【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

今、東京で働く転職活動をしております。
2つ決まりかけています。

<1>美術品のオークション会社。現代美術に興味がある私にとって、マイセンやガレなど価値はあるが現在の文化とは関係ないものを扱っているのがちょっともの足りない。オークション会社は文化を作れない。
始めはアルバイトだが、将来契約社員になれるかも。
仕事は自分のスキルから言って楽。給料も契約社員になれたら、某マスコミ企業の系列なので、それ相応はもらえる

<2>出版社契約社員。某マイナーな国の文化を紹介する希有な雑誌。
その国に留学していたこともあり、自分の興味を発揮でき、今までの経験と知識を生かせる。
だが給料激安。小さな出版社なのでいつつぶれるか分からない。
激務。趣味が海外旅行と書いたら「行く機会は少なくなりますよ」と言われた。
友人がその某国でこの雑誌の現地ライターをやっているが「今スタッフがどんどん抜けている。お金まわりもちゃんとしていない。辞めておいた方がいい」と言っていた。


つまり<1>はやり続けられるがやりがいのあまりない会社。
<2>はやりがいはあるがいつまで続けられるか分からない会社。

<1>に勤めながら、休みもとって去年最終面接で落ちた某通信社を受けようかなとも思います。
<2>だったら忙しくて通信社は受けられないでしょう。


さて。参考までにお伺い致します。
みなさんならどっちを選びますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

あなたの文章から察するにあなたは自分の能力にも自信があり、また自分のやりたい分野で活躍できるという確信を持っているように感じました。

それに順ずる能力や才能、やる気も持っていらっしゃるのでしょう。

あなたが新卒者で始めての就職で出版社に3年は勤められる覚悟とその会社でのキャリアがあなたの将来に役に立つのなら、私は出版社にいくことをお勧めします。若いうちは体力もあるし、苦労や様々な経験は積んでおくべきだと思います。ただし自分の確固たる将来に対するビジョンを持ち、失わないことが大切だと思います。

もし出版社が3年も続かないような会社であればやめるべきだと思います。

オークションの会社は社員になれても契約社員。そう魅力的には思えません。仕事の内容がつまらなく、逆にあなたにとって楽すぎるようであれば、若くやる気のあるあなたは結局長続きしない可能性もあると思います。

希望の会社にまた再チャレンジしたいようですが、前回より成長していないと結果は同じであると思うし、また希望していた会社に就職できても現実は思っていたのと違ったということもあると思います。

私が言えることは自分がいかに損をしないかということではなく、自分の将来に対する明確なビジョンが何かということを考え、それに近づくにはどの道がいいかを考えるべきだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ですが、私は30歳なのです。
30歳の割りに頼りない質問で申し訳ないのですが…

自分の興味ある国の文化を紹介する雑誌を出している出版社で編集のキャリアを積むのは自分の身になることだとは思うんですが、年間330万~40万で激務、東京の生活を耐えられるだろうか? というのが正直なところです。
実家が金持ちとか、なにか後ろ盾があればいいのですが、特に何もなく、一人で生きていくためにはやりたいことよりも安定を、と思ってしまうところもあって。

煮え切らないですね。
ただ明日出版社に返事せねばなりません。
今夜一晩考えます。

お礼日時:2008/02/24 18:21

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング