「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

家を新築中です。玄関の脇に少し空き地があるので、花でも植えたいと思っています。当方まったくの初心者なのですが(ベランダの植木鉢で朝顔やミニトマトを育てたことがあるくらい)、花壇(地面に直接植える)と鉢植えとではどちらが簡単でしょうか。また、以前、植木鉢には買ってきた園芸用の土をそのまま入れたのですが、地面に直接植える場合、土はどの程度手を加えればよいのでしょうか。(今は粘土質の土です。)地植えのほうが鉢植えよりも簡単だという話も聞いたのですが、地植えは経験がないのでちょっと怖いなと思っています。どなたかアドバイスいただけたら幸いです。

A 回答 (2件)

>花壇と鉢植えはどちらが簡単ですか



管理の面から言えば、花壇の方が簡単でしょう。
根が張れる場所が多いので鉢以上に根を伸ばします。
根をしっかり張るということは、丈夫に育つ秘訣のようなものです。
また、水遣りは鉢植えには必須ですが、花壇の場合お天気任せにしても大丈夫なケースも多いです。

しかし土作りでは花壇の方が大変でしょうね。
鉢植えは、予めブレンドされた土を使用すれば簡単です。
花壇の場合は、現状の土の状況を把握して、土作りをする必要があります。
花壇で上手に育てるためには土作りが一番のポイントでしょう。

また、植える植物にもよります。
花弁などが雨に弱い植物などは、花壇などにはあまり向きません。
簡単に移動できる鉢植えがいいですよね。

粘土質の場合、土壌改良が必要です。
草花なら最低でも30cmは掘り返して通気性、保肥性のある土に入れ替えましょう。
赤玉土:腐葉土or堆肥=6:4くらいの割合で混ぜれば基本の土になります。
また、粘土質といってもあまり重たくない土であれば腐葉土や堆肥などの有機物を多めに入れてふっくらした土を作れば大丈夫だと思います。
しかし庭土を使う場合、酸度の調整が必要なこともあります。
更に、土の中の有機物は徐々に減っていきますので、定期的に施してやる必要があります。
植物の植え替えの際や、植物の少ない冬などは、土のメンテナンスに最適な時です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。やはり花壇だと土が大変そうですね。ちゃんと知識がないといけないんでしょうね。これからいろいろ勉強してどうするか考えたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/02/12 23:19

プランターだと毎回土を入れ替えるので土や病気の管理が簡単です


その一方で水の管理を怠ると簡単に枯れてしまいます

露地植だと品種によっては連作障害が出ます
土つくりもある程度時間がかかります
水の管理はかなり楽です
粘土質だと腐葉土や刻んだミズゴケなどを混ぜ込んで通気を確保する必要があります
粘土質にはバラ科が適しています
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。それぞれのメリット・デメリットが良くわかりました。何を植えるかも考えていませんでしたので、大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/12 23:12

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q砂利の庭

こんにちは♪

先日祖母に花の苗やらいろいろ貰ったので、無駄に広い庭に花壇を作ろうと決めました!

なのですが、庭は全部結構でかい石の砂利なのです(´・ω・)

本当に無駄です(笑)

一部の砂利をどけて土をひいてレンガで囲んで花壇をつくるつもりです\(^o^)/

でもそうしたらいっそのこと全部砂利じゃなく庭っぽくしたいなと思います(*´・o・`*)

こどもがいるので子供も遊べる安全な庭にしたいのですが何かアイディア下さい(´・ω・)

何せ土いじりは初めてなので全く思い付きません…

砂利を全部どけるのは厳しいので砂利の上から何かしたいです(低燃費で(笑))

Aベストアンサー

砂利の上から何かをしたいのは無理です。砂利が邪魔をして何も出来
ません。ただ砂利を全て撤去する必要はなく、利用できる所には利用
した方が経済的でもあります。

広いスペースを一気に庭に作り変えるのは無理ですから、まずは花壇
と子供の遊び場を作るようにし、少しずつ花壇を増やし広げて行くよ
うにされたらどうでしょう。ただし砂利があるためレンガを縦にして
仕切っただけでは、花壇としての役目は果たせないかも知れません。

まず花壇を作りましょう。広さは長さ2mX幅1mでどうでしょう。
頂いた種等を植えるには広すぎる広さだと思います。この広さの花壇
で最初のガーデニングをして見て、自分に土いじりが出来るかを確か
めて下さい。最初から立派な花壇を作ってしまうと、本当に無駄な事
をしたと嘆く事になります。まずは試す事が先決です。

ホームセンターで「ガーデンエッジ」と言う木製の柵(ロール状)が
あります。これを必要の長さ分だけ購入します。長さ1m20cmで
高さが30cmで約500円程度です。
2mX1mの砂利を周辺に移動させ、ガーデンエッジで柵を作って下
さい。柵の内側に花と野菜の培養土を入れます。柵の頭より10cm
程度低く入れるのがコツです。培養土を入れたら柵の周囲に砂利を戻
して柵が倒れないようにします。これで簡易花壇の完成です。

次に子供の遊び場を作ります。子供が一番喜ぶのは砂場です。砂利を
撤去しないで作ります。広さは1.5mX1.5mで十分だと思いま
す。周囲に15cm幅のコンクリートブロックを並べ、その中にブルー
シートを敷きます。釘などでブルーシートの底面に無数の穴を開けて
下さい。この穴が水溜りになるのを防ぎます。終われば海砂か川砂を
入れれば簡易砂場の出来上がりです。子供が大きくなった時は撤去を
し、砂利を移動させて花壇にする事も出来ます。ブリックが倒れない
ように周囲に砂利を置いて下さい。おおよそで計算しても1.5万円
から2万円程度で出来るはずです。

砂利の上から何かをしたいのは無理です。砂利が邪魔をして何も出来
ません。ただ砂利を全て撤去する必要はなく、利用できる所には利用
した方が経済的でもあります。

広いスペースを一気に庭に作り変えるのは無理ですから、まずは花壇
と子供の遊び場を作るようにし、少しずつ花壇を増やし広げて行くよ
うにされたらどうでしょう。ただし砂利があるためレンガを縦にして
仕切っただけでは、花壇としての役目は果たせないかも知れません。

まず花壇を作りましょう。広さは長さ2mX幅1mでどうでしょう。
頂い...続きを読む

Q大きな鉢に木を植えたい。

大きな鉢を買ってきて木を植えようと思っています。
家の外に置きます。
ぱっと思いついたのはオリーブの木なのですが、
鉢でも大丈夫な木でお薦めのものを教えてください。
鉢の大きさは、その木に応じたものを買おうと思います。

Aベストアンサー

前の方も書いているようにどんな木でも鉢植え可能です。

どの程度の大きさの木を植えるのか解りませんが、
1m以下の苗木を購入して育てるのであれば、
初めから大きな鉢に植えるのではなく、徐々に大きな鉢に植え替えるようにしてください。

そうすれば、根が抑制されて大きく育たなくなります。

また、鉢植えの場合はコガネムシの被害によって幼虫に根を食べられて枯れてしまう、
という事もあるので、出来る事なら1年に一回、植え替えなどと共に、
鉢の中に虫がいないかどうかを確認し、根の具合の確認と害虫排除を行ってください。

上手に育てれば、オリーブだけでなく、りんごや桃など様々な木を
鉢植えで1m以下状態にして実を収穫出来るように出来ます。

昔からある盆栽のように、大木になる様な木を皿の様な鉢にいれ、
土や根があるのか無いのか・・・という状態でも立派に育てることが可能なので、
手を加えればどんな物でもどんな状態でも育てる事は可能です。

盆栽風にして果樹を育てている人も(私も含め)居るので、
その様な人のブログなどを見ながら育ててみるのも良いと思います。

とりあえず、初めに大きな鉢を買ってきて「植えっぱなし」では何かと問題があるので、
その方法を検討しているのであれば、失敗も多い(枯れさせてしまう事も多い)と考えてください。

木の大きさに合った鉢に植えて、しっかり剪定や誘引によって樹形を整え、
根の成長や木の成長に合わせて鉢を大きくしていけば、
育ちすぎたり大きくなりすぎる、という点も防ぐ事が出来ると考えておいてください。

基本的に鉢植えにするなら人の手が必ず必要。
という考えで検討してみてください。

前の方も書いているようにどんな木でも鉢植え可能です。

どの程度の大きさの木を植えるのか解りませんが、
1m以下の苗木を購入して育てるのであれば、
初めから大きな鉢に植えるのではなく、徐々に大きな鉢に植え替えるようにしてください。

そうすれば、根が抑制されて大きく育たなくなります。

また、鉢植えの場合はコガネムシの被害によって幼虫に根を食べられて枯れてしまう、
という事もあるので、出来る事なら1年に一回、植え替えなどと共に、
鉢の中に虫がいないかどうかを確認し、根の具合の確認と害...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q食器棚のシート

今度、引越しをします。

食器棚シートって必要なものなのでしょうか。
個人的にはあまり見栄えが良くないイメージですが、必要性があれば敷こうと思っています。

みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

私も敷いています。

ただ基本的には不必要だと思いますが、効果として
・滑り止め
・抗菌作用(加工された物)
・水垢防止(食器の型が付くのを防ぎます、ちゃんと拭いているつもりでも少し水分が残っているようです)
・傷防止(食器をおくときのクッションにもなります)

個人的には、食器シートよりは布巾などの布を敷く方が好きです。

Qプランター 鉢植えの花がすぐに枯れてしまう  泣

いつもお世話になっております。

昨年から鉢植えにトライしているのですが
毎回 枯らしてしまいます。
全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・


昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。

それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。

しかし、、、、、

今年も ことごとく枯れて行きます。
全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが
ペチュニアなんて、植え替えた2日後には シナシナ。
他の花も1週間程度で見る見る枯れてしまいました。

いつも植え替えたその瞬間だけ美しい。花ちゃん達を見てると可愛そうになります。(ご近所さんはいつも綺麗に育ってる)

プランターの下には 軽石?の様なものを敷き詰め、土もそこそこの値段の物を使っています。
肥料(白いつぶ)も撒きました。

ちなみに、先日 枯れてしまった花を抜いたのですが、簡単に”スポっ” と抜けました。
(全く根が広がらず成長してない感じ。)

植え替えのコツの様なものがありましたらご教示下さい。

(花の名前が分からないので恐縮ですが、お分かりになる範囲で結構です)

どうぞ宜しくお願いします。

いつもお世話になっております。

昨年から鉢植えにトライしているのですが
毎回 枯らしてしまいます。
全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・


昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。

それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。

しかし、、、、、

今年も ことごとく枯れて行きます。
全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが
ペチュニアなんて、植え替えた2日後...続きを読む

Aベストアンサー

枯れる原因は次の理由です。
1.苗の植え方が悪い。
2.肥料の与え方が悪い。
3.土が悪い。
 以上です。 
まづ
<No.1の植え方>
*購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。
*根鉢は5分の一程度取ってから植える。 
*土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は
付き固めて土と根密着させないといけません。

<No.2>
 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と
よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から
液肥の規定倍率で与えるようにしたほうがよろしい。

<No.3 土が悪い>
 市販の良質の培養土にしましょう。 アイリスさんの****がよろしい。

 最後に今回の枯れた原因についてですが 肥料やけの可能性が濃厚です。 肥料は与えすぎると培養土内の濃度が高くなり根の水分を吸い取られるという現象が起きます。 つまり根の細胞が死んでしまうのです。 
 肥料は新葉が出揃って花が咲き始めてからにしましょうね。

植え替えは植物にとっては大手術と同じです。 人間と同じで傷口がいえて体力が回復するまでは肥料(お食事)は控えるのは当然と思いましょう。 
 もし今回のいろいろの方のアドバイスでやっても枯れてしまうのであれば綺麗に咲いているお隣さんに教えてもらいましょう。

最後に「根づく」という言葉をじっくり考えましょう。
わたしたちも使いますよね。 地域に根付ざした・・・・・。
 植物はまづ根っこが土になじまないと新しい根を出しません。 また土もある時間乾かないと新しい根を出しません。
 新根を出し始めるころを根付くといいます。 この状態になるには植物によって大体期間が決まっています。
 一年草等その年に咲いて終わるものは2~3週間です。 その期間は水遣りと土の乾燥を定期的なサイクルで繰り返してやると大変根付くのが早くなります。
 この期間水をやりすぎると新根が出ないので根腐れでかれてしまうこともあります。 
 土をどのように乾かして(時間・間隔)そしてどれだけ水を与えるかが植物栽培のポイントです。
 

 

枯れる原因は次の理由です。
1.苗の植え方が悪い。
2.肥料の与え方が悪い。
3.土が悪い。
 以上です。 
まづ
<No.1の植え方>
*購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。
*根鉢は5分の一程度取ってから植える。 
*土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は
付き固めて土と根密着させないといけません。

<No.2>
 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と
よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から
液肥の規定倍率...続きを読む

Q夏場の花の水やりについてです

こんにちは。ちょっと気になる事があったので、質問させて下さい。

私は現在団地の五階に住んでおります。うちの団地のベランダはとても日当たりが良い所です。
そのベランダに花などの植木鉢をいくつか置いて栽培しています。
私は毎朝その植木鉢に水やりをしていたのですが、ある日たまたま来ていた姑に「こんな暑い夏場は、朝に水やりをしちゃダメよ。すぐに水がお湯になって根が腐っちゃうから・・・だから夜、涼しくなってからたっぷり水やりをした方がいいのよ」と言いました。

私はあまり詳しい事は分からないので、そんなものなのかと思い、夜にたっぷりの水やりをしていたのですが、また別の日、近所の親しい奥さんの家に遊びに行った時、暑い昼間に奥さんが水やりをしていたので、姑の話を教えてあげました。

するとその奥さんは「昼間は暑いし、土がカラカラになるそんな時に水をあげないと却って植物には良くないよ。夜に水やりしても意味ないんじゃない?」と言われました。

暑くても昼間に水をやるのと、涼しくなってきた夜に水をやるのとは、やっぱり違いがあるのでしょうか?私もなるべく花を枯らさずに、長持ちさせたいと思っているのですが、この二人の言い分、どちらが正しいのでしょうか?

何かご存知の方、アドバイスをお願いします。

こんにちは。ちょっと気になる事があったので、質問させて下さい。

私は現在団地の五階に住んでおります。うちの団地のベランダはとても日当たりが良い所です。
そのベランダに花などの植木鉢をいくつか置いて栽培しています。
私は毎朝その植木鉢に水やりをしていたのですが、ある日たまたま来ていた姑に「こんな暑い夏場は、朝に水やりをしちゃダメよ。すぐに水がお湯になって根が腐っちゃうから・・・だから夜、涼しくなってからたっぷり水やりをした方がいいのよ」と言いました。

私はあまり詳しい事は分か...続きを読む

Aベストアンサー

姑さんが言われる事も、近所の奥さんが言われる事も、正しい部分もあれば
間違っている部分もあります。そのような正反対の事を言われると戸惑いま
すよね。あなたにも勘違いをしている点があります。

水遣りは一番簡単なようですが、実は最も重要な作業で一番難しい作業とも
言われています。水遣り一つで生かすも枯らす事も出来ますから、安易な考
えで作業したり間違った事を続けるのは避けた方が良いですね。

どんな植物にも共通して言えるのですが、あなたは水遣りの際に朝方に水を
与えるものだと常に考えていませんか。確かに間違いではありませんが、必
要も無いのに水遣りをすると場合によっては根腐れを起こす事もあります。
水遣りの基本中の基本は、鉢土の表面が乾いたら与えると言う事です。
見た目には土がどの程度乾いているのか判断が出来ません。水遣りの際には
自分の乾いた指で土を触り、十分に湿っているなら朝方の水遣りは控えるよ
うにし、乾き気味である時は十分に水遣りをします。朝方に水遣りを控えて
夕方に土が乾いているようなら夕方に水遣りをします。もし朝方に土を触っ
て湿っていて、日中が曇りだった時には夕方に土が乾いていないかも知れま
せん。とにかく天候がどうであれ、必ず土を触って確認する事です。

これは余談ですが、プランターをベランダのコンクリート面に直に置いてい
ませんか。団地の5階は1階より風通しが良いのですが、暑さは1階よりも
5階の方が厳しいので、ホームセンターでレンガを必要量だけ購入し、最初
にレンガを並べて、その上にプランターを置くようにします。
これだけでベランダからの放射熱から守れるので、プランター内が熱で蒸れ
る事が防げます。今のままでは姑さんが言われるように、熱で蒸れて腐って
しまうでしょうね。植えからの直射熱とコンクリートからの放射熱で、鉢内
は想像以上に高温になり、根が蒸れてしまっているでしょうね。

姑さんが言われる事も、近所の奥さんが言われる事も、正しい部分もあれば
間違っている部分もあります。そのような正反対の事を言われると戸惑いま
すよね。あなたにも勘違いをしている点があります。

水遣りは一番簡単なようですが、実は最も重要な作業で一番難しい作業とも
言われています。水遣り一つで生かすも枯らす事も出来ますから、安易な考
えで作業したり間違った事を続けるのは避けた方が良いですね。

どんな植物にも共通して言えるのですが、あなたは水遣りの際に朝方に水を
与えるものだと常に考え...続きを読む

Q花がすぐに枯れます

 花がすぐに枯れる人っていますよね?
 私もその一人です。肥料も書かれている通りにするし、毎日水やりもします。
 日当たりも書かれているようにして、底に水がたまらないように水はけも良く、プランターで栽培します。
 
でも大方、すぐにかれてしまうのです。
これってどうしてなのでしょうか?
すぐ枯れてしまう人って、花木と相性が悪いのですか?それとも運が悪いからそこに影響が出てしまうのでしょうか。

 どうしたら長く咲かせることが出来るのでしょうか。
 簡単に栽培できるものを教えてください。一度挑戦してみたいのです。
 それで枯れたら運が悪い人なんだと思うようにして諦めます。

Aベストアンサー

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれています。植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。
水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。

肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。

水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。運や相性では植物は育ちませんよ。日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように(笑)なってくるもんです。ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれて...続きを読む


人気Q&Aランキング