アドレスで作った前傾が
トップで少し浮き上がってしまいます。

前傾をキープするコツみたいなものがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

前傾キープの究極のコツは…「ボールに振り回されないこと!」だと思います。


止まったボールに支配されている時って結構多いんですよ^^;
あくまでも自分が動き、その結果としてボールが飛ぶのですから、この意識だけで伸び上がりは抑止できます。

とは言え…一応考えられる原因を並べてみます。
・単純に手で上げているとき…前傾によるスイングプレーンを見直しましょう!
・胸と背中がカタすぎるとき…下半身重視のバランスにしましょう!
・膝が伸びているとき…足首、太ももの裏側に力を入れましょう!(結果右股関節にパワーを感じます)
などが考えられます。
(※頭を固定しすぎると逆に沈み込むってのもありますね)

貴殿はかなり練習熱心な方のようですので…さらにレベルアップした考え方をもう一つ!
・軸回転によるカラダの意識が右にズレきらないとき→軸を固定しすぎて伸び上がってしまうことがあります。
ボクは結構やっちゃいます^^;
球筋としてハーフトップになったり球筋が乱れたときはココをチェックします。
(ズレ方は片山晋吾選手の軸回転が本当に参考になります)

ズレきれない時、気持ちは藤田幸希選手になったつもりの極端なスイングでボールを支配するよう心がけます。(そういう意識でやっても実際はそんなにズレきれるものではありません)
…結果、自分のスイングが中心となり、前傾は壊れません。

少しでも参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/2007/jg …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かに手で少しあげてしまうくせがあります。
軸についても確認しなおそうと思います。

お礼日時:2008/02/20 21:36

スイングを見たわけじゃないので正確には答えられませんが


右腰を持ち上げない、アドレス時より右に移動させない意識さえできれば伸び上がりは無くなる筈です
腰が移動してる内はスライスしやすいですが移動させないだけで大分改善できるかもしれません
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフォロースルーでもアドレスの前傾はキープすべき?

最近90を切ったレベルの者です。
新しくプロモデルのアイアンを購入して練習してます。

打ってみると左にひっかけ気味の球ばかり出ていたので
試行錯誤しながら練習していてあることに気づきました。

アドレスではきちんと前傾できているのですが
インパクトからフォロースルーにかけて、前傾がなくなってしまっていました(上半身が直立に近い状態)。

つまり、アドレスで首を左にひねって前方を見ると景色は斜めに見えますが、インパクト後のフォロースルーで飛んでいくボールを見た時には
景色が直立で見るのと同じように見えていたのです。

試しに、前傾角度を保ったままアイアンを振り抜くと
インパクト音の良いきれいな球がでました。

やはり、インパクト後に飛んでいくボールを見た時に
アドレスで見える景色の角度と同じであることが正しいですよね?

どうして今まで気づかなかったんだろうかと思います。
たまにトップ気味の球がでていたのも、前傾が崩れてトゥ側が浮いてしまっていたのではないかと思いました。

Aベストアンサー

スイングの「く」の字キープは本当に重要です。

「く」の字キープができていないフォローの時はトップ球や右に曲がるこすれ球が出やすくなります。
低いフォロースルーは本当にいいショットで気持ちイイものです。
しかしボールを追いかける景色となると…フィニッシュまでの動作が一連となりますので...「く」の字キープのままではいけません。
コントロールショットの際のフィニッシュでもアドレスの角度キープでもよいと思いますが、
振り抜いたスイングの時はというのはフィニッシュ時には直立になりますよね。
コレを無理に抑えようとするとインパクトをしてしまうスイングになりがちです。
また…腰にもよくありません><;

まずはフィニッシュまでの一連の動きで「目線」を覚えられることをお勧めします。
(テーマ外になるのでここでは書きませんね)
また、「く」の字キープのコツは、お尻の位置が前にズレないようにスイングすることです。

コースラウンドでは、「目とボールの距離を変えない」という意識を大切しろ!とよく言われます。
スイングのアレコレを考えるより、この意識でヘッドアップや伸び上がりを矯正できる名言だと思います。

スイングの「く」の字キープは本当に重要です。

「く」の字キープができていないフォローの時はトップ球や右に曲がるこすれ球が出やすくなります。
低いフォロースルーは本当にいいショットで気持ちイイものです。
しかしボールを追いかける景色となると…フィニッシュまでの動作が一連となりますので...「く」の字キープのままではいけません。
コントロールショットの際のフィニッシュでもアドレスの角度キープでもよいと思いますが、
振り抜いたスイングの時はというのはフィニッシュ時には直立になりま...続きを読む

Q前傾の角度をキープするには

ダウンスイングの時に前傾の角度を
キープするように心がけてはいるのですが、
疲れてくると前傾がくずれがちになります。

体が起きてしまうとプッシュアウトスライスのような玉がでてしまいます。

何か前傾をキープするコツなどがあれば
教えてください。

Aベストアンサー

>疲れてくると前傾がくずれがちになります
>体が起きてしまうとプッシュアウトスライスのような玉がでてしまいます

原因は意外なところにあることが多いようです。

疲れてくると飛距離が落ちてきます。それを自然だと受け止めて対処できるかどうかにかかっています。
それぞれのクラブの番手で、自分なりの飛距離を掴んでいますから疲れて飛距離が落ちてきているのに、無意識にそれをカバーしようとしてスウィング中余計な力を入れたり、トップから力をいれて叩きにいこうとします。

そのため、リズムを崩したり、手打ちになったり、伸び上がって打ったりします。結果は、プッシュアウト、スライス、チョロ、テンプラなどの症状が出てきます。
しかも、普通はその原因を究明するときに自分なりの理屈を考えて対処しようとします。それでまたリズムを崩し…、と悪循環に陥ります。

ためしに、疲れたときに飛距離は落ちるんだと納得して、飛距離に拘らず今までのリズムを崩さないように努めるとか、むしろ今まで以上に力を抜き、ゆったりとしたスウィングするようにしてプレイしてみては如何ですか。

それでもまだ同じような傾向であれば、その時点で別の原因を考えましょう。
その場凌ぎの対処法は、後に尾を引き、出来上がった良い点まで崩してしまう可能性があり、迷いを一層深めることになりかねません。

>疲れてくると前傾がくずれがちになります
>体が起きてしまうとプッシュアウトスライスのような玉がでてしまいます

原因は意外なところにあることが多いようです。

疲れてくると飛距離が落ちてきます。それを自然だと受け止めて対処できるかどうかにかかっています。
それぞれのクラブの番手で、自分なりの飛距離を掴んでいますから疲れて飛距離が落ちてきているのに、無意識にそれをカバーしようとしてスウィング中余計な力を入れたり、トップから力をいれて叩きにいこうとします。

そのため、リズム...続きを読む

QUT、FWでトップ、ダフリをしないコツ

ゴルフ場コースにて、ユーティリティやスプーンが、ほぼ8割が、トップか、ダフリ。上手くインパクトするコツみたいなものがあれば、教えて頂けますでしょうか。当方ゴルフ歴7年ですが、未だ100切れず、100と120の間を行き来するお悩みゴルファーです。

Aベストアンサー

ダフリ、トップは、クラブの最下点がボールの手前の場合起きます。
すくい打ちたいと思うと起きることが多々あるようです。

クラブの最下点をボールの位置に合わせる打ち方があります。
ただしこれは「点で捉える」打ち方になり、プレッシャーになるかもしれません。

このため「線で捉える」打ち方、アイアンと同じように「ダウンブロー」の打ち方(クラブの最下点が
ボールの位置よりやや先の打ち方)もあります。これだとヘッドが薄く入る、やや厚く入るということは
ありますが、許容性が生じ打ちやすいのではないでしょうか。アイアンが得意ならこの方法がよいと
思います。

あれこれが難しい場合、千円札の中心にボールがあると想定し、千円札ごとボールを打つ、という打ち方もあります。多少ダフッてもソールが滑るので構わないという打ち方です。

いずれがよいか試されたらいかがでしょうか。
なお「youtube」で色々な解説がされており、ここを検索すると「自分に近い」打ち方が得られる
でしょう。

(私の場合、不器用で色々な打ち方が出来ないので、「FW、UTはアイアンと同じ打ち方」にして
 います。
 もちろんティー上にボールがある1Wは、ボールとクラブとの位置関係に許容性があるので1番
 易しいクラブとなります。)

ダフリ、トップは、クラブの最下点がボールの手前の場合起きます。
すくい打ちたいと思うと起きることが多々あるようです。

クラブの最下点をボールの位置に合わせる打ち方があります。
ただしこれは「点で捉える」打ち方になり、プレッシャーになるかもしれません。

このため「線で捉える」打ち方、アイアンと同じように「ダウンブロー」の打ち方(クラブの最下点が
ボールの位置よりやや先の打ち方)もあります。これだとヘッドが薄く入る、やや厚く入るということは
ありますが、許容性が生じ打ちやすいので...続きを読む

Q前傾姿勢の必要性?

ゴルフを始めて半年の初心者です。
ゴルフ場へは、3度行きました。

上司がシングルプレーヤーで、最初の頃は色々と教わっていたのですが、独りで練習場に行くようになってから、前傾姿勢に関してだけなのですが、だんだん自己流になってきました。

「早く、スライスする癖を治したい」という思いから、色々と試行錯誤した結果・・・小便小僧が股を開いたような、かなり上体が起きた姿勢で、安定して真っ直ぐ打てるようになりました。
前傾の具合を気にしなくて済むので、毎回悩まなくて済みます。

上司に見てもらったところ、「いいと思うよ」と言ってくれたのですが、他のベテランの人は、「立ちしょん●んみてぇだな。だめだよ」と笑います。
理由を聞いたら、「そんな奴はいない」だそうです。
やはり、ある程度前傾しないとダメなのでしょうか?

別に、イナバウアーのように背中が反り返った状態で打っているわけではなく、上半身だけ、直立に近いです。
腰・膝は、ある程度曲げています。

現在は、ボールの飛ぶ方向だけを気にして練習しているのですが、飛距離などで困ることがあるのでしょうか?
上半身を前傾することで得られるメリットを教えて頂けますか?
宜しくお願い致します。

ゴルフを始めて半年の初心者です。
ゴルフ場へは、3度行きました。

上司がシングルプレーヤーで、最初の頃は色々と教わっていたのですが、独りで練習場に行くようになってから、前傾姿勢に関してだけなのですが、だんだん自己流になってきました。

「早く、スライスする癖を治したい」という思いから、色々と試行錯誤した結果・・・小便小僧が股を開いたような、かなり上体が起きた姿勢で、安定して真っ直ぐ打てるようになりました。
前傾の具合を気にしなくて済むので、毎回悩まなくて済みます。

上...続きを読む

Aベストアンサー

>「早く、スライスする癖を治したい」という思いから、色々と試行錯誤した結果・・・

最初からプロについて習っている人を除き、私を含め多くの人が、自分なりに色々と試行錯誤を繰り返し上達をしてきました。試行錯誤をすること自体は悪いことではありません。ただ目的に叶った方法が会得できるかどうかです。それに会得に時間がかかります。
近年はプロあるいはアシスタントプロに習える環境が多くなりそういった人に最初から習っている人も多くなってきています。
しかし、自分で試行錯誤を繰り返しているときに得られる多くの経験が将来別の面で役に立つことがあり得るので、それに費やした時間は全く無駄と言うことではありません。

>やはり、ある程度前傾しないとダメなのでしょうか?

世界のプロに共通するものに前傾姿勢があります。プロはフォームだけでなく全ての面で試行錯誤を繰り返した結果、到達し作り上げたものです。理由は色々ありますが、勉強してみてください。ある程度の知識は必要ですので...
つまり、「前傾しないとダメなので」す。

>上半身だけ、直立に近いです。腰・膝は、ある程度曲げています。

この姿勢ですと、どうしてもフラットスウィングになります。ティーアップした球とかフラットな面での球を打つときは通用しますが、実際のコースでは色々な場面・状況、求められる球種その他多くの事柄に対処しなくてはいけません。少し腕が上がり、その必要性を感じるようになったときに全く対応できなくなりますので、自分のスウィングを変えざるを得なくなります。
また、この姿勢では上体のねじれは充分取られると思えますので、その点は良いことです。

スライスは前傾姿勢が原因ではありません。スライスを治すために姿勢を変えるのは方法論として間違っています。
試行錯誤を行うときに間違えてはいけないのは、目的に叶った方法かどうかをしっかり検討しないで、場当たり的な対処法を探り出し、それを良しとすることです。
間違えた場合近い将来必ず変えたくなりますし、その間が全く無駄となります。
まだ怖いのは、フォームを変更することは、他の全てに影響を与えると言うことです。上達すればするほどこの怖さが分かるようになります。

>「早く、スライスする癖を治したい」という思いから、色々と試行錯誤した結果・・・

最初からプロについて習っている人を除き、私を含め多くの人が、自分なりに色々と試行錯誤を繰り返し上達をしてきました。試行錯誤をすること自体は悪いことではありません。ただ目的に叶った方法が会得できるかどうかです。それに会得に時間がかかります。
近年はプロあるいはアシスタントプロに習える環境が多くなりそういった人に最初から習っている人も多くなってきています。
しかし、自分で試行錯誤を繰り返している...続きを読む

Q前傾角度について

ミート率が低くて悩んでいます。
直結するかどうかわかりませんが、
レッスンは受けたことがありませんが、ビデオで撮ってみるとアドレス時の前傾角度が保たれていません。

ダウンからインパクトにかけて状態が起きてしまっています。そのため腕を無理やり伸ばすような格好でインパクトをしているように見えます。
(自分ではそういう意識ではありません)

前傾角度を保つ意識でスイングをしてもなかなか矯正できません。

なにか良いドリルを教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

>踵に体重をかけるのはアドレスだけでしょうか?
トップまでこの状態が出来ていれば結構です
スイングが始まると体重は徐々に足の裏の中ほどに
よってきますそしてインパクトでは足のつま先に
力が入り曲げた膝が伸び上がるようになります
(坂田プロによればこの伸び上がる力が飛ばしの
エネルギーになるのだそうです
ただし、左の膝が伸び切って突っ張らないで
少し曲がったくらいの余裕が残る程度が理想的です)

先ほど述べた体重が踵からつま先方面に移動する
タイミングがスイングリズムを保ち手の力みを
抑えるのですね

ご理解いただけたでしょうか?


人気Q&Aランキング

おすすめ情報