マンガでよめる痔のこと・薬のこと

こんにちは、オーディオ初心者です。
現在、縁会って知人から譲り受けた
サンスイAU-D907 DECADEを大切に使っています。
しかし最近このアンプが調子悪く、
Lチャンネルの音が出なくなったり、
電源が勝手に落ちて、再度入ったりを繰り返しています。

そこで
1)アクアオーディオラボで修理をし、このアンプを使い続ける。
2)買い替える
の選択を迫られているのですが、買い換えの場合、
同クラスのアンプにはとても手が出ず、
実売で4~5万のアンプを選ばざるを得ません。

現在の4~5万のアンプの実力がわからないので、
どちらの選択肢をとるか決めかねています。
どうかアドバイスをお願いいたします。

ちなみにスピーカーはJBLの4312M、
主にCDでジャズやロック、クラシックを聞きますが、
いわゆるオーディオマニアではありません。
それなりに良い音で聞ければ満足です。
現在の音はとても気に入ってます。

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A 回答 (5件)

はじめまして。


当方はAU-907iαMOS-LIMITEDを学生時代から使っています。
他の環境も所有しておりサンスイだけではないのですが…

>AU-D907 DECADEを大切に使っています

既にJBL4312Mとの組合せで「気持ちと聴感がフォーマット」されていらっしゃるようです。
リフレッシュする費用でワイドレンジ風の現代的な音で音楽を聴くことはできますが、
果たして愉しいと思ってもらえるのかが気になります。
今お使いの組合せは、数値的な再生レンジこそナローで時にノスタルジックな音に聴こえるかもしれませんが、
十分に音楽を愉しめる組合せではないでしょうか。
現行機初級クラスの組合せは「気持ちと聴感がリセット」されってからでもよろしいかと思います。

以下、アクアオーディオ・ラボを持ち上げるつもりがないことお断りした上とご了解願います。
当方は修理らしき箇所がほとんどありませんでしたので、
オーバーホール3万円後半でしたが聴き分けられるリフレッシュ効果はありました。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

コメントどうもありがとうございます。
アクアオーディオ・ラボに対する客観的な評価、
非常に参考になりました。
今回はリペアの方向で考えてみたいと思います。

お礼日時:2008/03/12 10:56

追伸;Dシリーズ最初のD707ユーザーです。


度々のトラブルを電源オンによる熱的安定状態に置くことで対処できていますのでお試し下さい。
この冬の寒さで先日電源オン時、L-CH異音、メインアンプブロックで発生、プロテクター作動、電源オフ、オンを繰り返しながらトライしている内ヒートアップ効果で安定状態になり完全復帰。
是非、電源オン持続、またはヒートアップ後スピーカースイッチオン等をお奨めします。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイスをありがとうございます。
最初にいただいたレスは、意味がよくわかりませんでしたが、
補足で理解できました。
リペアに出すまでのつなぎ期間で、ご推奨の方法トライしてみます。

お礼日時:2008/03/12 11:02

はじめまして♪ 


 メーカーが採算ベースぎりぎりで各社が競ってた往年の銘記のアンプですね♪
 愛着があり、修理費と 、、、 って お悩みでしょうか?
愛着が有るのなら 修理できるうちに修理すべきだと思います。

でも、、、 とお考えなら、試す意味で 5~6千円のデジタルアンプキットを試してみてはいかがでしょうか?
 電源さえ良い環境にすれば 価格以上の良い音が出ますよ(もちろん 今までの音とは 変わってしまうんでしょうけれど)

オススメは フライングモール(空飛ぶモグラ)アンプですが 少々予算オーバーですので お試しなら トライパス社のチップ搭載キットです♪ 半田付けが苦手で、他のパーツもって事なら 電源別売りですが完成品もあります(参考URLを貼っておきます)

http://www.wakamatsu.ne.jp/cgi-bin/shop/shop.cgi …

参考URL:http://www.wakamatsu.ne.jp/
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この回答へのお礼

実はフライングモール、私も以前興味がありまして
「教えて」で質問したことがあります。
その後に現在のサンスイに巡り会い、結局購入には至らず。
でもあのテのデジタルアンプは軽量/省スペースで
とても魅力のある商品群ですね。

お礼日時:2008/03/12 11:05

サンスイAU-D907 DECADEは当時、確かに同社高級アンプには違いありませんが(607,707,907シリーズは20年以上続いた同社の看板的存在とも言えるロングランヒット・アンプです)、すでにメーカー自体も無く、ガレージ工房等でストックの無い貴重な部品の調達にも苦労しながら高額をかけて何とか修理しながら使い続ける価値のあるものとも思えません。

(すでに愛着もわいているのにすみません・・)
ピュア・オーディオのアンプで真に価値のあるヴィンテージものというのは海外製品では、旧マランツ、マッキントッシュ、JBL、マークレヴィンソン、クォード、国産では旧ラックス、エクスクルーシヴ、ヤマハ、位がマニアの間でも認められててそれなりの価格で売買されているのではないでしょうか?
さて、私の回答は(2)です。
サンスイのアンプを所有したこともじっくり聴いた事もないのですが、この機種に関してネット上でのオーナーの声などから、「物量を投入したパワーと馬力のある音、かつダイナミックさと帯域の広い繊細な表現も出来る」といった感じでしょうか・・・
スピーカーはJBLの4312Mとのことですので、特にジャズやロックに最適なドライヴが出来るアンプがいいと思われます。
現行機種ではDENONがいいでしょう。

PMA-2000AE http://denon.jp/products2/pma2000ae.html
PMA-1500AE http://denon.jp/products2/pma1500ae.html

本当はPMA-2000AEあたりを買えばこの先10~20年は安心して音楽が聴けるのですが、予算の関係で下位機種のPMA-1500AEでも全然OKです。(ちなみに価格.COM調べで量販店などでは概ね最低実売価格5.5万円位で買えます)
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この回答へのお礼

買い替えという視点からのアドバイス、とても参考になりました。
この20年、当然技術も進歩している訳で、
その進歩が価格の差を埋めるのかとても興味がありました。
今回はリペアを試してみますが、もし次に調子悪くなったら
現代の音にトライしてみたいと思っています。

お礼日時:2008/03/12 10:59

この時期は電源を入れっ放しで乗り切って下さい。


現状、買い換えるべき同様音色傾向のアンプも無く、この方法がベストです。
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QSANSUIのAMP。

 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

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全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部...続きを読む

QNEC A-10と同じ音調のアンプは?

NECの名器A-10を20年来使用しています。いまだにこのアンプの独特のエネルギー感は驚くべきものがあります。
しかしながら、最近はガリが出てきたり、ウォームアップを2時間くらいしないと本来の音にならない(これはもともとですが)などの問題もあり、最新型のアンプを考慮しています。
そこで「実際にA-10の音を知っている方」限定でお尋ねしたいのですが、このアンプに近い音調(特にエネルギー感と高域のクリアネス)をもったアンプをご存じでしたらご紹介くださいませんでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

Aベストアンサー

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも10年以上前に全く別のところで全く違うシステムで聞いたものなので、非常に漠然ととした印象ですが。
Manleyのアンプとはこういうものです。
http://www.manleylabs.com/containerpages/250_Y2K.html
私が聞いたのはKT88のアンプで出力200Wぐらい、デザインもちがっていたと思います。

A-10を置き換えるなら次は真空管式のアンプかな、と言うのが私の漠然と考えた結論です。あの音は半導体のアンプでは出すのが難しいような気がします。

A-10を修理していて分かったのですが。噂どうり電源部の作りが凝っている個性的な設計のアンプです。
トロイダルコアの電源トランスを3個使っています。出力用の2個のトランスは熱くなりませんが、電圧増幅回路用のトランスは手で触れないくらい熱くなります。プリアンプ部メインアンプ部とも、電源用と思われるヒーシンクが非常に熱くなります、手で触れません。出力トランジスタのヒートシンクはあまり熱くなりません。きわめて大胆な設計のアンプです。

おそらくA-10の力強い音はこの個性的な電源回路から来ているので、ボリュームを替えても基本的な音の作りは変わらないと思います。

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも1...続きを読む

Qサンスイ AU-D907X

サンスイのアンプ(AU-D907X DECADE)を使用しております。

最近、ガリガリという音が出てくるようになりました。特に、「TONE」「CD DIRECT」「MUTING」などのスイッチボタンに触れるだけで、この音が大きくなったり、スピーカーから再生音が出なくなったりといった症状です(両チャンネルとも)。スイッチをうまくなだめてやると静かになります。

たぶん、これらスイッチの接点が接触不良に陥っているのではないかと思います。
あまり費用をかけずに改善させることは可能でしょうか。
もし部品を取り替える必要があるとしたら、取り寄せることはできるでしょうか。可能だとして、自分で取り替えられるものでしょうか。半田ごてくらいは使えます。

自分で簡単に治せそうになければ、サンスイのカスタマーセンターにお願いするしかないかなとは思っています。とはいえ、なにぶん古ーい機種ですので、あまり費用もかけたくないし、ちょっと悩んでおります。

Aベストアンサー

無用な論争は避けたいので手短に。

長時間通電で状態がよくなったとしても
それで修理完了とか修理無用とは考えないでください。

異常をきたしたアンプをだましだまし使い続ける方法であると心してください。

この方法は良く分かっているベテランマニアが使うものであり
「DC漏れって何?」と聞くような方が常用してよいとは思えません。

現状では長時間通電によるコンディション回復を試すのも一手です。(SP飛ばしたら痛いですけど)

しかしカスタマーセンターに修理の可否を聞くことも必要です。(聞くだけならタダです)

これ以上は何も言いません。

あとは御随意に。

Qサンスイ AU-D707Fを直したいのですが・・・

S55年に購入したアンプを久々に(10年振りくらい)に使ってレコードを楽しもうとしたら下記のような不具合が発生しました。原因は何が考えられるか教えて頂きたいのですが。

アンプ機種:サンスイAU-D707F
不具合内容
1.電源ON後にボリュームを上げてもある程度まで音量を上げないとスピーカーから音が出ない(左右とも)。
2.ある程度まで音量が上がると左スピーカーから音がでるが歪んでおり音が割れる。(右は音が出ないまま)。さらに音量を上げると歪がなくなり、まともな音(私の耳では)となる。
3.更に音量を上げると右のスピーカーからも音が出る。(歪はなくまともに聞こえる。)
4.音が出たのち一旦音量を絞り、徐々に上げると微小な音量でも音はちゃんと出る。(左右とも)
5.音の出る状態でスピーカー切り替えスイッチをOFFにし、またONにすると前述1~4項の状態に戻る。
6.ヘッドホンでは最初から微小音量でもまともな音で聞くことができる。当然、スピーカー切り替えスイッチのON-OFFにも影響されない。

以上の状態です。スピーカー切り替えのリレー?とかの影響なのかな。と思いつつも、電気回路に詳しくないので教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

S55年に購入したアンプを久々に(10年振りくらい)に使ってレコードを楽しもうとしたら下記のような不具合が発生しました。原因は何が考えられるか教えて頂きたいのですが。

アンプ機種:サンスイAU-D707F
不具合内容
1.電源ON後にボリュームを上げてもある程度まで音量を上げないとスピーカーから音が出ない(左右とも)。
2.ある程度まで音量が上がると左スピーカーから音がでるが歪んでおり音が割れる。(右は音が出ないまま)。さらに音量を上げると歪がなくなり、まともな音(私の耳では)となる。
3...続きを読む

Aベストアンサー

本件の症状に関しては既回答の如く暫く使っていなかったことによるスピーカー保護リレーまたはモードセレクター等の接点の表面状態による接触障害によるものなので先述の如く操作繰り返しを試して下さい。
1. スピーカースイッチを「OFFポジション⇔ONポジション」繰り返し操作で接点が動き接触性の復旧を試みることは常套手段でもあります。
ある程度心得があればリレーケースを外し本質的な手入れも出来ますしリレー自体の交換も出来ます。
2. モードセレクターの接点においてもこの当時の製品は接触障害で質問状態を起こします。
D707でも同様です。
繰り返し操作によるワイピング効果で復旧を試みてください。
出来れば内部の埃飛ばしが本件に関わらず手入れの基本でもあります。
他の切り替えスイッチ、Volume等も強制操作を繰り返し機能状態回復の為の努力をして下さい。

QDIATONE DS-66,DS-77シリーズについて

DIATONEのスピーカー DS-66シリーズかDS-77シリーズの中古購入を考えている者です。

なかなかコストパフォーマンスで定評のある機種のようですが、ジャズ・クラシックを中心に幅広いジャンルを再生するのに向いていますか?

また、ある程度の能率のあるスピーカーですが、持っているアンプ(と言っても、どちらかというと高級指向のアンプ内蔵プレーヤー R-K711)が片側30W程度のアンプなので大きなウーファーをちゃんと駆動することができるのでしょうか?

もし、かなり困難なことであるならば、同じくらいの中古相場のスピーカーも教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落ちて売り払われたものが中古市場で流れているケースも多いとおもいます。

片側30Wのアンプで大きなウーファーを駆動できるかですが、KENWOODのアンプは何故か価格を超えるものがあります。力不足かと言われれば力不足ですが、どんなスピーカーでも10万のアンプより20万がよいですし、50万ではもっと良くなります。スピーカーがクラスアップすれば再現性は高くなりますので、不満に感じてから買い換えれば良いとおもいます。ただし、ダイヤの3WAYは他メーカーのスピーカーと比べると低音が弱くトップエンドアンプでもその比は変わりません。(音がでてきないわけではありませんので音圧の強い楽器が苦手という方が正しいとおもいます。)iPodしか持っていないネーちゃんが弱いといいますから現代的なバランスではないとおもってください。

同価格の中古相場スピーカーとなると1~3万位でしょうか?
ダイヤでいえば90年代の2WAY、DS-200Zシリーズや500Nがお薦めです。
6、7シリーズと比べると定価が安いので不安におもうかもしれませんが、ユニットが1つ少なくボディも小さいのでコストクラスは変わりません。500Nでは6、7シリーズよりも高コストでしょう。
聞き比べると解像度は3WAYに劣りますが、2WAYの一体感は3WAYにはありません。私は6、7シリーズよりも200~500シリーズを高く評価しています。

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落...続きを読む

QサンスイAU-α907に合うスピーカーを教えて下さい。

どなたかサンスイAU-α907に合うスピーカーを教えて下さい。
ちなみにCDプレーヤーはDENON DCD-3500です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

10年ちょっと前に下記の組合を購入しました。

  サンスイAU-α907(kx?) 
  JBL4312
  Sony 333ESJ

とにかく音が生々しいです。演歌では歌手が目の前で口を開けているかのように聞こえますし、JAZZボーカルもくっきり再現されます。FM放送では、スタジオのわずかな反響音が聞こえます。生々しさは、録音が古くても関係ないです。ポップスや室内楽の再生音は満足度が非常に高いです。他人に聞かせたこともありますが、音の生々しさに驚いていました。クラシック(特にオーケストラ)は、スピーカーの配置で低音を補います。 ボーカル(声楽)に音を合せると低音が出なくなりますし、クラシックのオーケストラに音を合せると、ボーカルの艶っぽさが聞こえにくくなるため、悩ましいところです。

QサンスイアンプのSPリレー交換について

サンスイのAU-D907Fを使用していますが
Rchの音量がやや小さく、時々ハムノイズが乗ることもあります。SPリレーが怪しいと思い、自分で交換をしようと思います。
まずはリレークリーナを使ってみようと思いますが、リレー本体を外さずにケースカバーのみ外す方法をご存じでしょうか。
また、クリーなの効果がない場合は、純正品が入手可能か、オムロン、パナ等の代替品があるのか、ご教示いただけますでしょうか。

Aベストアンサー

私もサンスイのアンプ(AU-α607KX・・・確か1992年製だったかと)を長く愛用していましたので分かりますが、SPリレー接点が経年による劣化でA、BのSWを切り替えたときなどによく接触不良を起こしましたね。片CHの音が極端に小さくなったり、音が途切れたり・・・その時は、数回SWを押して(内部でリレーのカチカチ音が聞こえる)接触不良が改善されることがありましたよ。
でも、あくまで暫定的な処置ですので根本的な解決にはなりません。

上蓋を開けてリレーの透明保護ケースを外し、自分で接点を磨いたり接点復活剤を塗布したり(仰せの同規格品:オムロン、ナショナル製の新品部品とそっくり交換)出来ればよいのですが腕に自信がない場合は迷わず今は無きサンスイ製品を幅広く修理・メンテナンスしている「山水サービス代行」などにまずはメールで問い合わせされて見積もりを取り修理・メンテ依頼されては如何でしょうか?また、よくある個人のアンプ修理工房等と違いきちんとしたところですので見積もりや技術、部品なども安心かと思います。

それと、先の回答者様のご意見にもありましたが、よく何かの受売り?のように古いアンプはやたらコンデンサーを取り替えるべきとか、ハンダ付けのやり直しをすべき等々、こればかり真っ先に言われる例がありますがすぐにこれらを鵜呑みにしてはいけません。
かつてサンスイは自社の長いアンプ作りのノウハウから得た三つのセオリーを確立したと記憶しています。
それは1.サーキット(回路)2.優れたパーツ・デバイス3.内部レイアウト・信号経路、だったと思います。

まず最初に優れた回路ありきで、次がそれをフルに発揮出来る高性能なデバイス、そして効果的な内部レイアウト。特に同社は旧型MOS-FETやオーディオ専用LAPTといった音を決める最大の要素である終段の出力半導体素子(デバイス)にこだわり続けたことは有名です。
そしてそれはメンテナンスでも驚くほどこれらデバイスの交換頻度が低いという(即ち回路自体よく考えられており自然で無理が無く、そして選ばれたこれらデバイスの素性の性能の良さ・信頼性・耐久性がつとに高い)結果からも伺えます。

各コンデンサー(電源平滑用や回路中・段間カップリング用)本来の役目を大きく逸脱するような重篤なケース(液漏れや著しい容量抜け)の場合は交換も当然あり得ますが、高価なアンプ類は最初からオーディオ用や標準品を使っていますし10年20年経過したとはいえ、あえてわざわざ新品に交換する必要もないでしょう。また、常識を逸脱したような間違った使い方や劣悪な環境で酷使さえしなければ部品類(コンデンサーやリレー、VR、SW等)の異常な劣化やプリント基板のハンダの剥れもないでしょうし。
ただし、VR、SW、リレーの類は純粋に経年の使用頻度からくる機械的(メカニカル)な劣化、ガリ、接触不良は免れませんので、これらは分解掃除で接点を磨いたり部品交換も十分あり得ます。
(これらは私の30余年の拙いオーディオ歴・経験上からも言えます)

もともと、回路がしっかり練られた上に高性能のデバイスを採用しているサンスイのアンプですから、チューンナップと称した(カーキチさんの車いじりでもあるまいし?)むやみなイジリはむしろアンプ本来の原音や性能を著しく損なう結果にもなり得ませんし・・・
やはり、まずは先の正規のサービス等に相談されるのが先決かと思います。参考までにURLを付けておきます。
http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/

私もサンスイのアンプ(AU-α607KX・・・確か1992年製だったかと)を長く愛用していましたので分かりますが、SPリレー接点が経年による劣化でA、BのSWを切り替えたときなどによく接触不良を起こしましたね。片CHの音が極端に小さくなったり、音が途切れたり・・・その時は、数回SWを押して(内部でリレーのカチカチ音が聞こえる)接触不良が改善されることがありましたよ。
でも、あくまで暫定的な処置ですので根本的な解決にはなりません。

上蓋を開けてリレーの透明保護ケースを外し、...続きを読む

QSANSUIの au-d607x と相性のいいスピーカーを探しています

SANSUIの au-d607x と相性のいいスピーカーを探しています。
SANSUIのアンプの特徴が高解像度だということを知ったので、同じ特徴をもったスピーカーなら相性がいいと思ったんですがなかなか見つかりません。
オーディオ機器について初心者なので詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サンスイを長年にわたり使っています。(他にヤマハ、ソニー、アキュフェーズ、ラックス、旧マランツなども使っています)

>SANSUIのアンプの特徴が高解像度・・・これについては確かに一概には言えないと思います。

概ね1986年以降のAU-αシリーズからは高密度で情報量も多くなり、特にAU-α607(707,
907)L EXTRAからは出力段にオーディオ専用のデバイスLAPTを採用。さらに音の密度、透明感、分解能が増しました。ローエンドからハイエンドまで伸び切って音の輝きも増し音場も広く、実に音楽性豊かになりました。今でも名機とよばれている製品の殆どがこのあたりに集中しています。(~1995年位)

で、AU-D607X。手元に1985年のFM誌の長岡鉄男氏の評がありますので、参考になれば。

「ADでもCDでも特に歪み感が少なく、厚みと力のあるサウンド。音場に漂う霧のようなかすかな響きをとらえる能力は上級機並み。温かく優しく、しかも力強く包み込むタイプ。どちらかというとアダルト向き、クラシック向き。」

かなり良い評価です。このアンプは音のディティールを細かく描くよりも全体の雰囲気を上手に出すのに秀でているかと。勿論、パワーもあり、それも表面的な安っぽい音でないのは氏の文章から十分伺えます。
氏はもともとサンスイファンでもあり、このメーカーの歴代の製品が登場する度に前作と比較し極めて正確な講評をされておられますので、毎回その文章からほぼ音の傾向が分かります。

先にも書きましたが、このアンプの次の製品からサンスイはデザイン一新イメージチェンジをしましたのでいまだに現役でメンテしながら大切に使っておられる諸氏も多いかと。
そういう意味でこのアンプは同社過渡期の製品かと。しかし、回路や部品は当時吟味されたものが使われていますし、音の期待を大幅に裏切るようなものではないでしょう。

相性の良いスピーカーは例えば当時、各社から59800円で30cm3ウェイが次々と発売されていたので(今、思い出してもバブル期ならではの不思議な現象でしたね)、そういった製品(ダイヤトーン、ヤマハ、オンキョー等)もいいかも知れませんね。(これらはネットオークションで安価で求めることが出来ます)

サンスイを長年にわたり使っています。(他にヤマハ、ソニー、アキュフェーズ、ラックス、旧マランツなども使っています)

>SANSUIのアンプの特徴が高解像度・・・これについては確かに一概には言えないと思います。

概ね1986年以降のAU-αシリーズからは高密度で情報量も多くなり、特にAU-α607(707,
907)L EXTRAからは出力段にオーディオ専用のデバイスLAPTを採用。さらに音の密度、透明感、分解能が増しました。ローエンドからハイエンドまで伸び切って音の輝きも増し音場も広く、実に音楽性豊かになりまし...続きを読む

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む


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