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使用OS:XP SP2

常駐アンチウイルス:1
非常駐アンチウイルス:1
ファイアウォール:1
アンチスパイウエア:3
以上をインストールして有り。

 質問させて下さい。
 定期的に上記ソフトでウイルススキャンを実施するのですが、フルスキャンを実施すると1つアタリのスキャンに時間がかかりとても全てのソフトで実施する気になりません。
 しかし、1つだけのソフトのスキャンでは『モレ』の心配もあるかと考え(どの様な高検出率を誇るアンチウイルスソフトでも、100%では無い為)、時間をかけて2~3のソフトでスキャンを実施しています。

 そこで質問なのですが、『常駐』『非常駐』/『アンチウイルス』『アンチスパイ』(ウイルスとスパイウェアの違いはハッキリしないとの定義もありますし)の関係なく、全てのソフトの(フル)スキャンを同時に行っても問題(競合や誤検出による不具合等)無いものなのでしょうか?

 ご存知、若しくは実際に実施された事のある方よろしくご教示願います。

 

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A 回答 (6件)

Kaspersky Internet Security(ウイルス対策ソフト)で完全スキャン中に、Windows Defender(スパイウェア対策ソフト)で自動設定してあったスキャンがはじまり、画像表示・キーボード・マウスが全く効かなくなり、電源ボタン長押しで強制終了というのを1度だけ経験しました。


それ以来、基本的には異なるソフトでの同時スキャンは『できるだけ』しないようにしています。
現実には完全スキャン中にダウンロードしたファイルを他のウイルス対策ソフトでスキャンとかはまだしていますけど。

あと、常駐保護のウイルス対策ソフトが、他の非常駐のウイルス対策ソフトがスキャンしているファイルを横取りしてウイルス警告を出すというのはよくあります。
笑い話としては、常駐保護のウイルス対策ソフトがその隔離ファイルに隔離したウイルスを、他の非常駐のウイルス対策ソフトのスキャンでウイルス検出、それと同時に常駐保護のウイルス対策ソフトも検出・隔離といったウイルス感染ファイルの奪い合いが起こることもあります。

なので、異なる対策ソフトのスキャンを同時に行なうというのは、問題ありだと思います。
もちろん、具体的に対策ソフトの名前をあげられれば、どれとどれだったら問題ないといった回答を他の方からいただけるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>常駐保護のウイルス対策ソフトが、他の非常駐のウイルス対策ソフトがスキャンしているファイルを横取りしてウイルス警告を出すというのはよくあります。

 なるほど。やはり懸念していた通り、『スキャン中の奪い合い』が発生するんですね。
 しかも、入力を受け付けない状態も経験されていると…。
 となると、やはり同時進行スキャンは避けた方が良い様ですね。

お礼日時:2008/03/26 22:45

No.3です。

ウイルス対策ソフトは定義を使用し検出するため、対応の早いものがお勧めです。Clamwinはどうでしょう?半常駐とでも言いましょうか常駐するんですがしてないという?なソフトですが沢山のユーザーが個々で定義を更新し、
超迅速対応ですよ。昨日なんか20回近くアップデートされました。感動。
昔のウイルスには対応してないとのことで併用向きですね。
もしかしたら非常駐アンチとしてお使いかもしれませんが、安心はあります。
説明・・・ http://ringonoki.net/tool/antivir/clamwin.php
ダウンロード・・・http://freesoft.iinaa.net/soft/soft.html
です!お互いウイルス対策頑張りましょう!(笑)
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この回答へのお礼

重ねての回答ありがとうございます。

 説明のページ参考にさせて頂きます。
 確かに新種のウイルスに対する定義ファイル更新速度は、セキュリティ上重要な要素になりますね~。
 

お礼日時:2008/03/27 21:39

#4です。



>対象ファイル数が違うのは何故なんでしょうか?

えっとですね。合っているかどうかはわかりませんが、たとえばフォルダの階層をどこまで追うとか、パックされたファイルを一つとカウントするのか、あるいはアンパックしてばらしたファイルを一つ一つカウントするのかどうかとかそんなことだと思いますけど。
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この回答へのお礼

重ねての回答ありがとうございます。

 なるほど。確かに仰る通りかも知れません。
 参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/03/27 21:29

当方、アングラ突入調査や対策ソフトなどのテストをしております。



#2さんの言ってることはまったくその通りだと思いますね。

どうしてそのようなことが起こるのかと言うと、常駐保護を行うAVはファイルシステム・ドライバの上位にフィルタ・ドライバというのを挿入してフックによるリアルタイム監視をしているからです。

非常中のAVによるスキャンでも当然ファイルシステムを経由して対象のファイルにアクセスするので鉢合わせが発生するわけです。システムのローモードI/Oが関係してるわけですから、固まる可能性は当然あります。

ですので、同時スキャンはやめたほうが無難です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>同時スキャンはやめたほうが無難です。
 そうなると、複数ソフトのスキャンを実施する場合は、一つのソフトのスキャン終了を待って、次の…と言う流れにするしかない訳ですね。
 時間が掛かりますね…。
 まぁ、安全を得る為には致し方の無い事なのかもしれません。


 …ところで今回の質問とは関係ありませんが、複数のソフトで同じ領域を指定してスキャンした場合でも、対象ファイル数が違うのは何故なんでしょうか? ウイルス定義ファイルの違いがあっても、スキャンする大元のファイル(PC内のファイル)の数は同じだと思うのですが…。

お礼日時:2008/03/26 23:14

あ・・・構成まったく同じだ・・・


漏れ等気になさる方ということは怪しいサイトに行きまくるか行かないかたでしょうね・・・。前者だとしても気をつけてするんだったらフルスキャンが1つと高速スキャン
1つ(または2つ)でいいと思いますよ・・・。
しかしそこまで心配されなくてもいいと思いますよ・・・。cookieはさておきウイルスにはなかなか感染しませんしリアルタイム検知が有効なだけでも十分なくらいですよ・・・。ご職業等大事なデータを扱うやもしれませんが基本スキャンは1つずつでいいと思いますよ。スキャンはHDDにアクセスして行うため動作が遅くなりますからね。効率よくガードを固めるのもセキュリティにおいて重要な件ですので心配しすぎは良くありませんよ。私も少し前までは競合してまでソフトを使いまくってましたから・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

 実は過去に、
 アンチウイルス(総合セキュリティ)【A】でフルスキャン→問題無し。
   ↓
 アンチスパイ【B】でフルスキャン→スパイウエア発見!

 と言う事態を経験していまして(【A】は多分セキュリティ・ソフトシェアNo.1。発見された検体はCookieでは有りませんでした。)、疑心暗鬼の感を持っています。
 やはり、こう言うものは疑い出すとキリが無くなるもので、安全を求めるためには、多様なウイルス定義を適用するのが適切だろうと言う結論に達し、複数アンチソフトを使う様になった訳で…。

 しかし、確かに今までにウイルスに出合った回数とネット・サーフィン(今は言わない?)の確率を考えれば、過剰な感もしますが…。

お礼日時:2008/03/26 23:00

こんにちは



AVGとBitDefenderを両用しています。
今までのところ同時にウィルスチェックをおこなって競合などが起きた事はありません。
ただしフルスキャンは試した事がないので、競合する可能性はあると思います。
それよりも問題は遅いということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>それよりも問題は遅いということではないでしょうか。

 確かに、スキャンの時間が長いと言うのも問題なんですが…。
 一応スキャン時間を短縮する為に、ファイル等は外部記憶装置に移動させたり、判る範囲で不要なプリインストール・ソフトを削除したりと、PC上には出来るだけ『物』を置かない様にはしているのですが…いかんせん『焼け石に水』の感は否めません。
 もっと的確に不要ソフトを判断・削除出来るスキルがあれば良いのですが…。

 

お礼日時:2008/03/26 22:37

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