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オフィスビルなどで漏電を放置すると高額な電気代がかかるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

結論からして契約はされない方がよいと考えます。

「漏電により電気代が高くなるのでESシステムを付けましょう」と言うセールストークをしているとはビックリしました。そのようなことはまずあり得ません。私も電機管理技術者をしております。漏電による安全上の問題はありますがそれならそれで絶縁監視装置を付ければよいので有り一般市販品でも2万円から5万円(ムサシやオムロン)で購入できます。各地の社団法人の管理技術者団体なら取り付けてくれと言えば無料で(技術者持ち)でやってくれますよ。もちろん財団法人なら安いですしだいたいこんなセールストークはしません。
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この回答へのお礼

絶縁監視装置って、随分お安いんですね。危うく、高額な器械を売り付けられるところでした。このようなセールスをした会社は二社ありました。これらの会社は絶縁監視システムを取り付けないと保安管理業務ができないとも言います。また器械のリース契約(7~8年)が解約できない間に、保安管理委託契約(1年)の値段を上げたいと言われた事もあります。
「経済産業省が絶縁監視システムを付けたら保安点検の回数を減らせるという発令を出した」と(これらの業者から)聞きましたが、なんだか悪用されているようで仕方ありません。
誠実なご回答を頂ける方がいらっしゃって本当に良かったです。有難うございました。

お礼日時:2008/03/19 02:26

電気保安の世界も各地の(財)◯◯電気保安協会及び個人でやっている人以外にも規制緩和で平成16年1月より法人参入が正式に認められました。

某会社のESシステムも24時間絶縁監視装置で各社より色々なタイプ(漏電検出方式)が発売されております。数年先には、このメール電波帯も周波数再編される予定(地デジの様に)なので、FOMA対応機種で無いと使い物にならずトホホとなります。質問...その様な漏電があった場合、漏電ブレーカがあればトリップ、配線用ブレーカでも、正規ルート以外での電流が多く流れる事なのでトリップします。←負荷電流は、どの道(配線)を通り流れているのか変圧器自体は当然ワカリマセンので。このため電線以外の道(大地)を流れた場合、漏電と判断して回路を切ります(漏電ブレーカ)。
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この回答へのお礼

有難うございます。皆さんに詳しく教えて頂けたので、電気の事が少し分かるようになりました。正直、電気の保安会社には悪い印象を持っていましたが、電気に携わる方の中には、こんなに立派な技術者さん達がいらっしゃるのですね。もう少し誠実な会社を探してみます。
24時間絶縁監視装置は色々なタイプがあるんですね。それで、他社の製品は使えないと言われるんですね。しかし、監視システムのリース契約が解約できない状態で保安契約を値上げするのは詐欺に近いです。
それでしたら両方7~8年契約にして頂きたいです。勿論、こちらも途中で値上げするかもしれないという理由で断られましたが。。。
将来、いくらになるか分からない契約、取交しようがないですよね。

お礼日時:2008/03/19 19:29

高額ならば、できるだけ安いところをお探しになればどうでしょう?


たとえば、関西電気保安協会の例ですと
http://www.ksdh.or.jp/gyoumu/kanshi/teiatsu_gaiy …
http://www.ksdh.or.jp/gyoumu/kanshi/kouatsu.html
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この回答へのお礼

ご親切に有難うございます。
しかし、関東なんです。

お礼日時:2008/03/19 01:48

#1です。


>漏電時、気づく事ができず水道漏れの時のように高額な電気代を請求されますか?
●一般用電気工作物のお客さまで、「前月と同じような使用状態なのに、当月はなぜこんなに高額なのか」というような問い合わせがよくあります。調査した結果、その原因が漏電であったと言うケースもあります。
ELBの保護範囲外(例えば電源側)で漏電があり、過電流遮断器(柱上ケッチヒューズなど)の保護範囲内の電流であればかなりの高額になります。
自家用電気工作物でも同様で、漏電による電気代アップは全体からみれば小さいかも知れませんが、無駄な電気代を支払うことになります。


>また漏電があった場合、すぐに火災が起きるのでしょうか?
●それは断言できません。
過電流遮断器の不動作範囲内であっても、地絡電流によって電線が燃え始める可能性もありますし、地絡箇所で火花が発生する可能性もあります。

>毎月の保守点検では間に合わないのでしょうか?
●漏電は放置すべきではありません。火災の心配ばかりでなく、感電の危険性も考えられます。
毎月の保守点検では漏電を発見することはできても、漏電を予測することはできません。
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この回答へのお礼

ご回答頂き有難うございます。確かに漏電すると多少電気代が多くかかるようですね。しかし、私は、オフィスビル全体の電気代を考えております。10万円以下の電気代の高騰は気になりません。
むしろ、何十万から100万円のシステムを導入する方が負担なんです。
しかも変わったリース契約が多く、システムが故障した場合、そのシステムを弁償し、残りのリース代も払うという契約になっていました。このシステム、契約的にもビルオーナーに大変不利となっております。漏電についての不安はありますが、なるべくこのような契約を行いたくないのです。

お礼日時:2008/03/17 14:26

まず「漏電」の定義をしっかり決めましょう。


どの程度の絶縁不良を「漏電」と定義していますか?
30mAですか?それとも500mAですか?
それと、漏電を放置しておいて高額な電気代が掛かるというのは
納得しがたいですね。電気代と漏電は直接は関係ない現象です。
たかだか0.5A余分に流れて電気代に影響するとは、
説明を聞いてみたい。漏電で安全かどうかの議論はありますが、
お金の話ではないとおもいます。
電路は、大地や他の電路と「絶縁」されていなければなりません。
その絶縁の程度は、「絶縁抵抗」で示されます。
電路の電圧や用途、環境などで、どの程度の「絶縁抵抗」がなければならないかはケースバイケースですが、一般に、区切ることの出来る電路ごとに
最低数メグオームは必要です。
例えば、漏電遮断器を設置すれば、別途に「常時監視」しなければならない規制はないと思います。漏電遮断器が゛監視”して、自動で遮断するからです。どのような方法で漏電対策をするかは、
設備の重要性や人体の安全性、建物の安全性などを、費用とともに
勘案して需要家が決めればよいとおもいます。
プレアラーム警報出力付きの漏電遮断器(トリップする前に
警報を出すレベルを決められる)もありますので、
そのような物を使う選択肢もあると思います。
主任技術者と相談してはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

有難うございます。大変勉強になりました。
実は自家用電気工作物の保安業務を行っている会社の方に絶縁監視装置(ESシステム)を取り付けないと漏電時、水道漏れの時のように電気代が高額になるよ。と言われ不安になり相談しました。
こちらで相談してよかったです。こちらの会社との契約しないようにします。信頼できる保安協会を探します。

お礼日時:2008/03/17 14:13

まず、漏電は放置するものではありません。



ESシステム(Energy Saving System)とは下のURLを参考になさってください。
http://www.kura.net/tatsu/ess/ess.htm

この回答への補足

http://www.n-techno.co.jp/contents/DNA/dna4.html …
こちらのシステムに付いてなのですが、通常の電気の保安業務に絶縁監視装置を付けると、年間の電気の保安管理料金が高額になってしまいます。
毎月人為的な保守点検で電気の保安業務をした場合、漏電時、気づく事ができず水道漏れの時のように高額な電気代を請求されますか?また漏電があった場合、すぐに火災が起きるのでしょうか?
毎月の保守点検では間に合わないのでしょうか?すみませんが、もう少し詳しく教えて下さい。

補足日時:2008/03/16 02:25
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絶縁監視装置をつける事で、どのような点検が可能になりますか?

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簡単に言って、ラクですか?面倒になりますか?
また点検内容は、どういう点が一番変わりますか?

Aベストアンサー

No.2です。
全国の電力会社系の保安協会では一人あたりの受託件数を増やす目的で絶監を取り付けているふしがあります。

絶監を取り付けることにより毎月の点検を隔月にできますので、その意味では取り付けると楽になることになります。

Q電気点検の会社?

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どなたかこういったことにお詳しいかたおられませんか?

Aベストアンサー

電気保安の関係者です。
日本テクノは確かにお安いと思います。
月に一回もしくは二ヶ月に一回の点検の質は保安協会でも日本テクノでも大して変わらないと思います。
違いは、やはり緊急時の対応ですね。
保安協会は昔からあるのと人数が多いので、緊急時は強いです。
あと日本テクノの見積りの中に監視装置のリース料金みたいなものがありませんか?
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ここは日本テクノの営業に聞いてみないと詳しくは分かりませんが・・・

緊急時が今までにほとんどなく漏電等も何年もないという状態であれば、料金的に魅力的な日本テクノ。
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あとは実際に点検にくる人のレベルでしょうね。
保安協会もひどい人はいますからね。

ちなみに、質問者様の高圧設備のみが停電している状態での緊急時では電力会社は関知できません。
電気主任技術者が実権を握りますので、電力会社をいえど勝手に電気を送るわけにはいかないのです。
緊急で停電しないと人命にかかわるとかの場合には勝手にやると思いますけど。

電気保安の関係者です。
日本テクノは確かにお安いと思います。
月に一回もしくは二ヶ月に一回の点検の質は保安協会でも日本テクノでも大して変わらないと思います。
違いは、やはり緊急時の対応ですね。
保安協会は昔からあるのと人数が多いので、緊急時は強いです。
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Aベストアンサー

経済産業省告示により、保安管理業務を請け負う場合
管理点数という制度があり、一定点数以上はできないようになっています。

そのため当然需要設備容量によって、基本料が変わってきます。
点検項目が増えるわけではありません。

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参考URL:http://www.eme-tokyo.or.jp/installation/consignment/rule.php

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

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特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

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Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

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Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

過電流継電器(OCR)のタップの意味として

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1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

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Aベストアンサー

>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

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Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

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Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む

Q自家用電気工作物の年次点検周期について

自家用電気工作物を有する建物では、年に一度の法定点検が必要で停電を伴いますが、条件を満たせば停電検査は3年に一度にする事ができるという認識があります。

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先日、次回年次点検の予定を頂いたのですが、前回B点検を行ったのが2011年なのに、今年も停電の予定となっていました。サイクル通りであれば、停電は来年のはずだと認識しています。

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http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2012/12/241219-1.html

Q電気管理技術者の収入は幾らですか?

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1.地域にもよると思いますが電気管理技術者の平均収入は幾らくらい  でしょうか?
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3.個人事務所の平均年齢は?
4.個人と財団法人のシェアはどのようになっているでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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お住まいの地区の電気管理技術者協会に問い合わせてみるのが一番良い方法と思いますが、最近は協会に加入していない電気管理技術者も存在しますし、電気保安法人もありますから、結局のところ正確なことは誰にもわからないとしか言いようが有りません。

ご参考までに、ごく限られた私の知識では、
1.電気管理技術者の収入は各人で極端な差が有り、平均値に意味は無いと思います。
2.これも営業能力により個人差が大きいのですが、一般的には3~5年はかかると言われています。
3.地域によって地区によって全く異なりますが、最近は低下傾向にあるようです。以前は退職者が始めるというパターンが多かったためにかなり高齢であったようですが、法改正と不況の影響で若くして開業する方が増えてきたようです。
4.地域によって全く異なります。保安協会と互角の地域もありますし10%に満たない地域も有ります。
ということで、回答になりませんが悪しからず。

ちなみに、私は電気管理技術者でも法人職員でもありません。

QIoとIgrについて

最近、設備管理の仕事についた電気初心者です。質問させてください。
うちの設備で最近,漏れ電流のIoとIgrが発生しましたが、これらの意味
がよくわかりません。自分でも調べましたが、理解するには難しい内容
でした。わかりやすく説明していただけるとうれしいのですが・・・
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

どぉもです。簡単にですが、

電路には必ずといっていいほど、対地間に静電容量と抵抗があります。
これらを、
静電容量:対地容量(Igc)
抵  抗:絶縁抵抗(Igr)
と言います。ここで、()内は、それぞれに流れる電流を文字で表したものです。

I0は、零相電流といいまして、前記のIgcとIgrをベクトル合成した値になります。
漏電遮断器等の動作要因はこのI0です。
通常高圧変圧器二次のB種接地線などに、ZCTを取り付けアースリークリレー(ELR)等で監視し、整定値を超えると動作します。
対地容量は、電線恒長などで決まっているためあまり変わりません。(高調波関係はここでは割愛)なので、Igcはあまり変動無く、その状態で絶縁が悪化してくるとIgrが増加→I0が増加して警報発報の流れとなります。

以上、低圧の例で低圧の用語で書きましたが高圧でもほとんど一緒です。
もし、わかりづらい点がありましたら、再質問ください。

Q対地静電容量って

電気について勉強しているもの(電工2種の知識程度)です。
質問1 漏電と地絡は同じと解釈していいでしょうか?
質問2 対地静電容量という言葉がどうも理解できません、架空電線は大地から空気絶縁されていると思うんですが、本などでは大地から電線へコンデンサの記号を介して電流が流れるように見えるんですが、意味がわかりません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問2 対地静電容量
コンデンサは導体と導体の間に絶縁物を入れたものです。
電線(導体)と大地(導体)の間に絶縁物(空気)を入れているのでコンデンサとなります。
 単位あたり(例えば1mあたり)静電容量としては小さくなりますが配電線など距離が長いので大きな値になったりします。
地面に対する静電容量というイメージでよいです。
ですので「大地から電線へコンデンサの記号を介して電流が流れるように見えるんですが」のその通りです。
電流が流れるかどうかは静電容量の大きさと電圧の大きさによります。


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