巻かない音に聞こえると思います。

南部といっても、広いのですが。

個人的には、福建あたりの音や上海近辺の音は日本人にまねしやすいのではないかと思います。
福建の数字の数え方(チ・ニ・サン・シ・ゴ・ラック)や世界(シーカイ)など、似ている音は多いです(実際、沖縄とか九州に福建から人が渡ったことは歴史に残る)し、遣唐使の時代も上海のあたりが呉という国で、その音がいまの日本語にものこっていますが、音のくせはこのあたりに似たものがあるような気がします。

ところで内モンゴルの人にモンゴル語を話してもらったら、大阪弁か名古屋弁のように聞こえました。
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この回答へのお礼

南部の人はあまり舌を巻かないんですね。台湾語もあまりあまり巻いていないと言っていました。
福建の数字の数え方、中国語じゃないですね!方言でもそこまで違うものなんですかーびっくり!
ちなみに私は韓国語を聞き始めたとき、(日本の)東北弁のように聞こえました^^;
アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2008/02/07 14:36

中国語がうまいなら、標準の中国語ですよ



ただし、中途半端なら、外国方言です。

特に南地方の方言(上海・湖南・広州など)は、普通話とはぜんぜん似てませんので、私中国北京人でも、わからない。

ちなみに、福原 愛さんの中国語は、東北弁です
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この回答へのお礼

なるほど~。きちんと学べば訛りなく標準の中国語で話せるようになるわけですか・・・。愛ちゃんは方言の入った中国語を話すんですか!
回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/07 14:29

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Qなぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

日本語と中国語どちら難しいのか
難しいの所がどこ?
なぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

Aベストアンサー

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語のような語尾変化もありません。
構文などを理解して覚えるのは、英語の勉強でやってきたことだし、修飾語のかかり方(~的など)などはむしろ日本語に近い感じで、自然な感覚で身につきます。

それに引き換え、発音には、清音・濁音の区別ではなく有気音・無気音の区別であること、巻舌音、四声など、日本人がつまづきやすいポイントがたくさんあります。

特に四声が問題になります。日本では大阪や京都といった関西辺りですと、言葉に高低アクセントがあるので、まだ四声に対する理解が可能ですが、東京方面の人などはまず四声の高低アクセントというものが感覚的に理解できないと思います。日本語でも東京人で関西語をちゃんとしゃべることができる人はまれです。

中国語を勉強し始めた日本人が、覚えたての中国語のフレーズをつかって中国人に話しかけても、発音が悪いため全然通じないことが多くて、それでショックを受けて挫折してしまうようです。私の周囲で、「仕事で中国との接点ができたから中国語を勉強する」といって学習し始めたのに挫折した人間は、たいていそうでした。

日本人にとって中国語は特に難しいものではなく、発音さえきっちり勉強すれば、むしろやさしい言語といえるのではないでしょうか。

一方、中国人からすれば、日本語は漢字の読みがひとつでないこと、漢字・カタカナ・ひらがなと文字の種類が多いこと、発音は簡単なようでいて実はローマ字表記に表現されてない発音をしないときれいな日本語にならないこと、「てにをは」や活用など文法が複雑であることなどがネックになるのではないでしょうか。

日本語も英語もぺらぺらの中国人が言っていた話ですが、中国人から見ると言語としての英語と日本語は全然別の方向にある言語で、どちらかの言葉をある程度までやっていて、もうひとつの言語を始めるのはかなりしんどいのだそうです。まず英語を勉強する人が多いでしょうから、日本語は中国人にとってはしんどい言語ということになるかも知れませんね。

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語の...続きを読む

Q上海語と北京語の違い

上海語は方言で北京語が標準語と人から
聞いたのですが、もう少し詳細を知りたいと
思います。
上海人?というか上海語と北京語では会話には
ならないのでしょうか?
大阪弁と標準語では会話できると思うのですが
すごく地方の方言だと、通じないこともままある
と思いますが・・。上海語は第二の標準語?といえる
ほど中国で通じるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

上海に7年ほど住んでいたことがある者です。
日本から出張者が来て、ご質問のような話題になったときは、
「英語とドイツ語くらい違います、外国語ですよ」
と説明してました。

たとえば、「彼は不在です」と北京語でいうのを、
無理やりカナ表記すれば「ター プゥ ツァイ」ですが、
これを上海語でいうと「イッ バラヘェッ」となります。

発音や語感がまったく違うのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

一般に中国語と呼ばれる範疇には、大きく分けても7つぐらいの
言語があるようです。専門的なことは忘れましたが、北京語、上海語、福建語、広東語、客家語、湖南語、江西語と、特に揚子江より南側で、いろいろ細かく分かれているようです。

国境を気にしなければ、タイ・ベトナム語も類似の言語です。今もそうなのかは知りませんが、昔、タイ・ベトナム語を専攻する外国語大学生は、副専攻語として中国語(普通話)が必修でした。

乱暴なたとえになりますが、ヨーロッパ大陸で、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と言語が分かれているようなものです。
上海人は「北京の人間は上海語が聞き取れない、でも、我々は北京語もちゃんとわかる」とよく得意気にいいます。

北京語は、普通話(共通語)として全国で教育がなされていますから、北京語以外の言葉をネイティブとする人たちは、ちゃんと教育を受けていれば、基本的に北京語とのバイリンガルなのです。

もちろん、訛りが出ますので、その人間のしゃべる普通話の訛りから、中国のどの辺の出身か、おおよその推測がつきます。広東語ネイティブは外国人の私などでもはっきり分かるほどの訛りがあることが多いです。
方言というレベルでは、大連に行ったときに、全然聞き取れないフレーズがあって、確かめたら、大連の「方言」だと説明されました。同じ北京語のなかでも、方言があるようです。

同じ言語のなかの方言なのか、それとも外国語なのかを区別するための定義は知りませんが、仮に「ネイティブ同志が、それぞれの自らの言葉で話をしたときに、相互に通じるのが方言で、通じないのが外国語だ」と定義したら、北京語と上海語は相互に外国語です。

それから、上海語は、上海とその周辺の華東地域の一部で通じる言葉に過ぎません。

向こうの人間に言わせると、上海から南京までの鉄路(300Kmくらいでしょうか)沿いの主な駅(蘇州、無錫、常州、丹陽など)のある土地ごとに、それぞれ言葉が違うのだとか。

また、上海から揚子江を渡っただけのすぐ北側(「江北(ガンポ)」と呼んで、上海人は蔑視していますが、江蘇省南通市方面のこと)でも、もう上海語は使いません。私の事務所に江北出身の女の子が働いていましたが、上海に来てから、上海語をしゃべれるように努力したと言ってました。

上海人は上海語がしゃべれない中国人を「外地人」(田舎者)と呼んで馬鹿にします。上海の市場で、北京語で買い物すると高く売りつけられたりします。まぁ、我々のような外国人は、必死で上海語を覚えたところで、カモにされるがままではありますが。

それだけ、上海語が通じるエリアは狭いものだと、ご理解いただければと思います。だから、学んでもツブシの利かない言葉ということで、私は7年上海に居ながら、全然上海語は勉強しませんでした。

上海に7年ほど住んでいたことがある者です。
日本から出張者が来て、ご質問のような話題になったときは、
「英語とドイツ語くらい違います、外国語ですよ」
と説明してました。

たとえば、「彼は不在です」と北京語でいうのを、
無理やりカナ表記すれば「ター プゥ ツァイ」ですが、
これを上海語でいうと「イッ バラヘェッ」となります。

発音や語感がまったく違うのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

一般に中国語と呼ばれる範疇には、大きく分けても7つぐらいの
言語があるようです...続きを読む


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