【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

こんにちは。大学院進学志望の大学三年生です。
私は将来、フランス哲学の研究者になりたいと思っています。
大学1、2年の頃はなんとなく興味があり、趣味として哲学を勉強していたのですが、今から半年前の大学3年の夏頃から、真剣に哲学を勉強したいと思うようになりました。
それからの半年間は、所属している大学に哲学科がないので、所属しているゼミ(応用倫理学)の先生に他大学の授業を紹介して頂いたり、自分で研究書を読んだりして勉強してきました。
しかし、半年前までは研究者になることを真剣に考えていなかったこともあり、私は語学をほとんど勉強してきませんでした。
英語は大学に入学して以来ペーパーバックを二冊読んだ程度で、おそらく高卒の直後から実力はまったく伸びていません(2005年4月に受験したTOEFL IBTで520点程度)。
フランス語の勉強を始めたのは三ヶ月前の12月からで、もう少しで基礎文法が一通り終わるくらいの実力です(コレクションフランス語の入門編、初級編、文法編を一通り学習した程度)。
また、専門的な哲学の講義を受けたことがほとんどなく、哲学史全体の流れなどがまったくわかりません。

そのような私ですが、2008年9月末から行われる東大文学部の学士入学試験、2009年1月末から行われる東大大学院人文社会系研究科の修士課程入学試験を受験することを考えています。
前者については哲学あるいは倫理学の専修過程、後者については哲学研究室あるいは倫理学研究室を志望するつもりです(来年度、直接に研究室を訪問して決めたいと思っています)。

入学試験対策として、語学の勉強と哲学(史)の勉強を並行して進めていきたいと考えています。
フランス語に関しては、さしあたり、渡辺諒『フランス現代思想を読む』『20世紀フランス思想を読む』を購入しました。仏語の原文と日本語訳、加えて丁寧な解説が載っていることから、目的に適っていると考えたためです。
しかし、英語に関しては、適当なものが見つけられずにいます。「自分が院試の勉強をしたときにはこれを使った」、あるいは「おそらく、これはいいと思う」というものがありましたら、教えて頂けますでしょうか。仏語のものも、なにか他に良いものがあれば教えて頂けると幸いです。
ご回答のほど、どうぞよろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

んー回答つかないね。


哲学の質問じゃないからだろうけど。
東大の院試、文系はどこも変わらないし
コンセプトはずっと今もかわらないと思うから書きますが、
英語もフランス語も、文法レベルは通り越していて、
正しい意味を汲み取り、思うところを正確に伝えられるか。
だから気を大きく持って取り組めばいいんです。
英語でペーパーバックが誤解なく読めて、あらすじや感想がまあなんとか書けるくらいなら大丈夫。
フランス語もそのくらい。文法だけなら準一級程度で十分。
とはいえ、インテリジェンスを示すだけの意思疎通をこなすには、
半年や一年の学習ではスパイの訓練でも受けない限りまず無理だと思う。

で、哲学書つまり第一次資料の原書は、学部では数ページの短いものや抜粋しか読まない。
サルトルやバルト、フーコー、ミッシェル・セールやルイ・アルチュセールくらいは一冊二冊読んでみましたと言ってすむけれど、
デリタやクリステヴァ、ドゥルーズ、ガタリを一冊読むように学部生に期待している人は誰もいない。。。

それよりも、学部生は、レポートや論文を書くために、自分で探した研究者の論文を読むわけだ。
自分で探すことで勉強になっているのと、
日本語だけでなく英語やフランス語で書かれている二次資料をはじめから終わりまで読みきることで、
難解ではなく理路整然とした使える外国語を勉強する。
つまり、研究発表や論文執筆に役立つ語学力が、院に入るときの問題なのであって、
何冊も原書で一次資料にあたる語学力は、もっとあとでドクトラを取るにあたっての課題となるわけです。

渡辺さんの本は、Passageなどの東大現行の語学テキストと並行して、語学書として読み、
哲学史と哲学書は、日本語ですばやくしっかりとお勉強なさるほうがよろしいです。
そして、大学の図書館に海外の論文がたくさん置いてありますから、
興味のあるもの10本くらいコピーを取って挑戦してみられるとよいです。
アメリカではフランス現代哲学の研究は非常にさかんですから、英語の紀要論文がたくさんあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>んー回答つかないね。笑
 哲学の質問じゃないからだろうけど。

あああ。投稿したカテゴリーが不適切でした…。
ご指摘ありがとうございました。

>渡辺さんの本は、Passageなどの東大現行の語学テキストと並行して、語学書として読み、
 
Passage!寡聞にして聞いたこともありませんでした…。
早速取り寄せることにします。

お教え頂いたすべてのことが勉強になりました。
的確なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2008/03/08 21:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフランス語かドイツ語か

大学カテゴリにしようかと思いましたが、哲学に限ったことなのでここでお願いします。

指定校推薦で嬉しいことにある大学の哲学科に行けることになりました。
早くも外国語の履修希望届を出さなくてはならないのですが、
第一は英語にするにしても、第二を独語か仏語かで迷っています。
イタリア語も魅力的なのですが哲学をやる上ではやはり
独語か仏語を学ぶべきだと考えました。
今大学の教授の専門が独系か仏系か調べているところですが
哲学全体において独語ならこんなことができる、とかが分かりません。
ニーチェはドイツ人とかそういうのは分かっているつもりですけど…。
哲学をやる上で(あと美術史も絡んできます)どちらにどのような利点があるか教えて下さい。
あとどっちが難しく感じたかも出来れば知りたいです。
いろんな方のアドバイスをお待ちしています。
自分が取った語学履修も教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

カントやニーチェが研究したいならドイツ語、デカルトやデリダならフランス語というように、自分がどの哲学や哲学者を勉強したいかによって、選ぶのが一番だと思いますが、大学に入ってからいろいろ興味も変わってくるかもしれないし、今からそれを決めるのは難しいかもしれないですね。
もし、興味がある思想や分野や時代があるならば、今後の興味の変化を考えずに、そこで生きる言語を選んでしまうのも一案だと思います。

教授の専門を調べているというお話でしたので、指導教授が決まっているならば、その先生の系統に従う方が合理的かもしれませんが、哲学科であれば教授は数人いるはずですから、指導教授がすでに決定していなければ、ドイツ語系の先生もフランス語系の先生もいらっしゃるので、それも事前の決定打とはならない可能性もありますし、先生はおそらくどちらの言語もできるので、それほど気にすることもないかもしれません。(気に入った先生に、むりやり専門と遠い分野の指導を頼む人もいると思います)

美術史との関係うんぬんとありましたが、はっきり書いてないのでわかりませんが(美学?)大学で美術史的に研究したい作家(アーティスト)がいるならば、その作家の資料は生活した国の言語であるあずなので、それで決定するという方法もあります。

卒業後の進路が決まっていれば、そこでよく使われるものという考え方もありますが、そんな先のことは決まっていないですよね。

私はドイツ語もフランス語もイタリア語も語も学びましたが、どれが簡単とはいえません。どれもそれなりに難しさがあるものだと思いますし、どの言語だから研究ができないということもないはずです。また卒業後の役立ち度では、私論では、どれも英語には負けるという感じです。
だから悩むところなのでしょうが、ドイツ哲学とフランス哲学はずいぶん様相が違います。話す言語によって、脳の構造そのものが変化するのではないかと思うほどです。言語を学ぶという事は言語を通してその国の文化を知ることだといわれます。言語に関する知識がなくても、どちらの国の文化が好きだとか、なじむとか、なにかご自身でひっかかるところはないですか?言語を学ぶのはそれなりに大変なことですから、文化的に興味があった方が励みになりますし、ご自分の脳の構造が近い可能性もあって、結果、そちらの哲学が自分に合うのでは、と思いますが。
ちなみに、私はフランスの文化が好きなので、フランス語からはじめました。

カントやニーチェが研究したいならドイツ語、デカルトやデリダならフランス語というように、自分がどの哲学や哲学者を勉強したいかによって、選ぶのが一番だと思いますが、大学に入ってからいろいろ興味も変わってくるかもしれないし、今からそれを決めるのは難しいかもしれないですね。
もし、興味がある思想や分野や時代があるならば、今後の興味の変化を考えずに、そこで生きる言語を選んでしまうのも一案だと思います。

教授の専門を調べているというお話でしたので、指導教授が決まっているならば、その...続きを読む

Q大学院 不合格の理由

こんにちは。初めて質問します。いたらない所がありましたら、すみません。

地方国公立大学を今春卒業し、現在23歳、アルバイトをしています。

悩みはタイトル通りで、以下に詳細を書きます。

今年の冬、文系のとある大学院を受け、不合格になりました。
志望した教授は、私が師事していた先生とフィールドが同じで、知り合いです。

私は、不合格の知らせを受けてから、落ち込みはしましたが、次のステップに向けて頑張ろうと気持ちを立て直していました。

そして、新しい場で働き始め、慣れた頃に、これからのことを相談しようと学部時代の指導教授を訪ねました。いろいろ近況報告や将来のことを相談している中で、先生が突然「これは本当は言ってはいけないことだけれど、、、」と、私が院に落ちた理由を告げたのです。(院の先生から教えてもらったみたいです。)

院に落ちた理由は、書くことはできませんが、とにかく、信頼していた先生から言われて非常にショックでした。

帰りの電車の中で、大人気ないですが、わんわん泣きました。

言ってはいけないことだったら、なぜ言うのかなど、上手に書き表すことができませんが、本当に傷つきました。

その不合格の理由を言われてから、もう半年近く経ちますが、うつっぽくなり、毎日先生を恨みがましく思ってしまいます。

精神科にも通っていますが、お医者様は、先生の発言は善意故だったとだけしか言ってくれません。

なんだか、すっきりしません。

まとまりきらず申し訳ないのですが、大学院の不合格の理由は学生に教えても良いものですか。それとも、教えてはならないものですか。

宜しくお願いいたします。

こんにちは。初めて質問します。いたらない所がありましたら、すみません。

地方国公立大学を今春卒業し、現在23歳、アルバイトをしています。

悩みはタイトル通りで、以下に詳細を書きます。

今年の冬、文系のとある大学院を受け、不合格になりました。
志望した教授は、私が師事していた先生とフィールドが同じで、知り合いです。

私は、不合格の知らせを受けてから、落ち込みはしましたが、次のステップに向けて頑張ろうと気持ちを立て直していました。

そして、新しい場で働き始め、慣れた頃に、これから...続きを読む

Aベストアンサー

 僕は日本の学部を出て外国の院にいたものです。ですから日本の院の事は知りませんが、腑に落ちない点が二つあります。

1。教授一人の意見で、及落が決まる。これは組織が機能しない事の保証みたいなものです。ちゃんとした院なら、複数の合意で及落が決まるはずです。

2。学外(履修された学部の「地方国公立大学」と、お受けになった院とは別のように思いますので)に、個人の学生の及落理由を漏らす(=公開する)のは道義的にも常識的にもおかしい。

 この二つから
「まとまりきらず申し訳ないのですが、大学院の不合格の理由は学生に教えても良いものですか。それとも、教えてはならないものですか。」と言うご質問ですが。

 「教えてはならない」ものです。僕はこの場合、個人情報の管理がまったく出来ていないと思います。

 

Q大学院生(修士)に必要とされる英語の力ってどのくらいですか?

私は、学部を卒業して4年になる社会人です。
来春から大学院に進学して、教育学を勉強したいと考えています。

学部生時代は、数学を専攻していたため、高校卒業以来しばらくの間、英語とは接点がありませんでした。
卒業研究も日本語のテキストだったため、
英語を最後に勉強したのは大学3年の時の外国語の講義ということになります。

高校時代はそれほど英語は苦手ではなかったのですが、
学部生時代に「英語で書かれた文献を読む」ということを一度もやっていないので、
どのくらいの英語力が最低限必要なのかが分からず、不安です。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、「少なくとも文法ぐらい」とか、「専門用語の英単語力が必要」とか、
または「センター試験で○点ぐらい」とかの答え方でもかまいませんので、教えていただければと思います。

また、これから半年で英語を勉強し直すとして、おすすめの勉強法はないでしょうか。
ちなみに、朝7時から夜10時ぐらいまで仕事をしているため、あまり時間はとれませんが・・・。

言い忘れましたが、社会人入学制度を利用しますので、入試の英語は大丈夫です。
実際研究するにあたっての英語力のレベルを教えていただければ、と思います。

私は、学部を卒業して4年になる社会人です。
来春から大学院に進学して、教育学を勉強したいと考えています。

学部生時代は、数学を専攻していたため、高校卒業以来しばらくの間、英語とは接点がありませんでした。
卒業研究も日本語のテキストだったため、
英語を最後に勉強したのは大学3年の時の外国語の講義ということになります。

高校時代はそれほど英語は苦手ではなかったのですが、
学部生時代に「英語で書かれた文献を読む」ということを一度もやっていないので、
どのくらいの英語力が最低...続きを読む

Aベストアンサー

大学院では、当たり前ですが、3つの場面で、英語が必要になります。 
(1) 文献を読む。
(2) 留学生と話をする。
(3) 英語で論文を書く。

(1)について、おすすめの勉強法があります! それは、ヤフーの学習コーナーにある”TOEICデイリーミニテスト(リーディング編)”です。 毎日、ひとつの問題ですので、苦しまず確実に英語が読みこなせるのうになります。 問題自体は、選択問題ですが、訳せなかったら、文章(英文と和訳)をカード(京大式カードなど)に写し、後で復習するのです。 文献の文法自体は、それで、まったく問題はありません。 むしろ、それ以上の能力がつくと思います。

専門用語の方は心配なら、入学先の先生に、そこの研究室で行っている内容の文献のコピーを数報頂いて(心配なら何報でも)、要約の所を辞書を片手に読みこなしていくと、それだけで十分です。そして、読んだ印として、カードに著者の名前、雑誌名、年代、号、ページ、そして要約を記入してとっておくと、良いでしょう。 大学院生は論文を普通そういうふうにまとめています。 専門の論文というのは、実は、どれもワンパターンな英語の言い回しということに気付くでしょう。同じ専門用語ばかり出てくるので、すぐにおぼえられます。 でも、これも入ってからやった方が、効率がよいと思います。 まわりの新入生も、予備知識がないので、お互いはげみになる!! でも、もしも入る前にもらった論文をカード化しながら、どんどん読んでいくと、周囲の人達を圧倒することでしょう。

(2)は、私もつたないので、アドバイスできません。ごめんなさい。 積極的に留学生に話しかけて、”今日は、これを英語で言えなかった、次にああ言おう”というように日々の積み重ねで十分であると思います。 入る前には、関係ないですね。

(3)も、入ってからですね。 論文を読んでいく内に、独特の言い回しに慣れてからです。 それからで、十分です。なぜなら、英語論文の書き方指導は、先生の義務(?)だからです。 手取り足取り教えてくれるでしょう。 

また、自分は、せっかく入った大学院で、どんな経験を積むべきかを今から、手帳などに書いて、アイデアをためておくことをおすすめすます。 きっと、大学院を有意義に過ごすことができるヒントになると思います。

それでは、健闘を祈ります。

参考URL:http://edu.yahoo.co.jp/school/test/toeic_daily/today/today_r.html

大学院では、当たり前ですが、3つの場面で、英語が必要になります。 
(1) 文献を読む。
(2) 留学生と話をする。
(3) 英語で論文を書く。

(1)について、おすすめの勉強法があります! それは、ヤフーの学習コーナーにある”TOEICデイリーミニテスト(リーディング編)”です。 毎日、ひとつの問題ですので、苦しまず確実に英語が読みこなせるのうになります。 問題自体は、選択問題ですが、訳せなかったら、文章(英文と和訳)をカード(京大式カードなど)に写し、後で復習するのです。 ...続きを読む

Q他大学から東大大学院入試の難易度

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍)。数字だけをみると大学受験よりも門は閉ざされているような気がします。
色々と調べてみて(もちろんok web内も)、院の研究室に通って問題傾向を把握することができたら内部生との差も大きく縮まる(もちろんこれは東大院に限らない)ということはわかりました。また東大院は他大学生に対して門戸を開いている大学院である、ということも。
しかしこれだけが難易度が低い理由ではないと(ただの推測ですが)思っています。

私と同じ立場での東大院入学者、またはこれらの数字が示す本当の意味や実際の事情について知っていらっしゃる方がいましたらぜひ教えてください。

参考;http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/e02_01_j.html

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍...続きを読む

Aベストアンサー

東大の院はここ数年でかなりレベルが下がったと聞きます。私もw稲田大ですが、同期の友人が東大の院試を受けて理工研究科に進学しました。彼の話では、大学レベルではやはりかなり差があるものの、院になったら早大との差はほとんどない、むしろ東大の方がレベル低いように感じる、とのこと。

学部や研究科によって違いはあるのでしょうが、以前と比べて東大の院のレベルが落ちてきていることはどうやら間違いなさそうです。

単純な受験倍率だけで見れば上がっているのかもしれませんが、レベルが落ちてきたことで、受験者が増えてきたというだけかもしれませんよ。

Q大学院入試でよく聞く噂について

早速質問です。

大学院入試(理系)について質問したいことがあります。
合格ラインについてなのですが、一応HPなどには成績上位から合格と書いています。ちなみに試験は
・英語
・専門
・面接の前に一次合格発表
・面接
・合格発表
という流れです。

(1)希望する研究室先の人数によって合格に影響する。(例えば希望者の多い研究室を希望したAさんと、他に希望者のいない研究室を選んだBさんの得点が50点と49点とした場合、面接点で調節してAさんは不合格でBさんを合格させる。)ということはあるのでしょうか?
得点結果は開示させるのでありえないかもしれませんが・・・


(2)面接では将来の研究について具体的に突っ込まれて聞かれる人は合格で、将来の研究テーマについてはほとんど聞かず、受験者が答えやすい質問をして気持ちよく答えさせ、答えたつもりでいるがそんな人は不合格という噂は本当なのでしょか?
これも一応は面接に進む前にわずかですが不合格者が出るので可能性としては低いのかもしれませんが・・・

(3)合格した場合、研究室にアポなしでも結果報告に行くべきでしょうか?それとも連絡をして後日いくべきでしょうか?

(4)よっぽどひどい点数でない限り合格するのでしょうか?合格者は定員の1.4倍ぐらいを取ると聞くのですが・・・(そのために第一志望の学校を聞く?)


変な日本語ですみませんが、気になっています。ぜひ教えていただければ幸いです。

早速質問です。

大学院入試(理系)について質問したいことがあります。
合格ラインについてなのですが、一応HPなどには成績上位から合格と書いています。ちなみに試験は
・英語
・専門
・面接の前に一次合格発表
・面接
・合格発表
という流れです。

(1)希望する研究室先の人数によって合格に影響する。(例えば希望者の多い研究室を希望したAさんと、他に希望者のいない研究室を選んだBさんの得点が50点と49点とした場合、面接点で調節してAさんは不合格でBさんを合格させる。)ということは...続きを読む

Aベストアンサー

私自身は大学教員ですが、
今から述べることは実際に採点や選考している者として言っていることではありません(選考するほど偉くないです)。

仮に、選考している人が見ているとしても、こんなところでべらべら言えるはずは無いです。なので、答えはあり得ないと思います。

ここで回答することは、
これまでの受験する側としての経験、受験した人との間で話したことに基づいたものです。

(1)無いです。
(2)無いです。
(4)まず、テストとは点数によって合格不合格を決めるためのものです。No1様もおっしゃっていますが、合格点数はそれぞれです。

(1)(2)(4)についてですが、まず大学院の試験というのは
これまでの受験とは全く異なるということを念頭におかねばなりません。
大学院では受験する前に、志望する研究室の先生に
「自分は~ことをやっている」「ここで~ことをやりたいと思っている」
「自分を受け入れてくれるのか」
などなどを、前もって話をすることが重要です。

このようなやり取りで、研究室の先生が
「いいよ、試験頑張って」とおっしゃるのか
「うちでは無理だよ(人数が多いから、専攻的に無理だと思う)」
とかおっしゃるのか
それ次第で、まず合格するかどうか(というか無理って言われたら受験しないですよね)決まります。

このやり取りこそが重要であり、こっちの方が、より「面接」なのです。

あとは、試験に合格するようにテストの点数を取る、面接を無難にこなす必要があります。
その基準は前述の通り、大学等によりけりです。

頑張って下さい。

私自身は大学教員ですが、
今から述べることは実際に採点や選考している者として言っていることではありません(選考するほど偉くないです)。

仮に、選考している人が見ているとしても、こんなところでべらべら言えるはずは無いです。なので、答えはあり得ないと思います。

ここで回答することは、
これまでの受験する側としての経験、受験した人との間で話したことに基づいたものです。

(1)無いです。
(2)無いです。
(4)まず、テストとは点数によって合格不合格を決めるためのものです。N...続きを読む

Q文系院志望、研究室訪問するべきですか?

 ここのHPは院生や元院生の方もみていられる様なので、どうかお願いします。
 私は現在大学4年生で大学院志望です。今いる大学の院の内定はもらったのですが、他大学も受けることにしました。親と学校、ゼミの先生からも許可を得たのですが、まだその他大学の研究室訪問をしていないのです。出願期間は来週末までで、試験は来年です。今から他大学の先生とコンタクトをとって、会うとなると出願を締め切ったあとになります。かえって不信感を抱かせるのではないかと不安です。
 実は、はっきり申し上げると受験することは決めたのですが、誰々先生の所に、とまでは決めていません。(私は現代中央アジアを研究したいのですがその大学には中央アジア研究、旧ソ連研究、イスラム研究、文化人類学研究と当てはまる先生がたくさんいるので・・・。誰でもいい、が正直な実感です。どの先生についても自分で研究してやる、と思ってきたのですがいざ時期になると不安になりました・・・。)でもそんな気持ちで試験を受けても駄目ですよね?ここのいろいろな回答を読むと皆さんは研究室訪問を薦めているので不安です。
 文系の院生の方で研究室訪問をしないで受かった方はいないのでしょうか?誰か私に活をいれてください。。。

 ここのHPは院生や元院生の方もみていられる様なので、どうかお願いします。
 私は現在大学4年生で大学院志望です。今いる大学の院の内定はもらったのですが、他大学も受けることにしました。親と学校、ゼミの先生からも許可を得たのですが、まだその他大学の研究室訪問をしていないのです。出願期間は来週末までで、試験は来年です。今から他大学の先生とコンタクトをとって、会うとなると出願を締め切ったあとになります。かえって不信感を抱かせるのではないかと不安です。
 実は、はっきり申し上げると...続きを読む

Aベストアンサー

私が知っている某公立大学の文系の大学院では、研究室訪問の有無はまったく無意味です。試験(の結果)だけで入れます。
その大学では、研究室訪問は、志望に間違いがないかどうか、自分の考えていることがホントにこの大学で研究できるのか、といったことを確認する程度の意味しかありません。
先生の顔も知らずに受験して、合格した人が実際にたくさんいます。
もっとも、大学院によっては、試験の成績だけで決めては危険だ(試験が抜群にできることで変な人が入ってくることがある)と考えるところもあります。そのあたりは、その大学の先生にでも直接聞いてみるといいと思います。
修士課程ならば、試験だけで合格できそうに思いますけれど、……。
指導教官にこだわらず、自力でやるぞと思っている人ならば、そのままの姿勢でチャレンジしていいのではないですか。

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Q大学院入試に落ちてしまいました。それで研究生になりたいのですが

 某有名国立大学院を受験したのですが、合格できませんでした。それでも、どうしてもそこの研究室に行きたいので研究生にって、来年にもう一度挑戦したいと考えています。けれども研究生についての知識があまりありません。

・いつ頃お願いしにいけばいいのでしょうか?
・研究生は勉強に集中できるのでしょうか?
・研究生になったら、そこの研究室以外は受験できなくな
るのでしょうか?
・研究生の立場はどうなんでしょうか?

などなど、多くの不安があります。
 経験者の方や、事情に詳しい方、どんなことでもいいので教えてください!!!
 よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

私は修士課程修了後、進路が決まらず、一年間研究生をしてました。(化学系です。)
修士課程とは別の学部です。修士課程のときの指導教授に紹介をお願いしました。

私が研究生をしていた所は、その当時は願書を出して教授がOKすれば入れてもらえるという感じでした。今はどうかわかりませんが。

研究生の実態は、同じ大学でも学部(研究科)、学科(専攻)によっても違います。積極的に研究生を受け入れてくれる所もあるし、消極的な所もあります。ある大学では外国人で大学院入学を希望する学生は一年間研究生をさせるのが慣例化していた所もあります。企業から派遣された人を研究生として受け入れている所もあります。

また入学するときも、私の場合のように教授がOKしてくれれば入れてしまう所もあるし、試験、面接、書類審査などがある所もあると聞いています。
ですから、希望する大学の希望する研究室の教授をお訪ねして、聞いてみるのが良いと思います。(制度として可能であっても、その教授が研究生を受け入れることに消極的な場合もありますので。)

入学してしまえば、研究生活の実態は大学院生と変わりません。実験科学系の場合、講義は義務として受けなければならないものはありませんが、受講したい講義があれば、オブザーバーとして受講するのは問題ないと思います。担当教授も「研究生は受けるな」とは言わないでしょう。学位はもらえない代わりに制約も少ないです。自分がその気になれば、研究は十分できるはずです。
実験化学系では、大学院生も研究生も、「労働力」ですから、このコは役に立つ、と教授に認められ、気に入られれば、研究生といえども見通しは明るくなります。実際、博士課程のない大学で研究生して教授に気に入られ、他大学の博士課程に紹介してもらって進学した人もいます。

そこで成果をあげ、教授に認められれば、翌年大学院を受験して、晴れて大学院生として入学することも可能でしょう。

>研究生になったら、そこの研究室以外は受験できなくな
るのでしょうか?

法的には可能です。ただ、そこの指導教授に推薦状を書いてもらうことになりますし、いずれにしても、指導教授との信頼関係ができる必要があります。この点も大学院生とあまり変わらないと思います。

とりあえず、現在の指導教授に相談するのが先決です。
先方の先生をお訪ねするなら、現在の教授に紹介状を書いてもらって、予約を取ってからお訪ねすべきです。

あっ、もうひとつ、たいした問題ではないですが、研究生は学割が使えません。正規の学生ではないので。。。
授業料は大学院生と同じくらいだったと思います。
入学金もあったかもしれません。

その大学の院は2次募集はないのですか?
それも確かめてみて下さい。
私の知り合いにも「敗者復活戦」でみごと院に入った人は何人かいますよ!

進路が確定するまで、何かと落ち着かないと思いますが、がんばって下さい。

院生として入れればもちろん一番ですが、もし研究生としてでも入れてもらえれば、それは将来に向けてのチャンスであることに変わりはありません。どういう状況になっても、与えられたチャンスを生かすようにがんばって下さいね。

私は修士課程修了後、進路が決まらず、一年間研究生をしてました。(化学系です。)
修士課程とは別の学部です。修士課程のときの指導教授に紹介をお願いしました。

私が研究生をしていた所は、その当時は願書を出して教授がOKすれば入れてもらえるという感じでした。今はどうかわかりませんが。

研究生の実態は、同じ大学でも学部(研究科)、学科(専攻)によっても違います。積極的に研究生を受け入れてくれる所もあるし、消極的な所もあります。ある大学では外国人で大学院入学を希望する学生は一年間...続きを読む

Q大学院:修了と単位取得退学

大学の教授の学歴に、
「○○大学大学院○○研究科○○専攻博士後期課程単位取得退学」とか、「○○大学大学院○○研究科○○専攻博士前期課程修了」とかをよく目にします。
「修了」と「単位取得退学」とは、違うのでしょうか?「単位取得退学」とは、「中退」とは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

前のお二人の回答で大方あっていると思われますが、一部不正確と思われる点がありますので回答させていただきます。

まず、「単位取得退学」というのは、博士課程特有のもので、修士課程には普通はありません。

すでに指摘されているように、博士課程を修了(=博士号を取得)するためには、授業を受けて単位を取得し、博士論文の審査を通過する必要があります。しかし、分野にもよりますが、在学中に単位は取得したけれども論文は完成しないまま、大学教員などに就職してしまうことはよくあります。こういう場合には、「論文審査さえ通過すれば博士号を取得」という立場になり、いわば、博士論文を提出する権利を得たまま学籍は抜けるということになります。これを、「単位取得退学」といいます。

反対に、「中退」と言った場合、何らかの事情で修了するのをあきらめて、辞めることをいいます。中退の場合、論文を提出する権利を失うので、学位をとろうと思ったら、通常はもう一度入学からやり直さなければいけません。

つまり、
「単位取得退学」=近い将来に博士号をとれる可能性がある。
「中退」=ない。

ということであり、制度上もはっきり区別されています。

前のお二人の回答で大方あっていると思われますが、一部不正確と思われる点がありますので回答させていただきます。

まず、「単位取得退学」というのは、博士課程特有のもので、修士課程には普通はありません。

すでに指摘されているように、博士課程を修了(=博士号を取得)するためには、授業を受けて単位を取得し、博士論文の審査を通過する必要があります。しかし、分野にもよりますが、在学中に単位は取得したけれども論文は完成しないまま、大学教員などに就職してしまうことはよくあります。こうい...続きを読む

Q研究計画書をいかに上手くゴマカすか

理工系の学科です。現時点で2校ほど受けようと思っているのですが、「研究計画書」のように2000字ほど要求してくるところと「志願理由書」のように200時程度でよいところがあります。

卒研担当教官の下についた時点で大雑把な研究分野は決まっているのですが、はっきりとした研究テーマは決まっておりません。まともなやり方では「研究計画書」は書けない気がします。

院に行きたい理由も「まだ働きたくない」とか「親は進学するならその間はお金を出してくれるから」とか「単に学歴がほしい」といったものです。
「志願理由書」に胸をはって書ける理由ではありません。

言い方は悪いのですが、これらの書類を「無難に要領よくごまかして書く」テクニックをアドバイスいただけないでしょうか。

それから、このような問題解決に役立つ参考書もありましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

研究計画書は,いわゆる理系論文のイントロ~実験方法までを書けばいいのです。一例としては,

・その研究分野における問題点
・自分の着眼点
・具体的に何をしたいのか
・実験方法
・最も成功するとどうなるか
・参考文献

という流れでしょうか。もし本気で書くなら,それぞれの項目をまずは1~2文ずつぐらいで書いてみて,徐々に肉付けしていけば良いでしょう。もし,「無難に要領よくごまかして書く」ということでしたら,(決してお勧めしませんが)既に報告されているマイナーな論文のイントロ~実験方法の部分を,大げさに和訳して書けば良いのではないでしょうか? 面接で「それは既にやられているんだよ」と言われたら,残念そうに「勉強不足でした」と答えれば良いだけです。

> このような問題解決に役立つ参考書

理系論文の書き方の本がよいでしょう。最近出版された「これから論文を書く若者のために(共立出版)」は,なかなか良い本だと思います。


人気Q&Aランキング